スタンドアップ

【監督】ニキ・カーロ
【出演】シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーナンド/シシー・スペイセク/ウディ・ハレルソン/ショーン・ビーン
【公開日】2006/1.14
【製作】アメリカ

【ストーリー】
夫の暴力に耐えかね、二人の子供を連れて家を出たジョージーは、故郷である北ミネソタの町に戻ってきた。そこは古くからの鉱山の町。
10代でシングルマザーとなり、今また父親の違う子供を連れて出戻ってきたジョージーに周囲の視線は冷たかった。父親からも信用されず、母親が繰り返すのは、夫とやり直すために辛抱しろという言葉ばかりだったが、ジョージーは以前の生活に戻るつもりはなかった。そしてこの土地で二人の子供を養って生きていくために選んだ仕事、それは町の男たちに混じって鉱山で働く事だった。しかしそんな彼女に待っていたのは、職場での度を越えた嫌がらせと耐えがたい屈辱だった・・


【コメント】
『全てがオスカーッ!!』

う~ん・・・・成る程、確かに観てみて納得。・・また過剰過ぎるどっかの雑誌のコメントかとも思ってたんですがあながち間違ってはいませんね。

実話を元にした映画は自分の好きなジャンルの一つでありまして、この『スタンドアップ』も75年にミネソタ州のエベレス鉱山で働くロイス・ジェンソンと言う女性が、集団セクハラ訴訟を起こし性的差別(セクハラ)法制定のきっかけを作ったと言われる実際の出来事を映画化したもの。
ですが今の時代のように女性の体を触ったりするようなセクハラ行為とは少し違い、女性のロッカー室に悪戯書きをしたり、鉱山の男達が集団で下品な言葉を浴びせたりとかなり幼稚じみたもので、映画の中ではこの精神的なセクハラ行為が特に目立っていました。

『男の仕事場だ』と言う理由で、鉱山で働く女性達を認めない男達を見ると、『なに勝手こいてんだ?』と同じ男として結構な憤りも覚えるのですが、不況と言う波が鉱山労働者にも押し寄せていたのもあって、男達から見れば女性が男性の仕事を奪おうとしてると言う風に捉えられてしまっているのが、何とも辛い現状のように思えました

主人公のジョージーも、シングルマザーと言うだけで世間から冷たい視線を受け、職場でも男達からの嫌がらせを受ける毎日と正直観ていて辛くなる場面が多々あります。
しかしそんな逆境にもめげず、1人でも立ち向かうジョージーの姿は、観る者に勇気と感動を与えてくれる気がします。これはシャーリーズ・セロンの迫真の演技もあってこそだと思いますね。
『モンスター』でその演技力はすでに定評がありますけど、この作品でも息子と娘と一緒に暮らしたいと言う一心で、男女の差別と戦う強くも脆い母親ジョージーを熱演している♪
脇もオスカー女優のシシー・スペイセクにショーン・ビーンと言った実力派で固めているのも見所ですね。ショーン演じるカイルとサミーが2人きりで話すシーンは個人的に凄く好きなシーンでした♪

しかしこの映画、原題は『North Country』ですが、今回は邦題の『スタンドアップ』と言うタイトルが原題よりもかなりハマってる気がしてなりません。
しかも洋画は何だか今年凄くヒット作を飛ばしてるような~・・・・?
まだ1月なのに、こんな作品を早くも観てしまうなんて・・・これは自分も珍しく『絶対観て欲しい』と言いたくなっちゃう、そんな映画。良作です♪

『スタンドアップ』公式サイト

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シャーリーズ・セロン主演ジョージ(シャーリーズ・セロン)は法廷で戦うこの後、多くのセクハラ裁判で女性が勝つようになった実話だそうですジョージは着のみ着のまま 北に向かいます NORTH COUNTRY家庭内暴力から逃げミネソタ田舎町の両親の元へ帰って来ました両親はそ
ネタバレ注意試写会に行ってまいりました。みなさん、この映画のテレビコマーシャルを見たことがありますか?あのコマーシャルから得る印象ってどんなんでしょう?ワタクシが受けた印象は「若い女性が主人公の爽やかなサクセスストーリー」って感じでした。けど、本当はこの
評価:85点{/fuki_love/}スタンドアップ中々すごい映画でした。ストーリーは、実話を元にした、鉱山で働く女性へのセクハラの話なんですが、これがすごい。ストーリーにはなんのひねりもありません、というか、「ひねりなど不要!!」って感じの、セクハラの描写。セクハ
力もない。自信もない。味方もいない。それでも、立ち上がってみようと思った。 ■監督 ニキ・カーロ■脚本 マイケル・サイツマン■キャスト シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、ショーン・ビーン、シシー・スペイセク、リチャ
 悪○じゃないショーン○ー○が○ても○かった。フランシス○ク○ーマン○もオスカー助演女優賞ノミニーがかなり○○だ! 伏字がいっぱい必要なほど露骨なセクシャル・ハラスメント。ここまでくると、男どもに同情の余地はない。女性の多い試写会での鑑賞だったから、「俺
----「立て!」って、これまたスゴいタイトルだね。「うん。でも正確には『立ち上がれ!』という意味。この映画は一言で言えば、鉱山という“男の社会”で働き始めた女性ジョージーが、度を越えた嫌がらせや耐え難い屈辱の中、ついに“立ち上がる”ことを決意するという話。
社長のタコオヤジを後ろからハンマーで殴りたくなった。もちろん、炭坑現場の幼稚で下品な男どもも、、、。またまた2005年度アカデミー賞最有力作品の登場☆そして、真実のドラマ。最近のシャーリーズセロンは、ただのキレイなだけの役はやらず、「モンスター」にしてもこの
今年初の1日3本映画DAYです。一本目は最近のハリウッドでこの人以上の演技が出来る女優さんはいないのでは?というシャーリーズ・セロンの映画です。すごく期待している映画です。夫からの暴力から逃れるため、帰郷したジャージー。彼女は、2人の子供を養うため...
『スタンド・アップ』公式サイト 制作年度/国;'05/米 ジャンル;ヒューマン               配給;WB  上映時間;124分 R-15 監督;ニキ・カーロ 出演;シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーマンド/ウディ・ハレルソン/ショーン・ビーン観賞劇場..
【映画的カリスマ指数】★★★★★ あたしはうつむかない。一人でも立ち上がる。  
原題「North Country」【監督】ニキ・カーロン【出演】シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド    ショーン・ビーン リチャード・ジェンキンズ ジェレミー・レナー
2005/アメリカ監督:ニキ・カーロ出演:シャーリーズ・セロン   エル・ピーターソン   トーマス・カーティス   フランシス・マクドーマンド     ショーン・ビーン   ウディ・ハレルソン観ていて超ムカつく!![:怒りマーク:] おもわず前の座席をケリなが
2006年最初の傑作。とにかくシャーリーズ・セロンに尽きる。彼女の恐ろしいほどの存在感と見事な演技力には誰もが胸を打たれるはず。
監督 : ニキ・カーロ主演 : シャーリーズ・セロン / ウディ・ハレルソン /原作 : 集団訴訟 (ClassAction)    公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/standup/ この映画は実際に起こったセクハラ訴訟を基に作られた作品です。 原作は2002年に出版され...
監督ニキ・カーロ 製作ニック・ウェクスラー 脚本マイケル・サイツマン 音楽グスターボ・サンタオラヤ 原作クララ・ビンガム ローラ・リーディー・ガンスラー 主演シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド シシー・スペイセク ウディ・ハレルソン ショーン・ビ
(まずは映画と関係ない話から)皆さんはご存知でしたか?正規もパートも突然の一方的解雇なんて出来ないことを。残業が出来るのは36協定を結んでいる場合だけだということを。しかもその場合は25%以上、22時以降の場合は50%以上の割増賃金を払わなくてはならな..
見ごたえのある作品でした。舞台は1970年代の北ミネソタ、男達はみな炭坑で働き暮らしを立てていた。この町で生まれたジョージー(シャーリーズ・セロン)は高校時代に未婚の母となり、別の男と結婚したものの夫の暴力に耐えきれず離婚、両親の元に帰ってきた。父親の違う2
立ち上がる・・・裁判を勝ち取る為というより、自分の中にあった男性への恐怖と偏見から立ち上がり再生していく物語この物語は実話を元にしているだけあって非常に女性には共感しやすい作品かな。現在の男性でここまでセクハラすると、逆に立場が悪く肩身の狭い思いを強いら
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「スタンドアップ」 ニッショーホールで鑑賞はっきりいって始まって2/3が終わるまで気持ちが落ち着かなかった。ムカツキ!!イライラ。そしてその後は私にも目に涙がたまっていました。通路を隔てたところに座っていた女性は完全に鼻水をすすっていました。1980年代
製作国:アメリカ公開:2006年1月14日監督:ニキ・カーロ出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、ショーン・ビーン ほか今月公開される洋画では一番楽しみにして作品♪意外と人が少なかったような気がしたけど・・・。立川....
満足度★★★★☆良かったです。本当に。泣きましたよ~ わたし。今まぶた重いですから。眠いってのもありますが。あらすじ暴力夫から逃げ出し故郷に子ども2人と戻ってきた
 鉱山でのセクハラ集団訴訟を通じて 親子の絆を描いた作品。 原題は「NORTH COUNTRY」 邦題はウディ・ハレルソン演じる 弁護士が裁判中に吐く、 「友の為に立ち上がれ、例
「スタンドアップ」★★★☆シャーリーズ・セロン主演ニキ・カーロ監督、2005年アメリカ炭鉱で働く女性達の働く平等を勝ち取るというテーマ。映画はていねいに主人公の心の内面に焦点をあて、差別だけでない、人間として生きることの苦難さも見せ、...
やってくれましたね、ニキ・カーロ!「クジラの島の少女」に続いてまた目が痛くなっちゃったよこの監督さんの作品は要注意です(笑)この作品、何が一番嬉しかったって・・・・・そりゃぁあーた!ショーン様を起用していただけたことでしょう!イギリス生まれ、生粋のシェフ
イーオン・フラックスが控えているオスカー女優、シャーリーズ・セロン主演の感動ドラマ。世界中の企業にセクハラ問題の波紋を投げかけた実際にあった話の映画化。テーマ自体は重いが「親子の物語」として観れば非常に心温まるストーリーに出来上がっている。
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「我が谷は緑なりき」や「遠い空の向こうに」「天空の城 ラピュタ」にでてくるような炭鉱町のイイ男は一切でてきません!主に英国方面でイイ話を紡いできた炭鉱町、実際はこんな話の方が多いんでしょうな~。この映画のポスター、戦場に佇む女性の顔アップといった趣きです
スタンドアップ 暴力夫と別れ、2人の子どもを連れて故郷の北ミネソタの町に戻ってきたジョージー・エイムズ(Charlize Theron)。シングルマザーでなおかつ2人の子どもの父親が違うということで周囲は彼女に冷たい視線を投げかける。そんなジョージーが自分1人の手で子ども
原題:North Country1975年に初めて女性が採用されたミネソタ北部の鉱山、セクハラに対する"集団訴訟"に発展する1980年代でも30対1の時代の女性達の実話。 ドメスティックバイオレンスから二人の子供を連れて実家に帰るジョージー(シャーリーズ・セロン)、自
監督: ニキ・カーロ 出演: シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、ウディ・ハレルソン、シシー・スペイセク 原題: NORTH COUNTRY 制作
シシー・スペイセクが新作映画に出るたび「あや~!また一段と年老いてしまったにゃ~」と感慨深げに思ってしまいます。と同時に、一言その口から「キャァ~~~~~ッ!((((>ω<))))」を発した途端、周りの窓ガラスが次々と粉々になるんじゃないか?という恐怖の念を持た
1月16日(月)TOHOシネマズ木曽川にて暴力の耐えない夫のもとから、二人の子供を連れて実家へ向かって飛び出したジョージー(シャーリーズ・セロン)。しかし、実家の父親は彼女を暖かく迎えてはくれなかった。早く自分の家を手に入れ、子供たちと三人の暮らしをしたいと...
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これって宣伝間違ってません?すっごい爽やかなCM流してますけど・・・これを見た男性は少し肩身の狭い思いをしたんじゃないでしょうか?あれじゃ立場も何も無くて完全に女性目線で描かれていましたからね。裁判シーンを所々に入れつつストーリーは進んでいくわけです。実話
スタンドアップ上映時間 2時間4分監督 ニキ・カーロ出演 シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド ショーン・ビーン リチャード・ジェンキンス 女優陣にアカデミー賞受賞者が3人もいる。 実話が元になっているので女性、特に働く女性が見るべ...
●『スタンドアップ』2006年1月14日公開。うっ!またもアカデミー賞候補。この時期多いよね。美人なのに汚れ役が多いような『モンスター』は本人かわからないくらい目茶苦茶な顔になってましたね。今回もなんだか苦労してる人を演じてそうな地味な主人公まさ....
私なんか、と何度も思った。お前なんかと、と何度も言われた。それでも、立ち上がってみようと思った。CAST:シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーマンド/シシー・スペイセク/ウディ・ハレルソン/ショーン・ビーン 他■アメリカ産 124分いや~またシャーリーズ・
●スタンドアップをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 子供を連れて故郷に帰ってきたジョ
暴力夫から逃げ出し、子供を育てるために鉱山で働くことになったジョージー。しかし鉱山の世界は男の世界。そこに女が入ることによって男達の卑劣な嫌がらせが始まる。。。性別差別のような気もしますがこういう世界って男女問わず虐めってありそう。小さな世界で作ら...
私なんかと何度も思った。おまえなんかと何度も言われた。それでも立ち上がってみようと思った。いかにもアメリカンムービーらしい愛と正義と友情の映画だ。スタンドアップ({/arrow_l/}クリックすると公式HPへ)アメリカ北部の町の鉱山会社の女性作業員が職場のセクハラ
14日からはじまった映画ラッシュ。「プライドと偏見」からすっかり更新できなかったのは・・娘が高熱で倒れていたからです。まいった。映画がたまってしまいました。本日より3本連続で観る予定です。まず「スタントアップ」。シングルマザーのジョージー(シャーリーズ・セ
 映画好きの人には笑われると思うが、僕は「サイダーハウス・ルール」(1999年、ラッセ・ハルストレム監督)でのシャーリーズ・セロン(30)しか知らない。当時、正統派のアメリカ美人女優が現れたな、と思ったものだ。その後、「モンスター」という作品で、13キロ
本日2本目の映画 始めに言います☆コレはほんっとによかったです。泣きました♪             シャーリーズ・セロン主演「スタンド・アップ」●あらすじ●夫の暴力に苦しむジョージー(シャーリーズ・セロン)はとうとう2人の子供をつれて実家に帰ることに。
[ スタンドアップ ]@吉祥寺バウスシアターで鑑賞。10代でシングルマザーになった主人公ジョージーは、結婚した夫には暴力を振るわれ、田舎に戻る。戻った先では、周囲から冷たい視線。そして、父親からも信用されず、母親は「夫とやり直すために辛抱しろ」というばかり。
スタンド・アップ 観てきました。どんなストーリーかあんまり知らなかったので宣伝だけで、仕事やっても上手くいかず、子供ともわかりあえず、ブリジットジョーンズの日記のもう少し、たくましい版かなぁ~?って思ってたのですが、全然違いますっ原作はコチラ
この作品のレビューに関して言えば、多分、男性と女性では随分感想や作品の見方が違う筈だと思う。予め申し上げておくが、もし何か女性方に失礼な表現があったとしたらお許しを願いたい。この作品に限って言えば、男性では全く気づかなかったり、普通に使ってしまう言葉でも
ただ黙って、このまま耐え続ける?味方なんていない。それでも、彼女は立ち上がった。執拗な嫌がらせから逃げることをやめ、人としての誇り、家族の絆のために立ち上がる勇気。それは、集団の中での孤立。それでも、諦めなかった彼女。本当の勇気と家族の絆に感動の『スタン
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。 予告品を劇場で一度だけ観たのですが、その時は女性の自立がテーマ
暴力を振るう夫から息子サミーと娘カレンを連れて、久しぶりの故郷、そして実家に戻ってきたジョージー(シャリーズ・セロン)。経済的に自立し自分で子どもを育てたいと思うジョージーは、父の反対を押し切り、同じ鉱山で働くこととなる。いわば男社会のまっただ中に飛
アカデミー賞 主演女優賞(シャーリーズ・セロン)          助演女優賞(フランシス・マクドーマンド) ノミネート作品 アメリカではじめて行われたセクハラの集団訴訟を描いたこの映画は、シャーリーズ・セロンの熱演もあって、賞レースで話題になっている作品の
『スタンドアップ』試写会なり~守るものがあると人は強くなるんだな。と言っても、私がもし同じ立場になった時、同じように行動できるかは疑問だあいかわらず、内容をよく確認せずに行った私。シングルマザーのお話と思っていたら、セクハラに立ち向かった女性...
ストーリー:子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー。鉱山の町としての伝統を育んできた町の住人たちは、10代で息子を産んでシングルマザーとなり、父親のちがう娘を連れて、戻ってきたジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。そんな中、ジョージーは子供た
スタンドアップ 特別版原題: North Country (2005)2006年1月14日日本初公開公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/standup/#池袋・新文芸座2006年4月19日(水)1時15分からの回(併映作品: 『Mr.&Mrs.スミス』)ゴウ先生ランキング: A-
鉱山労働者になったシングルマザーが、 男性社会の中で耐え難いセクシャル・ハラスメントを受け、 1984年に全米で初となる集団訴訟を起こし、 1997年に画期的な勝利を収めた女性の実話に基づいた感動作。 「モンスター」でアカデミー主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロ
監督 ニキ・カーロ 主演 シャーリーズ・セロン 2005年 アメリカ映画 124分 ドラマ 採点★★★ キレイゴトの大嫌いなたおです。綺麗事ばかり言う人に限って、平気で嘘を付いて人を裏切るし。解決策が“臭いモノに蓋”で終了なんて、もってのほかで。でも、綺麗な人は大好き
暴力夫から逃れるために2人の子供たちと共に実家に帰ってきたジョージーは、シングルマザーとして子供たちを養っていくために友人の紹介で鉱山で働くことにした。今よりも男女差別のひどかった時代であったために、鉱山で働く女性たちは性的迫害を何度もうけることになる、
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)え~っと・・・正直、アドレナリンが出まくっててこーゆー言い方しか出来ません。え~、ワタクシ今から汚い言葉を使いますのでお気を悪くされた方には先に謝っておきますね。申し訳御座いません。てわけでこ
原題:NORTH COUNTRY製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:124分監督:ニキ・カーロ脚本:クララ・ビンガム/ジェフ・スコール原作:マイケル・サイツマン出演:シャーリーズ・セロン/フランシス・マク
シャーリーズ・セロンはハリウッドの、ゴシップや乱痴気騒ぎや虚飾には染まらない。シャーリーズ・セロンという女優は、僕たちが漠然と想像する、ハリウッド・スターという枠組みから、はみ出している。美貌に関しては文句のつけようがない。初期の作品では、見事な脱ぎっぷ
鉱山でのセクハラと戦った女性職員を描いた作品です。日本でも女性差別は未だ解消されたとは言い難い状況ですが、この物語も比較的最近の実話を基にしたものです。ジョージー(シャーリーズ・セロン)は、夫の暴力から逃れるために離婚し、子どもを養うために鉱山で働く決意
今日は某テレビ局で当選した『スタンドアップ』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★★》
まだまだ男性優位の残る時代に、これまた男ばかりの封建的な職場に飛び込んだ、シングルマザー。女は「女である」というだけで、その能力など関係なく、侮辱の対象にされる。こういう困難にぶち当たった時、どうするのが一番最善なんだろう、と思ってしまう。同じ鉱山で働く
【NORH COUNTRY】2005年/アメリカ 監督:ニキ・カーロ出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、シシー・スペイセク、ショーン・ビーン男性社会の鉱山で女性従業員が男たちから受ける子供じみた嫌が
ワーナー・ホーム・ビデオ スタンドアップ 特別版 『North Country』「スタンド・アップ」?〔About The Movie〕 実話をベースにした社会派ドラマ!?主演は「イーオン・フラックス」や「2デイズ」、「スウィート・ノベンバー」のシャーリーズ・セロン。
スタンドアップ 特別版CAST:シャーリーズ・セロン、フランシス・マグドーマン、ショーン・ビーン 他アカデミー主演女優賞、助演女優賞ノミネート暴力を振るう夫に耐えかね、二人の子供を連れて故郷の北ミネソタに戻ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)。父親
スタンドアップ 特別版NORTH COUNTRY2005年 アメリカ工場の女性達が数々の嫌がらせを受けてるの見ると、こっちまでムカムカしてしょうがなかった。トイレごと倒すのなんか許せん所業だ。 「アリ-my l
さるおです。 『NORTH COUNTRY/スタンドアップ』を観たよ。 監督は『WHALE RIDER/クジラの島の少女』のニキ・カーロ(Niki Caro)。 原作はクララ・ビンガム(Clara Bingham)とローラ・リーディ・ガンスラー(Laura Leedy Gansler)。 出演はのシャーリーズ・セロン(Charlize The
シャーリーズ・セロン主演。どうも、炭鉱労働者の話らしく、寒いところで過酷な・・・みたい。
 シャーリーズ・セロン主演の実話を元にした社会派ドラマ。夫のDVに耐えかねて、子供2人を連れて家を飛び出したジョージーは、実家のあるミネソタに戻ってきたが、実は実家の父親と折り合いが悪く、なんとか子供達のために独り立ちしようと、旧友に紹介された給料のいい
 昨日も書いたように、3日連続試写会の中日です♪3連チャンなんだけど、それぞれジャンルも雰囲気も違いますし、コチラも楽しみにしていた映画なんです。  実を言うと昨日の「レジェンド・オブ・ゾロ」同様、コチラも計3通の試写状が届きました。  さらに、ゾロはま?...

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非公開コメント

こんにちは☆

1、2月は注目作の公開いっぱいですね!

シャーリーズが良かったのはもちろん、ショーンビーンやシシースペイセク、フランシスマクドーマンドなどの脇もしっかり素晴らしい役者だちで固めてました、
映画化によって初めて知らされる、ってこと多いですね☆
セクハラオヤジが観たら、反省するかな?

シャーリーズの演技力に感服しました

この映画、jamsession123goも昨日観ました。
以前に観たサイダーハウス・ルールではちょい役だったので、シャーリーズの映画は初めてみたいな感じですが、彼女の絵院議力に脱帽です。
この映画で、彼女は、オスカーとるかもしれませんね。

更に好きになった♪

migさん>この映画、脇も意外に豪華なのが驚きですよね。最近は悪役のイメージしか持つことの無かったショーン・ビーンも本作では良いオヤジ♪更に好きになってしまったかも。
セクハラオヤジもそうですが、劇中の鉱山の男達がした行為を自覚無しにしてる人が観たら、これを機に是非ともやめて欲しいですね。


>jamsession123goさんこんばんわ♪

シャーリーズは『サウダー~』にも出演していたのですか。・・・自分はトビー・マグワイアのイメージしか無い映画だったので、どこで出演していたのか・・・(滝汗
モンスターに続いてのオスカー獲得もいけるかもしれませんね。

こんにちは。

本当にいい映画を年初めから見れました。
あたしもカイルとサミーが時計の部屋で話すシーンが大好きで
号泣してしまいました。なんともさりげなくいいシーンでしたね。
今回の邦題もばっちりはまってたし、脇役も良かったし
何を取っても満点の映画でした。
ちょっと褒めすぎかな?
また遊びに来ますね。

これだけすばらしい邦題は近年なかったですよね!?
このおかげでムカついていた気持ちが少しはしぼみました(爆)
つけた人の顔がみたいわ~(笑)

観にいきたくなりました!

シャーリーズ・セロンって、美人なだけでは
なかったのですね。
メビウスさんのコメントを読んで、
すごく観にいきたくなりました。面白そう!
他の映画も行く予定なんで、
予算が余ったら、絶対観にいきます!

暫定1位

>ALICEさんこんばんわ♪

う~ん・・・この映画は褒めちぎってもお釣りがきそうなくらいです(笑
さりげなくも心に残るシーンや感動させるシーンが多々ありますよね。カイルとサミーの会話が正にそれ。暫定的ですが、今の所洋画部門ベスト1位だったり・・(早いよ


>えふさんこんばんわ♪

ホント前半辺りはかなりのムカツキ加減で、胃がムカムカする所でしたが、後半のカイルとサミー、そしてジョージーとサミーの会話シーンはジ~ンと来てしまいますね。
クライマックスの裁判シーンで意味を成すスタンドアップと言うタイトルも絶妙で、邦題も一役買った映画ですね(笑


>ハリケーン678さんこんばんわ♪

ちょっと大袈裟に言っちゃいますが、多分この映画は観ないと損しちゃうかもしれません(汗)目を覆いたくなるような辛いシーン等もありますが、それに勝る感動もあるのでとてもイイ相乗効果も生んでいます。
予算が余りましたら是非とも鑑賞してみてください。必見感涙ですよ♪

こんにちわ。TB&コメント、ありがとうございました。
男性はこの映画をどんな風にごらんになるのかと思っておりましたが、コチラで>同じ男として結構な憤りも覚える というコメントを拝見してなんだかホットしてしまいました。
いろんなことに黙って耐えてきたジョージーが、後半、息子に全てを話すシーンや、娘のために堂々と弁護しきったお父さんの姿に号泣してしまいました。心に残る映画になると思います

こんにちは。
シャーリーズだけに限らず、演技派ぞろいの作品でしたね。感情移入が誰でも容易に出来てしまう映画なんてそうざらにあるわけではないですから…
邦題もぴったりですよね。本当に席を立ちあがってるし(爆)
勇気一つで現状は打破できるとひしひしと感じました。やりすぎると余計に働けなくなりそうだからほどほどにしようと思います(^^ゞ

TB&コメントありがとうございます!

こんにちわ!『カリスマ映画論』管理人の睦月です。
≫これは自分も珍しく『絶対観て欲しい』と言いたくなっちゃう、そんな映画
メビウスさんがそこまでおっしゃったら、ますますこの作品の評価は上がりますね!私の中でもかなりたくさんの方に観て欲しい作品です。
ちなみに『ホテル・ルワンダ』。4月から全国公開なそうです。メビウスさんのとこでも上映すればいいな。東京でも暴動が起こりそうなほど評判が良いので、もっと上映館数増えるかもしれないです!!

TBありがとうございました♪

今年はいい映画がおおいですね~
実はあまり期待せずに見に行ったのですがやられました・・・
もう号泣号泣。
ほんと、たくさんの人に観てもらいたいですね。
・・・映画と関係ないですがこの記事で初めてメビウスさんが男性と知りました
ずっと女性だと思ってたです

鉱山シーンで不安になる・・

>taraさんこんばんわ♪

同じ男から見てもやっぱりあのセクハラ行為は度を越えてると思いますね。セクハラ自体しちゃいけませんけど・・(汗
もう鉱山のシーンになる度に不安な気持ちになってしまうのは自分だけでしょうか?


>charlotteさんこんばんわ♪

ストレートすぎる邦題が逆に分かりやすくて良かったかもですね。最後の法廷シーンは涙或いは感動しない人は感情が欠落してる?(汗


>睦月さんこんばんわ♪

この映画、早速自分の友人にも薦めました♪でも返ってきた言葉が『暇があったら・・・』(爆
有給取っても観ろと言いたいです。
ルワンダは4月なのですかっ♪田舎映画じゃ公開されるものも限られてしまうのが残念。早く4月になって欲しいものですよ!


>さわわさんこんばんわ♪

この映画は予備知識無しで観た方が感動も人一倍強くなるかもしれませんね。PG指定も無いようですから、若い世代の人達にたくさん観て欲しい映画でもありますね。

>この記事で初めてメビウスさんが男性と知りました

・・・・あ~・・・(汗)実はかな~り前に友人にも言われたことがあるんですよ~。文章が男臭くないって(笑
良く『~』←のような間延び文や『♪』←のような記号を多用した文にしてしまうので、初見の方にはよく間違われることが多々あります・・(滝汗

確かに!

お邪魔します~♪

組合の会合のシーンくらいから、ずっと涙が止まりませんでした。セロンちゃんも綺麗だったし、脇役陣の演技も満足!イイ映画でした~♪

確かに、全てがオスカーかも!?

パパ助ける

>はっちさんこんばんわ♪

ジョージーのパパも娘にずっと突っけんどんだったのに、最後の最後でやっとジョージーを理解して、助けてくれるんですよね。あの会合のシーンは印象に残りますよね♪

全てがオスカー!っていうのはちょっと言い過ぎかもしれませんけど、セロンにはオスカーあげたいです♪

どうしてタイトル横の☆は一個なの?

あの☆は評価点ではないんですね?

ブログのタイトル通り、この作品もぶった斬られるのか(笑)、
と思ってハラハラドキドキして読んでみたら、アレレ、褒めてる……(笑)。

ちょっとホッとしましたけど、今までで酷評してるブログを一つしか見てないので、反面ちょっと残念っ!(勝手ですが)……でした(笑)

今更ながら分かり辛い・・

>映画三昧さんこんばんわ♪

他のブログの評価では☆が5つとか点数とかで評価を付けていますが、自分の所は実はこの☆1つが『最高』と言う評価なんですよね~(^^;)考えてみれば☆1つの最低評価のようにも思え、初見の方には分かり辛いと思いますね。・・・今更ながら(汗

そう言えば、この映画を酷評してるところ、自分も見ていません。

コメントありがとうございました

jamsession123goです。
ブログへコメントありがとうございました。
jamsession123goも気づかなかったのですが、goo映画で観たら、「ある日、ホーマーは手術に訪れた若い女性キャンディ(シャーリーズ・セロン)とその恋人の軍人ウォリー(ポール・ラッド)と共に孤児院を飛び出した。」
jamsession123goもほとんど覚えていません。
googleで写真を見て、そういえば、そうだったな、程度でした。
でも、この映画ではオスカーを取れるのでは亡いでしょうか。
期待しています。

オスカーなるかっ

>jamsession123goさんこんばんわ♪

またセロンにオスカーゲッツして欲しい所ですが、今回ばかりはツワモノうじゃうじゃです。
ライバルになりそうなのが、『ウォークザライン』のリース・ウィザースプーンだと思いますね。まだ公開されてませんが、前評判がかなり凄い映画と聞いてますので、要注目です♪

こんにちわ

メビウスさんって男性だったんですね(笑

シャーリーズは美人だけではないですよね。
この映画でも女性としても母としてもすごく素敵な演技を見せてくれました。
これからがもっと楽しみな女優さんですよね。

そうですよね。まだ1月だっていうのにこんないい映画を観てしまっていいのかなぁって思いますよね(笑
これからもっといい映画が出てくることを期待です!

まさにオスカー☆

こんにちは。
私も、邦題ピッタリだと思いました!
『North Country』という原題も、アメリカでは地域的な問題として、しっくり来るのでしょうが、日本人としてはいまいちピンと来ませんものね。

それに、カイルとサミーのシーンも!
この映画、配役がパーフェクトというか、皆いいですよね!

北の国

>しいなさんこんばんわ♪

この映画の邦題はラストの法廷シーンで『上手いな~♪』なんて思っちゃいました。
原題だと田中邦衛を思い出しそうです(笑

ショーン・ビーンは相変わらず渋い個性派俳優で好きですけど、彼と2人きりで語るサミー役の子役も、これから期待出来そう♪

社会派

TBありがとう。
こうした社会派映画は、興行成績は悪いんですが、これは、社会的テーマを送り出そうというプロダクションがバックアップしているようですね。上手に、料理していると思います。

胸に響く

>kimionさんこんばんわ♪

社会派映画はあまり万人向けとも言い難いし、娯楽性も少ないですしね。そういう意味では興収の大きさなどは望めませんけど、この作品のようにリアルな描写でしかも実話を基にしたとなると、胸に響くものが違いますね。

確かに

コレって邦題の方が分かりやすいかもしれませんね。
ノースカントリー、今年だったら余計に紛らわしかったですしね。

マッチ

>miyuさんこんにちは♪

miyuさんが以前不満を爆発させていた『団塊ボーイズ』のように、邦題は時々変てこなタイトルになって、作品の内容と不釣合いの印象を抱く事が多々ありますけど、スタンドアップの場合は妙にマッチしていたタイトルでしたね。
原題のままだったら確かに『ノーカントリー』と間違えそうっ(笑

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