ミュンヘン

【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【出演】エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/マチュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/ジェフリー・ラッシュ
【公開日】2006/2.4
【製作】アメリカ

【ストーリー】
1972年9月5日。ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こり、選手11名が犠牲になった。これに対し、イスラエルの機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。
暗殺チームのリーダーとして選ばれたアヴナーは、4人のスペシャリストと共に事件を引き起こしたパレスチナ人11人の暗殺を決行する・・


【コメント】
やられたらやり返す・・・・こう言う報復劇的なストーリー展開は『ガンダム』で少々見慣れてる感もあるのですが、力と暴力による解決はやはり何も生み出さないわけで・・・(--;)

自分はこの事件をあまり詳しく知らない年代の1人であり、せいぜい『この年にこんな事がありましたよ』みたいな浅い知識をテレビやらニュースやらで聞き及んだ程度です。
本作はそのミュンヘンオリンピックで起こったイスラエル選手団虐殺事件のその後と、パレスチナゲリラ暗殺を決行する主人公アヴナーの心の苦悩と葛藤を生々しく描いています。

冒頭から当時のニュース映像を盛り込んだ事件の発端に始まり、そしてイスラエルの選手を無慈悲に殺害する場面など、とにかくこの映画は残虐描写がリアルなんですよね。
アヴナー率いる暗殺チームが行うパレスチナゲリラの暗殺も、銃で終わらせるものから爆弾で吹っ飛ばすものまでと色々ですが、どれも凄惨なものばかりで、『報復』と言う名が持つ暴力性や悲劇性が強く出ていると思います。

暗殺を続け自分のしている事に疑問を感じる一方で、各シーンでエリック・バナ演じるアヴナーの家族を愛する人間性も描かれています。妻と子供を大事にし、尚且つ料理が得意。そういう場面を見せる事により、彼はプロの工作員ではなくただの一庶民だと言う事を忘れさせないんですよね。
実際アヴナーだけじゃなく、暗殺チームの他の4人もプロな事はプロなのですが、各分野別のプロなだけであって、アヴナーとあまり大差ありません。
だから暗殺任務中に銃を相手に突きつけても寸前で迷いが生じたり、爆弾の誤作動でもあたふたしたり、女性工作員にもコロッとしてやられちゃったりと、とても工作員とは呼べないようなミスや動揺の連発もあって、色々な意味で彼らは普通の人なんだと言うことを思い起こさせてくれます。

でも所々『?』と思ったシーンも少なくはなく、その1つとしては暗殺チームのメンバーの死に方。
特に爆弾のプロのロバートの死に方が観終わった後でもあまりはっきりしなくて・・・(--;)自殺なのかはたまた本当に事故死なのか・・・?
それと最後のセックスシーンに現れるミュンヘン事件の回想シーンは何か意味があったのかな?苦悩をまだ引きずってると言う意味合いだったのかどうかは分りませんが、ちょっと理解に苦しみました・・

この映画は2時間44分とかなり長丁場なのですが、神経すり減らすような緊張感があり、見応えも充分あってのめり込むとあっという間な感じを受けるかも?でも重い映画が嫌いな人にはあまりオススメできないかな?

※それと、今じゃすっかり恒例の五輪のマスコットキャラクター。正式に採用されたのがこのミュンヘンオリンピックからなんだそうです(一応プチネタ)

『ミュンヘン』公式サイト

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試写ホールの古椅子に座って観たらさすがにお尻痛くなった~{/ase/}退屈~ってことにはならなかったけど、やっぱり長い。2時間44分{/ee_3/}「長いなぁ、、、。」と思い始めた頃、意外とあっさり終わってしまった、、、「ターミナル」といい「宇宙戦争」といい最近どうも
評価:65点ミュンヘンネタバレあり「宇宙戦争」のときに、コメント欄がすごいことになったので、あまりスピルバーグ作品を批判するのはよそう、と心に固く誓ったんですけど、相性が悪いのかなぁ・・・途中までかなりよかったのに、わかりきった主張をわざわざ主人公に喋ら
 また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・ イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではない
ミュンヘン上映時間 2時間44分監督 スティーブン・スピルバーグ出演 エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ジェフリー・ラッシュ 「シンドラーのリスト」「プレイベート・ライアン」でアカデミーをとったスピル...
ミュンヘンを観てきました。上映時間が長いと言われていますが、私の感想としては、死と隣あわせの緊張が続き、中だるみなく観ることができました。また、この手の映画では、人間関係が複雑に絡みあい、途中で話がわかりにくくなってしまいがちですが、ストーリーを見失うこ
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アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ    ダニエル・クレイグ    マチュー・カソヴィッツ    ジェフリー・ラッシュ1972年9月ミュンヘン・オリンピック開催中に武装したパレスチナのテロリスト集団「黒い九月」が...
暗くそして重い内容で時間は3時間近くあったように思いますが、あまりその長さは感じませんでした。むしろ話自体に引き込まれ、気がつけば食い入るように観ていたという感じです。もとになったこの事件のことを私は知りません。なので誰もが知るオリンピックの大会で、こん
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監督・製作のスティーヴン・スピルバーグエリック・バナ主演ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村でパレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえパレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達はミュンヘン空港からエジプト・カイロへ
事実以上の驚きは無い。でも,響くメッセージは胸に刺さる。
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 人間の哀しく愚かな本質をみる
久々に本気のスピルバーグは、やはり凄い。暗殺者になる使命を受け入れる事で、永遠の重荷を背負ってしまった一人の男の長く悲しい心の旅を描く、ある種のロードムービー。「ミュ
ミュンヘンオリンピックで実際に起こったテロ事件。史実を元に描かれる報復と精神のバランスを崩していく男の姿を描く。★「ミュンヘン」2005年アメリカ 164分監督:スティーブン・スピルバーグ出演:エリック・バナ   ダニエル・クレイグ   キアラン・ハイン
●『ミュンヘン』164分。2006年2月4日公開。『宇宙戦争』の後の監督作品としては地味な感じがするけど気になる。一作ごとに話題作に主演のエリック・バナ、007出演前のダニエル・クレイグも見れる。これってアカデミーとれそうなのかな?映画チラシ評価■...
1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。ミュンヘンオリンピックのときに...
タイトル ミュンヘン---感想---1972年のミュンヘンオリンピックで起きた11人のイスラエル人アスリートの殺害事件。この物語は、その後のイスラエル政府の報復作戦を描いた、事実に基づいた「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」に続く、スピルバーグの歴史モノ映
「ミュンヘン」 公式サイト 劇場鑑賞ゆづあげの好き度 ★      (満点は★5個) 2006年2月4日公開  民族としての誇り、祖国への誇り・・・。残念ながら、私はこういった誇りをあまり持ち合わせていません。しかし、日本も実は他民族国家。
「ミュンヘン」MUNICH / 製作:2005年、アメリカ 164 PG-12指
昨日から公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の 新作映画「ミュンヘン」を観てきました。 1972年ミュンヘンオリンピック開催中に起きたテロ事件の真相を 関係者のコメントなどを史実を元に・実に映画化。 主演はエリック・バナやダニエル・クレイグらなどの実力派俳
●ミュンヘンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 1972年9月5日、ミュンヘン・オリ
去年から待っていた ミュンヘン初日に早速みてきました!一言で感想を言ってしまうと とっても「空しく切ない」内容の作品でした。この作品有名で説明するまでもないかもしれま
1972年9月5日ミュンヘンオリンピック開催中に「ブラック・セプテンバー」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。イスラエル秘密情報機関「モサド」は暗殺チームを結成。・・・報復を実行していく様を事実を元に描き、そこに真の平和とは何かを問うテーマを織り込むヒュ
http://munich.jp/ ★★★★星4つ一言でいうと、エンターテイメントとしてならばいまいちが、社会問題の一つの切り口としては、深く考えさせる、素晴らしい作品、といったところ。同じ告発機能としては、アンドリュー・ニコル監督の『ロードオブウォー』 の方が
【わたしは正しいのか?】1972年、ミュンヘンオリンピックでイスラエルの11人のアスリートが殺された。政府が下した判断は 『報復』。事実に基づいたストーリー。 2時間44分、長いけれどわかり易くぎっちりつまってます。今なお続くテロと報復、その....
原題:MUNICH1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでのパレスチナゲリラ"ブラック・セプテンバー"による人質事件、そして報復の暗殺の物語が綴られる・・。 この映画、事件の関係者のコメントに基づいて創られたという。パレスチナゲリラの獄中のメンバ
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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン-こんなこと言っちゃいけないけど彼のエンターテーメント的な映画が懐かしいなあ2006年第78回アカデミー賞主要5部門ノミネート(作品、監督、編集....
いやぁ~~‥‥‥‥さすがスピルバーグっ!!‥‥などと、しょぱなから文字をデカくして大絶賛してしまおう!そう、『ミュンヘン』!ミュンヘン、ミュンヘンミュンヘン!いやあ、すげぇじゃねーかコレ♪♪1972年のミュンヘン・オリンピックにおいて発生した、「黒い九月
エンドクレジットの後ろに見える風景、あのツインタワーは”今”におけるメッセージ
1972年のミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人がテロの犠牲になった。その事実に基づいた映画。実際に、このような事件があった事は全く知らず。。。ミュンヘンオリンピック事件(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』...
報復が齎す孤独と苦悩
Steve Spielberg監督作品の映画『ミュンヘン』を観て来ました。 1972年の「ミュンヘン・オリンピック」で実際に起きた、パレスチナのゲリラ「黒い9月(Black September)」によるイスラエル選手団の人質殺害事件を基にしていて、今も続いているイスラエルとパレスチナの紛
公開初日のナイト・ショウで観てきました。スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。原題は「MUNICH」。2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。
事実って怖い。イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。もっとよく考えてみないといけない問題なのかも。年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレス
普段全く興味ないくせに、この時ばかりはスキーやスケート競技を深夜遅くまで見て(ニッポンが活躍してる時のみ)、思いきっリトリノオリンピックにうかれぽんちな気分に水をさすというスピルバーグの魂胆にハマろうかと思いましたが、実際「プライベート・ライアン」を見た
  1972年の9月5日、ミュンヘンオリンピックの最中。 パレスチナゲリラ "黒い九月(ブラックセプテンバー)によるイスラエル選手団襲撃事件が選手村で起こる。 結果、選手、コーチを含めた11名が全員死亡した。 これに対抗して、イスラエル....
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。イス
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。どれだけの賞を取れるか見もの。事実に基づく切なく悲しい映画だ。
またしても自分が世の中をしらないと思い知らされました。「ホテル・ルワンダ」から始まり、今年は世界のことに目をしかと向けろと示唆される映画にばかりあいます。いい年して、知らないことが多すぎるのでこれをきっかけに学びたいと思います。1972年のミュンヘンオリ
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし..
1972年ミュンヘン・オリンピック世界は11人のアスリートが殺されるのを目撃したこの映画は、その後の物語である。
ブラック・セプテンバー報復『ミュンヘン』重いだろうな…とは思っていましたが、本当に重い映画でした。もちろん、取り扱っている内容からして、軽く扱えるはずもありませんが。ふつうの生活を送っていた人間が、ある日「暗殺者になれ」と言われ、いとも簡単に引...
『ミュンヘン』 公式HPはこちら  ENTTER SITEでFlash版●あらすじ1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の
新宿ジョイシネマ22006年2月9日(木)午後8時からの回ゴウ先生ランキング: A-公式サイト: http://munich.jp/パンフレット: 700円
"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っているきっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件"オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・ゲリ
1972年に実際に起きた事件を元に スピルバーグが作った映画だそうです。12歳未満のお子様の鑑賞には適さない場面があるそうです。(映画館のサイトに書いてありました)12歳未満の人はもちろん、映画上映中(エンドロールも含む)の会話が 人の邪魔になる と わか..
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2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「黒い
"Munich" 2005年アメリカ監督)スティーヴン・スピルバーグ出演)エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー ジェフリー・ラッシュ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張に
映画「ミュンヘン」を観て来ました。スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エ....
~「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^)→その1:ああ、トリノ五輪篇~僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら!→その3:ああ、名古屋篇~ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!)おはようご
スピルバーグのミュンヘンを見ました。実話にもとづく映画は、本当に重いですね~。映画のような話だとよく言いますが、本当の話なんですね。もう少し歴史的背景を勉強しようと思いました。ミュンヘンは、おすすめできます。
賛否両論うずまく「ミュンヘン」。見終わった率直な感想は、この世界って、実はどこまでいっても暗闇で光なんてありはしないんじゃないかってこと。
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」そう感じさせられるシーンがいくつも。
『ミュンヘン』を観た。連綿と続く争い、復讐。ずっと昔から今もなお、人間が繰り返してきた愚かな行為。やられたらやり返すでは、永遠に解決しない。なんて、こんな恵まれた環境の平和な日本に暮らしている自分が簡単に言っていいのか…。でも、本当の平和って?報復や殺し
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して言
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に起きたイスラエル選手団襲撃事件。選手11名は全員死亡。モサドはゲリラ11名の殺害を企てる・・・ 「わたしは正しいのか?」。スピルバ
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたば
みんな行っちゃった。トリノに行っちゃった。ひとりだけミュンヘンで居残り。
先週見損ねた「ミュンヘン」見ました~秊 いや~重たい映画だったです殮 面白くないってことじゃないからね。 3時間弱だったけど。トイレにもたたずに見入っていました。 まったく、下調べをしてなかったのでちょっと難しかった。。。 これは敵なの
「ミュンヘン」全然楽しめませんでした。楽しむどころかドップリ考えさせられた映画でした。ストーリーが進むにつれてどんどん落ちていく・・・
1972年9月5日の未明.ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた.その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入.イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった....
ストーリー:1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだけと
わたしは正しいのか?     「ミュンヘン」公式サイト        ミュンヘン―オリンピック・テロ事件の黒幕を追え この映画で初めて ミュンヘン・オリンピック事件  のことを知りました事件は問答無用の残酷さだしかといって暗殺チームを編成し
映画「ミュンヘン」(Munich, 2005・米国)映画「戦場のピアニスト」(The Pianist, 2002・仏独英ポーランド)スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」(昨日より公開中)はさまざまな面から見てすばらしいと思うが1、その中でも際立つ点というのは、私がポランスキー監督映
映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック/サントラ1972年 ミュンヘン・オリンピック世界は11人のアスリートが殺されるのを目撃した。この映画は、その後の物語である。最初から、最後まで緊張感あふれる展開で、まったくあっという間の164分間だっ....
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には
2月の「月イチゴローイナガキベスト5」やはり1位は、「ミュンヘン」でした。ランナップの5作品を見たとき、たぶん1位は「ミュンヘン」だろうと、土曜日に観てきました。5作品のなかでは、稲垣氏の好みだとこの作品が、感動したというはずと、予感は当たりまし...
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。パレス
前回観たのがタイ公開初日の2/9だったので3週間近く前。日本でもとっくに公開中でタイミング的にはズレたかもしれませんが、週末(日本では3/6早朝)アカデミー賞発表もありますし。 f:id:taideomouhibi:20060301144107j:image 3時間近い長丁場ですが、冒頭、そしてその
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック。パレスチナゲリラ「黒い九月(ブラック・セプテンバー)」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関モサドは秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の....
  ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/fac
監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュ....
 ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。  パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜
 昨日に続いて今日も映画鑑賞。今日は「ミュンヘン」。 いやあ、重かった。そして長かった。観る前からある程度は覚悟していたけれど、「ヒトラー」よりものしかかり具合が半端じゃない。ヒトラーはある意味歴史の一部になってしまったけれど、この話はまだ今も続いている
 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック「ミュンヘン」 ★★★☆MUNICH (2005年アメリカ)監督:スティーブン・スピルバーグ原作:ジョージ・ジョナス『標的(ターゲ
ヤッパリ、スピルバーグは悪趣味だね。だから、好きなんだけどね(笑)ネタバレありです。
実際に本当にこういう話があったらしいので、すごい大変なことだなぁ~と思った。国と国との闘いは今後なくなっていくかもしれないけども、このようにテロ(当時はゲリラと言われていたらしい)との闘いになっていく今の時代の封切りを描いているようなこのお話。....
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)いや~、難しかったですよ、色んな意味で。面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。じゃ~、どこで楽しんだかと言う
「ミュンヘン」 2006年 米★★★★1972年西ドイツのミュンヘン・オリンピックで、テロリスト“黒い9月”のメンバーがイスラエルの選手団11人を人質にイスラエル政府に収監されているパレスチナ人234名の解放を要求するたてこもり事件発生。...
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 164分 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 ジョージ・ジョナス 脚本 トニー・クシュナー 、エリック・ロス 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハインズ 、....
ミュンヘン2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツやっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。http://blog.livedo...
スピルバーグのミュンヘンを見ました。大作品関係を今見ていますが、これはかなり社会派な映画。私はもともと社会派の映画は好きなので、いいけどラブコメやHappy endを期待する映画とは対局の映画です。ミュンヘンオリ
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 『わたしは正しいのか?』  今日は2/4公開のコチラの映画を観てきました。1972年9月5日にパレスチナの武装テロ集団”ブラック・セプテンバー(黒い9月)”によるミュンヘンオリンピック事件に端を発した事実を基に描いた映画です。  コチラの事件は、全米に中継され...
『ミュンヘン』を観ましたスティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作です>>『ミュンヘン』関連原題: MUNICHジャンル: ドラマ/サスペン...
1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、“黒い九月”と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 “黒い九月”...
1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、“黒い九月”と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 “黒い九月”はAK-47ライフルで武装し、イスラエル人選手が宿泊する部屋に乱入。 ほぼ二日間、イスラエル人選手を...

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TBありがとうございました

こんにちは♪
アヴナーの回想シーンでしょう?
私もあれはどういうことなのか考えていました。
アヴナーのような経験をした人は一生トラウマが残るでしょうね。
こういう映画を見るたびに、どうして人間は学習せず不毛な戦いを続けるのかということです。

こんばんは♪

暗殺チームの面々が皆、「普通の人」だったというのが
なんかとても遣り切れない思いだし胸が締め付けられる
感じです・・・1日にでも早く報復合戦が終わることを願う
ばかりです。

暗殺だと・・・

お邪魔します~♪

悪くなかったと思うのですが、感動した!って感じじゃなかった・・・ボチボチだったかな?

アヴナーと仲間たちって、その道のスペシャリストが集まったと思ってたのに、素人集団でしたよね?

ロバートは、暗殺されたんだと思うんですが・・・ 観覧車のオモチャに、爆弾が仕込まれてたと・・・

きのう観ました

こんにちは、jamsession123goです。
jamsession123goも昨日のレイトショーで観ました。
2時間半を超える大作で、見終わって映画館から出てクルマの上に10センチくらい雪が積もっているのを見て、びっくり。
今もちらほら降っています。

映画自体の感想はまだまとめきれていません。
頭の中がぐるぐるしています。
スピルバーグのドキュメンタリーもの、特にユダヤ人系のものは暗くて重いですね。
jamsession123goはスピルバーグというとエンターテーメント系作家というイメージが強いので、ちょっと入りきれないところがあります。
レビューは今日にも書きたいと思っているのですが、ピッタリする言葉が見つかりませんね。
ひょっとしたら週越えかも知れません。

TBどうもです。
ロバートとハンスの死はどっちとも取れる様に描いてありましたね。
私的にはどちらも自殺だと思います。
暗殺の後、アヴナーが大量の料理を作るシーンが印象的でした。
あれは潜在的な生への渇望なんでしょうな。

TBはらせてもらいました!

こんにちは コブタもこの作品もみてきました!
私もやや ?? と思うところはありましたが それなりに楽しめる内容だったように思います!

暗殺を ある意味 ごく普通の国民に命じて暗殺者として送り出すことに けっこう衝撃をかんじますよね、、

ロバートは私は 自殺と思いました!
その前に自分で火薬詰めていましたし、、
ハンスは暗殺されたように コブタはみていました!

難しかったです

メビウスさん、こんにちは。
ミュンヘン事件もパレスチナとイスラエルの関係、
モサドのこともよく知らなくて、
とても難しく感じました。

でも、そういうことは置いておいて、
主人公を観ていればメッセージは伝わったのかもしれないですね。

本日、観て参りました。

メビウスさん、こんにちわ。
重い作品でしたね。やけに淡々としていたし。それでも、知らない事を教えてもらえて、ありがたく思っております。
好き嫌いが分かれそうな作品ですけど、私は好きな方です。

狂気

>ミチさんこんばんわ♪

自分はアヴナーのような汚れた仕事をした事はモチロン無いので、彼の心情に関してはリアルに感情移入できませんが、彼が暗殺をしていく内に、どんどん狂気の道に走っていくような表情が凄いんですよね・・
エリックバナもこの役の為に3年前から励んでいたといいますし、その演技は見応えがありましたね。


>Notorious♪さんこんばんわ♪

プロの工作員ではなく、自分達と同じような民間人だからこそ、何だか身近な感じを受けるんですよね。彼らが任務中にちょっとしたミスをするだけで危ない危ない!と叫んでしまいそうになります(汗


>はっちさんこんばんわ♪

自分も泣くと言う感情は一切起こりませんでしたね。目には目を。やったらやり返すと言う報復の連鎖の空しさが表れてる作品だけに、感動よりも考えさせられる映画ですよね。

実際に作ってた

>jamsession123goさんこんばんわ♪

2時間半だと雪もこんもり状態ですね。自分ところもそれくらいの時間があれば車が真っ白に塗装されます(笑
自分もスピルバーグはSF作品の巨匠と言うイメージが強いですが、こういう真面目路線の作品も結構手掛けてるんですよね~。『シンドラーのリスト』や『プライベート・ライアン』等。またオスカーゲットできるかな?


>ノラネコさんこんばんわ♪

そう言えばハンスの死もちょっと突発的でしたね。ナイフで自殺?・・やっぱり彼も暗殺と言う重圧に耐えかねて、ああいう行動に移ったのでしょうかね?
そう言えばアヴナーが作るあの料理は、彼のモデルとなった人も実際に行っていたのだそうです。


>コブタさんこんばんわ♪

ロバートが爆死するまえに爆弾を作っていたように見えましたけど、やはりあれは自殺する為に作った・・・とも考えられる?やっぱり未だにはっきりしないですね(ただ単に自分がおバカなだけかも?)
彼もアヴナー同様、精神的に参っているのが観てとれましたからね。

力作

>ゆづあげさんこんばんわ♪

自分もこのミュンヘン事件はあまり知らないので、ある意味予備知識なしでの鑑賞ですね。パレスチナとイスラエル間での問題や、モサドにCIA、KGBそして絶える事の無い報復合戦。何も知らない人は理解するまでが大変ですね(汗


>隣の評論家さんこんばんわ♪

去年重い映画を洋画・邦画共にナンバー1にしただけに、自分も重い映画はあまり嫌いな方じゃないですね。
と言うより、重かったり暗かったりする映画って、何か考えさせられる内容が多いんですよね~。スピルバーグの演出のの良さ(?)もあってか、かなりの力作とも思えますね

ガンダム・・・

ってそんな話なんですか?!と未だガンダムに手を出せずにいるさわわです お邪魔します
さわわはロバートは自殺なんじゃないかなと思いました
いつ爆発するか、わかんないようにして死んだんじゃないかなぁ・・
メンバーみんながいい感じの人達だっただけに、見ていて可哀想になってしまいました

照らし合わせ

>さわわさんこんばんわ♪

ガンダムの物語も、大抵は撃ったら撃ち返すみたいな感じでこの映画の設定に似通ってる部分もあるんですよね(^^;)だからちょっと照らし合わせてしまいました(汗

ロバートはやっぱり自殺なんでしょうかね?明確な答えが未だに掴めないのです・・(馬鹿?

やっぱり?という感じw

メビウスさん、こんばんは。

>ストーリー展開は『ガンダム』で少々見慣れてる感もあるのですが
うふふっ(*゚v゚*)
私も思いましたが、やはり生々しさはアニメ以上のものでしたね。

>自殺なのかはたまた本当に事故死なのか
私もどちらなのか、良くわかりませんでした。
ましてや、交互に繰り返される場面との関連性を考えるとますます???で。

人に勧めるという作品ではないかもしれませんね。こういうのが好き(というと語弊があるけれど)でみて個人的に感じるタイプでないと、という気がします。

類似

>たいむさんこんばんわ♪

やられたらやり返すって言う展開は、ガンダムの世界観にもありますからね~。ちょっとピンと来ちゃって類似させてしまいました(汗

爆弾のプロのロバートは結構憎めないキャラで、最後まで生き残るかなと思ってたんですけどね~・・・最後に作っていた爆弾の事を考えると、やはり自殺が有力でしょうかね?

アブナーの回想

アブナーのミュンヘンに思いを馳せる回想シーンは、新たなミュンヘン事件の情報や自分のテロ手段が増えるたんび、新たな回想が頭に浮かびだすということじゃないでしょうか。そしてそれがSEXの最中にも!いやや~~。

長かった・・

こんにちは。
マスコットキャラクター、そうなんですか。
平和の祭典をまさしくお祭りにしてしまおう
ってことなんでしょうか。
長くて重くてつらかったっす。
筋は分かるが意義がよく分からんって感じです。

ダックスフンド

>aq99さんこんばんわ♪

SEXの最中にもミュンヘン事件がフラッシュバックするくらい、アヴナーの精神が参っちゃってると言う解釈が正しいのでしょうかね~?
難しいテーマを持つ映画は、意味合いを深く考えすぎて全く違う解釈をしてしまいがちな自分です(汗


>Yin Yanさんこんばんわ♪

ミュンヘンの時のマスコットキャラクターは、何でもダックスフンドらしいです。・・・こういう知識しか持ち合わせてなくて・・(汗
自分は重い映画は嫌いな方ではないのですが、ミュンヘン事件の知識が乏しい分、理解するのに時間がかかりました

こんにちわ

復讐の無意味さがよく出ていたと思います。
色々この事件を知ることが出来たし考えることが出来たので観てよかったと思いました。パレスチナなどなどのこともちょっとは知ろうかなという意欲も湧きましたし。

ガンダムってウルトラマンみたいな話かと思ってました(爆

メビウスさん ども
ガンダムってSEEDのことですか?
違ってるかも。意外にはまって、一気に全部観ました^^;
この映画 未見ですけど暗く重そうでも、宇宙戦争よりは、ましで有って欲しいです。

関心示してほしい

>なななさんこんばんわ♪

この映画を観て、少しでもこの事件に関心を持つ人が出てくれば良いですよね。報復の先にある幻想の平和と空しさ。話し合いが一番ですけど、何時の世もそれが一番難しいんですよね・・

ガ・・ガンダム=ウルトラマン?!!(笑
た、確かにデカイと言う点では似てますね・・


>hiroさんこんばんわ♪

そういえばSEEDも色々な報復劇が盛り込まれていますよね。結構血なまぐさいシーンとかもありましたし(^^;)
宇宙戦争と比べるとなると、断然ミュンヘンの方が良いですね。
宇宙戦争はトムもろともラジーで入賞して下さいみたいな感じですハイ(笑

TBありがとうございました(*^-^*)
ロバートの死、私もちょっと疑問が残りました
彼があの時作ってた何か(パンのような爆弾)も気になってます
集中力が持続せず、分かりづらいところが多かったのでレンタルで登場したら吹き替え版で観てみようかなとも思ってます

パン爆弾

>cherry@Cinemermaidさんこんばんわ♪

やっぱりパンのような爆弾(笑)は、自殺用の爆弾である可能性が高いですね。ロバートも無意味な報復行為に空しさを感じたのでしょうか・・

この映画は難しい問題を扱った作品だけに、ちょっと睡魔を誘発する映画でもありますね。疲れてる時は観ない方が良いかも・・

TBさせて頂きました!

こんにちは!
僕もこのミュンヘンの事件を後で知った世代なのですが、知らなくても十分映画に入っていくことが出来ました。
それは、国家と家族、止まない報復、といった普遍的な問題が主題だったからなのかもしれないですね。

ミュンヘン

六本木ちつ子で御座います。
コメント、有難う御座いました☆

>色々な意味で彼らは普通の人なんだと言うことを思い起こさせてくれます

「ミュンヘン」に対する批判の中に「テロリストを人間的に描きすぎだ」なんてものがあったけれど、
狂気のテロリストに変貌する以前は、確かに、ごく普通の人間だったのよねぇ、みんな・・・

>この映画は2時間44分とかなり長丁場なのですが

あたしも、飽きたとかではなく、緊張しっぱなしで、どっと疲れてしまったわ。
その日はレビュー書く気力すら失せていたもの。

テロリストではなく普通の人間

>Kenさんこんばんわ♪

予備知識があった方が、映画の世界観にも入りやすいとは思いますが、この映画はあえて何も知らずに観ても良いかもしれませんね。ミュンヘン事件云々の問題じゃなく、この映画の主題を深く考える事ができるかも・・


>六本木ちつ子さんこんばんわ♪

この映画では、アヴナー達も一庶民だという事を忘れてほしくないですね~。彼らとて、本心は報復など望んでいないのですから一貫してテロリストと呼ぶのはどうかと・・・ですね。

あ、自分も映画観た後はレヴュー書きません。同じようにどっと疲れますよね~。だから一回寝てから書きます(笑

スリル

メビウスさん、こんにちは。
コメント&TB返しありがとうございました。

>『報復』と言う名が持つ暴力性や悲劇性が強く出ていると思います
↑ずしりと来ました。報復は正義ではないし、ましてや普通に暮らしていた平凡な男性を暗殺者にしてしまう・・・。

それにしても、暗殺のシーンはもちろん、計画通りに行かない時や、狙われてる?と感じるところ、ルイのことはどこまで信じていいの???などなど・・・スリルと緊迫感の2時間半でした~。

偽りの平和

>happy-cloverさんこんばんわ♪

報復を行って正義や平和を勝ち取ったとしても、それは偽りの正義・平和だと思うんですよね。それでは心の底からは喜べないと思います。

情報屋のルイは凄く怪しさ大爆発で、彼の存在がより一層の緊張感を与えてくれますよね。正直終盤まで自分も勘ぐってました(汗

こんばんは

こんばんは。
アヴナーにフラッシュバックするテロ映像は、彼自身の行為への後悔や報復した者が報復に怯える恐怖等の感情がトラウマとなって現れているんでしょうね。
今何故「ミュンヘン」なのか、あのエンディングがスピルバーグのメッセージの総てを凝縮しているように思います。

読んで納得です

>linさんこんばんわ♪

レヴュー見ました♪深い観察力に自分も読んでて納得できる箇所がいくつもありました。自分が一番悩んでいた最後のセックスシーンも、トラウマと言う見方で考えると納得できてしまいます。
実話を基にした映画は、自分は凄く好きなんですが、ミュンヘンは政治色や民族問題といったものが強く押し出されていたので、頭が弱い自分には、ちょっと理解できない箇所もあったんですよね(汗

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はじめまして!私も昨日見ました。
社会派の映画は大好きなのですが、どうかなぁ?やっぱり普通の人々が祖国を思って報復行為をしていくという悲哀なのかな・・・最後のNYの映像が一番印象的でした。
もう少し時間短くてもよかったのにね(笑)
TBさせてくださいませ~♪

骨太

>☆teatree☆さんこんばんわ♪

やられたらやり返すと言う報復の連鎖。スピルバーグが描く社会派な映画は骨太ながら色々と考えさせられてしまいます。偏った描き方じゃないのも好きですね。
ラストシーンで後ろにそびえ立つワールドトレードセンターも印象深いです。

へぇ~!!!

オリンピックのマスコットがですか?
なんかちょっと重たい映画についてのお話のあとだけに、
ちょっと軽い気持ちになれるプチ・ネタですね♪
映画は長く重たいものですが、
とても興味深く見れましたね。
その辺りがさすがスピルバーグって感じでしょうかね。

勉強になる

>miyuさんこんばんわ♪

マスコットについては映画雑誌から引用したので、確かな情報だと思います。本編にも箸休めな感じでどこかに入れて欲しかったかも?(笑
映画から史実を勉強することは良くありますけど、本作もその1つですね。でも凄惨なシーンも多かったので、観終わった後の疲労感もまた相当なものでした・・

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