【監督】ダグ・リーマン
【出演】トム・クルーズ/エミリー・ブラント/ビル・パクストン/キック・ガリー/ドラゴミール・ムルジッチ/シャーロット・ライリー
【公開日】2014年 7月4日
【製作】アメリカ

【ストーリー】
近未来。地球は謎の侵略者からの攻撃を受け、そのあまりの戦闘力の高さに人類はなすすべもなかった。ウィリアム・ケイジ少佐は決死の任務にあたるが、敵にダメージを負わせることなく戦死。しかし気付くと出撃前に戻っており、少佐は謎のタイムループに巻き込まれていた。幾度となく出撃と戦闘、死を繰り返すうちに、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキが彼と同様にタイムループに巻き込まれていることを知る。戦いを繰り返しながら少佐は戦闘技術を磨いていき、二人はこのタイムループから抜け出す糸口を探るが・・・。
 
【感想】
日本のSF小説を原作にしたハリウッド作品で尚且つトム・クルーズが主演というのだから当然話題にならないわけが無いですし自分も勿論気になっていたので、1ヶ月ぶりの映画館で本作を鑑賞^^・・・もっとも原作は未読なため、結局は毎度お馴染み面白い作品を提供してくれるトム目当てっていうトコの方が比重大きいんですけども、今回は内容の方もなんか自分の好みといいますか、面白いアイデアが盛り込まれていたので結構好きな作品でしたね♪

しかしこういった同じ一日を繰り返すループモノみたいなのには、大抵タイムパラドクスなどの要素が加わる事も多いですから物語も二転三転とかして楽しめるジャンルなんですが、本作の場合だとそのタイムパラドクスに関してはちょっと薄い印象がありますね(汗)。・・でもだからと言ってつまんなかったわけではなくて、個人的にはむしろこの『死ぬ度にループを繰り返してどんどん強くなっていく』というのは、伏線をたくさん張り巡らせてるタイムパラドクスよりは変に頭を捻って考え込まない分、わかり易くそしてツボにも嵌るものだった。
なんせ死んでループを果たすとその死んだ時の記憶も残っているため、トライ&エラーを繰り返してどんどん強くもなりそしてやがてはラスボスに到達するという展開はもうゲームの攻略そのものに見えてしまい、イチゲーマーとしてはこの流れみたいなものを観てるだけでどこかニンマリしてしまい、そして『分かる分かる』なんて言いながら妙に共感してしまう部分も多かった気がするw

・・まあ何度も死んで自分なりの戦略パターンを構築しステージの攻略に結び付けていく『死にゲー(死んで覚えるゲーム)』の類に似ていたせいか、同じシーンを度々と見せられると少々作業感のようなダルさが滲み出て来るのも否めないんですけども、ただそうやって何度も死に続けるもののその度に着実に強さを身につけ前進していく貧弱軍人ケイジの成長振りを見ていく過程が楽しかったのもまた然り♪それにトムが演じる以上最終的にはやっぱりヒーローなわけですから、その『お約束』みたいなものをしっかり踏まえてたのもまた良かった(弱いトムってど~も違和感なのでw)。
あと個人的にはケイジのループの一部にちょっと笑っちゃうとこがあったのも面白かったですね。車の下をローリングで横切ろうとしたら失敗してしょ~もないループをしてしまったりだとか、リタとの訓練でも『背骨が折れた』、『じゃあやり直しね(バンッ!)』、『足の骨が折れた』、『やり直しね(バンッ!)』みたいなやり取りも変に理不尽で可笑しかったんですよねぇ。こういう滑稽なとこも多分飽きなかった理由の1つw


そのほか『ギタイ』と呼ばれる生命体の異様なデザイン&超高速な暴れっぷりなどもなかなか凄かったですし、それに対抗するためにケイジたちが着用していたパワードスーツも豊富な携行火器を搭載し『男のロマン』みたいなものをうずかせるものがあったりと、こう全体的に観ましても自分は『嫌い』より『好き』になるものの方が圧倒的に多かったかな~と。原作未読ゆえに比較を意識せず観れたのも功を奏してる感じがしましたし、結果トムが主演の作品の中でまた1つ好きなのが増えたといった所ですねっ
良くも悪くもライトノベル原作。独特の世界観とキャラクターは面白いが、伏線のない物語は何も印象に残らない。 桜坂洋先生の原作をハリウッドが実写映画化したことで大いに話題 ...
□作品オフィシャルサイト 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 □監督 ダグ・リーマン□脚本 クリストファー・マッカリー、ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース□原作 桜坂洋□キャスト トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ブレンダン・グリー...
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NYステイ時、この映画が公開直前で、けっこう広告にヒットした。 原題は、Edge of Tomorrow。 どうも?同時間軸を何度タイムループしてる主人公たちの話らしいな、と。 同時間軸ループなSFというと、当ブログ的にぱっと思い出すのは2作品。 ひとつは、ビル・マー...
日本の桜坂洋のライトノベル(同名)が原作。 主演、トムちん。(原作若い男だけど、、、) 監督は、「ボーン・アイデンティティー」(つまらん)、「Mr.&Mrs. スミス」(ブラピとアンジー夫婦になる前の夫婦喧嘩)、 「ジャンパー」(まぁまぁ)などのダグ・...
原題:Edge of Tomorrow監督:ダグ・リーマン出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ノア・テイラー
近未来SFアクション。 トム・クルーズ主演。 日本のライトノベルが原作。 まさしくゲーム感覚。 何度でもやり直しちゃうRPGで経験値をたっぷり積んでラスボスにのぞむっていう(・∀・) ニヤニヤ 楽しめました。 異星人が侵略してきて、二等兵として戦地に行かされたケイジは あっという間に戦死。 しかし、目覚めるとまた同じシーンの繰り返しが始まるが、...
先行で鑑賞。日本の桜坂洋氏のSFライトノベル『All You Need Is Kill』(未読)を原作にした映画ということで、そう思うとソレっぽく感じてしまう既知感はあったかも。本当はカナリ悲惨な状況
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」★★★★ トム・クルーズ、エミリー・ブラント ビル・パクストン、キック・ガリー ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー ジョナス・アームストロング、フランツ・ドラメー出演 ダグ・ライマン監督、 113分 2014年7月4日公開 2014,アメリカ,ワーナー・ブラザース映画 (原題/原作:ALL YOU NEED IS KILL)
監督:ダグ・ライマン 出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン 【解説】 作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度...
【EDGE OF TOMORROW】 2014/07/04公開 アメリカ 113分監督:ダグ・ライマン出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン 、ジョナス・アームストロング、トニー・ウェイ、キック・ガリー、フランツ・ドラメー、ドラゴミール・ム...
気晴らしに「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。見事に気晴らしできました。やはりトム・クルーズはいいなあ。盤石の気晴らしを提供してくれる。難しい事を何も考えなくていい。安定したスリルとアクション。しかし、実際には物理学的には難しい話なのである。もちろん生化学的にも。よくよく考えると私にはこの理論にはついていけない。ま、SFの世界だから。と片付けてしまうのは勿体ない世界観ではあるのだけれど。こ...
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「日本のライトノベルを、ハリウッドがトム・クルーズ主演で映画化!?」と聞いたとき
オール・ユー・ニード・イズ・キル '14:米 ◆原題:EDGE OF TOMORROW ◆監督:ダグ・リーマン「フェア・ゲーム」「ボーン・アルティメイタム」 ◆主演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット...
14-66.オール・ユー・ニード・イズ・キル■原題:Edge Of Tomorrow■製作年、国:2014年、アメリカ■上映時間:113分■料金:1,800円■鑑賞日:8月3日、ヒューマントラストシネマ渋谷(渋谷) □監督:ダグ・リーマン◆トム・クルーズ◆エミリー・ブラント◆ビル・...
【概略】 謎の侵略者により滅亡寸前となった世界。同じ日を繰り返すループ能力を持つ戦闘能力ゼロの兵士・ケイジは、最強の女兵士・リタに鍛えられる。 SFアクション 謎の侵略者「ギタイ」からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。 軍のPR活動に従事していたケイジ少佐が最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に...
EDGE OF TOMORROW 2014年 アメリカ 113分 SF/アクション 劇場公開(2014/07/04) 監督: ダグ・ライマン 『ジャンパー』 製作総指揮: ダグ・ライマン 原作: 桜坂洋『All You Need Is Kill』 出演: トム・クルーズ:ウィリアム・ケイジ エミリー・ブラント...
オール・ユー・ニード・イズ・キル ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] by G-Tools ニード・フォー・スピード以外は全部最近見たな。(爆)それはさておき。 劇場公開の時はさして興味なかったんだけどね、GyaO配信が始まっ...
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本来、年賀状書いたり、大掃除しないといけない時期 最近は(普段なら)ほとんど書かないブログ記事を書くという現実逃避行動に出ているピロEKです そんな訳で映画観賞記録 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 (監督:ダグ・リーマン、出演:トム・クルーズ、...
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こんばんわ

この手の作品って『マトリックス』のように仮想世界に入ってという設定の方がもっと面白くなると思うんですよね。
変に戦争が云々となるので、物語としての軽さも目立ってしまうのかも知れませんね。

たしかに~

メビウスさん、おはようございます^^
プチ、ご無沙汰で(汗)
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

確かにゲーム感覚で観ると面白い作品だったかもしれません。
原作が未読で、後悔前の予告だけ。
そして、トムだから観たというのが正直なところで(汗)
でも、他の俳優を当てるとしたら誰になるのかなぁって、
観終わってから考えたりして(笑)

トムじゃなければ・・

>にゃむばななさん♪

ヤバくなったらリセットっていう感じでもありましたので、少なくとも重さ・・というか重厚さとかは無かったですよね。ドンパチエンタメとしては許容範囲内なのですが・・^^;う~ん、もうちょっとギタイの設定を掘り下げるとか、あとリタの他にも絡むキャラクターをちょっと増やすとかすれば良かったのかも?

>cyazさん♪

自分も先月までちょっと勉強していましたのでプチご無沙汰ですねw

観た感じギタイの侵略とかも冒頭からかなりすっ飛ばしだったりもすれば、前任のループ保持者であったリタの背景もそれほど多く語られてなかったりと少々薄っぺらかったので、自分もどこか割り切ってゲーム感覚のドンパチエンタメとして観てたかなといった所ですね。あとそうそう、トムじゃなければ観てなかったも激しく同意(笑

No title

こんばんは。
Twitterフォローとコメありがとです。

トムちんファンだけど、繰り返し&戦うだけなので
わたしにはいまいちでした〜笑
もっと内容が面白くないと満足できないのですね。
とはいえ、トムじゃなければもっと眠くもなったのかも  笑

これもまた一興

>migさん♪

確かに死んで戦い死んで戦いのエンドレスはマンネリぽくも感じちゃいますね。中盤の訓練の件とか正にそんな感じでしたし。・・ただ見方を変えますと、『死んでばかりのトム』というのも個人的には一興だったかな~なんて思ってしまったりですw

あと、ツイッターの件も有難うございました♪呟きを時々覗かせていただきますね^^

No title

ゲーム感覚で見るひと多いですね。
ゲーム好きですが、そこまでいかなかったのですが、
なんせあのいつも完璧なトムがすぐにリセトされちゃうのが新鮮でした(爆
いつもと違うトムが見れて良かったです♪

ゲーマー視点w

>えふさん♪

ゲーマーゆえゲーム感覚で鑑賞してました^^;(笑
でもそれ以外では最初のヒーローらしからぬトムの臆病な一面とかも面白かったですよね。リセットするごとにいつものトムに戻って言ってましたけど、実際はどのくらいリセットしたんでしょうね~?その辺りかなり曖昧だったので・・。

面白かったですね。

私もコレ、最近のトム作品の中では好きなほうかも。
最終的にはオレオレでも、ヘタレっぽさがイイ感じだったと思います。

本当はすっごい身近で安直な繰り返しの話だったけど、映画としてこういうループの使い方はちょっと新鮮にも思ったり。
でも腑に落ちない点はあとで補完したいかなぁ~

日本発といえば、トランスフォーマーも楽しみ!

弱いトムは不安ばかり

>たいむさん♪

トムの出演作の中には最初から何でもこなせるような人物だったり世界の危機を救うようなヒーローだったりと、やはり最初から『強い』というイメージがあり、観ててどこか安心も出来ちゃったりするんですよね。トムなら何とかしてくれるって言うような?^^;だからそういう安心感やヒーロー像がまるで無かった前半辺りは自分も結構新鮮に感じましたね♪
まあ確かに腑に落ちないところ・・それこそオメガがなんでルーブルに潜んでたのかな~?とか色々ありましたけど、ざっくばらんだった分想像も膨らむかな?原作だとどうなってるんでしょうね?


そいえばトランスフォーマーも1ヶ月切りましたね。楽しみ♪

こんにちは

おじゃまするのが大変遅れてしまいすみませんでした。
最初のほうの弱いトムを見られるのはなかなか貴重でした。何度もループしていつものトムになっていくのも違った意味で面白かったかと思います、笑。

お疲れ様です

>yukarinさん♪

ここ数日多忙だったのはツイッターの呟きでなんとなく察していましたので問題なしですよ。むしろお疲れ様でしたといったところです(笑

>弱いトム

彼のこれまでの役柄上強いなら分かりますけど、本作のケイジのように口八丁でひたすら弱かったと言うのも確かに貴重なトムですねw
今後しばらくはケイジほどなよなよした役をトムもやらないでしょうねぇ~?^^;

こんばんは!

コメントありがとうございます。
メビウスさんはお気に入りのようですね。
確かにタイムループものにありがちな
「飽き」はないですね。

トムだから成立した作品だったかもしれませんね。

P.S.相互リンク宜しいでしょうか?
もしよろしければお願い致します。

ネームバリュー

>タケヤさん♪

確かに自分のツボに嵌っていた作品だったんですけども、タケヤさんの言うように『トムだから成立した作品』という部分も踏まえての事ですね正直なところ^^;色んなブロガー様も仰ってましたが、トム無しで『日本発ハリウッド大作』では自分も食指は動かなかったかも?そう思うと、トムの持つネームバリューはやっぱり凄いなと感じてしまうこの頃ですw

※それとリンク件有難うございます♪こちらでも登録しましたので、改めてよろしくお願いいたします。

ゲームっぽさ

メビウスさん☆
ゲーム的繰り返しが普通なら飽きちゃうのですが、少しずつケイジが成長していく過程をトムちんが巧く演じていて楽しめました。
車にひかれるとこも、笑っちゃいますね☆

No title

こんにちは。
私も原作未読でしたので、自分自身の想像力とも掛け合わせて、とっても楽しめました。
やっぱりトム・クルーズは安定感ありますね…。
弊ブログにも訪問いただきありがとうございました。

結構ワクワク

>まだ~むさん♪

実際本作のように死ぬ事を前提にしてどんどんと攻略の幅を広げていくようなゲームがありまして、自分もやった事があるだけにかなりツボにはまっちゃいましたね^^原作者も多分・・と言うか十中八九そういったゲームのシステムを取り入れたのでしょう、ここら辺は確かに日本だな~なんて思ってしまいます(笑

>ここなつさん♪

ギタイが強すぎてお先真っ暗なので、死んでリピートしてもこれってどうやって攻略するんだろう?というワクワクも結構あって自分も色々想像力を働かせましたね。まあいの一番に考えたのは自己犠牲ですけど^^;(笑
老けた主人公ですが、トムだからやっぱり観ちゃいますねw堅実に楽しませてくれるから、本作も個人的には良作の部類ですっ。

No title

>リタとの訓練でも『背骨が折れた』、『じゃあやり直しね(バンッ!)』、『足の骨が折れた』、『やり直しね(バンッ!)』みたいなやり取り

ラノベ原作と聞いてましたがまったくそんなムードは感じられ菜本作品、ただここだけは、あまりにもわかりやすいツンデレ描写だったと思います。「あなたの命なんてどうでもいいんだからねっ…(バン!)」なかなかデレがでるまでに時間がかかるところもその筋のファンにはたまらなかったと思います。メビウスさんはどうでしたか?

この映画、ゴジラやトランスフォーマーの騒ぎに押されて早くも影が薄くなっておりますが、いろいろ独自なセンスが光るところもあったので、がんばって覚えていてあげたいと思いました!

デレはデレでも・・

>SGAさん♪

なるほど、リタはツンデレと来ましたか^^;(笑
ただそういうデレ要素で見るならば、個人的にリタはクーデレに見えましたねwなんか結構ドライな性格に見えましたし、表情があんまり変わらずとも明らかに動揺してるとことか萌えだったかもかも?(笑

でも夏映画などは話題作ひしめきせいか、本作も大作なのに間髪入れずゴジラとかマーニーとかトランスフォーマーですから、どうにも不遇ですよね。あ、そう言えばキャプテン・アメリカもこんな感じだったような・・・(汗
こうもスパンが短いと印象薄くなってしまうのも否めません--;

こんにちは

最初は「ひゃああ~」なんておののいていたトムちんが、
次第にリセット→繰り返しをすることによって、
スキルが伴っていくところは、まさにゲーム感覚で
ゲームをプレイする身としては、それだけでなんだかにやけてしまう部分もありましたね
マリオなんかがわかりやすいかも。
最初の穴に落ちていたのを学習して回避したらクリボーに殺されたみたいなのを続けて、クッパまで到着するという…まさに死にゲーですよね
そのループがまた楽しくて、実際には相当えぐい作業なんですが、「目的」のために前に進んでいくトムちんの姿がなんだか滑稽でいて頼もしく思えました
これは、身をもって死にゲーを知っているぶん面白かったな~

苦行と醍醐味

>makiさん♪

makiさんもそうですが、ゲームとかで実際の死にゲーなどをプレイしてる人にとってはこの作品、『分かる分かる』と頷いてしまう箇所が多いような気がしますね^^;穴に落ちたらクリボーに当たるとかってウケるw確かにああいうゲームって大抵いやらしい位置にトラップとか敵がいますので、それを徐々に克服していくのが達成感でもあり醍醐味。本作でも徐々に強くなって活路を見出していくケイドが面白かったですね♪

ちなみに自分の死にゲーベストはロックマンシリーズですw

こんばんは!

メビウスさん、こんばんは。
タイムループものは好きなので、こう何回も死んで何回も戦い、突破口を開こうとする話には夢中になって観れる面白さがありました。
ゲーム好きな自分としては、同じく「うん、うん」てな感じにもなりましたし、中々に楽しさを存分に味わえる娯楽作になっていて満足出来ました。

日本発ゆえに・・

>ヒロ之さん♪

タイムループモノはお話の整合性が秀逸なものが多いので自分も好きですけど、本作は死を何度も重ね、それを経験として蓄えてどんどん強くなっていく設定などが面白かったですね^^あと貧弱なトムとか(笑
こういうのってやはりゲーム大国(一応)の日本だからこそ生まれるゲーム的発想なのかもしれませんね?

あけましておめでとうございます

おじゃまします&あけましておめでとうございます。
確かにゲーム世代のストーリーでしたね。
「ファイヤーエムブレム」とか、リセットありきのゲームでしたね。
リセットとは違いますが「シレン」シリーズとかの感覚にも近いと思います。
では、また来させていただきます。この後とも宜しくお願いいたします。

シレンもっ

>ピロEKさん♪

明けましておめでとうございます♪今年も宜しくお願いいたします♪

どのゲームに似てるか?となるとマリオだったりロックマンだったりと色々思い出しますが、シレンも確かにアリですね。毎回変わっていくダンジョンにトライ&エラーを繰り返していくとことか似てるかも。
そういうゲームネタを思い起こさずには入られない展開だったので、本作は好きでしたね^^ダレるとこも無いわけじゃありませんが、自分には結構ツボでございました♪

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