トゥモロー・ワールド

【監督】アルフォンソ・キュアロン
【出演】クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン/チャーリー・ハナム
【公開日】2006/11.18
【製作】アメリカ

【ストーリー】
西暦2027年、人類にはすでに18年間子供が誕生しておらず、このままではこの地球を引き継ぐものが途絶えてしまうのも時間の問題であった。エネルギー省官僚のセオは人類の未来はおろか、自分の将来でさえ興味の無い絶望を生きる男。ある日彼は、元妻のジュリアンが率いる反政府組織FISHに拉致され、通行証の入手を迫る。彼らは極秘裏に『ある少女』をヒューマン・プロジェクトに引き渡す計画を企てていたのだが、しかしその少女こそ、人類の未来を変える存在だと言う事をセオは想像もしていなかった・・


【コメント】
うはっ・・凄い映画っ♪(´▽`;)今月の作品の中でノーマーク扱いでしたけど、クライマックスの8分間と言う奇妙な煽りが気になったので観てみたら圧巻圧巻♪
今度『アルフォンソ・キュアロン監督といえば?』と聞かれたら、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』じゃなく、この『トゥモロー・ワールド』を思い浮かべる事にしますw

最初はそれこそ120億っていう巨額を一体どこに使っただろう?と、疑問に思うくらい普通なSF映画の印象を受けてしまう本作。冒頭に出てくる世界最年少のクソガキの突然の死に、世界中が涙するシーンからしてイマイチ取っ付き辛い・・・(^▽^;)
しかし途中に出てくるキーと言う女性の秘密が判明してからは、もう手に汗握る!!・・・は少し大袈裟かもしれませんが、ハラハラドキドキの逃走劇が展開されてとても面白い♪警察に指名手配され、FISHという反政府組織にも追われながらも、セオとキーが必死に逃げ隠れ、そして時には助けを借りながらも追跡を振り切る様は緊張の連続です。

更に劇中の要所要所に見られる長回しのシーンが、2人の逃走劇をより臨場感溢れるものにしていますね。
自分も本作を観るきっかけになったクライマックスの8分間の長回しは正に見所♪銃弾が激しく飛び交う中、キーを救うためにビルの中に入っていくセオをカメラが後ろから追いかけるシーンは、さながらドキュメンタリー映画を観てるような錯覚を覚えました。あんな長いシーン、よく成功させたものです(笑

それと主演のクライブ・オーウェンとジュリアン・ムーアの2人も久々に観ましたねー(^▽^;)しかもジュリアンの本作での役名が、自身の名前と同じジュリアンなのが結構面白かったんですけど、ストーリーに深く突っ込むかなと思ったらかなりお早い退場でビックリです。・・・助手席の下に屈めば銃弾避けれたのではと思いますが・・・(汗


地球の環境問題と同じく深刻視されはじめてると言う少子化問題ですけど、それが現実になったら本作の世界のように子供が全然いなくなってしまう未来ってのも、夢物語とは呼べなくなってしまうかも?(--;)
SF映画なのにCG等でこてこてに固めた未来世界じゃないし、自分達のそう遠くない未来を示唆しているようで、意外に考えさせられる映画かもしれませんね~・・

『トゥモロー・ワールド』公式サイト

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西暦2027年。人類には18年間、新生児が誕生していなかった。世界は荒廃し、唯一正常な社会体制を維持しているイギリスには難民が押し寄せていた。ある日、エネルギー省に勤めるセオは、地下組織のリーダーであるかつての妻・ジュリアンと再会する。彼女はセオに、ある
(原題:Children of men)----これってアルフォンソ・キュアロンの新作だよね。彼のフィルモグラフィって、どこか変わってるよね「うん。今度は近未来SFだしね。しかも赤ちゃんが生まれなくなってついに人類に明日への希望がなくなった世界」---でも、そういうのって安っぽ
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2006年65本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督作品。女流ミステリ作家P・D・ジェイムズの『人類の子供たち』を映画化した近未来SFサスペンス。子供が誕生しなくなった近未来の地球を舞台に、人類..
トモロヲ・ワールドってどんな所かな~
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 唯一の希望を失えば人類に明日はない
Clive Owenの剃り残しがありそうなあごひげを 今日もジョリジョリしたくてたまらないDeannaです。なんだかんだ言って,Clive Owenが出演している映画はここ数年全て制覇しているような気がする・・・怜 トゥモロー・ワールド 西暦2027年、人類はすでに18年間も子
9月上旬以来の大作とあって非常に楽しみにしていたのだが…。あれ、何これ? 思っていたのとはちと違った。いい意味で裏切られたよ。
2027年、そう遠くない未来ですね。
2027年子供が誕生しない未来そう遠くない明日人類だけが地球から消え去る唯一の希望を失えば、人類に明日はない
トゥモロー・ワールド原題: Children of Men (2006)2006年11月18日 日本初公開公式サイト: http://www.tomorrow-world.com/ユナイテッドシネマ・としまえん スクリーン8 2006年11月19日(日)19時15分の回ゴウ先生総合評価: B+  画質(ビスタ): A-  音質(SR
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 人類の希望・・・それはたった一つの産声 
子どもが生れない未来に希望の火を灯すのは・・・
《トゥモロー・ワールド》 2006年 アメリカ/イギリス映画 - 原題 -CH
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(212) トゥモロー・ワールド-何ができるかと言えば...光の旅人 K-PAXのレビューで「CG技術が発達して映画に特殊効果を使うことのハードルが低くなり、SF的でない映画でも特殊効果が....
劇場チラシや予告編、原題「CHILDREN OF MEN」から、なんとなく『アイランド』のようなイメージを持っていた。しかしまったく異なり、これは『日本以外全部沈没』でのGAT(外人アタック・チーム)”VS外国人難民”そのままではないか!
監督:アルフォソン・キュアロン CAST:クライヴ・オーウェン、マイケル・ケイン、ジュリアン・ムーア 他STORY:西暦2027年、人類は生殖能力を無くし、2009以来地球上には1人も子供が産まれなくなっていた。人類存続の危機に貧し、世界各地で紛争やテロが起きていた。ある
2006/アメリカ監督:アルフォンソ・キュアロン出演:クライヴ・オーウェン(セオ)   ジュリアン・ムーア(ジュリアン)   マイケル・ケイン(ジャスパー)   クレア=ホープ・アシティ(キー)ん~・・・いまいち入っていけない世界でした。以下、ネタバレ感想
近未来、そう、今から20年ほど先の世界では、子供が生まれない事態が起きている。世界的な流れで、すでに18年間・・・出生の事実はない。そんな世界で、一人の少女キーと出会う。彼女は未来への希望・・・妊娠8ヶ月・・・ありえないと思っていた奇跡・・・別れた妻で革命家
通話料=0円(*1)出生率=0%(*2)(*1…2006年現在。同一電話会社の携帯電話との通話のみが、ゴールドプランに加入して月額基本料金9600円を払いさえすれば無料です)(*2…2027年現在。東京は崩壊して測
一人の男が達成する明日への架け橋。
「トゥモロー・ワールド」 2006年 英/米★★★★2027年(約20年後!)、人類は滅亡に瀕していた。世界中で戦争や内戦が勃発。さらに生殖能力を完全に失い、子供が生まれない世界へ突入していた。近い将来、こんな日が来るかもしれない??...
 『トゥモロー・ワールド』 子供が誕生しない未来を変えるひとりの少女。唯一の希望を失えば、人類に明日はない。 感動しました。スクリーンの中に一筋の小さな希望が見えたような気がしたんです。こんな衝撃は初めてでした。18年間子供が生まれない
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★★★  近未来を描いた映画は、いつも暗い作品ばかりだ。それが人間社会の定めなのだろうか。         確かに私達の生活は豊かになり、過去の贅沢はもはや普通の事となってしまった。また人は我がままで自己本位となり、金を稼ぐことだけに奔走するばかりだ。 そ
 昔、「エグゼクティブ・デシジョン」というカート・ラッセルとスティーブン・セガ
なんかいや~な予感がしました。 水曜日のレディースデーだってのに 有楽町の劇場
『トゥモロー・ワールド』は、過去数年に渡っての最強の娯楽映画である。今劇場で観なければあなたは負け犬だ。すぐに映画館に行きたまえ。話はそれからにしよう。
"子供のいなくなった未来"を観てきました~{/kaminari/}ん??でも思ってたのと全然ちがうぞ、、、SFかと思ったら、舞台は2027年というわりと近未来のお話。そこでは、イギリス以外の国はほぼ壊滅していて、、、、。凄まじい銃撃シーン。爆発シーンのリアルさには
2006.11.18公開初日のナイトショウ(0:00~)で見てきました。原題は「CHILDREN OF MEN」=「人類の子供たち」って意味。
 SF映画かと思っていた「トゥモロー・ワールド」を見てきました。
「トゥモロー・ワールド」★★★クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン主演アルフォンソ・キュアロン監督、2006年アメリカ/イギリス映画で描かれる未来はどれも夢も見れないような暗いものが多い、第三次世界大戦で世界は崩壊した...
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「トゥモロー」+「ワールド」。なんかテーマパークみたい。さらにチラシのデザインが『アンドリューNDR114 』と似てる。楽しいSFやろ、コレ!そんで、ポスターに書いてある衝撃のクライマックス6分間って、いつも通り誰も見たことのないSFX映像のことで
監督 アルフォンソ・キュアロン 主演 クライヴ・オーウェン 2006年 アメリカ/イギリス映画 109分 SF 採点★★★ 赤ん坊ってのは、ホント不思議な生き物で。その顔を真っ赤にして泣き叫ぶ泣き声に一体どんな効力を秘めているのか分からないが、一旦その泣き声が響き渡れ
タイトル:トゥモロー・ワールド(原題 Children of Men)製作国:アメリカ、イギリスジャンル:近未来SF/2006年/114分映画館:TOHO二条シネマズ(165席)鑑賞日時:2006年11月26日 (日),14:00~ 70人ぐらい私の満足度:70% オススメ度:65%チラシを見たときは、どうも
ラストの臨場感【Story】西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このままでは人類絶滅の危機は免れなかった。そんな中、ロンドンのエネルギー省に勤めるテオ(クライヴ
監督:アルフォンソ・キュアロン出演:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー、チャーリー・ハナム、クレア=ホープ・アシティー評価:87点公式サイト(ネタバレあります)そろそろ何と....
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先日観た「パリ、ジュテーム」の一遍を撮っていたアルフォンソ・キュアロン監督の作品
トゥモロー・ワールド CHILDREN OF MEN2006年 英  アルフォンソ・キュアロン 監督クライヴ・オーウェン  ジュリアン・ムーア  マイケル・ケイン  キウェテル・イジョフォー  クレア=ホープ・アシティ  チャーリー・ハナムう~ん、、、...
公式サイトジュリアン・ムーアがけっこうなチョイ役だったことに驚き(@_@) そしてもっと近未来的な話しなのかなぁ(SFちっく)と思っていたら、どこかの国の内戦みたいな雰囲気でそれもそれでびっくり(@_@)最
『トゥモロー・ワールド』を観た。2008年、世界中に吹き荒れたインフルエンザにより、消えた子供達。人類が生殖能力を失ったリアルな世界観。英国以外全部崩壊した近未来の世紀末。 昔は治安維持法、『ジャポニカ・ウイルス』は国民保安法、今回は国家治安...
未読ですが原作は、イギリスの女流ミステリー作家・P.D.ジェイムズのベストセラー「The Children of Men(人類の子供たち)」だそうですね。DVDで鑑賞。西暦2027年。人間に子供が生まれなくなって18年がたっている。世界の都市はテロ、様々な疫病や内戦等により次々
 『唯一の希望を失えば、人類に明日はない』 コチラの「トゥモロー・ワールド」は、11/18公開の人類に子供が生まれなくなってしまった近未来を描くSFサスペンスなんですが、観て来ちゃいましたぁ~♪ 監督は、「大いなる遺産」、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚...
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唯一の希望を失えば、人類に明日はない
"過去"と"未来"の両方に握手をする使命を持って人間は生まれる・・・ 『 トゥモロー・ワールド / 88点 / CHILDREN OF MEN 』 2006年 アメリカ/イギリス 109分 監督 : アルフォンソ・キュアロン 脚本 : アルフォンソ・キュアロン

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久々に社会派SFを観た気がします。
2006年を上手く2027年のロンドンに投射していて、今の世界に対する問いかけになっていました。
宣伝戦略で完全に失敗しているのがちょっと残念です。
これはこれで、9.11後の世界を描いたなかなかの力作だと思うんですけどね。

メビウスさん こんにちは
この映画「ブラック・ダリア」を観に行った時、予告編で
面白そうと思ってたのですが、評価◎で期待できそうですね。
でも今日は、これから「プラダを着た悪魔」を観にいきます。

未来の危機みたいな・・

>ノラネコさんこんばんわ♪

ノラネコさんも高評価なようでちょっと安心・・(^^;)(笑
SF映画って未来の危機のようなものもテーマに入れてよく描かれていますが、本作はそんなテーマの中でもかなり質が高かったように感じました。
でもこの映画、宣伝がかなり悪かったんですか?(汗

>hiroさんこんばんわ♪

本格的なSF映画という感じではなく、むしろ世界観は現代に近いんですけど、近い時代設定ゆえにリアルに感じましたね。戦闘シーンも銃撃戦や爆発シーンが激しくて凄いですよ。
自分も『プラダ~』観たかったんですけど、やはりこっちを優先しちゃいました(^^;)

SFというには
あまりにもリアルでした。
後半の戦闘シーンよりも、
ぼくは途中の炎上した車に始まる
ワンショットもどきの映像に興奮しました。

リアルですよね~

>えいさんこんばんわ♪

リアルに見えるのもやはり映画の時代が2027年と、かなり近い設定だからでしょうね~。
最初の逃走劇でもある車中のシーンから自分もかなり興奮しました。車の中で慌てふためくセオ達や、車の後部ドアで吹っ飛ばされるバイクなども凄い生々しく描いていましたね。観てると、あたかも自分がその場にいるかのようです。

こんにちは

メビウスさんこんにちは。
TB&コメントありがとうございました。

8分間長撮りは凄まじかったですね。あとはやっぱりジュリアン・ムーアがまさかあんなところで退場するとは。あの一連の場面もかなりショッキングでしたね。

衝撃的

>えめきんさんこんばんわ♪

ジュリアン・ムーアの早い退場にはちょっと残念でしたけど、彼女が拳銃で撃たれるシーンは結構衝撃的でしたね。
シーンが変わることなくズドンと撃たれるシーンは生々しいものがありますし、車内での動揺が更に緊張感を増していたように思えます・・

メビウスさん♪
私はこの作品ちょっとは気になっていたのですが、ブランチ見て「観よう!」って思った作品です☆
それでもあんまり期待していなかったのですがほんと「凄い!」映画でしたね。
多用される長回しシーンがリアル感をだしていたのでしょうね!
ジュリアン・ムーアにはビックリしちゃいましたけど!

SF映画

こんにちわ!自分もスゴイ!と思った派ですが
賛否両論みたいですね。SF大作だと思われているフシも
あるようなんですが、あの広告ビジュアルとタイトルでは
ムリもないきがします。^^
ジュリアン=ジュリアンムーアでしたけど、原作にジュリアンって
ちゃんと出てくるんですよね。元嫁じゃなかったけど^^

凄かったです!

私も、最初引きました(^_^;)
後20年後・・・どうなってるんでしょう>世界
まだまだ実感が沸きませんが、
こうなったら困る!って言う話ですよね。
世界中平和で、子供の笑い声が絶えない世界に
成って欲しいです(^_^)v

こんにちわ!
TB&コメントありがとございました!

あの長回しはホントにすごいシーンでした。あの場面はかなりの緊迫感で手に汗を握りましたよ。ホントによく撮りましたよね、あのシーン。
21年後の未来がこの作品のようになっていたとしたら・・とても怖いと思います。
睦月、一応女性なので。
頑張って子供産まないとダメだわっ!そのまえに相手がいないというのが一番深刻です・・・・。

こんばんわ

メビウスさん。
長回しは迫力ありましたよね!
撮っているほうはきっと必死なんだろうなって思ってしまいました。
NGなんて許されないですよね(苦笑
20年ってすぐですものね。
あんな世界になってたら・・・可能性があるからもっと怖く思えちゃいます。

陽の目を浴びるべく

>きららさんこんばんわ♪

同日公開の『プラダを着た悪魔』のおかげで隅に追いやられているのか、イマイチ陽の目を浴びていない本作。蓋を開ければビックリな内容なんですけどね~。果たしてこの映画の良さに気付いている人はどの位いるのでしょうか?ホントたくさんの人に観て欲しいものですね♪

>kazuponさんこんばんわ♪

kazuponさんは原作も読んでいたんですね。ジュリアン・ムーアももしかしたら自分と同じ名前だと言う事を知って出演を願ったんでしょうか?(笑
じゃなきゃ、主演クラスの彼女があんなお早い退場で満足だったのかな~?と疑問にも思ってしまったりです(^^;)

>すぅ☆さんこんばんわ♪

世界の20年後ですか・・・・やっぱりちょっと話題にもなっていた宇宙旅行が一般的になっていたりするんでしょうかね~?(^▽^;)
でも子供がいなくなるって話も馬鹿に出来ませんよね。今年に入って幼い子供が事故や事件で犠牲になった話題も数多く出ましたし、少子化を防ぐには環境問題のみならず、各国の治安なども改善しなければならないのかもしれませんね。

プレッシャー

>睦月さんこんばんわ♪

長回しの撮影って出演者達に相当のプレッシャーを与えそうですよね。1人のミスで台無しにもなりかねないですし、あの最後の8分間もやはり何度も撮り直しをしたのではないでしょうか?こうなるとDVDの映像特典が楽しみ♪(笑
21年後の明るい未来のために、睦月さんにも素敵なパートナーが現れて幸せ子沢山に・・・♪(^▽^;)

>なななさんこんばんわ♪

クライヴ・オーウェンも長回しにかなり緊張していて大変だったと思いますけど、後ろでハンディカメラ片手に追っかけ撮影していたカメラマンもまた大変だったでしょうね(笑
『ありえない』と今思っている未来でも、実際はどうなるか分かりませんし、それに自分達が今当たり前のように使っている物や技術も20年前は殆ど『ありえない』と思われていたものが多かったのではないでしょうか?そう思うと『子供がいなくなる・・』と言う話も馬鹿にできません・・

あの宣伝は・・・

こんにちは。いつもお世話になってます。
わたしはあの宣伝に惑わされ、逆に気持ちが退いてしまってたのですが
みなさんの感想を読んで、慌てて観に行って来ました。
世の中、アクション映画を観たい人だけではないんですけど、
そうしなければ、多くの方は観に来ないと踏んだのか…成功していたとは思えないけれど。

でも、わたしは結果的には観てよかったです。
ジュリアンが撃たれるところなど、「アブナイぞ、屈めば?」と思うが早いかズドン!でおしまい!?だなんて
最初はびっくりしましたが、次々に登場する人たちも、そんな調子でどんどん描かれては消えてゆく潔さみたいなものも感じました。
本当は、主人公を助けるために、たくさんの人が消える作品は好きじゃないのだけれど、
これは、その描き方が必然に見える説得力があった気がしました。

やはりよろしくない?

>悠雅さんこんばんわ♪

自分はこの映画の宣伝やテレビCMを見ていなかったんですけど、やはり噂通り、あまり宣伝効果はよろしくないのですね・・(汗
クライマックスの8分間の事をさらりと言っておけば、気になって食いつく人も出ると思うんですけどね(^^;)

たくさんの犠牲の上に成り立ったたった1つの希望。人類の結末を明確に現しはしませんでしたが、エンドロールで子供たちの笑い声が聞こえて所に、かすかな明るい未来を感じました♪

ブログにコメント&TBありがとうございました。

こんにちは、jamsession123goです。
ブログにコメント&TBありがとうございました。
久しぶりにSF映画だ、と勇んで観に行ったものの「いわゆるSF映画」じゃなかったですね。
でも、映画としての見応えはありました。
ハリーポッターシリーズは観たことがないのですが、この映画での監督の狙いは、共感できました。

コワイですね

メビウスさん、こんにちは。
制作費用うんぬんはともかく、リアルでしたね。
>さながらドキュメンタリー映画を観てるような錯覚
ほんとそんな感じ。
現在に於ける問題点とか、近未来に於ける警鐘を大いに盛り込んだ痛い作品でした。あまりの悲惨さにちょっとキツかったです。

サスペンスとしても

>jamsession123goさんこんばんわ♪

一応SF作品ですけども、サスペンスものとして観ても遜色無かった気がしますね(^^;)
ハリポタで初めて知った監督さんですけど、本作を観てかなり気に入ってしまいました♪監督の過去作品もこのように斬新な映像作品なんでしょうかね?

>たいむさんこんばんわ♪

制作費120億はやっぱりセット?CGもそんなに多用していなかったので、そっちの方に多く掛かるはずは無いと思っているんですけど、最後の収容所の場面が全部セットならお金掛かってると思いますね(^▽^;)
SF映画って良く世界の危機を描いていたりしますけど、トゥモロー・ワールドは映画の中だけの世界と言い切れないような不安をも描いているようで、考えさせられる作品ですね。

こんばんは

前半はちょっとだったけど、後半の戦闘シーンは本当に緊迫しててスクリーンに釘付けになりました。

子供が生まれなくなる時代って、なんか本当にやってきそうで怖いですよね。

ハラハラドキドキ・・

>Hitomiさんこんばんわ♪

確かに前半はちょっとだるい感じも見受けられましたけど、ジュリアンが撃たれるシーンに始まり、農場からの逃走からもう緊張の連続ですね。どこで追い付かれてしまうのだろうとハラハラするんですけど、セオの機転や第3者の協力などで上手く窮地をしのぐ辺りも面白いんですよね~♪
このまま年末まで面白い洋画が出なければ、暫定的ながら洋画部門トップ10入りにノミネートかもです☆

強いメッセージ性は感じられるんだけど・・・
いまいち中途半端でしっくりといかなかったです。
もっと人物や社会の背景を細かく描かれていれば、
入っていけたかも~。

でもやっぱりあの長髪がマイケル・ケインだと知った時点で・・・
減点ですゥ~(劇汗)

話はかわりますが、
wii予約できました?
もう絶対発売には買えない!とあきらめモードです(/_;)しくしく

寝そうかなぁって思ったけど

予告観てるだけだと、寝そうな映画だなぁ~って思ったんですよね、、、
本編観たら、そんなことはなく、近未来の世界は現実味もあって
痛さとともに、失ってはいけない生命力のパワー感じました。
いい映画なのに、予告で損してる気がしますね~

隠れた名作

>えふさんこんばんわ♪

10~15分くらい上映時間長くすれば、もう少し過去の出来事などを掘り返す事が出来たかもしれませんね。個人的にはもう少し長くても全然問題なかったですね♪マイケル・ケインが演じたジャスパーもあの後どうなったか・・・・残酷な結果かもしれないけど、気になります。

※あ、それと自分、wiiは一応予約できました♪なんかどこでも予約が殺到していて、購入困難らしいですけど、自分は昔から通っているおもちゃ屋さんで普通に予約できたのですが・・・(汗
えふさん、当日は店前で根気よく・・・(コラ

>にゃんこさんこんばんわ♪

自分はこの映画の予告編観なかったのですが、予告観ただけで眠くなりそうなんて・・・(汗)宣伝にもう少し力を入れてほしいですよねー。聞いた話によりますと、宣伝がかなり控えめみたいなので・・(--;)

隠れた名作になりそう・・(苦笑

どうもです。

私もこの映画はノーマークだったので
思わぬ秀作でいい意味で裏切られました。
要所に出てくる長回しのシーンには
こだわりを感じましたね。カメラに血しぶきが
付いたままの映像なんて本当にドキュメンタリー
ぽかったです。(それにしては制作費が高すぎるけど。)
私もすごく考えさせられたけど、もはや人類に
選択の余地はないかもしれないのが恐ろしいです。

観てる人達もその場に・・

>ALICEさんこんばんわ♪

観てる人達もその場にいるようなリアルな映像、とアルフォンソ監督が言っていたように、自分もかなり錯覚させられてしまいました(長回しのシーンが特に)
現実の世界への警鐘をも促しているので、SF映画というよりも、金の掛かったドキュメンタリー映画ですね(笑

メビウスさん☆

おはようございますー
観てきました。

すごいリアルな映像でした。。。
ちょっと思ってたのと違ったSFでしたね☆
でもあんまりのめり込んでみられなかったです、、、
本当に起るかもしれないという怖さは感じました
観るひとそれぞれ、ですね。

微妙なSF

>migさんこんばんわ♪

あまりCGとか多用していないので、結構現実感ありますよね。でもこれがSFかと言われると微妙な所でもありますけど・・(汗
う~ん・・・SF好きな人よりも、社会派な作品が好きな人にはオススメできるでしょうか?

この映画を見たいと思っていたのですが
忙しさにかまけて見ていません。
記事を拝見して見に行きたくなりました。
情報をありがとうございました。

↑その後、見てきましたよー♪
映画ブログはTBばかりのところが多くて
あまり拝見しなくなってました。
メビウスさんとこには、皆さんがちゃんと
コメントされているので驚きました。

どうでしたか

>香菜さんこんばんわ♪

香菜さんも早速観に行かれたようですね。レヴューにもあるとおり、自分はこの映画ノーマークでしたし、そして意外な良作でもあったので個人的にはアタリでしたね♪香菜さんはどうでしたでしょうか?香菜さんのブログにもレヴューを書いたらこちらからもTBさせて頂きますね☆

※そいえば自分もブログ始めた当初はTBばかりバシバシ貼りまくってましたね(^^;)今は他の方とも色々と交流深めたいので、適度にコメントを残していますが、その他の方のブログを見ると、自分のブログはまだまだだなーと実感してしまいますね。上には上がいます(笑

この映画から学ぶ処世術

・スタバでコーヒー買ったら、テイクアウトしよう。
・助手席に乗るときは、ちゃんと前を向いて座ろう。
・いざという時のため、友人宅に靴を預けておこう。
・出産に立ち会った時のため、酒を携帯しておこう。

と、いろいろ考えさせられる映画でしたね(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

監督

こんにちは、メビウスさん。TB&コメントありがとうございます。
CMや予告なんかでは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の監督、なんて言われてて、ちゃんと名前言ってやれよと思ったものです。
まぁアルフォンソ・キュアロンって何だか憶えにくいので仕方ないのかぁ。

実践してます

>にらさんこんばんわ♪

コーヒーのテイクアウトは自分も良くマックとかでやってますし、助手席はともかく運転するときはきちんと前見て運転してますし(当然だ)、自分の親友宅には仕事で使う長靴がありますし・・・・って自分結構実践してます!!(笑

>もじゃさんこんばんわ♪

アルフォンソ・キュアロン監督の名前よりも、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』と言うタイトルの方が知名度は上だって事を間接的に言ってるようで腹立たしいですね。そう言う自分もキュアロン監督の作品はハリポタしか観たこと無いので人の事言えないんですけどね(汗

「ありがとう」もそうでしたが、CGばっかりじゃなく、こういう丁寧にお金かけて作られたセットとかフルサイズの特撮はいいですね~。
あの新生児も特撮かな?

赤ちゃんCG説

>aq99さんこんばんわ♪

あの本物ぽく見えた赤ちゃんもCGだったらかなり凄いですね・・自分、見事騙された事になる・・
もしかして赤ちゃんのリアルさに巨額費やしたんでしょうか?あれがCGだったら確かにお金掛かってます・・(笑

ラスト

メビウスさんこんばんわ♪TBさせていただきました★
ラストの長まわしのシーンの臨場感はとても良かったです!!
私が観た最近のSFの中じゃトップクラスでした!

でもジュリアン姉さんが死んじゃうのが早すぎます・・・(悲

いったいどんな基準で・・

>daiさんこんばんわ♪

臨場感を他のSF作品と比べると、確かに本作は群を抜いていましたね。あの長回しは観ている自分もその場に居合わせているような錯覚を覚えましたからね。

でもジュリアン・ムーアはどんな基準でこの作品選んだんでしょうね?DVD発売されたら分かるかな?

こんにちは!

いつもありがとうございます!
この映画はSFと言っても、ホント現実のお話のような感じ。
それだけに、リアリティーがあったんでしょうね。

深刻視

>猫姫さんこんばんわ♪

少子化問題は日本でも深刻視されている問題なだけに、劇中で語られている子供が殆どいない世界というのも夢物語とは思えないんですよね。
自分も家庭を持って少子化抑制に貢献したいところですけど、生憎お相手が・・・(^^;)

確かに

近未来作品としてはちょっと地味な印象を
受けるほどリアルな世界観でしたよね。
ちょっと神々しくもあり、迫力もあって
面白い作品でしたね。

将来を案じてしまいます・・

>miyuさんこんばんわ♪

近未来と言うより自分達の現実世界に近い設定もありましたし、観終わった後映画の中だけの話じゃないかも・・と将来を案じてしまう部分もあったんですよねぇ。
ホント地味なんですけど、自分は凄く大好きな作品です。

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