タイフーン

【監督】クァク・キョンテク
【出演】チャン・ドンゴン/イ・ミヨン/イ・ジョンジェ
【公開日】2006/4.8
【製作】韓国

【ストーリー】
アメリカ船籍の民間貨物船が正体不明の海賊に襲撃される事件が発生した。調査の結果、船は核ミサイル用の衛星誘導装置を極秘裏に運搬していた米軍の偽装船舶である事が判明した。
この事実が公になる事を恐れたアメリカ、そして同盟国の日本両国は、韓国大統領へ事件の黙認を要請するが、韓国国家情報院は独自の捜査を開始。アメリカで特殊訓練を受けた海軍大尉・カン・セジョンを作戦要員に任命した・・・


【コメント】
なんか一般公開前日の観賞って、全然試写会って感じがしないです・・(--;)しかもこの映画に関しては、ちょっと個人的なアクシデントがあったのでどうしようか迷ったんですが、結局試写会で観賞してきました。

とにかく前評判が韓国映画史上最高製作費や、公開1週間最高観客動員数を記録した『ブラザーフッド』を超えた(180万人)などなど、韓国興行成績の素晴らしい偉業を推し進めていて、内容はどんなものかと思ったんですが、正直な所自分は『ブラザーフッド』の方が良かったかな~と思っちょります(^▽^;)

南北を隔てたストーリーの映画って結構作られてますし、些か新鮮味が足りないようにも思えたのですが、でもいざ観てみるとやはり胸を締め付けられるものがあります。チャン・ドンゴンが演じるシンの家族とその悲劇的な過去や、姉のミョンジュとの深い姉弟愛には涙を誘うものがありました。
この映画は前半部分よりもむしろ後半部分が個人的には面白くて、貨物船でのアクションシーンは大袈裟に見えるくらい迫力がありました♪
嵐の中での銃撃戦や肉弾戦は、役者陣みんなずぶ濡れになって良く頑張ってますね~・・(^^;)
水の量もハンパじゃないですし、寒そう&辛そう!!・・しかし18億と言う巨額を投じてるだけあって、ハリウッド映画さながらのようでした。映像技術も○

主演のチャン・ドンゴンも、眉間に思い切り力を入れてギラギラ目付きのワイルドな海賊・シンを熱演♪
韓流四天王の中で、こういう野性味溢れる汚れ役は彼しか出来ないんじゃないでしょうか?ペ(ヨンジュン)やイ(ビョンホン)に海賊は似合いません(笑
そしてシンを追う捜査官カン・セジュンにはイ・ジョンジェ。彼の出演作はあまり(と言うか全然?)観てませんけど、本作ではチャン・ドンゴン同様かなり役作りに励んでいたようで、特殊部隊のトレーニングも積んでいたとか?チャン・ドンゴンと最後に見せる一騎打ちのシーンも素晴らしいんですが、ナイフが両者に刺さる度に『うわーっ!痛てーー!!』と自分も叫びそうになりました(笑

でも1つだけ不満を挙げるとすれば、シンの朝鮮半島全滅計画の微妙な矛盾。
最初はかなり計画的で緻密な作戦だと思ったんですが、最終的には台風に全てを託すって一体・・・(・□・;)
天候ほど気まぐれなものはないですし、もし間違って風船が別な所に行ったらどうするんでしょう?ちょっと雑な感じが見受けられました。

確かにビッグスケールな韓国映画ではあるんですが、個人的にはあまり期待を込め過ぎないようにした方がいいかもしれませんね。
『地方を舞台にした映画』と言うのもあって、韓国では凄く受けが良かったみたいですけど、それがそのまま日本でも同じ効果が生まれるとは思えませんしね。

でも海賊・チャン・ドンゴンの野性的な魅力は一見の価値ありかもです♪

『タイフーン』公式サイト

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あなたがしゅきだからぁぁぁぁぁ

TBさせていただきました☆
韓国映画はあまり観たことがないのですが,チャン・ドンゴンってこんなに熱いひとだったんだ~と惚れ惚れしながら帰ってきました。彼の復讐作戦の成功率はどう考えても低いだろう,と突っ込みは入れさせていただきましたけれど(笑)

ギラギラ

>Deannaさんこんばんわ♪

チャン・ドンゴンは、『ブラザーフッド』や『PROMISE』の時とはまた違った魅力を醸し出していましたね。
鞘の無いナイフのようにギラギラした存在感が印象的です♪またファンが増える?(汗

成功確立が低い朝鮮半島復讐計画も、最後の真相を見てちょっとだけ納得といった感じでしょうか・・・本当にちょっとですが・・(^^;)

こんにちは~!

本作はちょっと期待はずれでした。
話しや舞台が、あちらこちらへ移るので、その辺で冷めてしましました。
メビウスさんが仰る通り、前半のもたもたよりも、後半の方がかなり良かったですね!
私はイ・ジョンジェssiがとっても素敵だったので嬉しかったで~す♪

悪い考え

>なぎささんこんばんわ♪

前評判にあまり騙されちゃいけませんね・・(^^;)(汗
自分も相変わらず巨額の製作費=超大作と思ってしまうので、この考えで結構痛い目見てきたんですよね~。・・未だに治りません(汗

イ・ジョンジェも寡黙な捜査官カン・セジュンを好演してましたね。冒頭でマッチョな肉体を誇示しながらのラグビーシーンは、肉体美の自慢でしょうか?(笑

お邪魔します。^^

メビウスさん、今晩は☆ご無沙汰しています。
自分も半島全滅計画には突っ込みを入れてしまいました。^^:
台風に全て委ねるなんてアバウトすぎますよね(汗)
とはいえ、チャン・ドンゴンのワイルドな海賊はツボだったので、細かいことは言わないことにします(笑)
TBさせていただきますね♪

先月に試写会で見たよ。

私は先月の30日に試写会で見ましたよ。
南北分断の問題がきれいに描かれましたし、チャンドンゴンさんの演技もよかったですよ。

台風に委ねる

>ルーピーQさんこんにちは♪

ご無沙汰でございます♪あの台風に委ねるって所もいい加減な感じがあるように思えるんですが、シンの思惑は最終的には半島全滅計画ではなかったので、ああいう方法もアリかな?と今更ながら思っちゃったり?(汗
でもドンゴンのワイルドっぷりは結構見応えありましたね。


>かなやすさんこんにちは♪

1~2週間前の鑑賞だと試写会って感じはするんですが、自分は一般公開の前日だったので、全然試写会の感じがしませんでした(汗
もうちょっと早く観せてほしかったですよぅ・・(--;)

メビウスさんコメント&TBRありがとうございます。
チャン・ドンゴンこの映画をみて改めて好きになったような気がしますね。目が生き生きしていて男からしても憧れの存在ですねぇ。かっこいいっすぅ。

思い込みで返り討ち・・・

こんばんわ!TB&コメントありがとうございます!
すっかり娯楽大作だと勘違いして観てしまって、見事に返り討ちにあった睦月です。
他の方のコメントタイトルでもありますが・・・「あなたのことが好きだからああ~」と画面いっぱいに叫んでいたチャンよりは、海賊チャンの方がしっくりきました。それに増して、ジョンジェの存在感は素晴らしかったなあと思います。

憧れる♪

>あっしゅさんこんばんわ♪

自分がアジア俳優の中で一番好きなのはハン・ソッキュなんですが、ドンゴンは韓流四天王の中では1番好きですね。男から見ても憧れるっていうのは的を射てますね。ぺ・ヨンジュンとかは憧れませんし・・(汗


>睦月さんこんばんわ♪

あまり期待をし過ぎると痛い目を見ちゃうかもしれませんねこの映画(^^;)
前半ちょっと緩かったかな~・・なんて思っちゃったり。シンの過去を語る重要な場面が多いんですけど、海洋アクションだと思ってた自分には些かな退屈があったのも否めないですハイ・・

TB、コメントありがとうございました♪

チャン・ドンゴンのシンは当たり役ですね~
顔を傷だらけにしたり、金歯を入れたり、目を超充血させるだけで圧倒的な存在感でした(汗)
こういう迫力を出せる役者さんって日本にはほとんどいないように思います
軽いアクションものだと思って鑑賞したら、胸を打たれました
やっぱり韓流はやめられません~って感じの映画でした( ̄m ̄〃)

7kg減量?

>cherry@Cinemermaidさんこんにちは♪

ドンゴンの体当たり演技はこの映画の見所の1つでもありますね♪でも7kg減量したらしいですが、その印象があまり見受けられないのは何故でしょう・・(汗
しかし髪をオールバックに決めたドンゴンは素直にカッコ良かった♪
南北分断ネタはちょっと飽きちゃったんですけど、次回作では別な作品に出て欲しいものでございますハイ。

こんばんは

風船作戦・・・アイデアは良かったのですが、ちょっと無謀すぎますよね。天候だけが頼りなのは辛いところ。
まあ、セジョンのヘリ作戦もかなり無理があったので、両者おあいこというところでしょうか(笑)。

ともあれ、海賊シンは魅力的な役柄でした。チャン・ドンゴンの鋭い眼光が活かされていましたね。お姉さんとの再会場面では私も泣いてしまいました。

潜水艦が無いんでしょうか・・

>朱雀門さんこんにちは♪

セジョンの作戦はヘリで行くよりも、潜水艦で行ったほうが良かったんじゃ・・と突っ込みいれたくなっちゃいました・・(^▽^;)
韓国は最近、ワイルドな役所が多いんでしょうか?『美しき野獣』ではクォン・サンウが結構なワイルドっぷりを発揮してましたが、ドンゴンの方が野性的な魅力がありますね。

2大台風激突!

ドンゴン&ジョンジェを台風に例えて2つの台風で荒れまくる海上で対決!
って着想は面白いんですけど、そこに至る脚本も中途半端だし、演出は観客を泣かせることにしか興味がないみたいだし。

最初に乗り方を間違えたせいか、最後まで乗れない作品でしたが(笑)、TBありがとうございました。

リアリティ希薄

>にらさんこんにちは♪

後半が結構面白かったんですけど、いきなりリアリティが希薄になる所がちょっと苦しかったですね。・・でもこういう男臭~いストーリーやお約束なガチバトルは自分は嫌いじゃないですね♪

メビウスさん、こんにちわ。
TBが「力道山」しかのらなかったのですね。。。それなのに、全ての記事にコメントを入れて頂き、どうもありがとうございました。
メビウスさんの「タイフーン」でのアクシデント!悲しいですね。私もよく試写会に応募するんですけど、今のところ同じような経験はありませんが。気をつけようと思います。今、お財布の中に7枚の前売り券が「出番はまだ?」と身を潜めております。なくさないようにしないと...。

何故か反映されなくて・・・

>隣の評論家さんこんばんわ♪

はう・・・すいません、何だかこの所ココログにTBをしても、反映されない事が頻繁に続いてるんです(汗)原因が未だに分からなくて・・コメントのみで申し訳ありません(汗
アクシデントの件は、本当に不運でございました・・(--;)試写会なんて、中々当たらないので普段は嬉しいところなんですが、あの日ばかりは物凄い落ち込みましたね~・・・
結局前売り券のほうは友人にあげちゃいますた(笑

僕も・・・

おジャマします~♪
凄い発想の計画だと思いました。でも、自分の意志で何もできない他人まかせの計画ってところがねぇ・・・今までの緻密さはなんだったの!?って突っ込みいれときました~♪
ラストのオチ(?)もなんか納得いかないし・・・

こんばんは

アクション映画としては良く出来てましたが、物語の設定に無理がありすぎました。
アメリカの秘密物資なんて007みたいな設定にしなけりゃよかったのに。
話が矛盾だらけになってしまって、テーマ性もボケちゃいましたね。
キャラクターが魅力的だったり、良い所も多いだけに、ちょっと残念な映画です。

ジェット機とか

>はっちさんこんばんわ♪

破天荒すぎる設定は逆にリアリティを希薄なものにしてしまいがちなので、最後の計画はもうちょっと現実味のある方法にもしてほしかった所ですね。ジェット機で単純に上からばら撒くとか・・・・あっ、それもリアリティが・・・(汗


>ノラネコさんこんばんわ♪

個人的には世界観をもうちょっと狭くしたストーリー展開にして欲しかったですね。ロシアとかに飛ばないで、アジア方面に絞って色々見せてくれた方が良かったな~・・・とも思えますです。

スケールが大きいのは良いのですが、下手するとその分物語が肥大しすぎて無駄に拡散しかねませんね(汗

こんにちは!

メビウスさん♪ 
いつも 映画を見たあとにこちらのブログで
今回は ○かな?どうかな?なんて楽しみにしてます。
○だったぁ!(笑) 
単純に姉弟の再会に涙してしまったです...また立ち寄ります。

初めましてでっす♪

>じゅんさんこんにちは♪

こっそり自分のブログを見て頂いてるようで♪有難うございます♪良ければまた立ち寄ってくださいませ♪

う~・・・ん。出演陣の迫真の演技は凄い見応えはあったんですけど、ストーリーがちょっと壮大すぎて、逆にリアリティが少し削られているように感じられてしまって・・今回は○にしてしまいました。

こんばんわ☆

メビウスさん☆
こんばんわ~!
結構、強引な作りの作品でしたね。矛盾点はありましたが・・・
役者陣のキャラクターや背景の描き方に引き込まれました。
ラストのシークエンスは悲しかったですが・・・
もう少し、ちゃんと脚本を詰めてれば良かったのに、とも思いますが、映像や襲撃のシーンは見ごたえがあって中々でしたね♪

男臭い!

>orangeさんこんばんわ♪

自分も海賊のドンゴンや警察のジョンジュなどのキャラクターが男臭さむんむんで好きだったんですけどね~(笑
後半が些か荒唐無稽なストーリー展開になって、雑さは見え隠れしていましたね。

こんにちは♪

私も後半のアクションシーンが好きです。
スケールが大きいことは大きいのですが、ストーリーはちょつと雑っぽく思えました。
でも姉弟愛もうるうるきました。
チャン・ドンゴンとイ・ジョンジェが魅力的でした。

お国柄か・・

>ゆかりんさんこんばんわ♪

お国柄、韓国はやはり家族愛や兄弟愛のような絆の関係に力を入れていますよね。特にミョンジュとの再会シーンは演技を度外視したような迫真さも見受けられました。
これでシンの計画ももちっと完璧だったら、緊張感もあって更に面白かったと思うんですよね~・・(汗

アクシデント

あたしは基本的に試写会なんてめったに当たらないけど、
前売りはギリギリに買うようにしてます。
でも、特典がもらえないから淋しいですけどね(;・∀・)
野生的なチャン・ドンゴンはいいですね(・ω・)bグッ

嬉しいんだか悲しいんだか・・・

>miyuさんこんばんわ♪

自分の場合は観たい映画の前売り券を公開するかなり前から購入して、試写会の応募があったら駄目モトって感じで応募したりするのですが、その駄目モト気分に限って当選しちゃう事があるんですよね~w
このタイフーンの時も正にそんな感じでして、試写会が当たった時は嬉しいんだか悲しいんだか、何とも微妙な気持ちでございましたよ・・・(汗

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