ALWAYS 3丁目の夕日

【監督】山崎貴
【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和
【公開日】2005/11.5
【製作】日本

【ストーリー】
昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町3丁目には、人情味あふれる住民達が賑やかに暮らしていた。ある日、鈴木則文と妻・トモエ、息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに集団就職で上京した六子がやってくる。ところが立派な会社を期待していた六子はどこかがっかりした様子だった・・
一方、しがない小説家の茶川竜之介は、飲み屋のおかみ・ヒロミから身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになってしまった・・・


【コメント】
映画が始まる瞬間、煌くロゴマークでおなじみの東宝のマークが何故か『TOHO SCOPE』となっており、冒頭から昭和30年代の時代を彷彿とさせる演出が妙に上手かったです。

原作は30年以上も続いていると言う西岸良平と言う方が描いた同名漫画『3丁目の夕日』。30年とはこれまた凄い長い・・(・ロ・;)
下町を描いている漫画と言えば、自分はやっぱり『こち亀』を思い出すのですが、それよりも長いんですね。実際この映画を観るまで漫画が原作と言う事実を知りませんでした。(でもこち亀も来年連載30年)

『ジュブナイル』や『リターナー』等の本格VFX映画を手掛けた山崎監督だけに、映画の中で描かれているCGは、出演者やセットと合成しても浮いてる感じが見られず、違和感無く観る事が出来ます。
道路を走る都電。蒸気機関車や、けたたましい排気音を響かせるオート3輪。そして個性豊かな夕日町の住民達と、昭和30年代の東京下町の風景が見事に再現されている・・・と思う(疑問系なのは自分は下町生まれでも無ければ昭和30年生まれでもないので、当時の時代風景が曖昧だからです)

舞台となる夕日町の住民達の人情味溢れるストーリーも、お腹抱えて笑えるものや、切なくさせるもの、お涙頂戴にさせてしまうもの等ふんだんに用意されており、2時間20分と言う比較的長めな上映時間もあまり苦にはならず、飽きる事もなかったので結構楽しんで観る事が出来ました♪
個人的には『アクマ』こと宅間先生のストーリーが、切ないながらも印象深かったですし、鈴木オートに上京してきた『ロクちゃん』こと六子もかなり良かった♪地元青森県人として個人的に言わせてもらうと、六子の訛りは合格点です。
堀北真希は本当に東京出身か?と思ってしまいました(笑

更にこの映画の影の主役とも言える東京タワー。冒頭から建設途中の東京タワーが要所要所のシーンにチラホラと出て来て、徐々にその完成の色を観客にも意識させる。そして完成した後の最後の演出がこれまた絶妙なのです♪
サブタイトルを象徴するかのような眩しい夕日を取り入れている辺り、その夕日が沈んでしまうと成り立たないシーンなので、かなり難しい撮影だったんじゃないでしょうかね~。あれがCGだったら感動半減ですけど・・(^▽^;)

観終った後、素朴な疑問も少し残りはしたものの(淳之介はどうやって車から脱出したの?とか)、それ程激しく突っ込む事のものでもないので許容範囲内ですね♪良い映画です♪

でも子供受けするかなこの映画?

『ALWAYS 3丁目の夕日』公式サイト
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「ALWAYS-三丁目の夕日-」を鑑賞して来ました。この映画を見ていると今当たり前な事が当たり前じゃない時代、しかしそれが今忘れられがちな夢と未来と希望を思い出させてくれる作品だったと思う。
2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・ 長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継い
10月16日(日)「ALWAYS 三丁目の夕日」 一ツ橋ホールで鑑賞昭和33年まだ東京タワーが建築中。作品中どんどんタワーが高くなっていく様子がちょっと嬉しい。たいした作品では無いだろうなんてタカをくくって見に行ったら、それはそれは作品の中に入り込んでし
映画館にて「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ストーリー: 東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真希)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。こ
 今日は「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。 昨日の「TAKESHIS’」
☆☆☆☆ ビジュアルエフェクトというのは、それ自体が目的ではなく、 いかに物語に
映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日  』  [ 試写会鑑賞 ]2005年:日 本  【11月05日ロードショー】 [ 上映劇場 ]監 督:山崎 貴VFX:   〃脚 本:山崎 貴、古沢良太原 作:西岸良平「三丁目の夕日 」    (小学館 ビックコミ
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SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
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前評判の高い映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきました。この映画は小学館発行の「ビッグコミックオリジナル」に連載されている西岸良平氏の「三丁目の夕日」が原作です。実に32年にわたって連載されている超人気作品です。私も愛読していますが、ほのぼのしてくる漫画で
先日、東宝から送られてきた招待状を持って試写会行ってきましたー♪タダ!嬉しいっ!一ツ橋ホールへGO-!!(笑)PC直描きで全然綺麗じゃない夕日が出来上がりました…orz「ALWAYS 三丁目の夕日」2005年公開・邦画監督/山崎貴 脚本/山崎貴、古沢良太...
地元の映画館で金・土の夜は、レイトショー上映があるのは、知ってた。昨日、はじめて、友人に誘われて観に行った。「ALWAYS 三丁目の夕日」
製作国:日本公開:2005年11月5日監督/VFX:山崎貴脚本:山崎貴、古沢良太出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、もたいまさこ、三浦友和 ほか川崎で鑑賞するつもりだったけど色んなことがあって、結局いつもの立川シネマシティで鑑賞すること....
昨日の土曜日はお仕事だったしここんところちょっと忙しくバタバタしてました今日はお天気が良ければ紅葉でも見に行こうと思っていたんですがあいにくのお天気(-_-;)なので映画鑑賞。。。
今日、映画を観てきました。「ALWAYS 三丁目の夕日」誘われて「お付き合いっ」て気分で行ったのですがそれが…実は結構…というか、正直、良かったです。見てるうちに、なんだか、優しい気持ちにな
評価:85点{/fuki_osusume/}ALWAYS 三丁目の夕日原作のコミックは一度も見たことがありませんが、いい話です。涙もろい私にはかなり毒です。体内の水分がかなり減りました。水分補給必須の作品となっています。舞台は昭和33年、東京タワーが作られ始めてから、完成する
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日本 133分監督:山崎貴出演:吉岡秀隆    堤真一    小雪    薬師丸ひろ子昭和33年、東京下町の夕日町三丁目を舞台に人情&個性豊かな人々が繰り広げる心温まる人間模様。西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化。この時代...
心地よい涙が頬を伝わります。こんなに温かくなる映画を観たのは初めてです。充実した2時間でした。『ALWAYS 三丁目の夕日』であります。
     今日は朝から姉と2人で、『ALWAYS 三丁目の夕日 』の試写会へ。STORY昭和33年。この年着工された東京タワーは、人々の夢と希望の象徴となり、着々と天に向かって伸び続ける。この年の夕日町三丁目では個性豊かな住民達が暮らしていた。そんなある日、短気
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAYS
ダイハツの「ミゼット」に乗ったことがあります。まだ現役で市内を走行している路面電
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 物語の出だしは、やや平凡で退屈な印象を受けるが、
Hさんありがとう♪ビッグコミックオリジナルに連載中の「三丁目の夕日」の映画化です。思わず涙してしまいました。(T_T)★★★★★★★★☆☆
映画館で、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 出演の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。●ストーリー昭和33年、東京タワーの建設工事が見える下町・夕日町三丁目に、小さな自動車修理工場「鈴木オート」があった。この年の春、「鈴木オート」に青
バップ -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 「ALWAYS 三丁目の夕日」昭和33年の東京を舞台に、心温まる作品。133分の上映時間中、最後まで心地よい時間を過ごせました。素晴しいストーリーと映像。私が生まれる以前の話。予告で観た、再現された東京の
三丁目の夕日が 優しく涙腺を刺激する ~ ストーリー ~昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。
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ここしばらくめっちゃ忙しかった。短い日でも12時間は職場にいた。これが、あと数ヶ月続く・・・・・既に心身共にボロボロ。。。。。とりあえず、心だけでも立て直そうと!劇場にて3本立てしてしまいました。まずは、3本目に観た「ALWAYS 三丁目
今日は、4.5ととっている授業が休講なこともあって、楽しみにしてた映画を見てきました。「ALWAYS 三丁目の夕日」
 2005年11月8日『ALWAYS 三丁目の夕日』観賞レビュー!47年後に、逢いましょう。すべての日本人に贈る夢と希望いっぱいの珠玉の感動作!!文部科学省選定作品★スタッフ★監督・脚本・VFX:山崎貴脚本:古沢良太音楽:佐藤直紀主題歌:D-51 「ALWAYS」  ★キャスト★
ALWAYS 三丁目の夕日監督:山崎貴出演:堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和/他昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オート
ALWAYS 三丁目の夕日____監督:山崎貴__出演:堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和/他____昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オート
舞台は昭和33年の東京この年 東京タワーが完成します「もはや戦後ではない」と言われた頃青森から集団就職で六子(ムツコ)が上京してくるところから物語は始まります 公式サイトはこちら     話の軸になるのは茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀
●ALWAYS三丁目の夕日をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 昭和33年の東京。短気
 昭和20年代後半から30年代にかけて少年時代を過ごした我々にとっては、泣かせどころ満載の映画。ディテールにもこだわっていて、「そう言えばこうだったな・・・」と思わせるシーンが随所に見られる。そんなシーンをいくつか挙げると、駄菓子屋の店先に「くださいな!
なかなか評判の良い映画の模様。私もそう思う(笑)。でも不思議と涙が出なかったの
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと...
私の世代よりもひと世代前の物語。ゆえに観客もその世代が多かった。いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。見所キャスト鈴木オート(堤真一)  
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皆がけばだったセーターを着てつんつるてんのズボンを穿いている。東京タワーの建設が始まり完成するまでの、昭和33年の春夏秋冬を織り交ぜた下町人情群像劇。VFXを駆使して当時の町並を再現し、小道具にも細心の注意を払って古き良き時代をアピールした。作家を目指す茶川
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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日Always 三丁目の夕日を観た。そういえば、家の前の道路は舗装されてなくて、通りから家の中までよく見えたな。日中戸締まりしている家なんてなかったっけ。...
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♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ~ タタタタタタッタ~♪(変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m)何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる!?『ALWAYS
監督 山崎貴出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 三浦友和 薬師丸ひろ
楽しみにしていた映画を見た。「三丁目の夕日」。泣いた。一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな....
あーーー昔 子供の頃ね扇風機に向かって声出したことあるなぁ~(笑)声が震えて響くのよね^^そんな単純なこと、飽きずにやってたなぁ~昭和33年じゃ、さすがにまだ生まれていませんから、体験してるわけじゃないですけど猫が子供の頃なんて、パソコンも携帯...
暖かい。温かい。・・・それを感じることって自然と涙が出るんだなと思いました。久々にボロボロ泣いてしまいました。白状すれば、監督も鈴木オートの夫婦(薬師丸ひろ子も堤真一)もみな同じ世代。昭和33年は知らなくても、その残り香を感じている世代。やさしさをいろん
オフィシャルサイト → ALWAYS 三丁目の夕日昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をす
昭和33年、東京下町を舞台に繰り広げられる人情味溢れた物語~~邦画では久々に‘イイモン’観たって感じがする。この時代はさすがにまだ生まれていなかったので「懐かしさ」こそあまり感じなかったが、あの‘東京タワー’が建設されるころ~~終戦から10年以上経て「....
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 平日の夜に、ガラガラの映画館で、たった一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分
ALWAYS 三丁目の夕日監督:山崎貴        原作:西岸良平出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 掘北真希 三浦友和ストーリー昭和33年の東京下町。東京タワーが着々と建築されるのを眺める町、夕日3丁目。「鈴木オート」を営む鈴木家に、
昭和30代のテーマパークというか博物館みたいな映画。たとえば年越しの上野発青森行きがあんなにすいているはずないじゃん、テント村つくって並ばせていたんだぜ、みたいなところとかいろいろ言い出せばあるけれど、まあ、許してしまおう。なんたって涙がちょちょぎれるん
西岸良平の原作コミックは昔ちょっと読んだ事があったのでどんな話か知ってはいたものの、その独特の作風がどうにも苦手で、それ以降全く読んでいなかった(別に嫌いじゃありませんが)。よって、この映画も当初全然観る気は無かったのだが、何故か観た人の評判がメチャクチ
週末に「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を見てきました。期待していたよりすごく良い映画でした。戦後の日本の、何気ない家族愛を描いた心温まるストーリー。出演者全員がいい味
昭和33年の東京のある町の「三丁目」を舞台にした作品。”金の卵”として中学卒業と同時に青森から就職するために東京へやってきた少女、そんな少女を受け入れる将来は大きくなることを夢見ている自動車の修理工場[鈴木オート」を経営する一家、駄菓子屋の店番をしながら大
気になっていた「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきました。「チャーリーとチョコレート工場」以来の映画です。邦画では「SWING GIRLS」以来かな。映画、あんまり
「ALWAYS3丁目の夕日」が公開されている。 昭和30年代の東京に生まれた人
戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。★「ALWAYS 三丁目の夕日」 2005年日本、132分 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆    堤真一    小雪    薬師丸ひろ子    堀北真希★Story昭和33年、東京下町
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演山崎貴監督、2005年予告編を見た時、「この映画はやめよう」と思っていた。「泣き」の映画のあざとさのようなものを嗅ぎ取ったからだ。で、映画館の暗闇で上映開始を待...
心暖まる作品でした。舞台は東京タワー完成間近の東京。時は昭和33年。私が生まれる遥か前の時代です(笑) でも見てると、この街の暮らしいいなって思うんです。鈴木オートにテレビが来た日、近所の住人たちが集まって力道山の試合に熱中する。そんな元気で一体となった光
お気に入り度:★★★★★昭和30年代といえば私の親が生まれた頃なので、当然私自身はその時代を知らないわけなんですが、それでもどこか懐かしい気持ちになりました。思い切り
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
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ALWAYS 三丁目の夕日を観ました。昭和33年の風景を再現した圧倒的な映像と笑いあり涙ありの心温まるスト-リ-で本当に素敵な映画でした。 以下ネタバレあり まず昭和33年の世界が面白かったです!映像に釘付けでした。東京タワ-は建設中で、ビルはほとんどなく、走って..
西岸良平の原作マンガは、連載されているビッグコミック・オリジナルを購入した時は欠かさず読んでいます。昭和30年代の時代背景をベースに、ネタが尽きる事なく毎回心温まるエ
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t佐藤直紀, サントラALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会三丁目の夕日 特別編西岸 良平公式サイトはコチラ周りのあまりの評判の良さに、これは是非とも見ておかなければと思い、12月1日映画
今日は古きよき時代の日本にタイムスリップしてきました。昭和30年代の事なんか全く知らないあたしですが、こんなんだったんだろうな~って思ってしまうくらいリアルで違和感のないあったかい映画でした。是非両親にも薦めたい映画です。昭和33年の日本を舞台に、家...
●荒波の浜辺からいざ出発!そういう人って「いたいた探検隊」の竜宮城ツアー。古い玉手箱を開けて精神的に一気に老け込むか、はたまた「新玉手箱」を開けて、可能性という広い海原で前向きな「挑戦」を続けて「スタイル」を確立するか。「時代と人を知る」には良き指標とな
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。あらすじ昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。町場の修理工場・鈴木オート
原作は、ロングセラーマンガ西岸 良平著「三丁目の夕日・夕焼けの詩」BSマンガ夜話2003年11月25日放送で、「三丁目の夕日・夕焼けの詩」やって、何回かは読んだことあるけど、いつかはじっくり読んでみたいなぁと思ってたんだけど、読まないまま映画観ました。それは、映画
『ALWAYS 三丁目の夕日』監督/VFX:?山崎 貴出演: 吉岡秀隆 堤 真一 小雪 薬師丸ひろ子     堀北真希 須賀健太 小清水一揮 三浦友和 もたいまさこ 他 昭和33年、東京タワーができた年の東京下町の夕日町三町目。ある日、則文(堤)、トモエ(薬師丸
バイト先の店長(団塊世代)に、ぜひとも観たまえ、いいから観なさいと言われ、時間がないなら店を早退してもよい、とまで半ば強引に薦められたので、お言葉に甘えて早めに帰って、『ALWAYS 三丁目の夕日』を観にいった。が、それにしても、私の涙腺はいったいどうしてしま
■観覧場所 TOHOシネマ ベイシティ■■原作 西岸良平『三丁目の夕日』■■脚本 山崎貴 古沢良太■■監督・脚本・VFX 山崎貴■■CAST 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子ほか■■あらすじ■昭和33年―東京タワーが完成するこの年....
ALWAYS 三丁目の夕日泣いた、、、ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。SFXとは、こういう使い方をするんだぁ!年代は...
製作:2005年、日本原作はビックコミックオリジナルで30年以上も連載し続けている漫画。舞台は昭和33年の東京。東京タワーも建造中の最中。VFXでの東京タワーや、東京の街並みの復元は、すばらしい!自分はまだまだ生まれてもいない。小さい頃でも、この映画に出てくる日常
 今日、珍しくまとまった時間を取れたので、タイムテーブルの連結が良かった二本の映画を見た。一日に二本の日本映画を見るなど学生時代以来で、本当に久しぶりだ。その二本の映画は「Allways 3丁目の夕日」と「大停電の夜に」の二本だ。(見ようと思いつつ「親切なクム
CGという技術を手に入れたクリエイターがCGべったりでただCGと遊ぶばかりで、物語とか演出とかそういう部分がまったく面白くなく、というよりそもそもそういう基本的技術を必要としていないかのような映画作りをする。その一番極端な例がエピソード1以降のジョージ・ルーカ
気分よく鉄板焼き屋を出てのんびりフラフラたどり着いた先は六本木ヒルズ東京タワーが綺麗ですよ東京タワー?…と言えばそうだ!観ちゃいますかー「ALWAYS~三丁目の夕日」評判いいし、気分いいし、たまに寄った時に観る映画もオツだろうしぃ、、、♪ 学校ないしぃ~家庭も
ストーリー:昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った
昨日は、1日。ファーストディなので、映画が¥1,000-ということで、ずっと見たかった『ALWAYS 3丁目の夕日』を見てきました昭和30年代の東京を舞台にしていて、笑いあり、涙ありで、古きよき時代の話でした見終わった後は、あったかい気持ちになるそんな映画...
 やっと「ALWAYS」を観に行けた。 いやあ、非常に良かった。今年で一番の映画かも。あの時代に生きていたわけではないし、東京に住んだこともないが、あの頃確かにこの日本にはあのような街があり、人々がいたんだよなぁとしみじみ思ってしまった。あれこそが、今は
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/}思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/}感動させられたなぁ薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってましたそして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/}あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/}テレビが家にやってきた
山崎貴監督作品、吉岡秀隆主演の、映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。昭和33年、東京下町の夕日町三丁目に住む人々の話。感想。①郵便屋さんはもう少し大切に扱いましょう。②オラ、東京さ何遍が行っだげど、東京タワーはまだ見だごどねぇ~。③夕日は何十年経
本日、映画はファーストディなので元旦から2本はしごしちゃいました。まず1本目はシリーズ4作目、「ハリーポッターと炎のゴブレット」前回の「アズガバンの囚人」で大いに不満を抱いて映画館を出たのであまり期待してなかったのですが、意外や意外・・・...
大晦日には「Mr&Ms スミス」を元旦には「All ways 3丁目の夕日」を見て来た。3丁目の夕日は東京タワーが出来た昭和33年当時の暮らしを描いた映画。原作者はタク爺と同じ昭和22年生まれの西岸良平という漫画家。今でも「3丁目の夕日」でビックコミックに連載され...
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演山崎貴監督、2005年予告編を見た時、「この映画はやめよう」と思っていた。「泣き」の映画のあざとさのようなものを嗅ぎ取ったからだ。で、映画館の暗闇で上映開始を待...
「ALWAYS 三丁目の夕日」今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
ALWAYS~3丁目の夕日~   公開中 ストーリー ☆☆☆☆☆ 映画の作り方☆
タイトル ALWAYS 三丁目の夕日---感想---既に平成も18年になり、「昭和」と言う元号は懐かしいものになりつつありますが、この映画は昭和33年、東京タワーが建設中であった頃の時代の物語。画像中、建設中の東京タワーの絵が随所に出てきますが、非常に良く出来ています。
これから高度成長期に入ろうとする昭和33年。東京タワーの建造が始められ、戦争後の貧困・混乱から脱した時代だ。モノがあふれている現代より「心の豊かさ」「幸せ」があふれている時代。そんな時代でのある町内のドラマ。
余りの高評価に、昨年からずっと見たかった「ALWAYS 三丁目の夕日」。
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくるところから始ま
このページの最終更新:2006・6・7「携帯も,パソコンも,テレビもなかったのに,どうしてあんなに,楽しかったんだろう」舞台は,昭和33年の東京.則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子),息子の一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場「鈴木オート」に,集団...
はい、こんにちは。これは、評判通りのいい映画でしたあ。原作は漫画なんですね。この舞台となった昭和33年より、だーいぶあと(ホントは少しだけ、あと)で生まれてますが、こんなよーなかんじですよね。こうゆうふうに再現できるのですねー。それ....
{amazon} 昨年度は邦画の中では一番賑わした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』昔はよかった~系の映画と高をくくって観たのですが、確かにそれ系統の映画だったのですが、普通に感動してしまいました。 東京タワーが建ち、三種の神器と呼ばれ
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴監督が得..
昭和33年。まだテレビも冷蔵庫も珍しかったあの時代。人々は一日一日を精一杯、一生懸命に生きていた。生まれる前のはずなのに、どうしてこんなに懐かしいんだろう・・・ここにまた、歴史に残る素晴らしい作品が誕生した――!
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ ほか? 毎日、雨続き。 梅雨ですかね? うっとうしいなぁ・・・。 なんとかならんですかね。 今週末に広島出張を控え、バタバタです。 ? さて、やっと観
監督:山崎貴出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和評価:88点公式サイト(ネタバレあります)こだわり抜いた昭和33年の再現。そのリアルさが見る人に大きな郷愁と感動を呼び起こしているのだろう....
story西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
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●ALWAYS 三丁目の夕日●●原作;西岸良平●監督;山崎貴●出演:;吉岡秀隆/須賀健太/堤真一/薬師丸ひろこ/小清水一輝./小雪/堀北真希/もたいまさこ●2005年11月5日公開/133 分 新作3泊4日レンタルになったので、レンタルにて鑑賞。 昨年の映画各賞を総....
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東京タワーが建設中だった昭和33年の下町を舞台にした心温まるヒューマンドラマ。
 実はこの映画、今年の夏休みにスイスへ旅行に行った帰りの飛行機の中で見ていたのです。邦画には特に興味もなかったし、ましてや昭和30年代の日本なんて、古臭そうで全然興味なかったのですが、日本語で見ることのできる映画というのが、これかアニメくらいしかなかった
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always 三丁目の夕日発言者:→宵里、
 昨年の映画賞を総なめにした感動作が、金曜ロードショーでTV初登場。ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版西岸良平 山崎貴 吉岡秀隆 バップ 2006-06-09売り上げランキング : 315おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 金曜ロ
評判いいですね、この映画。観よう観ようと思っていると、TVで放映。ラッキー。(^^)昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む小さな町工場に青森から集団就職で六子がやってくる。向かいの駄菓子屋の茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は
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昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょ
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ALWAYS 三丁目の夕日監督 山崎貴出演  吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 日本 2005
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版吉岡秀隆、堤真一 他 (2006/06/09)バップ“続”ではないです。一本目のほうです。(もうすぐ公開→ALWAYS 続・三丁目の夕日)
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2005年 日本 監督:山崎貴 主演:吉岡秀隆、堤真一  ■ストーリー昭和33年東京下町が舞台。ある日鈴木オートに青森からの集団就職で六子がやってくる。一方向かいの駄菓子屋の店主は売れない小説家で、ひょんな事から一杯飲み屋に...
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年代

記事を読んでいて、何歳くらいからこの映画に感動できるのか不安になってきました。
今20代の人というと、お父さんが淳之介くらいの年齢だろうしなぁ・・・

TBありがとうございました

こんにちは♪
青森県人から見ても六ちゃんの方言は合格だったんですね!
すごいなぁ堀北真希ちゃん!
私はあの方言で「おしん」を思い出してしまいました。
ノスタルジーを誘う作品なので、男性で泣いている方がたくさんいらしたのも納得です。
子供ウケ・・・するかどうか分かりませんが、見せておきたいですよね~。

TBさせて頂きました

こんにちは
TBさせて頂きました。
確かにこの映画年配には受ける映画になるでしょうが、小中学生がどう見るかはちょっと計りかねますね。でも戦争を言い聞かせるよりはその時代の生活を知ってもらうには良いのかもしれません。今の子供だと丁度おじいさんとおばあさんに当る人がその時代の20代位になりますよね。私の両親はその当時小学生でしたからそういう世代になってしまった自分がいるのに時代を感じます。

それでもいい映画ですねぇ

どうもっ、こんにちは。

>でも子供受けするかなこの映画?

確かにそうかも...それでもいい映画ですねぇ(苦笑)。何かいい映画を観た後って語りたくなりますね。堀北真希ちゃんは青森県人から見ても合格点でしたか。彼女も含めてみな良かったですね(^^ゞ

子供達にも一度観て欲しいです

>kossyさんこんばんわ♪

そうなんですよね~。自分も20代で当時の事なんて知る由もないですし、ウチの親の年齢から言って丁度淳之介と同じ位かちょっと上の年齢です。ご年配の方の方がある意味感情移入できるかもしれないですね。


>ミチさんこんばんわ♪

堀北真希は上手かったですよ~♪地元ゆえに方言の強弱がある程度わかるので、かなり津軽弁を勉強したんだなと納得しちゃいますね。
子供受けするかは分かりませんが、ホント1回は観て欲しいですね。近代化の今の子供達はゲーム、パソコン、ケータイと非常に裕福。そんなのなくても昔も裕福だったんだよ。『心』がね。と言いたいです(^▽^;)


>PGM21さんこんばんわ♪

一応終戦後を描いたものとなっていますので、子供に観せる場合はそこら辺ははぶいた方がいいのかもしれませんね(;^_^A
でも、唯一戦争での悲劇を語っているのが、宅間先生のエピソードだと思いますね。


>でんでんさんこんばんわ♪

良作な映画と言えるものはそれだけ語れるものも多いですよね~。・・・それを言ってしまえば駄作も同じ事なんですけどね(^▽^;)(汗
役者陣はホント全ての人が素晴らしかったです。皆30年代の人々を活き活きと演じてましたし♪でも個人的にはやっぱり宅間先生ですね。

TBありがとうございました

こちらからもTBさせていただきました(^^♪

じんわり、心にしみる映画でした。
淳之介くんに泣かされました(゚ーÅ) ホロリ

TBありがとうございました

こちらからもTBさせていただきました

この映画は、心が疲れた時、癒される作品ですよね
とにかく、役者さんがそれぞれによかったです
特に掘北真希ちゃんは良かった
彼女は「逆境ナイン」のマネージャー役といい
TV版「電車男」のイマドキの妹役といい
「野ブタを~」のいじめられっ子役といい
もちろん、この作品といい
とてもこれからが楽しみな女優さんですよね

子供ウケするかどうか分かりませんが
是非、今の子供達に観てホシイと思う作品です

TBありがとうございました

私の方からもTB送らせて頂きました。
こんなに泣けてしまうとは映画だとは思わなかったのですが
とても気持ちのよい涙を流せました。

きっと今の子も、元々は昔の子と同じように、純粋な心を持っているのでしょうね。
ただ、環境がそれを変えていくのかな、と。

この映画を観て、人間ってホントはこんなにも暖かいものなんだなぁって、思いました。
こんな世の中だからこそ、色んな人に観て欲しい映画だと思います。

温かい心

>ぎんさんこんばんわ♪

淳之介は良かったですよね♪クリスマスプレゼントに万年筆をプレゼントされた時のあの純粋な喜びようは観てるこっちまで嬉しくなってしまいます。画策していた茶川の『なんだって~』と言う嘘臭い驚き方も笑えました(^m^*)


>こころさんこんばんわ♪

堀北真希は『逆境~』と『電車男』に出演してたのは知ってましたが、野ブタにも出ていたんですね。あまり意識していない女優さんだったのですが、この映画を観て要注目な女優さんになってしまった気がします☆


>nishi_coさんこんばんわ♪

夕日町の住民達は皆それぞれが、今の自分達が持っていない温かな心を持っている事が映画を観ていて感じられますよね。
子供にも観て欲しいですが、この当時子供だった今のご年配の方々にも観て頂いて、その頃持っていた温かい心を一瞬でもいいので思い出してもらえたらいいですよね~・・・・・・・・・なんてちょっとクサイですかね(^▽^;)>゛(汗

TBありがとうございます

東宝のマークまで見ていたなんてすごいです(@@)
冒頭から30年代を意識した演出なんですね。
貧しいけど、明るく輝いていた時代、
なんか~いいですね。
心温まる映画に出会えて、幸せです。
時間があったら、もう1回みたいと思っています。

演出が上手いです

>くらみさんこんばんわ♪

最初から映画の印象付ける方法が上手いんですよね~この映画♪
まるで自分も昭和30年代の映画を観てるかのように。
リピーターも多く出そうですよね。自分も友人が観る予定立てたら、同伴ついでにまた観に行きたいですね。
ロングラン映画になってほしいものです。

TBありがとうございます。

昭和33年、幼稚園児でしたから、登場した子どもたちよりは、幼かったですね。ご年配ですかねぇ。>50代ですが…。(爆)
あのころの「あったかい気持ち」は、ずっと持ち続けていますです。だけど、だんだん通じなくなってきてましたね。いつ頃からだったでしょう。覚えていませんが…。細かいところにも、とても神経が払われていて、興ざめせずに懐かしさを楽しめました。
お話もよかったです。あの、淳之介くんのように、やさしい時代が戻ってきてくれるでしょうか?「じゅんのすけー!」

TBありがとうございます

考えたら(考えなくても)昭和33年といえば、私はこの映画の子供たちと同じ位の歳なんですよね~♪
観たすぐ後よりも、だんだん評価が上がってきています。

感情移入

>あかん隊さんこんばんわ♪

やっぱりこの映画の時代と近い年代の方々には、懐かしさも感じられ、自分のようなその時代を知らない人達よりも感情移入できたみたいですね。やっぱり老若男女、受けは大変良いみたいですね♪こうなると子供の意見も聞いてみたいものですね。


>づみハハさんこんばんわ♪

自分も観終った後、思い入れが深いシーンが色々よぎってきます。シーンの1つ1つがとても印象深いので、簡単には忘れることができない映画になりそうです♪

東京タワー

メビウスさん、こんばんは。
>この映画の影の主役とも言える東京タワー
ですね。
1/3くらいし出来ていなかったのが春。真ん中くらいまでいったのが夏。そして完成間近な秋。ふゆ~で出るか!と思ったら和光だったときは、最後まで見せない気だな?と思ったりして(案の定♪)
全体的にいい作品でしたね。

影の主役

>たいむさんこんばんわ♪

あの東京タワーはストーリー内の夕日町の住民たちにとっても、戦後の『希望』のような存在なんですよね。影の主役とも言えるのに、シーン毎にチラチラとしか写されず、ちょっと『いやらしかった』のですが、最後のシーンではしっかり魅せてくれましたね~♪
あそこは自分の中ではかなり印象に残った名シーンですね。

当時を知らずとも

おお、合格点の訛りでしたか^^
おでこなど特にかわいかったので、贔屓のアイドルになりそうですw
たしかにリアルタイムを生きた人には、
感動もひとしおの作品だったと思われますね。
市井の人々を切り取ると長くなりがちですが、
僕も長尺をあまり感じませんでした。

とうとう観てきました。

こんにちは、jamsession123goです。

jamsession123goは年代的にこの映画、結構楽しめました。
でも、きっとそうでない人もいるだろうなと思っていました。
この映画の印象は、観る人の年齢と結構関係してくるんじゃないでしょうか。
映像のリアリティさを画的に捕らえるのか、記憶から呼び起こすのかで、かなり映画の印象が変わるかもしれませんね。

これ以上訛ると・・・

>現象さんこんばんわ♪

六ちゃんは青森から来たと言う設定で、訛りは良かったですけど、贅沢を言っちゃうと『わだし』と言わず『わ(私の意)』とか生粋の津軽弁を使ってくれたらかなり嬉しかったですけどね。まあ、そうなっちゃうと、字幕が必要になってくると思うので無理は言いませんけどね(笑


>jamsession123goさんこんばんわ♪

年代が近い人だと感情移入でき、自分のような30年代を知らない世代だと知識を掘り起こし、それと照らし合わせて楽しむしかないですからね。
やっぱり年代が近い方のほうが懐かしさも思い起こさせてくれて1粒で2度おいしいような観方が出来そうです♪

うちの近所の

私の家の近くの駄菓子やさんは、10年以上前に消えました(悲)。
最近、最寄り駅(尾張一宮)のなかのSATYに復元された店ができたのですが、残念ながら、ババァはいません。
子供の頃、近所のババァにおつりをごまかされたこと、今でも鮮明に覚えています(笑)。

ごまかされました

>うぞきあさんこんばんわ♪

あ、自分もその当時駄菓子屋経営していたばあちゃんにおつりごまかされた事あります(笑
もっとも自分の場合は、おばあちゃんがボケが入っていたせいだと思うのですけどね(^▽^;)

近い将来、駄菓子屋と言う店も日本から消えてなくなるのでは?とちょっと不安になっています。あの場所でもう一度うまい棒とか買いたい・・・

^^;;;猫は

いっやぁ 駄菓子屋のおばーちゃん
ごめんなさーーい^^;;;
一回お支払い金額ごまかしちゃったことが(ぉ
あったような気がします(爆)
あと、ガラスケースも割ってしまったことあったよなぁ~
中身よーーく観たくって、手をかけたら パリンって
(嘘じゃなく ほんとの話(爆)
そのときのガラスケースはBOX状で数種類のおせんべとかクッキーとか
いろいろ種類別で入っててガラスのうわ蓋あけてお菓子取るんだけど
ちょうど手をついて中身見るのにいい感じの高さだったんだなぁ~
^^;;;;;;;;;;;;;
と、暴露話は置いといて、

こどもがね、おとーさんやおかーさんと一緒に観て、あれって何?とか
聞きながら興味を持って観てくれるといいですね~(笑)
そーいう意味では、あのプロペラ紙飛行機なんて なかなかステキだと思うけどな

ドサクサにまぎれて

>にゃんこさんこんばんわ♪

あ、にゃんこさんもごまかし派ですか?しかも故意?(苦笑
当時から色々裏技使ってたみたいですね~(^w^;)
ウチの駄菓子屋は逆にくじ引きとか少なくて、10~30円単位で買えるチョコボールとかジュースがごちゃごちゃっと置いていたんですよね~・・・

そんでもってごちゃごちゃしてるので、1~2個ドサクサにまぎれて盗む輩もいたんですよね~・・・自分も共犯者ですけど・・・

ごめんなさい・・・m(_ _;)m

こんばんは

「笑い」あり「涙」あり、日本人なら誰もが‘ほっこり’する作品でした。
堀北真希は東京出身なんですか・・・東北弁上手いですよね、私はてっきり東北の人かと思ってました。。。
これからの「野ブタ」楽しみです♪

見習ってほしいです

>未来さんこんばんわ♪

堀北真希の出身を知らなければ、自分も彼女の訛りには太鼓判を押さなかっただろうとも思います。近年地元の子供達が標準語と地元の方言を使い分ける事が多くなってて、地元特有の方言の善し悪しが薄れているように感じます。

そんな子供達は東京出身ながら東北弁も使いこなす堀北真希を見習ってほしいものです(笑

淳之介の脱出法

ここはひとつ、「まさかのミステリー」で、須賀健太くんにその謎を解明してもらうべきですね。

堀北真希ちゃん、確かに演技達者ではありましたが、後藤真希とか堀越のりとかとゴッチャになりそうですな。
ここはひとつ、思い切って六子に改名してもらうよう、メビウスさんから説得してみてください。

その際「穴子」って書き間違えないか心配しつつ、TB&コメントありがとうございます。

ジャッキーアクションのように

>にらさんこんばんわ♪

淳之介がどうやって車から脱出したのかと言う疑問を持ってる方が多分自分だけじゃないとは思うのですが、でもストーリー的に見ても些細な事ですしあまり突っ込みすぎるのもなんですからね。
茶川の見てないところで車のドアを開けて、ジャッキーアクションばりに飛び出して脱出したって言う要素があれば笑えますよね(^▽^;)


脱出

淳之介は、もちろん車の中で大暴れしたんでしょう。
それで、あの嫌な親父が『こいつは俺の血を引いてない。
ろくでもないガキだ。』とかなんとか言って、そのまま車から
出して置いていったんでしょう。あのおとなしい淳之介が
必死になって大人にはむかっていった姿を想像すると
かなり涙が出てきます。

初めまして

初めまして、トラックバックさせていただきました。すばらしい映画に出会うことができて、うれしい限りです。よろしければ、私のブログもごらんになってください。よろしくお願いいたします。

全部◎です

>まっちゃんさんこんばんわ♪

ストーリーも然る事ながら、キャスティングも素晴らしいし、CGで手掛けた町並みもリアルな雰囲気を出していましたし、全てが本格的ですよね。
堀北真希の青森弁にやられてしまった自分です・・(^^;)

この映画、評判どおりでよかったです!泣けました、笑えました!吉岡君の演技が個人的にとっても気に入りました。

予想外

>expさんこんばんわ♪

映画館で観賞する前は、自分はこの作品をそれほど観たいとは思わなかったんですよね。原作である漫画も知らなかったですし・・(汗
でもあんなに笑って泣けて感動するとは自分も予想外。でも日本アカデミー独占するだろうと言う事は想定内(笑)
主演女優もゲットして欲しかったですね。

どうも!はじめまして!はじめてコメントを入れます
この映画、人を感動させたんだから合格なんですが…
細かく見ていくと…
映画を大きく分けて2つに分けるとすると
1、企画
2、シナリオ
に分けられると思うんです
この映画は
1◎
2×
なんです
なぜ?
シナリオがだめか?
それは、主人公をちゃんと絞ってない所です
通常、主人公は、気持ちの変化が少なからず起こる
ならば、吉岡君ということになるんですが
最後に、夕日を見るのは、彼ではなく、モータースの家族
目線は、子供目線(人が怒るシーンがおおげさになったり、大人がステレオタイプ的につめたい、など、これは完全に子供の発想だからです)
そう!このシナリオは、主人公が統一されてない
ここが非常に僕には幼稚なシナリオに見えてしまうんです。
そして、結論がすべて人のセリフで成立してしまっている
いいシナリオは、イベントや小道具で見せるんです
そのへんが、やはりシナリオ×ってところです
まあ、企画がいいからその辺のアラは目をつぶれるんですけど
2番せんじ的な映画が多い中、企画力の勝利ですね

誰もが主人公

>シナリオくんさんこんばんわ♪

吉岡秀隆演じる茶川が主人公ぽく見えますけど、群像劇なので劇中に出てくる誰もが主人公なんですよね。淳之介も六子も宅間先生も、そして東京タワーも。
それにシナリオ的にはベタな泣かせ所もあるので、そういうのが好かない方には感動は今ひとつかもしれませんね。
でも小道具で魅せると言うのは頷けるものがありますね。自分は生まれてないけど昭和30年代縁の物がたくさん出てきていたので、往年の方にとっては懐かしいはずです☆

この映画を見て思ったのは鈴木オート社長の六ちゃんへの熱い将来への想い 
今は小さい町工場だけど、いつかでっかいビルディングだってきっと出来る!この一言に心うたれましたね 
あ~こう言う上司が一人でもいれば・・・なんて愚痴ですねこれじゃ(笑)

心が強い

>リーマンさんこんばんわ♪

今と違って、昔の人達は鈴木社長のように『心』が強い人達ばかりだったんじゃないでしょうか。家がボロくても、お金がなくても強い心で逆境に打ち勝ってきた昭和世代の大先輩達・・
鈴木社長のような上司が・・・・・・あ、自分の職場にもいませんわ・・(^^;)(汗

素晴らしい映画でした。西岸良平のマンガはかなり読んで大好きでした。映画もほんと泣かせますね。音楽もいいい。完璧かな。

原作モノ

>昭和34年生まれさんこんばんわ♪

忘れてましたが、この映画って原作モノなんですよね(^^;)自分は読んだこと無いんですけど、昭和の街並みや各人物の人情が良く描かれていて素晴らしいですね♪
自分も映画でかなり感動したので、漫画も同様にもらい泣きできるかも?w
続いて『続』の方も感動できる内容だと思うので、自分も観るのが楽しみです☆

いつもありがとうございます。

メビウス様
コメント、TBありがとうございます。
別に見た風景でも、下町生まれでもないですが、何か懐かしい、温まる映画でした。

その当時の人達だと尚更・・

>maimaiさんこんばんわ♪

東京に住んでいない自分でもかなり涙浮かべて感動したほどですから、この時代に生きた人達だと更に感情移入が出来るでしょうね♪
老若男女楽しめますけど、お年を召した方+東京育ちだと正にピンポイントw『あったあった♪』なんて言いながら観てたのかもしれませんね(笑

涙した!

時は昭和34年、羽田空港、東京タワー展望台と修学旅行で訪れた場所!まさしく映画の舞台の中と同じ位置で記念撮影をしたのです。羽田空港でのYS11機が行き交う情景は「そのもの」でした。また冒頭に出てきた初代トヨペットクラウンは「公道を走った初めての4輪車」三浦友和愛用のスクーターも思い出深い物でした。
当時をまったく何も知らないかみさんと、そして今は忘れられてしまった「人情」に感動して涙涙!して来ました。屁理屈は考えず楽しめた映画の1つでした。

懐かしさも相乗効果♪

>チョイ悪さんこんばんわ♪

チョイ悪さんの修学旅行の時がこの作品と同じ年代・舞台だったなんてかなり感慨深くなりますね。やっぱり当時の情景を知ってる人が観ると懐かしさというのも相まるってもんですよね。
自分の修学旅行も東京でしたが、現代とさして変わらぬ都会になってましたからねぇ・・・。3丁目の温かさや、まだ広かった空がかけらも残っておりませんでした・・・(汗

メビウスさんって

青森の方だったんですかぁ~。
結構東北なまりの映画ってありますけど、
堀北さんは合格だったんですね♪

一応

>miyuさんこんにちは♪

あれ?miyuさん自分が青森県人だって分かりませんでした?プロフに『ねぶたが闊歩する~』ってあからさまに書いているので、気付いてると思ったんですけどね(^^;)
そんな青森県人視点から観ても、堀北の訛りは良かったですよ♪

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