LIMIT OF LOVE 海猿

【監督】羽佳英一郎
【出演】伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/大塚寧々/吹越満/浅見れいな/美木良介/石黒賢/時任三郎
【公開日】2006/5.6
【製作】日本

【ストーリー】
潜水士となって早2年。海上保安官の仙崎大輔は、恋人である伊沢環菜との将来に悩みながらも、現在は鹿児島・第十管区で吉岡哲太と共に海難救助の最前線で働いていた。そんな中、鹿児島の沖合い3kmで乗員乗客620名を乗せた大型フェリー船が座礁。沈没まで残された時間はわずか4時間。更に船内には195台の車両が積載されており、引火すれば大惨事になる恐れがあった・・バディの吉岡と救難活動をしていたその時、仙崎は偶然にも船に乗り合わせていた環菜を発見する・・・


【コメント】
シリーズファイナルと言うだけあり、スケールの大きさは前作の劇場版やTVドラマ以上っ♪そんでもってハンカチも持っていけば良かったかもです・・・ちょっと泣けてしまいますた(TоT)

『海猿』は2004年に劇場版第1作。2005年にTVドラマでも好評。そして2006年の本作と続いているのですが、登場人物の関係などを無視すれば、本作だけでも十分理解できる作品だと思います。
自分はTVドラマだけ未見なのですが、主人公の仙崎と、ヒロインの環菜だけ覚えていても事足りた気がしました。バディの吉岡や指揮官の下川などはTVドラマ版から通しての登場らしく初見でしたが、あまり問題ありませんでしたね。

前作の劇場版は仙崎が潜水士を目指し、大部分が仲間達との友情や葛藤を描いていたのですが、『LIMIT~』では仙崎も立派な潜水士となっているので、ストーリーの大部分が大型フェリー・くろーばー号での緊迫感ある海難シーンを描いています。

比較すると設定がガラリと変わっちゃってるように見えるんですが、本格的なのは相変わらず。CGやセットを使ったくろーばー号は、鹿児島の街並と合わせても違和感を感じさせないくらい自然なものでしたし、船内に取り残された仙崎と吉岡達にも、災難やトラブルが『はい次はい次』とわんこそばのように降りかかって来て、適度に落ち着かせない所も海洋アクションとしては良く出来ているかなと思います。
仙崎役の伊藤英明や、他の潜水士達も自分で潜水やダイビングシーンを演じてただけはあり、『やらせ』の無い迫力あるシーンも見所ですね♪
また、要救助者で仙崎らと一緒に船内に取り残される本間役の大塚寧々と海老原役の吹越満は、妊婦と負傷者と言う、過酷な状況の中で更に過酷さを煽るような役所にしか見えませんでしたが、恋研(恋愛研究部)の話や年齢をサバ読みしてた本間さんは合間に笑いを取ってくれる結構面白い人でした♪

環菜との恋愛模様が若干少なめではありましたけど、船内での仙崎の告白と環菜の涙はかなりウルッと来てしまった自分。青臭いセリフの数々もこの際、涙を誘うスパイスだと思えば楽しめてしまいます。

最後のエンドロールでも、前作と同じカチンコを持った出演者のオマケ映像が流れ、和んだ形で終わらせてくれる『LIMIT OF LOVE 海猿』はとてもイイ良作映画♪

デカイ興行収入も期待できそうですハイ♪

『LIMIT OF LOVE 海猿』公式サイト

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■観覧場所 ピカデリー■■原作 佐藤秀峰■■脚本 福田清■■監督 羽住英一郎■■cast 伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 大塚寧々 吹越満 美木良介 石黒賢 時任三郎ほか■■あらすじ■→→【公式HPはコチラ】愛でしか、救えない。潜水士と....
監督 羽住英一郎 出演 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、他 海上保安官、仙崎を中心として、沈没船からの乗客の救出をメインにし、恋愛を絡めたエンターテイメント映画。   熱いベタな話を中心に、エンタ溢れる味付けをした邦画大作。&nbsp...
「愛でしか救えない」とありますね。ポスターに。確かにそうなんだけどね。きっと。テレビではチョコチョコ垣間見てましたが、映画は初めてです。スペクタクルもの(?)では、昔の「日本沈没」を見て以来の邦画大作でした。TVのCMで「最初から最後まで号泣でした」とか
『大輔君を、助けてくださ~い。゚(゚´Д`゚)゚。』フェリーを中心に、愛をさけぶ・・・(違)
海上保安官の仙崎大輔(伊藤英明)は,潜水士になって2年が経ち,鹿児島の第十管区で,海難救助の最前線で働いていた.恋人の伊沢環菜(加藤あい)とは,現在でも遠距離恋愛を続行中だが,関係は若干ギクシャクしていた.ある日,鹿児島沖3kmで大型フェリー「くろーばー号...
前作「海猿」は、ヒューマンドラマ色が強かったんですが、今回の「海猿 LIMIT OF LOVE」は、娯楽映画としても充分楽しめて、ハラハラどきどき最後までさせてくれます。ほんでもって、しっかりと涙腺刺激してくれちゃうから・・・。
潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜(加藤あい
 熱い。とことん熱い。 王道の強さと言うか。力技の117分。 ベタですよ。でも、ベタに対して誠実なのが、『フジテレビ×ROBOT』のいいところ。 座礁した大型フェリー、凄ま
を見た。もう本当ね!すっごく!すっごく!すごく良かったです。前回の映画海猿・・・ドラマ海猿の集大成って感じです。涙なしじゃ見られない。感動もあるし、とにかく泣けます。緊迫感から来る涙もあり、恋愛感情からくる涙もあり、そして、友情から来る涙もあ...
「みんなで、空を見たいんだ!!」海の男の暑い、暑過ぎるぐらいの魅力がギュギュッと詰まった劇場版「海猿」。テレビドラマとは思えないくらい迫力とクオリティで毎回手に汗握る興奮を覚えた、ドラマ「海猿 EVOLUTION」。その完結編としてついに公開された、「LIMIT OF LOV
海上保安官の仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の環菜(加藤あい)とは遠距離恋愛中だったが、結婚話も持ち上がっていた。そんな中、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発
正直言うと前作の印象が芳しくなく、これは劇場スルーする予定だったが、私の回りの人達の間でなかなか評判が良いので、期待半分不安半分で観に行ってみる事にした。結論から言って
 例によってMovieWalker「見てよかったランキング」のみを参考にして、「LIMIT OF LOVE 海猿」(羽住英一郎監督)を観てきた。観た人の83%が満点の5点をつけている映画なんて、まずないので興味をそそられた。原作のマンガなどは知らない。海上保安部の
信じよぉ~♪ほにゃらら~らら♪(最初しか覚えてない(*_*))、なんてCMがバンバン流れたり、GW帰省先の宮城県ではドラマ版の再放送をしてたり、特ダネで一押し映画としてやってたり(小倉智昭は「海猿にしてくれって言われたんだよ」なんてぶっちゃけてたけど(^_^;)。
http://www.umizaru.jp/☆☆☆☆☆☆☆☆ かなり感動。3回ぐらい泣いてしまった(T□T )--------------ネタバレ?------------------ 告白(T-T )→環菜号泣(T^T )→仙崎生きてた!!(T□T )----------------
 ダイバーとしてはやっぱり気になるLIMIT OF LOVE 海猿を見てきました。
座礁した大型フェリーから乗客を救出する潜水士の物語です。
話題の映画「LIMIT OF LOVE 海猿」を観に行ってきました。
人気シリーズの海猿最新映画版、「タイタニック」や「スピード」「MI:2」などの燃え上がるような見せ場が連続する。(絶対にあきらめない男)を伊藤英明が演じる。脇
海上保安官の仙崎大輔は鹿児島・第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは遠距離恋愛中。ある日、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。大輔はバディの吉岡哲也たちと現場に駆けつける。凄まじい早さで浸...
[ LIMIT OF LOVE 海猿 ]@吉祥寺で鑑賞。第1作目の映画[ 海猿 UMIZARU ](2004年)から3年。その後2005年には[ 海猿 UMIZARU EVOLUTION ]をテレビ放映し、2006年にはこの[ LIMIT OF LOVE 海猿 ]を公開。1作目の[ 海猿 UMIZARU ]は、士官養成学校生の友情と恋
今回は、環菜が横浜から出てきて、仙崎、吉岡と一緒にビールを楽しそうに飲んでいたあのビアガーデンを紹介しますでは、地図で場所の確認JR鹿児島中央駅東口から徒歩3分の場所にあるステーションホテルニューカゴシマの屋上ビアガーデンがロケ地です。ステーションホテル
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『LIMIT OF LOVE 海猿』日本映画史上初めて海上保安庁の全面協力を受け製作されたこの作品は、「映画」→「TVドラマ」→「映画」と、今までにないまったく新しいスタイルで構成された3部作作品となっています。今回でファイナルを迎える訳ですが第1弾、第
映画第1作『海猿』(2004年6月12日公開)、テレビドラマ『海猿 EVOLUTION』(2005年7~9月放送)に続く、海猿シリーズ最終章 『LIMIT OF LOVE 海猿』 を観てきました。過去のシリーズを最初の映画から順番に見始めて、ようやく先日テレビドラマ版まで全て見終わり、今回の映
LIMIT OF LOVE 海猿羽住英一郎 監督伊藤英明 、加藤あい、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満 、時任三郎 、美木良介最後は感動した!! よかった!
いや~とにかく良かった!前作「海猿」は観たものの、ドラマの方は一切見ていなかったのでどぅかなぁ~という不安があったのですが、基本的に分かりやすいストーリーなので全然いけます◎水中のシーンでは思わず一緒に息を止めちゃうような臨場感あり、ハラハラする場面あり
原作:佐藤秀峰原案・取材:小森陽一「海猿」(小学館 ヤングサンデーコミックス)脚本:福田靖音楽:佐藤直紀監督:羽住英一郎製作総指揮:亀山千広出演:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々、吹越満、浅見れいな、美木良介、石黒賢、時任三郎他 公式....
公開されて2ヶ月近くたってるのにまだやってました。 やっと見に行ったんですけどね。 私の友人たちが邦画は嫌いな方たちが多くてなかなか邦画を見る拒が少ないです。でも、日本沈没は見に行くぞ~♪ 感想ですか・・・? え~っと泣くぞ泣くぞっていたるところに書いて
このドラマ、ぜーーんぜん興味ありませんでした。テレビ版も、前作の映画も。丁度この季節、邦画の封切りが多いみたいで・・・シネコン行っても観たいものなーーーい。じゃ、2ヶ月以上もロングランしてるものでも見とこ・・って事で。2005年製作のラブ・アドベンチャー
「海猿」のDVDは、お正月に観ようと思って、ずっと観ないでとっておいたのだ。評判は、映画館に観に行った友人から聴いていた。おもしろいよ。泣けるよ。彼女は、そう言っていた。だから、絶対、彼と観に行っちゃ駄目よ。へ? なんのこっちゃい。とはいうものの、この手
タイトル:LIMIT OF LOVE 海猿監督:羽住英一郎 出演:伊藤英明 、加藤あい 、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満 、浅見れいな 評価:★★★★★ ★☆☆☆☆(6点/10点満点)【作品解説】  人命救助のエキスパートである潜水士を目指す若者の友情や挫折、恋愛をさわやかに活写
愛でしか、救えない。
 確か映画館で「海猿」観た気がします。その時は、それなりにできている映画だなと思ったはずです。その後のテレビ版が第2章で、この劇場版が最終章ということらしい。劇場へは行ってません。 テレビの地上波で放映されてましたので、ちょいと観ました。第1章からすれば
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7時前に起床してケーブルGAORAでビデオしたOz興行の前半を見て8時過ぎに背中の消毒ために出掛けて9時前にに帰宅してビデオしたOz興行の後半とLIMIT OF LOVE 海猿を見たりしながらでセルティック連覇して中村俊輔MVPの事を本館ブログに更新やブログ
伊藤英明、加藤あい主演「海猿 LIMIT OF LOVE 」。TV放映のを録画で鑑賞。思ったより良かったっすわ。でも。クライマックス前の電話。長過ぎ。早く逃げろやぁ。LIMIT OF LOVE 海猿監督:羽住英一郎出演:伊藤英明 , 加藤あい ,&n...

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恋研入部希望♪

 ども、たましょくです♪

 今週の新作は、GW終盤だけあってコレ1本のみ
みたいですねwシリーズをまったく見てないのです
が、見応えはけっこーあったかと。

 ただ、もっとじっくり見せて欲しいシーンが意外と
あっさりしていて。それにしても「くろーばー号」の
描写は違和感なかったですよね~。あれだったら
「撮影の為に大型フェリー一隻沈めました」と言わ
れても信じてしまうかもw

 追記:予告で流れていた「UDON」とゆー夏の新
作が押井守監督「立喰師」を意識しているんじゃな
いかと勘ぐってしまいましたw

海保大好きっ♪

メビウスさん、こんにちは!
>『はい次はい次』とわんこそばのように
いつもながら、表現の仕方が巧いですね~(^^♪
メビウスさんはあまり泣かなかったようですが、私は製作者の意図にまんまと乗せられて、壊れた水道のように涙してしまいました・・・(苦笑)
ただ冷静になってみれば、大輔のあの超人パワーは、有り得ないですよね(^_^;)
プロポーズのシーンも、『こんなことやってる場合か?!早く行かなきゃ』って思っちゃうくらい長かったし。
でもそんなこんなもひっくるめて、海猿は熱くてイイ!!(^^)v

目頭熱くなりました

>たましょくさんこんばんわ♪

GWの最後を締めくくるには良い映画じゃないかと♪
自分も環菜との恋愛模様など、じっくり見せて欲しい所があったんですよね。『LIMIT OF LOVE』のLOVEが名前負けしてるような感じがしまして・・・(汗

※『UDON』は結構面白そうですよね♪予告編観る限りでは、主演はユースケ?!ハリウッドでも注目を集めてる映画だそうで、下手するとこれでユースケもハリウッドに注目されるかも・・(笑


>honuさんこんばんわ♪

なんか安心したと思ったら、また次のシーンで新しい災難が出てくるので、『わんこそばみたいに忙しいな~・・』なんて心の中で思ってたんですよ(^▽^;)だから『わんこそばのように』(笑
自分は泣かなかったんですが、涙腺は脆くさせられました。目頭熱くなったのは確かです。

ご都合主義のような仙崎の超人パワーも違和感の1つではありますけど、終わりよければ全て良しです♪(マテ

わんこそばアクション

凄い!わんこそばアクションの連続でしたね~(笑)
久々寝ないで・・・観てました。
仙崎のパワーアップ・・・2年でここまできたのかぁ~っと
上腕の筋肉の凄さに感動したり
それにしても大塚寧々さんの本間さん ナイスボケ!があったりして
ちょっと和みましたね~

鍛えてますから

>にゃんこさんこんばんわ♪

仙崎がウェットスーツみたいなのを脱いだら、かなりムッキムキな筋肉が露出していた事に驚いた自分∑( ̄□ ̄;)やっぱり本格的に鍛えていたのもあって、盛り上がりかたが凄いですね(汗
『鍛えてますから』の一言で片付けてしまう煙突のぼりは唖然・・・鍛えすぎです・・

ダイビング

ダイビングシーンはいつ出てくるんだ?!
などと、じっとこらえて待っていました。
あの1分30秒の間って、
何人くらいの観客が息をを止めていたのか気になるところです。
途中からガメラの幻影は消えてしまいました・・・

トラブル

こんにちは、メビウスさん。
じぶんも前作の映画は観てるんですが、TVシリーズは未見。
それでも十分楽しめました。
わんこそばトラブルは見応えアリでしたね。

90秒が遠い・・

>kossyさんこんばんわ♪

あの1分30秒のシーンで同じく息を止めている人もいたと思いますが、自分はそん事お構い無しに、ポップコーンをほおばっておりました(^▽^;)(爆
でも試しにさっき息を止めていたら50秒は耐える事が出来ました。90秒って短いようで長く感じますね。


>もじゃさんこんばんわ♪

本当はTVシリーズも観ていたら、もっと楽しめたと思いますけど、仙崎と環菜と吉岡と下川だけ抑えておけば大丈夫な感じがしますね~。仲村トオルがTV版では出ていたそうですが、何でも殉職しちゃったとか・・・(・□・;)

TB、コメントありがとうございました♪

前作の映画やドラマのファンには人間ドラマがちょっと物足りないように感じるかもしれませんが、救助シーンが多くスリリングでした
4人全員が助かったことが凄く良かったです(*^-^*)

伊藤英明

メビウスさん、こんにちは。
小学校の同級生に「いとうひであき」くんがいて(結構仲良し)、
伊藤英明が主演というと、なんだか笑えてしまう、ゆづです(笑)

これまで、どこかニヤけているように見える
伊藤英明がとても苦手だったのですが、
意外にマッチョでカッコいい姿に、思わず見直してしまいました。

こんばんわ☆

メビウスさん☆こんばんわ~!
コメント&TBありがとうございました。
適度な緊張感を持続させる演出で中々上手い海難パニック映画でしたね。ちょっとツッコミ所もありましたが、そういうのは忘れて素直に感動しました。
伊藤英明はホントかっこよかったです。役柄がマッチしていましたね~!
大塚寧々さんと吹越満さんは個人的に好きな役者さんだったので、あの状況でも楽しんでしまいました。年齢サバ読みとか恋愛研究会とか小さいネタも生かされていましたね♪

マッチョな人

>cherry@Cinemermaidさんこんばんわ♪

人間ドラマよりも海難シーンが圧倒的に多いので、前作などが好きな方にはイマイチな感じを受けるかもしれませんが、海猿シリーズの集大成と言う意味で、かなりスケールが大きくてとても面白かったですね。
吉岡が閉じ込められたときはもう駄目かと思いましたが、最後は4人無事揃って海から出て来たシーンは自分も感極まりました♪


>ゆづさんこんばんわ♪

あらま♪同姓同名のイトウヒデアキくんが同級生(^m^)・・・・もしかしたらその方、まんま劇中の仙崎くんだったりしたらちょっと笑えちゃうんですけど・・・( ̄▽ ̄;)
やっぱり妥協せず自分で熱演してただけあって、伊藤英明の上腕筋は自分も羨むほどマッチョってました(笑


>orangeさんこんばんわ♪

海猿シリーズの最終章に相応しい出来で自分も今日職場でオススメしてたり♪(笑

本間と海老原は予告編で見たのとは随分イメージが違ってました。恋研の本間さんは意外に陽気でしたし、海老原さんは最初コワモテな印象だったけど、途端に弱気になったりちょっとカマっぽい発言も目立ってましたね(^^;)

成長

TVドラマでは主に仙崎の成長を描いてるんですよね。影響を受けたあるスペシャリストの存在が彼をたくましくしたし、そんな仙崎の影響を受けて吉岡も潜水士になる事を決意したりと、今にして思えば本作の伏線的要素が楽しめるTVドラマだった気がします。とにかくこのシリーズは俳優達が身体を張って本気で挑戦してる姿と実際にこの仕事に従事してる方へリスペクトが感じられて私は気に入ってしまいました。

やっぱり面白そう♪

>かのんさんこんばんわ♪

劇場版第1作は潜水士になって終わってしまったので、TV版は潜水士としての成長物語でもあるんですね。それに吉岡も潜水士じゃなかったんですね。
やっぱりTV版も観た方が何倍も楽しめそうですね♪

TBありがとうございました♪

私の生ぬるい記事ですが、TB返しさせてくださいね☆
伊藤英明は、かなりカラダを鍛えていましたねぇ~。
吹越満を背中に、そして落ちそうになった大塚寧々の手をつかんだシーンでは、腕の太さにビックリしちゃいました!

ガタイがイイ!

>なぎささんこんばんわ♪

海保の本格的なトレーニングの甲斐あって、伊藤英明もかなりのマッチョな体型になってましたよね。『この胸いっぱいの愛を』では、あんまりガタイが凄いという印象を受けなかったんですけどね~・・(^▽^;)
梯子のシーンは、本当に垂直で2人を支えていたのなら、それも凄いんですけどね(笑

わんこそばですか?(笑)

そう言われれば、そうですね(^○^)

船内でのプロポーズ。
そんな事、後で良いじゃん!
早く逃げないと、危ないよーーーーー(+_+)
って、思いながら見てました。

でも、あれが無いと私、きっと泣けなかったかも・・・

この手の映画は男性の方が泣けるのでは?
旦那、隣でボロボロでした(^。^;)

こんばんはぁ。

メビウスさん、先日はTBのみで失礼しました。

>シリーズファイナル
といいながら、あまりに人気の高さに、第3弾が動き出したとの情報も・・・
「信じる」どころか、見る前から「生還確定」の話題にちょっと辟易。
これで感動する人の割合が半減したのではないかと思ったりしてw

次々降りかかる災難は酷でしたね。
突っ込どころは(実は)満載だけど、帳消しに出来るくらい、いいテンポでしたね。良かったです。

第3弾!

>すぅさん☆こんばんわ♪

ジェットコースターのような・・・と言う例えも思いついたんですが、なんかありきたりな感じがしたので、食べても食べてもどんどん来るわんこそばに例えてみました(笑
船内でのプロポーズ・・・現時的に考えると、要救助者ほっぽってのん気に告白なんて、その時点で海保失格に思えるんですが、あくまで映画ですからね~♪ちゃんと感動を盛り込む辺りは上手いと思いましたね♪


>たいむさんこんばんわ♪

なんと第3弾?!(^▽^;)あいやー、それは大変な事になりましたねー。
自分、本作が海猿シリーズの中で最高だと思っていたので、もし第3弾が出るとしたら、厳しい評価になっちゃいますね~(汗
またTV版に戻るのならあまり問題は無いですけど。そうなったら今度こそ自分もちゃんと見ます♪(笑

泣けました

前作の映画もTVドラマも泣けるシーンがいろいろ盛り込まれていたけれど
やっぱり今回のが一番迫力もあって胸にズズズンとくるものがあり
最高に泣けましたね。
仲間同士の強い絆と人間愛よかったです。
体格もあんな立派になって精神的にも大きくなった大輔に感激しました。

力の入れ具合

>ジュンさんこんばんわ♪

最後と言うだけあって力の入れ具合が違う出来映えでしたね♪迫力も仲間との友情も、そして涙を誘うシーンも前2作を超える?

TV版を未見だと、潜水士としての大輔の成長が急すぎてちょっと戸惑いましたけどね(笑

話はあっつい展開でしたが、それに乗っかって楽しめることが出来ました!伊藤英明の腕ふっとーー!

メビウスさんコメント有難うございます

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
メビウスさんコメント有難うございます
『ヾ( ̄o ̄;)ォィォィ超切迫状況なのに・・気持ちは解るけど・・早く切り上げた方が・・』と皆さん突込みを入れたようですね(笑い)
まあ娯楽差品として邦画としては久しぶりに満足した方です。
今日の新聞では5日間で100万人には軽く突破したそうですね。2日間の動員でも史上2番目とか?
ファイナルとか言っていますが。
続編は当然検討はするでしょうね

腕が太い芸能人

>exp#21さんこんばんわ♪

前作の劇場版の頃と比べると、腕の太さがかなり違って驚いてしまいます♪芸能界の中で腕相撲すると、彼は多分上位に食い込むはずです(笑
海猿シリーズが終わった後も維持して欲しい腕の太さですね(^^;)


>hideさんこんばんわ♪

今思うと、別に告白は煙突に登る前のシーンじゃなくても良かった気が・・・
苦渋の決断で吉岡の置いていった後の出来事なので、尚更あのシーンは観た人達の突っ込みが多いですよね。『早くしろよ』と(笑

それにしても5日間で100万人とはホント凄いですね。『有頂天ホテル』を軽く超えちゃってますね(汗

良かったです♪

メビウスさん、今晩は☆
「わんこそば」のように次々に降りかかるトラブルに、手に汗握って観ていました!
シリーズを全部観ていたので、仙崎の成長した姿にはグッとくるものがあり…。
普段滅多に涙腺が緩まない自分ですが(笑)この作品では珍しく涙腺緩みっぱなしでした。
突っ込みどころを差し引いても、完結編として満足度が高かったです♪

レンタル中

>ルーピーQさんこんばんわ♪

TVシリーズを観ていない自分には、仙崎の成長がちょっと突飛に感じられてしまって・・・やはりTV版も補完しておくべきでした・・・でもレンタル店に行くと案の定レンタル中ですし・・(^▽^;)

緊迫感も迫力も、おまけに感動も良く盛り込んでてホント最後を締めくくるには良い映画ですよね♪(一部ではまた続くとかいう噂がありますが・・(汗)

涙・涙;¥;

 こんばんは~☆
本当に涙が止まりませんでした^^;
最後のエンドロールで何かなをオモシロくなりますね^^v
何か本編の息詰まったのを和らげてくれました。
本当にいい作品でしたね^^

ベタだけど・・

>campus2_22さんこんばんわ♪

今思うとベタなシーンも多かったですけど、そういった王道は自分大好物なので嫌いな作品では無かったですね。映画の主題歌も良かったですし、総合的に見ると優れた良作ですもんね。デカイ興行収入がそれを物語っていますしね♪

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