明日の記憶

【監督】堤幸彦
【出演】渡辺謙/樋口可南子/坂口憲二/吹石一恵/及川光博/香川照之/渡辺えり子/大滝秀治/他
【公開日】2006/5.13
【製作】日本

【ストーリー】
広告代理店に勤める佐伯雅行は家庭円満、1人娘も結婚が間近と平凡だが幸せな暮らしを送っていた。だがある日突然、雅行は"若年性アルツハイマー病"に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を献身的に支え、いたわる妻の枝実子は、夫と共に病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決める・・・


【コメント】
やっぱり自分って涙腺脆くなったかも・・・
渡辺謙か樋口可南子が涙を流すシーンでは、自分も同様に涙流しまくりでございました。
(T□T)ブワッ!

去年公開された『私の頭の中の消しゴム』も本作と同じ『若年性アルツハイマー病』を題材にした映画でしたけど、自分は去年観ていなかったので、本作は結構新鮮に観る事が出来たかもしれません。

アルツハイマー病と診断され、自分の記憶が少しずつ失われていく夫と、そしてその夫を支え続ける妻を渡辺謙と樋口可南子が、型にはまったような見事な夫婦を熱演しています。
病と闘う夫婦と言う案外ストレートなストーリーなんですけど、アルツハイマー病を発症してから徐々に相手の名前や記憶が薄れ、そして消えていく佐伯の恐怖と苦悩が観る側にもひしひしと伝わってくる。

主人公の佐伯を演じた渡辺謙はこの映画が意外にも初主演作なのですが、ハリウッド映画でも経験を積んだだけあり、その卓越した演技力には文句の付け所がありません。
そして枝実子を演じた樋口可南子も、献身的ながら心の強い素晴らしい妻の役を演じていました。
この映画はこの2人の演技を見るだけでも満足できるとは思いますね♪

また、香川照之、遠藤憲一、及川光博、田辺誠一など実力ある俳優陣も出演。御大・大滝秀治も出演しているのですが、彼が声枯らしながら大声で歌うシーンは、今にも呼吸が止まりそうで逆に怖かったです(^▽^;)(汗


重いテーマだけど、心に強く訴えかけるものがあった『明日の記憶』。
アルツハイマー病は20代の若い世代でも発病すると言うので、決して自分も人事のようには思えない気がします。
夫婦のみならず、色んな方に観て欲しい作品ですね♪ハンカチも絶対必須です。

『明日の記憶』公式サイト

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感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:]   5/13公開  (公式HP) (公式ブログ) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:]演出度[:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]【監督】堤幸彦
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カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 時間 : 122分 公開日 : 2006-05-13~ 監督 : 堤幸彦 出演 : 渡辺謙 樋口可南子 坂口憲二 吹石一恵 水川あさみ 木梨憲武 及川光博 渡辺えり子 香川照之 大滝秀治 袴田吉彦 松村邦洋 MCU 遠藤憲一 木野花 田辺誠一
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いま、妻に――― 「ありがとう」の言葉を
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あらすじ広告会社の営業マンとして働く雅行は時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控える今突然、物忘れの症状が酷くなった。病院を訪れると「若年性アルツハイマー」の診断を受ける・・・。感想この映画を一言で言うとええ映画や..
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明日の記憶は私の頭の中の消しゴムを見た時と同じ様な感じだけど恋人同士と違って夫婦の話で明日の記憶の方が内容が良かったし俺は20代もアルツハイマーは他人事で無く誰でも発症の可能性あり渡辺謙は鍵師の頃から好きだがハリウッド進出してから凄く良くなって結論を言
TV鑑賞―【story】広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモにとり、病魔と必死に闘い続ける夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は夫と共に
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号泣でした。

メビウスさん、こんにちは。
やはり渡辺謙さんと樋口可南子さんうまいですよね。
僕も2人が泣くシーンは全部号泣でした。。
脇役の方々もうまくて安心してストーリーに入り込めました。
大滝秀治さんはまだまだお元気ですね(笑)

お邪魔しま~す

こんにちは。
メビウスさんも涙腺脆くなったのね!
わたしも顔が崩れました。爆
出演陣が皆よかったですね。大滝秀治さん、元気元気~笑
キャラクターが引っ張った作品でしょうね。
個人的には木梨さんがツボだったなあ・・・

泣いた泣いた

>こーいちさんこんにちは♪

自分もこんなに泣くとは思いませんでした・・・役者陣の演技も申し分なかったので、それも合わせて感情移入出来てしまいました。泣かない人っているんでしょうか?・・・と言いたくなってしまいます(汗


>charlotteさんこんにちは♪

観ていてホント目頭とか熱くなりました!そこかしこからず~っと鼻をすする音が聞こえていましたですよ( ̄▽ ̄;)
大滝秀治はあれだけ大声出せるなら、まだ大丈夫そうですよね(笑)
でも木梨憲武は正直ムッ!としましたですよ!お金を多く取っていたなんて・・・いい人だと思っていたんですが、見事に騙された感じです。

涙腺

俺の涙腺もボロボロです。
映画ばかり観ているので、相当やばい状況です。
ノリタケの1200円。
彼もアルツハイマーの予兆が出ていたのかもしれませんよね?
あのシーンだけは色んなとらえ方が出来そうです。

結構観て来たせいか

>kossyさんこんにちは♪

kossyさん程ではありませんが、自分も一昨年から結構映画を観るようになり、感動できる場面をちゃんと理解できるようになったのか、結構涙もろくなってまいりました。・・・・じゃあkossyさんはもっとですね(笑

ノリタケはただ1200円ぼったくっただけなのか、それともアルツハイマーの兆候だったのか・・・謎ですね。

TBありがとうございました

こんにちは♪
天邪鬼なもので(笑)、難病モノは見ないようにしているのですが、この作品はご自身白血病と闘った経験のある渡辺謙さんが出演ということでどうしても見ようと思いました。
佐伯夫婦の迫真の演技のおかげで空々しさを感じずに見ることができました。
大滝さん、いつまでもお元気な姿をスクリーンで拝見したいですね~!

型にはまった夫婦

>ミチさんこんにちは♪

お恥ずかしながら、実は渡辺謙が白血病だったという事はこの映画を観終わった後、しばらくして初めて知った事です(汗
演技の豊富な経験もあるかと思うのですが、渡辺謙自身が難病を患った経験を持っていたからこそ、ホントあの迫真の演技が出来たんだと思っちゃいますね。

樋口可南子と2人歩く姿や支えあう姿も、本当の夫婦のように感じられ、映画とは思えないほどの現実感があったのが素晴らしかったです♪

涙腺がもともと弱い私。

最初からハンドタオルを握り締めての鑑賞でした。
新潟県出身のお二方、公開直前には新潟市にてパネルディスカッションなんかもされていたんですよ。
新聞2面分どーん(笑)

作品として、よき妻と、あたたかい部下と、そのとおり「優しい作品になった」というコメントが印象的でした。


腕で拭く

>たいむさんこんばんわ♪

自分は拭く物を持っていかなかったので、腕でグシュグシュ拭いていましたです・・(笑
自分もあれほど泣くとは思わなかったんですよ。やはりそれほど感動したと言う事ですね♪

新潟県でもかなり盛大に宣伝されたみたいですね♪ナベケンと樋口可南子が同じ出身というのも初耳です。

良質の作品

メビウスさん、こんにちは~(^^♪
佐伯夫妻は演技を超えて、まるで本当の夫婦のようでしたね。
レビューにも書きましたが、『私の中の~』より更にリアルで、自分がもしその立場に立ったらどう振舞えるのか、何が出来るのか、真剣に考え込んでしまいました。
とはいえ、暗いだけの作品になっていなかったのには、ホント救われました。
そういう意味でも、教材として学校等で観るのも良いかもしれません。

こんにちは!

やっと見てきました☆
ほんっと、渡辺謙さんと樋口可南子さんの演技はすばらしかったですね!脇を固める方たちもとってもよくって、、、かなり堪能できました!
やはりベストシーンは、大滝秀治さんの熱唱シーンでしょうか、、??(笑)あれは、、やばかった!いろんな意味で!(笑)

ある意味ホラーよりこわかった。

ワタケシより絶対こっち・・・とか書いたら
非難ゴーゴーかもしれませんが、涙がとまりませんでした。
でも役者がどうの、映画の出来がどうのというよりも
ヒトゴトとは思えない今そこにある「恐怖」を感じました。
若年・・ってことはいつなってもおかしくないわけで。

感動の名シーンは他の方にまかせるとして
携帯電話で佐伯課長を誘導する彼女の
的確なアドバイスにびっくり。
地図もってくるくるまわしてる自分には出来ません。(笑)

教材映画にオススメ

>honuさんこんばんわ♪

『私の中~』よりも登場人物の年齢が高いので、それで余計現実的に見えてしまったのかもしれませんね。
こういう作品は社会性にも関係してると思いますので、自分もこういう問題を扱った福祉関係の方に教材映画として勧めたいです♪


>かりめろさんこんばん♪

何気に豪華絢爛な出演陣でしたよね(^▽^;)
出番が少なかったけど、自分の大好きなエンケン(遠藤憲一)兄貴が出てたのは嬉しかったです♪
秀じいはあんな大声で歌えるのでまだ元気そうに見えますが、正直セリフがどんどん聞き辛くなってきています・・(汗


>Agehaさんこんばんわ♪

自分はワタケシをまだ観ていないので比較できなかったんですが、この映画で思い切り泣けたから、ワタケシでも泣けますでしょうか?(汗

そう言えば佐伯が迷ったときにナビ役をしてたあの女性って凄いですよね。渋谷を網羅しています(笑
渋谷は行った事ないんですけど、自分は佐伯以上に迷う事確実です(^▽^;)

テストの結果・・・

こんばんわ!
TB&コメントありがとうございました!

この作品の中でやってたアルツハイマーの診断テスト・・・私、謙さんよりも答えられなくて非常に焦りました(泣)。
単純に脳細胞が減っているだけなら、最近ハヤリの脳の運動ゲームでも買って鍛えなおそうかとも思うけど・・・なんか、「自分、大丈夫か?!」とホントに怖くなってしまった(苦)

ちなみに泣きすぎて、次の日、目はらしたまま
会社に行きました・・・。

ホントに素晴らしい作品でしたよね!

期待してたのですが....

こんにちは、jamsession123goです。
予告編でかなり期待して観に行ったので、映画的にはちょっとがっかりでした。
樋口可南子も、阿弥陀堂だよりの時の演技で期待してたのですが、一人でこの映画を盛り上げるにはちょっと無理だったようです。
次回作に期待ですね。

1回診察したい

>睦月さんこんばんわ♪

劇中のミッチーのテストは、観客にも試してみようと堤監督も狙っていたのかもしれませんね(汗
桜・電車・猫は覚えてましたけど、その後の物当ては自分もかなりやばかったです・・・・(^▽^;)
自分もCTスキャンで一回診察してもらいたい!(爆


>jamsession123goさんこんばんわ♪

自分は阿弥陀堂だよりを観ていなかったのですが、樋口可南子はナベケンにも劣らない迫真の演技でした。阿弥陀堂だよりではもっと凄い熱演振りだったのでしょうか?彼女の出演している映画ってあんまり観ていない気がします・・(--;)

こんばんわ☆

メビウスさん。こんばんわ☆
渡辺謙、樋口可南子の演技は凄かったですね~観ていて感心するほどのものでした。
次第に記憶を失っていく過程は、観ていてホントに怖かったです。
涙腺を刺激するシーンの演出が嫌味無く、出来もストレートで観終わった後は余韻に浸る事の出来る良い作品でしたね♪

感情移入しました♪

>orangeさんこんにちは♪

渡辺謙、樋口可南子の演技はひどく『現実感』がありましたね。恐怖感を掻き立てる場面、涙を流す場面などは一緒に感情移入してしまいました。

この2人じゃなかったら、ここまで感動出来なかったんじゃないでしょうか?

こんばんは!

いつもありがとうございます!
これは、リアルすぎて、、、自分の現実とは相当違ったので、のめり込むまでは行けませんでした。
しかし恐ろしい病気ですよね。怖い、、、
またよろしくお願いしますね。

怖いですね~・・

>猫姫さんこんにちは♪

リアルすぎると逆に恐ろしいというのは納得。CGとかそうですよね(違笑
自分達にもいつアルツハイマーが起きてもおかしくないですからね。用心しないとですね。今度健康診断あるので、脳も見てもらいたいです(笑

別れの言葉

クライアント香川照之、上司遠藤憲一、部下袴田吉彦・水川あさみらの別れの言葉が心に沁みました。

勇気づけられてしまいます

>Hiroさんこんばんわ♪

脇の俳優陣もかなりイイ味を出していましたね♪自分は遠藤憲一が結構好きなので、あの渋い声で励まされるとそれだけで勇気づけられる気が・・(笑
部下が1枚1枚写真を手渡すシーンなども感動させられちゃいますよね。

身につまされました

メビウスさん、今晩は☆

>涙腺脆くなったかも・・・
これ、私も最近よく感じます。^^:
何度も涙を堪えました。
誰にでも起こりえることだから、とても身につまされました。
渡辺謙、樋口可南子はもちろん、脇役もしっかりとした良い映画でした。^^

涙もろく・・・

>ルーピーQさんこんばんわ♪

昔は自分もそうそう涙は出て来なかったんですけど、映画を本格的に観るようになってからはすっかり涙もろくなった事を実感してしまいます(^▽^;)
この映画は特に泣いてしまいましたね。非常階段で佐伯夫妻が絆を確かめ合うシーン、部下達から見送られるシーン、枝実子が最後に流す涙などなど泣き所たくさんでハンカチ持参しなかったのは失敗でした。

こんばんわ!メビウスさん!コメントありがとうございます!

いやぁ~!本当に涙なくして観れない映画だったですねぇ~♪ハンカチは絶対いりますよ!
アルツハイマーって若年でもなり得る可能性があるということで、本当に人事ではないですよぉ~!
コノ映画を通して、いい勉強になりましたし、夫婦って本当にいいなって心から思いました!
渡辺謙さん、樋口可南子さん。イイ夫婦像でしたね!

泣きすぎw

>あっしゅさんこんばんわ♪

自分もまさか4回も泣くとは思ってもみなかったので、ハンカチを持っていかなかったのは正に痛恨です。
渡辺謙さんと樋口可南子さんは本当の夫婦のようですし、この2人の迫真の演技は日本アカデミーでも主演男女優でダブル受賞かと思ったのですが、樋口可南子さんだけ受賞を逃してしまい、本当に惜しかったです。謙さんと再び共演する事があれば、また息ぴったりの夫婦ものとか観て見たいものですね♪

こんにちは!
渡辺謙と樋口可南子が良かったですね~
TV鑑賞だったので、遠慮せずにボーボーと泣きながら観ました。

こういう病気は本人のみならず家族の苦労がハンパじゃないですよね。
もし自分の身にふりかかったら、、、、
私がかかったら見捨てられてしまいそう(泣)
家族がかかっても樋口可南子みたいにはいかないだろうなぁ~

>由香さんこんにちは♪

渡辺謙と樋口可南子は本当の夫婦のように見えるから感動もひとしおだったかもしれないですね。自分は劇場でも鼻グシュグシュさせながら思い切り泣いておりましたです(^^;)

自分の身の回りにはまだアルツハイマー病を発症した人がいないから、その人が抱える苦悩やその人を支える人達の苦悩もまだ分からないんですけど、毎日献身的に介護するとなる相当の苦労や覚悟が必要なんじゃないかと思います。
自分の親も発症したらと考えると、樋口可南子のように最後まで支えれるかどうか分かりませんね・・・(汗

リンク貼りました

時々読ませていただいています。
私のブログにブックマークとしてこちらのブログを貼らせていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

初めましてです

>izuraさんこんにちは♪

コメントが遅れて申し訳ありませんでした(--;)ちょっと熱を出してしまったものですから・・(汗

自分のブログを時々読んで下さっているようで大変嬉しく思います。映画の感想もまだ拙くてあんまり実の入っていない内容なんですが、日々精進しておりますので、これからもお暇な時にご愛読頂ければ幸いです♪
それとリンクの件も了承しました。基本フリーなので、バシバシ貼って頂ければ有難いことこの上ないです♪

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