前回の響鬼購入の際、トイザラスの店員さんに入荷してくるのか聞いたら物凄い曖昧な対応だったので、業を煮やして仕方なく通販で頼みましたが、今回発売四日後に赴いたらちゃんと特撮コーナーの棚に陳列してあったのでちょっと安心してしまった自分
・・でもその陳列棚をよく見たらやたら商品が多く置かれてる事に気付き、ひょっとしてあんまり売れてないんじゃ・・?とも思ってしまいました
値段の関係もあって子供はやっぱりS.I.C.シリーズにあんまり手を出さないのかもしれませんね~?

そんな懸念を感じながらも再び購入したS.I.C.極魂。VOL.2となる今回は『仮面ライダー龍騎』でございます。
ハリー・ポッターと謎のプリンス

【監督】デビッド・イェーツ
【出演】ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ジム・ブロードベント/ヘレナ・ボナム・カーター/ロビー・コルトレーン/アラン・リックマン/マギー・スミス/トム・フェルトン/イバナ・リンチ/ヒーロー・ファインズ・ティフィン/マイケル・ガンボン/他
【公開日】2009/7.15
【製作】アメリカ

【ストーリー】
邪悪な魔法使い・ヴォルデモートは、ついに人間界にも攻撃を開始した。ヴォルデモートの企みから魔法界を守るべく、ダンブルドアとハリーは最終決戦の準備にかかる。そして2人は宿敵の唯一の弱点が“過去”にあることを突き止める。一方、魔法学校ホグワーツの生徒たちの間では恋愛ムードが蔓延。ハリーはジニーにますます惹かれ、ハリーの親友ロンはラベンダー・ブラウンに想いを寄せられ、そしてハーマイオニーは嫉妬で爆発しそうになっている。そんな3人だが、ひょんなきっかけで“謎のプリンス”という魔法の天才の存在を知り、その正体を暴こうとする・・・。
オタク語事典 オタク語事典2

自分も一応アニメ好きのゲーム好きでもあるので人並にオタクでもありますし、専門用語とかも一通り覚えてる・・・・・・なんて自分なりに思ってたのですが、いやぁ目から鱗とゆーか井の中の蛙だったとゆーかっ。用語は知っていてもその意味や語源は勝手に解釈してたものや思い違いをしていたものが殆どで、つくづく『にわかオタク』だったということを認識してしまいましたねぇ
・・とまあそんな事を読んでて痛感してしまったこの『オタク語事典』という本は、インターネットに始まり、アニメやゲーム、その他諸々といった様々な分野で使われている用語や言い回しの意味はもちろん、それらをどういう時に用いるかという事まで分かり易く書いており、とってもタメになる・・・・・・・・・・のもあれば、知ってもあまりタメにならないものまであったりで・・・
まあとにかく内容はかなりディープなんですが、中々面白い本ではありました♪

オタク語事典第1巻は、ネット・コスプレ・同人誌・フィギュアといったジャンルの語句が400個以上羅列されていて、その大半は説明文が無ければなんじゃこりゃ!?と頭にマークが付くものばかり。
特にネット語句は匿名掲示板の2ちゃんねるで多く使われている2ch用語と呼ばれるものが多数載っているのですが、ただ見ただけでは暗号かはたまたギャル語かと思うくらいの意味不明文語句にひらがな振ってあるのがせめてもの救いですねw
でも改めて見ると『うp』や『乙』、『ガイシュツ』など、2ch用語って文字の略称やキーボードの入力ミスなどがそのまんま語句として用いられているものがやっぱり多く目に付きますね。そいえば自分も2ちゃんねるの掲示板は書き込みじゃなく拝見程度なんですが、その2ch用語入り乱れた書き込みの内容を読んでいると、途中で意味を理解できなくなって付いて行けなくなってしまう・・なんてことが度々あった記憶があります・・

第2巻の方はアニメ・マンガ・ゲーム・特撮といった、比較的メジャー(?)な分野の語句が掲載されていて雑学が結構豊富になるかもしれない。アニメの有名な監督や脚本家の名前、ゲーム用語、マンガの小道具、特撮の演出家に撮影方法といったものは、知ってるようでやっぱり知らないものが多かったですねぇ~(ちなみにこの本を読んで深夜放送枠の『ノイタミナ』の意味を初めて知った自分・・
その他にもアニメ・マンガの名セリフ、そして往年の名作から最新作までを年代順に掲載してたりと個人的には2巻の方が1巻よりも見応えあった気がする。名セリフ集に到っては、『「天空の城 ラピュタ」のムスカの名セリフは、ビルの屋上から地上を見下ろした際に使えば効果的』なんていう、日常で使う際の例文が結構笑えました


各巻の巻末には検定ブームに便乗してか『オタク語検定』というものまであり、初級~上級合わせて60問以上用意されてるので、本を読んである程度オタク知識を補完したら腕試しにやってみるのも面白いかもしれませんね~。
自分も試しに読後1巻の検定に挑戦した結果、初級は39点でBランク、中級84点でBランク、上級12点でBランクのトリプルBランク
う~ん、一般的なオタクって事でしょうかね?・・・オタク道も奥が深いです

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劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ

【監督】湯山邦彦
【声の出演】松本梨香/大谷育江/うえだゆうじ/豊口めぐみ/小桜エツ子/林原めぐみ/三木眞一郎/犬山イヌコ/山寺宏一/中川翔子/北乃きい/高嶋政宏/美輪明宏
【公開日】2009/7.18
【製作】日本

【ストーリー】
サトシたち一行がやってきたのは美しい自然に囲まれた川沿いの町“ミチーナ”。彼らはそこで遺跡のまもりびとでポケモンと心を通わせる能力のある女性シーナと出会う。彼女はサトシたちに全てを生み出したといわれる幻のポケモン、アルセウスについて語る。かつてシーナの祖先ダモスは、アルセウスから借りた“命の宝玉”を返さず、アルセウスを裏切った。アルセウスは“次に目覚めるときは人間に裁きを下す”との言葉を残して、長い眠りについた。そしてついに、アルセウスが目覚めるときがやって来たのだった・・・
個人的に気になった映画情報をピックアップ(特に気になった情報はが付いてます)


『レイトン教授と永遠の歌姫』2009年12月19日よりロードショー

エマ・ワトソン、R・グリントとのキスは速攻で

劇場版ムーミン パペット ナレーションに小泉今日子さん

『ヱヴァ』新作が興収20億突破!関連商品も売上伸ばす

映画『静かなるドン 新章』あの"静ドン”が劇場版にスケールアップして帰って来た!!

「ブリジット・ジョーンズ」パート3が製作決定!レニー・ゼルウィガー続投

女性ファンの車がレオナルド・ディカプリオを追跡、ロンドンでカーチェイス

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』早くも日本記録樹立!1日で3億3,400万円の興収!

7月14日付-お尻丸出し映画!『ブルーノ』が全米ナンバーワン映画に!!

映画ドラえもん 記念すべき30作目は『のび太の人魚大海戦』




いつもドラえもん談議をしているきーやんさんから頂いたネタで、映画ドラえもんの記念すべき30作目となるオリジナル作品のタイトルが遂に公開されました。
・・思えば恐竜2006の頃は自分も初めての新ドラえもんだったものですからかなり眉をしかめて観ちゃってましたけど、回を重ねる毎に水田わさびドラえもんにもだんだん愛着が沸いて来て、今では最新作が出る度楽しみになってますねぇ♪
来年はドラえもん生誕40周年でもあるため、ダブルメモリアルに相応しい作品になって欲しいものです。
ノウイング

【監督】アレックス・プロヤス
【出演】ニコラス・ケイジ/ローズ・バーン/チャンドラー・カンタベリー/ララ・ロビンソン/ベン・メンデルスゾーン/ナディア・タウンゼント/アラン・ホップグッド/ダニエル・カーター
【公開日】2009/7.11
【製作】アメリカ

【ストーリー】
50年前に埋められたタイムカプセル掘り起こす記念式典が小学校で催され、収められていた当時の生徒たちが創造する未来図が在校生に配られた。MIT宇宙物理学者のジョンの一人息子・ケイレブが持ち帰ったのは、子供が書いたものとは想像しがたい不可解な数字だけが羅列されたものだった。数列には一定の法則があるのではないかと仮説を持ったジョンは、様々な角度から検証していく中で『299691101』というブロックに目が留まる。それはアメリカ同時多発テロが起きた日付と、2996人と言う犠牲者の数と一致していたのだった・・・
HYPER HOBBY (ハイパーホビー) 2009年 08月号 [雑誌]

ホビー系雑誌の購読はいつも『ホビージャパン』ばっかりなもんですから、この『ハイパーホビー』なんて滅多に買わないんですけども、今回の八月号に到っては『仮面ライダーW(ダブル)』の姿がお披露目となっていたので思わず衝動買い
ダブルはディケイドが終了して初秋にその活躍が期待されていましたけど、秋どころか夏ド真っ盛りの時期に公開されるディケイド劇場版の中で、オールライダー達と共に最速参戦する事が決定。

物凄いフライング気味ですけど、逆にますます劇場版への期待が高まってしまいました♪


【監督】摩砂雪、鶴巻和哉
【声の出演】緒方恵美/林原めぐみ/宮村優子/坂本真綾/三石琴乃/山口由里子/山寺宏一/石田彰/立木文彦/清川元夢/長沢美樹/子安武人/優希比呂/関智一/岩永哲哉/岩男潤子/麦人
【公開日】2009/6.27
【製作】日本

【ストーリー】
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。エヴァンゲリオン2号機とそのパイロットである式波・アスカ・ラングレーの参戦。謎の少女、真木波・マリ・イラストリアスの登場。そして“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオンの参加で、さらに激しくエスカレートしていく・・・
へんなギャラ~新しいお金の稼ぎ方、発明マニュアル~

100年に1度の世界的大不況と言われてる現在、安定した収入と職業を得る事もかなり難しくなり、そして自分の職場もいつ突然潰れてしまうか分かったもんじゃない。・・・そんな不安定でお先真っ暗な今日この頃ではありますが、↑の本を読んだらなんかそういうネガティブな気持ちがちょっと和らいできて、仮に職場が倒産とかしてもこの本を参考にして食い扶ち見つければ何とかなるかも~?なんてポジティブな気持ちも少々沸いて来ちゃいましたね
この『へんなギャラ』という本は、日本のみならず世界中にある仰天な仕事・・・それこそ体を使ったものや頭を使ったもの、暇な時間にやるものや運頼みのものなど、様々な副業を簡潔なイラストと文章で紹介しており、その副業で得られる(または得られた)ギャラなどを5つ星判定のデータと共に分かり易く掲載していてなんとも面白おかしい内容になっています。

自分が知っている副業的なお金儲けと言えば、こういうブログに広告のバナーなどを貼って大なり小なりの金額を貰えるアフィリエイトや、個人でリサイクル品などの物品を売買するフリーマーケット、あと視聴者から投稿された情報やネタが採用されたら○万円貰えるなんていうバラエティのテレビ番組とかが思い浮かびますね。
けどこの本の中には『人生をそっくり売って4100万円』、『オンラインゲームのアイテムを現金販売して年収500万円』、『繁殖力のあるオスの三毛猫が生まれたら5000万円』など、ちょっとしたアイデアや偶然の産物が生み出すもので一気にお金持ちになるものもあれば、『1日中空を見上げてるアドバルーン監視人をして日給1万円』、『他人の墓を代理でお参りして一墓8000円』、『海で漂流アヒルを見つけたら1匹12万円』など、凄い楽そうなんだけど妙に変てこな仕事まであったりと、『世の中にはこんな副業があるんだな~』と、読んでて何かと驚く所がありましたね。

その中で個人的にかなり気になったのが、『映画『サイコ』の初版のチラシは15万円』という内容のもの。
映画のチラシは自分も観た映画をブログの記事にする上で『顔』のような役割も担っているため、結果映画館に足を運べば必ずといっていいほどチラシを何枚か貰いますし、タダなのもあってか自分もブログ開設を機に結構な数のチラシをコレクションするようになってきたんですよねぇ。
そのタダ同然のチラシも何十年か経つとプレミアみたいなものが付くのか、上記の『サイコ』の初版チラシはネットオークションでなんと15万もの高値にっ!?クリント・イーストウッド出演の『荒野の用心棒』のチラシに到っては25万円にもなったんだそうです。スゴッ!!

とまあこう聞くとチラシコレクターの方は『もう何十年でも保管しちゃうよ~!』な感じでやる気も出てくるとは思いますが、残念ながら日本で公開される各映画のチラシは宣伝を目的とした大量配布のものが多いので稀少価値になるチラシはほぼ皆無。自分も途中で読んでてガックリうなだれてしまいましたよ
しかし国内は無理でも海外で作られた『英語の映画チラシ』は結構高値が付くらしく、その理由としてはイギリスやアメリカといった国では基本的に映画のチラシというものを作らないからだそうです。一部の国でしか英語チラシを作っていないのも稀少且つ価格高騰の理由の1つらしいので、映画好きな方はこれから海外旅行などに行く際、映画のグッズなどよりも英語のチラシを見つけたらなりふり構わずゲットしたほうがいいかもしれませんね


・・・と言うか自分、この本を読んで映画のチラシが海外には殆ど無いって事を初めて知りました



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