プロデューサーズ

【監督】スーザン・ストローマン
【出演】ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン/ウィル・フェレル/ゲイリー・ビーチ/ロジャー・バート/他
【公開日】2006/4.8
【製作】アメリカ

【ストーリー】
59年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサーマックスの事務所にある日会計士のレオが訪れる。しかし帳簿を調べたレオが、ショーがコケた方がお金が儲かるという奇妙な事実に気づく。その考えにマックスのやる気も充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと初日で打ち切りを目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった。


【コメント】
レオが歌ってた『ア~イワナビ~アプロデュ~サ~~♪』と言う歌がとても好きで今でも頭から離れません(^▽^;)
4月にもっとも期待をしていたこの作品。やっぱり期待を裏切りませんでした♪座席でリズムを取りながら笑顔が絶えなかったです。

元々1968年にこの映画の製作・脚本・作詞作曲を手掛けたメル・ブルックスと言う方が一度映画化し、その後2001年にブロードウェイミュージカルとなり、そしてまた再映画化と言う軌跡を辿っている本作。
初期の映画版とブロードウェイミュージカルの方は観た事は無いのですが、再映画化の本作がこれだけ面白かったんですから、きっと前2作も負けず劣らずな感じなんでしょうね~。

ゴージャス感が漂い高い完成度を誇ってるミュージカル映画なんですが、随所にある笑いとドタバタな展開がとても絶妙♪下ネタギャグも全開で、かなり毒を吐いてるヒトラーミュージカルも悪趣味なんだけどツボにはまるくらい面白いんですよねこれがまた♪

凸凹コンビなんだけどどこか憎めない、主役のネイサン・レインとマシュー・ブロデリックの2人もとても歌と踊りが上手くて魅入ってしまうし、スウェーデンのブロンド娘・ウーラ役を演じたユマ・サーマンの都会知らずな天真爛漫ぶりも凄く新鮮&サービス満点♪(//▽//)
ナチスを信奉しているフランツ役のウィル・フェレルはミュージカルでも変わらずのオバカっぷりですし、他にもゲイの演出家のロジャー、『イエ~~ス』と間延び口調なカルメン(←和田アキ子カットw)等々、とにかく陽気でお馬鹿で濃い面子が揃ってるので、笑わずにいられません。

でもこういうパロディ的なミュージカルじゃなく、『オペラ座の怪人』のようなオペラチックなミュージカルが好きな人もいると思いますから、好みはやっぱり分かれると思いますね。下ネタが大っ嫌いな人にも合わなそう・・(汗
しかしミュージカル映画としては傑作だとも思います。エンドロールの最後まで観終わって、思い切り拍手をしたい気持ちになっちゃいましたけど、恥ずかしいので他の人達と同じくいそいそと劇場から出ちゃったり・・・(^▽^;)

でも拍手をしたいと思う気持ち・・・多分自分だけじゃないと思う・・・はず

『プロデューサーズ』公式サイト

FC2ブログランキング←FC2ブログランキングに参加しています。良ければクリックを♪
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックウィル・フェレル、ユマ・サーマン主演1959年ニューヨーク、マックス・ビアリストックはthe king of Broadwayと呼ばれるほど名うてのプロデューサーだったのですが今では開幕と同時に閉幕の言葉が出るほど落ちぶれています彼の財源
 1959年のニューヨーク。 落ちぶれたブロードウェイのプロデューサー、マックス(ネイサン・レイン)の事務所に会計士のレオ(マシュー・ブロデリック)が帳簿を調べにやってくる。 会計帳簿を見たレオはショーをわざとこけさせ、粉飾決済で儲ける....
トニー賞12部門受賞をした舞台ミュージカルの映画化。オリジナルは'68年製作のメル・ブルックス監督のコメディ作品。舞台オリジナルキャストのネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックは文句なし。ユマ・サーマンのヘンな美女っぷりもなかなかですが、ニコールキッ...
「プロデューサーズ」評価 ★★★★★(4.2)『あらすじ』 ニューヨークのブロードウェイで演劇プロデューサーとしてもてはやされていたマックス・ビアリストック。しかし、今やかつての名声は地に墜ち、手掛ける作品はことごとく打ち切り。資...
評価:80点{/fuki_osusume/}プロデューサーズ良かったですねえ。基本的にミュージカルは苦手なのですが、コメディミュージカルは別。泣いて悲しいところから急に歌い始める!みたいなことがないですからね。初っ端からとにかくテンションが高い。序盤だとマシュー・ブロデ
----これってミュージカルの映画なんだって?「うん。でもそのまた元をたどれば、68年にメル・ブルックスが手がけた映画。それがブルックス自身の脚本と作詞・作曲でブロードウェイ・ミュージカルに。2001年にトニー賞12部門受賞という華々しい記録を作り、そして今またスク
客電がつくまで立っちゃダメですよ♪
昨日はかなり疲れてたんでしょうなあ…3時前に寝て起きたら1時半やった…。一応目覚ましは9時位にセットしてたんやけど、鳴った所で停めてそのまんま力尽きて二度寝しとりますた。何でそんなに疲れとったかって…だってレイトショーで映画観てその帰りにスパ銭行ってサウナ
{/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/}1968年アカデミー賞脚本賞を受賞した、メルブルックス脚本の映画「プロデューサーズ」その後2001年にブロードウェイでミュージカル化、トニ
 エンドロールが終わるまでじっくり楽しめます。最後に脚本のメル・ブルックスまでちゃっかり登場♪
映画館にて「プロデューサーズ」★★★★これぞまさにエンタテインメント! ブロードウェイでミュージカルを見る機会がない者にとって、この映画はまるで本当の舞台を見ているような気分にさせてくれた。舞台を映画化する際に、“映画ならではの演出”を加えるのもいいけれ
ミュージカルのテンションの高さには、いつも拍手です・・・{/hakushu/}コメディなら尚更だと思うのだけど、このテンションがなければ観客を引き込めませぬ。そこが、イマイチと思う方はなかなか入り込めないでしょうね。歌いながら演技、というのは違和感を感じていた自分
マシュー・ブロデリック、懐かしいなぁ~!青春アイドル、その後はサラ・ジェシカ・パーカーの旦那って感じだったけど、コレで完全復活かしら~!?まさに、エンターテイメント!という作品でしたねぇ!つい最近、ミュージカル版の「プロデューサーズ」も日本でやっ...
『プロデューサーズ』  公式HPはこちら ●あらすじ1959年、ニューヨーク。ブロードウェイで、今やすっかり落ち目のプロデューサーのマックス(ネイサン・レイン)小心者だけど夢はブロードウェイのプロデューサーの会計士のレオ(マシュー・ブロデリック)そん
面白かった。久々にずっと笑いながら観てた。楽しい134分だったな~。エンディング曲を聴きながらスタッフロールを眺めてたら、最後に御大メル・ブルックが出てきて、さらにお得感倍増。これから観に行く方はくれぐれも途中で席を立たないように!初めはちょっと大袈裟なコ
1959年ニューヨーク。かつてブロードウェイの王様とも言われたプロデューサーのマックスだったが、最近は、初日=楽日と言う有様だった。そんなマックスの元へ、やってきた会計士のレオ・ブルーム。レオは、帳簿を調べている内に、ショービジネスの...
ミュージカル映画は大好き!いきなり歌い出そうがなんだろうが大好きです。観終わるといつもサントラが欲しくなります。派手でとっても忙しい映画でした。ハチャメチャしちゃって大変ね!って感じで終始楽しかったです。でもメリハリがなくて結構ダラダラしてた感もありまし
悪趣味で品が無い人達の,人生という名のショウ。耳と体でノリノリ映画体験♪
「プロデューサーズ」2006年 米★★★☆☆2001年トニー賞で史上最多の12部門を制覇したブロードウェイ・ミュージカルの完全映画化。1959年、ニューヨーク。かつてはブロードウェイで栄光を極めたものの今やすっかり落ち目のプロデューサー...
ここのところ、重い作品が続いていたために今回は楽な気分で鑑賞。多いに笑わせてもらった。実は、ミュージカルもミュージカル映画はほとんど観たことがない。(もちろんこの作品も含めて)観たとしても大昔に大昔の作品を何度もという感じ。その代表として
「プロデューサーズ」鑑賞しました。かなり前から、宣伝されてたのでどうしようかと思ってたら、アンアンの「ムービーズ」のお当番で、吾郎ちゃんがお奨めしてました。文章の内容からして、あまり好きな感じではなかったけど。他の映画評論家のかたの、コメント...
 『プロデューサーズ』鑑賞レビュー!原題 ?THE PRODUCERS2006年4月8日全国ロードショー製作国?アメリカ配給?ソニー・ピクチャーズエンターテインメント上映時間?134 min (2時間14分)☆.。.:*・゜☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆.。.:*・゜☆ ★review★ 本作は、メル・ブ
まず私は、ミュージカルがちょっと苦手・・・。そんな私ですが、本作はけっこう楽しめた。ブロードウェイに行ったかのような気持ちにさせてくれる。“笑い”という点においても、英語の微妙なニュワンスは分からないものの、動作や表情でかなり可笑しかったシーンもあった。
管理人の承認後に表示されます
監督:スーザン・ストローマン  出演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン、ゲイリー・ビーチ、ウィル・フェレル時代はどうやら1950年代、ニューヨーク、ブロードウェイで落ち目になったプロデューサー、マックスはプロデューサーを夢見る会..
エンドロールが終わったあとに拍手が起きた試写会というのも珍しい。 かくいう私も
「プロデューサーズ」 THE PRODUCERS/製作:2005年、アメリカ 1
久しぶりの大型ミュージカル映画ということで、楽しみにしていたプロデューサーズを観て来ました。★★★★ミュージカル映画の醍醐味であるオープニングの音楽から、一気に魂ごともって行かれてあっという間の2時間。面白い!!マシュー・ブロデリックがイマイチな点を除け
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(117) プロデューサーズ-ミュージカル映画好きじゃない人にもお薦めします。jamsession123goは映画歴31年と書いているが、今まで観たミュージカル映画といえば、ザッツ・エ...
なんだか、おもしろいんだかつまらないんだかよく分からない映画である。思い切って「つまんねー」と言ってしまっていい気もしないでもない。ただこれだけは断言しよう。『プロデューサーズ』はゲテモノである、間違いなく。
 ミュージカル大好き人間の僕にとっては、見逃せない作品だった。「プロデューサーズ」(スーザン・ストローマン監督)。2001年にトニー賞(説明するまでもないが、舞台芸術への賞)の12部門を獲得したブロードウェイ・ミュージカルの映画版。12部門はトニー賞史上
タップにキック。ステッ・ステップ、ジャンプにターン。とにかくとにかく、踊り踊られ、踊りだしたら止まらない。そして、歌って歌って、歌いだしたら止まらない。愉快で、ハチャメチャなミュージカルコメディ、『プロデューサーズ』。笑い出しても止まらないそんな実に楽し
 アメリカ ミュージカル&コメディ 監督:スーザン・ストローマン 出演:ネイサン・レイン     マシュー・ブロデリック     ユマ・サーマン     ウィル・フェレルかつてはブロードウェイで栄光を極めたものの今やすっかり落ち目のプロデュ...
のはずが、の傑作に――― それはブロードウェイの神様のイタズラ。CAST:ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン/ウィル・フェレル/ロジャー・バート 他■アメリカ産 134分げっ!!・・・・ウィル・フェレルが出てるのか~。この人苦手・・・・。で
「プロデューサーズ」★★★★ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック主演スーザン・ストローマン 監督、2005年アメリカブロードウェイ・ミュージカルを実際には見たことはないが度派手な舞台を見ている気分にさせてくれる映画ままにならない現実を嘆く...
ストーリー:最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる
「プロデューサーズ」hp生でミュージカルを見るのが今年の目標なんだけど、なかなか忙しくていけてない。だから、というわけでもないけどこの映画はすごく楽しくて良かった。台詞と歌との絶妙のバランス、出演者の上質の表現力がとにかく素晴らしい。観客の何歩....
それより何より、本当に「楽しかった」。面白かった、と言うのともちょっと違う。「楽しい」のだよ!これに尽きる。こんなに楽しめた映画は本当に久しぶり。しかも王道で、古き良きアメリカのミュージカル映画という感じもする。サウンドもビックバンドだからだろう。
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックを誰だかよく知らないで見に行ったのだが特別、顔も良い訳でもなくオジサンと中年(?)のコンビだが本当に面白い。主役のネイサン・レインは、濃いキャラクターたちのなか埋もれることなくひときわ存在感を感じました。会計士役の
メル・ブルックスが1968年に作った映画をミュージカル化し、2001年にブロードウェイでヒットした作品が映画になった。演劇・ミュージカルのアカデミー賞ともいえるトニー
奥さんとプロデューサーズ観てきました。おすぎと唐沢がCMしてるやつね~。1968年アカデミー賞を受賞した映画『プロデューサーズ』→2001年ブロードウェイでミュージカルとして舞台化。そして今回、ミュージカルをもとに再映画化。という、変わった変遷をたどる作品……以
映画鑑賞が趣味になってからまだ1年も経っていない私は、自分が見る映画はほとんどのジャンルが未だに新鮮に映る。 『ハリー・ポッター』を見てはCGが作り出したファンタジーの世界にウットリし、『プロミス』を見れば「こりゃすごいわ!」とワイヤーアクションに驚く。
今日公開の映画「プロデューサーズ」を、朝一から見てきました。今回は初日・しかも朝9時とかからだったんで、映画館はガラガラ。そのおかげで作品の出来に少し不安を感じましたが、見てみると全くそんなことなく、何故満員でないのかが不思議なくらいの傑作でした!と、言
原題:THE PRODUCERS製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:131分公開:2006年4月8日監督:スーザン・ストローマン脚本:メル・ブルック
原題:The Producers華やかなブロードウェイのイメージに、悲哀に満ちたプロデューサーと虐げられた会計士が出会い、優しくて楽しいハッピーエンドの幕が上がる。 We can do it、me and you!・・何がって?・・そう、それは二人の男の友情だったよね。時代は1959年ニュ
スーザン・ストローマン監督作品、ネイサン・レイン主演の、映画 「プロデューサーズ」を観た。1968年に映画化し、アカデミー脚本賞受賞、2001年に舞台化し、史上最多のトニー賞12部門受賞作品を、再び映画化。ショウはヒットするより、こけた方が儲かる!感想。
ブロードウェイの大ヒットミュージカルを完全映画化。でも、元は映画をミュージカル化したらしいけど。。。だから、リメイクでもあるらしいね。
『ムトゥ 踊るマハラジャ』と『ムーランルージュ』。キャストがDVDで観て、映画館で観なかったことを激しく後悔した作品です。本作も最初は観に行こうかどうしようかと思ったんですが、やはり上記のことがあるのでやはり観ておくことにしました。良かった、観に行って。
「プロデューサーズ」  公式サイト 劇場鑑賞ゆづの好き度 ★★★★ (満点は★5個、☆=★×1/2) 2006年4月8日公開  上映時間134分見てきました。ユマ・サーマン!もともとが宝塚歌劇好きのミュージカル好きの私です。この作品もかなりツボを押さ
≪ストーリー≫最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのや
 サイテーの脚本・サイテーの演出家・サイテーの役者が創りあげた、最悪の興行成績を狙ったミュージカルという劇中劇を軸としていますが、実はこれは
"The Producers" 2005年アメリカ監督)スーザン・ストローマン出演)ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック ユマ・サーマン ウィル・フェレル ゲイリー・ビーチ ロジャー・バート満足度)★★☆ (満点は★5つです)日劇PLEXにて 1959年のニュ
本日二本目そしてこの映画は2回目の鑑賞です。前回は睡眠不足のために面白さよりも怒りが先行したのですが、万全の体調で見るとやはり面白かったです。特にゲイのヒトラーにやられました。アカデミー賞に輝くメル・ブルックス監督・脚本による1968年の傑作コメディを...
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/多分きっとブロードウェイでこのミュージカルを観ているのだったら、なるほどこういうお話なのねぇ~と盛り上がれたのかもしれない。シカゴ
今日は某雑誌で当選した 『プロデューサーズ』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★☆☆
祇園会館にて、二作品鑑賞「プロデューサーズ」と「ナイロビの蜂」を観た。13:20から「プロデュサーズ」が上映なので、少し早めに行ったところ・・・・。立ち見で満席状態「ナイロビの蜂」が上映中らしい。入ってみると、通路や階段のところにも人・人・人・・・・。わ
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)う~ん・・・ワタクシ、『サウンド・オブ・ミュージック』は大好きな作品ですし、最近では『オペラ座の怪人』や『CHICAGO』も楽しめたので、決してミュージカルが嫌いなわけではないんですけどねぇ。むしろ、少
監督 スーザン・ストローマン 主演 ネイサン・レイン 2005年 アメリカ映画 134分 ミュージカル 採点★★★ 野球や格闘技などのスポーツにしろ、コンサートにしろ、生で見るのが一番面白い。テレビにはテレビの面白さはあるし、確かに野球やプロレスを見に行くと「あれ?こ
監督:スーザン・ストローマン主演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン 評価:86点公式サイト(ネタバレあります)マシューが186センチあるから、彼より頭一つでかかったユマ・サーマンは210センチくらいか。セ....
ブロードウェイで上演されていたミュージカルを映画化した作品。落ちぶれたプロデュー
>映画『プロデューサーズ』★★★★ 久々に面白いミュージカル映画を観た!!!!!!!!!ミュージカル映画は、言葉が分からなくても楽しめるところがあるから、面白いですよねー。おばあちゃんの集団闊歩とか。ネイサン・レインさん、マシュー・
あらすじショウがコケた方が儲かる事を発見した会計士のブルーム(マシュー・ブロデリック)とプロデューサーのビアリストック(ネイサン・レイン)は一晩で大コケするミュージカルを作り、その製作費を持ち逃げしようと企む。そのために「最低の脚本」「最低の演出家」「..
微妙に評価が分かれる作品。でもミュージカル好きとしてはおさえておかなくてはね。DVDで鑑賞。ブロードウェイの大物プロデューサーだったはずのマックスが最近出す作品は駄作ばかり。ある日、会計士レオが彼の事務所を訪ね、帳簿を調べるうちに、最初から出資金を
 『<最低>のはずが、<最高>の傑作に- それはブロードウェイの神様のイタズラ。』  4/8公開のコチラの映画を試写会で観て来ました♪いやぁ~最高に楽しませてもらっちゃいましたよぉ~♪1968年にメル・ブルックス監督のオリジナル版の映画があって、その後2001年4...

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんわ☆

どうもです~☆メビウスさん。
確かに拍手したくなりますよね~ウチも、拍手したかったですけど、そうも行きませんでした。
悪趣味で下ネタオンパレードでしたけど、ミュージカルの部分と上手くマッチしていてイヤミでなく、本当に笑って楽しめる作品でしたね。
エンドロールまで楽しませてくれるサービス精神の良さに感服いたしました♪

特大の青いハンカチーフ

 ども、たましょくです♪

 ここまでおバカでハッピーな映画とは思ってなかったです!
登場するキャラがみんなズレちゃってるのもかなりウケました
よ。後半、ウーラが着ていたドレスの色がレオの「青いハンカ
チーフ」と同じ色だったところでは、少しグッときましたw

 エンドロール後のおまけ、最後に出てきたおじーちゃんが、
オリジナルの脚本家と知り、更に笑いがこみ上げてきましたw

エンドロール後のおじいちゃん・・

>orangeさんこんにちは♪

ああも素晴らしいミュージカルだと、下ネタや皮肉を込めた馬鹿らしいネタも上手くハマッて、楽しく観れちゃいますよね♪
自分が先導して拍手してれば、ほかのお客さんも拍手してたかな?メル・ブルックスに『出て行け』と言われたので、大人しく出て行ったり・・(汗


>たましょくさんこんにちは♪

エンドロールの最後に出てきたジイちゃまって最初『誰?』と思ったんですが、後から調べたら製作したメル・ブルックスなんですよね(^^;)美女に囲まれてうらやましい・・・(何
オールおバカキャラの中で自分が気に入ってるのはカルメンですね。S音伸ばしの『イエ~~・・・・ス』が凄く好きです♪(笑

私も

『ア~イワナビ~アプロデュ~サ~~♪』が頭の中から流れてきます。
気づくと口ずさんでいたりしますよ。
久しぶりに、楽しい余韻が続く映画を観た感じがします。

グーテンターク トントン♪

久々に 楽しい映画観ました♪

もうプロデューサーズのオリジナルと映画サントラが欲しくて~
Der Guten Tag Hop-Clop に夢中です(笑)
ジークフリードの誓は守り 
Mr.フランツにピストルで追い掛け回されないように
歌っちゃいます
グーテンターク トントン♪ グーテンターク タンタン♪

お下劣(笑)

実はこういうお下品でお下劣な作品がだーい好きだったりします。
…あ、すでにばれてる?

私も立って拍手したくなりました。
「ブラボー!」も♪
私は「スタンディング・オベイション」は出来ない。だって…ないんだもーん(笑)

はじめまして!

いきなりTB失礼します。リンク辿って来ました。

『ムーラン・ルージュ』にも負けず劣らずのスピード感あるミュージカルやったっつー気が、
今思えばするんですが、『ムーラン~』はハマれなかったのにこっちはダダハマリやったんは、
ナンバーの毛色が耳に慣れたもんやったせいなんかなと思っとります。とにかく2時間20分、
あっという間ってカンジでした。レオに夢中だったせいもあるけど…w

『ファントム』みたいなポップ・オペラ調のミュージカルも好きなんですけど
(映画版はファントムとクリスの歌がブーやったんでイマイチでしたが…)、
やっぱりMGMものが一番好きだから、こーゆー作品の方が性にあってるのかなあと、
観終わって感じてしまいました。

ア~イ

こんにちは。TB&コメントありがとうございます。
『ア~イワナビ~アプロデュ~サ~~♪』は頭に残りますね。
でも英語が出来ないので、この部分のみの繰り返しになっちゃいますがね。

おはようございます。

プロデユーサーズどうしようかまよっていたのですが、メビウスさんの評を見て、見に行くこと決定。 あんまし、ミュージカルは
得意ではないのですが、みなさんのレビューを見ていたら
見に行きたくなりました。私は、映画は、芸術性うんぬんよりも
楽しければいい! というタイプなので、この映画は、それに
値するかな・・・

口ずさみます

>へ~太さんこんにちわ♪

観終わった後、自分もかなり口ずさんでましたね。余韻が残る映画ってそれだけ印象に残ってる映画って事でもありますよね♪
だからこそこの映画のサントラが凄く欲しいです♪レオが歌ってたあの歌も入ってると思うので是が非でも購入したい!


>yuuさんこんにちわ♪

グーテンタークも捨て難いですっ!(^▽^;)あの歌もテンポとか良くて口ずさんじゃいますよね~♪でもウィル・フェレルがこういう歌を歌うっていうのがちょっと意外でしたね。幅の広い役者さんだと思いました。


>あむろさんこんにちは♪

え”っ・・・あむろさんお下劣系が好きなんですか・・・・?( ̄□ ̄;)
イ・・・イメージが崩れていく・・・・・
でもメモして置きましょう・・〆(^▽^;)(カキカキ

でもネイサン・レインのスタンディング・オベイションネタは自分は共感できるな~♪(//▽//)(コラ

リピート・・・(汗

>女工ミミさんこんにちは♪

2時間20分って結構長丁場ですが、あっという間に感じちゃいますね。映画自体が面白いと、やっぱり引き込まれてしまって時間が経つのを忘れてしまうような感覚になりますよね。
ミュージカル自体あまり見ないのですが、自分ももしかしたらこういうパロディ・ミュージカルのほうが相性が合ってるのかもしれません。


>もじゃさんこんにちは♪

あ・・・自分も正気なところもじゃさんと同じです・・レオが歌ってたあの歌は好きなんですけど、自分も英語が出来ないので『ア~イワナビ~アプロデュ~サ~~♪』しか歌えなかったり・・・(^▽^;)(爆
口ずさんでもリピートです(笑


>ジェニファーさんこんにちは♪

この映画は是非ジェニファーさんにもスクリーンで観て欲しいですね♪ホント、楽しく面白く可笑しく観れるオススメ映画ですよ♪

あ・・でも下ネタ大丈夫ですか?かなり出て来ますよ?(^▽^;)(汗

TBありがとうございました

こんにちは♪
ホント、最後の最後まで楽しませてくれて大満足でしたよん!
「オペラ座~」は音楽は素晴らしいのですが、恋愛モノが苦手なのでいまひとつのめりこめずじまいでした。
この映画は耳に残るドラマティックな音楽こそありませんが、濃いキャラたちにすっかりヤラれてしまいました。
この程度の下ネタは全然オッケーです(爆)

goo!

こんにちは!
ゲイ達者なおじ様たちに、ついつい引き込まれましたわ♪
下品と言う下品に感じないのが凄いです。あ、でもやっぱり下品かな…笑
ここまでエンターテイメントだとは思わず、ミュージカルもたまにはいいですね。毎回このテンションにはついていけませんもの。(^^ゞ
生の舞台も見てみたいです。

コメントありがとうございます

こんにちは。
ホント、面白かったですね。
ボクもロジャー・バートの演技には爆笑でした。
BSの海外ドラマ「デスパレートな妻たち」に出演中らしいので
ぜひ観てみようと思ってます。
凄い役者がどんどん育つアメリカのショウビズ界は
なんと奥が深いのか、と感心しきりです。

本場を見てみたいです

>ミチさんこんにちは♪

オペラ座も衣装とか音楽とかもの凄い豪華絢爛でしたが、ああいったシリアス調な展開よりも、個人的にはプロデューサーズのようなノリの良い笑えるストーリーが好きですね~♪
下ネタも許せる範囲でしたし(笑


>charlotteさんこんばんわ♪

映画でこれだけ面白かったんですから、本場ブロードウェイミュージカルもかなり素晴らしいものだと思いますね。
自分も一度でいいから見てみたいものですが、チケット即日完売は必至でしょうね~・・それにそのチケットもムチャ高そうです・・(汗

ロジャー・バートって・・

>Yin Yanさんこんばんわ♪

さっき調べて分かったんですが、ロジャー・バートって二コール・キッドマンの『ステップフォードワイフ』にも出演してるんですね(^▽^;)
ゲイな役を見た後に、ほかの出演作を見るとギャップが激しそうですね~・・・絶対カルメンを思い出しそうです(汗

笑ってばかりでした(笑)

これほど笑えるミュージカルも無いのでは?(爆)
ゲイの叔父様達、もう最高でした!
ユマサーマンが、お色気タップリだったのも、
ビックリでしたが(^^ゞ

こんばんわ

「ヒトラーミュージカル」ってマジでやったらシャレにならないだろうけどあれはすんごい楽しかったですね~♪
ユマも無駄に露出たっぷりでびっくりしました。でもキレイ!
和田アキ子カットの人の顔が良かった!顔が変で・・・(失礼?)
出てくるたびに吹き出してました。
ツボにはまっちゃったらこれほど楽しいミュージカルはないですね~

こんばんは。

メビウスさん、こんばんは。
>かなり毒を吐いてるヒトラーミュージカルも悪趣味なんだけどツボにはまるくらい面白いんですよねこれがまた♪
主役交代が要(笑) あれではヒットしてしまいますね。
そもそもロジャーが最高だし。

12月の”スミス夫妻”以来、久々に映画館で大笑いしました。

ガーターベルトが・・

>すぅさんこんにちは♪

ゲイの演出家達の濃い事濃い事♪カルメン達で十分笑えるのに、仲間がどんどん出てきて、笑える自己紹介も個人的にはツボはまりです♪


>なななさんこんにちは♪

悪趣味な設定も憎めないくらい笑えてしまう・・この不思議な魅力もプロデューサーズの見所ですね♪
ユマが机の上でガーターベルトいじってる姿がちょっとツボにはまって、危うく息が荒くなるところでした・・・(マテ


>たいむさんこんにちは♪

ウィル・フェレルのヒトラーも見てみたかったんですけど、ああいう土壇場のアクシデントもなんかお約束な展開でベタ・・・でも好きですね~♪
ウィルにも舞台でなんかして欲しかった・・・(^^;)

メビウスさんコメント有難うございます

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
メビウスさんコメント有難うございます
hideも人をハッピーにしてくれるという意味で《トニー賞史上最多の12部門を獲得》は十分納得できる完成度の高さでした。

>カルメンが凄い好きです♪(笑
( ̄▽ ̄人)♪あのゲイキャラは物凄く良かったですね。驚いたのはコメントして頂いた方のリンクから、現在演じられてる本場ブロードウエイの動画を見たのですが。同じ役でご本人が演じているようです(他の役は全部違いますが)

ロジャー・バートにしかできませんね

>hideさんこんにちは♪

トニー賞を殆ど総なめにした実力が、映画の中でもいかんなく発揮されていたと思いますね♪
しかもカルメンって舞台でもそのまんまの役所で出演してるんですね(笑
あの仕草も『イエ~~~・・・ス』な口ぶりも、ロジャー・バートにしか出来ない芸当なんでしょうね~(^▽^;)

観ましたよ!

こんにちは、jamsession123goです。
ミュージカル映画がダメのjamsession123goでしたが、この映画は超ウケました。
笑い、驚き、エエエ!などなど、エンタメ満載の映画に、満足。
ミュージカル映画に対する感覚が変わりそうです。

ツボを心得ている

>jamsession123goさんこんにちは♪

自分もミュージカル系はあんまり観ないのですが、この映画はツボを心得ていますね♪下ネタギャグも憎めない使い方なので、許せちゃいます。
オペラ座の怪人のようなシリアスムードが漂うミュージカルよりも、笑いが絶えない楽しいミュージカルの方が、自分には合ってる気がします♪

こんにちは♪
「オペラ座の怪人」等のミュージカルも捨てがたいけれど
理屈抜きで楽しめたりするからやっぱり個人的には今作
の方が好きかも知れませんね~。
下ネタってそのときの気分とかで受け付けたり嫌悪したり
するから難しいですよね♪ (゚▽゚)v

捨て難いけど・・

>Notorious♪さんこんばんわ♪

自分も『オペラ座~』は嫌いじゃないんですけど、Notoriousさんの言うように『プロデューサーズ』は理屈抜きで単純に笑えて楽しめる映画なんですよね。シリアス調な雰囲気も漂うオペラ座よりも、ノリが良いプロデューサーズに自分は軍配をっ♪それに登場人物も凄く面白かったですしっ♪

メビウスさん、こんにちは。

メビウスさんの仰っていた通り面白かったです。
特にカルメン。
ツボです。
無条件に面白くて見てよかった!!という映画です。

カルメン最高♪

>スワロさんこんばんわ♪

スワロさんもツボにハマッた映画みたいで嬉しいですね♪ゲイのメンバーの中でもカルメンが一番面白かったですし。イエ~・・・・・・・・スはやっぱり真似できません(笑
ストーリーも単純だから、面白さや笑いも際立つんでしょうね~♪

スミレコード

メビウスさん、こんにちは。

>下ネタが大っ嫌いな人にも合わなそう・・(汗

下ネタが好きというわけではありません(笑)
しかし、清く正しく美しくのスミレコードばりばりの
宝塚歌劇のミュージカルばかり観ている私は
「こういうのもアリなんだ~」と妙に新鮮な気持ちで鑑賞しました。

ネイサン・レインの歌と踊り、ゲイリー・ビーチのゲイに
私も拍手したかったけれど・・・・
鑑賞人数総勢8名の劇場で拍手する勇気がありませんでした。

宝塚か~

>ゆづさんこんばんわ♪

あう・・自分は宝塚も観た事がなくて・・・(^^;)自分はグランディーババレエ団なら見た事あるんですけどね~(汗

鑑賞人数8人・・・・そこで拍手すると、逆に変な目で見られそうですね・・(^▽^;)

TBありがとうございました!

メビウスさん、こんにちは!
うーむ、僕はこの映画のドタバタお下品路線、ちょっとノレませんでしたです、ところどころは面白かったのですが・・・。
往年のハリウッド・ミュージカルのような嘘クサーイくらい健康的に仕上げてくれたほうが好みだったかもしれないです。

失笑

>Kenさんこんばんわ♪

絶賛されていた映画ですが、やっぱり合わないって人もいますよね。それはひとそれぞれの好みなので、しょうがないですしね。
ハマル人には面白いんでしょうけど・・・自分もお腹抱えて笑いはしましたが、失笑があったのも否めません。

コメント、ありがとうございます。

この映画、久々にヒットした面白いミュージカル映画だと思いました。
ぜひ、舞台版も観てみたい作品です。

本場も見たいですね~

>naoさんこんばんわ♪

ミュージカル映画は色々観てますけど、本場のミュージカルは観た事がないので、自分も一度くらいは本格的なものを見てみたいですね。・・でもプロデューサーズの舞台版はチケットを取るのにも一苦労しそうです・・何年待ちとかになるんでしょうか?(汗

ゴージャスで

クラッシックなミュージカル映画もいいけど、
こうゆうおバカなコメディなミュージカル映画も
いいですよね~♪
すんごい面白かったです~。

自然と体が動く

>miyuさんこんばんわ♪

ミュージカルはやっぱり楽しい方が良いですよね♪『オペラ座の怪人』のように、本格的で豪華絢爛なミュージカルも良いですが、本作のように観てて自然と体のどこかが動いてしまうくらい面白い作品の方が好み♪そういう意味では『ヘアスプレー』も同様でしたねぇ♪

PAGETOP