力道山

【監督】ソン・ヘソン
【出演】ソル・ギョング/中谷美紀/萩原聖人/藤竜也
【公開日】2006/3.4
【製作】韓国・日本

【ストーリー】
1945年。貧困と戦争から逃れる為相撲取りになる事を夢見て、朝鮮から単身日本にやってきたシルラク。しかし先輩力士達は『朝鮮人』と言う理由だけで彼を執拗なまでにいじめ続けた。そんな逆境にもめげず、やがて関脇になったシルラクは横綱を目指すが、そこにもやはり目に見えない民族の壁が立ちはだかった・・・


【コメント】
自分にとって力道山とはプロレスラーと空手チョップのイメージしか無く、戦後の国民的ヒーローとは言え、イマイチ印象が薄い存在でした。でもこの映画で結構力道山知識がついたかな♪元は相撲取りだったと言うことや、そして実は彼が朝鮮人だったと言う事にも結構驚きました。

ストーリーは相撲界にいた頃の力道山がプロレスと出会い、国民的ヒーローになっていくまでの半生を描いた伝記映画。差別や貧困、様々な苦難苦境と闘い、プロレスラー力道山になるまでの波乱の日々は観てて凄く興味深かったです。
史実を元に描かれていますが、一部脚色が加えられているらしいので、力道山通な方にとっては単なるフィクションとして映るかもしれませんね。
自分は力道山の事を全然知らなかったですが、それでも結構すんなり観る事が出来ました。同じ伝記映画である『ウォーク・ザ・ライン』と比べるとエライ違い・・(^▽^;)やっぱり自分はアジア系の伝記映画の方が親近感沸くのかな?(汗
また権力や名誉を持った人間に必ず付いて来る栄光と挫折もこの手の作品には御馴染みですね♪

そしてこの映画の見所は何と言ってもソル・ギョング!何度言ってもソル・ギョング!!(笑
力士とプロレスラーに近い体格を得る為の肉体改造や、迫真のプロレスシーン。でも一番驚いたのは彼の日本語の上手さ。少し違和感感じる所はありますけど、あそこまで聞き取りやすい日本語を話すソル・ギョングの役者魂を垣間見てしまったような気がします。
・・・でも日本語は中谷美紀にも指導してもらったんだとか。羨ましい人です♪

その中谷美紀は力道山の妻・アヤ役で好演♪力道山を後継人にしたり、アメリカ渡米も手助けし影で支える菅野会長役に藤竜也。そしてマネージャーのヨシマチ役には荻原聖人と、共演者が全員日本人でキャスティングされているのも何か面白い。
ヨシマチ役の荻原聖人は、中谷美紀や藤竜也と比べるとちょっと存在が弱い気がしますが、唯一力道山に最後まで付いて来るとても人情味溢れる人物。後半のシーンで2人がリングの上でプロレスごっこするシーンは凄く微笑ましかったです♪
更にこの映画には現役のプロレスラーである武藤敬司や秋山準、元パンクラスの船木誠勝も出演してたりと意外に豪華な顔ぶれが揃っていました。去年この世を去った橋本真也も、劇中では東浪と言う横綱力士役で出演しているので、橋本ファンにとっても嬉しいかも?

でも劇中では力道山がプロレス修行のためにアメリカに渡米したのはいいものの、現地での武勇伝が新聞広告だけだったりとお粗末な感じになってるのがちょっと残念。アヤとも何時の間にか結婚してましたし突飛な演出が少し見られましたね・・

人を選ぶ映画にも見えますけど、力道山の文字を取ったようなかなり力強い作品っ♪
ソル・ギョングの存在感溢れる演技だけでも見応え有りです♪

『力道山』公式サイト

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期待値:75%  日韓合作映画。 日本勢は中谷美紀、萩原聖人、藤竜也、破壊王・橋本真也など。 力道山
ソル・ギョング、中谷美紀、藤 竜也主演日韓合作映画 プロレスのヒーロー 力道山の物語1950年代 まだ第二次世界大戦の影響が収まらない時期朝鮮民主主義人民共和国出身の力道山は二所ノ関部屋で横綱を目指す出身地の事で先輩から差別されたり 昇進が遅れますそんな相撲
力道山上映時間 2時29分 監督 ソン・ヘソン出演 ソル・ギョング 中谷美紀 藤達也 萩原聖人 橋本真也評価 6点(10点満点) クロージングなのでセレモニーに相応しい服装で来いとのことだが、気にしない気にしない。席が12列目で前の前からは授賞式...
韓流の影響か、若い女性の姿も結構目立ったが、全体にロビーで待つ観客の年齢層が高いのだ。「そりゃ力道山だからシニアですよ。力さんだもの、力さん。」そんな年配の方の声も聞
評価:70点力道山監督:ソン・へソン出演 ソル・ギョング 中谷美紀 萩原聖人 藤 竜也いよいよ東京国際映画祭も最終日。クロージング作品の「力道山」を観てまいりました。劇場公開は来年の3月4日だそうです。舞台挨拶も行われ、中谷美紀の細さと美しさに感動してい
 力、力道、力道山。呼び方も様々だったが、どれが苗字でどれが名前なのでしょうか。力・道山、力道・山、もしくは姓名の区別がない芸能人のようなもの?もしかすると、“道”がミドルネームだったりして・・・
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  栄光と孤独を背負って疾走した男
当たっちゃったから 予定外の試写会鑑賞。そうでなければ鑑賞予定のなかった作品。そもそも”プロレス”だの”K1”だの格闘技系にはまったく興味なしだもんね。(以下、 ネタバレ有り)私が”力道山”について、知っていること。(1)「力道山」という名
●力道山を鑑賞。 1945年―貧困の祖国を離れ、いい暮らしを夢見て相撲取りになる
「日本人がいちばん力道山を知らない」(この映画のコピー)そら知らんわ!プランチャ・スイシーダ(場外の選手にフライング・ボディアタックをする技)をする力道山なんて!!トペ・スイシーダを藤波辰巳に先がけて本邦初公開したのは、力道山の次男百田光雄(中田カウス似
「力道山」は昭和初期のテレビ放送が始まった頃のヒーロー力道山の生涯を描いた映画である。若干事実と異なる部分はあるものの、当時の時代背景、日本と朝鮮との関係が描かれており、韓国から観た力道山像とも言える作品である。
力道山の真実を描いた映画...と、予告編の印象から想像していたのですが...。私自身は、力道山をリアルタイムで知っているわけではありません。昭和を振り返るドキュメンタリーなどで、力道山の闘う映像を観たことは、何度もありますが...。その時の印象は、「昔の
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力道山2006年3月4日日本公開ゴウ先生ランキング: A-2006年3月8日10時00分からの回テアトル新宿公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/rikidozan/index.html
時の崖 頂に立つ 孤独感  月に何度か新幹線の旅があります。お遊びでなく大概がお仕事で東京出張。車内では概ね本を読んでいますが、特に晴れた日は静岡駅を過ぎたあたりから外の景色が気になりだします。やおら立ち上がりトイレへ行く振りをしてデッキへ。そして扉の窓
「力道山」を観てきました~♪1945年、祖国を離れ笑って暮らせる生活を夢見て相撲界入りしたシルラク【後の力道山】(ソル・ギョング)。しかし、そこには想像を絶するイジメが待っていた。苦労を乗り越え、力道山は関脇まで登るが、それ以上の昇進には見えない壁があった。
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名前は知っているけれど力道山の活躍はまったく知りません。なんせ私が生まれる前のことなもので、知りようがありませんでした。なので今回こういった映画を観、力道山の人となりを知ることができたのは嬉しいです。泣いて、怒って、喚いて、暴れて…これまであまり考えたこ
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この記事は2004年12月23日ソウルで見た時すぐにブログにソウルから書いたもの。日本でも公開が始まったので再掲載する。「力道山」★★★☆ソル・ギョング、中谷美紀主演ソン・ヘソン監督、2004年韓国土曜の深夜、残りひとつの席に滑り込む。ソル・...
タイトル:力道山/韓国ジャンル:/2004年/149分映画館:テアトル梅田(60席)鑑賞日時:2006年3月11日(土),18:55~ 40人私の満足度:75% オススメ度:75%◆序「日本人が一番力道山のことを知らない」というキャッチコピー。なんだか「日本人に朝鮮人の気持ちがわかるか」
ストーリー:1945年。貧困の祖国を離れ、いい暮らしを夢見て相撲取りになるため、単身日本に渡ってきたシルラク。だが、そこは先輩力士からの厳しい指導を耐え忍ぶ辛い日々が待っていた。そんなある日、力士のタニマチ菅野の世話で座敷に上がる芸者の綾と出会う。身寄りのな
日本のプロレスの父である力道山。住所なしで力道山と書くだけで手紙が届いたほどの国民的英雄でありながら、実は朝鮮人という出自による差別を角界では受け、その後も出自を隠し続けるなど屈折した思いを抱いた人間として描く。この映画での力道山は有力なタニマチ獲得の..
「力道山」 製作:2004年、韓国=日本 149分 監督:ソン・へソン 出演:ソ
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力道山2004年 韓国・日本   ソン・へソン 監督ソル・ギョング , 中谷美紀 , 萩原聖人 , 藤竜也故 橋本真也 , 船木誠勝 あと、秋山準 もでていたらしいです。日本映画じゃなかったんだ、、、それにしてもソル・ギョング 、元々日本語、少しは出来たんでし...
●力道山 ●●監督;ソン・へソン●美術監督;稲垣尚夫●出演: ソル・ギョング/中谷美紀/藤竜也/萩原聖人/橋本真也/山本太郎●韓国映画 2004年作品 毎週火曜日は市内の“タイムクリップ”のレンタル料金が安い。ついつい何か借りたくなるのだが、夕方に行...
日本人でも朝鮮人でもない。「力道山」は世界人であることを望んだのだ。僕が生まれたのは、1953年である。その年、アメリカ帰りの力道山を中心として、日本プロレス協会が立ち上がった。翌54年、有名な「力道山・井村VSシャープ兄弟」の一戦が、テレビ中継された。新橋など
評価:★8点(満点10点) 2004年 149min 監督:ソン・ヘソン主演:ソル・ギョング 中谷美紀 萩原聖人 鈴木砂羽【あらすじ】1945年、貧困生活を脱出しようと祖国を離れ、力士になるため単身日本へやってきた力道山だったが、日本人でなけ....
原題:Rikidozan戦後日本のヒーローの1人、その名は力道山、戦争で疲弊し打ちひしがれた当時、体の大きな白人を空手チョップでなぎ倒し、熱狂のうちに受け入れられる・・ 朝鮮半島の出身の金(ソル・ギョング)は、力道山の四股名で関脇まで昇進するが不当な差別と力の
力道山 デラックス・コレクターズ・エディションposted with amazlet on 07.02.12ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/08/04)売り上げランキング: 16403Amazon.co.jp で詳細を見るTV創成期、日本の国民的英雄
 『日本人がいちばん、力道山を知らない。』  いや~ある程度の予想はしていたものの予想を上回る年齢層の高い客層でしたヾ(゚ω゚)ノ゛ 周りは多分リアルタイムで力道山を応援していたであろうおじ様方が多かったです。って殆どそんな方ばっかりでした。  「シルミ?...

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こんばんは

なかなか骨太の大作で面白かったです。
まあソル・ギョングの魅力による所が大きいですけどね。
ラストではちょっと泣けました。

カメレオン俳優

>ノラネコさんこんばんわ♪

ソル・ギョング凄いです☆カメレオン俳優なんて呼ばれているらしいですが、この人の演技は日本の織田裕二ばりに徹底していますね~。体を張ったシーンも凄く魅せてくれましたし、自分の要チェック俳優のリストにアップされました(笑

そう言えばラストで力道山は腹膜炎で亡くなったとありましたが、実はそれも初めて知りました(^^;)

ソル・ギョング

ソル・ギョングの力道山役へのアプローチが、ありがちなそっくりさん的なものからでなく、内面からでているものだったのが、すごくよかったです。もちろんプロレスラーと相対しても、見栄え負けしない体作りにも。

橋本・・・

こんばんわ!TB&コメントありがとうございます!
橋本さん、出るとは聞いていましたが・・・さすが本職だっただけあって、彼のプロレスシーンは迫力がありました。惜しい人を亡くしましたね。
ギョング・・・素晴らしかったです。ナイスな配役だったと思います。内容の濃い、力強い作品でした!

力道山じゃなく

>aq99さんこんばんわ♪

力道山の素顔もあまり見たことがないので、うろ覚え程度ですが、力道山になりきると言う感じでは無かったですね。ソル・ギョング自身も力道山のつもりで演じたんじゃないと、某映画雑誌に載っていました。


>睦月さんこんばんわ♪

正に破壊王の名に恥じぬ豪快なプロレスシーンは迫力満点♪でも力士姿も意外と似合ってましたね(笑
実質この映画が橋本真也の見納めかと思うと寂しいものがあります。あまりプロレスに詳しくは無いですが、橋本は結構好きなので♪

なんと言っても!

TBどうもでした~♪
同感です!ソル・ギョングの演技凄すぎです・・・他の作品も観たい!って思わせられてしまいました。
韓国映画界の底力ってヤツですか?

TB&コメントありがとうございます。

こんにちは、jamsession123goです。
ブログへTBとコメントありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきます。

見応え十分でした!

長い話ではありましたが、とても丁寧に作られていて最後まで楽しめました。
俳優陣もまた素晴らしい方々でしたね。特にソル・ギョングは素晴らしかったです!シーンによっては鬼気迫るものすらありました。

徹底俳優

>はっちさんこんばんわ♪

自分が初めてソル・ギョングを知ったのは『シルミド』で、それほど注目はしていませんでしたけど、この映画でかなり注目する俳優さんの1人になっちゃいました。肉体改造も徹底して、ホント役者魂溢れる方です♪


>jamsession123goさんこんばんわ♪

jamsession123goさんの力道山レヴューは結構的を射ていたので興味深く読ませて頂きました♪これからもよろしくでっす♪


>azamyさんこんばんわ♪

ソル・ギョング役作りが徹底していたのもあって、彼の演技は観ていて惹きこまれるものがありましたね。プロレスシーンもスタントじゃなく自分でこなす事でリアリティが増してる気が致します♪

ソル・ギョング

メビウスさん、コメントありがとうございました♪
この映画は力道山の生き様を描きつつも、もうホント、ソル・ギョングによるソル・ギョングのための映画、って感じでしたね。(^^;;;
役者魂というのを見せつけられた気がします。

役者の鏡

>ルールーさんこんばんわ♪

力道山の自伝的映画ですが、色々なレビューを見ると随分と脚色されているらしいので、ノンフィクションとも言えない映画らしいですね・・
でもこの映画のおかげで、これからソル・ギョングと言う役者さんをかなり意識すると思いますね。彼こそ正に役者の鏡です♪

こんばんは!

echo&コメ、ありがとうございました!
みなさんの記事を読んでいると、とてもじゃないケド、
素直に、ヒーロー伝記とは思えなくなりました。
やはり韓国映画。そのテーマは重いです。

良く出来てたかと

>猫姫さんこんばんわ♪

映画として結構脚色されていて、力道山通な方にとっては不評もあったらしいですけど、自分はあまり力道山の事を知らなかったのもあってか、伝記作品としては良く出来てるんじゃないかとも思いました。
テーマは確かに重い所もありますが、ソル・ギョングの熱演だけでも見ごたえありですね。

史実

TBありがとう。
この映画、史実としては、でたらめではないけど、実際はどうか、わかりません。でも、力道山の存在感、自己矛盾みたいなものがとてもリアルに出ていました。それが、いいところだと思います。

かなり波乱万丈

>kimionさんこんばんわ♪

自分は力道山世代ではないので、彼がどういう人物だったのかというのは、こうした映画やテレビでしか知りうる事しか出来ないですけど、かなり波乱万丈な人生だったんですね~。
その力道山の生涯をリアルに観る事が出来たのも、主演のソル・ギョングの迫真の演技あってこそだと思いますね。

メビウスさん!コメント&TBありがとうございます。
ソル・ギョングの演技には脱帽です。カレ無しではこの「力道山」成功しなかったでしょう、、、。また綾役の中谷美紀も良かった。力道山の奥さん役にピッタリでした。
また遊びにきますねぇ。ヨロシクです。

顔も似てる?

>あっしゅさんこんばんわ♪

日本語も然る事ながら、プロレスシーンでもかなり魅せてくれたソル・ギョング。顔もなんとなく力道山に似てる(?)から、彼ほど適任な役者さんはいなかったでしょうね。
中谷美紀は最近体当たり的な役所も多いですけど、やはり本作のような清楚で静かな役所も良いです♪

ソル・ギョング!

素晴らしい俳優さんですよね。
あたしは、「ペパーミント・キャンディー」で彼を知ったのですが、
あの演技力、存在感、役作り、どれをとっても
比類ない才能の持ち主であると同時にスゴイ努力もされてますよね。
本当、彼の出演作はそれだけで観る価値ありますよね~。

どこで出てたんでしょう?

>miyuさんこんばんわ♪

普段韓国映画などをあまり観ないために、自分は本作がソル・ギョング初見。『ペパーミント・キャンディ』という映画の他に『シルミド』にも出演してたんですね。どこで出てたかは全然分かりませんけど・・(汗
本作以降の次回作は日本で公開されてるのでしょうか?次の作品の役所もこんな迫真の演技を見せて欲しいですね♪

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