エミリー・ローズ

【監督】スコット・デリクソン
【出演】ローラ・リニー/トム・ウィルキンソン/キャンベル・スコット/ジェニファー・カーペンター
【公開日】2006/3.11
【製作】アメリカ

【ストーリー】
19歳の女子大生エミリーはある日、原因不明の痙攣と幻覚に襲われ、自分に何かが取り憑かれている事に恐怖していた。エミリーはムーア神父に悪魔祓いの儀式で自分の内に巣食う悪魔を消し去ってもらうよう頼むが、彼女は儀式の後命を落とし、神父は過失致死罪で起訴されてしまった。女性弁護士のエリンは、起訴されたムーア神父の話を聞きながらエミリーの事件の真相を探ろうとするが・・・


【コメント】
予告編で観たエミリーの形相が結構不気味だったのですが、ナレーションをやっているエンケン(遠藤憲一)の低音ボイスも一際不気味さを醸し出しいます(^▽^;)
やっぱりこう言うジャンルの映画で彼の声はピッタリだな~なんて事も感じてしまいます。

正直『エクソシストを超える』なんて肩書きは大袈裟過ぎる気もしたんですけど、観て少し納得出来たような感じ。
この『エミリー・ローズ』は個人的には凄く面白かったです♪実話や史実を基にした映画が最近多いですけど、この映画の内容も実際に起こった事だと思うとゾッとしてしまいます。
劇中では悪魔祓いの儀式後、悲劇的な最後を遂げたエミリーの死を巡り、緊迫感のある法廷シーンと観る者の恐怖を煽るかのような回想シーンで本作は描かれています。でもオカルトと法廷劇と言うイマイチソリが合ってないような・・・そんな2つのジャンルが融合したストーリー展開なんですが、物語が進み衝撃的な事実が明らかになっていくにつれ、どんどん引き込まれていくような感覚になってしまいます。
エミリーは重い精神病に侵された重度の病人だったのではないか?はたまた本当に悪魔に取り憑かれてしまっていたのか?そして悪魔祓いを行いエミリーを死なせてしまったムーア神父は有罪か?無罪か?と言う法廷内での論争も非常に見応えがあります。
それに大きい音で怖がらせたり、閉めたドアが突然開いたり、物が勝手に落ちたりとオカルトやホラー映画に欠かせない要素もちゃんと取り入れているので、心臓バックバクにもなる事請け合いです。

またエミリー役を演じたジェニファー・カーペンターと言う新人の女優さんの熱演も見事なもので、悪魔に憑依された時の変貌ぶりや、顎が外れるんじゃないか?と心配させる程の悪魔の雄叫びを上げるシーン、硬直したままの不気味なポーズ等、難しそうなシーンを完璧にこなす彼女の演技は観る価値はあると思います。
でもこういう逸材が出て来ると、『エクソシスト』のリンダ・ブレアもそろそろ霞んでくる時なのかななんて思ってしまいますね~(^▽^;)(笑

『悪魔』という非現実的な存在を現代の法廷が如何にして裁くのか?そして悪魔の存在を法廷で認めるきっかけとなったエミリーの真相など、最後まで目が離せない120分。
実話なだけにホラー映画が好きな人にとっても、いつもとは一味違った怖さを感じ取れるかもしれません。

『エミリー・ローズ』公式サイト

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待望の封切り!やっとエミリー・ローズを観た。なんだこの顔芸は!こ、怖すぎるぅ~。ってことで、方々で「この映画はオカルトではなく法廷映画である」なんて解説されているが、俺に言わせればエミリー・ローズはオカルト映画の本筋だ。オカルト映画を作りたいのだが、ただ
あまりの怖さに客席でイナバってしまいました。(笑)※ ネタバレ 注意! ※並みのホラー映画よりも、よっぽど怖いです。“悪魔の存在を初めて認めた裁判” という謳い文句からもわかるように、メインは裁判劇なんですが、これほど、怖い映画だとは思いませんでした。気
日比谷スカラ座で「エミリー・ローズ」を観てきました。 悪魔払い後になぞの死を遂げた女子大生の事件をめぐって、 アメリカで事実起きたことを映画化。 ジャンル的にはホラーに属するが、 映画の大半は法定での証言者による回想のシーンでサスペンスの要素が強い。 謎の
ホラーというよりもサスペンスっぽく感じたためか、苦手意識をあまり持つことなく観ることができました。本当は苦手なジャンルなんですけどね(^_^;)悪魔憑きといっても日本人である私にはいまひとつピンときません。日本ではどちらかというと悪霊とか怨霊といったものになり
 以前何かの映画での予告を見た時に、予告で「きゃー」と叫び声が上がってしまうほどの映画、エミリー・ローズを見てきました。
 悪魔は存在するのか?信憑性を巡って繰り広げられる法廷バトル。 19歳の女子大生。エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)は恐ろしい幻覚に襲われていた。 ムーア神父(トム・ウィルキンソン)が、彼女に悪魔祓いを施した後でエミリーは謎の死....
怖いものがないはずの私にも苦手なものがあります・・・それはホラー映画です。しかし勇気を振り絞って鑑賞しました。あの叫び声と、悪魔に取り憑かれた少女のぎこちないイナバウアーには驚かされてしまったが思っていたより怖くなく興味深く観ることが出来ました。悪...
【渋東シネタワー】神父ムーア(トム・ウィルキンソン)が悪魔に呪われたという19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)に悪魔祓いを施した末、死に至らしめたとして過失致死罪で起訴された。彼の弁護には、野心的な女性弁護士エリン(ローラ・リニー
評価:70点エミリー・ローズエミリー・ローズを見るのを断念するという記事を書いたところ、migさんとkossyさんから、ホラーというよりは法廷モノだよ、というようなコメントを頂きまして、法廷モノは好きなので観ることにしました。で、観た感想なんですが・・・全然怖い
5点/10点満点19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が怪死した。彼女の悪魔ばらいを行ったムーア神父(トム・ウィルキンソン)は、死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー..
満足度★★★★エミリーローズに起こったことを信じるか、信じないか。それによって午前3時の過ごし方が変わってくる・・・さわわは・・・午前3時、激怖。。。あらすじ19
原題:THE EXORCISM OF EMILY ROS製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:120分公開:2006年3月11日監督:スコット・デリクソン脚本:ポール・ハリス・ボード
★★★★☆ただのホラー映画と侮るなかれ。悪魔憑きというオカルト的要素にアメリカ映画お得意のトライアルが加わって、なかなか完成度の高い作品になっている。そのむかし「エクソシスト」で消化不良気味だった私でも(つまりキリスト教の世界観にさほど詳しくない人....
これはホラーではなく実話です・・・らしい。あまり興味ないジャンルだけど、ヒマヒマしてたのでついでに観ちゃった。
怖さが勇気と希望に変わる瞬間が感動的な見応えあるドラマ。
 映画の日が土曜と言う好条件につき、前々から気になっていた「エミリー・ローズ」を見てきた。うぉ~、怖ぇ~、凄ぇ怖ぇよ~ ………………本編前の「オーメン」の予告編がな!「オーメン」は私にとって、2大怖い映画の一角だからのぅ。「エミリー・ローズ」の....
ストーリー:ある日、エミリー・ローズというごく普通の女子大生が突然、激しい痙攣を起こした。何かが取り憑いているのではないかと思った彼女は、ムーア神父に悪魔祓いを頼むのだが、その甲斐なくエミリーは命を落としてしまう。果たして彼女には悪魔が取り憑いていたのか
やっと見たかった 「エミリー・ローズ」を見てきたよ(#^_^#)鍊 ストーリー 19歳の大学生エミリーはある日、原因不明の痙攣と幻覚に襲われ、 自分に何かがとりついていると確信する。 エミリーはムーア神父に悪魔ばらいを依頼するが失敗し、 彼女は命を落とし、
「エミリー・ローズ」★★★ローラ・リニー,トム・ウィルキンソン出演スコット・デリクソン監督神は存在するのか、悪魔は本当にいるのだろうか?実話をベースにしているということだが、そんなことより恐怖感をたっぷりかきたてる大げさな音と歪んだ顔...
 エミリー・ローズ「エミリー・ローズ」 ★★★The Exorcism of Emily Rose (2005年アメリカ)監督:スコット・デリクソン脚本:ポール・ハリス・ボードマン・スコット・デリクソン
「エミリー・ローズ」 THE EXORCISM OF EMILY ROSE/製作
エミリー・ローズオカルトホラーか、法廷劇か、、、「十二人の怒れる男 」 か、「エクソシスト 」 か、、、古い??ストーリーとしては、映画の最後に書かれているように、エクソシズム、悪魔払い のお話なんだケド、映画としては、ローラ・リニー の最終弁論や、陪審員....
観る機会を逸してる内にどんどん公開が終わっていってたので、これは見逃し確定かな…と思ってたら、池袋のヒューマックスで唐突にレイトショー開始。さすが悪趣味の街池袋は一味違うぜ、ということで大急ぎで駆け込んできました。<公式ページ>さて、お話は顔のパーツがち
ホラーっぽいチラシなのに、ホラーじゃない!?しかも「実話です」って?あらすじ読んだらどうにもこうにも気になってしまい、公開終了間際になって、駆け込みで劇場へー!「エミリー・ローズ」2006年公開・米 監督/スコット・デリクソン 脚本/スコット...
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)「悪魔祓いの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話。」だそーです。一体どんなおっかないホラーなのかと期待して観ましたが・・・そー来たかぁ~って感じです。いや、怖いこ
「エミリー・ローズ」2006年 米★★★★恐れおののいて 己の救いを達成しなさい。映画館で 観たかったのに 時間帯が合わず これまたDVD化待ちになりました。ホラーではないけど じんわりと怖い映画で怖いだけでなく、悲しいお話でした。70年...
『THE EXORCISM OF EMILY ROSE 』公開:2006/03/11監督:スコット・デリクソン出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、ジェニファー・カーペンター、コルム・フィオール、ジョシュア・クローズ☆story☆ある日、神父ムーアが悪魔に呪われた...
監督 スコット・デリクソン 主演 ローラ・リニー 2005年 アメリカ映画 120分 ホラー 採点★★★ 幽霊もUFOもUMAも信じたくて信じたくて仕方がないのだが、目の前にドドーンと証拠が現れてくれないとなかなかソチラ側へ踏み込めないのも事実の私。悪魔祓いの話を聞い
監督:スコット・デリクソン出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、ジェニファー・カーペンター評価:81点公式サイト(ネタバレあります)「お前か!隣のかわいい京子ちゃんを、狐憑きだとか言ってベッドに縛....
もう1本ホラー映画を。とはいってもこの映画、宣伝ではホラー映画の触れ込みでしたが、口コミで実は裁判劇だということを聞いていました。ホラー映画という触れ込みで実は全く違った良作品「シックス・センス」の前例が。おまけに私は裁判劇が大好き。(^^)映画館に
久々にこの手の映画を観ました。悪くなかったです。ただ、見方を変えてしまうとつまらない映画になってしまうでしょうね。あくまでも法廷物映画として観なきゃこの作品は意味がありません。オカルト・ホラーで観ちゃうと消化不良かな。できればその部分での答えも欲しいし、
WOWOWで鑑賞―【story】19才の女子大生、エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)。恐ろしい幻覚と痙攣に苦しむ彼女は、医学ではなく、ムーア神父(トム・ウィルキンソン)に自らの運命を託した。しかし、悪魔祓いの儀式の後、彼女は命を落としてしまう。過失致死罪
ホラー映画洋画 ホラー映画初心者のすけきよです。イナバウワーが見物と噂の映画「エミリー・ローズ」観ました。 DMMでレンタルする あらすじ:19歳の女子大生、エミリーは突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい痙攣を起こす。自分に何かが取り憑いていると確信した彼女は
 『この映画はホラーではない、実話である。』  なぁ~んだホラーじゃないのかぁ~(´▽`) ホッ ってこの嘘つきぃ~っっっ!ヽ(`Д´)ノプンプン ってなワケで実話ベースのホラー風味のコチラの映画の試写会に行ってきましたぁ~♪公開は3/11からでぇ~すっ!PG-1...
あらすじ19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が怪死した。彼女の悪魔ばらいを行ったムーア神父(トム・ウィルキンソン)は死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー)は教...
エミリー・ローズ [ノーカット版] [DVD] 「エミリー・ローズ - The Exorcism of Emily Rose -」 感想 ホラー映画はあまり観ないんだけど、驚く事に「...

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怖かった

メビウスさん、こんにちは。
法廷サスペンスとしては面白かったのですが、
オカルトやホラーが苦手なので、エミリーの表情が怖かったです。
逆に一緒に観に行った父は、オカルト映画を期待していたので拍子抜けしていた様子でした。
エミリー役のジェニファー・カーペンターの演技はすごかったですね。
彼女の顔は割りと好みなので、悪魔にとりつかれた後の表情には小ショック。
この演技で認められて、いい役がつくことを切望してしまいました。

なかなか良かったです。
派手さは無いけど、ユニークな視点を持った佳作でした。
ジェニファー・カーペンターの恐怖演技だけでも見る価値のある作品でしたね~。
顔怖すぎ。

メビウスうざい

新たな視線

 TBありがとうございますm(_ _)m

 「悪魔」とゆー存在を証明することが
いかに大変なことか…。つか、悪魔?も
自分の存在を公にされたくないから関係
者を不幸にした!?

 とにかくあの検事が「セコい」とゆー
印象が強かったwエミリーが2つの声を
使い分けたところを述べるシーンって、
聞いていて呆れてしまいましたよ。

 ラストの見事さには、脱帽でした♪

オカルトと法廷劇

>ゆづさんこんばんわ♪

オカルトやホラー映画好きな方にも大丈夫かな?なんて思いましたけど、ゆづさんのお父さんにはちょっと残念な内容だったみたいですね(汗
自分は実話モノが大好きなので、それもあってちょっと甘く評価しちゃった所もあるかもしれません・・
ジェニファー・カーペンター。凄い新人さんを見てしまったような・・チェックでしょうか?


>ノラネコさんこんばんわ♪

オカルト+法廷劇。相反するようなジャンルをきちんと纏めているように思えますし、観ていても雑さがあまり見当たらなかったようにも思えます。オカルト映画と法廷映画が大好きな人なら、一石二鳥な面白さを味わえるかも?

神父耐える

>アリスさんこんばんわ♪

あらま風邪ですか?(^~^;)確かに映画で何度も咳き込んでるのを聞くと、集中力が削がれる時があります・・(汗
でもぶり返したらいけませんので、きちんと風邪を治して健康体になってから鑑賞してくださいね♪じゃないとレヴュー書く時も辛いので・・(苦笑


>たましょくさんこんばんわ♪

エリンと対決する検事!ホント小憎たらしいですよね~。でも人間の体に声帯が2つもあるなんて事、自分は初めて知りましたよ・・(汗
ムーア神父も内心ではハラワタ煮えくり返っていたとは思いますけど、淡々と冷静に質問に答えて、良く耐えていたと思っちゃいますよぅ・・

あの女優さんは・・・

こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!
憑依ものの役を演じた女優さんは、果たしてお嫁に行けるのか心配な睦月です。

オカルト&法廷ドラマの見事なコンビネーションで見ごたえのある作品でした!たしかにいつもとは一味違ったコワさを味わえる映画でした!しかし・・・どうやったらあんな体の曲げ方が出来るんでしょうか?

観ていない彼氏をゲット

>睦月さんこんばんわ♪

ジェニファー・カーペンターも劇中のようにプライベートで彼氏を作るなら、出来ればこの映画を観てない人を探したほうがいいかもしれませんね(笑
あんなに凄い体の曲げ方なんで、余程特訓したんでしょうね。もしかしたらDVDの映像特典なんかで、そのシーンがあるかもしれませんね♪

こんばんは。TB&コメントありがとうございます。
裁判劇はなかなか見応えがありましたね!
エミリー役のジェニファー・カーペンターの形相は恐いったらありゃしない!

聞き入ってしまいます

>もじゃさんこんばんわ♪

言葉の戦いである法廷劇は、観ていてちょっと熱くなるところもあるんですよね~。自分まで陪審員になったみたいで、発せられる言葉1つ1つ聞き入ってしまいます♪

ジェニファー・カーペンターの迫真の演技は、こういうオカルトチックなジャンルに留まらず、色々なジャンルで開花して欲しいものですね♪

実年齢は~

ジェニファー・カーペンターって何歳?
と調べたら1979年生まれみたいですね~
もう20代後半だったのね^^;;;
そういえば『キャリー』のシシー・スペイセクもこれで主演したとき
20代半ばじゃなかったかな?
これくらいの貫禄ないと・・・演技力で見せられない~って
そんなことなんでしょうか?
ほんっと うまかったですよねぇ~

こんばんは☆
予告編のナレーション、遠藤憲一さんだったんですか?
私あの人大好きなんです!!
見たかったな~TVCMまだやってますかねぇ?

年齢査証疑惑?

>にゃんこさんこんばんわ♪

なんと20代後半なのですかっ?!(汗
19歳の少女役にしては、大人びてるな~と疑問に思ったんですけど・・
でも年相応の役であの演技だったら、もう満点あげたいですね♪年齢を偽ったので評価-1(コラ


>しいなさんこんばんわ♪

しいなさんもエンケン大好きなんですか?同じですね~♪自分もかなり好きなんです♪
彼の低音ボイスは凄い独特なので、予告編のナレーションとかしていてもほぼ1発で分かります。
テレビCMはどうでしょうね~?今、悪魔のイナバウアーが怖い!!とか言う人が殺到して、あのCMに対して、抗議が殺到してるそうですよ。なんかバカみたいです。

悪魔のイナバウアー(笑)

ゲーム「サイレン2」のCMのそうですけど、そんなので講義する人っているんですね!
まぁ、子供の見る時間には流さない方がいいかもしれないけど…
あっでも、案外「話題性」ってことで、制作側もおいしいと思ってたりするのかな…

お邪魔します

はじめまして、お邪魔します。
この映画、意外と言っては失礼だけど、思わぬ拾い物でした。私は恐かったけど、とても面白かったです(^^)エミリー役のジェニファー・カーペンターも凄かったけど、ローラ・リニーのエリン弁護士の最後の法廷での弁論に引き込まれました。陪審員に向かって「可能性」を訴えているシーンは、スクリーンの観客にも訴えているような気がしたんですよ。ラストの判決も粋だと思いました。

狙ってるのかな?

>しいなさんこんばんわ♪

サイレン2のCMは自分は観てませんが、これと同じくらい怖いですか?(汗汗
ホラーやオカルトなどの映画やゲームなどを宣伝する場合は節度も考えて流さなきゃいけませんね。
でも抗議される事で逆に話題性を集める事を狙ってるのだとしたら、かなり腹黒いですね(^^;)


>meiさんこんばんわ♪

自分もこの映画は正直あまり期待をしていなかったんですよね~。エンケンの声に惹かれてこの作品を覚えていた程度だったので、観てみたらmeiさんと同じく思わぬ拾い物といった感じです♪
それにジェニファー・カーペンターの演技に目が行きがちですけど、法廷シーンの主役であるエリン役のローラ・リニーも負けじと好演してますよね。

コメントありがとうございます

こんにちは。
この映画は悪魔がいるかいないか
ということが重要なのではなくて
いると信じてる人にとって
困難な人生の意義をどう考えるか?
って話だと思うんですよね。

まあオカルトファンとしては
珍しくべた褒めしてしまいましたが
エクソシストを超える作品は
未来永劫ないんじゃないかなあ。。。

可能性

>Yin Yanさんこんばんわ♪

悪魔の存在を問う事ではなく、その可能性を問い正す事が重要なんですよね。あの検事のようにいないと頭ごなしに否定しないで、いるかもしれないと言う可能性を考える事も大切な事だと思いましたね。

こんばんわ☆
中々この作品面白かったですよね。医学的観点と神秘的な観点から、どちらが正しいのでは無く、可能性という余地を残した事で何か考えさせられる映画でもありました。
エミリー・ローズ役のジェニファー・カーペンターの凄まじいまでの熱演には脱帽です。思わず拍手したいくらいですね♪
この先が楽しみな女優さんかも。

半信半疑ですけど

>orangeさんこんばんわ♪

結果が難しい裁判だっただけに、エリンの『可能性』と言うものが一番最良な選択だったのではと思えますね。
自分も悪魔とか非現実的な存在はいるとは信じてますけど、実際に自分の目で見たことが無いから半信半疑なんですよね・・見ちゃったらもう可能性という言葉でくくれなくなりそうです・・(汗

ジェニファー・・・

お邪魔します・・
怖かった・・!怖かったですよ!!
なんか普通の笑顔の時点でも若干引きつってる感があってすでに怖かったのにあんなことになっちゃって・・・
午前3時が怖い今日この頃です・・

焦げ臭い・・・

>さわわさんこんばんわ♪

法廷劇が融合してるとは言え、オカルト面では結構怖いシーンとかありますよね。エミリーが床で固まってるシーンとかおっかなびっくりものですしね~・・(汗

3時になったら焦げ臭い匂いに注意ですよ・・

1.2.3.4.5.6!!

メビウスさん、こんばんは。
見ました・・・
怖い映画には強いスワロですが、結構ビビリまくりでした。
エミリーが寮のベッドで悪魔に遭遇するシーンから
ビビって1cmくらい座席から浮きました。
ちょっと恥ずかしかったです。
ジェニファー・カーペンターは今回、難しい役だったので
次回作ではどのような演技を見せてくれるのか期待がかかりますね。

浮遊

>スワロさんこんばんわ♪

オカルトな場面は結構観客を驚かす手法が取られていて、そこも見所でしたね。
突然大きな音などが出ると、自分も1cmくらい浮いちゃいますよ・・(苦笑)でも一番後ろの席で見ると恥ずかしさは解消されます。むしろ前の観客のビビリ具合を確認できて優越感に浸れるかもしれませんよ(笑

次回作でジェニファーはどんな役なんでしょうね~?せめて1発屋では終わらないでほしいですね。

こんばんは!

いつもありがとうございます!
ホント、変わったオカルト、てか、裁判劇でしたね。
オカルト系のストーリーが、もっと見たかったのですが、
やはりこれくらいが、ちょい度よかったのかも知れません。
判決には、感動さえしました。
またよろしくお願いしますね。

どっち付かず

>猫姫さんこんばんわ♪

裁判色の濃いオカルト映画というのも斬新ですよね。裁判もあえてどっち付かずな風にして、可能性という視野を入れて決着を付けたのにはすっきりしない人がいるかもしれませんが、中々良い終わり方だとも思いますね。

メビウスさん、こんにちは~♪
試験頑張って下さいね~v-221
これからも勝手にTBさせて頂きますので、ヨロシクお願いします。
ではでは。。。またね!

頑張っております

>由香さんこんにちは♪

勉強頑張っておりますよ♪と言っても毎日1時間弱くらいですけどね(^^;)
週末に息抜き程度に映画は観ますけど、由香さんもTBだけで構いませんよ。勉強中はかなりコメントとか遅れてしまう事もあり、待たせちゃうと悪いですからね。

ビビらせる

ところはとことんビビらせてくれましたよね~(;・∀・)
そうそう、主演の女優さんスゴかったもんね~。

一発屋?

>miyuさんこんばんわ♪

自分も本作では結構肩が跳ね上がっていましたねw一番怖かった所はエミリーが硬直してて、彼氏が近づいたらいきなり動いて驚かせるシーンですね。予告編でもビビってました・・(汗
そいえば主演のジェニファー・カーペンターですが、本作以降全然観なくなっちゃいました。もしや一発屋だったのでしょうか?

コメントありがとうございました

ジェニファー・カーペンターの熱演は見事でしたね。
ローラ・リニーも、いつもどおり地味に上手いし(笑)
ホラーと法廷劇を組み合わせるなんて、珍しいし
なかなか良かったですよね。

ホラーも法廷劇も○

>YOSHIYU機さんこんにちは♪

公開当時『悪魔のイナバウアー』とかさんざん騒がれていただけあって、彼女の演技には目を見張るものがありましたね。部屋で硬直してるシーンとかが個人的には怖かったですね~(汗
ホラー要素も強かったですけど、後半の法廷劇もおざなりになっていないので、見応えがありました♪

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