【監督】マイケル・マン
【出演】トム・クルーズ/ジェイミー・フォックス/ジェイダ・ピンケット=スミス/マーク・ラファロ/ピーター・バーグ
【製作】2004年/アメリカ

■ストーリー■
ある麻薬組織が重要な証人達を殺害する為に、プロの殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)を雇う。
ロサンゼルスの空港に降り立ち、彼は僅か一夜の内に5人を殺す司令を受けていた・・・
一方、12年間ロスの街で平凡な日々を送っていたタクシー運転手マックス(ジェイミー・フォックス)は、何時もと変わり無く客をタクシーに乗せ、走らせていた。
ある場所でヴィンセントはマックスの運転するタクシーを拾い、多額のチップを見せながら5箇所行きたいと場所を指定する。疑問に思いながらも最初の目的地に向かったマックスだったが・・・・


■コメント■
CMや予告編等でも『最も危険なトム・クルーズ』と言うだけあって、トム扮するヴィンセントはホント『怖い』『冷酷』『非情』と見事に3拍子揃った殺し屋を演じています。
トムの洗練されたアクションも見所の1つで、銃を抜いて射撃体勢に入るその立ち振る舞いが、本当の暗殺者と思わせてしまうほどの美技♪
数多くのアクションをこなしてきたトムだからこそ出来る演技だと思いますね。改めて見惚れてしまいました☆

フォックスも凄いイイ味を出していてトムに負けず劣らず。
フォックスが出演している作品はあまり観た事が無いのですが(ファイトクラブだけかな・・)、コメディ色が強い彼しか頭に入ってなかったので、なんかギャップを感じて新鮮でした。
前半人質に取られてビクビクしていた彼から一転して、後半は反旗を翻すが如くヴィンセントに対立していく様が非常にウマイです♪

次作の『レイ』にも期待出来そうです。


コラテラル公式サイト
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メビウスさん お久し振りです
9月30日またずして合格されたようで
おめでとうございます。
トム・クルーズは、笑わない方がいいですね。
何故か悪役好きなので最後ヴィンセントがかってエンディング
を迎えて欲しかったのですが・・
ジェイミー・フォックス ファイトクラブに出てたんですね
ブラピとノートンしか記憶に残ってないです(;´▽`A``

映える悪役

>hiroさんこんばんわ♪

自分も結構悪役は好きな方ですね。やっぱり映画のジャンルによっては悪役にも華があってこそ作品自体に面白味が増しますし、場合によっては悪役が主役を食ってしまうなんて事もありますしね(笑

深夜の映画館で 見たかったです。

コラテラルはDVDを買いました


 あまり関係ないことですが、7年くらい前テレビ愛知(テレビ東京系)の深夜の映画放送を見ていましたら、

 CMに「コラテラル」のロードショー案内がありました。

 (誰も見たことがない 最も危険なトムクルーズ 冷酷な殺し屋 トムクルーズ コラテラル )←これがナレーションでした

 2004年10月23日 先行ナイトショーのテロップ案内で、いまでもVHSテープに残っています

 ちなみに、そのときテレビで放送していた映画はリチャード・ギアとキム・ベイシンガーの「ノーマーシィー非情の愛」でした。

 「ノーマーシィー」をみていてCMに気付きましたが、「コラテラル」は映画館で見ずにDVDでしたよ...トホホ

DVD特典で マイケル・マン監督の説明によると ロスの深夜をキレイに撮影するため デジタル撮影カメラの最新式にしたおかげで 星を重視した夜景が撮影できたそうです。

だからボクは なにより...コラテラルの雰囲気に合わせて深夜の映画館で見にいきたかったぁ~

絶対この 臨場感は 深夜のレイト・ショーじゃなければ 味わえないもん。  深夜の映画館で「コラテラル」見てきた人なら体感できたはずです。   

雰囲気

>zebraさん♪

そいえば確かコラテラルは一夜の出来事を描いた物語でしたね。時期に合わせた映画があるように、雰囲気に合わせて観るのも1つの楽しみ。そういう意味では本作は確かに深夜に鑑賞するのがオツかもしれませんね?自分は何時に観たかもう忘れちゃいましたけど・・(汗

そいえばもうかれこれ数年前のことですが、この時は自分も最も危険なトム・クルーズという謳いに惹かれてたフシがあったよーな・・^^;ジェイミー・フォックスもこの作品で知ったんですよねぇ。なんか懐かしくなっちゃいましたw(自分の最初の映画レヴューだけに)

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