マンモス

【監督】ティム・コックス
【出演】ヴィンセント・ヴェントレスカ/トム・スケリット/サマー・グロー/レイラ・アルシーリ/チャールズ・キャロル/マーカス・ライル・ブラウン
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ルイジアナ州ブラックウォーターにある日突然隕石が炎と轟音を立てながら、街の自然史博物館の屋根を突き破った。隕石はそのまま展示されていた氷漬けのマンモスに激突し、その時の衝撃でマンモスが4万年の眠りから目覚めてしまう。
政府の秘密指令を受けたFBIのパワーズとウィテカーが、その街に急遽派遣される。彼らに与えられたタイムリミットは17時間、さもなくば政府は街ごと凶暴なマンモスを消滅させる計画を立てていたのだった。捜査官たちはマンモスを倒すために、街の古生物学者であるフランク博士に協力を依頼する・・


【コメント】
B級作品に良質なストーリー展開はあまり期待しない方なので、この作品もパッケージを見てむしろ特殊映像でマンモスをどこまでリアルに再現してるか?と言う部分に淡い期待を込めていたのですが・・やっぱりこんなもんですかって感じです罠(^~^;)

一応マンモスは出るんです。何とか頑張ってリアルに見せてるけど、妙に動きがぎこちないマンモスが(^^;)
でも登場人物と一緒に写るとやはり違和感アリアリ。製作陣は多分一生懸命リアルにしていたんだと思いますけど、近年のハリウッド映画の本物と区別が付かないほどリアルな映像技術に肥えてしまった自分の目はやはり受け付けなかったようで・・(汗

更に付け加えると音楽も迫力無いし、主人公が変にオーバーリアクションでコントにも見えるし、他の登場人物もマンモスが暴れているのに何か緊張感のようなものが出ていなかったりと全編通して観てもパニックものとはとても呼べない・・・と言うかそれもそのはず、何とこの映画コメディでした(滝汗)
↑のパッケージからしても、パッと見モンスターパニックアクションである事を匂わせていますが、ストーリーが後半の方に入るとどんどんコメディ映画である片鱗を見せ始めながら変な方向に向かっていき、何故かUFOやエイリアン絡みになっていくと言う急展開ぶり!

(; ̄□ ̄)<まーたーだーまーさーれーた~~


最初からコメディだと知ってればこうも落胆しなかったと思いますが、自分のようにパニックモノだと勘違いして借りると結構腹が立つ作品ですね(汗
最後も『The End?』と疑問を残すような終わり方で、続編が出るんじゃないかと言う妙な恐怖感(?)を煽っています。

『アット・エンタテインメント』ウェブサイト

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ぶっとばすよぉ~~~~~!私はパニック映画が好きだって言ってんのに、これ、コメディかよ!? 隕石が飛んでくる辺り、なんかUFOに交信っちゅうか【メンインブラック】的な香りがして、嫌な予感してたんだよね。私、SFって嫌いだけど、特にふざけたSF、嫌いなの。 注)

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非公開コメント

はじめまして。
>続編が出るんじゃないかと言う妙な恐怖感
に激しく同意しましたので、是非コメントをしたくてお邪魔しました。
最初から笑ってしまおうと思って見てればどうってことのない映画なのですが、心臓バクバクしたくて見たのに、見てる最中2回も睡魔に襲われ、二日間に渡り見てしまったという、この時間を返して欲しいです。(爆)

時間の浪費

>じゃじゃままさんこんばんわ♪

自分もパニックモノかと思って期待していたのに、ジャンルが途中でガラリと変わってしまってかなりがっかりしてしまいました(汗
あの後の続編とか下手すると出そうな気もしますけど、『怖いもの見たさ』な感覚でやっぱり自分は見てしまうと思いますね。駄作でも(^▽^;)

でもこれを2日かけて見るなんて、かなり時間を浪費しましたね(汗)こういうのはババッ!と早めに見ないといけませんね。

マンモスの歯が!?

 はじめまして。私を失望のどん底に突き落とした映画のレビューを見つけたので書き込ませて頂きます。
 古生物や化石のマニアなので、こういった映画は必ず見ることにしていますが、この映画のマンモス描写はひどいものでした。
 感想としてはメビウスさんやじゃじゃままさんとほぼ同じですが、この際一万歩ゆずってストーリーはギャグだから許すことにします。私の視点で最も許せないのは、マンモスが口を開けたときに肉食獣のようなギザギザの歯がずらっと生えていたことです。
 マンモスの歯は現生種の象と同じで集合臼歯が4つだけだというのはマンモス界の常識です。あんまりマジに反発するのも大人げないかと思いますが、子供に誤った知識を与える描写はやめてほしかったです。続編ではこの点を是非とも是正して制作して欲しいものです。
 ついでですが、私が最近見た古生物もののモンスターパニックでは、「シャークハンター」に出てきたメガロドンが一番の出来でした。それから、「ディープフリーズ」の人を襲う三葉虫は「アタックオブキラートマト」級の衝撃でした。

無知でしたw

>くるくるさんこんばんわ♪

ストーリーはともかくとして、せめてマンモスだけはもうちょっとまともな出来映えにして欲しかったですよね(^^;)
でもマンモスって象と同じで歯が4つだけしかないんですね。と言うか象に歯があったことさえ初耳で無知な自分ですたっ(滝汗
けど本作のマンモスの歯がギザギザだったのって、エイリアンによって変化したマンモスだったと考えれば少しは妥協が出来るのではないでしょうか?

それに『シャークハンター』というのもなんか面白そうですね。メガロドンってどっかで聞いた事ある名前のような気もするんですが、気のせいかな?(笑

「メガロドン」てのも映画になってます

 ども、また来させて頂きました。

>>メガロドンってどっかで聞いた事ある名前のような気もするんですが、気のせいかな?(笑

 UMAのメガロドンかな?UMAの中では一番ありそうな話の一つではあります。

 話の本筋からずれちゃって申し訳ありませんが、メガロドンは正確にはカロカロドン・メガロドンという中新世~鮮新世の絶滅した巨大鮫です(学名はカルカロクレス・メガロドンとする説もあり、和名はムカシオオホホジロザメ)。14m超までいたようで、倦怠気味の鮫映画にインパクト与えるため現代に復活したようです。

以下はwikipediaより引用

>>1918年のオーストラリアの巨大ザメ目撃談と1954年に船に突き刺さった10cmの「ホホジロザメ」の歯の形状をした巨大なサメの歯などから、今でも生き残っている可能性があると考える人々もいる。実際今から6000年前のものと思われる歯の化石も発見されており今でも生き残っている可能性は十分にある。

引用終わり

 「シャークハンター」とほぼ同時期に「メガロドン」という題名の映画も国内で発売されてます。他にも2本ほどメガロドンの出てくる鮫映画があるんですが、タイトル忘れました。
 これら中では「シャークハンター」のメガロドン描写が一番よくできてました。

 脱線失礼。

巨大鮫

>くるくるさんこんばんわ♪

いやいや、メガロドンの詳細な説明感謝いたします♪なんか知恵が1上がった気がしますよ(笑
自分もUMAとかそういう謎の生物は好きな方なので勉強にもなりましたね♪かなり前にX-ファイルとかにもハマッて、シリーズかなり見まくりました♪しかし14mもの鮫って想像できませんね( ̄□ ̄;)今もどこかで生きているのかと思うと、恐い反面、一度でいいから見て見たい衝動にも駆られてしまいます。

あ、そのためにも『シャークハンター』で予習という事ですね?(笑

あ、ごめんなさい

ども、くるくるです。やっぱり古代生物モノ映画はわくわくします。ハズレは多いけどつい見ちゃうんですよね。

訂正です。
× カロカロドン
○ カルカロドン
のタイプミスでした。

あと、もう一本の映画は
「ディープライジング・コンクエスト」
でした。では。

カルカロよりカロカロ

>くるくるさんこんばんわ♪

B級作品には古代生物ものとか巨大生物ものがかなりあって、自分もレンタル店で置いているのを見るとどれを借りようかな~って迷う時があるんですけど、悩みに悩みぬいて選んだ作品が、このマンモスみたいだとかなりガッカリするんですよね~(汗)
だから最近警戒しながら品定めをしておりますw

※でもカルカロドンより、修正前のカロカロドンのほうが舌噛まなそうで呼びやすく聞こえるんですけどね(笑

初めまして。これ自分昨日見たんですが、普通に子供向け?のアクションコメディーだと思いながら見てました…
しかしあんなに可愛くないマンモスは初めて見ましたね。びっくりしました。

まあ、B級も割り切って見ると違う面白さがあるので、それっぽいものをわざと借りてきたりします;

まだ犠牲者を増やしてるような・・

>目薬さんこんばんわ♪そして初めまして♪

目薬さんもコレ観ちゃいましたか・・^^;ジャケットをパッと見た感じだと全然コメディ色が出てないもんですから、おそらく本作に騙された人は大勢いるのではないでしょうか?自分が借りた当時は最新作の欄にあったので興味を持って借りたのですが、今だと普通にモンスターパニックの欄に置いてそうな予感がして、犠牲者を年々増やしてるかもしれませんねぇ・・(汗

でもB級作品はこういうフェイクも醍醐味の1つでしょうから、これに憤慨するか秀逸かと思うかでも賛否が分かれそうですね(自分は憤っちゃいましたけどw)

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