ニュー・ワールド

【監督】テレンス・マリック
【出演】コリン・ファレル/クオリアンカ・キルヒャー/クリストファー・プラマー/クリスチャン・ベール/他
【公開日】2006/4.22
【製作】アメリカ

【ストーリー】
17世紀初頭、新大陸アメリカ。ネイティブ・アメリカンの王の娘ポカホンタスは、遠いイギリスから来たジョン・スミスと出逢う。ポカホンタスは勇敢なスミスの優しい瞳にときめき、スミスもまた彼女の太陽のように光り輝く美しさに心を奪われるが、しかしそれは許されない恋だった。自分達の生活を守ろうとするネイティブ・アメリカン達と、新しい世界を開拓しようとするイギリス人達は、次第に対立を深めていく・・・


【コメント】
ヒゲがボーボーに伸び切ったコリン・ファレルを見ると、なんか野人のように見えるんですけど・・(--;)でもそのヒゲの事を言ったらクリスチャン・ベールも同様にボーボーなんですが、彼はちゃんとヒゲが整ってるから品があるように見えるのですよねこれがまた♪

とまあ戯言は\(^▽^\;)(;/^▽^)/置いといて


この映画はディズニーアニメ『ポカホンタス(未見)』の実写版と言う事らしいですが・・・う~みゅ、正直自分にはちょっと合わない映画だったかも。

アメリカが開拓される前に存在してたであろう、大自然の描写等は確かにニューワールド(新大陸)を思わせるくらいに綺麗で雄大。ネイティブアメリカンの自然と調和した生活風景も美しいものを感じさせるのですが、全体的にゆったりな展開なので、少々退屈感を誘発させるような見せ方なんですよね~。内容にも盛り上がりが無いですし。
しかしこれがテレンス・マリックと言う監督の手法なんでしょうか?あの『シン・レッド・ライン』の監督と言う事ですが、それすら未見なので、やっぱり分からない・・(汗

冒頭のアメリカ大陸発見からしても些か唐突なような気がして、過程が抜け落ちているように見えるのも否めないですし、登場人物もセリフ控えめ心の声多めと言うのもどうだろう・・?∑(・□・;)

でもキャストではスミスを演じたコリン・ファレルよりも、後半に出てくるロルフを演じたクリスチャン・ベールがとてもジェントルメン♪ポカホンタスへのファースト・コンタクトが『一緒に過ごしたい』とド直球なんでちょっと笑ってしまったんですが、その言葉に嘘偽りの無い純粋な愛をポカホンタスへ注ぐ良い夫を演じていました♪
ポカホンタスを演じた新人のクオリアンカ・キルファーもネイティブアメリカンらしい自然な演技が新鮮でしたけど、やや辛口を言わせてもらいますと15歳には見えませんでした(汗

しかしアメリカでは結構有名なポカホンタスのラブストーリー。有名だからこそ、多少端折ったようなシーンがあっても問題なかったんでしょうか?
時間の経過も不明確だったので、もう少し分かりやすく見せて欲しかったな~。

『ニュー・ワールド』公式サイト

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濃い顔コリン

濃い顔選手代表のコリン・ファレルが
大自然に負けない存在感なのが笑えました。
これでも、コリン大好きのゆづです。
メビウスさん、こんにちは。
流れるようにゆっくりした映画なので
体調がいいときに観にいかないと、爆睡が約束される映画だと思います。
私は野生児コリン・ファレルを選ぶかイギリス紳士クリスチャン・ベイルを選ぶか真剣に悩んでいたので、眠る暇がありませんでした(笑)

ヒゲが無いと男前

>ゆづさんこんばんわ♪

確か『フォーン・ブース』でもコリンはヒゲが伸びていたような気がします・・(汗
『アレクサンダー』のようにすっきりしているとオットコ前なんですけどね(^▽^;)(笑
しかしこの映画は体調万全じゃないと、眠気も誘いますね。音楽もなんか単調なものが多かったような気がしますし、鑑賞前にはちゃんと睡眠をとらないとですね。

こんばんは

心の声・・・・う~ん、この映画は全て三人の主人公の心の声みたいなもんだと思うんですよ。
情景描写すら心情を表してるみたいな。
彼らがなにを感じ、どんな心で生きて来たが物語りの全てと言っても良いでしょうね。
テレンス・マリックの映画スタイルは独特なんで、好みははっきりと分かれるでしょうね。

独特でした

>ノラネコさんこんばんわ♪

初めてテレンス・マリック作品を観ましたが、言うとおり結構独特ですよね。
登場人物の内面を主体にしているような見せ方は異質に感じました。やっぱり独特なだけに好き嫌いがはっきり出てしまう映画なんでしょうね。自分は見方を間違っていたような気がします・・

おはようございます♪

私もなんだか、はぐらかされたような気になっちゃいました(^^ゞ
何が言いたかったの?なんてね(笑)
私の洞察力の無さが物語っているような(^。^;)

私もジョンの方が好みです♪
(って関係ないかも・・・(笑))

こんにちは~

メビウスさんには△でしたか~
私は好きですよ(*^_^*)
うんうん、たしかに癒し系で眠くなりますわ。盛り上がりに欠けるし説明的な感じの映画ではないしね。
それにコリンのむさくるしさもあるし・・・笑
クオリアンカって、年さばよんでるみたいね。殴
でもちょっとあどけなさありますよ。この役はまりすぎて、次の役が大変そう…(^^ゞ

どっちもジョン

>すぅさんこんばんわ♪

自分も今回は観察眼不足でしたね(^^;)いつも表面しか観てないのは自分の悪い癖でもあります(汗
んん?すぅさんはどっちのジョンが好み?ジョン・スミスとジョン・ロルフ。実は2人ともジョンだったんですよね(笑


>charlotteさんこんばんわ♪

正直あれほど静寂を保つ映画だとは思わなくて、もっと何か激しいシーンとかあると思ったんですよ。予告編でもネイティブと英国人の戦ってるシーンが印象的だったので・・
自分は違う期待をしてしまったのかもしれませんね(汗

なんてこったい(^。^;)

あーーーーー(゜o゜)ゲッ!!
スミス大尉もジョンだったですかぁ~v-12
私の好みは、後出のジョンですv-238

2人のジョン

>すぅさんこんばんわ♪

2人ともジョンと言う名前なので、レヴュー書くときなどは注意しないといけませんね(笑
ちなみに自分も後出のジョン・・と言うよりバットマン?(笑

メビウスさん (^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン(^0^)ハ

私もこれを 今日観てきましたが・・・あくびが止まりませんでした。
こう言っちゃあ なんだけど 例えば 古いけど「ワンス・アポン・タイム・イン・アメリカ」で 登場した 美少女ジェニファー・コネリーだとか ブルック・シールズの若い頃に 対抗できるような 美しい女性が ポカホンタスなら・・・・魅入ったかもしれません^^;

理解できなければ・・

>とんちゃんさんこんばんわ♪

テレンス・マリック監督の作品はかなり独特で、彼の作風を理解できないと退屈になってしまうというのもありますね。
確かにポカホンタスがもう少し魅力的だったら・・あるいはもう少し情熱的なラブシーンとかあったら・・(何

メビウスさんコメント有難うございます

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
メビウスさんコメント有難うございます
まあ、米国創成期の神話?、米国のネイテブアメリカンの尊厳を傷つける事は出来ない配慮?
(裏の理由は、クオリアンカ・キルファーは撮影当時は14歳?だから長い上手い台詞が言えなかったなどの管理人の憶測?)などで、多くは後付けナレーションの作り方になったのかあと妄想しました(笑い)

いろいろな感じ方が・・・

できる映画でしたねぇ~
寝るか、寝ないかっていうのも(笑)
すいません(笑)寝た派のにゃんこです。
でも評価的には、好きなんですよねぇ~
ほんっと、不思議な映画でした。

凄い年齢差

>hideさんこんばんわ♪

クオリアンカ・キルファー14歳に対し、コリン・ファレル三十路・・・2倍近くも差が開いていますね・・(汗
でもアメリカの神話とされているこの映画も、ポカホンタスとジョン・スミスの年齢差はかなりのものと聞きました。最初はなんであんなに年端も行かぬ子供を使ったんだろうと思いましたけどね。


>にゃんこさんこんばんわ♪

ぶっちゃけ自分も寝ようとした派なのでこんな評価?!(爆
にゃんこさんのバヤイは、座席が良かったから尚の事眠気が襲ったんですよね?(^▽^;)(笑
でも自分ももう少しこの映画に関しては予備知識をつけておくべきでした。

ポカポンタスの人って15歳なんですか?若い~!でもあんまり好きなタイプの顔じゃないです。
野人はほんとに濃かったです。
しかもなんか不思議ちゃん系の雰囲気漂わせていて非常に面白かったです。

あと5年・・

>タンタンさんこんばんわ♪

クオリアンカ・キルファーはまだ15歳なので、あと5年もすれば美人になって、自分好みの顔になる予感はするんですけどね~?(^^;)(笑
一応将来が楽しみな若手女優さんでもありますけど、彼女ってこの作品以降、何かの作品に出ていましたっけ?(汗

そっかぁ~

アメリカでは超有名なお話ですもんね~。
実はディズニーのアニメも観てなかったんで、
このお話に触れるのは初めてだったんです。
ちょっと分かりづらかったせいもあるのかな。
イマイチに感じちゃいました。

ジャンルが好みじゃなかったかも?

>miyuさんこんばんわ♪

アメリカでは受けが良くても、その内容が世界各国で通用するかと言われれば眉唾物ですね。ジャンル的に見ればラブストーリーにも見えちゃいましたし、自分は恋愛モノをあまり観ていないせいもあってか、miyuさんと同じくイマイチに見えちゃいましたね。
ポカホンタス役のクオリアンカ・キルヒャーも1発屋になっちゃったんでしょうか?(汗

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