約半年ぶりですが、久々のTBテーマです。廃れないように継続したひっ(´▽`;)

今回のTBテーマは『ブログを書くのにどれぐらい時間をかけてる?』とのこと。


ブログのジャンルが違えば1つの記事に掛ける時間帯も変わってくるとは思いますが、自分は一応(ぇ)映画ブログで通っているので、やはり観た映画の記事を書く時に一番時間を掛けてる・・・・・・・と言うよりも、時間が掛かっていると言った方が適切ですね(^▽^;)

テンプル騎士団 聖杯の伝説 べクシル
最近観た『テンプル騎士団 聖杯の伝説』はDVDで見た後直ぐパソコンに向かって評価を書いたので、約2時間くらいで記事が出来ましたが、その前の『べクシル 2077 日本鎖国』はその倍の4時間以上掛かりましたと本音暴露(--;)好きなジャンルの1つでもあるアニメでもこれだけ時間掛かってるので、苦手なジャンルだと最悪1日以上掛かる事もありますね(滝汗

それこそブログ始めた当初の自分の映画記事は凄い短文で、桜井侑斗風に言うとかーなーりっ時間掛けて無かったような気もするんですけど、映画観続けて行くに連れてどんどん長文になってました。
でもこれっておそらく普段からお世話になっている映画ブロガーの皆様の影響も強いと思いますね。『この人面白い記事書くなー♪』『この人ちゃんと映画の内容理解してるなー♪』なんて思いながら、尊敬と憧れの眼差しで拝見したブログは数え切れずです。
だから自分も少しでも面白く楽しい記事書ければと日々切磋琢磨して、気が付いたら今の状況になってました。おかげさまで今では400字詰め原稿用紙1~2枚分位の内容でしょうか?(笑)


とまあ結論を言いますと、自分がブログで1つの記事を書く時間はかなり遅いです。映画記事だと2~3時間はもう当たり前みたいになっちゃってますね(汗

う~む・・、でもこれって人様から見たらやっぱり時間掛け過ぎなんでしょうかね~?このTBテーマの記事も20時頃から書き始めたので、映画以外の記事でも大体1時間弱掛かっている事になります・・

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さすが中古

戯言

2007-08-26

今日リサイクルショップに行ったら、長いこと探していたS.I.C.の仮面ライダーブレイドを発っ見♪中古でしたけど買っちゃいました。


本当は新品が欲しかったんですけど、自分の巷には全然置いてなかったので、半ば諦めかけで通販で購入しようと思ったら、5500円とリーズナブルな値段で1個置いてあったから今日購入ぅ・・・・・・・したのはいいんですが、なるほど5500円も納得。外箱の到る所に小さなキズがちらほらとありました。さすが中古(^▽^;)


ブレイドの腰にブレイラウザーを装着してみました。
ブレイラウザーもディティールが素晴らしくてカッコイイです♪
・・でもブレイラウザーの剣先が何故かポロッと簡単に取れてしまうんですよねさすが中古(^▽^;)




今度はキングフォームに衣替え。ズッシリ重量感♪

でもこのキングフォームも各パーツがなんかかなり緩くなってしまっています。篭手部分のラウズアブソーバーと太ももの部分がこれまた良く取れるwいやいやさすが中古(^▽^;)
恐らく前の持ち主はブレイドを何回もエヴォリューションさせていたんでしょうね。キングフォームは何回も使うと自身もアンデッド化してしまうという恐ろしい形態なだけに、このブレイドは既に第2のジョーカーになってしまっているのかも?(汗

※懐かしカッコイイキングフォーム変身シーンw



S.I.C.のフィギュアってお値段が張るから、自分も滅多に手が出せないしなるべく安く購入したいというのもあって今回のように中古につい手が出てしまうんですけど、やっぱり開封してあるものは一癖も二癖もありますね。6000円の仮面ライダーファイズもありましたけど、それも怪しいもんです(^^;)


※でもまだS.I.C.でワイルドカリス出さないんでしょうかね?ブレイドでは一番好きだったので、早く出してほしいものです♪


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テンプル騎士団 聖杯の伝説

【監督】ジャコモ・カンペオット
【出演】ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター/二クラス・スヴァーレ・アナセン/クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア/フレデリッケ・トーマッセン/クアト・ラウン
【公開日】未公開
【製作】デンマーク

【ストーリー】
ヨーロッパ最大の勢力を誇りながら貴重な財宝と共に中世ヨーロッパの歴史上から突然姿を消したテンプル騎士団。しかし900年の時を経て、騎士団は北欧の島で財宝と共に受け継がれていた!ある日、騎士団総長であるカトリーヌの父が突如姿を消してしまう。居なくなった父の痕跡を追い、カトリーヌはニス、マチアス、フィエと共にゴトランド島へ向かうが、その島にはテンプル騎士団の総長の娘・シグリッドにまつわる恐ろしい伝説が残されていた・・・


【コメント】
前作の『失われた聖櫃(アーク)』はストレートな冒険モノだったから結構楽しめましたが、今回は色々と無駄な部分が多かったような気がしますねぇ(--;)。もしかしたら続編作らない方が良かったかもしれません・・

前回はデンマークの小島を舞台にテンプル騎士団が隠した聖櫃(アーク)を巡り、『黒の兄弟団』なる怪しい組織と戦ったニス、カトリーヌ、マチウス、フィエの4人。そして今回は誘拐されたカトリーヌの父親を救うべくデンマークからゴトランド島へと場所を移し、再びテンプル騎士団の謎と財宝に挑むのですが、やはり続編は1作目を超える事が中々出来ない宿命なのか、今回の謎解き要素は少しあくびが出てしまうほど退屈なものが多かったです。
本作の頭脳労働担当であるニスが前回以上に閃き過ぎているため、大小様々な謎にぶち当たってもノンストップで『分かったぞ!!』の連続には、さすがに自分も参ってしまいました
今更ながらニスはIQどれくらいあるんだろうと思ってしまいますね。ラテン語もペラペラなので、有り得ないくらいのスーパー少年ですw

それに今回は前作から約1年位経過しているため、4人も少しばかり成長し大分マセてきていました。カトリーヌを巡ってニスとマチウスが彼女の前でイイトコ見せようとしたり、一方がイイ雰囲気になってしまうと途端に嫉妬深くなったりと、年相応のロマンスを見せてくれるのは良いんですけど、この三角関係をストーリーの合間に挟んでいる為に、その分謎解き要素が少なくなっているのは残念でしたね。
と言うかカトリーヌも最初はマチウス寄りだったのに、そのマチウスに彼女がいると知った途端、二ス寄りになるっていうのは如何なものか?(^^;)しかも結局最後は『恋人より友達のままがいい』ってひでーなオイッ!
でもそれで納得する二スとマチウスも心が広いといいますか・・・(汗


とまぁ前作が面白かっただけに、今回はかなり落胆してしまう出来映えで個人的にはがっかりです。続編なのに新しい登場人物等も少なすぎてボリュームアップしてないようにも見えましたし、誘拐されたカトリーヌのお父さんも正直居ても居なくてもどっちでもいい存在に見えましたね
更にお父さんも騎士団の格好をしたまま車で出掛けるっていうボケボケナ事もしてくれてツッコミ要素も満載でした。
また作るんでしょうかね~、これ?

『アット エンタテインメント』公式サイト

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べクシル

【監督】曽利文彦
【声の出演】黒木メイサ/谷原章介/松雪泰子/柿原徹也/朴路美/櫻井孝宏/大塚明夫/森川智之
【公開日】2007/8.18
【製作】日本

【ストーリー】
21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展した事により、日本は市場を独占し、世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。しかし日本政府はその要求に従わず、 我が道を行く決定を下す。その決断とは『日本鎖国』であった・・
2067年。日本はハイテク技術を駆使した完全なる鎖国をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま10年が経過した。そして2077年。米国特殊部隊『SWORD』所属の女性兵士べクシルは、日本への潜入作戦を実行する・・・


【コメント】
『鎖国』なんてのは今の時代だと有り得ない事ですけど、行き過ぎた科学のもたらす成果が時に非難や危険視の対象になると言うのは、今でも時々話題に上るクローン問題なども同じような気がしますね。
本作はそんな鎖国をしたハイテク日本に潜入する特殊部隊の1人、ベクシルの活躍を『3Dライブアニメ』という映像表現で描いているのですが、いやはやこの所映画で観るCGやVFXの進歩には驚かされてばかりいるような気がします

最近観た『トランスフォーマー』でのロボット達の滑らかな動きや、曽利監督の前作でもある『APPLESEED』で使われた3Dライブメーションも凄かったですが、この3Dライブアニメというのも負けず劣らずな映像美を発揮していますね。物の質感や人物の表情の豊かさなど細部に至るまでかなりリアルですし、モーションキャプチャーも手伝っているから、先ずこういった映像面だけでも本作は見応えを感じる事が出来ると思います。
べクシル達の他にも多種多様なロボットも色々登場し、迫力あるアクションシーンを見せてくれますけど、ビジュアル的にはロボット大好きな自分の琴線に触れるものがいなくてちょっと残念(^^;)でも鎖国をした日本に生息するジャグというモンスターだけは、その異様な姿と大きさで結構なインパクトを与えてくれましたが、金属を探知して砂漠からグモッ!と出て来ると言う習性が『トレマーズ』のグラボイドっぽくも見え、そしてデカイ口を開けて獲物をそのまま飲み込んでしまうというスタイルも、『ファイナルファンタジー』に出て来たサンドウォームというモンスターにも見えてしまう。なんか総合的に見て、ジャグは自分の知ってる色々なモンスターの特徴がごちゃごちゃにパクリミックスされた化け物のようにも見えてしまいましたね(笑

また、今回声優を演じた黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子の御三方に至っては、声優初挑戦とは思えないくらいに上手かったですし、自分の中では予想外な程好印象でした♪
なんせ本作の前の映画鑑賞で、先週観た『呪怨 パンデミック』の吹き替え版の酷さがトラウマになっているので、声優初挑戦っていうキャッチコピーは最近警戒してしまう所があります。
やはり声優やるからには実力もそうですが、担当するキャラクターと声が合ってるかと言うのも重要な要素だとも思うので、そう言う点では3人は上手くマッチしてると思う。個人的にはマリアの吹き替えを担当していた松雪泰子が凄いクールビューティーでカッコイイ声を披露しており、そのため本作ではマリアが一番好きなキャラクターになってしまいましたね♪女性の髪型で自分が一番好きなポニーテールだったって所もポイント高いですw
サブのキャラクターではプロの声優を使い、キャスティングの面では隙が無いように思えましたが・・・・・メインがタレント、脇がプロっていう布陣、ホント最近のアニメ映画で多く観られるようになって来ましたね。プロの仕事無くなるんじゃないでしょうか?(汗

けど大和重鉱のキサラギの思惑が重なってたにせよ、国際連合の協定に不服なので鎖国しましたって考えが最初かなり極端だなーとも思いましたが、ロボット産業を独占している日本企業が大和重鉱1社だけっていうのもこれまた極端ですね。他の企業は全部買収でもされちゃったんでしょうか?
それにたった10年で日本全土がまっさらーな荒野だけになってるっていう展開もイマイチ合点がいかないものがあります。予防接種にかこつけてサイバーウィルスを注入し、人間を機械化し統一してしまおうと言う目的は理解できるんですけど、海に浮かんでいる大和重鉱本社と東京以外の他の都市や街は、どうして無くなってしまったのか?という疑問が不透明なままになってる気がします。
個人的な予想としてはジャグにムシャムシャ食べられてしまったのではないかと思ってるんですが、でもジャグは金属だけを探知して捕食するから各地の山や森といった自然だけは残るはずではないかと?・・・・・・・・う~む、やはり謎です。


『APPLESEED』以上にリアルな3DCGや、ブンブンサテライツのようなカッコイイ楽曲も各シーンを盛り上げてくれて楽しめる部分も多々ありましたが、↑の日本の荒野化のように説明不足な点も同様に多々見られ、映像は素晴らしいのに内容で損をしちゃってるように思えてなんか勿体無くも感じました。
あと本作って世界129カ国というビッグスケールで上映が決定されてるらしいですけど、観た後色んな人から『日本は悪』ってイメージが定着しそうでちょっと不安です(--;)

『べクシル 2077 日本鎖国』公式サイト

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呪怨 パンデミック

【監督】清水崇
【出演】アンバー・タンブリン/アリエル・ケベル/ジェニファー・ビールス/エディソン・チャン/宇野実彩子/サラ・ローマー/サラ・ミシェル・ゲラー
【公開日】2007/8.18
【製作】アメリカ

【ストーリー】
東京でインターナショナル・スクールに通うアリソンは、友人らと共にに郊外にある幽霊屋敷を訪れる。ヴァネッサとミユキはアリソンを怖がらせようと、彼女を二階の押し入れに閉じ込めてしまう。悪ふざけのつもりだったが、突然本当に戸が開かなくなってしまい、アリソンは暗闇の中で怪しい気配を感じる・・。
一方ある事件に巻き込まれ、日本の病院で入院している姉・カレンを訪ねるべく、アメリカから妹のオーブリーが来日した・・・


【コメント】(↑は吹き替え版の評価です)
シリーズ最恐の割にはあまり怖くなかったですね。もう何度も俊雄くんと伽椰子さんの神出鬼没な驚かせ方を観てるから目が慣れてしまったのもあるんでしょうけど、もう1つは多分吹き替えのせいだとも思いますね。・・と言うかその吹き替えの方が映画の内容よりも最恐でした。

基本的なストーリー展開は前作の『THE JUON』とあまり変わっておらず、複数の物語が時間を前後しながら同時進行していくお決まりのパターン。前作でサラ・ミシェル・ゲラーが演じたカレンの妹のオーブリーに、同級生と共に伽椰子の家を訪れたアリソン。そして海を越えてシカゴのとあるアパートで恐怖の体験をするジェイクというように、伽椰子の呪いも遂には海外にまで到達してしまいます。
パンデミック(感染爆発)も納得の例えで、まるで伽椰子の呪いが伝染病のように無関係な人にまで及び、もう歯止めがきかない状況に陥って世界オワタな有り様になってしまいます。

恐怖シーンも相変わらずベタな所や意外な所から登場して怖がらせてくれる俊雄くんと伽椰子さんですが、今回は日本版の『呪怨』で見られた恐怖シーンが装いも新たに使われており、シリーズ通して見てる人にはピンと来る所があるかもしれませんね。
新聞紙を窓にベタベタ張って隙間から目がギョロンと覗き見てるシーンとか、猫が足元を通って下を覗くと、俊雄くんが体育座りでスタンバってるシーンとかもなんか懐かしい(あのシーンは自分も一番ビビりました)w
あと、いないいないバァ~が印象的だった老人ホームのおじいちゃんが本作でも何故か出演しており、日本版とお変わりない奇行を繰り返しているのにも笑ってしまいました。

しかし今回は決定的に不満な所が1つあり、それが↑でも言ってる吹き替えの存在です。
自分の所では字幕版が公開されていなかったのでしぶしぶ吹き替え版の方を観たんですが、もう清々しいくらいに下手なんですよねぇ吉本の人達。・・いや、もしかしたら下手なんて言葉すら生易しいかもしれませんねこれは。聞いてるだけで苦痛でしたっ。
主要キャラの声をほぼ女性芸人達が担当しているので、折角の恐怖シーンも彼女達の棒読みが見事に削ぎ殺してくれる。ハリセンボンの2人も下手、森三中の3人も下手、まちゃまちゃなんてあまりに下手過ぎて頭を抱えてしまうほどでした(--;)
一体何考えてるんでしょうね吉本も。明らかに話題性ばかりを重視した感じに見え、声優としての実力なんてまるで度外視な姿勢が、お金を払って観に来ているお客さんをなめてるようで嫌いです


本作で伽椰子の母親も登場し、彼女の幼少期の過去が明らかになったりとオリジナルの要素も多少加えているんですが、個人的に見所はそこだけだったような気がします。
そして何よりも、吹き替えの酷さが作品全体の質を一気に落としていて粗悪なものへと成り果ててしまっている。
字幕版で観たかったですけど、もし自分のとこのように吹き替え版しか無かったら絶対観ない事をオススメしますね。お金と時間を損して、尚且つ怒りも蓄積されること請け合いです。

『呪怨 パンデミック』公式サイト

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今年の夏は青森ねぶたや五所川原の立ちねぶたといった夏祭りが仕事で全潰れしてしまい、何も見に行けなくて非常に歯がゆい思いをしている今日この頃です。ガンダム立ちねぶたも見たかったんですけどねぇ~・・(--;)
夏の風物詩などを何も見ることなくこのままボボボー・・と盆を過ごすのもなんか勿体無いので、代わりに今年は田舎館という村で行われている田んぼアートを見て来ましたっ♪

 

田舎館の田んぼアートは村興しの一環も兼ねて数年前から行われているらしいのですが、公式ホームページに貼られている14年度からのアートを見ると、年々そのクオリティは高くなっている事が伺えます。
前年の『風神雷神図屏風』も凄いですが、今年のアートである葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』(↑写真左)と『凱風快晴(赤富士)』(↑写真右)も更に凄いっ。文字も丁寧に映し出されていますし、波しぶきも再現してたりとかなり細かいです。


↑これはアートに使っている稲を近くで接写したものですが、黒い・・と言うか微妙に紫っぽい。資料を見たら『紫稲』という古代米らしいです。
その他にも3種の稲を使い、計4種の稲でこのアートを作っているのだとか?それに稲の色だけじゃなく、稲の長さも部分毎に変えていて、平面のアートに奥行きを持たせているのも特徴的でした。


自分の住んでいる所から田舎館までは車だと約20分位で付ける近場なんですが、田んぼアートを見るのはこれが初めてで、間近で見るとやはり迫力が違います♪
でもいかんせん、この田んぼアートを見る田舎館の役場の展望台がかな~り狭くて、あまり有意義に見る事は出来ませんでした。
自分が役場に来た時はちょうど観光バスみたいなのが来ていて、展望台がもう満員電車並にギュウギュウ詰め。田んぼアートは見る価値はありますけど、見る場所は問題点ですね(汗

そういう不満も考慮の上で、この田んぼアートを見たい方は田舎館村にゴーですよっ♪田舎館の役場も見た目がお城ですから、遠くからでもメチャメチャ分かり易いですw
(ちなみに↓写真の左に写っている天守閣がその問題の展望台です。)


『田舎館村』公式ホームページ

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唐突ですが、女性の履くローライズって遠くから見ても中々セクシーな魅力を醸し出していますけど、間近で見ると逆にエロチシズムで何ともけしからん構造ですね( ̄▽ ̄;)


昨日『トランスフォーマー』観ていた時、自分の隣の席に座った女性の方が正にそのローライズを履いていたんですが、もうかなり際どくて腰骨付近が露骨に見えてるんですよねもうセクシー通り越してエロイです。
しかもその女性の方、母親のような人と一緒に来ていて、隣の席だから当然自分の席の目の前を横切ったわけなんですけど、その時腰骨がもう自分の眼前にっっ♪

更に上映前にトイレに行きたかったのか、また席を立って2回目の眼福♪戻って来る時また横切って着席と、なんと合計3回もゴチになってしまいました(//▽//)自分はうなじフェチなんですが、さすがに3回も零距離をくらうと腰骨フェチにもなってしまいそうですよ。

映画は家でゆっくり観るなんて人が自分の職場にも結構いますけど、映画館に行くと時々こういう予想外な事態に遭遇する事もあると今日改めて悟ったので、やっぱり自分は映画館で鑑賞派ですねw

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トランスフォーマー

【監督】マイケル・ベイ
【出演】シャイア・ラブーフ/ミーガン・フォックス/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/レイチェル・テイラー/ジョン・タトゥーロ/ジョン・ヴォイド
【公開日】2007/8.4
【製作】アメリカ

【ストーリー】
2003年、火星探査機のビークル2号が突如通信不能になる事故が起きる。その事故の裏にはNASAが封印した最後の交信として残された映像があり、そしてそれこそが人類への唯一の警告だった。現代、未知の惑星からあらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体が地球に到達し、ある目的の為に一斉にトランスフォーム(変身)を始めた。
多種多様なマシーンに変身していた彼らは、やがて攻撃的なロボット状の形へと姿を変え、目的を果たすために人類への攻撃を開始する・・・


【コメント】
ここまでリアルで迫力があると、もはや驚きを通り越して唖然ですね。観てる最中妙に喉が渇いていたのも、アホみたいに口をぽかんと開けていたからでしょうか?その位驚愕させられた映像でした。
本作と同じくロボットモノで『アーマード・コア』っていうゲームもあるんですけど、この『トランスフォーマー』を観たらそれすら実現可能なレベルに見えてしまい、実写化を切望せずにいられないです。ベイに任せたら、取り敢えずぐだぐだなストーリーになっても早く作ってくれそうな感じがしますねw

しかし戦闘ヘリが変形し、米軍の基地で暴れまわる最初のシーンからロボットダイスキーな自分のツボは押されまくりでした。たった1体の機械生命体の攻撃で全てが破壊され、戦車なども面白いようにポンポン吹き飛ばされていくのを見ると、悪者側とは言えちょっとした爽快感のようなものも込み上げてきました(^^;)

全体的なストーリーとしては、その機械生命体が『キューブ』と言う物質を追って地球でドンパチをやらかしちゃうわけなんですが、並行して何をやってもダメダメな主人公・サムもその機械生命体と出会い、バンブルビーとの友情やミカエラとのロマンスを経て、大きく成長していく姿も描かれている。
けど個人的には善のオートボット軍団と悪のディセプティコン軍団とのド派手なロボットバトルのみが目当ての鑑賞でもあったので、正直そういったヒューマンドラマは時折ウザイと感じる所もありましたね。サムがミカエラと少しでもお近づきになろうと四苦八苦なアプローチをするシーンなんかもホントどうでもよかった。オプティマス・プライムとかいつ出るんだろうと期待していた分、前半はかなり焦らされている感じもしました。

キューブを巡る攻防はハイウェイでの戦いから市街地へと移り、戦争さながらに激しさを増して一気にヒートアップする後半が正に本作一番の見所♪街の中や空で激しい戦いを長丁場で繰り広げるシーンは圧巻です。
それにロボットだからただ足を止めてその場で無骨に銃やらミサイルやら撃ちまくるだけじゃなく、滑らかなトランスフォームを繰り返して街中を走ったり飛び回ったりしますし、オートボット軍のアイアンハイドのようにきりもみ回転しながらグレネードぶっ放したりと、ロボットとは思えないダイナミックな動きも見せてくれるから興奮も冷めやりませんね。
ただスピーディなアクションが時によっては仇になってるのではないでしょうか?ややアップな画面でハイスピードバトルが展開されるといまいち状況が掴みづらいですし、ただでさえ形状が複雑なトランスフォーマー達だから、バンブルビーとバリケードの取っ組合いなんかも鉄の塊がゴロンゴロンと転がっているように見えて、正直観辛い部分もありました。


確かに凄い面白かったんですが、自分にとってそれはロボットバトルのみ。登場人物たちは明らかにCG負けをしている印象も受け、やはり本作は謳い文句だった映像革命に酔いしれるだけの作品だったようにも思えてなりません。DVDが出ても恐らく自分は全編通しで観るのは1~2回くらいで、後はチャプターでずっとロボットバトルばかり鑑賞しそうな予感がします。
すでに決定していると言う続編でも新たなキャラクターやトランスフォーマー達が出て来ると思いますし、サム達もその新キャラ達に負けない魅力を早く持ってもらいたいですね。
でも続編で今度は一体どんなものがトランスフォームするんでしょうかね?その辺も今から楽しみでムクムクと期待感が膨らみます♪
個人的には『伝説の勇者ダ・ガーン』のジャンボセイバーみたいに、飛行機とかトランスフォームして欲しいものです(笑

『トランスフォーマー』公式サイト

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※来年の春はまたスパーキングな映画が公開されますね。まさか男塾が実写化するとは思いませんでした

男塾名物に民明書房、『江田島平八であーーるっ!!』とか、見所はいっぱいありそうなんですけど、坂口拓が桃太郎っていうのがイマイチピンと来なくて、ロンゲの桃太郎ばかり想像してしまいますw

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劇場版 仮面ライダー電王

【監督】長石多可男
【出演】佐藤健/白鳥百合子/中村優一/秋山莉奈/松本若菜/永田彬/渡辺裕之
【公開日】2007/8.4
【製作】日本

【ストーリー】
宝石泥棒に憑依したイマジンを追って、過去の世界に向かった良太郎たち。しかし、それは時の列車デンライナーを奪う為に仕組まれた罠であった。首謀者は時の列車ばかりを狙う強盗集団の首領・牙王。
牙王の目的は『神の路線』を走り、全ての時間を支配出来ると言う神の列車を手に入れる事だった。オーナー達を人質に取り、牙王はデンライナーを使い過去へと走る。一方良太郎とハナ、そしてデンライナーから寸前で脱出に成功したモモタロスの3人も、桜井侑斗の助けを借り、ゼロライナーで牙王の後を追う・・・


【コメント】(『仮面ライダー電王』のみの感想です)
劇場版の楽しみの1つであり恒例となっている新フォームの先行お披露目は、テレビで先に見た仮面ライダードレイク・・・・・じゃなくてウィングフォームだけなのは物足りなかったですけど、電王4フォームの揃い踏みやテレビとの連動など、中々凝った部分が多くて結構楽しめましたっ♪

でも今回の劇場版はテレビ版の23話~26話までのストーリーが本作のプロローグみたいなものになっているので、そのテレビ版を見ていないと正直面白さ半減だし展開もイマイチ飲み込めないと思います。ジークの存在も『映画観に来た人には恐らく説明無用』とばかりに省略されてましたし(^^;)、逆に23話~26話の内どれか1話でも見逃した人にはその省略が辛いものになりそうですね。しかしこうまでテレビ版とリンクさせている平成ライダーシリーズの劇場版は過去に例が無いので、演出的には面白い試みだとも思いました。

また色々な時間から持って来た良太郎が一同に変身し、ソード・ロッド・アックス・ガンフォームが横一線に並ぶ姿も壮観で見所の1つですね。最後の電車バトルに到っても、レールが空中でもつれる様に曲芸走行しながらドッカンドッカンぶつかり合う場面が意外に迫力あって驚きw
他にもモモタロスの幻の技『パート1(でも単なる胴斬りw)』やコタロウバージョンでのプチソードフォーム、更にとあるシーンでは『仮面ライダーカブト』の田所さんまでもがちゃっかり登場してたりと小笑いさせてくれるところもいっぱいある。
やっぱり陣内智則のような芸能人達が出演するよりも、前作ライダーの登場人物たちがさりげなーく出演してくれる方がよっぽど面白いですね。確か『仮面ライダー剣』辺りまでそのスタイル貫いていたと思うんですが、何で変えちゃったんでしょうね?思えばドランクドラゴンの塚地とか次長課長もみんな寒かったわー(´▽`;)来年もこの電王から誰か出て欲しいものです。


この後、テレビ版の27話(明日放映)から時間を前後して再度劇場版と繋げるらしいのでまた面白い展開になりそうですが、観終わってみるとやはり個人的に劇場版は独立したストーリーの方が良いとも思えますね。テレビ版と絡むとなんか劇場版としてのスケールがこじんまりな感じにも見えて満足感がいまひとつです。
せめてクライマックスフォームが出てくれれば、自分ももうちょっとボルテージ上がったかもしれませんね(笑

『劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!』公式サイト

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河童のクゥと夏休み

【監督】原恵一
【声の出演】田中直樹/西田尚美/なぎら健壱/ゴリ/冨沢風斗/横川貴大/他
【公開日】2007/7.28
【製作】日本

【ストーリー】
夏休み前のある日、康一は学校の帰りに拾った大きな石を家に持って帰り、それを水で洗うと中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられたその河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた康一の家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一も仲良しになり一緒に暮らす事となった。やがてクゥは仲間と会いたいと言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へと旅に出る・・・


【コメント】
原恵一監督の手掛けたクレヨンしんちゃんの映画が、大人にも受けたのが分かる気がします。子供が楽しめるストーリーの裏に見え隠れしている深いテーマは、人間の愚かさ等が切実に映し出されていて、考えさせられる部分も多々ありました。

しかしこのアニメ、冒頭からかなりショッキングなシーンがあって、正直『子供も観てるんだけどいいのかな?(--;)』とも思ってしまうほど凄惨。疑心暗鬼が生み出す突発的な暴挙って凄く恐ろしい・・・。河童じゃなくても人間嫌いになりそうでした
そんな衝撃的な場面から何百年も経った後、河童のクゥが主人公の康一に発掘(笑)されるのですが、そのクゥを家で飼う事に難色を示すママと妹に対し、何とかクゥを家で飼う事に説得するパパと康一のやりとりが、実際にペットとかを飼う時に家庭でありそうなリアルな1コマに見えて面白かったです♪クゥを目の前で見せられて『ヤダヤダヤダ!!』って言いながら逃げ回る康一ママが、クモを見て同様の言葉を連呼する自分のオカンにそっくりなのもちょっと笑えたし、妹の瞳がクゥに嫉妬する姿もこれまた露骨に険悪で失笑してしまいますw

しかしそういう家族のほのぼのとした風景とは別に、イジメや環境破壊と言った、現実でも問題になっている事を随所に取り入れている。
康一は河童を飼っていることが後になって公になり、更に学校でイジめられていた菊池という女の子と親しげに話していたのもあって、仲の良かった友達から敬遠され自身もイジメられる側となってしまう。イジめられている人を庇ったり親しくなったりすると、今度はその人までイジめられる対象になるっていうのは現代のイジメ問題の典型的なパターンの1つでもあるし、この描き方は良くも悪くも忠実だと思いますが、アニメでもそういう場面を観せられるとやはりあまり気分はよくありませんね。
またマスコミの煽りや珍しいものを見た時の人間の熱しやすい行動も、端から見るとその人の気持ちを考えない迷惑な行いでとても醜く見えてしまいます。恐らく自分もああいう人がわらわらいて騒いでる場所に居合わせたら同様の行動を取っているかと思うと、反省させられる気持ちにもなってしまう。
それに『クゥちゃんだっクゥちゃん!』って言いながら携帯片手に追い掛け回すシーンなどを観て、『ちゃん』繋がりで自分は荒川のタマちゃんもちょっと思い出してしまいました。今どうなってるか分かりませんけど、あの時も皆『タマちゃ~ん』とか言って騒いだりカメラ撮ったりなんだりしてるのをテレビ越しで見てましたが、タマちゃん視点だと『放っておいてちょうだい』みたいな感じも抱いていたかもしれませんね(^^;)


今年の夏は色んなアニメ映画がわんさか公開されていますけど、この『河童のクゥと夏休み』はその中でもダントツに素晴らしいアニメだと思います。
クゥとの友情や冒険、家族愛に淡い初恋と楽しめる要素もいっぱいあったんですけど、ただ1つだけ不満があるとすれば・・それは犬のオッサンの死に対する上原家の想いというのがいささか希薄に感じられた事ですね。涙を流したのがクゥとママだけって一体・・・。自分が飼ってた犬も老衰で息を引き取った時には涙が止まらなかったのに
事故死したのなら尚更悲しくなると思うんですけどね。

『河童のクゥと夏休み』公式サイト

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