UDON

【監督】本広克行
【出演】ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香/升毅/片桐仁/要潤/小日向文世/木場勝己/他
【公開日】2006/8.26
【製作】日本

【ストーリー】
BIG!になるため故郷の讃岐からNYへ飛び出した松井香助。しかし夢半ばで挫折し、借金を背負ったまま帰国してしまう。昔の仲間に暖かく歓迎されるも、頑固な父親からは逆に一喝されてしまう香助。取り敢えず借金を返すため、親友の庄介の紹介でタウン誌で働く事になるが・・・


【コメント】
『うどん屋を探すなら煙突を探せ・・・』。そんな分かり易い見分け方があったなんてっ?!( ̄▽ ̄;)田中要次の豆知識で知恵が1上がってしまいました♪香川を訪れた際には是非実践してみたいものですね♪

本広監督の記念すべき10作品目である本作は、『うどん』をテーマに主人公・松井香助と、彼を取り巻く人々との暖かい交流を描いた何ともハートフルな物語。
つい最近観た『かもめ食堂』の鑑賞後と同じ気持ちになってしまうのですが、この映画も観た後、なんだか無性にうどんが食べたくなってしまいますね~。しかも何も乗っけていない『素うどん』をズゾゾゾ~!!と豪快に音を立てて食べたくなっちゃうような気分です(^^;)
劇中に出てくるうどんはシンプルなものが多かったですが、地元の人達の食べ方が多種多様で凄く面白かったし、逆に食欲もそそります。どんぶりを使わず、無造作に袋に入れて食べる姿は正に地元ならではって感じですね。

ストーリーに関しては前半は観ていてちょっとだるかったですね。香助と恭子が山中で遭難する時に出てきた熊があからさまに安っぽくてとても痛かった・・(--;)むしろ後半のうどんブームの到来とその衰退の様や、香助と拓富の親子の確執等はお涙頂戴で結構見応えがありました。

また本作は本広監督の10作目という節目のようなものであるせいか、監督の過去の作品に出演した人達が多数出ていて、ちょっとした集大成のようにも見えます。
キャプテンUDONに出て来た悪者みたいな役をしていたのは、寺島進と石井正則で『交渉人 真下正義』からでしたし、長蛇の列でバタッと倒れた男は『踊るムービー1』で青島を刺した坂下始。
そして『サマータイムマシンブルース』からはヴィダルサスーンの新美に、『・・と言いつつ♪』で笑わせてくれた石松と小泉のボケボケ3人組。佐々木蔵之介が演じていたホセも少し出ていましたが、相変わらず自分の説明を聞いてもらえていない所にまた笑ってしまいました♪
あとウッチャンナンチャンの南原や大泉洋も出演していたのには意外でしたね。でも南原は香川県出身だから関連性は分かるとしても、大泉洋って北海道出身のはずじゃ?・・・とまあ自分はこれだけ探せたんですが、もしかしたらもっといたかもしれませんね。本編よりもゲストキャラを探す方が面白いかも?(汗

それにしても小学校の給食に出て来たあのうどん、懐かしかったなぁ~♪そばとうどんが出る日は妙に嬉しかったんですよね。休んでいる人の分のうどんが余ると、欲しい人同士でサバイバルジャンケンをしていたのを思い出してしまいました(デザートも然り)(笑

『UDON』公式サイト

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映画館にて「UDON」麺類が好き! 特にうどんが好き! 稲庭うどんや氷見うどんのような細麺から讃岐うどんのような太い麺までどれも満遍なく大好き!『かもめ食堂』『間宮兄弟』ではソウル・フードとしてオニギリが登場していたけれど、今回はうどん!挫折してNYから帰って
『UDON』公開:2006/08/26(08/26)監督:本広克行製作:亀山千広出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅、片桐仁、要潤、小日向文世☆story☆讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグになると言って..
実は、数年前に讃岐うどんを食べに香川まで行きました。そのときの思い出はここで思い切り語ってるんですがそーいうわけで(どーいうわけで?)結構讃岐うどんには思い入れがあったりして観てみましたよ・・・初日に『UDON』^^;;;前半は讃岐うどんブーム...
≪採点(読むなび!参照)≫合計:87点 採点内訳へ≪梗概≫成功を夢見てニューヨークに渡っていた松井香助は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑
「UDON」は四国讃岐を舞台に、1人の売れないコメディアンが夢破れ故郷である讃岐に戻り、そこでうどんとの出会いが1つのブームを作り、やがてうどんに夢を見出すストーリーである。内容としてはうどん宣伝映画と言った方が解り易いかもしれない。
2006/日本監督:本広克行出演:ユースケ・サンタマリア、 小西真奈美、トータス松本・・・etcそばよりも、やっぱりうどんが好きです[:モグモグ:]以下、ネタバレ感想
この「UDON」を、観賞している間は、お腹が空いてたまらなくなりますよ~~(^^;一緒に見に行った嫁さんと、試写会の帰りに讃岐うどん屋さんへ行って来ちゃいましたヨ(笑)
麺は美味しい。 薬味も効いている。 しか~し,ダシは薄味。
FM AIR-Gの試写会。 ハガキ1枚で1名様の入場なのに 「定員オーバーで立ち見ってなんだそりゃ令」練 理想は満席なのだろうから 当選しても来ない人のことを計算しているのだろうが 試写会だからと言って立ち見で鑑賞させることに 何も感じな
 観ないと、マズイ!観終わったあと、拍手がしたい気分だった。
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(174) UDON-「UDON」は「うどん」ではない。商法の改正で、今年の4月から地域ブランドが登録申請できるようになったそうだ。地域ブランドとは「地域名と商品名からなる商標」のことだそ....
うちの父は映画好きです。今日もまた、映画を見に行き、さきほど帰ってきました(^_^)今日もまた、本日公開の映画を見に行っていないのにあらすじを完璧に知ってしまった、みなみでした。以下のバナーから、それぞれのランキングページに飛んでいただくことで「咲くら」サイ
『キューピーヘアーの満腹日記』今日も壊れた頭でブログを書きます。こんなオチありかよお~。(と、いきなりオチから始めて大丈夫なんかいなあ。)「一番最初に見た夢、あなたは今でも覚えていますか?」のアンサームービーなの?な訳ないよな。単なる観客へのサプライズな
いちおう映画「UDON」の感想です。映画の詳しい解説はたいへん手抜きで申し訳ないのですが、この記事にTBしてくれている方たちのブログに素晴らしいものがあります。そちらを参考にしてください。私の住んでいる所はご承知のように岡山である。私は過去二回、意を決して..
監督 : 本広克行出演 : ユースケ・サンタマリア / 小西真奈美 / トータス松本脚本 : 公式HP:http://www.udon.vc/movie/index.html「 UDON 」 前回の続きです  Story :讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグに...
予告を観て「面白そうだな。ちょっと泣けそうだし。」と思い、「UDON」を観に行ってきました。泣く予感がしていたにも拘わらず、ハンカチ類を持たずに映画館に来てしまいました・・・大丈夫なのか?この映画は泣かせるツボがあって、すっかりそれにはまり泣いてしまいま
 正直、「うどん」をメインにして、どんな映画が出来るんだか、想像できませんでした。うどん。それも、讃岐うどん。舞台も讃岐・香川県。香川県といえば、日本でいちばん面積の小さい県。しかも、人口はわずか100万人。
『UDON』? 公式HPのAはこちら   公式HPのBはこちら ●あらすじうどん屋の息子として育った香助は、夢を求めて単身ニューヨークに渡ったが、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。しかし、墓参りに行く途中に宮川恭子と出会い。親友の紹介で
木曜日、ちびと一緒に「UDON」の試写会に行ってきました。
お昼ご飯にたまたま讃岐うどんを食べ、そのままフラフラと劇場へ。私をこの映画に誘ったのは、間違いなく「UDON」の力だ(笑「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が、故郷の香川県とソウルフード「讃岐うどん」への
UDON観てきました。(公式サイト)いつものシネコンでは一番大きなシアターでしたが、満員ではありませんでした。他のシアターでは満員なっているところもありましたので、UDONが今週末の観客動員数1位になるかはちょっ
評価:55点UDON思わずニヤリとする小ネタ、キャストが満載。ちょっと思い出せるだけでも、佐々木蔵之助、真木よう子、与座嘉秋(ホームチーム)、ムロツヨシ、川岡大次郎など、本広克行監督作品の「サマータイムマシンブルース」の出演者がそのまま出てたり、(真木よ
麺通団♪麺通団♪私も麺通団に入りた~い♪BIG!になるため讃岐を飛び出した男―松井香助田舎暮らしに嫌気がさした香助は、父親と大喧嘩した挙句、NYへ…だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追
『UDON』を題材に映画が出来るなんて・・・香川の県民食「讃岐うどん」をテーマにした映画「UDON」(本広克行監督、8月26日公開)が完成した。「踊る大捜査線 THE MOVIE2」で実写邦画の興行記録(173.5億円)を打ち立てたフジテレビ、亀山千広プロデ
 日本  ドラマ&コメディ  監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア     小西真奈美     トータス松本     鈴木京香讃岐うどんの本場の香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助はビッグになると言って家を飛び出しニューヨ....
湾岸君ならぬ、UDON君?(ちょっとかわいいかも。)『Captain UDON THE MOVIE』是非に観たい!とは思わないけど、きっと観ちゃうんだろうなぁ(笑)ということで、「UDON」を鑑賞。”踊るシリーズ”の本広×亀山がタッグを組
つまらないというわけでもないし、面白いというほどでもない・・・テレビの「ドラマスペシャル」にもってきてもいいんじゃないかな。。じゃあ何故観に行った・・・?予告を観てると何だかうどんが美味しそう、数年前の香川県旅行で食べたうどんが美味しかった~~せいか....
チラシには「全米メディアが早くも注目!」「ハリウッドはドーナツの映画を先んじて作るべきだ。」「UDONで今の日本を表現するとは、お手並み拝見!」などと景気のいいコメントが並びたてられてますが、全部デーブ・スペクターが考えたんじゃないのってほど、軽いノリで
恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻うどん食べた~い。それもコシの強い讃岐うどんを生醤油で!!大阪で食べられる美味しい讃岐うどんと言えば「はがくれ」しか知らないんだけど、他にもあったら教えてください_(..)_ユースケ・サンタマリ&トータス松本のセリフと...
感動度[:ハート:][:ハート:]     2006/08/26公開  (公式サイト) (公式ブログ)泣き度[:悲しい:][:悲しい:]笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]満足度[:星:][:星:][:星:]  【監督】本広克行【脚本】戸田山雅司 【出演】ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス
1週間編集部?UDON オフィシャルガイド ? メディコム・トイReal Action Heroes CAPTAIN UDON ? 出演■ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、升毅、要潤、片桐仁、木場勝己、小日向文世、鈴木京香  他・・・ 監督■本広克行
邦画に疎い自分が、上野樹里ちゃんが観たいというだけで[サーマー・タイムマシン・ブルース]をUDONの公開週にレンタルしたなんて一つの奇蹟だろうか…。
UDONを観てきました。私はかなりの讃岐うどん好きなのです。香川県の「ソウル・フード」うどんを巡っての物語。UDONはイマニュエル・カントの言葉から始まります。正確な言葉は覚えていないのですが、「笑いは胃酸より消化によく効く」という感...
讃岐うどんをめぐる物語です。
 UDON オフィシャルガイド「UDON」 ★★(2006年日本)監督:本広克行脚本:戸田山雅司キャスト: ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅、片桐仁、要潤、小日向文世、木場勝己
「UDON」hpUDON オフィシャルガイド見ながらお腹が減っちゃう映画なんて初めて。讃岐弁で「よいよやで!(いいかげんにして!)」と呟いた。とりあえず、香川県民映画最高!そして、ありがとー!←クリックしてうどんだぁぁぁ!!!
ソウルフードがキーワードである今作品。ウルフルズというバンド名の由来も“ソウルフル(SOULFUL)”をアナグラムしたものらしいので、トータス松本の起用もピッタリ・・・
UDON上映時間 2時間14分監督 本広克行出演 ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 鈴木京香評価 7点(10点満点)  一ツ橋ホールでの試写会。なんと邦画4連続鑑賞だ。 言うまでのなく、観賞後はうどんが食べたくなるので、見る前に....
日劇で先週公開になった「UDON」を見てきました。 「踊る大捜査線」シリーズの 亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組み、 うどんをテーマにうどんを愛する人々を描いたソウル・フードムービー。 夢に挫折しうどんと出会い人生を取り戻したが 再び夢を目指
◎キャストユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本(ウルフルズ)、升毅、片桐仁(ラーメンズ)、要潤、小日向文世、木場勝己、鈴木京香ほか。上映時間:2時間14分えっ上映時間2時間14分? 体感時間としては3時間近かった(笑)本広監督、踊るシリーズファンと
『踊る大捜査線』の本広克行×亀山千広にユースケ・サンタマリアってことで、ちょっと期待し過ぎちゃったかなー。【さぬきうどん】を主軸に2時間14分はちょっと無謀に長過ぎ。キャプテンUDONなにそれ・・・。全然笑えないし、要らないシーンだよぉそんな無駄な...
『UDON』客席からは笑い声が聞こえたり、喋り声が聞こえたりと結構盛り上がっている様子でしたが、自分としては少々白けた映画でした。“キャプテンうどん”という制作側の自己満としか思えないキャラはどう観ても不要だったし、香川出身のゲストを寄せ集めた割に、主演
映画館で、出演: ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香/升 毅/片桐 仁/要 潤/小日向文世/木場勝己/江守 徹/二宮さよ子/明星真由美/森崎博之/中野英樹/永野宗典/池松壮亮/ムロツヨシ/与座嘉秋/川岡大次郎/脚本:戸田山雅司/監督:本広克行/作品『UDO
観ないと、マズイ!CAST:ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本 他■日本産 134分うどん本当においしそうだったわ~。観ている間ずっと食べたいなって思っちゃたよ。ストーリーは手放しにおもしろい!!とは言えなかったけどね。だっていろんな要素詰め込みす
●udon/うどん●●監督;本広克行●製作;亀山千広●出演;ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/升 毅/片桐 仁    /小日向文世/木場勝己/鈴木京香 ●2006年8/25公開高崎109シネマズで鑑賞(8/27)。公開3日目だが、朝一番早い上映だったせい...
?「UDON」 を観に行ってきました。ちょっと、これ・・・「観ないと、マズイ!」とか言ってる前にさ、、、「UDON」を観に行こうとしているアナタに・・・「サマータイムマシンブルース」 観てから行けよ!!って声を大にして言いたい。ストーリーには関係
子供の頃は断然ざるそば派で「うどんなんて」と思っていたはずが、最近は仕事で営業に出ている間に食べる昼食の三度に一度はうどん。ああ、なんて美味しいんでしょう、特に讃岐うどん。そんな讃岐うどんがテーマの映画『UDON』を観てきました。★★★★ (←3個にしよ
これを観たら絶対うどんが食べたくなるだろうなと思ったのに帰り際私の取った行動は・・・うどん粉を買っていました。ああやって揉んで踏んで伸ばして作ってみたい!となってしまったわけです。讃岐うどんのようには
「UDON・うどん」★★★☆ユースケ・サンタマリア、小西真奈美主演 四国へはまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいと漠然と思っていたが、この映画を見ている間中、何度是非行こうと思ったことか。お湯をくぐらせ、どんぶりにサッと入れられた...
ウドンよりソバが好きなひらりん。うーーーん、ユースケだし・・・フジテレビくさいし・・・っと、迷ったけど、今月あんまり映画見てないし・・・チネチッタのポイント貯まっててタダだし・・・ちょっと笑えそうなので、見てみることに・・・
一杯100円の奇跡が始まる
人口100万人の香川県内にあるうどん屋の数は約900軒。だそうである。これは、東京にあるマクドナルドの数よりも多いそうで。。。うどんは好きだが、特に食べ歩くほどではなく、「うどんをテーマにした映画を見てね」と言われても、別に興味も湧かず。。。と言うか、..
 日本では味に地域差などなくなったように思われていますが、食によっては大きく異なるものがあります。その最たるものがそば・うどんでしょう。  
今朝の新聞だったか、香川県庁のビルで UDONの文字を浮かび上がらせて映画の宣伝をしてる写真が載ってた。 香川ロケで話題になったセカチューを越えて ご当地での観客動員はすごいことになってるみたいだけど 意外に全国レベルで見ると自分らほどじゃないのねと 援護射撃し
NYで挫折した主人公が故郷に帰っきたことから始まる、うどんを中心に人々の交流を描いたハートフル・ムービー。監督は本広克行。あぁTVっぽい。うどんは特に美味しそうには見えなかったけど、とりあえず食べたくなったよ。後半にある主人公の父親が絡む感動ポイントは...
「日本沈没」の上映前の予告CMで見て以来,ずっと気になっていた映画「UDON(うどん)」を見てきたBIGなお笑い芸人になるため,ニューヨークで生活する松井香助(ユースケ・サンタマリア)だったが,思うように笑いが取れず,劇場を解雇されてしまう失意のまま地....
そんなに興味なかったけど、CMとかでよく見かけるから何だかんだで観てきました。…が。前半は勢いがあって良いんだけど、うどんブームがちょっとオーバーな気が…。そしてその勢いは後半には続かず、ちょっと長く感じました。また前半と後半のストーリーがプッツリと切れ
「UDON」映画に登場する“うどん”は、こだわりの麺をシンプルに食べるのが上手そうに映っているのに、作品の方は、具たくさん、薬味の豊富で麺が見えないような“UDON”。亀山千広プロデューサーの力によるのか、かなり豪華。ドキュメンタリー風の前半、タウン誌を
『UDON』鑑賞レビュー!観ないと、マズイ!笑いは、消化を助ける!?世界が「うどん」に恋をする! ★review★ 本作は、"ソウル・フード=UDON"をテーマに香川県丸亀市出身の本広克行監督が故郷に錦を飾る作品!?『うどん』ではなく『UDON』とした事で世
 うーん。どうなんだろう。だって、うどんですよ。ちょっと地味じゃないですか。でも交渉人 真下正義の本広克行監督と亀山千広そしてユースケ・サンタマリアのチームですからね。おもしろそうです。と言うわけで、UDONを見てきました。
“うどんを1杯お願いします。”いやいや…。“UDONを一枚お願いします。15時30分の回で…。”とても映画のチケットを購入しているとは思えない、ちょっと気恥ずかしい、映画館のカウンターでの一コマ。(スタッフのお姉さんもクスッと笑っていましたから…。)制作者側はこれ
映画、UDONを見てきました。ユースケ・サンタマリアが香助をやることに宛ててお話を作っているだけあって、お調子もののところがピッタリとハマッテました。また、トータス松本とのコンビも息があっていて良かったです。本当に見ている人の舌に訴えかけてくる映画でした。私
「選択で作られ、選択で滅ぶかもしれない」のがX-メン。「マニュアルで作られ、マニュアルで滅ぶかもしれない」のがうどん。ある意味、どちらもメン類です。
「UDON 」の公開初日だから、結構混んでるのかな?と思いながら、レイトショーに出かけました。昨日の「UCとしまえん 」は、いつもどおりで、それほど人は多くありませんでした。「UDON 」も、4割程度の入りだったでしょうか。あれだけ宣伝してるのに、
映画 「UDON」 観てきました。一度試写会で観てるけど、公開されてからは初めてです。平日のお昼の回に行ったんだけど、満席。早めに劇場に乗り込んで正解でした。観客の年齢層が幅広く、小学生からお年寄りまで本当に老若男女まんべんなくという感じでした。劇場で本広監督
UDONを観て来ました。なんていうか本広ワールド炸裂!って感じでしたね。いかにも本広って感じ。プー!(*≧m≦)=3私は「踊る大捜査線」からの本広ファンですが・・・(大げさ)ノリが踊るっぽくって面白かったです。UDON公式HPユースケさんがあのまんまっ...
UDON監督:本広克行出演:ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/他「世界を笑わせてやる!」と一流コメディアンを夢見て単身NYに渡った松井香助が、返し切れないほどの借金を抱え、一度は捨てた故郷...
観終わった後、めっちゃ うどんが食べたくなるぅぅそんな映画です。香川の人たちにとってうどんがソウルフードならば 大阪のソウルフードは たこ焼きにお好み焼きでしょうか給食に 普通にうどんが出てくるねんなぁ 大阪でたこ焼きやお好み焼きが出てくるなんてことは..
親の転勤で、小学校、中学と香川で過ごした私。この映画の予告編を観た時、もう、絶対観ようこの映画!と思いました。というのは、景色が、あの独特の讃岐の感じがよく出ていたのです。空気というか。。。タイトルが「UDON」ということで、内容はちょっと外してもまー、仕
監督:本広克行出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、木場勝己、鈴木京香、小日向文代、永野宗典、要潤、トータス松本評価:75点公式サイト(ネタバレあります)やっぱ「ソバ」より「うどん」だよな。それも透き通るような汁の関西風うどんじゃな....
UDON スタンダード・エディション (2006/日本) オススメ♪成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子が現れる。香助は恭子や地元の人々と触
 映画(DVD)「UDON」        (本広克行:監督/戸田山雄二:脚本) UDON スタンダード・エディションポニーキャニオンこのアイテムの詳細を見る 一言に集約するなら、 「おいしいうどんが食べたくなる!」映画です^^ ほんとにおいしそうなんですよ。 でも
これが彼と彼女の物語・・とはいうけれど、ほとんどは讃岐の国のうどんのお話に終始している、けれども、途中で感動にしんみりさせられちゃうんだよね・・ 松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、父との確執から家を飛び出しニューヨークでコメディアンを目指すも夢破れ、
あらすじ成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折した事により故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地..
 『観ないと、マズイ!』 コチラの「UDON」は、タイトルの通り日本のソウル・フードの1つうどんを巡るハートウォーミングなコメディで、本日8/26に公開になりましたので、早速観て来ましたぁ~♪ お話としては、うどん屋の息子松井香助(ユースケ・サンタマリア)が...
UDONは日本映画専門チャンネルでし2ヶ月ほど置いた状態だったが 月曜7日の午前に鑑賞したが全体的に悪くなかったが少し長かったね 内容はアメリカで売れない芸人の主人公である松井が故郷の香川に帰って 讃岐うどんを食べタウン誌に就職し讃岐うどんをアピール...
 タイトルが面白いな~と思って、ずっと気になっていた作品。見てみると、本当に「うどん」だらけのお話なんですね~。あちこちのお店の美味しそうな「讃岐うどん」ばかり見せられると、ものすごく食べたくなってきましたよ~{/ee_3/} <あらすじ>  ニューヨークでコ?...

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給食にうどん

あ~i-237コメント入れられるようになったんですね!
試験勉強お疲れ様でした。復帰もおめでとうございます。
メビウスさんの小学校ではうどんや蕎麦の給食ありでしたか?
ねぶたの地ということは讃岐地方とは全然逆ですよね。
でも映画のようにゆでたてのうどんが!?
私はそういう経験ないんですよね・・・
地域じゃなくて昔だったからかな~?

給食のうどん

>ジュンさんこんばんわ♪

ウィです。今日試験も終わってすっきりさっぱり♪10月に1ヶ月間岩手に行くので一時的復帰ですけど、また通常に戻りましたので♪

自分が通っていた小学校と中学校は、給食にたまにうどんとそばが出ていたんです。それこそ劇中のように袋に入れられた状態で。うどんとかそばって家でも食べられましたけど、あの袋に入れられた麺はまた格別なおいしさでしたね♪
きっと香助のオヤジさんのように、あの麺も誰かが丹精込めて作ってくれたものだと思うと、ジンと来てしまいますね。

カメオだらけのてんこ盛り映画。

そうそう、大泉洋さんのつながりがよくわからんかったんですが。
香川出身でーすの芸能人カタログと
本広作品出ましたリスト。なんだかすごかったですね~。

サマータイムマシンブルースへのアクセスが増えるのは
この映画で散々幅利かせてくれたからだったのですね。(笑)

最近田中要次さんと温水洋一さんと寺島進さんが出てると
妙にうれしくなってしまうんですが、
それだけで映画の評価が甘くなるのが困ったもんです。(笑)

田中要次

>Agehaさんこんばんわ♪

大泉洋はチョイ役ゲスト的な役割だったんでしょうかね?劇中でネギを勧めてましたけど、自分はネギ嫌いです(汗
でも自分も田中要次が出演してると、映画の内容関係なく妙に嬉しくなってしまいますね。あの人は大きな役こそないものの、脇でかなり光ってる俳優さんですし、Agehaさん同様『田中要次が出てたから』という謳い文句で、自分も結構評価甘くなりそうです(笑

うどんどんどん

こんにちは!
あ、確かに本編よりもゲストキャラを探す方が楽しいかもしれません。
小学校のころ出てきたUDONはソフト麺でした。コシがなくてゆるゆるのやつ。ソバは出なかったなぁ。

こんにちは☆

こんにちは☆
きのう,UDONを見てきました.
ホーム・チームの与座くんやラーメンズの片桐くんなど,私の好きな芸人さんが出演していて,個人的にお気に入りでした.
「ブームが消えても残り続ける温かさ」みたいなのを感じる映画で,とてもよかったです(^_^)

豪華出演者

>もじゃさんこんばんわ♪

香川出身のタレントにゲストキャラ、過去の本広作品の出演者まで登場したりと、ストーリーよりも豪華です。もじゃさんは全部探せましたか?(笑
給食にソバ出なかったんですか?あれ?自分のトコだけかな?おつゆがいっつも少なくてクラスのみんなから時々分けてもらうなんて事もしてましたね~自分は(^^;)

>晃弘さんこんばんわ♪

あれだけ出演者が多いと自分のお気に入りのキャラも見つかるってもんですね。有頂天ホテルのときも言いましたけど(汗
自分はやっぱり『サマー~』のボケボケ3人組ですね♪新美はヴィダルサスーンを持っていないのがちょっと残念でしたけど(笑

給食

我が地方、我が世代も「ソフトめん」でしたので、「うどん」がソウルフードといわれてもピンと来ません。
むしろ土日の昼食に必ずと言っていいほど我が家で出された「明星チビロク」のバッタモン「キリンラーメン」です・・・って、またしてもハードル高いネタですみません(笑)。

それはさておき、田中要次さんを始め、皆さま毎度おなじみのチリ紙交換みたいな邦画のチョイ役に食傷気味だったところに、ダメ押しの田中要次さんを出されて、韓国映画とハリウッド映画で懐かしいチョイ役を見つけてしまったこともあり、ラーメンズ片桐さんのように「今度やったら、ぶっ殺す」とつぶやいてしまいました。

てなわけで、温厚な人間の書いた絶賛風讃岐風のソフトな記事にTB&コメントありがとうございました。

やっぱりソフトめんですよね

給食にめんとそば?そんな学校あったんだ…知らなかった~と思っていたら世代が違ったんですね。私の通っていた小学校でもソフトめんでした。トータスさん演じる庄助が一番気に入ってます。小西さんのさらさらヘアーがうどんにつかないかすっごく気になったのは私だけ?キャプテンうどんの映画もちょっと気になりますね~NYで受けたのかな?

給食

>にらさんこんばんわ♪

明星チビロク・・・うわ~っ、やはりハードル高いですわ~!(^▽^;)(汗)・・でもにらさんのマニアックなネタは自分の知らないネタがかなり多いので良い意味で新発見になりますね(笑
出演陣の中で『サマ~・・』の3人組もかなりお気に入りですが、やはり田中要次は別格ですね。・・決して目立つ役じゃない。でも凄く華がある役者さんで自分はかなり好きです♪

>takiさんこんばんわ♪

自分が住んでる町には全部で5つの小学校があるんですが、どの学校もそばやうどんが隔週で出ていたそうです。これって豪華・・なんですかね(汗)
やはり世代によって給食もどんどん変化していきますしね。・・そいえば聞いた話によると、近い内に給食に牛乳が無くなるらしいじゃないですかっ?!理由の1つに『運ぶのが大変』って・・・・・・・(--;)

 こんばんは♪
 コメント&TB、どうもありがとうございました。

 観終わってうどんが食べたくなる率、かもめ食堂のおにぎりに匹敵してかなりな高率だと思います^^

 いろんな方のカメオ出演も楽しめましたね♪

観る前は絶食w

>miyukichiさんこんにちは♪

かもめ食堂同様、食欲をそそる作品ですよね。観る前に何も食べなければ良かったですよ・・(笑)

自分も結構カメオ出演者探せたと思うのですが、隠れた部分でもっといるかもしれませんね。ヴィダルサスーンの新美が一番ツボですw

ブーム

って何だか切ないもんだなぁ~って
感じがしましたよね。
特に、讃岐うどんなんて
昔っからあって地元では定着しているのに、
一時期のブームですたれちゃうなんて!
でも、今は全国的に讃岐うどんも定着してきてますよね。

再燃!

>miyuさんこんばんわ♪

『ブーム』というのは良くも悪くも残酷ですよね。廃れる要因が出来てしまうと真っ先に見向きもされなくなってしまう・・。人間って常に刺激を求める生き物ですし、次のブーム次のブームと際限が無いように思えます(汗
でも昔ブームだったのが再び再燃する・・・なんて事も最近良くありますよね。『たまごっち』とか正にそうですしw
讃岐うどんもこの映画でかなり全国区になりましたし、廃れないように長くブームが続いて欲しいですね♪

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