岩手に仕事で出張ってた間は映画はおろかゲームも出来ないので、唯一の娯楽の1つとして楽しんでたのがやっぱり読書(と言ってももっぱら漫画本なんですが)。出張にいくたび読んだことない作品に手を出しているのですけども、今回手に取ったのがこの作品。原作はライトノベルで今度アニメ化もするらしく、足を運んでいたTSUTAYAでも別棚枠で大きく置かれてて目立ってたため興味本意で2巻ほど購入したのですが、これがまた結構面白かった
画が好みだったというのがやはり第一印象ではあったものの、ファンタジーの世界の魔法を現代風に構築してる設定などが凝ってますし、学園が舞台なのもあってキャラクターも多彩に感じられます。カバーイラストにもなっている主人公兄妹も、兄貴が魔法が不得意な劣等生で妹がとても優秀な魔法使いとの事ですけど、読んで行く限りではその理由にも何かしらの秘密があるようで続きが気になりますね。3巻目も近い内に購入したいものです。


ライトノベルを殆ど購入しない自分にはこういったコミカライズ版がラノベ作品に触れる唯一のものになってるこの頃なのですが、『魔法科高校の劣等生』は個人的に『狼と香辛料』に次いで琴線に触れた作品かもしれませんね。アニメ化もされたらそちらも是非見てみたいものです♪

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