硫黄島からの手紙

【監督】クリント・イーストウッド
【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/裕木奈江/中村獅童
【公開日】2006/12.9
【製作】アメリカ

【ストーリー】
1944年6月。陸軍中将の栗林忠道は硫黄島へとやって来た。アメリカの留学経験を持つ彼は、この硫黄島で洞窟を掘ってアメリカ兵を迎え撃つ作戦に着手して行く。そして45年の2月19日、遂にアメリカ兵が硫黄島へ上陸。戦力においても圧倒的不利・・生きて帰れないと知りながらも栗林は兵士達に『死ぬな』と命じ、絶望的な状況の中、日本兵達はアメリカ兵と36日間もの徹底抗戦を続ける・・・


【コメント】
2部作を通じてようやく自分にも理解できた気がする硫黄島の真実。そしてこれほどまで日本人に敬意を払って本作を作ってくれたクリント・イーストウッド監督に感謝したい気持ちです。

10月末に公開された前作『父親たちの星条旗』はアメリカの視点、そして本作である『硫黄島からの手紙』は日本側の視点となり、劣勢の状況の中どのようにしてアメリカと1ヶ月以上もの激戦を繰り広げたかと言うのが、登場人物達の様々な思いと共に描かれています。

最初個人的に気になったのが、てっきり主演である渡辺謙が演じる栗林中将を中心にして大よそのストーリーが進んでいくものとばかり思っていたのですが、何だか観る限りでは二宮和也演じる西郷昇が主人公のように感じてしまいました。
硫黄島で展開されるアメリカとの戦いや、日本兵達それぞれが抱える苦悩等を、まるで彼の視点を通して一緒に『観ている』かのようです。
全編彼と共にするようなものなので、当然彼・・二宮和也の演技にも俄然注目してしまうのですが、個人的にはかなり良かったと思います♪クリント・イーストウッドが太鼓判を押す程だと耳に入れていたのですが、自分は太鼓判2つくらいポンポンと押しても良いと思いますよ(笑
やはり当初は彼に不安もあったのですが、それが見事払拭されて俳優陣の演技は隙の無い仕上がりになっていました。謙さんや伊原剛志、中村獅童といったベテラン勢はもう言う必要も無いと思いますし・・(笑
と言うか謙さんに至っては、隙どころかもう安心して観れる所があるんですよねー(^▽^;)ハリウッドでの実績もありますから。

謙さんが演じた栗林中将は指揮官としての威厳も持ち合わせてる反面、家族へ宛てる手紙を書く時などは1人の父親としての姿を垣間見せる家族想いの軍人さん。・・でも彼のその家族の事が全然描かれていないのがちょっと残念な所ではありましたね。2~3分くらいの回想シーンでもいいからちょっと出して欲しかったかなと?(汗

そして、硫黄島での日本兵とアメリカ兵との迫力ある戦闘シーンは本作でも健在・・・・と言うかかなりパワーアップしてる風にも見えました。
また、前作で使われていたシーンが一部盛り込まれているので、本作と前作を照らし合わせ、2つの異なる視点から見えてくる真実があるのも中々良い。でも特に衝撃的だったのは日本兵に銃剣で殺されてしまったイギーです・・(イギーですよね?(汗)その無残な姿は前作では明らかにされませんでしたが、本作でその残酷描写が浮き彫りになり、あのシーンは凄く辛かったですね・・・知らないほうがいい真実ってああいうのを言うのかもしれない・・



しかし日本とアメリカの両面から描かれた硫黄島2部作。どちらが正義でどちらが悪と、偏った捉え方をしていないため、結果的には2作品とも秀逸な出来映え。
『硫黄島からの手紙』→『父親たちの星条旗』と、逆に鑑賞しても問題無いかと思いますね。良作です♪

『後はオスカーだけが気がかりだ・・・』(西郷風に)


『硫黄島からの手紙』公式サイト

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2006/アメリカ監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺 謙(栗林忠道中将)   二宮和也(西郷)   伊原剛志(バロン西)   加瀬 亮(清水)   中村獅童(伊藤中尉)日米双方の作品を見て、あらためてクリント・イーストウッドってすごいなぁ~!とおもいま
「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つけるその中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした1944年 栗林陸軍中将が硫黄島に赴任するアメリカに
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しかしその日
今年は映画を通して“戦争と日本人”ということにまともに向き合わされた一年だったわ。 「男たちの大和」では庶民の側からの戦争が、「出口のない海」では学徒からの戦争がそ、して「硫黄島からの手紙」でアメリカからみた硫黄島で散った日本兵たちの戦争が描かれた。 さら
映画館にて「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作第二弾は日本側の視点から描いた作品。1944年6月硫黄島に着任した栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)は、早速硫黄島を自分の足で一周する。地形を観察し、体罰を振るう上官を
 アメリカ ドラマ&戦争 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙     二宮和也     伊原剛志     加瀬亮戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ...
感動度[:ハート:][:ハート:]         2006/12/09公開  (公式サイト)泣き度[:悲しい:][:悲しい:]残虐度[:撃沈:][:撃沈:][:撃沈:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】クリント・イーストウッド 【製作】クリント・イーストウッド / スティーヴン・ス
{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ?{/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place.{/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやってくれよ。「
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち____
観賞後に胸を満たすのは,反戦の強い思い,ただひとつ。
第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。勝ち目の無い戦いの中、それでも守るべき物のために戦い抜いた
【新宿ミラノ座】戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ
余は常に諸氏の先頭にある。
2部作のもう一つ
年齢設定に大根混在などミスキャストもあったが、渡辺謙を筆頭に皆悲壮感をまとい、硫黄島での戦闘が始まってからは緊迫した空気が続く。彼ら兵士の死は主要人物ですらあっけなく、センチメンタルに浸らせない。戦争においては命がこうも軽いことをクリント・イーストウッド
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。第一部
 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima)硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙
 クリント・イーストウッド監督の”硫黄島二部作”--日本人側から見た硫黄島の戦い--を描く。(以下ネタバレビュー↓↓↓) この「硫黄島からの手紙」で、監督は自決を潔しとする日本人の内面に迫ろうとしたのだと思う。理解しがたい相手に最大限想像力を働かせて歩み....
DEPOTのおすすめ度:★★★★★公開日:2006年12月9日配給:ワーナー・ブラザース監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志鑑賞日:2006年12月11日MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】戦況が悪化の一途をたどる1...
「硫黄島からの手紙」を観てきました~♪太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・人気Blogランキング   ↑押せば、壮絶な攻防
露骨に『父親たちの星条旗』のラストショットから始まる映画である。前作のレビューでも書いたが、この二部作の視座は戦時中ではなく、現代にある。
二宮和也(以下ニノ)の演技を最初に大絶賛したのは、怒り虫で有名な蜷川幸雄だったか。『青の炎』で、共演の松浦亜弥にも「さすがはスーパーアイドル!存在感が違うね~」などと誉めてたけど、ニノは後に舞台にも誘われるほどの惚れ込みよう。でも、たしかこの人、藤原竜也
公開前からアカデミー賞の呼び声が高かったクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」。「父親たちの星条旗」に続く2部作第2弾として、日本から見た硫黄島を描いています。いまや世界的な俳優になった渡辺謙をはじめ嵐の二宮和也、伊原剛志、中村...
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
太平洋戦争末期、硫黄島を舞台に、激しい戦闘が繰り広げられた。クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
話題の映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました。
 一部の軍事マニア、元軍人を除いて、どれだけの日本人があの小さな島、硫黄島での激戦に思いをはせてきただろうか。東京都に属するこの島の位置すら、僕らは指し示すことができない。クリント・イーストウッド監督(76歳!)の「硫黄島からの手紙」を観て、というか硫黄
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、熱
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力
硫黄島からの手紙上映時間 2時間21分監督 クリント・イーストウッド出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童評価 8点(10点満点)会場 渋谷ピカデリー 今年最後の映画鑑賞です。昨年のラスト鑑賞作品は「男たちの大和」でした。2...
主演:渡辺 謙 評価☆☆☆★★★ 内容:硫黄島で、勝ち目のない戦を、かすかな希望に託し生き抜く、悲しき兵士たちの逸話。 感想:今期いきなり一発目☆ 久しぶりに劇場だったんで大画面の迫力がもう凄くてとりあえず泣きそうになったふりをしました。 ...
第49回(2006年度)ブルーリボン賞ノミネートが3日、決まった。同賞は、スポーツ報知など在京スポーツ紙の映画担当記者で構成される東京映画記者会が選考する。 主演男優賞・渡辺謙(47)、同女優賞・中谷美紀(30)など第31回報知映画賞の受賞者、受賞作品が
冷めた感覚【Story】戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は長年
硫黄島からの手紙監督:クリント・イーストウッド制作:スティーブン・スピルバーグ出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/他戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍...
この「硫黄島からの手紙」は、外国人による映画とは思えない!この「硫黄島からの手紙」は、硫黄島の戦いを日本側から見たものだが、とても外国人であるクリント・イーストウッドが、監督したとは思えないような、当時の日本人のあり方を描いた作品である。「ラスト・サムラ
公開中の映画「硫黄島からの手紙」を観賞。監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童ほか
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
世界が忘れてはいけない島がある ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童 □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメリカ留
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開されたクリント・イーストウッド監督の作品。DVDで鑑賞。2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。戦況が悪化の一途をたどる
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』 コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。 決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書き....
2006年 アメリカ 監督:クリント・イースドウッド 主演:渡辺謙、二宮和也ライアン・フィリップ  ■ストーリー 硫黄島2部作 硫黄島の闘いを日本側から描いた作品。5日で落ちると言われていた硫黄島を38日間守り抜いた栗林中...
硫黄島からの手紙はクリント・イーストウッドが日米の事を硫黄島を題材に 監督して2作をつくり日本の方を鑑賞したが少し長かったが満足したよ 俺は戦争映画を鑑賞する度に生まれるの遅くて良かったと思うばかりだが アメリカ人の監督やけど日本の戦争映画よりも思っ...
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...

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私は

私は母と金曜日に見ますよ!!
友達も「ラストが泣けた~!!」と感動してました。

二つあわせて一つの作品のようで、
上手い作りでしたね~。
そしてイーストウッドはよくあそこまで、
日本を描けたとおもいます。

追伸・・・
wiiを求めて三千里~
すでに筋肉痛ですゥ~(涙)

TBありがとうございました

こんにちは♪
日本に残してきた家族の姿が映像として出てこないのがイーストウッド流かな~と思いました。
(西郷の妻だけは出てきましたが)
日本人が作る戦争映画では必ず家族や恋人が出てきて涙を振り絞らせるシーンとなっているのですが、そうではなかったのが却って新鮮だったような気もします。

手が痛い。。

こんにちは。
サイドバーの連打のゲームをやったんですが難しいですね(笑)
名前を残そうかと思ったのですがとても100なんて越えられない(TmT)
来る度にチャレンジしてみます♪

この2部作は素晴らしかったですね~。
昔の日本人のメンタリティーをしっかり描けていました。
今の日本人でも理解しにくいところも多々あるのに。
ほんとクリント・イーストウッド監督に感謝したい気持ちです。
どちらかに偏って感情移入できない作りも良かったですw

若い世代必見

>はなねえさんこんばんわ♪

ラストは自分も結構ジーンと来てしまいましたよ・・二宮が・・おっとここまでネタバレしたらやばいので(汗
自分もそうですが、若い世代の人ほど当時の戦争を知らないものなので、はなねえさんにも観て欲しい映画ですね。

>えふさんこんばんわ♪
1作だけ観ただけでは不透明な部分もあるので、やはり両方観てこそですよね。前作で自分も顔を顰めた自決した日本人も本作で明らかになるのですが、やはりあれも辛い真実でしたね・・

※えふさんのwii放浪記・・今年いっぱい続くんでしょうか・・・?(滝汗

>ミチさんこんばんわ♪

邦画の戦争映画と比べると、やはり描き方に僅かながらの違いが見られますけど、ミチさんの言う家族の描き方がその1つですよね。
『男達の大和』や、今年観た『出口のない海』でも登場人物の家族が結構重要な役割を示していたのですが、『硫黄島~』では西郷しか見せていないんですよね。
やっぱり彼の視点のようにストーリーが進むから、彼に少しでも感情移入させたかったのでしょうかね?

壊れます

>こーいちさんこんばんわ♪

相当の研究資料やリサーチしなければここまで共感できる作品なんて出来ませんよね。妥協なしのイーストウッド監督の手腕は素晴らしいですね♪オスカーも射程に入ったみたいですし、来年が楽しみになってきました。

※あ、こーいちさんも連打ゲームやりましたか♪100回なんて出来ませんよね・・マウス壊れちゃいますよ(^^;)自分だって60回くらいしか行かないのに・・(汗

私も(^-^)

二宮君と、謙さんのダブル主役な気がします。
思いの外、二宮君の演技が良かったので、
ビックリでした(^-^)

こんにちは♪
伊藤中尉と憲兵上がりの清水2人の心情の移ろいがとても興味深
かったです。
二宮クンや謙さんはもちろんヨカッタのですが個人的には加瀬亮
に付きましたね。二宮クンにはオスカーはまだ早すぎるので先に
加瀬亮にもたらしてやりたいですな♪ (゚▽゚)v

こんにちは。
『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』。この二つが重なった事で素晴しい映画が出来上がったと思います。
この二部作を作りあげたイーストウッド監督には敬服するしかありません。

二宮に拍手☆

>すぅ☆さんこんばんわ♪

二宮くんの演技には自分も素直に拍手を贈りたいですね♪確か彼は以前に『青の炎』って言う映画にも出演していたので、事前にそれを観ておけば余計に勘ぐらずにすんだかもしれませんね~・・

>風情♪さんこんばんわ♪

加瀬さんが演じた清水は最初何で硫黄島に来たのか分からず観てましたけど、彼こそ国に利用された犠牲者そのものだったように感じましたね。些細な優しさを行使しただけで死地へと送り込まれる・・当時の日本の制度に唖然としてしまいました・・

>えめきんさんこんばんわ♪

やはり1作ではこうも骨太な人間ドラマは描ききれなかったと思いますね。日米双方の視点を中途半端にしないためもありますし、片方の視点では見えない真実もあると言う事を、2作を通して観て感じましたね。

メビウスさん
(^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン(^0^)ハ
突然ですけど、バトンをお持ちしました★

「いい女バトン」です。
まだやってなかったら、どうぞ受け取ってくださいね~~~詳細は
当BLOGにて♪
ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク

久々です☆

>とんちゃんさんこんばんわ♪

おっ♪久々のバトンです☆嬉しいですね~♪わざわざ持ってきて頂き有難うございます(笑
アップしたら後ほどTBに行きますので♪

メビウスさん、こんばんわ。
2本見てやっと完成しましたね。
イーストウッドが撮るからなんちゃってニッポンになっているわけがないとは思っていましたがここまできちんと真正面から日本を描いていてくれていたので驚きでした。
さすがです。
戦争にとっちが悪いなんて関係ないんですよね。
同じ人間同士なんですもの。そういうことをひしひしと感じた映画でした。

反戦

>なななさんこんばんわ♪

仮に日本の監督さんが本作を担当しても、イーストウッド監督のようにここまで忠実に描けないかもしれませんね。
真摯に描く事により反戦も訴えてるかのような作品で、なななさんの言うとおり、戦争の虚しさを感じる映画ですよね・・

メビウスさんこんにちは。
ものすごお久しぶりです。
僕も渡辺謙主演だとばかり思っていたのですが、
二宮和也のほうが多く描かれてましたね。
感情移入しやすい等身大の人物として。
栗林中将は非の打ち所のないヒーローで、
西郷が彼を見る、みたいな視点で描かれていたことは描き方として良かったと思います。
それにしてもスゲー2部作でした。
後世にまで語り継がれるかもしれませんね。

こんばんは

tb&コメどうもです。
私は満点を付けましたが、実際にはもっとインパクトがありました。
何しろ今までに見たことの無い方法論で作られた映画ですからね。
ちょうど今アメリカに来ているので、来週の初日に観に行こうと思っています。
こっちでもオスカーの本命に浮上したことで、注目度急上昇してますよ。

いよいよ公開

>現象さんこんばんわ♪

こちらこそご無沙汰しておりましたっ。お元気そうで何よりです☆
若者も観ると言う事も踏まえて、二宮の視点で描かれたのには自分も結構共感できましたね。彼の視点を通じて、硫黄島で戦った日本兵達全員を目の当たりにした感じです。

>ノラネコさんこんばんわ♪

なんと今アメリカなのですか?!海外からのコメントにちょっとびっくり(^▽^;)(笑
そいえば、アメリカでもいよいよ公開されますねー。アメリカの方々も前作以上に共感できたら嬉しいですね♪
オスカーも本命と言うことで、それがそのまま実現する事を切に願うばかりです。

ベタ

渡辺謙のファミリーなんかでてきたら、いくらでもベタな泣かせにもっていこうとできるのに、あえてそうしなかったイーストウッドはさすがです。
こういうのは、あとでキます。

見越していたかも

>aq99さんこんばんわ♪

イーストウッドもベタを見越していたんでしょうかね?(笑)でも自分はベタ好きですからね~♪『明日の記憶』と同じく樋口可南子が妻役だったらちょっと面白かったかなとっ♪

暮れのお忙しい時に失礼します。

こんにちは!
007とこちらにTBさせて頂きました。
戦争映画は苦手でしたが、これは観に行って良かったと思います。
胸が締めつけられる場面がいくつもありましたが、これは少しでも多くの方に観て貰いたいですね!

苦手な描写です

>由香さんこんばんわ♪

戦争映画は残酷描写や、爆撃などで腕がちぎれたりといった痛い描写も多いので、そういう場面は自分も苦手なんですよね。このクリント・イーストウッドの2部作でもかなりひどいシーンがありましたけど、そういうシーンを赤裸々に表現してこそ、戦争の醜さやそこに潜む真実と言ったものも真摯に映し出しているのではと思いますね。

メビウスさんこんばんは♪TBさせていただいました。

約束どおりメビウスさんを信じて観てきましたよ!
メビウスさんと同じように、日本人を真摯に描いてくれたクリント・イーストウッド監督に非常に敬意を表したと思いました。

まだ、「父親たちの星条旗」は観ていないのでこの作品を観て、是非観たくなりました。

逆鑑賞もまた良し

>daiさんこんばんわ♪

おおっ、観に行って頂けましたか♪(^▽^;)(笑)daiさんもかなり感銘を受けたようですね。ホント、日本人の監督さんだとここまで作れるかどうか怪しいものです。
本作が硫黄島2部作の第2部ですけど、逆に観て行ってもまた違った見方が出来るかもしれませんね♪『父親たちの星条旗』も是非観てくださいね♪

両作品

メビウス様
TB、コメントありがとうございます。
片方だけでなく、2作品両方見てもらいたいですね。
言われるとおり、両作品同じシーンのところは時系列がわかりよかったです。

1本だけと言わずw

>maimaiさんこんばんわ♪

両作品観た方が2部作全体の内容も分かりますし、一方で分からなかった部分がもう一方で分かるという仕組みも取ってるので、観ていない人は挫折せず2本とも観て欲しいですよね(笑)
それにこういう秀逸な作りの作品って最近観ていないので、イーストウッド監督はやはり素晴らしい手腕を持っていますね。

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