ウォーク・ザ・ライン

【監督】ジェームズ・マンゴールド
【出演】ホアキン・フェニックス/リーズ・ウィザースプーン/ジニファー・グッドマン/ロバート・パトリック
【公開日】2006/2.18
【製作】アメリカ

【ストーリー】
幼い頃最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めず孤独な少年生活を送った。そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーターの歌声。
成長したジョニーは空軍を除隊後、初恋の女性ヴィヴィアンと結婚するが、好きだった音楽への夢は募るばかり。しかし彼は軍隊時代の自作曲でオーディションに見事合格、プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との言い争いは絶える事が無い反面、共演したジューン・カーターを忘れられず、次第に彼女に心引かれていくのであった・・・


【コメント】
シネコンで良く劇場を間違えて別な映画を観てしまった、という経験は多分自分だけじゃないと思うのですが、今日は自分もそんな手痛いミスを犯してしまい、『ナイト・オブ・ザ・スカイ』なんていうタイトルが出た瞬間めちゃくちゃ慌ててしまいました∑( ̄□ ̄;)
しかも何だか少年ジョニーが血まみれの兄・ジャックのそばで泣いているシーンからのスタートで、『ああ~やっちゃった~!!』とかなり凹んでしまいました・・5~6分くらい見逃していたと思います・・(汗

かなり出遅れのスタートを切ってしまったのですが、正直ジョニー・キャッシュと言う人物を自分はあまり・・・・・と言うよりさっぱり知らなかったりします(^^;)せいぜい名前と彼がミュージシャンだったって事くらい。
チラシ等を見ると、後のビートルズほか大勢のミュージシャンが影響を受けたカリスマ的存在だとか?

そんな伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと彼の2番目の妻となるジューン・カーターとの愛の軌跡を描いたラブストーリーですが、やはりミュージシャンの自伝映画だけに劇中には生前のジョニーの名曲が数多く出て来ます。
でも自分は洋楽などをあまり聞かない方なので、劇中に出るカントリーソングなどにもあまり詳しくなく、イマイチのめり込めなかったんですよね。ファンの方なら多分嬉しいシーンのはずです。

しかし音楽に興味が沸かなかった分、ジョニー・キャッシュ役に扮したホアキン・フェニックスの迫真の演技は見応えありました♪
ゴールデングローブで主演男優賞を獲得しただけはあり、その『なりきり』ぶりは評価されるだけはあるかも?自分はジョニーの歌を聞いた事が無いので、あの低い声色が本人と激似かどうか分かりませんが、多分似てるんでしょう。あ~・・・こんな事ならジョニーの曲をなんか1つでも聞いておくべきでした(--;)(滝汗
ヒロインであるジューン役のリーズ・ウィザースプーンもそうですが、2人がロックンロール合宿に参加してまで成し遂げたと言う吹き替え無しの生歌も結構凄い。楽器演奏などもちゃんとこなしていたりと2人の役に対する熱演振りが見て取れる気がします。
でもかなり前にある映画雑誌見たのですが、ホアキンとリーズってお互いの顔も見たくない程かなり仲が悪いのだそうです。あの仲睦まじさは劇中だけだったとか?

それと『RAY』でもそうでしたけど、5~60年代のシンガーの人達ってかなり波乱万丈な人生なんですね。
しかも皆同じようにドラッグ中毒になっちゃったりと似通った点も少しある。ひょっとしてジョニーのようなロックな人達ってみんな酒浸りでドラッグ浸りなのかな?雰囲気的にそう思わせるけど・・

しかしアカデミー賞の有力候補作の1つなだけに、観終わった感想として作品自体の出来映えは中々良かったと思います。最後のジョニーの求婚シーンもドラマチックで、女性だったらあんな場面で『結婚してくれ』なんて一度は言われてみたいのではないでしょうかと思ってみたり(笑
ただジョニー・キャッシュと言うミュージシャンそのものに関心が無かったせいもあり、個人的にはそれ程高い評価には至らず。

世代の違いで評価が分かれそうな映画ですね。

『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』公式サイト

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原題「Walk The Line」【監督】ジェームズ・マンゴールド【出演】ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン     ジニファー・グッドウィン ロバート・パトリック 他【
実在の人物、ジョニー・キャッシュの物語。お話的には、スターの成功・転落・復活というお馴染みにパターンなのですがそれに加えて憧れの女性でもあったジューンとのエピソードがいつものサクセスストーリーとは違った味を出していました。2人の長い長い恋愛の道のり...
ストーリーはありきたりだけど,ホアキンの熱演が見事に感動を誘う!!
ゴールデングローブ賞<ミュージカル・コメディ部門>主要3部門受賞作品賞・主演男優賞「ホアキン・フェニックス」・主演女優賞「リーズ・ウィザースプーン」アカデミー賞5部門ノミネート主演男優賞・主演女優賞・編集賞・衣装デザイン賞・音響賞ジョニー・キャッシュ・・・
昨日書いた「アイデンティティー」の監督の最新作で、2005年アカデミー賞最有力候補!というこの作品、今日はお休みだったので2本立て続け(もう1本はホラー)Fox試写室にて観てきちゃいました★ロックは大好き{/onpu/}だけど、"カントリーミュージック"には弱
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』 (2005)WALKTHELINE上映時間136分製作国アメリカジャンルドラマ/音楽/伝記ボブ・ディランをはじめ数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたカントリー・ミュージックの伝説、ジョニー・キャッシュと、彼の2度目の妻となる運...
 1950年代にカントリー界の黄金時代を駆け抜けたジョニー・キャッシュと彼の二度目の妻となるジューン・カーターの物語。 テアトル新宿にて鑑賞☆☆☆ この作品は良かったです。 オープニングのリズム感がかっこいい。 いつジョニー・キャッシュが登....
評価:70点ウォーク・ザ・ライン/君につづく道/WALK THE LINE監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン 今日も東京国際映画祭特別招待作品レビュー。この映画の劇場公開は来年2月だそうです。この映画を観ていた時、東
満足度★★★☆長い恋心+時間が育てた強い友情=永遠の愛。長い長い時間をかけて初恋を実らせた男の、かっこ悪いけど愛しいラブストーリー寂しい心が少しだけ温まったような・・
「ウォーク・ザ・ライン」★★★★ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン主演ジェームズ・マンゴールド監督、2005年、アメリカリーズ・ウィザースプーンが良い!実在の人物の映画化だが、その人達を知らないので1950~70年代のアメリカのヒ...
「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」WALK THE LINE / 製作:20
久しぶりのTOHOシネマズ川崎で鑑賞。相変わらず、土曜のレイトショウでもすきすきの映画館。0:50からの上映だったので5~6人くらいしかいなかったよっ。しかし、2005年のアカデミー賞に5部門ノミネートされてる強豪ですぞっ。
彼は歌う。虐げられた者たちの心の叫びを。夜の闇のように深く響く声で。フォルサム刑務所はその日いつもとは違う熱気に包まれていた。地を這うような振動はやがてリズムを刻みはじめる。足を踏みならし 手を叩き囚人たちが待ちわびるのは自分たちの心の叫びを知っている..
≪ストーリー≫最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)の歌声。成長したジョニー(ホアキン・フェニックス)は空軍を除隊後、初恋の
期待値:88%  実在のミュージシャンを題材にした恋愛映画。 歌は俳優さんがホントに歌ってるらしい。
ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン主演カントリー・ウエスタンのジョニー・キャッシュの伝記J.Rはお兄さんのジャックが大好きですある時そのお兄さんが不慮の事故で亡くなりますジャックが亡くなったのは J.Rが悪いと父親は責めつけますJ.R空軍に入り J.R
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 愛してる、愛してる・・・愛してる
★監督:ジェームス・マンゴールド(2005年 アメリカ作品) 京都シネマにて鑑賞...
宣伝を観て興味を持ち、シネセゾンで期間限定公開ということだったので本日行ってきました。レディースデーということもあってか館内は満員御礼状態でした。すごい!み、みなさんホアキンファン?ジョニー・キャッシュというミュージシャンのお話でしたが、けっこう長かった
2005年 アメリカ 公開日:2006/02/18 試写鑑賞06/01/20           ウォーク・ザ・ライン/君につづく道   監 督 : ジェームズ・マンゴールド
2006年2月18日日本初公開テアトル タイムズスクエア2006年2月22日(水)10時35分からの回ゴウ先生ランキング: B公式サイト: http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/
[:映画:]「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」ハリウッドでは実話ベースの映画が花盛りですな。このジョニー・キャッシュというカントリー歌手のことは全然知らなかったけれど、伝説の有名な歌手らしい。 テレビでちょっと見たけど、主演のホアキン・フェニックスになん
リース・ウィザースプーンReese Witherspoonリース・ウィザースプーン Reese Witherspoon  生年月日 ■ 1976年03月22 日出身地 ■ アメリカ/ルイジアナ州 祖先はアメリカの独立宣言に
製作年度:2005年製作国・地域:アメリカ上映時間:136分監督:ジェームズ・マンゴールド製作総指揮:ジョン・カーター・キャッシュ 、アラン・C・ブロンクィスト原作:ジョニー・キャッシュ脚本:ギル・デニス 、ジェームズ・マンゴールド音楽:T=ボーン・バーネット出演
1950年代、エルヴィス・プレスリーたちとともに、黄金時代を築いた伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、その初恋の人、ジューン・カーターとの10年以上にわたるラブ・ストーリーを描いた作品。大好きな兄と一緒に、まだ子どもだったジューン・カーターの歌が流れ
「愛」は目に見えない。だから疑う事は簡単で、信じる事は難しい。だが、この映画を観て信じたくなった。「永遠に続く愛」も本当にあるのかもしれないと……本年度アカデミー賞5部門ノミネート。ゴールデン・グローブ賞3部門受賞。そんな輝かしい経歴を引っさげてやってき
ウォーク・ザ・ライン/君に続く道公開中ストーリー ☆☆☆映画の作り方☆☆☆総合評
 ジョニー・キャッシュの波乱に富んだ生涯。 ホアキンとリーズの歌唱力に脱帽。 個人評価 ★★★  『 映画雑感 』
伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュの半生を映画化。主演はホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン。監督はジェームズ・マンゴールド。酒&ドラッグに溺れての転落そして復活と、ミュージシャンのお決まりのパターン。主演二人の恋愛話は感動とま...
ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンの吹き替えなしの歌声には驚きました。前半からする場面があり、後半にはジョニー・キャッシュの世界に完全に引き込まれてしまいました。歌は人生の悲しい時や嬉しい時に大変大切な役割を果たしているなって改めて実感!..
 兄ちゃんを失った悲しみを知るホアキン・フェニックスならではの演技。冒頭の電気ノコギリには近寄りたくもないぞ・・・
ジョニー・キャッシュって名前くらいしか知らなかったので、全くのフイクション作品として観る事が出来ました。特にジューン役のリザ・ウィザースプーンが良かったです。明るく振舞ってても、傷つき易く、芯の強い魅力的な女性を演じてましたね。ライブのシー...
これまた先週の水曜日に見たもの。更新おくれがはなはだしいです(汗)卒業生の母は多忙でした。でも「クラッシュ」同様、アカデミーの前にみることのできる数少ない作品。伝説のシンガー、ジョニー・キャッシュの栄光と挫折。そしてジューン・カーターとの愛と挫折。その軌
型破りなラブストーリー、これは真実の物語CAST:ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン/ジニファー・グッドウィン/ロバート・パトリック 他■アメリカ産 136分本年度アカデミー賞主演男優賞と主演女優賞のアベックノミネートされた作品。アカデミー賞の前哨
この作品は、現在のアメリカ音楽界に多大な影響を与えたジョニー・キャッシュの半生を描き、ジューンとの関わりに特に視点を向けています。ジョニー・キャッシュという人物がどんな半生を歩んできたのかが、オリジナル曲に一切頼らす、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン
Walk the Line 監督=ジェームズ・マンゴールドコール・ポーター、またしても、このところハイウッドお得意のミュージシャン伝記映画である。プレスリーと共に50年代のロカビリー旋風に火を点けた、ジョニー・キャッシュの栄光と挫折と愛のお話。☆☆☆★★★
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道原題:Walk the Line製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:公開:2006年2月18日監督:ジェームズ・マンゴールド原作:ジョニー・キャッシュ脚本:ギル・デニス 、ジェームズ・...
 初恋から続いていた道★★★★★★  公式サイト  グラディエーターの皇帝役が心底憎らしく感じたホアキン・フェニックス。それだけ彼の演技は素晴らしゅうございました
ジョニー・キャッシュという人物を全く知らないままの鑑賞でしたが、楽しめました。似てる似てない論争には、加われませんけど。※ ネタバレ 注意! ※ミュージシャンの成功、クスリでの転落、そして復活と、昨年の 『Ray/レイ』 とそっくりの展開も、これは、映画
泣いた!泣ける映画ではない。八ちゃんの「泣ける」は「鳥肌が立つ」のと似ている。ジャーヘッドのはるか上を行くナンバーワン。伝記ものだが、愛を描いた作品。共に人生を歩むと言う意味が伝わってくる。いい映画だよ、本当に。
カントリーミュージックの英雄ジョニー・キャッシュの波乱に満ちた半生・・・親との対立、離婚、酒、ドラッグ、どん底からの復活をホアキン・フェニックスが好演。ただ、このジョニー・キャッシュという人、よく知らないんだよね・・・エルヴィス・プレスリーと同時代....
★★★☆☆実在の歌手ジョニー・キャッシュの自伝的映画。そして、昨日発表の米アカデミー賞でリーズ・ウィザースプーンが主演女優賞を獲得した映画。ホアキン・フェニックスが演じるジョニー・キャッシュがこれ、とんでもないダメ男。最初の方は男の存在感って感じをムンム
第78回 アカデミー賞   主演男優賞 ホアキン・フェニックス   主演女優賞 リース・ウィザースプーン   編集賞   衣装デザイン賞   音響賞 全5部門ノミネート作品 あぁ、なんだか羨ましいなぁ・・この二人。 見終わったとき、そんな感想が真っ先に思い浮かぶス
ストーリー:最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーターの歌声。成長したジョニーは空軍を除隊後、初恋の女性ヴィヴィアンと結婚するが、さらに音楽への夢を募らせて
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)伝説のカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描いた伝記映画です。ワタクシ、この人知りませんでした。曲がりなりにも音楽に携わる者の端くれなのに・・・この手の映画としては最近では『Ray』が真っ先
ホクテンザ2 なんだか評判らしかった。観客動員も多いと聞いた。たくさんの劇場でやっていた。賞をたく
監督:ジェームズ・マンゴールド出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック評価:80点公式サイト(ネタバレあります)リース・ウィザースプーン、アカデミー賞主演女優賞お....
『WALK THE LINE』公開:2006/02/18監督: ジェームズ・マンゴールド出演: ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ヴィヴィアン・ロベルト  ロバート・パトリック、ダラス・ロバーツ、シェルビー・リン綿花栽培の小作で...
「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 」 2006年 米★★★実在のカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの半生を描いた物語。いつの間にか 劇場で公開されていて 気がついたら 終わってたので見逃したものの 早くもDVD化になりました。リ...
見よう見ようと思って見てなかったので観ました。ジョニー・キャッシュって誰よ?状態で見ました。正直な感想は映画にするほどの人だったのかぁって感じです。ミュージシャンなら誰もが歩みそうな感じの人生に見えたので何かたいして思うことがありませんでした。いつも通り
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道Walk the Line 監督 ジェームズ・マンゴールド出演 ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーンアメリカ 2005
【Walk the line】2005年/アメリカ 監督:ジェームズ・マンゴールド  出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ロバート・パトリック、ジニファー・グッドウィン伝説のミュージシャン、ジョ
アカデミー主演女優賞をこの映画でリーズ・ウィザースプーンが獲得しましたようやくこの「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観る事ができました。上映が一日一回きりなので、なかなか時間がとれず多分今週金曜日までということなので・・・。大急ぎで行きました。いや
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編WALK THE LINE2005年 アメリカすごく期待してみたけど、正直あんまりピンとこなかった。「キューティ・ブロンド」以来、大好きなリース・ウィザースプーンが出て
評価:★5点(満点10点) 監督:ジェームズ・マンゴールド主演:ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン    ジニファー・グッドウィン ロバート・パトリック2005年 136min黒い衣装を身にまとい“Man in Black”の愛称で....
あらすじ'50年代アメリカ、妻ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と暮らすセールスマンのジョニー(ホアキン・フェニックス)はミュージシャンになることを決意。彼は音楽への道を進むなかで、憧れの女性シンガージューン(リース・ウィザースプーン)を追い続ける...
この映画、ラッキーなことに飛行機の中で観たのです。なかなか面白かったのですが強行軍の旅だったので途中でどうしても眠気に勝てず。起きたら映画は当に終わっていて、目的地に着く所。というわけで、随分経ってからDVDで観ることに。f(^^;)1932年アーカンソー州ダ
 『型破りなラブストーリー、これは真実の物語』  今日2/18公開のコチラの映画を観てきましたぁ~ヾ(゚ω゚)ノ゛ ゴールデングローブ賞のコメディ・ミュージカル部門の作品賞、主演男優賞、主演女優賞っていわゆる主要3部門で受賞、アカデミー賞でも5部門にノミネート?...

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非公開コメント

こんにちは。
私もジョニー・キャッシュというミュージシャンを知らなかったので(予備知識もなし)観る前は少々不安でしたが、すんなり入り込めました。
ミュージシャンとドラッグって付き物ですね。何がそうさせるのかがよく解らないんだけど;

ホアキンとリースの仲のくだり…そうなんですか~(笑)劇中では微塵も感じませんでした。さすが俳優ですね^^;
TBさせてもらいますね。よろしくお願いします。

この映画でジョニーを知る

>みやびさんこんばんわ♪

自分もこの映画に関してはひどく無知だったので、何度公式サイト読み返したことか・・・(汗
でもジョニーを初見の人なら、ますます観て欲しい映画でもありますね。少なくとも伝記映画でもあるので、ジョニー・キャッシュってこういう人だったんだと理解できますね。

TBさせていただきました

こんにちは!
そうなんだ~、仲が悪いのか…役者ってすごいですよね、そんな風には全く見えなかった(^^ゞ
ちょっと世代によって評価が変わる作品でしょうね。…なので、音楽よりもホアキンに注目して見てました。かなりホアキンは自分自身を投影していたでしょうね…

世代評価

>charlotteさんこんばんわ♪

仲が悪くても映画の中では作り笑い・・かな?(汗)

自分もジョニーの歌に聞き惚れていたと言うよりも、ホアキンの演技力に魅入っていましたね。
年配の方、特にジョニー世代の方がこの映画を観ると、それこそ懐かしさもあいまって、きっと高い評価になるんだろうと思いますね。

リーズとホアキン

仲悪いんですか( ̄□ ̄;)!!
初めて知りました~じゃあ劇中のジェーンが怒ってるとこなんてもしかして演技じゃなくてリアル・・?なんて思っちゃいますね(汗)
さわわはコレ見てなんだか若干空しくなってしまいましたよ~・・
余りに自分には縁の無い話で(涙)
良かったんですけどね・・

今晩は^^

この作品、テレビで見てジョニーがビートルズなどに影響を与えているって知って、ちょっと観てみたいな、と思ったんですよね。なるほど、中々の作品ですね^^

所で、私のブログ、「blue world」から「懸賞生活は一夜の夢」に名前を変更しましたのでご報告します。内容自体は変わりませんので、これからも宜しくお願いします<(_ _)>また試写会に当選した時にはTBさせて頂きますので・・・。

話題に便乗

>さわわさんこんばんわ♪

自分もジョニー・キャッシュと言う人物にあまり関心が無かったので、ほぼ普通の評価(^▽^;)
ゴールデングローブで主演男女優賞獲得したと言うホアキンとリーズの演技は観る価値はありますけどね。でもやっぱり万人向けはしなさそうですね。オスカーは果たしてゲッツ出来るんでしょうか・・


>青龍さんこんばんわ♪

自分はテレビCMの告知は見てないのですが、予告編やチラシ、その他諸々な映画雑誌でかなり話題になってましたので、やっぱり興味が沸いて観ちゃったクチです(汗)自分は無難な評価ですが、ジョニーファンだったら正に必見映画かもですね♪

ブログ変更も了解しました♪リンクの所も変えておきまっす。

TB&コメントありがとうございます!

メビウスさーん!睦月です!
へえ・・・メビウスさんの記事でトリビアがちらほら。ホアキンとリーズって仲悪いのお?!・・・なんかイメージダウン(悲)いやあ・・つくづく演技って怖いですねえ。
睦月もジョニーの存在も知らなかったし、そんなにたくさんカントリーを聴くわけじゃなかったけど、この作品にはかなり感激してしまいました・・・。でも確かに評価は分かれているようです・・・。

メビウスさん☆こんばんわ。
コメントありがとうございました。
確かに二人の演技は良かったですね、何か人を引き込む魅力的なのものが備わっていると思いました。
ジョニー・キャッシュの事はワタクシもあまり知りませんが、ストーリーが素晴らしかったので、最後の方は感銘しましたよ。
ただ、最初の奥さんがちょっとかわいそうだな・・・と思いました。

犬猿の仲

>睦月さんこんばんわ♪

自分がいつも定期的に買っている映画雑誌に載っていたのですが、『仲良くするのはカメラの前だけ?ホアキン&リース犬猿の仲に』と言う見出しで小さく載っていました。ホアキンはリースを『やかましい女!』と罵っているそうです。う~・・・ん、もしかしたらこれが2人の最初で最後の共演とか?(汗


>orangeさんこんばんわ♪

こういう伝記映画って『忠実な再現』も見所の1つでもあるので、そういう意味ではホアキン&リースの迫真の演技はそれに応えるに値するものですね。

そう言えば最初の奥さん・・・あの人も結構迫真の演技でしたよね(^▽^;)(汗

ご無沙汰でした。
リーズ・ウィザースプーンは、写真よりスクリーンで良さが出ますね。やはり大女優2Dより3Dが良いです。

やはり名女優

>hiroさんこんばんわ♪

彼女の映画は正直『メラニーは行く!』しか見てないのですが、『ウォーク~』ではゴールデングローブで女優賞獲得しただけはあり、改めて彼女の演技の幅の広さを見れた気がします。

オスカーははたしてゲットできるのやら・・

わっ!

主演二人の仲って悪かったんですか!全く知らなかったのでビックリです。
こんにちは、メビウスさん。TB&コメントありがとうございます。
やはりプロなんでしょうか。画面からでは想像も出来なかったですよ。
でも二人のデュエットはなかなか良かったなぁ。

オープニング

冒頭部分は、刑務所のバンド控え室で電気ノコギリを見つめ震えているジョニーの映像。すぐ回想シーンとなり、兄弟がベッドに寝ながらラジオを聞いている風景。ラジオから流れてきたのはカーターファミリーの歌声。兄ジャックは「歌ってるのはメイベル?」弟ジョニーが「いや、この声はジューンだよ」と答える。すると階下から父親が「早く寝ろ!」と怒鳴る。少年時代からジューンに憧れていたことがわかるエピソードでした。
土曜日には兄弟で釣りに行く約束をして、遠くまで来たのに、兄は小遣いを稼ぐために木工所で電気ノコギリを扱う。優しい兄は弟には無理だとわかり「釣りに行ってこいよ」と告げる。その後、メビウスさんが見始めた血だらけのシーンへと変わりました。

丁寧過ぎる!

>もじゃさんこんばんわ♪

ゴールデングローブ賞受賞のシーンでは仲良し風景がありましたが、多分あれも猫かぶってるんでしょう(汗
ホアキンはリーズのしゃくれが気に入らなかったのかな?(笑


>kossyさんこんばんわ♪

うわ~!丁寧すぎる冒頭シーン!( ̄□ ̄;)
有難うございます♪kossyさんのおかげでウォーク・ザ・ラインを完全脳内補完出来た気が致します(笑
そう言えば大人になったジョニーが電気ノコギリに触れてるシーンがありましたが、やはりあれは兄を思い起こしていたのでしょうか・・

トラウマ

たしか公式サイトの映像にラジオを聞いているシーンがあったような・・・

父親は自分よりも兄を可愛がっていた。
ジョニーは父親に自分を認めさせるために兄を超えなければといつも思っていたんでしょう。そして兄の死というトラウマを乗り越えるために、ことあるごとに電気ノコギリを見つめていたのかもしれませんね。

イイ映画だけど・・・

お邪魔します~♪

イイ映画でしたよ!でも、キャッシュがお決まりの麻薬&女でヴィヴィアンを悲しませるのがイヤだったなぁ・・・キャッシュ&ジューンは、ハッピーエンドなんでしょうが、ヴィヴィアンはどうなったんじゃ?って思ってしまった。

兄の死

>kossyさんこんばんわ♪

そう言えば、冒頭でジョニーの父親が『悪魔は良い子を奪った!』と叫んでいたのを思い出しました。あの言葉が幼少期のジョニーには重く辛いものだったはず。『自分が変わりに死んでいれば・・』と大人になったジョニーも言っていた辺り、やはり彼にとって敬愛する兄の死はトラウマそのものだったんでしょうね・・


>はっちさんこんばんわ♪

今思えばヴィヴィアン役の女優さんもかなり迫真の演技してたと思います(^^;)
彼女とその娘達のその後は気になる事の1つですね。子供はやはり今でも生きてるんでしょうね。

はじめまして。megと申します。よろしくお願いします♪
リーズ、オスカー最優秀主演女優獲りましたね。
父親の言葉・・・耳を疑いたくなりました。トラウマにもなりますね。ジューンの存在がトラウマさえ克服させるほど大きなものだったのですね。

放映されない!

>megさんこんばんわ♪

そうそう、リーズゲットしましたよね!『スタンドアップ』のシャーリーズ・セロンも有力かと思ったんですけどね~。
・・・でも自分の地域では放送されてないんですよ~(泣)ラジオで聞いただけなので、かなり悔しいです。

二人の関係

ジョニーとジューン、まさに「運命的な二人」、仕事も私生活も人生において‘魂が惹かれあう’関係、ある意味苦しくもありドラマティック。
ホアキンとリースは最高でした!

ウザイって言われそう・・

>未来さんこんばんわ♪

伝記映画でもあり、純愛ラブストーリーでもありますからね~。一度きりの人生、この映画のようにドラマティックな恋愛って経験してみたいものですよね♪

あ・・・でも40回もプロポーズされると、さすがに女性はウザイと感じるかも・・(^▽^;)

本当?

こんにちは。

大変遅くなりましたが、コメントありがとうございました。
>あの仲睦まじさは劇中だけだったとか?
本当ですか??
うーーーん。
二人とも演技派ですね。
そんなこと一切感じなかったし、主演女優賞受賞したときにも「ホアキンと共演できて良かった」なんて言ってたのに~。
やはり演技派ですね。

授賞式でも演技派?

>toeさんこんばんわ♪

う~ん・・・自分もこのネタは映画雑誌からの引用なので、真偽の程は正直分からなかったり(汗汗
2人の姿見てるとあんまりそうは見えませんけどね。こればっかりは本人達に聞かない事には曖昧な情報のようにも思えてきました(汗

メビウスさん
こちらこそTB・コメントありがとうございました!ストーリーはありがちなものでしたが・・・・でも本当に感動する映画でしたよね。やっぱり二人の歌がこの映画を盛り上げたのかもv-221

見逃さなければ・・・

>mezotintさんこんばんわ♪

自分も冒頭シーンを見逃さなければもっと感動できていたのかも・・・(汗
ホアキンも元々歌はそんなに上手くないといってたらしいですけど、訓練した後の彼の歌唱力は相当なものですね。その努力がゴールデングローブにも結びついたんでしょうね♪

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