イン・ハー・シューズ

【監督】カーティス・ハンソン
【出演】キャメロン・ディアス/トニ・コレット/シャーリー・マクレーン
【公開日】2005/11.12
【製作】アメリカ

【ストーリー】
マギーはゴージャスなルックスだけど、無職・無資格・無収入。姉のローズは成功した弁護士だけど、堅物で恋はいつも上手くいかない。小さい頃に母親を亡くした2人は、最良な友達でもありやっかいな存在でもあった。
ある日、決定的な事件を起こしたマギーは、姉と大喧嘩して部屋から追い出されてしまう。しかし、フロリダに祖母がいる事を知り、マギーはひとり祖母の元を訪ねる・・・


【コメント】
試写会に行った際に自分が観た映画館での男女の比率は、見間違うこと無き比率で男1:女9(^▽^;)
何だか試写会の抽選が作為的なものを思わせましたが、それだけ女性の応募が郡を抜いていたと言う事でしょう。一般公開でも多分同じ状況が生まれるんじゃないでしょうか?


仕事面では順調だが、器量に自信が持てず恋に奥手な姉のローズ。その逆でルックスは文句無し。男は寄って来るけど、職を持たず将来性が無い妹のマギー。
一見コインの表裏のような性格の2人で、事あるごとに言い争いが絶えないけど(原因は殆ど妹)、姉妹としての絆は非常に深いのが見て取れます。
この姉妹の役として姉のローズを演じていたトニ・コレットは、見事な堅物キャラになりきっており、個人的には○でした。
自分も一応妹がいるので、ローズの気苦労は何だか共感が持てる。冒頭で妹を車で迎えに行くシーンなんて、妹が学生の頃、自分は冬場しょっちゅうやらされていたので、面倒くさい気持ちが痛い程分かる(^_^;)当時は、『妹よりもガソリンが勿体無い』って事で結構1人で愚痴ってました(笑

そして妹のマギーを演じたキャメロン・ディアスに至っては、今回はま~手癖が悪い事悪い事。
姉の部屋をとにかく物色しまくり~の荒し放題。これもまた例えると自分の妹と似てるのですが、期末テストの時に勝手に自分の机から定規持っていくのは良いとしても、引出し半開きにさせるし、綺麗に並べてる漫画の本棚も横置きじゃなく山積みになってたりとこれまた自分の部屋を散らかされるローズの憤慨ぶりも痛い程分かる(^_^;)

前半はそんな自分の妹を彷彿とさせるマギーのはちゃめちゃっぷりが目立つ展開なんですが、それがちょっとした事件により姉妹の縁を切るも同然のような出来事が起こってしまう。
当ても無くなったマギーが最終的に行き着いたのが、顔も知らなかった祖母のエラが住んでいるフロリダなのですが、この映画はむしろここからが面白くなってくる。

妹は祖母の元で仕事をし、姉もまた堅物な仕事から新たな仕事にチャレンジしたり新しい恋に芽生えたりする。
お互いが離れた事で一種の人生の転機になり、新しい自分に変わっていく様子が描かれる。そんな2人を観てると何だか不思議と楽しい気分になってしまいます。
後半に祖母のエラが出て来る事により、2人が幼い頃に亡くなった母親の死の真相なども明らかになってくる。この真相についても姉妹の絆の深さ(特にローズがマギーを思いやる気持ち)が良く分かります。


でも全体的に観るとあまり突出したストーリーでも無く、ラストも途中から想像できるような展開になってしまって、新鮮な要素が見受けられないように思えました。
更に自分が観た時の男女の観客比率からも一通り把握出来るように、本作は女性視点の映画のようでもあり、その為女性客の好感を得ているのも納得は出来るのですが、その逆に何だか男性客を置き去りにしたような映画のようにも思えます。
実際ストーリーの中では、ローズの恋人と、ローズとマギーの父親以外の男性キャラは、引き立て役のような感じも否めませんでした・・

自分は似通った妹を持つという点で、少なくともローズには共感は持てましたが、男性客から観たらこの映画はもしかするとあくびが出てしまう事が懸念されそうです・・

『イン・ハー・シューズ』公式サイト
「イン・ハー・シューズ」 イイノホールで鑑賞キャメロン・ディアス主演の感動ものと聞いても今ひとつピンと来るものがありません。頭の良い姉と美貌の妹。自分探しの旅に出るという劇場でのCFを見てもどういう話かはわかりませんでした。でもそのまま予備知識をいれずに
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監督 : カーティス・ハンソン 製作 : リドリー・スコット主演 : キャメロン・ディアス /トニ・コレッ / シャーリー・マクレーン      公式HP:http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/l 「InHerShoes」というのは、「彼女の身になって・・」という..
★★★★★☆彡試写会(大阪・御堂会館)に行ってきました。公開前なので、公式サイトに載ってる程度のあらすじと、ネタバレのない程度の感想を書きたいと思います。マギー(キャメロン・ディアス)は、ルックスは、イケてるけど、学歴も資格もキャリアもなく、
 今日は、女性限定の『イン・ハー・シューズ 』の試写会へ行ってきました♪ すごく混んでいて、開映前に満席。2階席の通路にも人があふれてました~\(◎o◎)/!STORY 職にもつかず好きなことばかりしているいい加減な性格。唯一のとりえはその恵まれた容姿と抜群のス
**********************○作品名:IN HER SHOES ○監督:カーティス・ハンソン○製作:リドリー・スコットほか○出演:キャメロン・ディアス トニ・コレット シャーリー・マクレーン マーク・フォイアスタインほか○上映時間:131分○ジャ
【IN HER SHOES】 ほろりとさせます★★★★★★★★☆☆
姉のローズは絵に描いたようなガリ勉タイプで弁護士さん。妹のマギーは顔とスタイルは抜群で男にモテるけれどおツムが少々弱い。おかげで仕事も長続きせず、ほぼプータロー?状態で姉の家に居候。そんな姉妹の微笑ましくもちょっぴり泣けて共感が持てるお話でした。流れは至
今日は女性限定の試写会。なので何かと騒がしかったです。そして態度もスゴイ。開映の後に戻って来たらしいおばさんが「私の席が取られている!(というか何も置いていなかったのに)」と喚き、若い女の子をどかしてしまったり;。まぁ、そんな事はどうでもよいのですが。こ
姉妹を持つ女性には、ピンとくるものがあるかもしれないが、オール世代には訴えていかない部分も。がんばったキャメロンちゃんだが、これが限界?
心に響くシーン、笑える楽しいシーンはたくさんありますが、期待には応えてくれなかったです。132分という上映時間は良いけど、時間の配分がマイナスでした。中盤以降にもっと時間を割いてほしかったです。
本日、今週末から上映開始の『イン・ハー・シューズ』の試写会に行ってきました。主演キャメロン・ディアス、監督カーティス・ハンソン。マギー(キャメロン・ディアス)は、美人でスタイル抜群だけど無職。姉ローズ(トニ・コレット)は弁護士だけど恋は苦手。そん...
映画の最中に地震が!!!ちょっと長めの地震だったために、最初はわりと静かだった会場がだんだんザワザワと!!!でも、別に映画がSTOPすることはなく無事続いたのですが、これが大地震だったら!って考えてちょっと怖くなっちゃった。会場の中はもちろん真っ暗なので
~私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。~昨日は半日出勤で帰りにふらっと 『イン・ハー・シューズ』 を観た。みんな、笑顔の奥に、悩みや苦しみを抱えてる。あんなにキレイなマギーでも、あんなに仕事の出来るローズでもそして悠々自適な優雅な老後を
In Her Shoes 対照的な2人の姉妹が恋に仕事に、それぞれが人生の転機を迎える姿を描く。 周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー(Cameron Diaz)。マギーは定職にも就かず、ブラブラと周りにたかりなが
複雑な環境に育った二人の姉妹。姉は勉強し、弁護士という職業につき、仕事に没頭することで不安を隠そうとし、妹はその容姿を武器に、男たちと遊んだり、自由奔放な生き方をすることで不安を隠す。全く正反対の姉妹が、お互い傷つけあい、喧嘩別れしてしまうんだけど、姉妹
《イン・ハー・シューズ》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - IN HER
しっとりとした涙が溢れたいい映画でした。人間関係について再度考えさせられました。お年寄りとの繋がりって大切ですね。それに家族って大切だな。 ベストセラー作家、ジェニファー・ウェイナーの第二作を映画化した爽やかな人間ドラマ。キャリアはあるが、自分を抑...
映画館にて「イン・ハー・シューズ」★★★★☆「女の子はステキな靴をはかなきゃダメ!靴がステキな人の元へ連れて行ってくれるから!」っていうのは漫画「花より男子」のなかで静さんがつくしに言った言葉。(実際パリではそう言われているのかな?)靴が好き!綺麗な靴が
なんか、久しぶりに感情移入して見ることの出来た作品でした。というのも、私には姉が1人いて2人姉妹だからなのかもしれません。弁護士で外見的にコンプレックスを持つ姉ローズ(トニ・コレット)と難読症で自分に自身が持てず自堕落な生活をしている妹マギー(キャメ...
「イン・ハー・シューズ」
マイカルで一番大きなスクリーンだったので正直いってビックリしちゃいました。案の定お客さんはそんなにいなかったけど[:汗:] 私もまったく期待してなかったし。でもね、凄くじわ~、じわ~とくるものがあって良かったんです!正直いってキャメロン・デイアス主演の作品だ
イン・ハー・シューズ2005/米 監督カーティス・ハンソン 主演 キャメロン・ディアス、トニ・コレットなんて・・・なんて生々しい姉妹モノなんだああぁ。簡単に言えば優秀な姉と不出来な妹の愛憎劇なのですが、期待してた以上に沢山の感情を細やかに描いている...
●イン・ハー・シューズをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 弁護士のローズは、義理の母
IN HER SHOES監督/カーティス・ハンソン出演/キャメロン・ディアス、トニー・コレット、シャリー・マクレーン、etc出演者の平均年齢が高い映画。主演二人でなんとか下げてます…
140分という長さがちょっと気になったんだけど、評判がいいようなので、観に行ってきました。なるほど、コレはなかなかヨカッタです。どんどん引き込まれていくので時間も気にならなかったし、最後にはポロリと泣かされちゃいました。予告編だとラブロマンスっぽい雰囲気も
IN HER SHOSE[池袋HUMAXシネマズ4/SC4]公式サイト「私たちは何度もすりむいて、自分だけの”靴”をみつける。」キャメロン・ディアスが本物の女優になった - ってオイ、それじゃ今までは偽者だったんかよ!ってな訳で20世紀フォックスが送る本年度最高のヒューマ....
評価:70点イン・ハー・シューズ軽くネタバレ思った以上にいい作品でした。主役の2人は結構感情移入しやすいキャラクターではないかと思います。仕事ばかりで恋愛が上手くいかない姉、ルックスは抜群だけれど、無職で仕事も長続きしない妹。しかも、妹は読書障害まで抱え
11月14日(月)TOHOシネマズ木曽川にてフィラデルフィアで弁護士をしているローズ(トニ・コレット)は、容姿に自信はないが、職場の同僚が新しい恋人となり、幸せな日々を送っていた。そこへ、義理の母親に家を追い出され、行き場を失った妹のマギー(キャメロン・ディ....
姉妹が主人公の話でキャッチコピー「私たちは何度もすりむいて自分だけの靴を見つける」というのも良さそう。レディースディにぴったりの作品を観に行ってきました。これは予想以上のいい映画でした。感動して泣けるし、笑えるところもありの、大満足映画です。姉のローズ(
■監督 カーティス・ハンソン ■脚本 スザンナ・グラント ■原作 ジェニファー・ウェイナー ■キャスト キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン、マーク・フォイアスタイン、リチャード・バージ、ブルック・スミス、ノーマン・ロイド □オフィシ
 老人ホーム内に弁護士のグループができるほど、アメリカでは弁護士が多いんだなぁ~とつくづく思う。アメリカの弁護士数は80万以上。日本のニート人口もそのくらいだ・・・ マギー(キャメロン・ディアス)は厳密にいえばニートではない。働く意志はあるものの、就職して
月曜日に見てきました~。キャメロン・ディアスがタップリ見れます。あんまりお客がいなくて、カップルと私を入れて3人。ちょっと寂しいなあ。土日や、レディースディならもっと入るかも。☆イン・ハー・シューズ☆(2005)カーティス・ハンソン監督キャメロン・ディアス...
※ネタバレ含まれてますので注意キャメロン・ディアスの「イン・ハー・シューズ」観てきました。見栄えは悪いがワーカーホリックな弁護士の姉・ローズと無学無収入で美貌だけの妹・マギー。自宅を追い出されたマギーがローズのところに転がり込むところから物語が始まる。そ
私達は何度もすりむいて、自分だけの靴をみつける・・・INTRODUCTION弁護士として働く姉とは反対にキャリアもない主人公マギーが誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。若さというものは期限がある。自分の登るべき道を四苦八苦して捜し求める彼女は、最近まで存在さえ知ら
学歴もなく自分の美貌だけに自信を持っているマギー。それとは対照的に、学歴、仕事とも優秀な姉ローズ。マギーは履く予定もなく買っているローズの靴を勝手に夜ごと履きまくっている。姉のローズは、日々のストレス解消の為に買っている靴・・・父の家庭...
美人でスタイルバツグンのマギー(Cameron Diaz)。彼女がバーで男を見つめれば男は当然のように一杯おごってくれる。でも彼女は難読症で読み書きは苦手、定職もない。  姉のローズ(Toni Collette)はバリバリの弁護士だけど、ボーイフレンドの一人もいない堅物。共通点
キャメロン・ディアス トニ・コレット『イン・ハーシューズ』観て来ました。私にも姉妹がいるけど、こんなに近い存在ではないので、ちょっとうらやましかったですストーリー「ルックスは抜群だが、難読症で計算に弱い妹のマギー と、容姿に全く自信がなく、頭のい...
私たちは何度もすりむいて、自分だけの"靴"をみつける。CAST:キャメロン・ディアス/トニ・コレット/シャーリー・マクレーン 他■アメリカ産 131分容姿端麗なんだけど働かないグータラな妹、バリバリのキャリアウーマンなんだけど容姿に自信がない姉のまったく
10月の最後の日に試写会で『イン・ハー・シューズ』を見に行ってきた。ストーリは、マギー(キャメロン・ディアス)は、ゴージャスなルックスだけど、無職、無資格、、無収入。姉のローズ(トニ・コレット)は、成功した弁護士だけど堅物で恋はいつもうまくいかない。小さい
☆☆☆ みなさんはどう思いますか?あのお姉さん。 そんなにブスでした? アメリカ
   お仕事の後『イン・ハー・シューズ』を   観に行きました。   もちろんヒルズの映画館です♪   仕事が終了してから急いで予約して   劇場へはギリギリ到着。   それでもよいお席で観ることが出来ました。   映画は・・   とてもよかったです。..
シネフロントで観たー姉妹ものなので姉と観ようと渋谷で待ち合わせしましたが、お姉ちゃん 寝坊。(´△`;)待ち合わせ時間に起きるってどうなの? まぁ結局一人で観ることに
「イン・ハー・シューズ」{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}   映画館鑑賞{/book/}ストーリー  製作:2005年  出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット他弁護士のローズ(トニ・コレット)は、義理の母親に家を追い出された妹、マギー(キャメロン・ディアス
試写会「イン・ハー・シューズ」開映18:30@ヤクルトホール「イン・ハー・シューズ」 IN HER SHOES  2005年 アメリカ配給:20世紀FOX監督:カーティス・ハンソン製作:リサ・エルジー、キャロル・フェネロン、カーティス・ハンソン、   リドリー・スコ
11/12初日の数ある公開作品の中からひらりんがチョイスいたのはこちら。こないだ見たDVD「普通じゃない」にも出てたキャメロン・ディアスが主演。共演は「コニー&カーラ」が面白かった、トニー・コレット。2005年製作のコメディ・ドラマ、131分もの。あらす
監督は『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』の、カーティスハンソン。脚本家に、『エリンブロコビッチ』のスザンナグラント、製作・リドリースコット/製作総指揮にトニースコットと聞くだけで秀逸作の匂いがするのに加えて、こないだトロント映画祭で一足先に観てきたyueの
「イン・ハー・シューズ」正反対の姉妹の絆から、母親、祖母を含めた三世代の家族愛が描かれ、ストーリー、キャラクター共に、申し分ない出来。ただ、妹・マギー役は、キャメロン・ディアスにはあっていない気がした。キャメロン・ディアス主演なので、明るい、コ
公開日は12日。大抵は予告で[観に行く、行かない]を決め、「観る」と決めれば、
イン・ハー・シューズ In Her Shoes (2005/アメリカ)ナイス・バディ!監督カーティス・ハンソン Curtis Hanson脚本スザンナ・グラント Susannah Grant出演キャメロン・ディアス Camer
11月28日(月)新宿文化シネマ1にて。全米ベストセラー小説の映画化です。監督は「LAコンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン。自分にピッタリ合う靴が見つけられない姉妹。妹がキャメロン・ディアス、姉にトニ・コレット、祖母がシャーリー・マックレーンとい..
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  あたしじゃなきゃ履けない靴 あなたとじゃなきゃ揃わない靴
 久しぶりにシネコン(三条のMOVIX京都)に行ってびっくり。上映映画は「ハリ・ポッター」だらけなんだ。字幕版、吹き替え版がそれぞれ数スクリーン。もちろん、それは無視して「イン・ハー・シューズ」を観たんだが、客の中の男は数人。いやー女だらけ。水曜だから、
 2005年12月3日『イン・ハー・シューズ』観賞レビュー!原題In Her Shoes2005年/アメリカ/カラー/130min配給:20世紀フォックス映画11月12日より有楽座他全国公開中★ストーリー★ 30歳目前にして自分にぴったり合う靴がみつけられず裸足でさまよい続けてい
原題:In Her ShoesJust a little・・・この映画、地味に地味に少しずつ少しずつジワジワとハートに食い込んでくる。"ぴあ"で90点以上を付けているのも、なるほど頷ける。 高校出てから10年の妹、ナイスバディだが定職のないマギー(キャメロン・ディアス)と
        青山界隈をお散歩しながら向かったのは六本木ヒルズ。        実は、この映画を観るのが本日の大目的。         そして、一人映画初体験♪ ちょっとドキドキ?この位置から昼間の東京タワー。 青い空に赤と白が綺麗!!ところで、映画『
ストーリー:弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かさ
フィジー出発の前日の18日に22:00からのレイトショーを見に行きました。大好きなキャメロンディアスの久々の作品。これだけは見て行きたかったので、執念。この作品。姉トニーコレットと妹キャメロンの物語。オープニング。ちょっとビックリ。こんなキャメロン久しぶり。こ
評価(10/10)上映時間:131分監督:カーティス・ハンソン出演:キャメロン・ディアス 、トニ・コレット 、シャーリー・マクレーン etc.好きな映画ベスト10に入る『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン監督が、キャメロン・ディアスとトニ...
 前半部面白味に欠け、中盤あたりからだんだん盛上がってきましたが、また終結部にかけて元に戻るというヘンな珍しい展開の映画でした。  そしてよ
 久々に観たい!と思った洋画、「イン・ハー・シューズ」でした。 キャメロン・ディアスと、「アバウト・ア・ボーイ」に出てた、トニ・コレットが対照的な姉妹役で、共演。地味ながら、質の良い作品と聞いてたんですが、観て納得しました。 それもそのはず、監督が「L...
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。「しっかり者の姉」:ローズと「わがままな妹」:マギーの姉妹喧嘩
これ好きだわ~。 この姉妹って私と同世代。 痛いな~と思いつつ、そんな都合良い話無いでしょ~と突っ込みを入れつつ、やっぱり泣いちゃった。 <STORY> フィラデルフィアの大手法律事務所で働く弁護士・ローズ(トニ・コレット)は、憧れの同僚・ジムと良い関係になりつ
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)心地良い映画でした~。実はキャメお得意のラブコメかと思ってたんですけどね。いつもよりも大人向けな。そーゆー映画じゃなかったけど、これはこれで凄く良かったです。前半はやや微妙。姉妹二人を同格に扱っ
 イン・ハー・シューズ  公式サイト  >>> 2005年 アメリカ 監督 : カーティス・ハンソン周囲も羨む美貌のマギー。若さに任せてやりたい放題の彼女は無責任
すいません、SMAPちゃいますね。(笑) 昔百貨店の子供靴売り場におった時代がありまして(遠い目) 大人の外見重視、おしゃれ目的とちがって 骨の成長に土踏まずの形成にと最初はそれなりに 注意を払って選んだげないとあかんのよと教えられても いや~すぐ大きくなる
「イン・ハー・シューズ」 2005年 米★★★★★DVDを3本借りて来ていて、この前「私の頭の中の消しゴム」で号泣しちゃったので趣向の違う物を・・・と思って観たのですが これもまた、泣けました・・・ああ最近の私は 前にも増して涙脆くなってい...
監督:カーティス・ハンソン出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン、マーク・フォイアスタイン公式サイト評価:91点(100点満点)(ネタバレあります)キャメロン・ディアス主演なんだから、どうせ中身のないラ...
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(122) イン・ハー・シューズ(2005年)-この映画は映画館で観たかった。映画を観るということは、ちょっとした賭けである。千数百円という金銭と2時間前後というかけがえのな....
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 131分 監督 カーティス・ハンソン 製作総指揮 リドリー・スコット 原作 ジェニファー・ウェイナー 脚本 スザンナ・グラント 音楽 マーク・アイシャム 出演 キャメロン・ディアス 、トニ・コレット 、シャーリ...
仕事はバリバリだけれども、サエない姉と、美人でセクシーだけど、それだけの妹。遊びほうけてばかりの妹が心配の姉と、真面目すぎる姉が心配の妹。食べ物は太るし、洋服は似合わないし、自分を慰めるのには、靴が一番いいの、という、地味な姉。そんな姉に、迷惑かけまいと
簡単に失われるような人間関係なら、最初からなかったと諦めた方がいい。人と人の本当の信頼は、一つや二つの事件では揺るがない。そのことを強く感じた映画でした。女性弁護士ローズ(トニ・コレット)には、対照的な性格の妹マギー(キャメンロン・ディアス)がいます。マ
キャメロンディアス、メリーに首ったけくらいしかまともに観ていないので勉強不足です。とはいえ、彼女、俺の二つ上なので、今年34歳。なるほど、30過ぎの顔立ちです。首から下はまだまだ絶品なんだけど、首から上はもうごまかせませんね。
キャメロン・ディアス主演のヒューマン・ドラマ「イン・ハー・シューズ」(2005年、米、カーティス・ハンソン監督、20世紀フォックス配給)。ディアス主演の作品といえば、あの愛すべきおバカ映画「メリーに首ったけ」(98年)をイメージしてしまう。しかし、本作は
~ あなたの生きる支えは何ですか? ~主演はキャメロン・ディアス。監督は、『L.A.コンフィデンシャル』や『8Mile』などスタイリッシュな作品を作り上げたカーティス・ハンソンだが、この作品ではいろんなタイプの女性の心理を、繊細かつ厚みのある人間ドラマとして仕....
はい、こんばんは。女性は靴にこだわる方が多いでしょ。ハイヒール、ひとつとってみても、あれは、本来歩くための道具とは、思えない代物。だけど、欲しい。これを履いて、さっそうと歩く姿はさぞかし、カッコイイだろう、カッコいいに違いない、膝が曲が....
原題:IN HER SHOES製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:131分監督:カーティス・ハンソン原作:ジェニファー・ウェイナー脚本:スザンナ・グラント出演:キャメロン・ディアス/トニ・コレット/シャー
イン・ハー・シューズIn Her Shoes2005年 アメリカ良かった~。カーティス・ハンソン監督ってほんと上手い。原作も読んだけど、原作をさらに磨き上げたような素晴らしい作品に仕上がってると思う。なんせ
イン・ハー・シューズ 監督:カーティス・ハンソンCAST:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン 他容姿にコンプレックスを持つ弁護士のローズ(トニ・コレット)と、美人だが学習障害を持つローズの妹マギー(キャメロン・ディアス)は、靴の
美人でスタイル抜群、男にモテモテの妹マギー(キャメロン・ディアス)と頭脳明晰の弁護士だけど容姿に自信がない姉ローズ(トニ・コレット)の姉妹関係を軸に、家族の絆を丁寧に描いている作品。とても対照的な二人だが、妹のマギーは「読書障害」の為仕事も長続きせず、姉
イン・ハー・シューズposted with amazlet on 06.11.2520世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン売り上げランキング: 1362Amazon.co.jp で詳細を見るおすすめ度:★★★★★【STORY】弁護士のローズは
 『私たちは何度もすりむいて、自分だけの”靴”をみつける。』  靴のサイズ24.5cm、DNA、子供時代の悲しい思い出  それ以外に全く共通点のない姉妹  この姉妹に自分を重ねられない人は、いないだろうと観ていて思いました。  キャメロン・ディアスが演じる妹の?...
友人のお勧めです。 ルックスはいま一つだけど利口な姉 vs 美人だけどバカな妹という組合せの姉妹が、 いろいろあってお互いが成長して認め合う成長物語、 って、絵に描いたような話らしいけれど、 どうなんでしょうねぇ。。。( ^ _ ^; ローズはフィラデルフ...
私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。 【関連記事】 「イン・ハーシューズ」壁紙

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☆★ありがとうございました★☆

TBありがとうございました!!!
確かにこの映画は男性には退屈(?)かもしれないです。。。唯一キャメロンのスタイルの良さが目の保養になるか!?ってとこですかね。
ただ、女性にはけっこう受け入れられるとは思いました☆この年頃ならまだ自分探ししてる人も多いだろうし、笑えるところもあったので。
またちょくちょく遊びに来たいと思います。
☆★☆宜しくお願いします☆★☆

退屈させない為?

>ゴンさんこんにちは♪

そう言えばキャメロンはこの映画でかなりの露出っぷりを披露していましたよね。ズボンも履かず部屋をうろうろしたり、際どい水着姿だったりと♪もしかして男性客を退屈させないためにあんなサービスショットを多数盛り込んだのでしょうかね?(^▽^;)(笑

でもキャメロンはスタイルいいですよね~。

TBさせていただきました

こんにちは♪
もう、靴が好きなので、この映画ものすごく楽しみにしていました。
私はとてもお気に入りになりましたよ~。
老人ホームでのエピソードが好きです。
フィラデルフィアとフロリダの雰囲気の違いも上手く出せていたし、マギーのスタイルはもはやこの世のものとは思えないくらい!
マネキン?ってかんじでした。

ありがとうございます。

こんばんは。
TB返しとコメント、ありがとうございました。
>>新しい自分に変わっていく様子
↑よかったですよね。変わるって結構勇気のいることだから
私もその前向きなパワーをちょっぴりお裾分けしてもらった気分でした。
それにしても、ローズのクローゼットの中の靴はどれもステキで
それも楽しめました♪


靴が大好きな人にも

>ミチさんこんばんわ♪

靴の映画ではないですけど、ミチさんのように靴が好きでローズのように集めてる人にとっても、あのクローゼット観ただけで楽しめそうですよね♪
そう言えばあのフィラデルフィアの坂ってロッキーが上っていた坂だったんですね。ミチさんのところで見るまで全然気が付きませんでした(^▽^;)>゛


>happy-cloverさんこんばんわ♪

2人が変わっていく後半のストーリーは見応えがありましたね♪
特にマギーのポジティブシンキングな成長振りは自分も少しあやかりたいくらいですね。(笑

男は「エリザベスタウン」
女は「イン・ハー・シューズ」
にどっぷりとはまるかと思います(笑)

男はエリザベス!!

>えふさんこんばんわ♪

あ、エリザベスタウンまた観てませんでした・・(^▽^;)>゛(汗
あの映画も結構賛否が激しいみたいなんですよね。甲冑とか弓とか持ってないオーリーも観てみたいですねー

TB、コメントありがとうございました。

兄妹のそういう性格の違いってありますよね。いくら注意しても絶対に治らないのは何故なんでしょう?やっぱり家族であることの甘えと安心があるからでしょうか。

確かに男性の場合、退屈に感じる人が多いかもしれませんね。でも女性客狙いと思える映画でも男性目線な切り取り方を感じる事も多いので、そういう意味では、このくらい男性客をバッサリと切り捨ててしまうのも潔くていいかななんて思っちゃいました。(笑) 

困った愚妹でして・・・

>かのんさんこんばんわ♪

自分は結構几帳面な性格に対し、妹はさばさばしてて劇中の姉妹と同じように性格が正反対なんですよねこれがまた(;^_^A
注意しても治らないのは確かに兄妹としての甘えとかもあると思うのですが、きっとマギーのあの事件のように、取り返しのつかない事じゃないからとも思っているのかもしれませんね~。

でもこの映画、女性の心情などを知ると言う名目で、男性も観る価値はあるかも・・・(笑

こんにちは

メビウスさん
やはり男性にとってはなかなか感情移入しがたい作品ですかね。でも、婚約者、元教授のおじいちゃん、姉妹の父親もそれぞれ存在感あったと思います。
私は姉弟です。大人になると同性同士のほうが係わり合いが多いのかなと思いますが…そういう意味では同性同士って羨ましいです。
女性心理は難しいです。その点ではこの作品見る価値ありますよ~

真ん中

>charlotteさんこんばんわ♪

自分も妹1人持ってるんですが、自分の上に兄貴が1人いるんで自分は実は真ん中なんですよね(汗
同姓同士係わりが深くなるというのもあながち間違っていませんね。自分も最近兄貴とばかり話してる事が多くなってます。
言い方が悪いかもしれませんが、妹とはイマイチ話が噛み合わないことが多くて・・
これも男と女の話の違いによるものなのでしょうかね?

ありがとうございます☆

こんにちは~
さっそくのTB返し&メッセありがとうございます♪

おばあちゃんたち素敵でしたね^^
女性目線の映画・・なるほど。って思っちゃいました。
確かに、男性キャストは引き立て役が多かったですね☆

はじめまして!

TBさせていただきました。
自分は男なので「靴」に対する女性の思い入れというのがいまいちわからなくて、そのへんのエピソードを入れてくれたらなと思いながら観ていました。
でも、全体的には楽しめました。
シャーリー・マクレーンをはじめとするフロリダのお年寄り達がとっても印象的です。みんないい顔でしたね。

これからも寄らせてもらいますね。よろしくお願いします!

靴に対する思い入れ

>SASASAWAさんこんばんわ♪

やっぱり自分が観た時は、女性の方が凄く多かったので女性視点と思わずにいられなかったんですよね。
でもローズの新しい恋人の人とか、マギーに詩を朗読するように頼んだ先生は凄く良かったです♪


>ふくちゃんさんこんばんわ♪

結構TBして頂いて他の方のブログ(主に女性の方)を観てわかったのですが、女性の方はやはり靴というものに対する思い入れみたいなものが男性と比べるとかなり違うことが分かりました。

ハイヒールを履いて、背が少し高くなることで周りが違って見えると言う女性の方ならではの意見はかなり参考になりましたね。

TB遅れました。。。

メビウスさん。

そうですね~、確かに女性向けに作られてるかもしれません。
今までの作風とはまた違った出来ですね。

映画よりまずトニコレットとキャメロンが同い年だということにびっくりです (笑

一応女性ですが・・・

メビウスさん、こんばんは。
私の視点は「男性的」・・とよく言われたりします。
確かに後半から面白くなっていくのですが、前半の印象の悪さに半分辟易していた私です。
一応二人姉妹なんですけど・・・共感できない私って(汗)

部分的には好きな部分もたくさんあるのですが、今一歩、という感じでした。

年が同じ姉妹

>migさんこんばんわ♪

トニ・コレットとキャメロンって同い年なんですか?う~・・・ん、それで姉妹の役所と言うのも微妙な感じですね(^▽^;)
トニの方は姉役らしく、キャメロンより結構年が離れてると思っちゃいました。同い年と考えるとキャメロンも年取ったな~なんて思ってしまうこの頃(汗


>たいむさんこんばんわ♪

女性視点映画といえども、やっぱり全女性が共感できるはずはないでしょうね。
マギーとローズのような姉妹の関係なら、感情移入もできそうですけど、兄弟もいなくて1人っ子の方が観てしまうと、前半はちょっと苦痛かも?
自分はローズの怒りは共感できちゃったり(笑

ありがとうございました。

TBさせて頂き&コメントをくださりありがとうございました。
後半、場面がフロリダに移ってからの方がグ~ンと面白くなりましたよね。
存在感のあるおばあちゃんの登場も大きかったです。

キャメロンのスタイルの良さ+ファッションは素晴らしかったのですが、頬がこけてシワが増えていたのが何より残念だった私です。。

キャメロンも年をとった

>えみりさんこんばんわ♪

老人ホームのおばあちゃん、おじいちゃん達のノリの良さを観てると楽しくなってしまいます♪また難読症を持つマギーが必死になって本を朗読する場面なども結構感動するんですよね。
しかし、この映画を観てるとキャメロンも年をくったな~・・・なんて思っちゃいますね。『マスク』の頃と比較すると段違いです(汗

こんにちは、jamsession123goです。
ようやく観れましたが、映画館で観ればよかったと後悔してます。
キャメロン・ディアスが苦手なのですが、この映画でちょっと彼女を見直しました。

良作ほど・・

>jamsession123goさんこんばんわ♪

良作はスクリーンで鑑賞した方が断然良いですしね。自分もキャメロンディアスは好きって程ではないですが、この映画ではトニ・コレットとホントの姉妹のような雰囲気を醸し出していました♪でもあれで美貌が劣化してるなんて・・・(汗

こんばんわ♪

いつもコメント有難うございます。

>男性客から観たらこの映画はもしかすると
>あくびが出てしまう事が懸念されそうです・・

自分は大丈夫でしたね。
(さすがにあのベタベタぶりはちょっと引きましたがw)
あの姉妹を自分の友達や兄弟と置き換えてみると
周りの人間に影響されながら生きている、
という事はとても共感できるものでした。

もちろん、十分目の保養はしましたが(笑)

妹と照らし合わせ

>耕作さんこんばんわ♪

マギーは自分の妹の行動に酷似していたので、ちょっと照らし合わせてしまったところがあって・・
後半のマギーのような行動も、自分の妹に持ち合わせてないものですハイ(^^;)

はじめまして

返信トラバありがとうございました。
この映画は、2姉妹の葛藤・ドラマがうまく描かれていましたよね。
それでは、今後ともよろしくお願いします。

価値観

>David Gilmourさんこんばんわ♪

最初はいがみ合っていた2人が、離れた事でお互いの価値観をどんどん理解していく所が良く描かれていると思いましたね♪
姉妹だけじゃなく、兄弟な人にも観て欲しい映画ですね

それとコメントが物凄く遅くなってしまってすいませんでしたーーー!!(汗汗汗

コメントありがとうございました♪
ほんと、マギーが祖母の元へ行ってからガラリと雰囲気が変わりましたよね!
それまでは結構暗い感じでしたが、中盤以降はとても温かい気持ちになれました。

>>何だか男性客を置き去りにしたような映画のようにも思えます。

いやー、全然そんな事なかったですよ(笑い)
とても楽しませてもらいました!

あたしは

長女なんでお姉ちゃんの気持ちも共感しつつ、
下が弟なんで唯一の女の子っつ~甘えもあったりするので
妹にも共感したりと結構いい映画でしたね。
特に老人が元気な映画って好きなんです~。
この映画でシャーリー・マクレーンにハマったかも。

共感

>miyuさんこんばんわ♪

miyuさんは逆に姉視点だったんですねw姉持ち妹持ち、兄弟等がいると共感持てる作品ですよね♪キャメロン・ディアスも好きな女優さんなので、それも込みです(笑

自分勝手なマギー、人生の大切さを学んだマギー。どっちもマギー(^^)

v-52でみました。
しっかし、キャメロン演じた マギー 最初 いらつきっぱなしでした。

 姉さんの家に居候させてもらっていて 駐車違反のキップ切られるわ、 ペットショップから お客さんのワンちゃんを家に勝手 に連れてくるわ  張り紙で"決して空けないで"と書かれているのに 空けて姉さんの靴を 無断使用して ヒールを折って ガムでくっつける・・・

 あげく 姉さんの恋人を留守をいいことに 寝取る(怒り)(`Щ´) マギー・・・ てめえ~ ふざけんな(爆発!)

 けれど、祖母の経営する老人ホームに行ってから入居している老人たちとのふれあいで改心していくマギーは 見直しました(゜〇゜)

 「バッチり決まったよ  気分はジャッキー・オナシスだ」
 「いいのを見つけた お尻に"セクシー"と書かれたズボン」
 「ねえッ 死んでる?」・・・オイオイ 勝手に殺すな(゜〇゜)
ハハハハ(^∀^)  あの おばあちゃんとの やりとりはサイコーに面白かった~

 目の見えない教授に詩を朗読するマギーは 自分の人生を真剣に見つめなおし  姉さんと和解。 教授は亡くなっけどマギーに人生の大切さを 教えたことに 感動しましたよ(^ー^)

 "朗読"と"靴"を通して 姉さんと姉さんのフィアンセとの結婚を盛り上げ、一世一代のイベントの立役者になった マギー・・・りっぱでした(涙)

印象に残るシーン

>zebraさん♪

今ではキャメロン・ディアスもシリアス役から母親役まで色々な役柄をこなしていますけど、本作のマギー役はホント観てる側もイラッと来るほど相手を気持ちを考えない・・ある意味KYな性格を演じてましたねぇ^^;(あの性格に長年耐えてたお姉ちゃんも凄いですけど・・)。

でも自身の性格というのはそう簡単に改める事が出来ないと思うだけに、老人ホームで垢が抜けたように一回り成長したマギーの姿は確かに微笑ましく、そして感動しましたね。教授への朗読シーンもその後の結果を思うととても感慨深くなるから、個人的にも一番印象に残ってるシーンですね。

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