鉄コン筋クリート

【監督】マイケル・アリアス
【声の出演】二宮和也/蒼井優/伊勢谷友介/宮籐官九朗/大森南朋/岡田義徳/田中泯/本木雅弘
【公開日】2006/12.23
【製作】日本

【ストーリー】
義理と人情とヤクザの地獄の街『宝町』。そこを根城として自由に飛び回る『ネコ』と呼ばれる2人の少年、クロとシロ。しかしずっと変わらなくみえた宝町に、再開発と言う名目の不穏な動きが見え始める。街に戻ってきた昔馴染みのヤクザ・鈴木。彼のもとで怪しい動きをする子分の木村。実態の分からない“子供の城”建設プロジェクト。そして不気味な3人組の殺し屋、龍・蝶・虎。その全ての背景には、街を我がものにしようとする蛇と呼ばれる男が暗躍していた・・


【コメント】
やっぱり『見た目』で決めるもんじゃないですね(^▽^;)躍動感溢れる登場人物と昭和テイストが残る世界観に次第に引き込まれていく、なんとも魅力的なアニメでした。

原作は窪塚洋介主演で実写化もされた『ピンポン』の松本大洋の同名コミックから。『宝町』という架空の町を舞台に、そこで暮らすホームレス少年クロとシロの友情物語を描いています。

原作を読んだ事がない分、最初は確かに自分も『見た目』でこのアニメを比較していたのは事実で、絵的になんかクレヨンしんちゃん風味なんですよね(^^;)だからってしんちゃんが嫌いってわけではないのですが、やはり少し抵抗がありました。
でもなななさんの言う通り、観て行くとそんな事もだんだん気にならなくなっていき、キャラに愛着が沸いて来ますね。常に一心同体なクロとシロのピュアな友情も微笑ましい。で、個人的に好きなのはモヒカンヘアーのチョコラ♪見た目からしてなんか面白い♪

でもちょっと意外だったのは、斬新な映像とは裏腹に結構バイオレンスなんですねこのアニメ・・(--;)ヤクザも絡むストーリーなので、カチコミや流血シーンもあれば、ストリップ劇場のシーンもあったりと子供に見せるにはちょっと不向きなアニメかも。改めてファン向けだと実感します。

また、監督のマイケル・アリアスも原作の大ファンであり、クロを演じた二宮和也を始め、声優として参加した他の人達も皆監督に負けず劣らずの原作ファン。更に主題歌を歌うアジカンまで(略)なので、本作が如何に熱狂的なファンの人達によって作られたかと言うのも良く分かります。
クロ役の二宮和也はやはり原作を何度も読み返していると言うだけあり、クロの喜怒哀楽の感情を難なくこなしていましたし、シロ役の蒼井優も中々上手い。非声優ってあまり好きな方じゃないんですけど、2人は合格点上げてもいいかと思いますね☆
あと蛇という役で本木雅弘も演じているんですが、こちらはある意味怪演。声の変わりようがまた凄かった(^▽^;)

ただクロとシロの愛情にも似た友情模様は分かるのですが、2人がそこに至るまでの過去の出会いや出来事などは一切描かれておらず、いささか煮え切らない所もある。その点はなんかこの間観た『王の男』に似ていますね。この辺りは原作知ってる人が優遇なんでしょうかね?

漫画好きとして、松本大洋作品を1作でもチェックしておくべきでした・・(汗

『鉄コン筋クリート』公式サイト

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正直こういう絵は苦手です。
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下半身、特に足元が、クレヨンしんちゃんっぽかったのが残念でした。アニメの事は、全然うとい私なので、こんな事言える様な資格は全く無いのを承知で言わしてもらえば、ここまで街の風景や、背景、壁に貼られてる絵、オブジェ
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天使のような存在なのかと思ったシロ隊員だったけど、リンゴが好きだったことからすると、もしや死神?
『公式サイト』制作データ;2006日本/アスミック・エース ジャンル;アニメ上映時間;111分 監督;マイケル・アリアス  原作;松本大洋声;二宮和也/蒼井優/伊勢谷友介/本木雅弘 劇場:12/25(月)丸の内TOEI◆STORY◆義理と人情とヤクザの町、宝町。2人の少年クロ..
最後まで力強く引っ張ってくれるディープな世界観が爽快。
2006年72本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。マイケル・アリアス監督デビュー作品。松本大洋原作コミックをスタジオ4℃がアニメ映画化。昔の面影を残し混沌に満ちた街“宝町”を舞台に、そこに生きる親を知らない2人の悪童少年が、不穏な再開発計画に反逆する姿を描く..
「鉄コン筋クリート」を観てきました~♪義理と人情の街、宝町。そんな宝町に「ネコ」と呼ばれ恐れられている二人の少年、クロ(声:二宮和也)とシロ(声:蒼井優)は盗みなどをしながら日々生活していた。そんな宝町に”子供の城”と呼ばれる施設の建設の話が持ち上がる・
現在放映中の大人気映画「鉄コン筋クリート」。皆さんはもうご覧になりましたか?この映画、アニメといえども侮ることなかれ!!
鉄コン筋クリート義理と人情とヤクザの町、宝町には2人の少年、クロとシロが住みついていた。親を知らない2人は、かつあげやかっぱらいで、毎日を過ごしていた。ある日、昔なじみのヤクザ、ねずみが町に戻って来る。何かが起ころうとしていると察したクロは、刑事の藤村、
まずは公式サイトへ。 http://www.tekkon.net/ いや~「パプリカ」も大概 右脳で理解できても、左脳で変換できない映画でしたが、 (要は心で感じたこと、受け止めたことを どう言葉にしていいかわからんってことで) ただ、年内にコレが見れてよかった。 それはもう十分
感動度[:ハート:]             2006/12/23公開  (公式サイト)暴力度[:パンチ:][:パンチ:][:パンチ:]映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:]満足度[:星:][:星:][:星:] 【監督】マイケル・アリアス 【製作】STUDIO4℃ 【脚本】アンソニー・ワイント
2006年はアニメーションの当たり年だったのかもしれません。 大作、話題作だけに
ソコカラ、ナニガ、ミエル?
明らかに人間の本質に迫る「光と影」、「明と暗」、「良心と邪心」という対極を描いたものなのでしょう。「クロ」と「シロ」の二人はその象徴なのです。かなり宗教観が漂います。もちろん宗教と言っても現実にあるようなものではなく概念的なものです。
松本大洋原作による、伝説的な超人気漫画の劇場版アニメです。
原作=松本大洋。監督=マイケル・アリアス。脚本=アンソニー・ワイントラープほか。演出=安藤裕章。美術=木村真二。総作画監督=西見祥示郎。CGI監督=坂本拓馬。制作=STUDIO 4℃。☆☆☆☆
「鉄コン筋クリート」★★★松本大洋 原作、マイケル・アイリス 監督、二宮和也 、蒼井優 声の出演丘の上にはイスタンブールにあるようなモスクに似た建物、極彩色の街、アジアや中近東、日本の建物が混在している。街のシーンだけでも並々ならぬ思い入れ...
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鑑賞日:07.01.01 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16 2007年最初の鑑賞作品は、邦画だった。松本大洋の傑作コミックを、アニマトリックスを手がけたアメリカ人監督と日本最高のアニメーション会社がコラボして作り上げた。今まで見たことのない、浮揚感のある
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とにかく映像が凄いのに驚いた 浮遊感・スピード感が素晴しい。クロとシロが自由自在に宝町を飛び回る感じが気持ちよかった この辺、原作では表現しきれていなかった部分だと思います。また、いかにもアニメな絵ではなく手書きの味を表現しているのが二重丸 背景も昭和30
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≪ストーリー≫義理と人情とヤクザの町、宝町には2人の少年、クロとシロが住みついていた。親を知らない2人は、かつあげやかっぱらいで、毎日を過ごしていた。ある日、昔なじみのヤクザ、ねずみが町に戻って来る。何かが起ころうとしていると察したクロは、刑事の藤村、沢
作品の成り立ちから仕上がりまで、これはまた異色のアニメーション。松本大洋の原作は、タイトルは知っていたものの未読。したがって原作の物語、キャラクターは全く知らない。義理と人情とヤクザの街「宝町」。こ
予告編を観たときから、うーん、これはどうなんだろう?と不安だった。まず絵が好きになれそうもない。話もよくわからなそうだ。だから、先入観ありありの状態から脱却して、ココロを白くして観ました。「宝町(たからまち)」と言う下町に住んでいる「ネコ」こと、クロとシ
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~ 町も人も、互いに影響しあう生きもの ~窪塚洋介主演で実写映画化された作品『ピンポン』が有名な漫画家・松本大洋の人気マンガを映画化したこの作品。製作は、『アニマトリックス』など、ジャパニメーションの先駆けとして世界に発信する「スタジオ4℃」。その映像....
観ましたぁ~主題歌が アジカン だったので?(´Д` )イェァイェァイェァイェァ アニプレックス 鉄コン筋クリート (通常版) ここ最近、移動中に  聴きすぎてほとんど生活のBGMになってます  【或る街の群青 】なんも考えずに口あけっぱで観れました◎
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 『ソコカラ、ナニガ、ミエル?』 コチラの「鉄コン筋クリート」は、12/23公開になった「ピンポン」の松本大洋の原作コミックをアメリカ人監督のマイケル・アリアスがアニメ映画化した作品なのですが、観てきちゃいましたぁ~♪ 何と言っても注目は、豪華な声優陣!...
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ソコカラ、ナニガ、ミエル?

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こんばんわ

メビウスさん。
確かに見ごたえはありましたよね!最近アニメなんて観ていなかったですからちょっと夢中になってしまいました。
私も観ている時に若干しんちゃんちらちきました(笑
でもそれに慣れちゃって良くなってくるんですからそれほど味がある絵なんでしょうね。
全体的に簡単そうな絵に見えるんですが繊細でしたもの。
にしてもホントにファンの方々がファンの方に向けて作った感じなんですね。
それじゃあやっぱり原作読まないとですね(笑

斬新なアニメ

>なななさんこんばんわ♪

自分はシロがしんちゃんに見えたんですよねー。喋り方がそっくりで、蒼井優もしんちゃんを真似ていたのではないでしょうか?(笑
それに手書きの絵と3Dの背景がやっぱり斬新ですね。あとキャラを手持ちカメラで後ろから追っているかのようなグラグラ揺れる視点も面白くて、何だか色々な試みがされているアニメでもありましたね。

こんにちは、私も、しんちゃんが頭をよぎってしまいました。
どうやら、映画版のしんちゃんを作っている人が、この映画の
人物の絵?も担当されていたとか・・・

こちらで、王の男のことを引き合いに出されていらっしゃって、
おお~~~なるほどな!それは言えてる!って、思いました。

粗いけど温か味

>latifaさんこんばんわ♪

製作スタッフにクレヨンしんちゃんのキャラデザを担当している方が参加していたと言う事なら、しんちゃんの絵に似ているというのも納得ですね。粗いけど温かみのある絵でもありますしね。しんちゃんの絵は♪

『王の男』も2人の男の友情物語のような感じで描いていたので、ちょっと似てるなーと思って引っ張ってみました☆

TB&コメントありがとうございました!

こんばんは。
やっぱりあの絵が苦手な方は多いみたいですね。
でも観てみるとだんだん慣れてくるものです。
ストーリー的に特別面白かったとは思わなかったのですが
この世界観は素晴らしくて完成度の高い作品だなと思いました。
声優陣も良かったです。特に蒼井優ちゃんが作品を支えていましたね。

賛否?

>こーいちさんこんばんわ♪

漫画とも絵風が違うらしいので、もしかしたらファンの間でもあの絵には賛否があるのではないでしょうかね?早く免疫付けばあまり問題無いですけどね♪良くも悪くも斬新だったのではないでしょうか?監督が外国人でもちゃんとジャパニメーションでした♪

こんばんは~

コメント、いつもありがとうございます~
構図と色彩が斬新で凄い楽しめました。ああ、こういうアニメもたまにはいいかなぁ、なんて思って。スルーしなくて正解でした。
伊勢谷のキャスティング、正直自分には意外だったんですけど、全体的にすんなり入れました。

ヤクザぴったり♪

八ちゃんさんこんばんわ♪

絵もそうですが、外国の方が日本のアニメの監督をすると言うのも珍しいですよね。試写会で観ちゃいましたけど、アニメ好きとしてはこれなら映画料金払っても問題なしですね♪
それに伊勢谷雄介は『嫌われ松子の一生』の時もそうでしたが、声が少し野太いのでヤクザやらせたらはまり役ですね(笑)

顔じゃないんだねぇ~(笑)

こんばんは~
やっぱり見た目ってありますよねぇ(笑)
でも、見た目いまいちでも、結構カーズとかもはまっちゃったし
食わず嫌いじゃ世界は広がらないのだ~っと
思える映画でしたね。

見た目駄目ですね

>にゃんこさんこんばんわ♪

そいえば自分もカーズは最初観たいと言う気が無かったですね。ピクサー作品とか全然観てなかったので。やっぱり昨年も作品の見た目やキャスティング云々で面白くないとか決め付けて、その実すっごく面白い映画を逃していた感じもしますね。今年は見た目重視捨てないと・・(汗

こんにちは、ケントですTBさせてください
このアニメは独特の世界観を持っていますね。
シロがクロの持っていないネジを持っていると言います。つまり二人合わせて一人なのでしょうか。
あとネズミは良かったですね。
犯人捜査をしない警察は、まるで保育園みたいです。

しかし最近原作ものの映画化と人気俳優の吹替えが多いですね。映画の本質を考えると、本当にこれでいいのかと疑問を感じます。

こんばんは

原作は読んでないのですが、世界観が圧倒的な密度で構築されていて、ぶっ飛んだお話も吸収してしまうのが印象的でした。
なかなかの力作だったと思います。

プロの活躍の場が・・

>ケントさんこんばんわ♪

独特の世界観ゆえに、初見の人は慣れるまでが大変ですね。ファンの人はすんなり入れそうですけど・・
俳優が声優に挑戦すると言う事事態は別に構わないんですけど、最近俳優の吹き替えなども頻繁になり、プロの声優さんやプロデヴューする声優さんが外様に追い込まれてると言う話も聞いた事があるので、少しは自重するべきではとも思いますねー。

>ノラネコさんこんばんわ♪

原作読んでないと慣れない所もありますが、この世界観は自分も嫌いじゃないですね。クロとシロが街をビュンビュン飛び回る姿には、飛翔感と躍動感に溢れていたように思えます。

こんばんは

この漫画ってそんなに有名だったんですか~
全く知らなかったんですが、最近は何でも漫画が先行してますよね・・・
内容自体はシンプルなのかなと思いましたが、あの飛翔感のようなものは快感でした。

観て納得、読んでも納得

>カオリさんこんばんわ♪

自分も映画観るまでは全然知らなかったんですが、結構カルト的な人気を誇っている原作なようです。自分は年末にネット喫茶で1巻読んだんですが、中々ハマりましたね♪劇中の飛翔感のようなものは、漫画の方にも見受けられますよ♪

確かに

昭和っぽくもあり異国情緒溢れる街並み
なんかの世界観は素晴らしかったですよね。
前半は、その世界観やこれからどうなるんだろう?
ってなワクワクで楽しかったのですが、
後半は正直ついていけない部分もありました(^-^;

>miyuさんこんばんわ♪

前半は面白かったですけど、後半はクロとシロが別れてしまっい、そのクロがちょっと壊れてしまうんですよねぇ(--;)その後イタチも登場してダークサイドな描写になるからますます子供に縁遠いアニメになっちゃうんですよね(汗

松本大洋の作品はツボにはまれば面白いですけど、観る人は選びそうですよね。自分もちょっと相性悪いか・・・?

コメント有難うございました

私は、絵的には何の抵抗感も
ありませんでした。
思いのほか、話題にならなかった映画
なのが、少し抵抗がありましたが(笑)

私も原作は読んでないのですが
連載誌がビッグコミックスピリッツと
青年誌なので、大人向けのは
当然ではありますね。

海外だと人気出るかも?

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

そういえば自分の地域でもこの作品は単館のみとこじんまりな上映で、あまり話題になっていないのが残念ですね。
でもこういう作品って海外だと結構高い評価受けそうな気がするんですよね。『時をかける少女』などもウチでは単館でしたが、後々になって国内外でも絶賛されたと聞いてるのでっ♪

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