嫌われ松子の一生

【監督】中島哲也
【出演】中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明/他
【公開日】2006/5.27
【製作】日本

【ストーリー】
昭和22年。福岡県に生まれた川尻松子は、お姫様のような人生を夢見ながら明るい少女時代を過ごしていた。それから月日が経ち、中学校の教師となった松子だったが、窃盗事件が発生してしまい、それが元で教師をクビになってしまう。そしてこの事件をきっかけに、松子の人生は波乱の道を歩む事になる・・・


【コメント】
火サスの片平なぎさが冒頭だけの登場なんて、ある意味凄い贅沢な映画ですねこれ(^▽^;)
でも彼女のおかげもあってか、本作はとても面白いスタートダッシュに見えてしまいました♪

原作は毎度お馴染み未読ですけど、タイトルからして分かりやすい作品ですし、そう複雑でもなかったので自分も結構楽しんで観る事が出来ました♪
教師をクビになってソープ嬢になったと思ったら、同棲中のヒモ男を殺して刑務所服役諸々・・・と、主人公である松子の人生がとにかく救いようの無いほど惨めで波乱万丈なんですが、カラフルな色彩やファンタジックなCGを加えて全編ほぼコミカルな感じに仕上げているので、松子の不幸な雰囲気が逆に楽しく見えてしまうんですよねぇ

その松子を演じた中谷美紀も、体当たりとも言える演技で松子の魅力を思う存分引き出してると思いました♪最初予告編で彼女の弾けっぷりを観た時は驚きましたけど、歌って踊って変な顔してとノリノリな彼女を見るのはかなり新鮮。伊藤園の『お~いお茶』で見せた清楚なイメージが良い意味で崩れました(笑

また、中谷美紀の他にも冒頭で出てきた片平なぎさを筆頭に、ガレッジセールのゴリや、カンニング竹山、劇団ひとりに花子といったお笑いキャストがいれば、柴咲コウや香川照之、柄本明などの実力派も揃い、更にはBONNIE PINK、木村カエラ、東京スカパラの谷中敦といったアーティストな面々も出演したりと、あの『有頂天ホテル』に負けないくらいの人数と華やかさです♪
個人的に気に入ったのはゴリとスカパラ谷中で、ゴリはもう見た目で合格点(笑)ですし、スカパラ谷中もソープ店のマネージャー役がとてもハマッテてました♪
・・・と言うか彼はあの時、中谷美紀の裸身をマジで見てたんでしょうか?(・□・;)そうだとしたら何とオイシイ役をっっっっ!!!!

しかしこの映画、映像の見せ方は面白いけど、松子の悲哀の生涯を描いてると言う点で根底はやっぱり重く暗い気がします。さすがに予告編じゃバットでガツーーンと殴られるシーンは出せるわけ無いですし、明るい映画だと勘違いした人もいるんじゃないでしょうか?

だけどたった一度の人生、自分もいつどこで松子のような転落人生を経験するか分かりませんが、でももし人生が2度あったり寿命がもの凄~く長かったら、松子のような生き方をしてみるのもアリかな?なんて思っちゃったりもします(^▽^;)

『嫌われ松子の一生』公式サイト

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「嫌われ松子の一生」は昭和22年(1947年)福岡県大野島生まれの川尻松子の波乱万丈の一生を描いた作品である。これだけ不幸で、史上最悪な男運の女性がそれでも男たちを愛してやまなかった人生をコミカルに描いている。
"嫌われ松子"の転落人生をギュッと凝縮した130分!試写にてちょっとだけ早く観てきました{/kirakira/}面白かった~{/onpu/} {/onpu/}長さなんて全然感じさせないほどテンポ良く魅せる{/kirakira/}原作は同名の山田宗樹のベストセラー本。嶽本野ばら原作のハイパー
「嫌われ松子の一生」MEMORIES OF MATSUKO評価 ★★★★☆(原作チェック済み評価・★★☆☆☆)『あらすじ』 親元を遠く離れ東京で独り暮らしをする笙。恋人に愛想尽かされ、目指していたハズのミュージシャンとゆー夢も諦め...
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]   5/27公開       公式サイト(壁紙、特別映像あり)泣き度[:悲しい:][:悲しい:]衝撃度[:!:][:!:][:!:]映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]【監督】中島哲也【脚本】中島哲也【原作】
映画館で、出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本 明/木村カエラ/蒼井そら/柴咲コウ/片平なぎさ/本田博太郎/奥ノ矢佳奈/ゴリ/榊 英雄/マギー/竹山隆範/谷原章介/甲本雅裕/キムラ緑子/角野卓造/阿井莉沙/宮藤官九郎/谷中 敦/劇団ひとり/大久保
映画館にて「嫌われ松子の一生」山田宗樹の同名小説の映画化。松子のあの壮絶な転落人生をここまでエンタテインメント作品にしてしまうとは驚いた!原作からはタイトルと話の流れのみを借りてあとは中島監督の脚色によって別印象に仕上がっている。ケバケバしい色の映像、画
嫌われ松子の一生2006/05/27公開原作:山田宗樹監督・脚色:中島哲也 中谷美紀瑛太伊勢谷友介香川照之市川実日子 嫌われ松子は愛され松子でした。稲垣吾郎も言っていたけど、ホントこの映画は中谷美紀ありきでできた映画だなと。松子役ビッタリハマってました。ジャニーズは
地肌から2センチほど厚塗りした人が、スープの表面5センチほどに背脂が浮いたラーメンと、皿に1センチほどの油が敷かれたギョーザを食べているような、こってり具合だった。いろいろ施されている。手段を選ばない美学を感じた。監督の中島哲也は撮影中に主演の中谷美紀を
色彩豊かに歌い上げる人間への愛に満ちたドラマ!
監督・脚色:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子私は「下妻物語」の中島監督を愛している。だから今回はあえて苦言を呈したい。「シカゴ」を真似たミュージカル、原色、ソフトフォーカスを多用した回想場面と現実場面との対比、等々技術的..
波乱に満ちた人生を送った、ひとりの女性の物語です。
ポップでディズニー的?なミュージカル仕立ての底抜けに明るい映画と思いきや…ちょっとほろり(いや、涙ぽろり)とさせられる映画だった。昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好かれている事に気
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・
評価:70点嫌われ松子の一生いや、すごいエンターテイメントしてましたね。映像もすごいポップで斬新ですし、どこまでも暗くなってもおかしくない場面をミュージカルにすることで、楽しい雰囲気にしてしまう。「深夜のサスペンス」(だっけ?)とか、色々名前をちょこちょ
 映画 vol.59 『『嫌われ松子の一生』』※舞台挨拶付試写会監督:中島哲也(「下妻物語」)出演:中谷美紀 (あんどう)瑛太!! 公式サイト◇BONNYPINKさん 舞台挨拶曲のイメージとはほど遠い、どちらかといえば大人しいお...
監督は中島哲也。キャストは、前作の『下妻物語』がここ10年の邦画の中で最高傑作だと思っています。そんな訳で期待度大だったんですが、充分応えてくれる内容でした。観にいこうかどうしようかと悩んでる人にも自信を持ってお奨めできます。
----『下妻物語』の中島哲也監督の新作。前作が大絶賛されただけに注目度も高いよね。「う~ん。これはある意味、スゴい問題作だね。どう評価していいのか、一言で言えばこんな映画観たことがない。これまで彼が豊川悦司&山崎努の卓球対決(『サッポロ黒ビール』)など、CM
『嫌われ松子の一生』鑑賞レビュー! 松子。人生を100%生きた女。『下妻物語』の中島哲也監督が贈るもうひとつのシンデレラストーリー不幸って何?ありえない?キャスティングあなたは"嫌われ松子"を好きですか?製作年?2006年製作国?日本公開日?2006年
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ ピンクの象を飼う女 
『私、川尻松子。大きくなったら素敵な王子様と結婚するんだぁ♪』だけど、現実は・・・教師をクビ家出同棲相手の暴力不倫相手に捨てられソープ嬢になりヒモを殺害自殺未遂刑務所行きヤクザの女に松子。人生を100%生きた女。
■観覧場所 TOHOシネマズ■■脚本・監督 中島哲也■■cast 中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 柄本明 ほか、ものっそいたくさん■■あらすじ■昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教...
そりゃまあ人生いろいろ、とは言う、ワケですが。あまりにも悲惨だと本人は麻痺するのか、周りが見るほど不幸でもないのか?・・・・今日は午後を有休にして、「嫌われ松子の一生」を見に行きました。・・混んでましたなあ^_^; めちゃ面白かった前作『下妻物語』の中島哲也
去年の秋、原作を読んで松子に釘付けになった日々がありました。その頃から映画化の話を耳にしていて、どんな風になるんだろうと楽しみに待っていました。あっという間に時は過ぎ、中谷美紀演じる松子に会える日がやってきました。? 松子。人生を100%...
“生れて、すみません。”松子の一生は、駆け足のように足早に・・・・・・その中で人を愛し・・・・・・誰よりも前向きに精一杯に生きた一生でした。その松子の人生に、私は・・・涙がでました!“意気消沈”している日本映画において、こんなにも“エネルギッシュ”で、“
●新アトラクション「松子の世界」があったらいいなと思わせる、表現の可能性を広げる効果的なCGを使った、下妻のアナザーストーリーともいえる渾身の1作●監督のあふれる才能がほとばしり、未だ時代が追いついてこれないかもしれず、下妻の「青春」が大好きな人には少々期
中島哲也はCMの世界の巨匠である。業界には彼を崇拝している人も多いし、実際素晴しい仕事を多く残している。長編映画三作目となった前作、「下妻物語」もエキセントリックな映
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。 川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するように進む。・・家族
『下妻物語』でその名を知らしめた中島哲也監督の新作『嫌われ松子の一生』。5月27日いよいよ公開! これ必見!!嫌われ松子の一生最高に不運で不憫で不器用な女、川尻松子の一生を紐解くお話。親の愛を得るために心を砕くも受け入れられない。教師になって生徒をかばえばド
≪ストーリー≫昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過...
ま~げて♪伸ばして~ お星様をつかもう♪冒頭とラストでこの曲の思い入れ度がこんなに変化するなんて思わなかったなぁ音楽の使い方とテンポのよさ、ファンタジックにデフォルメされた映像に『ムーラン・ルージュ』を連想しちゃったのは猫でした(笑)今日の映画...
 「嫌われ松子の一生」公式サイト「下妻物語」の中島哲也監督最新作、観て来ました昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってし
『下妻物語』の中島哲也監督がメガホンを取った話題作『嫌われ松子の一生』を観てきました。松子=人生を100%生きた女。女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。昭
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生-生きること、愛すること。三人兄弟の長女。真ん中は男、末っ子は病弱な女。こんなきょうだい関係なら、長女は父親から顧みられることが少ないだろうということ....
監督:中島哲也 CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方なく松子のアパー
いやぁー、なんと波乱万丈で壮絶な一生だったことか。笑っていいのか、泣いたほうがいいのが、とにかく忙しかった。人生の転落と挫折から再浮上まで、いったい何度繰り返したことだろう?松子は「不撓不屈の精神の持ち主」と呼んで差し支えないと思う。あの
 久々に映画を観てきた。観てきたのは、「嫌われ松子の一生」。この映画の存在を知ったのは、BONNIE PINKが主題歌を提供し、さらには映画にまで初出演していることを伝えるボニーのメールニュースだった。 ボニーのライブに何度も行っている人間としては、女優としての彼
~思わず、予期せず、何度も泣いてしまった~ 予想に反して、切なさがいっぱい。でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。ということで、短評でまとめてみました。中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います。瑛   太 ★ 
【新宿ジョイシネマ】昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子(中谷美紀)。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく
「曲げて~伸ばして~お星様をつかもう~♪」松子が口ずさんでいた歌が、耳から離れないです。期待して観にいきましたがばっちり期待に答えてくれました!正直、最初はあんまし入り込めなくて「大丈夫かなぁ?」とか思ったりしましたけど。「なぜに嘘ついたん?」と窃盗のく
公式サイトはコチラ→ 【制作年】2006【制作国】日本【監督・脚本】中島哲也【原作】山田宗樹【鑑賞場所】ユナイテッドシネマキャナル【主なキャスト】○中谷美紀(川尻松子)○瑛太(松子の甥:笙)○伊勢谷友介(松子の教え子:龍)○香川照之(松
この人の人生には、幸せの文字がない。選択する事はことごとく裏切られ、愛する男には捨てられ、家族からも捨てられて。。。そして、こんな人生の結末。映画全体は、歌や、ちょっとしたコメディに包まれているが痛すぎて笑えない。赤のコントラストが強すぎる映像の中に吸..
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楽しめなくて、すみません。理由はわかっています。今の自分が、ぜんぜん松子じゃないから。たぶん10年くらい前に見てたら手放しで絶賛してたと思うな~。今の自分は、柄本明か、荒川良々やわ。「マラソン」のお母ん同様、もし自分が病気がちの娘を持ったら愛情はその娘の
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 懐かしくて旨い。 東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。 先輩はまたまた
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  昭和22年。福岡県の大野島に一人の女の子が生まれた。 彼女の名は、川尻松子(中谷美紀)。シンデレラストーリーを夢見る彼女は、教師になり爽やかな教師に恋焦がれいい感じになりそうだったが、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。 ....
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子を演じる。
『嫌われ松子の一生』あらすじ『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害。その後、自殺未遂を起こすが、やがて刑務所に入り服役することにな...
先日、映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。
『嫌われ松子の一生』“嫌われ松子”と聞くと、最初は誰しも性格ブスな女性をイメージするのではないでしょうか?しかし川尻松子(中谷美紀)は決して人から嫌われていた訳ではなく、本当はむしろ愛されていた気がしました。ただ過剰なまでに愛する事、愛される事に一生懸命
 映画『嫌われ松子の一生』は、 ?主人公・松子の堕ちっぷりが見事 ?その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い! ?宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス! などに関して
 正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。
平成13年,荒川の河川敷で,松子(中谷美紀)の遺体が発見された.松子のアパートの整理を任された松子の甥(おい)の笙(しょう:瑛太)は,少しずつ,松子の数奇な一生を知ることになる…….昭和22年,福岡県の大野島という街に生まれた,川尻家の長女・松子.幸せな....
「嫌われ松子の一生」はかなりの人気らしいあちらこちらのブログでも、皆が絶賛しているという事で、水曜日のレディースディに観に行ってきた。上映時間までは、まだ30分以上あったので、それほど人もいなかったが・・・・時間が経つにつれて、来る!来る!次々と大半は2
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪してあちこ
を梅田HEPで鑑賞しました。当初この作品、見るつもりはなかったのですが、コミックを購読してから『下妻物語』中島監督がこのストーリーをいかなる具合で映像化するのかと、たいへんな期待を寄せてしまったのです。・・観てみて、期待どおり良かったですね....
たまには邦画でも・・・(なんでーーー)たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー)下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー)見てみることにしてみました。そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。
中島哲也ワールド全開!!そして完全に松子と一体化していた中谷美紀に心からの喝采を送りたい。ある日、荒川の河川敷で中年女性の他殺体が発見される。女性の名は川尻松子(53歳)。彼女の甥でありながら、その存在すら知らなかった笙は、松子の弟である自分の父から、松子
不幸って何?CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他■日本産 130分中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな~って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった。この監督の前
映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっていって見ていて飽きなかったです。もともとの素材として
下妻物語の鬼才・中島監督と電車男のエルメス・中谷美紀ってどんな組み合わせ?{/face_sup/}{/ase/}イメージが湧かないまま行っても、誰にもまねできないミュージカルコメディに笑って{/face_warai/}涙する。{/face_naki/}2006年 日本 ワーナー・マイカル・新百合ヶ丘2006
♪ま~げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい...
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演中島哲也監督、2006年リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、「これは映画じゃない」と正統派の心の声が叫ぶが、「一人になるより...
2006年 東宝 06年5月27日公開 監督、脚本:中島哲也 原作:山田宗樹『
"MEMORIESOFMATSUKO"監督、脚本・・・中島哲也原作・・・山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊)出演・・・中谷美紀川尻松子瑛太 川尻笙伊勢谷友介龍洋一香川照之川尻紀夫市川実日子川尻久美黒沢あすか沢村めぐみ柄本明川尻恒浩木村カエラ超人気シンガー
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃいま
嫌われ松子の一生中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島哲也監督
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本★★★★★もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上映され、...
http://kiraware.goo.ne.jp/下妻物語の監督がとった最新作ということで期待していた私。そして期待すると大概裏切られるのだけど、今回はそんなことはなく、期待通り面白かった映画でございます。面白かっ
 映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。 観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。 でも、どちらも本当だったのです。 昭和22年生まれの川尻松子。彼女の7歳から53歳を描いているのですが、
同じ中島哲也監督作品である【下妻物語】で予想以上に感動してしまった私だったが、この作品は原作も評判も一切興味がなかったのでDVDになったら観てみようかな~っていう程度のものだった(汗)"女の人生"がテーマなんてきっと"転落して自暴自棄になって、ど
2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した中学校で事件に巻き込まれ,退職.作家の八女川徹也(宮藤官九郎)やその友....
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 中島哲也 原作 山田宗樹 脚本 中島哲也 音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅 出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 (allcinema ONLINE) 解説: 『下妻物語』の中島哲也...
監督:中島哲也出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦、 BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、土屋アンナ、AI、山田....
誰に聞いても絶賛のこの作品。2006年が終わる前にDVDでやっと観ました。ふぅ。平成13年の夏、。荒川の河川敷に何者かに撲殺された女性の死体。その姿は醜く肥え太り、身なりはホームレスのようだった。彼女の名は川尻松子。彼女は何故殺されなければならなかったの
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 嫌われ松子
MEMORIES OF MATSUKO[TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ART SC/TOHOシネマズ セレクト2006年 邦画傑作選]公式サイト『松子。人生を100%生きた女。』ナイトショーでの観賞です。ついに実現しました。というか、体験しました。映写技師さん、八ちゃんのためにご苦労....
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラスト
「嫌われ松子」というけれど、愛すべき松子の、ゴミの山を残し、荒川の河川敷で野たれ死んだ、壮絶な一生。不幸体質、というのか。何をやってもどこに行っても、不幸を呼び込んでしまう。不幸を手繰り寄せてしまう。好き好んでいるのかいないのか、不幸を背負い込む男を、愛
嫌われ松子は内山が主演したドラマの方は興味が無くて見なかったけども映画の方は興味があり見たがチョイ役で色んな人が出演していて悪く無いし劇中の歌は良かったし内容も大満足とは言えないけども不満は無いけども不幸な人生を送り過ぎと言うか実際に松子の様な人は居るの
 『不幸って何? 松子。人生を100%生きた女。』  コチラの「嫌われ松子の一生」は、山田宗樹さんの同名小説の映画化で、5/27公開になったPG12指定の映画なんですが、公開3週目にも関わらずかなり混雑していました。あの「下妻物語」の中島哲也監督の最新作ですし?...

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愛はバット!?

 TBありがとうございますm(_ _)m

 いやぁ~原作は、もっと切ないんですよ。
あんなカラフルな世界観まったく入る隙も
ないほどに。

 たましょくは、ボニーピンクの風俗嬢が印
象的でしたwあんなにも違和感なくミュージ
シャンが演じられるもんなのかと。

 確かに予告だけだとコメディと思われてし
まう危険もありますよね。

カラフル

>たましょくさんこんばんわ♪

あのカラフルな世界観は、ある意味映画だからこそ出来た表現ですよね。原作だと頭の中で想像するしかないので、既読者の方にとっては『こんなにカラフルだったの?!』って感じで意外に感じてしまうのかもしれませんね。

ボニーピンクの『ラブイズバブル』がもっと聞けるかと思ったんですがちょっと短い・・・あれラジオで聞いてて、結構耳に入ってたんですよねー♪

こんばんは。
結構衝撃的な映画でしたね。
明るく表現してるんですけど、
逆に松子の人生の不幸さや悲惨さが
伝わってきた気がします。。

役得な俳優さんが結構多いですよねw
何度も「羨まし~」と思いながら観てました♪

TBありがとうございました

こんにちは♪
なんともすごい映画でしたね~!
あの原作をここまで!って驚きました。
私も片平なぎさがよかったわ。
贅沢にも何度もお召し替えで登場してくれて、崖もでてきたし、サイコー!

人生物語

なんだかすんげー久しぶりのような気がするんですが、
つまりは久しぶりに鑑賞映画がかぶりました。
オイシイ役といえば劇団ひとり川島も中谷美紀とキスできて、
軽く殺意を覚えました。
僕もいつ転落の坂を転がり落ちるか分かったものではなく、
重く暗い人生にならぬよう気をつけたいです。
いつ僕の人生が映画化されるか分からないしw

こんばんは~

原作知らないから結構楽しめましたけど…最初の方はちょっと乗り遅れました~。なんか松子を見ていて歯がゆかったというか。
刑務所に入れられちゃってからの展開が面白かったかな。
ゴリには引いちゃいましたよぉ~苦笑
何気に刺青が可笑しかったです。
ちょっと悲劇のようでもありますけど、思いっきり弾けとんだあたりが軽いイメージになっていてかえって私にはよかったかな。
中谷美紀って脱いだら凄いのかな??私も見たい。←殴

羨ましいです!

>こーいちさんこんばんわ♪

松子の不幸さを明るく表現してるとはいえ、なんか素直に笑えないんですよね~・・(^▽^;)愛されたいのに、上手くいかないっていうのは松子に限らず誰にでもあると思いますからね~


>ミチさんこんばんわ♪

片平なぎさが連続で出てくるあのシーンは凄く面白かったです。なぎさ=崖っていう定番のスタンスも取り入れてツボですね♪
トリック2でももしかしたらガケが・・・(笑


>現象さんこんばんわ♪

こちらこそ御無沙汰ぶりです♪
劇団ひとりはなんでも中谷美紀とキスをする前に、キシリトールとか噛んでいたとか?(笑
役柄とは言えとても羨ましいですよホント!

※そう言えば現象さんのレヴューで『嫌われ松子の一生』の松子の部分が現象さんの名前になってましたね(^▽^;)全然気付きませんでした(笑

ひとり

そっかぁ、純情きらりであっさり宮崎あおいを諦めたかと思っていたら、こんなにおいしい役を・・・

三十路ですから・・・

>charlotteさんこんばんわ♪

松子が出所してからの晩年の生き方が前半と格差があるくらいの波乱万丈さ!自分も後半の方が面白かったかも♪でも甥が松子の軌跡を辿る場面も結構好きだったんですよね。

そう言えば中谷美紀も三十路なので、大人の色気がそろそろ滲み出る年頃ですよね♪
濡れ場に挑む日はあるのでしょうか?でも自分も取り敢えず早く来いと手を合わせて願います♪(コラ

劇団

>kossyさんこんばんわ♪

あ、kossyさんも純情キラリを?早起きですねー(笑
自分は昼勤の時はいつもオープニングしか見れないのが悲しいです(^▽^;)
そういえば劇団ひとりも純情に出演してますよね。あの人お笑いだけじゃなく、ドラマに作家と色んなジャンルに挑戦してるので、結構注目しています♪

TB&コメントありがとうございました!

こんばんわ!
私は、すでに原作を読んでいましたが、映画と原作のあまりの印象の違いに少したじろきました。
でも、こういった明るい表現の仕方が、余計に松子の悲惨さを際立たせたのかもしれないなとも思います。

中谷美紀の女優魂を見せられたという感じ。
素晴らしい女優さんですよね!

物静か

>睦月さんこんばんわ♪

中谷美紀の演技の幅の広さに自分も驚きです。『ケイゾク』や『力道山』など観ても、彼女の演技は控えめで静かな女性と言う役柄が多い気がするのですが、松子のような弾け演技も凄い面白いですよね♪
でもこれで(アカデミー)主演女優ゲットしたらどうしましょう・・・(汗

こんばんは☆

観てきました!
音楽と、絢爛な色彩で、どう考えても絶望的な松子の人生を、絶望ではなく希望として表現するという演出はとてもよかったと思います☆
なにせ、中谷美紀さんがとってもチャーミングで!!
あと豪華な出演陣(かりめろ的には本田博太郎さんが好きでした)もよかったと思います♪

コメントありがとうございました

演出自体はポップな感じでも、あのサイケデリックな色使いじゃ不吉な気持ちにならざるをえませんでした。単純な「幸せになりたい」という願いもままならない松子が哀れでしたし、身につまされる気持ちにもなりました。やはりキャストにとってこれは泣ける映画です。

>中谷美紀の裸身をマジで見てたんでしょうか?
サングラスをいいことに凝視してたに違いありませんw

色彩

>かりめろさんこんばんわ♪

松子の絶望な人生にも少しだけ幸があるかのような、あの色彩の表現がせめてもの救いといった感じでしょうか。本当は凄く重い内容なはずなのに、楽しく見えてしまうのがやはり中島マジック?


>キャストさんこんばんわ♪

色使いに関しては原色使いすぎてて、目がちょっと痛くなったりするのも否めませんね(^▽^;)
松子の人生も、まるでボタンの掛け違いのように本当は幸せな道を歩むはずだったのに、ちょっとした事で不幸になってしまう様はなんか可愛そうですね・・(汗

※裸身を見たと言えば・・・カンニング竹山も見たのでしょうかね?(汗

こんばんは

面白かったし、感動もしたんですが、テンション高すぎ+緩急無さ過ぎで、一時間くらいで疲れちゃいました。
正直90分くらいに纏めてくれたらもっと良かったと思います・・・

退屈感

>ノラネコさんこんばんわ♪

松子の不幸な人生の軌跡を辿るって言う事だけで、退屈になってしまう人ももしかしたらいるかもしれませんね。なんかどこかでどんでん返しみたいな展開もあれば、もっと面白くなったかも・・・とも思いますが、やはり原作に忠実にしたかったんでしょうかね~?

サントラを聴いていると

こんばんは~
かなりこの映画お気に入りになってしまった猫さんは、サントラまでも
買いに行ってしまいました^^;;;しかも歌と曲の2本立て
曲のほうを聴いていると、シンデレラや眠り姫の童話の世界が髣髴と浮かんできます。
あのカラフルさもかなり意図的に使っていたんだなぁ~と思えましたし
松子は実はディズニーのヒロインだったんだぁ~・・・とインプットされちゃいました^^;;;

歌いやすい歌

>にゃんこさんこんばんわ♪

曲はあまり覚えてなかったんですが、ボニーピンクの『ラブイズバブル』ならラジオでかなり流れてましたので、歌詞を少し覚えてしまいましたよ(^^;)(笑
サントラにはやはり少女時代の松子が歌っていた『ま~げ~て~♪』も入っていたのでしょうか?あの歌って歌いやすいですから、そのうち『みんなのうた』とかに出そうですね(笑

観てきました

こんにちは、jamsession123goです。
ブログで評判がよかったので、観に行ってきました。
ところが、期待通りで、何作かぶりに、いい映画を観た気分です。
ただ、残念なのが、50代の松子は中谷美紀にはちょっと難しかったのかな、というところですね。
jamsession123goは、デビュー以来彼女は細く長く注目していた女優で、この映画での飛躍を期待していたのですが、まだ、ちょっと、監督が目指していたものを全て演じれるほどまでには至っていなかったようです。
でも、彼女の文字通り体当たりの演技は、素晴らしいと思います。

2どあっても・・・

メビウスさん、こんばんは。
>松子のような生き方をしてみるのもアリかな?なんて思っちゃったりもします(^▽^;)
マジですか?
あの根性は脱帽だけど、人殺しですよ~~成り行きとはいえw

あの包丁をすとんと落とすところ・・。
痛さが分って、「うっ」って声がもれちゃった、ちょっと恥ずかしかった私でした。

幅がきいてる

>jamsession123goさんこんばんわ♪

五十路verの松子は中谷美紀もかなり苦労したと聞いています。特殊メイクで顔がむくんだりしたとか・・
でも中谷美紀ってホント幅のきく女優さんだと思いますね。自分は『ケイゾク』で初めて彼女を知ったんですが、清楚で大人しい役柄から松子のような弾けた役までと、バリエーションに富んでいます♪


>たいむさんこんばんわ♪

あ・・さすがに殺しは真似したくないんですけど、松子のアップダウンが激しい人生を体験してみたいんですよねー(^^;)
松子がソープでNO1になったように、自分もホステスでNO1とかなってみたい・・・みたいな?(笑

こんばんわ☆彡

いやぁ、久しぶりに邦画で魅入っちゃいました。
これでもか、というカラフルでPOPな映像と、考え抜かれた音楽にやられましたね。
「中谷美紀」のプッツンしながらの演技も目を見張るものがありましたし(笑)
そして、エンド・クレジットの最後まで楽しめる作り込みに感服でございます(爆)
てな感じで、TB&コメントありがとうございました。

プッツン中谷

>耕作さんこんばんわ♪

テレビ版の松子はあんまり見てませんけど、映画版は自分もハマッてしまいました♪個人的には同監督の下妻物語より良かった感じがするんですけどね♪
結構清楚なイメージがあった中谷美紀ですが、この映画で一皮剥けたかな?プッツンした役もまた面白おかしいですよね(笑)

メビウスさん、こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中
でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、
とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。

トップ10入り作品

>ケントさんこんばんわ♪

この作品は自分も2006年の邦画トップ10に入れた程面白かった作品ですね♪ドラマは途切れ途切れでしか見ていないんですけど、映画の方がやっぱり面白い気がします。出演陣も豪華でしたしね♪

こんばんは~

コメントいつもありがとうございます~
今雑誌観ていたら興行収入、クレヨンしんちゃんの方が上なんですね~
ファミリー向けバケーションアニメ強し。(笑
上位はすべてフジテレビが絡んでいてTBSは弱いなぁ~なんて思っていたところです。
映像系統の賞は狙えるかも知れませんねぇ。中谷個人ではどうなのかなぁ~。いけるかなぁ~

しんちゃんが!

>八っちゃんさんこんばんわ♪

ってなっ?!しんちゃんの方が上なのですかっ?!(驚
確かにファミリー向けのアニメは強いですけど、それに松子が負けるとは思わなんだですよ・・(--;)
中谷美紀はこの映画では正に迫真だったから、アカデミーとかでノミネートされてほしいんですけどね~・・

ん~、確かに予告からは想像もつかないような
重い内容でしたねぇ~。
でも、あたしも楽しめちゃいました。
カラフルな映像もポップな音楽も
内容とは合ってないようで逆に合ってたりして、
面白い映画でしたよね。

色彩豊かに明るくっ

>miyuさんこんばんわ♪

そうそう、松子の転落人生を綴った重い内容でもあるんですけど、色彩豊かな映像とか音楽も明るいですから、暗い雰囲気にさせないんですよね。
不謹慎ですけど、松子の不幸な人生もちょっと面白く感じる事ができました。

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