エイリアンvsプレデター

【監督】ポール・W.S・アンダーソン
【出演】サナ・レイサン/ラウル・ボヴァ/ランス・ヘンリクセン/ユエン・ブレナー
【製作】2004年/アメリカ

■ストーリー■
偶然発見された南極大陸の氷の下600メートルに眠る巨大な建造物。実業家チャールズ・ビショップ・ウェイランド(ランス・ヘンリクセン)は、世界中から考古学者、科学者、保安専門家を集め探検隊を組織する。
彼らが辿り着いた場所は、アステカ、エジプト、カンボジア等の3文明が混在するピラミッドだった。
しかしそれと同時に彼らは恐ろしい真実に直面する。
そこは若いプレデター達がエイリアンと戦い、戦士としての試練を受ける『成人の儀式』の場所でもあった。
探検チームは、このエイリアンとプレデター達との死闘の真っ只中に誤って足を踏み入れてしまったのである・・・


■コメント■
正直大いに期待していた分、観終わった時何かと落胆も大きかったです。
プレデターとエイリアンの戦いは確かに観ていて凄い迫力だし興奮もする。
相変わらず凶暴性剥き出しのエイリアンに、多彩な武器を使うプレデター達。
両者譲らぬ死闘は手に汗握る緊張感をも感じさせます。
しかし脇・・・この戦いに遭遇してしまった探検チームが呆気ないほどバッタバッタと倒されてしまう(或いはフェイスハガーに御用にされる)
まあストーリー上、この2大超生物に生身の人間がろくな装備も無く勝てるわけが無いので、『刺し違えても勝つぞ~!!』みたいな風にはならなくとも、ある程度粘って欲しかった・・・

おまけにプレデターが人間との共同戦線をしたあたりで、もうハンターとしての威厳が底落ちしたような・・・(-_-;)
やっぱり今回のプレデターは若いからか?
1、2の残忍性と誇りに満ち溢れたプレデターを見習って欲しいです。

ただ、ラストのエイリアンクィーンは結構凄いです。
アニマトロクスとCGを使ったクィーンはド迫力。
『エイリアン2』の頃はゴミ袋製クィーンだっただけに、変わり映えしてますね~♪(笑

ストーリーにも捻りが無い分、やっぱりエイリアンとプレデターの魅力を知ってる方にとっては物足りない感じを受けるかもしれません。
アナザーストーリとして観るべきかな?

『エイリアンvsプレデター』公式サイト
 
エイリアンVS.プレデターサナ・レイサン (2005/08/19)20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンこの商品の詳細を見る[監督] ポール・W.S.アンダーソン [出演] サナ・レイサン,ランス・ヘンリクセン,ラ
監督:ポール・W.S.アンダーソン「世界で最も有名なクリ-チャー同士が激突!」する例の映画を観ました。映画が始まって間もなく、プレデターとエイリアンの「どつき合い」が始まりました。はっきり言って笑ってしまいました。なんか、あまりにもその戦いが激しすぎて・・・
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こんにちは

TB&コメントありがとうございました。

エイリアンとプレデターの対決がメインなので、人間が蔑ろになるのは仕方ないけど、それじゃあ話が進まない。結果、一人だけ残ってプレデターと共同戦線を張るというアイデアは面白いですが、そのせいでプレデターの見せ場が減ったのは否めないですね。

またもや全殺し?

>えめきんさんこんばんわ♪

AVPはシュワちゃんやシガニー・ウィーバーのような強くタフな人がいないから、人間側の魅力が薄いのは否めないですね。注目作のAVP2は町が舞台のようなので、またたくさん人がやられちゃいそう・・(^^;)プレデリアンという新種のエイリアンは手強そうなので、人間とプレデターの共同戦線が再度結成されそうですね。

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