【監督】ピーター・ジャクソン
【出演】マーティン・フリーマン/イアン・マッケラン/リチャード・アーミティッジ/オーランド・ブルーム/ルーク・エヴァンス/エヴァンジェリン・リリー/ベネディクト・カンバーバッチ
【公開日】2014年 2月28日
【製作】アメリカ

【ストーリー】
魔法使いガンダルフに誘われ、トーリン・オーケンシールドら13人のドワーフたちとともに巨大な竜スマウグに奪われたドワーフの王国エレボールを取り戻す旅に出たホビット族のビルボ・バギンズ。臆病だったビルボは、旅を通じて自分にも知恵や勇気があることに気付き、ドワーフたちと固い絆で結ばれていった。獰猛で巨大なクモの群れの襲撃、ドワーフたちと因縁のある森のエルフとの遭遇、急流を下りながらのオークとの死闘など、旅路は困難を極めた。それでも彼らは目的を果たすため、恐ろしいスマウグがいるはなれ山の荒れ地を目指す・・・。
 
【コメント】
邪竜スマウグに奪われたドワーフ王国を取り戻すべく、ドワーフ族のトーリン達とホビット族のビルボの冒険を描いたシリーズ第2章となる本作。前章も凄くツボに嵌っていたので当然楽しみにしてましたし、幸いホームグラウンドでは再びハイフレームレート(HFR)上映も行われていたので、あのヌルヌルで滑らかな動きを堪能しながらの鑑賞も満足感に一役買ってて、今回もやっぱし面白かったな~と思える内容だった♪

しかしまあ相変わらず3時間近い上映は自分の前の席にいたおばちゃん達のように『ちょっと、かなり長いよ?』なんて懸念を抱くのも分からんでもないですが、個人的には前章のクライマックスの続きとばかりの冒頭のスピーディなオーク追撃からもう『長い』という懸念は大分吹き飛びかけてましたねぇ。中つ国の幻想的な世界観だけじゃなく、アクションにも目を奪われてしまった部分が今回は相当多かった気がする。
オークだけではなく、闇の森での巨大グモとの気持ち悪いバトルもあれば、エルフとオークから追われる激流での乱戦では待望のレゴラス参戦も相まって立ち回りがもの凄くカッコ良かったし、ここでは前章のトロル巣窟に見たテンポの良さなども感じてしまいましたね。そして後半のはなれ山では満を持してのスマウグも炎を吐きながら大暴れで、全編通してワクワクさせられたといった所♪

あと本作からエルフ族の女戦士タウリエルや人間のバルドといった新キャラクターも加入してた事で、ドラマ部分に関してもぐぐっと見応えが上がってた気がしますね。タウリエルはレゴラスに想いを寄せられているけどトーリンの仲間のキーリからもアプローチされてたりと、戦うだけじゃなく本シリーズのロマンス部分も担ってるヒロインのような存在といった感じにも見えれば、もう一人のバルドはかつてスマウグに一矢を報いた亡国の生き残りだけどスマウグを刺激して再び悲劇を繰り返すのを良しとせずトーリンと複雑な気持ちで対立する立場であったりと、邪竜討伐とは別にこうした登場人物たちの色々な思惑も盛り込まれてるおかげで、ほぼ一本道なストーリーでもドラマチックな要素があって楽しめたんじゃないかなと思う。
あ、そうそう・・あともう一人忘れちゃいけなかった魔法使いのガンダルフwパーティーから離れて一人別行動・・っていうのは本作でも相変わらずでしたけど、ちょっとばかし深入りし過ぎだったかも?茶色の魔法使いもいた方が絶対良かったと思うのにねぇ・・^^;でもこちらはスマウグよりも邪悪なサウロンがいよいよ姿を現したので、後々のLOTRにどう繋がるのかも気になる所ですっ。


・・いやはや、しかしながら今回はとても惜しい所で終わってしまいましたぁ~(´▽`;)スマウグに立ち向かうビルボたちの決死の戦いにのめり込んでもいたせいか、映像が途切れた瞬間『ぐわっ、もうそんな時間?!』と少し残念な気持ちもこみ上げてしまいましたが、ただあれはあれで否が応にも次への期待を高めてくれてる、ある意味イイ〆方・・でもあったのかな?こうなるとおそらく最終章の『ゆきてかえりし物語』も序盤からいきなり凄い事になりそうな予感がします。
その他にもタウリエルの三角関係やバルドの息子が隠した黒い矢、そしてビルボにしても指輪の魔力の侵食が深刻になりそうですし、途中でギムリの名前なども出て来た事からLOTRの伏線もチラホラ見えてたりと、思った以上に気になる点はたくさんっ。シリーズモノは自分かなり忘れっぽい方なので、出来ればこの興奮が少しでも残っている内に最終章のお早い公開が待たれますねっ。
映画「ホビット 竜に奪われた王国」 【 ネタバレ有り 】 試写会を見てきました。 『ロード・オブ・ザ・リング』からの相変わらずの長さで161分の上映時間。 さすがに長くて、背中とかが痛くなっちゃいました。 −◆− 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にした『ホビット』3部作の第2章。 魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に誘われ、トーリン・オーケンシ...
トールキンの『ホビットの冒険』を三部作で映画化するプロジェクトの2作目で、予定では日本公開も本国と同じ昨年暮れで、しかも邦題のサブタイトルは原題に準じた「スマウグの荒らし場」というものだったが、興行成績がおそらく予想以上に悪かったのだろう、公開延期と邦題変更の憂き目を見ることになってしまった。この本国公開冬→日本公開春というサイクルは旧作『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の時と同様とはいえ、...
開幕してすぐピーター・ジャクソンがニンジンかじってるよ!w  
追われて隠れて逃げて戦って助けられ、また追われて逃げて戦って・・・・ ラスボスを倒すまでは続く、あちこちを旅してアイテムと仲間を集めて戦って、まさにロールプレイングゲーム。 ああ、私にはロマンもロマンスも無いんだった・・・・ (かなりDisってます。ロードオブザリングシリーズのファンの方はここまでで)
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の前章となる『ホビットの冒険』3部作の第2部目。第1部『ホビット 思いがけない冒険』は2012年12月に公開され、以来続きを待ち望んでいた。しかし、よりすっきり終わっ
相変わらずドワーフ達13人の区別がつかねぇ!
映画「ホビット 竜に奪われた王国」を鑑賞しました。
『ホビット』3部作の第2章です。
いよいよ“ドラゴンクエスト”へ! J・R・R・トールキン原作による「指輪物語」、即ち映画史のエポックである「ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)」三部作の前日譚、「ホビットの冒険」の第二作。 前作で結成された旅の仲間は、遂に邪悪な竜スマウグに占拠されたドワーフの地下王国、“はなれ山”への潜入を試みる。 熊人ビョルンや弓の名手バルドら原作ファンにはお馴染みの面々が続々と登場する一方、...
樽の中のドワーフ。白く光る石。竜の棲む城。 
原題:The Hobbit: The Desolation of Smaug監督:ピーター・ジャクソン出演:マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・アーミテージ、ベネディクト・カンバーバッチ、エバンジェリン・リリー、オーランド・ブルーム・・・
おもしろかった〜。 ピーター・ジャクソンの作品らしく、例によって2時間半以上の長
原題 THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 製作年度 2013年 製作国・地域 アメリカ/ニュージーランド 上映時間 161分 監督 ピーター・ジャクソン 出演 イアン・マッケラン/マーティン・フリーマン/リチャード・アーミティッジ/オーランド・ブルーム/エイダン・ターナー/...
PART1のときは最初からDVD出てからでいいやと思ってた「ホビット」 (おいおい) レビューカキカキこそ遅れましたが初日に飛んでいってしまったのは ひとえに キャ〜〜オーリー〜〜!!(くどいよ) で、この隣のオンナはなんなのさ〜って(なぜ敵対心) エ...
んんんー んーんんんんんー(「はなれ山の歌」だと思ってください) ロード・オブ・
三部作の第二部。 160分超えしてるのですが、その2時間40分のうち2時間は長く感じません(スマウグのところにいってからちょっと長かった)。このファンタジーどっぷり感、やっぱりいいですよね。 イケメンが多く出演しているので目の保養にも。原作にはいないレゴラスも登場。皮を変える者、大蜘蛛、エルフの森、キーリの命、スマウグとの壮絶な死闘、せまる敵の大群。どうなる中つ国!?というところで終わり...
THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 2013年 アメリカ/ニュージーランド 161分 ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ 劇場公開(2014/02/28) 監督: ピーター・ジャクソン 『ラブリーボーン』 製作: ピーター・ジャクソン 原作: J・R・R・トールキン ...

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No title

面白かったですね〜!
劇場でもう1回観たい!

間を置かずに最終章を公開してもらいたい。。

1年は長いですね

>AKIRAさん♪

アクションも凄かったですし、レゴラスが縦横無尽に活躍するあの激流シーンを観るだけでもリピートしたいなんて思っちゃいますね。そして最後のシーンでまた歯がゆい思いをするという・・^^;
ああいう展開にするならあんまり間を空けないで欲しい気もしますね。半年くらいなら我慢出来るのにw

コメントありがとうございます

メビウスさん☆
あれこれ書いたので、ゼッタイ誰もコメントくれないなーと思っていたので嬉しかったです。
今作はシリーズの中ではアクションもいっぱいで、ほぼ明るいところで活躍していたので、かなり楽しめました。
とはいえ、もともとファンタジー苦手なので、カタカナの名前もどうしても覚えられなくて・・・(苦笑)
途中出てきたギムリって・・・?

こんにちは

あっという間に感じつつも、決してあっという間という時間でもなく、けれど、これからってところで気持ちが高揚しているときにEDって切ないですよね。
登場人物が被っているところも魅力的だし、LOTRよりも過去の物語なのにパワーアップしていたりもして、とにかく次が待ち遠しくてたまりません。

一年待ち。でもアッというかもしれませんw

ちゃっかりギムリ

>まだ~むさん♪

なんか記事覗いたらさんざんディスってましたもんねwでもファンタジー苦手なのに160分頑張りましたねぇ(笑)アクションが多めじゃなければフェードアウトしてた所でしょうか^^;
ちなみにギムリはLOTRでアラゴルンやレゴラスと一緒だったドワーフです。今回グローインというドワーフが持ってた写真の中にギムリという名が挙がっていたので、多分そのグローインがギムリの父親なんじゃないかと思ってます。レゴラスと面識あったんですねー。

>たいむさん♪

とっておきの戦法だったのにスマウグを仕留め損なって、さあ次はどうする!・・・って時にto be continuedでしたからね~^^;ホント、気分も高まってただけに残念っ。アニメとかだったら1週間我慢すればいいことですが、コレ1年ですから辛いですw

でも長いと思うのは確かに今の内だけかも。ユニコーンだって長い長い言ってましたが、もうすぐ公開ですもんね。そんな感覚?(笑

あの終わり方はズルい~

こんばんは♪

今回は完全に前のめりで見入っていた所で…
映画が終わっちゃいました~

ラストシーンの先の出来事ももちろんですが
劇中に描かれていたいろんな出来事の行く末が
気になりますよね!

私もこの前のめりな気持ちが醒めないうちに
最終章を早く観たい気持ちでイッパイです…

正に寸止め

>テクテクさん♪

スマウグがこれから港町を襲う!・・って所で終わっちゃいましたから尚更気になりますよねあのラストは^^;でもああいう終わり方にもなった事で今から最終章が待ち通しくて自分もかなり期待値を上げています。ただ最終章が本作の直ぐ後からの物語なら、冒頭は正に悲劇となりそうですね(汗

あとタウリエルの恋模様も種族間を越えた愛を成就させるのか楽しみですし、サウロンら闇の勢力の暗躍も見応えがありそうですね♪

こんばんは

原作の大筋は守りつつ、大幅に拡大した結果、次の完結編は超盛りだくさんに成りそうな予感。
今回は物凄くいい所で終わっちゃいましたが、その分期待は膨らみます。
願わくば、本国公開から間を空けずに公開してほしいところですがねえ。

こんにちは

LOTR三部作をちゃんと観てないのに、こちらは喜んで2作目も観に行ってる変わり者ですが^_^;
それなりに楽しんでる幸せ者でもあります。
本当は、数々の冒険をワクワクしながら観るのが正しいとは思いつつ、
スランドゥイルだバルドだスマウグだ、とお気に入り俳優の登場に、
ワクワクしてるって観方であっても、楽しめてることに変わりないと開き直っています。
ただ、「ああ、これはあれに繋がるのね」という楽しみ方ができないんですが。
それでも、次回作の公開が待ち遠しいです。

No title

スマウグとの迫力ある戦いに圧倒されて、
ブチっと画面が止まった瞬間にはあっけにとられてしまいましたね!
ガンダルフは相変わらずパーティから離れちゃうし、
レゴラスの激流下りのアクションも良かったし、、、
ほんとあっという間の3時間でしたわ。
できれば忘れないうちに続きが見たいものです!!

1年後は大丈夫かな・・と

>ノラネコさん♪

自分は原作未読なのですが、それでも本作は映画ならではの追加要素が随分盛り込まれていると聞き及んでいますね。大活躍だったレゴラスも本来は原作にはいなかったとも聞いています。でも観た感じではストーリーの邪魔になる感じでもなかったので、完結編でもまた同じように大暴れして欲しいところっ。
一日でも早い公開が待たれますね。長い期間が空くとやっぱり誰かの名前とか忘れてそうなので・・(汗

>悠雅さん♪

悠雅さんはイケメン鑑賞がメインの1つでもありますもんね(笑
でも実際の所、LOTR三部作を観てなくても本シリーズはそれなりに楽しめますよね、一番最初の物語だけにっ^^;
繋がりや伏線もまだそれほど多くは見受けられないようにも見えますし、気づかなかったとしても後々LOTRを観たら「あ、そう言えばこれ・・」って感じで思い出しながら楽しむのもまた一興ではないでしょうか?完結編もE男鑑賞が出来るといいですね。もしかしたら今度はオークの中にもイケメンが出てくるかもしれません(笑

>えふさん♪

スマウグの戦いは迫力の連続でもありましたから、いきなり画面が真っ暗になってエンドロール流れた瞬間はホント呆けてしまいますよね^^;あと10分でもいいからさ~!!って感じで地団駄踏んだ人も多い気がします。
まあ作り手側としてはああいう終わり方にしたのも理由があるからでしょうし、完結編の方も本作以上の興奮を与えてくれるのなら1年何とか耐えましょうといったところwテレビではよくシリーズモノの最新作上映前に前シリーズの放映をする時がありますけど、1年記憶が持つかどうか自分も怪しいので、出来ればテレビの方でもカバーして欲しいものですっ^^

こんばんは

メビウスさん、こんばんは!

確かに長いんですけれど、私もワクワクして観れたので長すぎるって感じはしなかったですね。
「ロード・オブ・ザ・リング」はストーリーも複雑ですし、並行して物語が進むので、話を追う感じがして「長い・・・」と感じたこともありました。
けど「ホビット」はおっしゃるように割と一本道な話なので、観やすいですよね。
シンプルな分、活劇描写にエネルギーがいっていて楽しく観れました。

テンポ重視

>はらやんさん♪

途中からサウロンが出て来たりもすればキャラクターも結構増えたりしてますけど、今の所は本筋の邪竜討伐からズレてはいないように思えますし、それぞれのキャラクターのイベントなども複雑には見えないので、自分もまだ飽きずに楽しく観る事ができてますね^^
見応えのあったアクションも派手より盛り上がりのテンポを重視してたような感じがしてリズミカルだったのも良かったですね。出来れば完結編もあの激流シーンのようなワクワクさせる場面があると嬉しいものです♪

No title

メビウスさん、ツイッター始められたのですね。さっそくフォローさせていただきました。あちらでは事情により「スガッ八(@pad299)」と名乗っております
またしても途中行動のガンダルフ。LOTRでもそうでしたが、彼って大事な場面でふらっとどこかへ行ってしまう癖があるような。困った人ですね
そのガンダルフ、今公開中の『レゴ(R)ムービー』でも特別出演しています。この映画とっても面白かったのでメビウスさんも気が向いたら是非ご覧ください!

頼っちゃいそうですしねw

>SGAさん♪

ガンダルフが近くにいると「困ったときのガンダルフ」って感じでどうしても頼っちゃいそうで、苦難の旅が薄れてしまうのも念頭においてるのかもしれませんね?^^;ファンタジーはやはりスリルピンチがあってこそですw
あと「レゴムービー」とはあのおもちゃのレゴですよね?^^;いや、見た目で判断するのは良くないので、SGAさんのオススメなら大丈夫そうですね。覚えておきます♪

それとフォローの件も有難うございました♪ツイッターの方でも宜しくお願いいたします^^

No title

メビウスさん、お返事遅れてどうも~。

実際、パート1はかっこいいひとだれもおらへんから
DVDでええし~でスルーして
レゴラス出るだと~?!で初日行ってますから
こういう輩はいっぱいいたのではないかと
自己弁護(^_^;)(^_^;)(^_^;)

でね、
アクションもさることながら
今回マジ「イケメンがそろい踏み」だったので
どっちかいうと目の保養をして帰ったのでありました。
(・・・本編の感想からズレてます(^_^;))

No title

Twitter勝手にフォローしちゃいました~。
たまにうるさいかもしれませんがよろしくです~(^-^)/

イケメン鑑賞

>Agehaさん♪

Agehaさんだけではなく、実際イケメン鑑賞に興じていたブロガー様は結構いらっしゃるようですよ(笑)前回は少し集客率が悪かったとも聞いていますので、レゴラスの~バルドの~・・・とE男もたくさん揃えてアクションも多めだったので、個人的には前回以上に楽しめましたねw完結編もイケメンが多いと良いですが、自分はヒロインがもう少しいても良いと思うのです(笑

※それとツイッターの件も有難うございました♪自分もフォローしましたので、そちらの方でも宜しくお願いいたします^^

こんにちは

ハイレベルなファンタジーで面白いんですが興奮度が低かったです
2時間40分のうち2時間はへーほーとみれたのですが、
残り(一番盛り上がる)40分が長いなーとだれました
スマウグがでてきてから、無駄に長くないです?
レゴラス無双は変わらずで。

中途半端に見えた分は・・

>makiさん♪

まあ確かにスマウグの辺りはちょっと長かったですね。アクション多めというよりは、ビルボとの会話劇が多かったですし^^;
それにああいう感じで終わるとも思って無かっただけに、魚の骨が喉につかえたようなスッキリしない部分があったのも否めませんね。ただ自分はその分、最後の3作目に期待値大幅上げで楽しみにしてますね。あの感じですと冒頭から凄そうな予感がするので♪

こんばんは!

メビウスさん、こんばんは!
3部作の真ん中の作品なので、どうしても3部目に繋げる為の橋渡り的な作品になってしまうのは仕方がないかもですが、それでも重要なシーンが多く描写されていて160分間楽しく観れました。
けど、流石にあの終わり方には目が点になりましたよ(笑)
えぇ!!そこで終わっちゃう!?みたいな(笑)
期待膨らませる意味では上手い終わり方なのかもしれませんね。
激流下りのシーンがすこぶる楽しかったです。

まだまだ先は長く・・

>ヒロ之さん♪

makiさんも言ってましたが、物語的に観ればやはり『繋ぎ』感は否めない感じがありますよね^^;終わり方からしてあんなでしたし、30分アニメとかじゃないんですからあれであと4~5ヶ月辛抱するというのは正直酷というものです(笑
まあ良く言えば期待値上げ、そして悪く言えば中途半端ではありますが、イチドンパチ好きとしてはレゴラスをはじめとしたハイスピードでテンポのいいアクションの数々もまた必見でしたね。ああいうのが最終章でもてんこ盛りだと嬉しいものですが、最後でもレゴラスは活躍するのかどうか・・?

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