ポケットモンスター アドバンスジェネレーション/ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ

【監督】湯山邦彦
【声の出演】松本梨香/大谷育江/うえだゆうじ/KAORI/山田ふしぎ/山寺宏一/藤岡弘/ベッキー/眞鍋かをり
【公開日】2006/7.15
【製作】日本

【ストーリー】
荒地に迷い込んだサトシとピカチュウたち一行は、“水中ポケモンショー”の花形スター・ヒロミと出会う。ヒロミはみずポケモンたちと心を通わせる事が出来る水の民と呼ばれる一族の子孫。そして水の民には『海の神殿アクーシャ』に眠る伝説の秘宝“海の王冠”の伝説が語り継がれていた。
そこにポケモンレンジャーのジャック・ウォーカーが現れた。彼は“蒼海の王子マナフィ”のタマゴを守り、海の神殿まで届けなければならない極秘ミッションの最中だった。サトシたちもミッションに協力し旅を共にすることになるが・・・


【コメント】
ポケモンってAG(アドバンスジェネレーション)になってからというもの、タイトルが凄く長いし、それに加えて本作のような長いサブタイとも合わせると、フルで言うのさえ億劫になってくる・・映画館内の律儀なアナウンスの人にとっては何とも嫌なタイトルですね~・・・
とまあ、戯言はо(^∇^;)(;^∇^)о置いといて

劇場版のポケモンを観るのは『七夜の願い星 ジラーチ』以来なのでかれこれ3年ぶり。
今回は広大な海を舞台に、サトシとピカチュウたち御馴染みのメンバー、そしてポケモンレンジャーのジャック・ウォーカーも登場し、『海の神殿アクーシャ』に眠ると言われる伝説の秘宝を巡る冒険ファンタジーとなっています。

『ジラーチ』を観た時も凄いなーと感じていたんですが、本作でも劇中の至る所にCGを多用していて、とても子供向けとは思えないほどの出来映えにまたまた驚いてしまいました。手描きとCGを融合させた映像に関して一目置かれているGONZOにも、負けていないような気がしますね。

ストーリーの方もテンポが良くて、ダルさもあまり感じず結構見応えがありましたし、劇場版初登場のポケモン・マナフィとハルカの親子愛のような関係にもジ~ンと来てしまいました。最後にのび太とピー助の別れにも似たシーンが出てくるので、不覚にもまた目頭が熱くなってしまった自分。つくづく涙腺が脆くなった事を実感してしまいます・・(汗

ですが今回はちょっとポケモン同士のバトルが少なかったような気がして、そこが残念ですね。ピカチュウも前半だけの活躍って感じに見えましたし・・でも後半は逆に主人公のサトシが妙にカッコ良かった♪後ろのお子ちゃまが『サトシ頑張れ!』と小声じゃなく大声で言ってたのも印象的でしたが、ぶっちゃけうるさかったです・・・・(^▽^;)(汗


劇場版のポケモンはよく過去の作品がTVに放映されたりする事もありますけど、スクリーンで観た方がやはり迫力も感動も違う気がします。イイ大人の自分も久々に劇場で観賞し、素直に面白いと感じる事が出来ましたし、来年公開される最新作も子供に混じって堂々と観て来ようかな?と思ってしまう今日であります( ̄▽ ̄;)

『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション/ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ』公式サイト

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湯山邦彦監督:アニメ、ゲームでおなじみのポケモン映画最新作。今回はニンテンドーDS用ゲームソフト「ポケモンレンジャー」とのリンクしたキャラクターが主人公のパーティーと共に伝説のポケモン「マナフィー」との冒険を繰り広げる。ここ三作ほど劇場で
----「5本まとめてドン!」?最近さぼっていたわりにはふざけてない。 「ごめんごめん。ちょっと追いつかないもので。このブログの趣旨でもある、それぞれの映画の見どころをワンコメントでまとめて喋っちゃおうと……。この後は、また元に戻るから許して」----で、最初は

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