THE JUON

【監督】清水崇
【出演】サラ・ミシェル・ゲラー/ジェイソン・ベア/ビル・プルマン/ケイディ・ストリックランド
【製作】2004年/アメリカ

【ストーリー】
東京の国際大学に留学しているカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、同じ大学に通う恋人のダグ(ジェイソン・ベア)と、目にするもの全てが新鮮な日本での暮らしを楽しんでいた。
福祉を学ぶカレンは授業の一環として、ビジネスマンのマシューとその妻のジェニファー、そしてマシューの母親で軽度の痴呆があるエマの3人が暮らしている『ある家』に介護に行く事になる。

しかし、それは想像を絶する恐怖への第1歩に過ぎなかった・・・

【コメント】
02年に日本中を恐怖一色で染めた『呪怨』のリメイク版。
やっぱり怖かった・・・(;´Д`)
自分はオリジナル、劇場版、そして今作のハリウッド版を合わせると5回以上見てるのですが、ストーリーもそれ程(と言うか全然)変わってないのに、やっぱりカヤコとトシオくんが出るとビビるっ!!

ア”ア”ア”ア”ア”~・・・・・と言うカヤコ独特の声も相変わらずでまた耳から離れなくなってしまいました・・・(-_-;)
しかしハリウッド版のリメイクだと言うのに、舞台が同じ日本な為か、どことなく日本のホラー映画を観てるような雰囲気を受けそこは何だか個人的に面白い部分でもありました。
純和風な日本の家に外国人と言うテイストも、ギャップがあって良かったですし。

でも前述の通り、今作のリメイク版も日本版の『呪怨』とストーリー性にあまり変化が無く、新鮮味が薄いのが残念。外国ではウケが良かったのは認めますが、日本でこれまでの呪怨シリーズを見て来た人達にとっては演出にもう少し工夫が欲しかった所でもあるのでは?

一応変わっていた所と言えば、カヤコ(確か漢字では伽椰子)が夫の武雄に殺されてしまう動機でしょうかね。

教授役である大統領ことビル・プルマンが代わりに出てきて、日本版の真相を見事にぶっ壊してくれたのは斬新と言えば斬新ですけどね(^_^;)

続編ももうすでに製作が決定しているだけに、今度はもう少し変更点を多くして欲しいですね

『THE JUON-呪怨-』公式サイト
 
試写会会場の舞台袖にデジタルカメラがすえられ、「THE JUON/呪怨」上映中の客席の様子を撮影していました。撮影ビデオがテレビ予告で使われるかもしれない、という上映開始前のアナウンスがありました。場内はアナウンスに大うけでしたが、後日、自分の叫んでいる
『日本のホラーは家屋が作った!と思えるドキドキホラー』2004年最後の映画は、「THE JUON/呪怨」です。日本で誕生したホラーのハリウッドリメイク版ですが、監督はオリジナルの清水監督が起用されているところがポイントだそうな。ちなみに、プロデューサーは
原題: THE GRUDGE監督: 清水崇製作: ダグ・デイヴィソン、一瀬隆...

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