珍しい物を発見して手持ちに余裕があると、ついつい手に取って衝動的に買ってしまうのが自分の悪い癖の1つなんですけど、その癖が今日も出て来てしまい買ってしまったのがこのチロルチョコドリンク。
また凄いジュースが出ましたねぇ(^▽^;)

まあお値段は普通のジュースと変わり無いんで全然痛い出費じゃないんですが、飲んでみたらさあ大変!!
その究極に激甘で口の中がバカになりそうな味に思わずうげぇえええぇぇぇ~~~っっ!!!と悲鳴を上げてしまい、悶絶してしまいました・・・

個人的にこれってば思い切りハズレですね。もうココアの甘さなんて目じゃないくらい甘々で凄い気分が悪くなる・・・(--;)
普通のジュース缶よりも小さい155gという内容量だけど、全部飲むのに30分以上掛かったかもしれない(汗)余程の甘党な人じゃない限り、続けて飲む事できないんじゃないでしょうか?一気飲みした人の情報が欲しいくらいですよw


ネタ的にも面白いかなと思ったので記事にしたんですけど、でも若干警告も入ってます。これから飲む人は腹を据えて挑んだ方がいいかもしれませんよ?(^^;)

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ヴィクトリィィーッ!!!

【監督】マイケル・ケネディ
【出演】ビリー・ブランクス/プリシラ・バーンズマシアス・ヒューズ/ジェームズ・ホン/ケリー・ギャラント
【公開日】未公開
【製作】アメリカ

【ストーリー】
NYの麻薬捜査官タイラーは、トロントから大量の麻薬が密輸されているとの情報をつかんだ。命がけの潜入捜査を命じられた彼は、己の肉体を極限まで鍛え上げるため、カンフーの達人・パンの下で壮絶な訓練を受ける。数週間後、麻薬密売組織の親玉リーが主催するカンフー大会に出場した彼は、そこでの活躍が認められ、リーのボディ・ガードとして雇われ見事組織への潜入を果たす。だがそこで彼を待ち受けていたのは、想像以上に巨大な組織と、想像以上に巨大な大胸筋を持つ屈強な敵だった・・・


【コメント】
ブートキャンプの時と違って90年代前半・・・つまり30代のビリー隊長は髪も残ってるし(多少後退してますが)、ボディもかなり黒光りしていてカッコイイッ♪ぐだぐだなストーリーはともかく、マッチョな肉体美に憧れる自分としては、ビリーの洗練された肉体とアクションを観れただけで中々満足できましたね。

ビリーズ・ブートキャンプのビリー隊長こと、ビリー・ブランクスが日本でブレイクする十数年前にアメリカで作られた幻(?)の作品である本作。とある麻薬組織を壊滅させるため、セガール似の1人の刑事を相棒に潜入捜査を行うというかなりベタベタな内容。90年代前半はまだこんな映画が通用してたのかな~?なんて思うと、ちょっと時代を感じてしまいますね(^^;)
でも自分はビリーの映画出演作はこれだけだと思ってましたが、実は本国アメリカで何本かの作品に出演しており、ブートキャンプが流行る以前から結構な有名人だったんだそうで、その辺りは初耳でした。

本作もその彼が主演を務めた作品の1つでありがちな刑事モノですけど、ストーリーの合間に時折刑事ドラマに似つかわしくない展開も盛り込まれていてちょっと笑ってしまいましたね。
麻薬組織のボスの懐に近づく為、カンフーの達人のパン先生と言う人の下で修行をするシーンがその1つなんですが、そのパン先生の修行内容がとにかく奇天烈で、こんなんで強くなれるのかなー?という疑問を観た人は必ず抱くと思う。
それに丸太を抱えたりするシーンや、やたらと腕立て伏せをするロッキーのようなトレーニングシーンが多くて、カンフーよりもむしろボクシングの修行のように見えてしまいます。

そんな曖昧な展開もあって、ストーリーはそれほど満足は出来ないんですけど、代わりにビリーの筋骨隆々な肉体から繰り出されるアクションの数々は一見の価値があるかもしれません。プチセガールな相棒も一緒に戦いますけど、その人ははっきり言ってどうでもいいです。もとより自分もビリー目当てだったからあまり眼中に無かったのでっ(笑
そのビリーは戦う時になると何故か無意味に上着を脱いで戦います。まるで己の肉体をあからさまに誇示しているようでいやらしいんですけど、ブートキャンプの時はあまり半裸にならないから、彼の鍛え上げた全盛期の体をまじまじと観たいのなら本作はある意味オススメかもしれませんね。
最後には麻薬組織のボスのボディガードをしている中ボスのような人ともガチで戦うんですけど(ちなみにここでも半裸)、この中ボスのような人もビリーに負けず劣らずな爆肉鋼体でおまけに巨人。一体どこの戸愚呂・弟ですか?と言いたくなっちゃいます


隊長ビリー・ブランクスは日本じゃ有名だけど、俳優ビリー・ブランクスを知ってる方は少ないと思うので、今ブートキャンプにハマッてる人やビリー自身のファンの人は本作を観るとますます彼の魅力を知ると思います♪・・しかし自分の場合はビリーのマッチョボディとビリーの吹き替えでお馴染みの小杉十郎太の方が好きなんですけどね
そしてその小杉十郎太が2人の解説者と一緒に爆笑トークをするDVD特典の方も凄く面白くてこれまた必見♪もしかしたら本編よりも良いかも?(汗

『ビリー・ブランクス in ヴィクトリィィーッ!!!! キング・オブ・ドラゴン』作品情報

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エクスマキナ

【監督】荒牧伸志
【声の出演】小林愛/山寺宏一/岸祐二/沢城みゆき/五十嵐麗/高島雅羅
【公開日】2007/10.20
【製作】日本

【ストーリー】
2138年。非核大戦によって、人類はその半数が死滅。負傷した多くの人々は一部機械化されて<サイボーグ>として再生した。平和都市オリュンポスの特殊部隊・ES・W・A・Tに所属するデュナンとブリアレオス。先の大戦で負傷したブリアレオスの体が機械化しても変わらず愛し合う二人の前に、機械化する前のブリアレオスに瓜二つのバイオロイド・テレウスがES・W・A・Tに新たに配属され、デュナンはテレウスと一時的にパートナーを組む事となる。
一方、オリュンポスを中心に謎のテロ事件が相次ぐ中、オリュンポスは世界平和のために全世界の衛星の統括を提案する・・・


【コメント】
ジョン・ウーも一枚噛んでいるアニメなので、『ブロークン・アロー』や『フェイス/オフ』なんかで見られた男臭い一対一の対決シーンも含まれてるのかなと期待していましたがぬか喜びでした(^^;)アドレナリンがプンプン出て来るようなガチバトルはありませんでしたけど、ロボットダイスキーな自分にとっては別なアドレナリンが出て来て興奮してしまいました。

このエクスマキナの情報を初めて知った時は、監督である荒巻伸志が3年前に作った『アップルシード』の続編だと思っていましたけど、本編を観る限りだと前作でバイオロイドが生殖機能を宿した事などが丸投げされてるようで、あまり続編という形にも見えなかったですね。どっちかと言えば世界観が同じで独立したもう1つのアップルシードという風にも見る事ができます。
でも前作のストーリーをあまり絡めず、1話完結型のようにした方が予習もしなくて済みそうですし、初めて観る人にもとっつき易い感じがあり、そういったメリットもあると言えばあるので、観た後だとそのスタンスの方が悪くないんじゃないかな?とも思っちゃいました。
声優の方でもブリアレオスの声が小杉十郎太ではなく山寺宏一になっていたりと若干の変化があったものの、これも個人的には許容範囲内。山ちゃんverでは小杉verと違い、なんかブリが若々しいイメージに見えてしまいましたが、山ちゃんの声でもやはりカッコ良いブリだったのは変わらずのようで良かったです。

アップルシードでも圧倒的だったフルCGの映像は本作でもお馴染みで更に進化しているのが感じ取れます。オリュンポスの街並みの細かい描写や、サイボーグやランドメイドといった機械の緻密さも目を見張るものがありますね。
ただ表情の豊かさといった点では、同じくフルCGアニメで以前観た『べクシル 2077 日本鎖国』の方が心なしか勝っているような気がしますが、その反面ハードなアクションシーンによって観る者を釘付けにするのではないでしょうか?ジョン・ウーが参加してるだけに(笑
冒頭でデュナン達が教会の中で戦闘をするシーンもその1つですし、パートナーのブリアレオスと共になんともスタイリッシュなアクションを見せてくれます♪でもちょっと弾ばら撒きすぎなんじゃないかな?とプチツッコミを入れたくなるシーンでもありましたね(笑

それと後半辺りになると自分の好きな展開にもなってとても面白かったっ♪世界の危機を救うため、デュナンとブリアレオス、そしてバイオロイドのテレウスと3人で悪の親玉の下へ向かう際のアクションが、ロボット好きな自分のセンサーにかなりビビッと来て見応えを感じてしまったのです♪ランドメイドで縦横無尽に空中戦を繰り広げるシーン等もスピーディで迫力がありましたし、極太レーザー砲を使う敵側のロボットも中々カッコ良くて予想以上に燃える要素が含まれていました。フィギアかプラモでエクスマキナ関連のメカが出たら欲しいくらいですねっw


少しくどいようですけど、メカ好きな自分としてはアップルシードよりもカッコイイメカやマシンがたくさん出て来て、尚且つアクション性も増していた点では前作よりも評価が良い方です。でも考えると自分ってアップルシードの時も同じ部分しか注目してなかったような気がするんですよねぇ~・・( ̄▽ ̄;)。メカ好きの評価は実に単純だわっ
デュナンとブリのラブストーリーに関しても、時折邪魔だと思う箇所もあったのが正直な所でもありますし、人間の頃のブリと瓜二つなテレウスという存在がいるのですから、そのラブストーリーの面も強くする気があったのなら、デュナンを巡ってブリとテレウスの三角関係という部分も観たかった気がしますね。

『エクスマキナ』公式サイト

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SAW3

【監督】ダーレン・リン・バウズマン
【出演】トビン・ベル/ショウニー・スミス/アンガス・マクファーデン/バハー・スーメク/ディナ・メイヤー/J・ラローズ
【公開日】2006/11.18
【製作】アメリカ

【ストーリー】
殺人現場に呼び出された女刑事ケリーは、鎖に繋がれ爆弾で飛び散った死体を目撃する。死体が行方不明の同僚・エリックではなかったことに彼女は胸を撫で下ろすが、彼女はその犯行が今までジグソウが行って来た死のゲームのパターンと微妙に異なっている事に疑問を抱いていた。
しかしその夜、自宅でジグソウの残したビデオテープを見ている最中、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと見知らぬ地下室へと監禁されていた・・・


【コメント】
毎年シリーズが出る度に『痛さ』がパワーアップし、やはり大スクリーンで観る事に抵抗を感じる映画の筆頭に選んでしまうSAWでございます。『1』の舞台となった懐かしのバスルームシーンも映っており、あの頃の痛ましい描写も蘇って来ましたが、シリーズ通して観てると『1』の殺人描写って結構易しい設定だったなぁ~なんて言う変な慣れも出て来てしまいますね・・(汗

前作の『SAW2』は8人の男女が不気味な館で死のゲームを行う多人数型でしたが、今回は『1』と同じく2人だけに絞り、1人は息子を失って復讐心に染まっている男。そしてもう1人はジグソウの病を治す事を強要させられる女がそれぞれ異なる場所で死のゲームを行い、その緊迫感と恐怖は3作目となっても全く色褪せていないように思えました。
SAWシリーズは目を覆いたくなるようなリアルな殺人描写もそうですが、観る者の予想を裏切るドンデン返しの内容も見所の1つでもあるので、本作でもそれは健在で嬉しい所♪
メインストーリーでもある2人の男女が行う死のゲームは、最初は全然関係の無い独立した展開で描かれるのですが、最後にはそれが1本の線のように繋がり、思わず『なるほど~!』と頷いてしまうストーリーには相変わらず驚いてしまいます。でももう3作目だから自分も騙されないように注意深く観てるんですけど、結局は騙されてしまって自分の推理力は全然進歩してないのを実感してしまいます(^^;)

ゲームの内容もシリーズを重ねる毎にどんどん過激になっていってるのが分かりますし、今回も拷問器具のような装置を使った『痛い』描写のほか、新たに『臭い』『寒い』も参入し、そのバリエーションの豊富さも中々面白かったw
全身を鎖に繋がれたり、身体をありえない方向に無理矢理捻られたりするようなグロテスクさもかなり進化しており、ジグソウの脳手術シーンでは頭蓋骨に穴を開けたり切ったりするシーンも直視するのが辛いほど生々しいです。
でも個人的には素っ裸で冷凍庫の中に縛られて凍死してしまう女性の人が一番キツかったですねぇ・・・。観てた時部屋もかなり寒かったせいか、自分の体も思わずブルブルッと震えてしまうくらいでしたよ(笑

また今回は死のゲームの他にもジグソウの弟子であるアマンダの過去や、『1』で閉じ込められたまま終わったアダムの死、『2』でアダムと同様に閉じ込められたエリック刑事のその後と言った、色々な謎が明かされるのも見応えがありました。ジグソウの用意周到なゲーム作りの一部分も描かれてましたし、『2』で8人と同じ被害者として周囲を欺いていたアマンダが、実は『1』のアダムとゴードンの時にも関わっていたと言う裏話のようなシーンも出て来て、モヤッとしていた部分がスッキリしたような気分にもなりますねっ。


しかしながら本作でまたまた次回作に続くような伏線を残し、新展開を匂わせたまま終わってしまったSAW3。
最近3部作って流行ってますけど、本作の核のような存在でもあるジグソウが死んじゃっても、このシリーズはあともう3作くらい作れそうな気がするのは自分だけでしょうかね?(^▽^;)
グロイのは相も変わらず慣れませんが、『怖いもの見たさ、臭いもの嗅ぎたさ』のような人間の性とも言うべき欲求がふつふつと沸いてくるのも正直な所なので、『4』が公開されたらビクビクながらも観たい衝動にかられます。・・・けど地元では多分公開されないでしょうね~?『1』は普通に公開されたのに、『2』と『3』が立て続けに公開されなかったと言うのはこれ如何に?

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仙台で道楽

戯言

2007-10-22

一昨日と昨日、先週土日の2日間を使い、ちょいとオカンと共に兄貴と妹のいる仙台へ遊びに行ってまいりましたっ。

先週は要注目の映画がたくさん公開され、自分も当初の予定としてはいつも通り映画鑑賞の週末にしたかったのですが、オカン・兄貴・妹、そして自分の仕事の休みがちょ~~ど重なったいい機会でしたし(でも生憎オトンは重ならなかった(汗)、一緒に出歩いたり外食したりする事もここ何年か無かったので、自分のマンネリウィークエンドそっちのけにして羽目を外してきました。


仙台は去年出張の時に先輩と一緒に遊びに行きましたが、時間もあまり無く行く場所も限られていたのであまり満足できなかったんですけど、今回は兄貴達のエスコートで約1日フルに使って市内を散策したりメシを食べたりと有意義な時間を堪能。安直ですが牛タンも腹いっぱい食べましたし、地元にはない珍しい店にも行って結構足が痛くなってしまいましたw

・・・でも↑で『珍しい店』言ってますが、これは世間一般で言う所のかなりマニアックな店の事でありまして、オカン+妹と別行動を取った後、自称仙台を知り尽くした男と豪語する兄貴にかなり連れ回されました(--;)
まあ自分も結構なオタクですからそういった店は正直大好物なんですが、兄貴は自分の更に上を行くオタクっぷりなので、行く先々にある色々な店を紹介されて確かに知り尽くしてるなーとも思いましたが、見方を変えると『マニアックな店しか知り尽くしていないんじゃ・・?』とも思った2日間(汗

それに市内を歩き回ってる最中、『メイド喫茶もあるばっていぐが?(←自分と一緒の時は津軽弁)』とも言ってましたけども、自分は『時間無ぇはんでいいじゃ~』とその時は渋々ながら拒否したんですが、本当の所は1回でもいいから行きたかったかっぺ(田舎っぺ)メビウスですww



そいではここからはそんな兄貴と一緒に色々な店に赴いて、自分が買い込んだ戦利品の一部を紹介しますので、オタクな人がちょ~~っと苦手な方は閲覧しないようにしてください。

秋の味覚

戯言

2007-10-15

10月も中旬に差し掛かって秋ド真っ盛りですね。この時期になると毎年必ずひとん家の駐車スペースを利用して車を方向転換しようとするさつまいも屋さんのけたたましい蒸気音が響き、秋の味覚が恋しくなってくるこの頃です。
そんな秋の味覚はこの時期になるとたくさん出て来ますけど、個人的にはやはり↑のさつまいもがスタンダードながら一番で、ウチの前を通る時は自分も1~2個ほどしょっちゅう買っています。(多分それを覚えててさつまいものおっちゃんもウチの前必ず通るんでしょうけど

けどその秋の味覚の中で↓のアケビが一番だって言う人は、ウチのオトンを入れると何人くらいいるんでしょうかね?今日帰ったきたらテーブルに大小様々なアケビがこんもりと置かれていて、どうやらオトンが何処からか収穫してきたようです。

でも自分、アケビっていう果実の名前は聞いた事ありますけど、実際に食べた事は一度も無いので正に未知の食材になるんですよね。(^^;)色が毒々しく見えるのは気のせいでしょうか?(汗


真ん中を切ってパカッと中を開けると中からモスラの繭みたいなものが出て来ました。ちょっとキモイですww

オトンの話だとこの真ん中の白い部分が果肉のようなものらしく、中には種がたくさん入ってるので、噛まずにチュルン♪とそのまま飲み込むのがアケビの食べ方なんだそうですが、『それってホンマかいな?』と疑問に思ったまま、しぶしぶ自分もその食べ方にあやかってチュルン♪とやってみたわけなんですが・・・・・・・いやいや、これがまた不味いんですよ(^▽^;)少なくとも自分は不味いと感じた

果肉自体に甘味があってその部分はまあまあイケる方なんですけど、中に入っているアケビの種がたくさんどころか膨大過ぎて、果肉と一緒に飲み込んでもあまり好きになれない食感。飲み込んだ後思いっ切りしかめっ面してしまいました。
それにオトンがどっから取ってきたか分からないものでもあったし、ひょっとして中に虫が混じってんじゃないか・・?と言う危機感も感じ、若干ビクビクしながら食べてたチキンな自分ですw


アケビが好きな方には非常に申し訳ないんですけど、数ある秋の味覚の中でこのアケビは自分の中ではワースト上位に入るくらい美味しくない食べ物でした。やっぱり種が多すぎるのが嫌いな要因の1つですね(--;)
あとこれはウチのオカンの話なんですが、このアケビに挽肉を乗せて一緒に食べると凄く美味しいんだとか?
・・・・・って挽肉ぅっ?!ぅおぇ!!想像したくねーーー!!ウチのオカン、絶対どっかのネジ1本取れてますよ。と言うかアケビってそんなにバリエーションが豊富なんですか?

こう聞くとなんかウチの両親のアケビの食べ方って絶対間違ってる気がするので、正しい食べ方知ってる人いたらどうか教えてください。

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面白いと言うか、結構凄い動画があったのでここで紹介しておきます。

Dead Fantasy

ゲームの『ファイナルファンタジー』と『デッド オア アライブ』を知ってる人にオススメしたいんですけど、かなりのハイクオリティ&ハイスピードバトルで驚いてしまいました。作った人は正に匠っ

でも最後辺りがなんか『大乱闘スマッシュブラザーズ』っぽくも見えるんですよねww

続きが早く見たいものです♪
 
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

【監督】摩砂雪/鶴巻和哉
【声の出演】緒方恵美/林原めぐみ/三石琴乃/山口由里子/立木文彦/清川元夢/結城比呂/長沢美樹/子安武人/石田彰/他
【公開日】2007/9.1
【製作】日本

【ストーリー】
人類の半数を死滅し、地球環境をも激変させた原因不明の大災害『セカンド・インパクト』から15年の月日が流れ、人類はようやく復興の兆しを見せつつあった。そんな中、箱根に位置する第三新東京市に謎の生命体“使徒”が襲来する。
14歳の少年・碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウに呼び出され、“使徒”に唯一対抗出来る人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに突如任命される・・・


【コメント】
一般公開より遅れる事1ヶ月ちょい。待たされた甲斐がありましたっ。テレビアニメを見て好きになったイチオールド(?)ファンとして、新たな映像と設定で再起動したこの新劇場版の出来映えは予想以上に素晴らしかったです。

『序』・『破』・『急』という題の3作に、完結編と言われている『?』の4部作構成になっているエヴァンゲリオンの劇場版作品。『序』である本作はテレビアニメの1~6話まで描かれており、旧作の様々なシーンを踏襲しながらも最新のデジタル技術や特殊効果によって映像美が格段に上がってるので、何度も見たシーンなのにマンネリを感じる事無くむしろ新鮮に観れました。
それこそ導入部分のストーリー等はテレビアニメの方と全然変わっていないんですが、よくよく見ると微妙に変わってる部分があるんですよね。それはミサトの階級が一尉から二佐になってたり、初号機が部分的に蓄光してたり、シャムシェルのアバラが露骨にウネウネしてたりとストーリーにあまり関係のないホント~に細かい部分なんですけど、その細かい部分がテレビ版と異なっているからこそ、↑で言ってるように自分には新鮮に観れた理由の1つでもあり、新しいエヴァだと実感できた所でもありますね。

それに6話分のストーリーを100分にも満たない上映時間に詰め込んだ辺り、急ぎ足な展開も予想していたんですけど、観た感じだとそうでもなかったですね。
テレビ版で見た所々のシーンを削り取って、その削った部分に新作カットを加えて上手く繋げているように見えたので観難いという印象は受けなかったんですけども、自分はもうテレビの方を何度も見てるし世界観もおおむね理解してるからこう言える訳で、初見の人にはセカンドインパクトやら何やらの情報が少なくて困惑する所もあるかもしれない。あと急ぎ足じゃない反面ちょっと唐突なシーンがあり、シンジが部屋でうずくまってるシーンからいきなりバキッとトウジに殴られるシーンに変わった時は正直面食らってしまいました(・□・;)
ここも初めて観た人は結構違和感覚えるんじゃないでしょうかね?

クライマックスの『ヤシマ作戦』に至ってはもうテレビの方と展開がガラリと変わっていたので、最後はかなり見応えがありました。
日本中の電力を使った大掛かりな使徒殲滅というスケールのデカさや、3DCGで表現された第3新東京市の都市機能の凄さなんかも一役買っていますが、ここではやはり第6使徒ラミエルの存在が一番際立っていて、個人的に本作での一番の見所はこのラミエルでしたね。
ラピュタのムスカが喜びそうなでっかい飛行石のような姿の他にも、攻撃を防御する姿や、エヴァを砲撃する姿だったりと多種多様に変化するその形態にも驚きましたが、コアを貫かれた時に『ギャアアアアアアーーーー!!』とまるでマンドラゴラを抜いた時の様な不気味な叫び声を発した所にもこれまた驚いてしまい、なんとも飽きを感じさせない使徒です。使徒の中では後から出て来るゼルエルが個人的に一番なんですけど、この新劇観たらでっかいブルーウォーターことラミエルが一気に急上昇。暫定的ですが一番になっちゃいました(笑


細部のディティールの緻密さやビジュアルも大きく進化し、そのクオリティの高さを観るだけでも価値があったヱヴァンゲリヲン新劇場版。映画を観ながら12年前の興奮が蘇って来るのをひしひしと感じた良作でした♪
そして次回作である『破』も予告を観る限りでは新しいキャラクターに新しいエヴァと、旧作とは完全に異なったストーリーになる事が予想されるだけに、既に楽しみで仕方がないですね。
来年はジブリ最新作ではなく、またまたエヴァに期待大ですっ♪

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』公式サイト

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ファンタスティック・フォー 銀河の危機

【監督】ティム・ストーリー
【出演】ヨアン・グリフィズ/ジェシカ・アルバ/クリス・エヴァンス/マイケル・チクリス/ダグ・ジョーンズ/ジュリアン・マクマホン/ローレンス・フィッシュバーン(声の出演)
【公開日】2007/9.21
【製作】アメリカ

【ストーリー】
日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、そしてロサンゼルスでは大停電が起こるという怪現象が発生。その異常現象の原因は全身銀色に輝く宇宙からの使者・シルバーサーファーが引き起こしたものだった。更に彼が現れた惑星は、各地に異常現象を引き起こしながらわずか8日間で滅亡してしまうという・・
そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリードとスーは結婚式を挙げることに。しかし、挙式当日、彼らの前にシルバーサーファーが姿を現した・・・


【コメント】
駿河湾から富士山ってあんなにクッキリハッキリ見えましたっけ?・・・・・まあ、そこのところは駿河湾で実際に漁を営んでる人達が一番良く知ってるとは思いますが、外国人の描くなんちゃってジャポンと言うのは観る度毎回『痛い』ですね(--;)。もうちょっと丹念にリサーチして欲しいもんです。

ゴム男のリードにバリア女のスーザン、火の玉男のジョニーと岩男のベンという4人のチームで構成されたファンタスティック・フォー。その能力は同じアメコミで様々な超能力を持ったあの『X-メン』などと比べると少し地味なんですけど、この4人がお互いの能力を上手く使いこなし、巧みな連携プレーで敵を打ち倒す清々しい勧善懲悪っぷりが特撮大好きな自分の琴線に触れるものがありましたし、またジェシカ・アルバのお色気シーンといったムフフな場面も個人的には見所の1つだったので、前作はかなり面白かったというのが印象に残っているのですが、続編となる本作は4人の連携プレーやジェシカのお色気といった個人的見所が随分縮小されてる感じがありましたね。

見せ場となる戦闘シーン等は連携よりもむしろほぼヒューマン・トーチことジョニーの独壇場のように見え、すっぽんぽんになるスーザンのサービスショットも1回しかなかったりと、物足りない部分もあったのは否めませんでしたが、スーザンが結婚式の時に着ていた胸元スレスレの純白ドレスがちょっとセクシーだったのは唯一の救いだったかもしれません(笑
けどそれとは別になりますが、今回はMr.ファンタスティックことリードが妙にカッコいいっ♪前作は初めて見たキャラクターなもんですからあまりリーダーという感じに見えなかったけど、とある森の場面で軍のお偉いさんに仲間を侮辱された事からちょっとムカッと来て、すかさず面と向かって啖呵切るシーンが『おっ♪リーダー、カッコイイ♪』なんて思っちゃいましたよ♪伸縮自在のゴムゴム体は4人の中では一番能力が地味ですけど、リーダーとしての素質は名前の通りファンタスティックな成長を遂げていました。

しかしファンタスティック・フォーの4人の成長は伺えても、本作から初登場のシルバーサーファーは、途中から味方になってしまうので敵としての魅力があまり感じられず、また前作から引き続き登場となったドゥームも後半で中途半端な退場をしてしまうもんですから、今回は悪役側の成長はあまり見受けられませんでしたね。
全身メタリックボディのシルバーサーファーはなんでもアメリカでは超人気のキャラらしく、日本で例えるとなると多分ドラえもんと同じくらい(?)大半のアメコミファンの方が知ってるキャラクターなんでしょうけど、日本だとその存在を知ってる方はアメリカと比べるとかなり少ないと思うだけに、劇中の彼の設定が少し断片的に見え、説明不足な感じにも思えました。
自分もシルバーサーファーは本作で初めてお目にかかったキャラクターなので、個人的な第一印象としてはあの『ターミネーター2』のT-1000型と『バーチャファイター』のデュラルに似てるなぁ~なんて思ったのですが、デュラルはともかくT-1000型は実際にこのシルバーサーファーのデザインを流用したと言うのですからなるほどぉと納得です♪相も変わらず嫉妬パワー全開のドゥームもダースベイダーのモデルになったという程ですし、ファンタスティック・フォーに出て来るキャラクターは後々に出て来る色々なキャラクターのモデルになって、そして色々な人達に変わらず愛されてるんだなって事を改めて知りました。

でもふと思ったのですが、シルバーサーファーの母星はゼンラという名前なんですけども、これってサーファーの姿が全裸な事となんか関係があるんでしょうか?
スーザンを見て『母星にいる恋人に似てる』とも言ってましたが、確かにスーザンも透明になると全裸になっちゃうから、ますます否定できないゼンラと全裸の関連性w

原作読んだ事無いから自由で面白い想像出来ちゃいました(^▽^;)

『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』公式サイト

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個人的に気になった映画情報をピックアップ♪

『トランスフォーマー2』2009年6月26日公開か?

ハリウッド版アトム、ガッチャマン ワーナー系で世界公開決定

『AVP2 エイリアンズVSプレデター』人類史上最大の恐怖がついに<解禁>となる!!

トム 撮影中におならをしたクルーに大激怒

ハル・ベリーの赤ちゃんに脅迫状

コッポラ監督、15年分の映画脚本など全データを強盗に盗まれる!

竹野内豊が優しいパパに変身!6年ぶり映画『あの空をおぼえてる』

『チーム・バチスタの栄光』が竹内結子主演で映画化

実写版『ドラゴンボールZ』、監督決定

邦画史上初の日米同時公開!大沢たかお主演『ミッドナイトイーグル』



【個人的に特に気になった映画情報】
トム 撮影中におならをしたクルーに大激怒

※お・・・おならしただけでクビ確定ってひどくね?(゜ロ゜;)

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