SAYURI

【監督】ロブ・マーシャル
【出演】チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/工藤夕貴/コン・リー
【公開日】2005/12.10
【製作】アメリカ

【ストーリー】
貧しさゆえに置屋に売られた少女・千代。辛く厳しい日々の中で、すべての希望を失いかけていた時、彼女に声を掛けて来た身なりの良い『会長』と呼ばれる一人の紳士が千代の運命を変えた。
『もう一度あの人に会いたい』と言う儚い願いを胸に、千代は美しく変貌を遂げ、やがて花街一の芸者『さゆり』となる。そしてついに芸者として会長と再会を果たすが、その先には過酷な運命と激動な時代が待ち受けていた・・


【コメント】
冒頭から障子越しにチラ見や盗み聞きする場面がやけに多かった千代ことチャン・ツイー嬢。
う~みゅ・・芸者じゃなくパパラッチの方が向いてる?!(^▽^;)(コラ


本作の内容は主人公・さゆりの歩んだ波乱万丈な人生を自身が回想しながら進んで行くといったですが、『動く芸術作品(劇中文抜粋)』と呼ばれる芸者の世界を題材に扱ってるだけに、芸者独特の美の世界、そして想い人に再び会いたいと願うさゆりのピュアな愛の物語、更には豪華出演者が魅せる夢の競演など、確かにその辺りは見所の1つと言ってもいいかもしれません。

原作はアーサー・ゴールデンと言う人が書いた『MEMORIES OF A GEISHA』。個人的には邦題も別にこれで良いと思うんですけど・・・うーむ・・(^_^;)
自分は芸者と言うものに関しては、実際の所名前くらいしか知らないですし全くの無知です。本作を観て少なからずとも芸者と言う世界の一端を知る事が出来るかなと思ったんですが、しかし原作の著者が長年かけて研究してきた芸者と言う世界が、この映画を観ても何だかあまりしっくり来なかった。

日本が舞台ではあるのですが、どことなく『日本かぶれ』な印象を受けたのも事実。
出演者が殆ど英語で、かと思えば時折日本語になる。町の雰囲気も江戸時代の町並みのようで、何だか時代が逆行してるのではとも思ってしまいました。
途中たくさんの芸鼓さんが踊ってるシーンがありましたが、日本舞踊と言うよりもちょっとしたミュージカル?・・これってやっぱり『シカゴ』のロブ・マーシャル監督だから、それなりに手を加えたんでしょうか?
時代設定も少し曖昧だったのもあり(恐らく終戦間近の1940年代頃だと思いますが)、現実味が薄かったのが少し残念だった所です。

しかし、世界観はイマイチなものの出演者の面々はかなり豪華な顔ぶれ。
ヒロインのさゆりを演じたチャン・ツィイーを始め、ハリウッド俳優の階段を着実に歩み始めている渡辺謙。そして本作でハリウッド映画初進出の役所広司と桃井かおりも見事に好演している。
特に役所はこの映画のオーディションの際に英語が出来なくて役を逃す所だっただけに、その英語の発音力などは評価に値するものなのではないでしょうか?σ(^▽^;)
そして役者陣の中で一際驚いたのが、さゆりを導く豆葉役のミシェル・ヨー。

この人本当に四十路越えですか?!Σ( ̄□ ̄;)

モニカ・ベルッチとタメ張るくらいの美肌の持ち主ですね(笑


観終った感想としては、個人的には期待していたよりもあまり乗めり込めなかったですね。なんかチラシにアカデミー賞の期待も高まるって書いてましたけど『ホンマかいな?』と思ってしまいました。

この映画を観た現役の芸者さんはどう感じ取ったのか聞きたい所です。

『SAYURI』公式サイト

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チャン・ツィイー、渡辺謙主演チャン・ツィイーが綺麗でしたが子役の大後寿々花が良かった千代は貧しい漁村に生まれ 小さな時に姉と祇園の置屋に売られるその置屋の売れっ子芸者初桃が千代に辛く当たるある時幼い千代が橋のたもとで転んで泣いているのを通りすがりの会長(
映画館にて「SAYURI」★★★★ストーリー:幼いころ祗園の置屋に売られた千代は、不思議な瞳をした美しい少女に成長し、その魅力を武器に一人前の芸者さゆり(チャン・ツィイー)としてデビューする。 外国人が「日本」と聞いて想像する言葉の一つに「ゲイシャ」がある。一
アメリカ 146分監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー    渡辺謙    ミシェル・ヨー    役所広司貧しい漁村に生まれ9歳で花街の置屋に売られた少女・千代は先輩で花街一の売れっ子芸者の初桃の執拗ないじめに遭い辛い日々を送る。そ...
予告編を観て「面白そうだな」と思っていても、観る優先順位は下の方で、もしかしたら観ないかもしれない、と思っていた。それがどうしたことだろう。前売り鑑賞券まで購入し、公開初日に観てしまった。それだけ惹きつけられていたのかも知れない。もちろん、観て正解だ。お
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ 異国情緒溢れる熾烈な女の世界
ずいぶん前からの予告編に魅かれて待ちに待ったSAYURI。アメリカが描いた日本の伝統的な文化と美しい映像。実際に期待以上の艶やかな日本の文化が描かれていた。ストーリーはある芸者の激動の人生というよりはラブストーリー。それでもアメリカ人が一生
青灰色の瞳・・・水の性分をもつ少女の幻想的で激流を感じる運命豪華絢爛な美しさの影に隠れた女性同士の愛憎劇と人間模様を、純粋で一途な恋心と絡めて、美しくも懐かしい映像と和楽器も調和させドラマティックに盛り上げる音楽で綴られる作品。あくまでも、ハリウッドから
 予告編で見た時は、とんでもない映画の予感がした。でも、京都が舞台で、京都ロケをしたハリウッド大作とあっては、映画ブログで生きている僕にとって観ないわけにはいかない。で、日米同時公開初日に二条の「東宝シネマズ」へ駆け付けた。予感は裏切られた。いい意味で。
同じシネコン内でのはしごは何回もしたことあるけど、今回はシネコンのはしご[:GO!:]しちゃいました。なかなか忙しい1日でした~[:たらーっ:]監督と主演女優が日本人じゃない!ってことにちょっとやきもちやくけど、チャン・ツィイーは綺麗だったし、渡辺謙もとっても良か
「SAYURI」は製作スティーブン・スピルバーグとそのスタッフが結集して日本の芸者の世界を描いた作品である。邦画中心の私がこの映画を見る事事態が珍しいのだが、外国人が作る日本を題材にした映画がどう描かれるのか?を楽しみに見る事にした。
SAYURIオフィシャル・ビジュアルブック 「SAYURI」チャン・ツィイー主演。その他にもアジア系の女優が出演し、主な会話は英語。(予告編で違和感を覚え、日本語吹替版で鑑賞)その時点で、日本ではない。日本によく似た架空の国を舞台に、“ゲイシャ”
「Mr.&Mrs.スミス」のレビューにこの作品はコメディだと書いてしまったが、尤も、筆者は「ラスト・サムライ」同様、この作品に描かれている「いい加減な日本」を観にいったのだから、そういう意味では大変満足のいく作品だった。なぜか筆者だけは、最初から最後まで笑いの連
「SAYURI」観賞しました~。記者会見の映像みたり、映画館の予告観たりで、けっこう興味が出てきたので、観たんですけど。ストリーは、不思議と面白かったです。たぶん、普通に日本人が演じてて、日本語の台詞で、同じストリーだったなら、普通の芸者さ...
アメリカ人ってのはよっぽど芸者が好きなんでしょうね。しかも、やっぱり日本人とはどうも観点がズレてるし(笑)。しかし、この作品、感想書くのが難しいなぁ。だって物語としては平凡で何の感動もないんだもん。そもそも、昭和初期の京都が舞台だというのにセリフがほとんど
「休憩は1分だけです ラスト2分が勝負」by安西監督(湘北バスケ部)どうも、週末は映画を見る日なってる今日この頃です。ずーっと公開されるの待ちに待っていた映画・・・気合
まあ、このちびさゆり=千代ちゃんのうまいこと、うまいこと。日本の映画かと思っちゃいました。彼女だけ。あと桃井かおりね。冒頭から千代ちゃんが花街に売られていくまで、日本語が飛び交い、異様な日本の駅(ブレードランナーみたいだった)を通り、違和感が結構ありまし
予告編で観たときの印象、そのまんまの作品でした!予告編以上に良くもなく、悪くもなく。。。原作の「Memories of Geisha」、オーストラリアにいたころに外国人の友達に「読んだよぉ~!」って言われたんだけど、そのころ私はこの小説しらなくてなんとも答えよう...
その少女は、特別の輝きを持っていた・・・運命の出会い・・・絢爛無垢毅然昔、ダウンタウンがやっていたGEISHA GIRLSの話ではありません・・・(笑)
週末は『SAYURI』鑑賞へ・・・ビミョー{/face_ase1/}「日本」というより「ニッポン」「JAPAN」といった感じ。欧米人が好きそうな Oh~、Geisya!ってな具合。なぜだか、タランティーノの『 KILL BILL 』を思い出したりして。ヤクザのルーシー・リューの
 予告編を見た時は、とんでもなくひどい映画の予感がした。でも、京都が舞台で、京都ロケをしたハリウッド大作とあっては、京都で映画ブログをやっている僕が観ないわけにはいかない。「SAYURI」。で、日米同時公開初日に二条の「東宝シネマズ」へ駆け付けた。予感は
見に行こうかどうしようか迷っています。ご意見お聞かせください。現代でも外国人から見た日本はまだまだゲイシャ、サムライなのでしょうか。外国から日本に来にくいのは言葉の壁ですかね。火の出国、JAPAN!日本のソフト面がもっともっと世界で活躍する予感
今までの日本を舞台とした映画だと、外国の人が思い描いてる日本って感じの映画が多いのですが、『SAYURI』は、そんなこともなく日本人がみてもそれほど違和感なく観れるのではないかと思います。ただ、日本語と英語が入り混じっていたのは、すごく違和感があります。冒頭の
 「SAYURI病」が治らない。21世紀のサユリストになってしまったようだ。アーサー・ゴールデンという人の原作本「さゆり」(文春文庫、上下)も買ってきた。これが非常に面白い。もとの京言葉、花街言葉を再現しているから、映画とはまた違った楽しみ方ができる。米
貧しさ故に置屋に身売りされた少女。辛く厳しい生活で、夢も希望も無くしかけた、その時、橋の上で、運命的な出会いが有りました。会長と呼ばれるその人に、もう一度会いたいと言う、その思いを胸に抱きつつ、芸の道に励むのでした。しかし、やはり女性...
1997年にベストセラーとなった原作『メモワール・オブ・ゲイシャ』の映画化権をすぐに買い取ったスティーヴン・スピルバーグは、監督するにあたって生前の黒澤明監督に相談をした。黒澤監督は「絶対、日本語で映画化すべき」とアドバイスしたため、英語で全世界配給を考
目には見えない凄い力を持っている作品。この映画で魅せる表現には嫌というほど引き込まれました。この作品で魅せる瞳、瞳、瞳。これには誰もが虜になることでしょう。
監督の美意識をたっぷり堪能できる大河ドラマ。話は普通・・・。
一葉の 想いを糧に 身を託す  当初、スピルバーグ自身が監督する予定だったらしいけど、多忙故、製作に回ってロブ・マーシャルに監督まかせたらしいけど、本当かなあ、多忙って理由。 構想の段階でクロサワからの助言もあったらしいけど、なんか、アメリカの場合、編
≪ストーリー≫9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められ、いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。時が経ち、15歳になった千代は、芸者の中で
『Don't be afraid.Look at me, CHIYO!』おもわ
 映画を見終わってとりあえす原作のベストセラー小説がどういうものなのか気になったのでネットで検索をかけて書評レビューをいくつか読みました。みなさん一様にほめていたのは著者
一人の芸者の数奇な運命を描いたアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー『さゆり』を、スティーヴン・スピルバーグ製作の下、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がメガフォンをとり豪華に映画化。主演は「HERO」のチャン・ツィイー、共演に「ラスト サムライ」の渡...
「SAYURI」評価 ★★★★☆『あらすじ』 片田舎のとある漁村。生活苦から、その身を売られてしまう姉・佐津と妹・千代。蒸気機関車に乗せられて、たどり着いた場所は、花街だった。千代(大後寿々花)は、置屋「新田」へと預けられ、姉とは...
監督:ロブ・マーシャル  原題:MEMOIRSOFAGEISHA製作:スティーヴン・スピルバーグ出演:チャン・ツィイー(さゆり)/ ミシェル・ヨー(豆葉)/ コン・リー(初桃)    渡辺謙(会長)/ 役所広司(延)/ 桃井かおり(お母さん)    工藤夕貴(おかぼ)..
レディースディーの2本目に選んだのは~「SAYURI」~!いつもは近所の映画館で観るのですが~大きいスクリーンでコレを観たかったので~チョコっと離れた~MOVIXへ~!やっぱり、全席指定で~一番大きいスクリーンだった~!いろんな所から~このSAYURIという映画の酷評...
公開初日のナイトショウで観てきました。時間の関係で2スクリーンやってるうちの小さいほうのスクリーンで見ることに。あんまり混んでなかったよ。チャン・ツィイー主演なのに・・・ねっ。
鑑賞いたしました~!感想はまず、これはいったいどこの国??家並みも部屋の雰囲気も、それから着物の着付け方、髪型、化粧、日舞、障子の格子の枠の形に至るまで。。。ぐぁーーーおかしい!ヘン!劇場を出てきた人も口々に言ってました。ポスターのチャン・ツィイーの着物
この作品を観たかった理由はただ一つ。役所広司が見たい!!!!!!見に行ったらやっぱりカッコよかった~~~♪ SAYURIオフィシャル・ビジュアルブック作者: デビッド・ジェームズ, ペギー・マロイ, 小松 伸子 出版社/メーカー: 学研 発売日: 2005/12 メディア: 大型本強
「SAYURI」★★★★チャン・ツィイー、渡辺謙、大後寿々花、ミシュエル・ヨー主演ロブ・マーシャル監督、2005年、アメリカこの映画に嫉妬した。日本で描けない日本の「美」をそこに見たからだ。戦前まではあんな文化が日本に存在していたのだと...
満足度★★★★シカゴのロブ・マーシャル監督作品であり、米作家アーサー・ゴールデン作のMemories of Geisha(邦題さゆり)を完全映画化し日本人役者も大量に出演し話題のこの作品。
予告を観て、とっても楽しみにしていて前売券を買っていたのに、観に行くのが遅くなってしまいました。公開から一週間経っただけで、近所のシネコンは一日の上映回数が3回に減ってしまい、「評判いまいちなのかなー」とちょっと心配になったのであります。でも、良かったで
ストーリー:9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められ、いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。時が経ち、15歳になった千代は、芸者の中でも
監督 ロブ・マーシャル出演 チャン・ツィイー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 桃井かおり コン・リー 他総合評価 ★★★★☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
 今日は、雪の中映画「SAYURI」を観てきた。 芸者の置屋に売られた少女加代が、初恋の夢を追いながらその後都一の芸者になるまでの物語。 「Geisha」という言葉は、海外における日本のイメージで出てくる単語らしい。しかし、「芸者」=「娼婦」的なイメージがある
原題:Memoirs of a Geishaチャン・ツィイーが日本を舞う、「LOVERS」で魅せた得意の舞を、今度は花街を彩る水揚げ前の芸者として、見事な扇さばきで・・・魅せる。 貧しい漁村に生まれた姉妹が"花街"に離ればなれに売られる。千代(後のさゆり)は姉と共に
SAYURI(MEMOIRS OF A GEISHA)製作: 2005年、アメリカ監督: ロブ・マーシャル脚本: ロビン・スウィコード、ダグ・ライト原作: アーサー・ゴールデン出演: チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、コン・リー、桃井かおり、大後寿々花、...
チャン・ツィイーが好きなので日曜日に観にいった。時々出てくる日本語(ダンナさん、
映画SAYURI観てきました!奥さんと一緒に~。製作総指揮スピルバーグで『シカゴ』のロブ・マーシャルが監督という、なかなか豪華なスタッフで、日本を舞台にした映画ということで、前々から結構期待しちゃってました。さて、内容はというと、昭和初期の京都の花街を舞台にし
…パ、パラレルワールド。ここはどこ?「おねえさん」「おかあさん」「会長様」って誰?「おカボ」?パンプキン?うおおおお。
事前にいろいろと賛否を見聞きしていたので、なるべくフラットな気持ちで鑑賞しようと心に決めて、劇場に向かった。これはアメリカ、ハリウッドが描いたファンタジーなんだよな、べつに時代考証の正確さを求める映画じゃないんだよな、英語と日本語のチ....
「SAYURI」MEMOIRS OF GEISHA / 製作:2005年、アメリ
まあ、出てる女優さんたちのヒバナバチバチが こっちまで伝わってきそうな映画でした。 レッドカーペットにならんだ彼女たちみんなが、われが一番といわんばかりのね。 その誰もが自分の魅力をふりまいて大輪の花を咲かせてる。 ホントはね、チャンツィイーがもっと目立つの
CAST:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/工藤由貴/コン・リー 他■アメリカ産 146分さすがアジアン・ビューティーのチャン・ツィイー!!ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたみたい!!芸者のお稽古の成果が出てよかったね。ミシェ
ブログ引越後初、かつ2005年の映画鑑賞最後を飾ったのは『SAYURI』。 まだ映画を見る趣味がなかった頃、『ラストサムライ』の“ヘンテコリンなニッポン”の話を映画好きの大学の後輩から聞いても、その時は「ふ~ん」としか思わなかった。 その私が昨日(12/28Wed)、
『SAYURI』公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/原題:MEMOIRS OF A GEISHA製作:2005年アメリカ監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/コン・リー《公開時コピー》絢爛  無垢    毅然一人の芸...
映画 【SAYURI ~Memoirs Of A Geisha~】 について綴る6回目の記事です。(※過去ログはコチラ⇒1回目 / 2回目 / 3回目 / 4回目 / 5回目)先日鑑賞した 【 SAYURI -さゆり- 】 と、私が実際に見聞きしてきた現在の花街事情とを比べながら シリーズでお話していま
この映画の中で、すこしでも、え??と思うことが起こるたびに、これはアメリカの日本風アジア人街で起きてることなんだわ・・・。 なんて、勝手に自分に言い聞かせながら観てた。 結局、一人前の芸者になるために苦労を重ねた人が誰も出てこなかった映画だった気がする・・
貧しい家庭で育ち、9歳で置屋に売られた千代は、置屋の下女として働かされていました。ある時、「会長」と呼ばれる紳士から優しくされ、その後、芸者になって「会長」と再会することを夢見るようになり...。豪華絢爛な作品でした。ただ、「貧しく生まれ育った女性の成功
原作はアーサー・ゴールデン が書いた"MEMOIRS of a Geisha"。芸者の世界を知っている日本人がどれだけいるのでしょうか。ほとんどの人は知らないですよね。当然、私も知りません。(SmaSTATIONで芸者の企画がありました)その世界をアメリカの作家が書き、それを
監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり評価:85点(100点満点)公式サイトハリウッドが描いた日本としては、十分に許容範囲。幻想的な映像は、日本よりも日本的で美しく、俳優陣の存...
(CAST) チャン・ツィイー:さゆり 渡辺謙:会長 ミシェル・ヨー:豆葉 役所広司:延 桃井かおり:おかあさん 工藤夕貴:おカボ 大後寿々花:さゆり(少女時代) ケネス・ツァン
何ヶ月ぶりかで行く映画館。そのシネコンではそこでしか上映してないってことでプレミアムシートなのに通常料金で観れた。プレミアムシートってええわ~。シートの幅も広いし、
実家宮城県は映画のメンズデー王国(109シネマズ富谷が金曜日、MOVIX利府が月曜日。他の映画館でもやってる)って事は前にもここで書きましたが、そんなメンズデー王国にせっかく帰省してるヒマメンINDYが、これを利用しない訳がないじゃないですか!奥さん!っ
 『 SAYURI 』 友人 カカオ と 見てきましたー(* ̄∇ ̄*) 監督 : Rob Marshall (ロブ・マーシャル) 出演 : Zhang Ziyi (チャン・ツィイー) … 【さゆり】     渡辺謙 … 【会長】     Michelle Yeoh (ミシェル・ヨー) … 【豆葉】     役所
原作は400万部を越えるアーサー・ゴールデンのベストセラー小説 「Memoirs of Geisha:邦題 さゆり」をスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、 「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が映画化した、 花街に生きる1人の芸者の数奇な運命を描いた切なくも華やかな人間ドラマ。 主
貧しさゆえに、置屋に売られた幼い少女、千代(大後寿々花)。姉とも引き裂かれ、おかあさん(桃井かおり)の厳しい躾や、姉芸技(コン・リー)の仕打ちに耐える日々だった。姉と逃げる約束もかなわず、生きる希望を失い、橋の上で泣いていた時、立派な身なりの、会長と呼ば
はい、こんばんは。私、最近はね映画を字幕スーパーではなくって、吹き替え版で見るようになったんです。どうせわからん英語を聞いて、字幕読んでる間に、画面を見損なってるような気がするもんで。「SAYURI」っていう映画見ました?これまた、予想外に良かったです....
SAYURI プレミアム・エディション 監督:ロブ・マーシャルCAST:チャン・ツィイー、渡辺謙、役所広司 他京都祇園の置屋に売られた千代は、厳しい女将や先輩芸姑の嫌がらせにあう日々に絶望を感じていた。そんな時、ある紳士(渡辺謙)に出会いその優しさに触れ、千代は
2005年/アメリカ 監督/ロブ・マーシャル「ラストサムライ」同様、「ここが違う!」とツッコミを入れないことを肝に銘じて見始める。さて、この作品は貧しく田舎から置屋に売られてきた少女さゆりの波瀾万丈物語である。しかし、チャン・ツィイーという女優はその感情表現
この作品はまず、スピルバーグが映画化し、キャストを日本で探しているという噂が流れたのです。私の周りにも是非オーディションを受けたい!という声を沢山聞きました。そして「R.Hがオファーを受けたが蹴った」とか「Y.Iがオーディションを受けたが落ちた」とか有名女優の
WOWOWで鑑賞【story】貧しさ故に置屋に売られた千代(大後寿々花)は、辛い日々の中で全ての希望を失った時に、『会長』(渡辺謙)と呼ばれる紳士に優しく声を掛けられる。「もう一度あの人に会いたい―!」儚い願いを胸に、少女は美しく成長し、ミステリアスな瞳を持つ花街
あらすじ9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められいつか芸者になって、会長さんに再会したいと願うようになる・・・。感想アカデミー賞3部門受賞(撮影、美術、...
 絢爛 無垢 毅然  昨日予告しました通り、観てきましたぁ(〃\'∇\'〃)ゝエヘヘ  全体的な感想としては、良かったですねぇ。  基本的に観る前に批評系は読まずに観に行くんですが、チラっと聞こえてくる評判はイマイチ?ってよりもアラ探し系が多いみたいだったん...

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TBありがとうございました

こんにちは♪
アカデミー賞は絶対に無理でしょうね~。
ホント、突っ込みたいところはたくさんあったんですけど、そこは目をつぶりました(笑)
外国人が見たいモノを見せてもらった気がします。

こんばんは♪

なんか思いっきりアメリカ人ウケする日本描写でしたね。
日本人が多く参加していたのでキチンと描かれるものと
期待してただけにチョイと残念ですよ・・・。
M・ヨーはかなりヨカッタですよね~一番役にシックリしてた
きがします ^^

TBありがとうございました^^
今作『SAYURI』への事について私のブログでは主にツィイー筆頭とする女優陣の事について簡単に記させていただきました。作品を見て感じた事の中で一番大きかった事は、悪い面よりとても感動する面の方でした。その面を大事に伝えたいと思います^^

こんにちは。
う~ん、入り込めなかったのは同じであります。でも、かなり割り切って観た面があります。
キャストたちかなり言葉には苦労したらしいですね。桃井さんも役所さんも努力を讃えましょう~
ミシェル・ヨーの美しさはやはり目を奪われましたね!肌力って感じ!首筋も妙に色っぽくって…力といえば、舞の海も強かった!
ちよちゃんもかなりかわいらしかったです。成長してチャン・ツィーに移行する時も違和感が感じないくらい雰囲気似てました。

15歳だったような・・・

>ミチさんこんばんわ♪

やはり外国側から観て作った世界観なので、日本人が色々茶々入れるのもお門違いな感じが・・・(^_^;)逆に違った視点で観た芸者の世界と言うのも面白い気がしますね。


>Notorious♪さんこんばんわ♪

ミシェル・ヨーの年齢を感じさせないその若々しさにも驚きましたが、豆葉を演じた彼女も熟年の魅力を存分に引き出していた気がします。美を意識した映画でもあるだけに、ミシェル・ヨーだけじゃなく、他の女優さん方も素晴らしいものです。


>Athrunさんこんばんわ♪

ブログ見させて頂きました、撮影中の裏話的な内容など、自分の知らない事がかなり多かったので、逆に自分の見方間違ってたと思ってしまう程でした。


>charlotteさんこんばんわ♪

ミシェル・ヨーはどんな肌パック(ぇ)使ってるのか聞きたいくらいです。自分は舞の海に気づかなかったんですがcharlotteさんの所を見て解消されました♪
そう言えば大人になって会長に再び会ったときの千代って確か15歳なんですよね。
・・・・・・あれで15歳ですか・・・・(^▽^;)

メビウスさん!!

私はまだレビュー書いてないのですが、そっくりそのままコピペしたい内容です。殆ど同じ感想。
また、書いたらお邪魔します。

TB&コメどーもです。
次は役所さんが世界へ羽ばたいて行く事でしょうね。

女優陣

メビウスさん、こんにちは。
女優のみなさま、美しかったですね~。私も、ミシェル・ヨー、コン・リー、桃井のお姉さま方に感心しました。
確かに、外国受けする「ニッポン」って感じもしましたが、とても美しいものとして描かれていて、こういうファンタジーとして観ればv-218
なのに、ラストはちょっとがっかりでした。
TBさせていただきました☆

羽ばたけ役所

>chkatさんこんばんわ♪

自分は同じ或いは酷似した内容でも別に構いませんですよ。人それぞれですが、中には全く同じ所で共感する方もいますからね。
書いたら、その時は自分もお邪魔致しますね☆


>かんかんさんこんばんわ♪

渡辺謙ほどデヴューの役は大きくないですが、存在感はかなり出していましたね。演技はもう誰もが認めるほどですから、後は英語を完璧マスターすればナベケンに次ぐ大物になる予感が大です♪


>happy-cloverさんこんばんわ♪

もともとかなり違和感がある『ジャパン』だっただけに、確かに現実として捉えず、ファンタジー要素として観た方が面白みが増しますね。
やっぱり自分はどことなく現実を照らし合わせていたから・・・・(・_・;)

所詮ハリウッド、されどハリウッド。

メビウスさん、こんばんは~

結構楽しかったです。
子供時代の長さ・・特に屋根はうんざりしてましたが、画に書いたような”芸者”の表現は理想そのもので、美しかったと思います。

ヘンな日本も有りますが、それなりに頑張っていたとは思いました。

観ましたよ。

自分的には、いい作品と思いましたよ。
ラストシーンのハッピーエンドは不自然な気がしましたが..。

こんにちは

よそ様のTBレビューからたどり着きました。
ねぷたの闊歩する地にお住まいなのですね。
わたしははやてでひとつ手前の駅の出なので
なんとなくうれしくてコメント残します^^

>原作の著者が長年かけて研究してきた芸者と言う世界
>が、この映画を観ても何だかあまりしっくり来なかった。
同感です。というか原作を未読なのですけれど
ほんとにこんな書き方してたのかな、って思いました。
でもカメラはきれいでしたよね。

おカボの呼び名…

 ども、たましょくです♪

 不安を抱きながらも、観賞しに行ってきたのですが
原作のイメージを壊すことなく、忠実に再現されてい
たのは良かった♪

 おっしゃる通り、時代考証は、やや古い印象を受け
ました。ま、でも、花街とゆー何処か浮世離れした世
界でのお話だけに、アリと言えばアリかとw(終盤、
ジープの助手席に乗っているさゆりを観た時は、ちょ
っとショックw)

ノーマルエンドかな?

>たいむさんこんばんわ♪

自分は当分屋根瓦は見たくありません(汗
確かにどことなく違和感がある日本描写がありましたよね。やはり外国の方が書いた原作なので、異国の方から観た日本と言うイメージが強かったですね。映画の世界は何でもありなので、ああいう日本もありですかね?(^▽^;)


>シャンパン太郎さんこんばんわ♪

ラストのオチに納得いかない方は結構いるみたいですね。会長に来て欲しくなかったとか、そのまんま役所が来て欲しかったとか。
決してハッピーとは言えないですが、バッドでもないノーマルエンドと言ったところでしょうか。


>Mさんこんばんわ♪

出身地が近いですね~♪同じ地域からのコメントは自分も嬉しいです。
自分もこの原作は未読なので、未読者なりに新鮮な感じで鑑賞しました。日本かぶれは否めなかったですが、四季折々の情景はきちんと描かれていたように思えますね。


>たましょくさんこんばんわ♪

花街がどことなく中華街に見えてしまった自分・・・(^_^;)

ジープに乗ったさゆりは、着物も着てただけに風景ともミスマッチしていたように思えましたが、これはやはり狙ってたんでしょうかね~?

こんばんはー。

何度か眠っちゃいました…。
舞の海が出てくるシーンでは観客のオバちゃんたちが「舞の海だよ舞の海!」とどよめいていましたが(笑)

舞の海は「猫だまし」だよ。「はたきこみ」じゃなくて(笑)

記憶に無い力士

>あむろさんこんばんわ♪

あの映し出されていた力士が舞の海だと知ったのは、色々な方からコメント貰った後からでした・・(遅っ!!
くすくす笑ってた方いたので、やはり有名な力士と思ったんですが名前が出なくて・・(汗

そう言えば舞の海ははたきこみで勝った回数が極端に少ないみたいです(byネタバレ映画館)

メビウスさん、こんにちわ。私も観に行って参りました。女優陣の競演が豪華で素敵でした。私は、コン・リーに魅了されて止みませんでした。おっしゃる通り、ミッシェル・ヨーは肌がキレイでしたよね。ボンド・ガールの経験があったり、「グリーン・デスティニー」での華麗なアクションが記憶に新しいから、余りの美しさに感服いたしました。

美の秘訣は?

>隣の評論家さんこんばんわ♪

意外にもアクション肌なミシェル・ヨー。四十路を越えてからは、何だか益々大人の色気に拍車がかかってるみたいですね。コン・リーも今月で四十路ですが、こちらも目を疑うばかりの若さを保ってますし、この2人は凄いです(;^_^A

違和感はあるものの・・・。

日本人が参加してて、京都でロケもしてて
・・それでもこうなっちゃうのかなという不満はあるものの、
それをもふっとばしたろかというくらいの
女優同士のバトル(役に対する入れ込みというか意気込みというか)
がすごかったなと。
だから、コン・リーも工藤由貴も存在感がドーンとあって、
ミシェル・ヨーみたいなおねえさんもホントにいるような気がして、
・・ハリウッド進出初体験とは思えない桃井かおりの演技だって
まあ印象的(アクが強かったな~)だったのなんの。

共演女優の贅沢さでお腹いっぱい・・ということにしときます。
でも個人的にチャンツィイーが随分控えめだった気がしたんですが。

英語が堪能

>Agehaさんこんばんわ♪

渡辺謙や役所も良かったですが、やはりこの映画は女優陣の存在がとても大きいですね。桃井かおりが英語ぺらぺらな事にかなり驚いてしまった自分です(^▽^;)

でもアカデミー賞はやっぱり無理ぽ・・・(・ロ・;)

こんにちは

またTBさせてください。
ミシェル・ヨー、ほんとうにきれいだったし、はまってましたよね^^

凄い四十路

>tetsunさんこんばんわ♪

四十路を越えてもアクションシーンもバリバリにこなすミシェル・ヨーはやっぱり凄いですね。本作でもさゆりを導くお姉さん役が型にはまってますよね。

また同じ映画観ましたらTBさせて頂きますね♪

こんにちは~♪
ちょっと避けていて、今頃鑑賞してみました。
不思議な空気が流れている映画でしたね。。。
不自然だなぁ~と思ったのですが、根が単純なので、最後には涙が出たりして。。。(照)
綺麗どころの芸者に日本人がいなかったのは寂しいですね。
日本にもチャン・チィイーばりの女優に出現してもらいたいです。

突っ込むだけ野暮

>由香さんこんばんわ♪

この映画ってファンタジーのような感じで観た方が良いのかもしれませんね。芸者にも見えますが花魁のようにも見え、原作者が現実の芸者の社会に自分なりの創意工夫で面白味を加えたような世界観。
自分は思いっきり突っ込んじゃいましたが、今更ながら野暮だと思っちゃいました(^^;)

まぁ~

ツッコミどころが多いのは事実ですしね~。
おっしゃるように本物の芸者さんが観たら怒るかもしれないし。
でも、映画としては結構楽しめましたよ~♪

あくまでエンタメ

>miyuさんこんばんわ♪

本物の芸者さんの世界よりも、あくまで映画としてのエンタメ性を求めていたのかもしれませんね~。確かにキャストは日韓共に凄く豪華でしたし、ちょっとドロドロしてましたが女性の愛憎劇もまた見応えがありましたね。今をときめく大後寿々花ちゃんもこの時は可愛かったですw

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