7つの贈り物
【監督】ガブリエレ・ムッチーノ
【出演】ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/ウッディ・ハレルソン/バリー・ペッパー/マイケル・イーリー
【公開日】2009/2.21
【製作】アメリカ

【ストーリー】
男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係も無い他人同士だ。ベンは彼らに近付き、彼らの人生を調べ始める。そしてある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしていた。
ベン・トーマスとは何者なのか?海辺に素敵な家がありながらモーテルに泊まり、いつも同じスーツを着て、家族も恋人も無く、たった一人の弟からは逃げている。そんな彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは・・・?

PSにリリースされてるナンバリングタイトルはこの3が最後なので、PS3のゲームアーカイブスに収録されるバイオシリーズもおそらく本作で打ち止め。・・と言うわけで、再挑戦ラストを飾るのはこの『バイオハザード3 ラストエスケープ』です。
『1』の女性主人公・ジルがラクーンシティ消滅からの脱出を図ると共に、そのジルを執拗に追い掛けるネメシスT型との攻防を描いたスリリングな展開が味わえる本作。購入当時、個人的に前作の『2』などは恐怖演出や緊迫感が物足りなくて『1』から失速した感じが否めなかったのですが、それをこの『3』で見事に盛り返したと思いましたね。

改めてプレイしたらやっぱり面白かったです♪
第81回アカデミー賞がいよいよ発表。

まあでも作品賞関係だと日本ではまだベンジャミン・バトンしか公開されていませんし、観ていない作品を推す事も出来ないので自分もベンジャミンくらいにしか期待出来なかったのですが、果たしてそのベンジャミンは最多13部門中いくつ受賞できたのか?

そして日本の『おくりびと』は見事快挙を達成出来たのやら・・?
スティクス 冥界の扉
【監督】ショーン・ギャリティ
【出演】ジョナス・チャーニック/リンディ・ブース/カラム・キース・レニー
【公開日】未公開
【レンタル日】2009/2.13
【製作】カナダ

【ストーリー】
不眠症に悩む心理療法士ジョエルは、妻に去られて以来娘と心が通じ合わない。そんな中、遠隔地への転勤命令が出され、ジョエルは娘のために引越しを避けようと3人の患者の治療を長引かせる事にする。患者を集めてグループセラピーを行うが、彼らは自分たちが政府の秘密実験の対象にされてると言う妄想を共有するようになる。彼らを現実に引き戻そうとセラピーを続けていくうちに、ジョエル自身も次第にあやふやになっていく・・・
試写会の時もタイミング悪く仕事と被ったりして行けなくなる事がかなり多いんですが、今年の日アカの放映日にもそれは同様でしたねぇ。こういう日に限って夜遅くまでの仕事なのがなんとも歯痒い・・
自分の携帯はワンセグとかも付いていないので、仕方なく『おくりびと独占してるかな~?』なんて事を頭の中だけで思いつつ黙々仕事に従事してました(危なっ

・・でも家に帰って録画しておいたDVDから結果を確認しようと思ったら、なんと予約チャンネル間違えてたのか、中身は『必殺仕事人2009』なるものが丸々収まっておりましたよ・・。'`,、(´∀` ) '`,、



_| ̄|○


・・とまあ、そんな悲惨な結末となってしまって今年の授賞結果を直接確認する事が出来なかったため、以下はネットから内容を拝借致しました

少年メリケンサック
【監督】宮藤官九郎
【出演】宮崎あおい/佐藤浩市/木村祐一/田口トモロヲ/三宅弘城/勝地涼/ユースケ・サンタマリア/ピエール瀧/田辺誠一/哀川翔/他
【公開日】2009/2.14
【製作】日本

【ストーリー】
レコード会社で新人発掘を担当する栗田かんなは、ネット上で偶然見つけたイケメンのパンクバンド『少年メリケンサック』に惹かれ、メジャーデビューの話を持ちかける。・・しかしネットの動画は25年前に撮影されたもので、実際の彼らはすでに50歳に近いオヤジばかりだった。そんなかんなの驚愕をよそに、少年メリケンサックの人気はネット上で大爆発。全国のライブツアーも次々と決まって行ってしまう・・・
きっと誰かに教えたくなる読めるようで読めない超難読漢字2000 (コスモ文庫)

書店で小説等にはあんまり手を出さないんですけど、こういった知識を深めるものや面白い本は1000円以内で購入できるのもあってか、立ち読みや表紙だけを見て軽く買ってしまう事が最近多くなって来た
この『読めるようで読めない超難読漢字2000』という本もその立ち読みで結構興味が沸いて購入したのですが、漢字ナンクロを定期的に買ってる身としても役に立つ部分があると思ったので、個人的にはお買い得な本だったと思いますねぇ。

でもこういう本を読んでると、ためになる部分もある反面、一部には『こんな単語も漢字にする必要があんの?と首を傾げてしまうものも少なからずある。
Qさまや雑学王といったバラエティ番組で奇天烈な漢字が出て来ては時々そう思っちゃいますし、本書にもそういう類の漢字がたくさん載ってるので、まあ読んで覚える分には確かに面白いんですけど、書く分に関しては絶対無理だと思いましたねこりゃ



※↓は本書に載っていた激ムズ漢字の一部を抜粋してみました。辞書などで検索せず、自力で読む事が出来たらホント凄いです。

・万年青
・両拳
・角力
・守宮
・天牛
・一昨昨年
・棒棒鶏
・我利勉
・菊石
・小金瓜
・台
・番瀝青
・獅子女
・土圭
・加農砲
・雷粔籹
・西富汗斯坦
・莫三鼻給
・聖林(←映画好きな方は知っておくと得する漢字かも?)


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【監督】デビッド・フィンチャー
【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/タラジ・P・ヘンソン/ジュリア・オーモンド/ジェイソン・フレミング/イライアス・コーティーズ/ティルダ・スウィントン/ジャレッド・ハリス/エル・ファニング/マハーシャラルハズバズ・アリ
【公開日】2009/2.7
【製作】アメリカ

【ストーリー】
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら時間を刻んでいく。無償の愛をくれた育ての母。外の世界へ飛び出し、誘われるまま乗った船で仕事をくれた船長は「自分の信じる道を進め」と教えてくれた。異国で出会った女性との初めての恋、初めてのくちづけ。第二次世界大戦で共に戦い、夢半ばで散った男たちと結んだ絆、名乗り出た実の父の死・・。ベンジャミンは自分に与えられたさまざまな機会をすべて受け入れ、そこで出会った人々と深くかかわっていくことに生きる意味を見出していく・・・


XBOX360より一足遅れ、PS3でも2日の日にようやく『バイオハザード5』の体験版配信がスタート。長く待たされてる期待の続編だけに、自分も体験版は首を長くして待っておりました。

・・でも一通りプレイしてちょっと分かった事は、自分が今バイオ5の予習という名目でバイオ1~2をプレイしてても、5ではシステムがかなり一新してるのでその予習が本作ではあんまり意味を成していないという事を今頃になって気付いた次第
むしろ操作が似てる4の方で予習した方が一番手っ取り早かったかもしれない。・・まあ旧作は旧作で面白い部分があるからいいんですけどね。ゲームアーカイブスで購入しても600円だからそこも魅力だったりしますw


というわけで、以下ビビリまくりで相当死にまくったヘタレプレイ結果とその感想です

20世紀少年 第2章/最後の希望
【監督】堤幸彦
【出演】豊川悦司/常盤貴子/平愛梨/香川照之/ユースケ・サンタマリア/藤木直人/石塚英彦/宇梶剛士/小日向文世/佐々木蔵之介/小池栄子/木南晴夏/ARATA/黒木瞳/唐沢寿明/他
【公開日】2009/1.31
【製作】日本

【ストーリー】
『血の大みそか』から15年が経った西暦2015年。歴史では2000年に起こった巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した"ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪・カンナは、行方不明のケンヂに代わりユキジに面倒を見てもらい、高校生に成長。そして血の大みそかの真相を知っているカンナは、学校で習う偽りの歴史に憤りを覚えていた。
ある時カンナは、ともだちの重大な情報を知ったため命を狙われているニューハーフのブリトニーをかくまう事になる。その捜査で知り合った新米刑事・蝶野は、カンナを信じ手助けをするようになった。そしてともだち中心の国家に反抗するカンナは高校で問題児扱いされ、遂には『ともだちランド』での研修を命じられる・・・


昨日放映されてたスマップの特番でゴローのチャレンジ企画として登場した『仮面ライダーG』
最初は自分もおふざけのようなものだと思ったんですが、おふざけどころか石森プロ全面協力のもと、イチ企画の枠を超えた大真面目なその作りにはディケイド同様かなり興奮してしまった。もう少し手を加えればニッパチで流しても問題無い出来映えかもしれませんねコレ

しかしゴローの頭文字ワインをモチーフにした如何にもなデザインはかなりユニークです。変身もなんか555のワイン版みたいな感じに見えて、ワインオープナーの形をした専用ベルトにワインをセット。『今、僕のビンテージが芳醇の時を迎える・・・。変身!!』という独特なプロセスがまたたまらないっ♪
ワインパワー(?)を注入したライダーキックも555のフォトンストリームを通る感じに似てるので、もしかしたらGの元は555なのかもと勝手に想像してしまいましたw


30分にも満たなかったけど、個人的には非常に濃い作品だったG。
ゴローだけじゃなく他の出演者も意外なほど豪華でしたし、平成ライダー達の総出演やちゃっかり斬鬼さんも出てたりと、サプライズも盛り沢山で大いに満足♪
出来ればもう一度見たいもんですが、この際電王の劇場版をもう一度公開するよりも、このGを公開したほうがウケるんじゃないでしょうかね~?

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