【監督】ギレルモ・デル・トロ
【出演】チャーリー・ハナム/イドリス・エルバ/菊地凛子/チャーリー・デイ/ロブ・カジンスキー/マックス・マーティーニ/ロン・パールマン
【公開日】2013年 8月9日
【製作】アメリカ

【ストーリー】
太平洋の深海から出現した謎の巨大生命体KAIJUにより、3つの都市がわずか6日間で壊滅。ようやく軍隊が倒した時には、既に何万人もの人命が失われていた。まもなく人類の存続と言う大義のもと、団結した環太平洋沿岸パシフィック諸国はPPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を設立し、人型巨大兵器『イェーガー』を開発する。しかし、人類をあざ笑うかのように、KAIJUは次々と海底から姿を現し破壊を繰り返していく。果たして人類は存続できるのか・・・。
 
【コメント】
マイケル・ベイ監督による『トランスフォーマー』が公開されてからのここ5年間、ロボットモノに限らずそれこそ色々なエンタメ作品で自分も大なり小なりの興奮を掻き立てられてはきましたけども、今回は久々にその興奮の度合いが頂点に達しましたねぇ。人類を守るスーパーロボットvs巨大怪獣という大好き過ぎる展開をハリウッドパワーで以って大真面目に作ってくれたギレルモ監督には感謝感激であり、もうすんごく面白く観ることができました♪

地球存亡の危機を救うべく人型巨大兵器『イェーガー』を駆使して謎の生命体『KAIJU』と戦う・・と言っちゃえば正直後は何にもいらないような気はするものの、ただ観てると少しずつ気付いてくるんですが、本作はそう単純な鑑賞で済ます事の出来ないマニアックな部分も見え隠れしておりまして、自分も観ててギレルモ監督の日本・・・特に特撮やロボットアニメ等に対するリスペクトが凄く溢れているなと感じずにはいられなかった。それこそ『KAIJU』という名称からしてもそのまんまですし、KAIJUが登場したり街を破壊して回る際の音楽もなんかゴジラのテーマの冒頭を彷彿としてるような重低音に聞こえちゃったほど。対する人類の希望たる新旧のイェーガー達も登場する4体のデザインこそそれぞれ個性がありますけど、戦い方みたいなものは一様に肉弾戦をメインスタイルにしてるようにも見え、KAIJUとの取っ組み合いでもガッツンガッツンとぶつかり合ってるシーンなどにはとても胸がトキめいてしまうっ。どうせCGなんですから結構スピーディさがあって良いのでは?とも思うんですが、なんかここら辺にもギレルモ監督のこだわりと言いますか、いかにもスーツアクターの人が演じてるような雰囲気も醸し出したかったのかもしれない?(笑

また外面にそういったアナログな面を多く感じたりもした一方で、中身のメカニック設定は逆に科学の粋を集めた感が満載でここにもシビれてしまいましたねぇ。シンクロ操縦とかスーツ内に液体みたいなのを流し込む場面を見ちゃうと、公開前に本作が『実写版エヴァ』なんて囁かれていたのも納得できる類似性が確かにありますけど、メインパイロット2人の神経や記憶を共有させるドリフトなる機能は、そのエヴァとはまた違う独特さもありまして、何よりもやはり操縦方法が面白かったと思う。イェーガーばかりが活躍してるとパイロットがおざなりになるんじゃないかという懸念もあったので、KAIJUとの戦いでお互いの動きを合わせながらイェーガーの手足を操って戦ってるパイロットたちの姿も良い意味で自分には見応えがあった気がしますね(シンクロ且つ立ちながらの操縦が戦隊スタイルっぽかったのでw)


しかし鑑賞しててボルテージ上がりっぱなしになっていたせいか、最中に涙腺が緩んでしまう、いわゆる『嬉し涙』が出てしまう娯楽作品もそれこそトランスフォーマー以来だとも思うので、結果的に『パシフィック・リム』も自分にとってはかーなーりドツボにハマり過ぎた作品になってしまいましたねぇ~♪やっぱり愛と情熱を人一倍持った人が作るとぶっちぎりのパワーを持った作品になるんだというのも再確認(笑
・・まあドラマ性等に関しましてはお世辞にも深いと呼べるものではなかったですが、それでも本作に関してだと自分は『それで良かった』とも思う。世界観・イェーガーのシステム・人物背景に説明を費やし、足早ながら少しでも分かり易いよう努めてたようにも見え、そのせいか自分は然程疑問に思った箇所が無かったので、単純明快な大味さも大いに結構だった。ロボットダイスキー&特撮好きの観点から観ましてもちろん太鼓判だったので、2013年のえこひいき賞はこれでもう確定しちゃったかもしれません(≧∇≦)b
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No title

こんにちは♪

早くも13年のえこひいき賞確定?すか。
ボクは残念ながらドギャ━━(゚ロ゚;)━━ン!!賞ですかねぇ…。
というのは真っ赤な大ウソで、おっしゃる通りドラマ性は
あってないようなものだったけど、二足歩行ロボットに関
しては世界のどこの国々よりも馴染み深い上に一言も二言
も持っている日本人をを大大大満足させてくれてあたりは
感謝感謝でかなり高評価です。
強いて難をいえばロボなり怪獣がちょいとデカ過ぎたかな
ぁと…やっぱガンダムサイズあたりがリアルで妥当かなと
もでした♪ (゚▽゚)v

かなりデカイです

>風情♪さん♪

そいえばトランスフォーマーの時もそうでしたが、自分のえこひいき賞は風情さんのドギャ━━(゚ロ゚;)━━ン!!賞と被る時があるんですよねぇ^^;好みの問題ですからしょうがないですけども、今回ばかりは風情さんも割と評価高めといった感じでしょうか?大味でもここまでダイナミックだと多少なりとも興奮はしますし、自分はずっと鼻息荒かったですw

ちなみにイェーガーの全長を調べたら、7~80mクラスでこれはガンダムの3~4倍はある事になりますね。確かにデカイです^^;

こんばんは

メビウスさん、こんばんは!

「トランスフォーマー」は日本の変形ロボに影響を受けている感じでしたが、本作はその前の「マジンガーZ」に代表されるまさに巨大ロボへのリスペクトが感じられましたよね。
おっしゃるように重量感みたいなものが感じられました。
ノッシノッシという感じ?
それとやっぱりロケットパーンチ!ですよね!
あれを大真面目にやってくれるところ、好きです!

No title

私もトランスフォーマーで興奮したけど、
その興奮度がさらにアップしましたよね♪
ロボットアニメが忠実な実写になっていて、
もう感動もんでしたわ!
今年の1番は、もう決まりですね~♪

こんばんは

私は既に三回も観てしまいまして、観るたびに感情移入してどんどん面白くなっていきます。
そして何気に細かい描写が繊細で、派手なロボットバトルの影で、細やかな人間ドラマが展開していたりします。
これは是非複数回の鑑賞をお勧めしますよ。

まだまだ飽きません

>はらやんさん♪

ギレルモ監督は往年の特撮やアニメの知識が豊富なようなので、リスペクトしてるとすればやっぱりマジンガーとかその辺りかもしれませんね?さすがにリアルタイム世代じゃないので詳しくは無いですが、雰囲気は充分感じられましたし同時に楽しめました♪ビーム兵器とかもあれば『ゲッタービーーム!!』なんて叫びたかったですねw

>えふさん♪

トランスフォーマーはスピーディさもあったロボットバトルや変形が見物でしたけど、パシフィックリムはちょうどその逆という感じもしますね。鈍重ですけどパワフルさがあり、無変形だけど迫力もある。操縦者達のシンクロもまた面白いですよね。単品で終わっちゃうのはちょっと勿体無い気もします^^;

>ノラネコさん♪

げっ、ノラネコさんもう3回ですか^^;自分は2回で3Dがまだです。早いですね~wでも観る度に面白味が出てくると言うのは分かります。リピートすれば設定も大分頭に入ってるせいか、本編の細かい部分にも目を配ることが出来て新しい発見もあるんですよねっ。吹き替え版だと往年のロボットアニメの声優さんも一同に介してるみたいので、そこもまた見応えがあって尚良しw自分も全然飽きてないので、余裕があれば4回行っちゃう・・・・かもしれません?

こんばんは

えこひいき賞決定ですか‼早いですね‼

個人的にはイマイチの結果でしたが、
メビウスさんのようにロボット系に精通している人には
ここはこのロボットアニメからとか、
ここはあの怪獣からとか、かなり楽しめるんでしょうね。

こんにちは

>えこひいき賞
あはははは!男の子たち理屈を超えた評価の高さったら!

ロボットもの好きの女の子としては盛り上がりに交じりたいものの、やっぱりどこか萌えポイントに差異があるから、今回みたいな如何にも男の子が喜びそうな展開だとノリきれず、女の子グループ所属って感じ(笑)
けれど、エヴァっぽさとか、サイコガンダムとか、Gガンとか、スタドラとか、彷彿したアレコレを語りあいたい気分にはなりましたw

熱くなり過ぎかも?--;

>daiさん♪

あはは^^;やっぱりちょっと早過ぎたでしょうかねえこひいき賞は(汗)これからスーパーマンやウルヴァリンも来ますし、邦画もガッチャマンが面白そうなのでかなりフライングだったかも?でも今の所感極まって嬉し涙が出てしまった作品というのも本作だけですし、仰るとおり日本のロボットモノに見られるグッと来るシーンも多かったので、暫定からそのまま年末ベストに突入するかもしれません。

>たいむさん♪

・・最初本作の記事を書いてた時、なんか妙にテンション上がってる内容で傍目から見たらバカっぽいかも?なんてことも思ってはいたのですが、他のブロガー様も結構熱く語ってるのを拝見したので、内心ちょっと安心しています(笑
でもたいむさんとも熱く語れるかなとは思っていたのですが、やはり温度差が違いますでしょうか?^^;せめてタチコマのような多脚型のイェーガーがいれば話題をシンクロ出来たはずなんですけどねっw

こんばんわ

嬉し涙が出てしまうのはよく分かりますわ~。
「お約束」というのをきちんと踏んでいるので、盛り上がりにムダがないんですよね。
やっぱり特撮は最高ですわ。

心得

>にゃむばななさん♪

その武器早めに使っとけよとか、来るのが遅いとか普通に観ちゃうとツッこんでしまう所が多々あるんですけども、特撮モノだとそういう展開ってむしろ『お約束』とか暗黙の了解の部類に入っていますよね^^;外国の監督さんがその心得をちゃんと理解した上で作ってある風にも見えたので、観てて嬉しかったんですよねぇ♪だからテンション高めなのも相まって、ちょっと感極まって泣いちゃった次第。最近ホント色々な意味で涙脆くなっちゃってると実感してます(笑

No title

厨2病をこじらせたまま大人になったら撮る映画の好例の1つ!!菊池凜子も「BA○EL」とかよりもこっちの方が良いんじゃない?? アレも変に芸術ぶってた割にはJKのカッコさせてノーパンで渋谷の雑踏歩いてるくらいしか印象には残ってませんが(汗)

CHUNIBYO

>クロツ大尉さん♪

アメリカも日本に負けず劣らずなオタクの大きい男の子がたくさんいるんだと実感してしまうような作品ですね^^;KAIJUよりもCHUNIBYOを浸透させた方が良いのではないでしょうか?(笑
そいえば菊地さんの映画出演作は自分も多分『バベル』以来なので、かなり久々です。なんだかしばらく観ない間に随分とインターナショナルな女優さんになったなぁと思ってちょっと驚きw9月にはまたまた出演作の『ウルヴァリン:SAMURAI』も控えてるので、今年は彼女も再び注目される女優さんの1人になりそうな気がします。

私も、私も~~!!

いや~~大興奮しちゃいました~!もはやなんでなのかわかりません!!(笑)
『ハリウッドパワーで以って大真面目に作ってくれた--』
まさにその通りですよね。そこにギレルモ監督の日本へのオマージュも感じましたし♪
とにかく楽しい時間でした~v-10

なんでか分からない興奮(笑

>くろねこさん♪

くろねこさんもかなりボルテージが上がったようですねw
なんでなのか分からないくらいの興奮を得た辺り、歓喜の度合いはもしかしたら自分以上かも?^^;でも細かい事はどうでもいいんだって思わせるような迫力を有していたのも確かですよね。自分は3回観たのでさすがに最初の頃の興奮はもう無いですが、それでもまだまだ飽きてません。音楽も良いので今度はサントラ買っちゃうかもかも(笑

こんばんは。

なるほど。

ぼくは『トランスフォーマー』が
まったくの苦手なのですが、
おそらくあの映画はハイテクが過ぎること、
そしてスピード重視で逆に
重量感を感じなかったからなのかとも思います。
また、明るい映像も
かえって嘘っぽく感じちゃうのかも…って、
これ『パシフィック・リム』の話になっていませんが、
いまのを裏返すと、
『パシリム』へのぼくの絶賛理由。

ということでこれからもよろしくお願いします。

ダーク

>えいさん♪

えいさんの言う事を裏返すとなると、『ハイテク過ぎてない事』『スピーディは控えめ』『暗めの映像』といった部分に評価を見出したと言ったところでしょうか?確かに闇夜の戦いなども多かった分、なんかギレルモ監督の他作品と同じくダークな世界観を感じ取る事も出来た気がしますね。
自分の評価と言えばロボットが出てればそれいいって感じでもあるので、なんか5年前のトランスフォーマーと全然見方が変わってないように思えます(汗

No title

こんばんは。そういえばメビウスさん、トランスフォーマーのバッタモンいろいろ観てましたよね!(笑) ちなみに最近も『オーガスト・ウォーズ』というロボット物のような肩透かし映画がありました(まあ面白かったんですけどね!)
「日本アニメ特撮からの影響」ということがよく言われてますが、この「怪獣VSロボット」というコンセプトは前例がないわけではないけれど、限りなくギレルモ・デルトロのオリジナルに近いと思います。本当に、これほどまでに「今まで観たことが無い映像」を作り出すセンスに脱毛、じゃなくて脱帽
しかしこの映画にはまってしまうと「人間がコキコキ動いてるだけの映画」が物足りなく感じられてきてしまうのが困り物です。あと続編ができたら合体変形とドリルは必須で!

ドリルもロマン!

>SGAさん♪

トランスフォーマーの公開時、その人気に肖ってか確かに未公開の方でどさくさまぎれのなんちゃって作品が数多く出回ってましたねw同じロボットモノなだけにパシフィック・リムも多分その影響を受けるんじゃないかな~と思っています^^;モチロン、駄目元でも観ますけどねー(笑
そいえば『オーガスト・ウォーズ』も同時期に公開されていましたよね♪こちらでは公開されず終いで多分DVD待ちになると思いますが、そそられる内容なのでレンタルされたら絶対観ます^^

>続編ができたら合体変形とドリルは必須で!

ロケットパンチもイイですけど、ドリルもやっぱりロマンがありますよね~♪ギレルモ監督が続編を作るのなら、今度はグレンラガンも参考にして欲しいものです(笑

コメントどうもです!

メビウスさんこんばんはw
サマーウォーズの時でも「あれはグリッドマンだ!」とかお騒がせしましたが、私ウルトラマンはすごい好きで、自分がいまウェブ連載している漫画がロボットVS怪獣だったくらいなんですよw
で、この映画「ハリウッド版ウルトラマン(=パワード?w)」という触れ込みだったので、ちょっと期待していたんですが、どっちかというとトランスフォーマーとかガメラとかそっちの印象でした。
これはもう、自分が勝手な先入感を抱いただけなんですけどね(^_^;)

怪獣襲撃タイマーは自分の作品でもやっていたので、いろいろかぶっちゃったなあって心中穏やかではなかったりしちゃったりなんかしてw

個人的には、あの学者コンビが好きでしたが、デルトロ監督はやっぱヘルボーイが一番好きかなあ(^_^;)

それこそ十人十色

>ゴーダイさん♪

『ハリウッド版ウルトラマン』ですかっ^^;KAIJUが出るくらいですから、そのイメージは分からなくもないですね。でもウルトラマンとダブらせるには本作はあまりにもメカメカしてるので難しいのも然もありなんwトランスフォーマーとガメラをくっ付ければ良い塩梅といった所でしょうかね(笑

でも色んな特撮&アニメのオマージュらしきシーンが見え隠れしていたのもありますから、ウルトラマンに見えるかガンダムに見えるか、はたまたマジンガーZに見えるかはそれこそ十人十色なのかもしれませんね?自分もエヴァっぽく見えちゃった部分がありましたし^^;

こんにちは

こここ これはやばーい!
もう大興奮で見終わったあとベッドにはいっても
眠れませんでした!!!
私も途中で(もう最初のほうから)なんか嬉し涙みたいなのがじわっときましたよ
「トランスフォーマー」の早い動きとは違ってイェーガーの動きに重量感があって、妙にリアルでしたよね。
KAIJUの質感も良かったのですが、ひとつ残念なのは見分けがあまりつかないことと、夜で海のシーンが多くて見難いってところ!そこだけなんとかしてくれてたら、満点つけちゃうくらい面白かったです!
監督が日本のアニメや特撮がものすごく好きってのがよくわかりましたよね(笑)次回作も楽しみです
燃えた、萌えた!
ロボットアニメ、特撮なんかを昔(子供の頃にでも)みていた方には
私含め燃えるものと萌えるものがあったんじゃないでしょうか

ダークさも反映されてるのかも?

>makiさん♪

いやはや、この作品で嬉し涙の境地に達する人は自分くらいかなと思ってたのですが、お仲間が増えてこれまた嬉しい限り(笑)でもそれくらいmakiさんもハマったという事ですね^^
確かにこの作品のイェーガーはトランスフォーマーと比べれば重量感もあるし、トランスフォーマーのようにトランスフォームの際の滑らかな動きも重視したスピーディさと異なり、ロボットらしさが際立ってますよねぇ。・・ただまあシーンによっては観難いと言う意見も納得できる難点(汗)ではありますが、ギレルモ監督作品のダーファンタジーさが反映されてるのかな~?なんてポジティブに思えばそれもまた長所なのかもしれません(無理矢理ですけど^^;)

こんばんは!!

メビウスさん、こんばんは。
男の子なら黙って見とけ!てな映画でしたね。
こりゃあ日本ではウケがかなり良かった事でしょう。
迫力満点に描かれていて全てがクライマックスな戦いには痺れました。
もう少しわかり易い戦いシーンだったらもっと良かったのですが。
でか過ぎて少しごちゃごちゃしちゃってそこが残念でした。
ま、何にせよデル・トロ監督の日本愛がぎっしり詰まって微笑ましく感じましたよ(笑)

心得てる監督

>ヒロ之さん♪

いやはや、大抵の男の子ならこの巨大ロボットが活躍する作品に惚れ込むこと間違い無しですねw自分も結局4回観ちゃいましたしね^^;
・・でも確かに日本ではウケがかなり良かったとも聞いてますが、逆に本国の方だとイマイチだった・・というのも聞いてますね(汗)やっぱり日本とアメリカではロボットに対する見方やロマンの求め方が若干異なってるのかもしれません^^;
ただギレルモ監督は日本の特撮やアニメなどの『お約束』をかなり心得てる感じがしまして、結果的にそういう要素がツボに凄くハマったので、自分もなんか微笑ましくなっちゃいましたね♪

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