興味本位の1個購入でアスタロットという魅惑キャラを引き当てたことを契機にし、以降新シリーズが出るたびコンスタントに購入していた神羅万象チョコも早10年。いやはや、自分もまさかこれだけ長く嵌るとは思いませんでした

今年はそんな10周年を記念して本書も発売。・・まあ当然ながら6年位前に発売された『神羅万象チョコ 完璧大全』よりもキャラクターページなどは更にボリュームアップしており、アナザーカードやら特別なカードやらも合わせるとその総数は実に1239枚っ。なんとも圧巻です
完璧大全と同様に限定カードが付録してましたので『それ』目当ての購入と言うのももちろん本音ではありますけど、それとは別にイラスト集として見てもとても満足出来る内容にはなってますね。自分も全シリーズのカードをコンプリートしていなくて手に入れてないカードはたくさんあるので、本書を見て補完するというのもアリかなとw

しかしまあ今となっては以前のように新シリーズが出れば全てのカードをコンプリートしちゃる!!という勢いこそ殆ど無くなってしまい、各弾毎に1000~2000円くらい購入してそれでお目当てのものが出ればいいやという購入方法にもなってしまっているのも正直なところであってイチファンとしての気概が薄くなってる感じがしないでもないのですが、それでもまだ好きな事には変わり無し。カードキャラクターが魅力的というのも一番にありますけど、そのカードの裏面に記載されているストーリーとかを辿るのも面白いし、世代や時空を超えて受け継がれていくものもあったりするから、10年と言う歳月も経ってる分どことなく歴史も感じさせるんですよね。中には『えっ?こいつとこいつ夫婦になったんか!?』とか、夫婦間の子供まで出てきたりすることもありますから、そういうのも毎シリーズ結構驚かせてくれて楽しく購入してる理由の一つかもしれませんね


ちなみに今展開しているシリーズは、歴代の神羅キャラクターたちが時空を超えて一堂に介する『天地神明の章』というもので、主人公は各シリーズで暗躍したりもすればラスボスとして登場したりもした神羅キャラ随一の悪役メビウスであるのも異色。自分のHNと同名と言う縁もあってか個人的に好きな男性キャラはやはりこのメビウスだったりもするので、今回の新章でもどういう活躍するのか気になりますね。


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