五所川原立佞武多(たちねぷた)にガンダム出陣


おおおっ!これは凄い!!立佞武多スケールのガンダムだったら、オリジナルに結構近い大きさになるんじゃないですか?!

ガンダム好きな自分としては、今年は仕事被らなかったら青森よりも五所川原を優先しようっと♪


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以前とあるラジオで触れられていたHappyプッチンプリンが地元のローソンにもようやく置かれるようになったので、興味本位で買ってみました。

通常のプッチンプリンの3.6倍(400g)で値段は368円(税込)とサイズ、価格共になんとも桁違いなプリン。実際みて見るとホント凄い・・・・と言うかHappyなんて生易しい言葉で片付けられるサイズじゃないですよコレ仮面ライダーのフォームのネーミングを拝借して、キングプッチンプリンとか、ハイパープッチンプリンとか、アルティメットプッチンプリンの方が似つかわしいw



大きさも分かりやすくしようとわざわざ通常サイズも買ってしまったんですけど(笑)、まるでスライムとキングスライムのような対比(^^;)
しかもご丁寧にHappyの底の方にも通常と同じくプッチンする所があって、これまた興味本位でプッチンしたら『プシュ~~』と気の抜けたような空気音が発生してちょっと笑ってしまいました



でもあぁ~~~やっちゃったぁ~~~・・・・
プッチンしたからにはこのキングスライム食べなきゃいけないわけで、後になってから後悔の波がどっと押し寄せて来た・・・



パクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパク・・・ウプッ(-p-;)無理
口の中バカになりそう・・

1人で完食出来た人、結構凄いですよ?






アミン『正しいラリアットのポーズはこうっ!!』


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ラストキング・オブ・スコットランド

【監督】ケヴィン・マクドナルド
【出演】フォレスト・ウィテカー/ジェームズ・マカヴォイ/ケリー・ワシントン/ジリアン・アンダーソン/サイモン・マクバーニー
【公開日】2007/3.10
【製作】アメリカ、イギリス

【ストーリー】
1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラスは、自分の医術を困った人々の為に役立てようと言う決意を胸に、ウガンダの診療所へとやって来る。ある日、彼はアミン新大統領の演説を聞きに行った帰り道で、偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる。それがきっかけで大統領から気に入られたニコラスは、アミンの家族の主治医になるが・・・


【コメント】
ウガンダのアミン大統領について無知だったからこそ見応えがあったのか、それとも大胆に脚色されて実話以上の迫力があったからこその見応えだったのか・・・・いずれにせよ凄い作品でした。

かつてのウガンダ大統領イディ・アミンの独裁政権の内情を、大統領の主治医であるニコラスと言う男の視点から描かれている本作ですが、先ず個人的にこの作品が観たかったのは、やはり主演のフォレスト・ウィテカーがアカデミー主演男優賞でオスカーゲットしたからと言うのがド本音w
・・・でも正直こんなにもバイオレンス描写があると知ってればスルーの方向性も考えていたかもしれません。

それこそ最初は陽気なBGMも手伝い、医師のニコラスがウガンダで人の命を救う事に尽力する姿や、アミンと親密な関係になる過程が(少なくとも後半よりは)ややライトな雰囲気で描かれているのですが、前政権の残党による暗殺未遂でアミンが疑心暗鬼にとらわれて行く所から端を発するかのように、次第に彼の狂気の姿があらわになるダークな雰囲気へと変貌する。
それに伴ってBGMもまるでホラー映画に使われるようなおどろおどろしい曲調になって不安と恐怖を煽るし、更に色々な場面でこれまた観るに耐えないきっつ~いシーンが出て来て結構凹みます
しかしストーリー自体はかなり脚色されてるわけですから、実際のアミンがあそこまで非道な行いをしていたのかどうかは定かではありませんが、少なくともアミン政権時に30万人も虐殺したと言う肩書きは決して大袈裟なものじゃないと観て感じる取る事は出来ました

そしてそのアミンを劇中で演じたフォレスト・ウィテカーですが、彼の演技は本当に見応えがありました。力強い演説も説得力があるし、豪快な性格で笑顔も眩しいイイオヤジって姿も見せれば、突然スイッチが切り替わったかのように冷淡な表情にもなり、観てるとまるで腫れ物に触るかのようなヒヤヒヤした緊張感が出てくるんですよね。ですが彼の演技を見るとやはり主演男優賞に選ばれた理由も納得できます。
ニコラスを演じたジェームズ・マカヴォイは、『ナルニア国物語』で出て来たあのタムナスさんだそうですが、まさかあんなにイケメソだったとは・・(^▽^;)と言うかあれが彼の本来の姿なんですけど、自分初見がタムナスさんだったから変な固定観念が付いてしまったようで・・(汗
あと意外だったのがサラと言う役でジリアン・アンダーソンも出ていた事ですねぇ。自分まだ脱・スカリー出来ていませんけど、暫く見てなかったのもあってあまりの変わり映えに少々驚いてしまいました


実話モノは自分にとっては好きなジャンルだし、フォレスト・ウィテカーも噂に違わぬ迫真の演技で、それらを踏まえても個人的には『☆』級の作品でしたが、でもやっぱり要所要所のグロきっついシーンがかなり堪えまして、それで評価1つ下げちゃいました(--;)
最後のニコラスの拷問なんて『どひ~~っ!!』と声出そうになりましたし、クライマックスでは心臓バックバクになりながら『飛び立ってくれ~!飛び立ってくれ~!!』ってマジで手を合わせて祈っていた自分(>人<;)
幸いレイトショーだったし、自分も含め3人しかお客さんがいなかったので、拝んでるアホな姿は誰にも見られずにすみました(爆

『ラストキング・オブ・スコットランド』公式サイト

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映画バトン

戯言

2007-03-26

いつもお世話になっている5125年映画の旅のえめきんさんから映画バトンを受け取りました。えめきんさん有難うございます♪
本当は以前にも1度やった事があるんですけど、あれから少し変わった所もあると思うので、再度やらせて頂きました。


ではでは早速お応えをっ☆


1、持っているDVD、あるいはビデオの数

以前は50本くらいだったんですが、今は総計74本あります。でもDVDは圧倒的に少なく、ビデオが圧倒的に多いです。個人的にまだまだビデオは現役ですw


2、あなたのお気に入りの監督・俳優・脚本家などの映画人(5人まで)

以前と同じなんですけど・・

【俳優】
ゲイリー・オールドマン(渋いっ!)
ロバート・パトリック(T-1000型LOVE♪)
デニス・クェイド(ミスターパパ♪(笑)

【監督】
デヴィット・フィンチャー(やっぱり『セブン』♪)
スティーブン・ソマーズ(『ハムナプトラ』に『ヴァン・ヘルシング』と面白い映画ばっかり♪)

3、一番最近に観た映画

ちょうど昨日『ラストキング・オブ・スコットランド』を観ました♪フォレスト・ウィッテカーの演技凄いっす!

4、人生で初めて観た映画

これまた以前と同じ意見ですが、全然覚えてません( ̄▽ ̄;)でも小学校の頃ビデオで『ウィロー』を観た記憶はあるんですけど、それが一番最初でしょうかね?

5、今、観たい映画

やっぱり5月公開の『スパイダーマン3』が今一番楽しみにしている映画ですね♪でもなんで日本だけ早く公開すんの?

6、何度も観てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)


グーニーズ 特別版 『グーニーズ』

個人的には一番面白い冒険映画♪シンディ・ローパーの『グッド・イナフ』は今も大好きですねぃ♪

オールド・ルーキー 特別版 『オールド・ルーキー』

お気に入りの俳優デニス・クェイド主演。自分の好きな実話モノですし、メジャーのマウンドに上がった瞬間、凄い号泣してしまった作品です

セブン 『セブン』

デヴィット・フィンチャー作品で一番のお気に入り♪4/6発売のDVD絶対買う!!

ゲーム 『ゲーム』

またまたデヴィット・フィンチャー作品。大雑把に言うと超怖いドッキリ(笑)

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション 『トゥモロー・ワールド』

去年公開されたんですけど、映像がホント凄くて思い入れがメチャ強い作品です。そいえばDVD出たんだ・・映像特典観なきゃ☆

7、バトンを回したい人

自分の所はストップをさせて頂きまっす。
DVD自分もいぱ~い欲しい・・・(^^;)


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ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド

【監督】羽山淳一
【声の出演】小西克幸/緑川光/水樹奈々/磯部勉/小山力也/坂口芳貞
【公開日】2007/2.17
【製作】日本

【ストーリー】
古代メキシコで栄えた文明、太陽の民・アステカに伝わる謎の『石仮面』。それは永遠の命と支配者としての力をもたらす奇跡の仮面と呼ばれていたが、誰が何の目的で作り出したのかは全く分かっていなかった・・
時は移り、19世紀末のイギリス。貴族のジョースター卿は、命の恩人の息子・ディオを養子として迎え入れ、惜しみない援助を与えた。しかし激しい上昇志向を持つディオは、卿の息子であるジョナサンを押しのけジョースター家の乗っ取りを画策していた・・・


【コメント】
1ヶ月遅れでようやく地元でも公開っ♪・・しかし既に観た方の様々な酷評を読んで、期待半分不安半分だった当初の心境から一気に不安一色になってしまい、観る前から少々げんなりモードだったんですけど、ならば自分はイチジョジョファンとして良い所を1つでも見つけようと努力し、なんとも必死こいた鑑賞となりましたw

確かに全体的に観ると酷評の理由も納得な出来映えで、自分もかなり頭を抱えてしまう所が多かったのは正直な気持ちです(--;)
お笑い芸人のスピードワゴンが声優として出ているのに、漫画の方のスピードワゴンは出ていなかったり、アニメの方も時々雑になってウマイ絵とヘタな絵の起伏が激しかった感じも見受けられましたね。更に観ている間はまるでキングクリムゾンの射程内にいたかのように、漫画の色々な場面が映画では見事なまでに消し飛んでいました。

漫画を知り過ぎているゆえに、ファンの視点からだと上記のような不満もあって駄作に見えてしまうのも然もありなん。
でも製作側も劇場版にしたからには当然ファンだけじゃなく、初見の人の鑑賞も視野に入れた作りにしているわけですから、そういう初めての方の視点から観ると中々見応えはあるのかもしれません。
結構削除されているシーンもあるとは言え、重要なシーンも何点か抑えていましたし、初見の人には丁度良いのかも?映画を観終わって漫画の方も気になり、そこから新しいファンが増えるっていう流れを想像すると、イチファンの自分としてもなんか嬉しくなってしまいます。

あとジョジョ特有のポーズや擬音も注目していたのですが、これらは劇中では殆ど表現されていませんでしたね。
羽山監督も言っていたのですが、漫画では大丈夫でもアニメとなるとそれが返ってダメになりバランスが悪くなるとの事なので、確かにそれも一理あるなと思いました。あの独特なポーズなんてファンなら大丈夫でも、初めての人だと下手すれば失笑で終わってしまうかもしれませんしね~(^▽^;)


不安な鑑賞でもありましたが、個人的には90分と言う短い時間で頑張って纏めたなーとも思い、それほど損した気分にはなりませんでしたね。
幸い声優の方も小西克幸や緑川光といったプロの方でしたし、これで主要キャストがジブリのように非声優だったらそこを筆頭に自分も色々難癖付けていたかも知れません・・・(汗

『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』公式サイト

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個人的に気になった映画情報をピックアップ♪

宮崎駿監督新作アニメ『崖の上のポニョ』 2008年夏公開

ドリカムの名曲『未来予想図』が今秋映画化へ

ペンギンの次は日本アニメ? G・ミラー監督が言及

ダニエル・クレイグ、今度は悪役に扮する

吉田秋生の名作 『吉祥天女』が実写映画化

映画『パフューム』 全裸750人男女のラブシーンはどうやって撮影された?

ブラピ&アンジーの実子、映画デビュー

エマ・ワトソン、ストーカー被害で『ハリポタ』から降板?

劇場版アニメ『空の境界』 全7部作として07年中に順次公開

ケイト・ブランシェット、『インディ・ジョーンズ4』へ出演決定


※『パフューム』での750人の全裸シーンは自分もかなりのインパクトを受けましたが、やっぱりスッポンポンになるわけですから出演者達は恥ずかしくないわけが無い。
その恥ずかしさを取り除く特訓である全裸の泥んこ遊びは、端から見ると妙に笑えるんですけど、何か解放感もありそうで自分も1回やってみたいですね(笑

※しかし『空の境界』という劇場アニメ、7部作ってどんだけ長いんですか?( ̄Д ̄;)
『Zガンダム』や『北斗の拳』もそうですが、最近劇場アニメもこうした部構成で公開するものが多くなりましたねぇ。今年公開されるエヴァンゲリオンもそうですし。
原作は小説だそうですが、そんなに面白いのかな?今年はアニメも強化すると決めたので、余裕出来たら買って読んでみたいものです。


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変人偏屈列伝

やあぁ~っと見つけた~~♪
友人の情報を下にとある本屋さんに行って、ようやく『変人偏屈列伝』を購入できました。

かなり前にウルトラジャンプで集中連載されていた漫画の単行本化で、世界の名だたる変人偏屈な人達の人生を綴っている内容になっています。

史上最高の生涯打率記録を持つ異能の大リーガータイ・カッブに、チフス菌を保有した女性調理師メアリー・マロン。そしてエジソンをも震撼させる才能を持った悲運の天才発明家二コラ・ステラ等々、世界にはこんなにも変わった人達がいたんだなーと改めて驚き。

中でも39年間に渡って自身の邸宅を増築し続けたサラ・パーディー・ウィンチェスターと言う人の人生は凄いです。霊媒師のお告げを頑なに信じ続け、ひたすら増築を繰り返して迷宮のような屋敷を作ったその奇行はある意味賞賛に値します。

サラの屋敷である『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』はカリフォルニア州のサンノゼという所に実際にあるらしいので、自分もお金と暇があって飛行機酔い克服出来たら一度は行ってみたいものです♪


サラ・パーディー・ウィンチェスターについてはコチラにも

『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』公式サイト
ナイトミュージアム

【監督】ショーン・レヴィ
【出演】ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ディック・ヴァン・ダイク/ミッキー・ルーニー/ビル・コッブス/ジェイク・チェリー/ロビン・ウィリアムズ
【公開日】2007/3.17
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ニューヨークで暮らす失業中のラリーは前妻が再婚すると知りひどく動揺するが、愛する息子ニッキーとの絆を保つために、ニューヨーク自然史博物館の深夜勤務のガードマンとして働く事になった。しかし勤務初日の夜、不思議な物音を聞いて誰もいないはずの展示室を覗くと、そこではエジプトのミイラ、原始人、ライオンの剥製にモアイ像、更には巨大なティラノザウルスまでありとあらゆる展示物がまるで生き返ったかのように動き出していた・・・


【コメント】
T-レックスに追っかけられる迫力ある予告編からかなり興味をそそられもしましたし、あの後ラリーはどうやってそのT-レックスを振り切るんだろうと続きも結構気になって仕方ありませんでした。最近はネタバレ全開な予告編が多いようですし、本作のように期待に胸膨らむような見せ方だといいんですけどね~。

最新のVFXを用いて骨格模型のT-レックスや動物の剥製が走り回る姿は、リアル過ぎて真夜中の博物館同様不気味なくらいですし、館内でラリーと歴史上の偉人達が繰り広げるドタバタな騒動も喜劇じみていて笑えてしまいます♪そしてその偉人達を演じているのもロビン・ウィリアムズにオーウェン・ウィルソンといったコメディ映画に馴染みのある俳優さんばかりで固めているから、素直に楽しめるんだとも思いました♪
それに自分はこの映画で初めて知ったのですが、テディベアの由来ってルーズベルト大統領が元だったんですね( ・∀・)ノシΩへぇ~♪へぇ~♪へぇ~♪
歴史の勉強だけじゃなく雑学も豊富になったりと、なんかお得な気分にもなる映画ですっ(笑

その他にもフン族やネアンデルタール人など、一挙手一投足が面白いキャラクターもたくさん出て来るんですけど、中でも一番面白かったのはノドジロオマキザルのデクスターですねっ♪物凄い芸達者な猿でそこにも驚いてしまったのですが、やはりラリーと一悶着起こすシーンが爆笑モノ。特にビンタ勝負は最高です( ≧∇≦)b
自分は普段笑えるシーンが出て来ても極力声のトーンを落として小笑い程度に留めてしまうのですが、ビンタシーンは久々に思い切り吹いてしまって他のお客さん達と混じって声を大にして大笑いしてしまいました♪なので個人的にはあのビンタシーンだけでこの映画は観る価値があるように思え、そして自分はその場面だけで評価を1つ上げたい気分にもなってしまいましたですよ(笑


ストーリーも分かり易いから確かに家族向け万人向けな娯楽作品ではありますけど、冷静に内容を観てみると1950年代から今日までの約50年間、博物館内はずっとあんなどんちゃん騒ぎだったのにも関わらず、今の今まで誰にも気付かれなかったと言うのも不思議であり疑問に思う所でもあります
それともその辺りはやはりあの3人の老警備員達の影の功労があったのでしょうか?そう思うと苦労も分かるし、石版を使って腹黒い気持ちが芽生えてしまうのも分かる気がするかも?(^^;)
でもあの人達も黒幕の割にはどことなく愛嬌があって、悪役としての『ノリ』みたいなものも『ホームアローン』ぽくて憎めなかったですね。

最後もハッピーな終わり方♪飛行機酔い克服できたら自然史博物館行ってみたいっすw

『ナイトミュージアム』公式サイト

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今週はヲタレベルアップの為、アニメ見まくりんぐ!(`□´)ノ


【ガイキング VOL.1~2】
旧作は見た事ないっす。・・でも最近古いロボットアニメのリメイク流行ってますね。


【機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-】
劇場版に出るわけないと思いますが、一応脳内補完しないと・・


【ルパン三世 ワルサーP-38】
TVスペシャルで見逃していたシリーズの1つ。ルパンも相当ご無沙汰です。


【FLAG Vol.1】
戦場カメラマンの視点で描かれてるって所になんか魅かれるものを感じました。衝動的に借りちゃったけど・・(汗



以下簡潔評価【3/15追記】

ガイキング(評価:◎)
オープニングが思いの他カッコ良かったです♪(ガイ!ガイ!ガイ!大空魔竜ガイキング!!)

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-(評価:○)
ブルデュエルあっけなさすぎ・・・

ルパン三世 ワルサーP-38(評価:☆)
『過去にケリをつけに来たんだ・・』ってルパン超カッコイイ!!ヒロインのエレンにも泣いた・・

FLAG(評価:○)
一枚の写真が世を変えるって言葉、『父親たちの星条旗』に通ずる所がある・・・ロボットも出て来て『フロントミッション』ぽくなってきたw
新魔界大冒険

【監督】寺元幸代
【声の出演】水田わさび/大原めぐみ/かがずゆみ/木村昴/関智一/千秋/相武紗季
【公開日】2007/3.10
【製作】日本

【ストーリー】
ある日『もしもボックス』で魔法の世界を作ってしまったのび太くん。そこには元の世界と同じようにしずかちゃん、スネ夫、ジャイアンがいて皆魔法が使えたが、のび太くんだけが魔法を使えなかった。そんな時魔法を自由に操る少女・美夜子とその父・満月牧師に出会う。
牧師によると魔界星と呼ばれる星が地球侵略を企てていると言う。平和な世界が恋しくなったふたりは現実世界に戻ろうとするが、『もしもボックス』をママに捨てられ、帰れなくなってしまった・・


【コメント】
おしまいネタに引っ掛かってしまう親子連れの方がやはりいましたw
『あ、もう終わり?』と思って知らずに立ってしまうと非常に恥ずかしいっ!!なので今回のドラえもんは旧作の予習が必要かもしれませんね~(笑

前回の『のび太の恐竜』に引き続き、本作も84年に公開された『のび太の魔界大冒険』からのリメイク作。
相変わらずオープニングはあの『ハグしちゃお♪』っていうイマイチピンとこない歌で、本作の内容も同様にピンと来なかったらどうしようと思ったら・・・・・んん?(・_・;)なんか意外に面白かったですぞっ♪

リメイクならではのオリジナル要素が旧作のストーリー展開に上手く当てはめられていて中々見応えがあり、特に新たに追加された美夜子の母親が絡んだエピソードは、旧作でチョイ役だったあの敵も意外に関係していて『そうくっつけたか!!』と驚いてしまいました(^^;)
美夜子の過去や家族の事などは旧作でも触れられていなかったので新鮮に観れたのは良かったんですけど、しかし今回はそこに力を注ぎ過ぎたのか旧作から除外されたシーンが少しあり、ドラえもんたちが魔界星に付いた後様々な難所に挑むシーンがすっぽり丸ごと抜けていたのが残念でなりません。いきなり魔王の城っていうのも『えぇっ?!』って感じでしたし、人魚とクジラを追い払うジャイアンの歌とかまた聞きたかったですよぅ。

それと気になった・・・と言うか不安だった声優の方ですが、これは合格点だったと思いますね。
ゲスト声優で美夜子役の相武紗季は棒読みとかひどくなかったし、メジューサ役の久本雅美や満月牧師役の次長課長・河本準一も、普段のお笑いのイメージを抜いたような声で良かったです。
水田わさびドラえもんも暇があればテレビの方をちょっと見て、自分も『慣れ』みたいなものが出て来ましたし、映画をあと1~2作程観たりすれば大山のぶ代どらえもんから乗換えかな?

でも正直前回もリメイクで今回もリメイク、そして来年の春公開と言う第3弾も高い確率でリメイクなんだろうな~と思うと、新ドラえもんの映画もが見えてきましたね・・・
幸い今回は個人的に面白かったから良かったですけど、もしこれから先ずっとリメイクだと全作比較しながらの鑑賞って言う少々つまらない観方にもなってしまいそうです・・(--;)

『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』公式サイト

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パフューム ある人殺しの物語

【監督】トム・ティクヴァ
【出演】ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン/アラン・リックマン/レイチェル・ハード=ウッド
【公開日】2007/3.3
【製作】ドイツ

【ストーリー】
18世紀のパリ。悪臭立ち込める魚市場で、一人の子供が産み捨てられた。名はジャン=バティスト・グルヌイユ。親の愛すら知らぬ彼に、神が唯一与えたのはあらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。一切の体臭を持たない特異な体質と、その嗅覚による奇行から周囲に疎まれ続けるグルヌイユ。ある時、街で偶然出会った女の芳しい体臭に取り憑かれてしまった彼は、その香りを手に入れる為に調香師となり、日々香水作りに没頭していくようになる・・


【コメント】
グルヌイユのような異常な嗅覚を持つ人物を見ると、ジョジョの奇妙な冒険第4部の噴上裕也を思い出してしまうジョジョヲタメビウスですw2人で鼻利き勝負とかしてもらいたいものですけど、さすがの噴上裕也でも何十キロ先の匂いまで正確に探知出来ないと思いますね・・
グルヌイユの嗅覚の凄さと、匂いにとことん執着した姿をまざまざと見せてもらった作品です。

しかし本当はこの作品、自分はレンタルまでおざずけしようかなとも思っていた作品でした。
確かにスティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシがこぞって映画化権を争っただとか、原作が1500万部のベストセラーだといった色々な煽りを見ても『この映画はただものではない!!』って感じは分かるのですが、そういう過大な煽りに触発されてハズレ引いちゃった事もままあるので、今年は少し慎重に映画を選んでいるわけなのです。
しかしそれでも観に行ってしまったのはやはり映画ブロガー様々の高い評価を拝見したからでありまして、『あっ・・これはひょっとしてハズレじゃないかも?』という確証を得ての鑑賞でもあったのですが、もう1つ加えるならラストに近いシーンで男女素っ裸なシーンがあるとのこなので、そこに『え・・♪(//▽//)』とセンサーが反応してしまい、足早に映画館に駆けつけた訳なのですっ♪
まあ、たまにはムッツリ心で映画鑑賞しても良いでしょうw

しっかし冒頭から凄いですね。
グチャ!
ネチャ!
べチャ!
オエェエエ~!!
∑(゜ロ゜;)
音と映像で18世紀のパリの魚市場はこんなに臭くて汚いんだぞ~と惜しげも無く晒す辺りが素晴らしく、モロしかめっ面しちゃいましたですよ・・(汗
正直自分も観るまでは『匂い』と言う形の無いものをどうやってスクリーンに表現するのだろうと疑問にも思いましたが、どうやらそれは杞憂だったようです(^^;)やっぱり何事も『最初』が肝心ですね。何とも分かりやすい表現方法でしたw

またグルヌイユの歩む足跡といいますか、魚市場で生まれ→皮職人になり→調香師となり才能を開花→究極の香水を作るために殺人を繰り返す・・という過程を丁寧に見せているから、ややダークな内容とは裏腹にとても観易かった♪まあこれは多分、原作未読による新鮮な鑑賞ゆえでもあると思いますが、ストーリー等を知ってるとやはり比較をして少々ツッこんじゃったりしちゃいますしね~。

そして出演しているベン・ウィショーにレイチェル・ハード=ウッド。ダスティン・ホフマンにアラン・リックマンと、新旧(?)のキャストもそれぞれが良い演技をしていました。
グルヌイユを演じたベン・ウィショーはセリフはそう多くないんですがその逆に沈黙が多いから、女性を殺害しては香りを作るという行動を黙々とこなす所がとても不気味に映る。新進気鋭ながら匂いに固執し、狂気の道へと突き進む様を見事に熱演していたと思います。
ダスティン・ホフマンは前半だけの登場で終わってしまって、もうちょっと出て欲しかった所もありますが、なんか見れただけでも嬉しかった♪確か最後に観たのは『アウトブレイク』だったと思うので、『守護神』のケビン・コスナーの如く、とても懐かしく感じてしまいましたw


でもラストシーンで究極の香水の効能を、あのインパクトあるシーンとともに見せ付けられたわけなのですが、個人的にはなんか物凄い幻覚作用を引き起こす『匂いの兵器』のように捉える事も出来た。使い方次第では恐ろしい事になっていたのかも・・?こういう映画でインスピレーション受けたマッドな科学者やらが、本当に実践したら嫌ですね~
匂いの兵器は大友克洋原作の『最臭兵器』で十分です。

『パフューム ある人殺しの物語』公式サイト

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なんかお得感が・・


昨日の仕事帰りにいつも借りてるレンタル店で中古のビデオが100円セールで販売していたので、ついつい衝動的に手持ちの500円で5本購入してしまいました(^▽^;)

ブルーレイが普及し始めているご時世なのに、なんで時代を逆行するかのようにビデオなんて・・・と言うご指摘が聞こえれば正にごもっともでもありますけど、いいんです。自分ビデオデッキとかまだバリバリ活用してますからっ♪

買ったビデオは『ロッキー4』『ロッキー5』『レッドドラゴン』『オールドルーキー』そして『バックドラフト』の合計5本。
ロッキー4とロッキー5は来月公開される『ロッキーザファイナル』の復習も兼ねてではありますが、自分のコレクションに1と2しかないので揃えるのに丁度良かったのです♪・・でも3が無かったのが残念ですけど(--;)3が個人的に一番面白いのにっ・・。
レッドドラゴンは未見だし、これまた『ハンニバルライジング』に備えての購入。バックドラフトはかなり前に1回見ただけだからもう1回見るべく購入。あとオールドルーキーは個人的に一番お買い得でしたね♪まさか100円になってたとはっ?!自分この映画かなり好きで、デニス・クェイドがメジャーのマウンドに入った瞬間のシーンにボロ泣きしてしまったのを今でも思い出します

でもやっぱり全部100円だから、ジャケットとかなんも付いてなくて、ビデオの保護プラスチックが一緒に付いて来るだけとなんとも淡白(^^;)でもこれだけでも満足ですけどね。ホコリとか付かなくていいかも?

まだ100円セール全部見てなかったから、良いものあったらまた買ってしまいそうです♪



※ところで映画『ロッキー』なんですけど、皆さんの近場のレンタル店ではロッキーは一体どのジャンルに置かれていますか?(DVDでもビデオでもいいんですけど)

自分のとこのレンタル店は、アクションのジャンルにロッキーのDVDが置かれてました・・・・∑(°O°;)


探しても見つからないわけです・・'`,、(´∀`) '`,、


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声優業界にもやっとこういう名誉ある授賞式が行われるようになったんですねぇ。でも今の今まで無かったと言うのも不思議ってもんですけど(^▽^;)

『声優アワード』はその年度に最も活躍し印象に残った声優や作品を対象にその業績を称えるもので、いわば『声優界のアカデミー賞』と言った感じでしょうか?
SEED DESTINYを観終わって以来、自分もアニメは映画として上映されるものしか殆ど見ておらずとんとご無沙汰な感じにもなってしまい、こういった授賞式が行われるとなると、今年からはアニメの方も本腰入れて見なきゃいけない感じにもなってしまいますね・・・まだ脱アニメしたくないお年頃ですしw




※受賞者は

【主演男優賞】
小山力也:(『うたわれるもの』ハクオロ役など)
櫻井孝宏:(『.hack//Roots』ハセヲ役など)
杉田智和:(『涼宮ハルヒの憂鬱』キョン役など)
関智一:(『史上最強の弟子ケンイチ』白浜兼一役など)
福山潤:(『コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュ役など)
保志総一朗:(『ひぐらしのなく頃に』前原圭一役など)
三木眞一郎:(『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』リュウセイ・ダテ役など)
宮野真守:(『DEATH NOTE』夜神月役など)
森田成一:(『BLEACH』黒崎一護役など)
吉野裕行:(『牙-KIBA-』ゼッド役など)

【主演女優賞】
川澄綾子:(『Fate/stay night』セイバー役など)
釘宮理恵:(『ゼロの使い魔』ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール役など)
桑島法子:(『彩雲国物語』紅秀麗役など)
坂本真綾:(『桜蘭高校ホスト部』藤岡ハルヒ役など)
田中理恵:(『働きマン』松方弘子役など)
田村ゆかり:(『おとぎ銃士赤ずきん』赤ずきん役など)
能登麻美子:(『ウィッチブレイド』天羽雅音役など)
朴ロ美:(『NANA』大崎ナナ役など)
平野綾:(『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒ役など)
堀江由衣:(『いぬかみっ!』ようこ役など)

【サブキャラクター男優賞】
石田彰:(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』アスラン・ザラ役など)
置鮎龍太郎:(『BLEACH』朽木白哉役など)
小西克幸:(『金色のコルダ~primo passo~』王崎信武役など)
櫻井孝宏:(『コードギアス 反逆のルルーシュ』枢木スザク役など)
杉田智和:(『ハチミツとクローバーII』真山巧役など)
鈴村健一:(『桜蘭高校ホスト部』常陸院光役など)
諏訪部順一:(『Fate/stay night』アーチャー役など)
保志総一朗:(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』キラ・ヤマト役など)
宮田幸季:(『吉永さん家のガーゴイル』吉永和己役など)
若本規夫:(『吉永さん家のガーゴイル』ガーゴイル役など)

【サブキャラクター女優賞】
釘宮理恵:(『銀魂』神楽役など)
小清水亜美:(『コードギアス 反逆のルルーシュ』カレン・シュタットフェルト役など)
後藤邑子:(『涼宮ハルヒの憂鬱』朝比奈みくる役など)
沢城みゆき:(『うたわれるもの』アルルゥ役など)
田中理恵(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ラクス・クライン役など)
田村ゆかり:(『ひぐらしのなく頃に』古手梨花役など)
豊口めぐみ:(『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』ヒカリ役など)
能登麻美子:(『スクールランブル二学期』塚本八雲役など)
平野綾:(『DEATH NOTE』弥海砂役など)
松岡由貴:(『BLEACH』井上織姫役など)

【新人男優賞】
入野自由:(『ツバサ・クロニクル』小狼役など)
小野大輔:(『涼宮ハルヒの憂鬱』古泉一樹役など)
柿原徹也:(『プリンセス・プリンセス』豊実琴役など)
杉田智和:(『涼宮ハルヒの憂鬱』キョン役など)
鈴木達央:(『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』ディック・アルカイン役など)
寺島拓篤:(『プリンセス・プリンセス』春江渉役など)
羽多野渉:(『ハチミツとクローバーII』しんさん役など)
福山潤:(『コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュ役など)
宮野真守:(『DEATH NOTE』夜神月役など)
森田成一:(『BLEACH』黒崎一護役など)

【新人女優賞】
鹿野優以:(『すもももももも 地上最強のヨメ』九頭竜もも子役など)
喜多村英梨:(『BLOOD+』音無小夜役など)
小清水亜美:(『スクールランブル二学期』塚本天満役など)
小林ゆう:(『ネギま!?』桜咲刹那役など)
斎藤桃子:(『SoltyRei』ソルティ・レヴァント役など)
酒井香奈子:(『REC』恩田赤役など)
茅原実里:(『涼宮ハルヒの憂鬱』長門有希役など)
平野綾:(『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒ役など)
牧野由依:(『N・H・Kにようこそ!』中原岬役など)
宮崎羽衣:(『すもももももも 地上最強のヨメ』巳屋本いろは役など)


【歌唱賞】
坂本真綾
鈴木達央
諏訪部順一
高橋直純
谷山紀章
田村ゆかり
平野綾
平野綾、茅原実里、後藤邑子(SOS団)
堀江由衣
水樹奈々

【ベストパーソナリティ賞】
浅野真澄
小山力也
櫻井孝宏
鈴村健一
田村ゆかり
林原めぐみ
堀江由衣
水樹奈々
宮田幸季
柚木涼香

【特別功労賞】
富山敬(故):(『宇宙戦艦ヤマト』古代進役など)

【功労賞】
大平透:(『スター・ウォーズ』(吹替)ダースベイダー役など)
池田昌子:(『銀河鉄道999』メーテル役など)
小原乃梨子:(『ドラえもん』野比のび太役など)
向井真理子:(マリリン・モンロー吹き替えなど)

【シナジー賞】
ポケットモンスター



※第1回のため選考に苦労したってサイトに書いてましたけど、主要部門にノミネート者が10人もいるとそりゃ~苦労するってもんです・・(;´▽`)次回からは3~4人くらい減らしてもいいのでは?ついでに今年からアニメの放映数も少し減らして下さい・・

しかし改めて見てみると、ホント殆どのアニメ観てません・・(汗)ハルヒが多数ノミネートされてますけど、やっぱり面白いのでしょうか?今度暇があったらいっぺんに借りて観てみようかと思います(そう言いながら今まで観て来なかったわけで・・(^▽^;))

『声優アワード』公式サイト

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いつもお世話になっている『とんとん亭』のとんちゃんさんから、『題名に名前がある人がびっくりして受け取るバトン』というものを頂きました。とんちゃんさん、いつも有難うございます♪

~やり方~
1.回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で一文字ずつ変換
2.その変換候補に出てくる上位5つを惜し気もなくさらす
3.そして次に回す人に新たな5文字を指定

自分のお題は『り・す・ぺ・く・と』。

では、早速携帯見ながらやってみますっw



【り】

りの
了解
律儀
りぃ
リーズナブル

※意味不明な文もはいってますけど、『リーズナブル』は恐らく2月末に友達と一緒にラーメン屋に行った時でしょうね。味噌ラーメン大盛りで630円はリーズナブルと思いました♪

【す】

すんません
すいません
滑り
すまん
睡眠

※謝ってばかりです・・

【ぺ】

ペンギン
ぺいる

※ぺ行は2つしか入っていませんでした。ペンギンで思い出しましたが『ハッピーフィート』は果たして面白いのでしょうか・・?

【く】

くらい
ください
くたばるかもしれません
崩れる
配れ

※正に今、体調不良でくたばってます・・(--;)

【と】

とか
整えて
取り敢えず
とこやね
と言うか

※『と言うか』って言葉は携帯でもブログでも十八番のように使う言葉ですね(^▽^;)(笑


①回してくれた方の印象

とんちゃんさんはバトンでも映画のコメントでも、自分が多大にお世話になっているブロガー様の1人です。激務の中でもコメント等を返して頂き、自分も見習うべき所がたくさんありますね。更に時折津軽弁でも語り合える貴重な方でもあります♪(笑

②次の方にバトンタッチ

タイトルの通り、『VIVA!日常』香菜さん。そして『5125年映画の旅』えめきんさんに渡したいと思います。スルーしても構いませんです。

③次のお題

アカデミー賞作品賞(ディパーテッド)のサプライズにあやかって・・

『さ・ぷ・ら・い・ず』
でお願い致します。

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蒼き狼 地果て海尽きるまで

【監督】澤井信一郎
【出演】反町隆史/菊川怜/若村麻由美/袴田吉彦/松山ケンイチ/Ara/津川雅彦/松方弘樹/他
【公開日】2007/3.3
【製作】日本、モンゴル

【ストーリー】
12世紀末のモンゴル。モンゴル部族の長の息子として生まれ、彼らの始祖“蒼き狼”の生まれ変わりと言われたテムジンは、モンゴルの未来を担う存在として大切に育てられた。ところが14歳で父親を対立する部族に殺されると全てが一変する。母親が敵から略奪された身である事を理由に、父の部下たちに見捨てられてしまう。その上母は父と出会う前にすでにテムジンを身篭っていたという疑いが向けられる。苦悩しながらも不屈の魂を持つテムジンは、家族を守るため、そして自らが“蒼き狼”の血筋である事を証明するため、様々な困難に立ち向かっていく・・


【コメント】
学生の頃歴史の教科書で一度は聞いた事があるチンギス・ハーンという名前ですが、正直モンゴルを統一した偉大な人物と言うこと以外、自分も殆ど記憶に無かったりします(^^;)
今の歴史の教科書には劇中でもあったテムジン(チンギス・ハーン)の生い立ちや、部族間同士の争い、それに女性が戦利品と言う扱いを受けていた事まで詳しく載せているのか定かではありませんが、なんにせよ自分の知らなかった当時のモンゴルの情勢や、テムジンの凄絶な人生を描いてる本作は、『へぇ~』と思いながら新しい知識を脳に取り入れての鑑賞でもあった気がしますw

しかし構想27年、総製作費30億円の壮大な歴史超大作と銘打ってはいるものの、イマイチ『壮大』って雰囲気が伝わってこないのは、やっぱり日本人ばかりが主要キャスト等を演じている為か、どうにもアンチモンゴルみたいに見えてしまうんですよねぇ・・(汗
せっかく合作してるんですから、地元モンゴルの役者さんも主要キャストに加えて共演させて欲しかった所もありますね。それに日本語オンリーなモンゴルってのもやっぱり奇妙ですね。

でもモンゴルの軍の人達も協力した大平原での騎馬戦や、反町ハーンの即位式で使われた何万人ものエキストラ陣といったように、CGに頼らない本格的な部分等は中々見応えがありました。
即位式のシーンなんて、遠くにいる人達は絶対一部CGかと思ってしまいましたが、全部モノホンらしいですね。・・だけでモノホン故にか、ちょっと痛いシーンを発見してしまったんですよね・・。即位式でチンギス隆史が熱弁してる最中にエキストラの群集が一瞬映るシーンがあるのですが、そのシーンで大きくアクビしてるガキがいたんですけど・・(^▽^;)あれは気のせいでも見間違いでもないと思うんですけどね~?自分以外にも、他に発見した人がいればいいんですけどっ(苦笑


オールモンゴルロケも敢行し、日本でのスクリーン公開も400以上。そして本作の宣伝費用も膨大であったりと、邦画史上空前のスケールとなった『蒼き狼』ですが、全体的に観るとあまり突出したものが感じられず、個人的には淡々と観ただけの2時間30分だった気がします。
CG過多にならずリアル志向な戦闘シーンも確かに良かったんですけど、正面突撃のみの戦い方ばかりで何だか凄く単調にも見えてしまい、夜中に奇襲をかけるとか、別働隊を背後に回して挟み撃ちにする!とか、もう少し多彩な戦略も見たかったんですけどね。
テングリやアンダと言ったモンゴル特有の言語にもちょっと戸惑い気味でした



【3/6追記】
5日の深夜に本作のメイキングみたいなものが放映されていたので見たのですが、やっぱり自分って表面上の部分でしか観てなかった事を実感しました・・(--;)
騎馬戦で馬が入り乱れている中でのスタッフの命懸けの撮影や、即位式のシーンのためだけに1億ポポ~ンとつぎ込んだり、エキストラを運ぶため町のバスを全部チャーターしたりと、改めてスケールを大きさを実感した感じです。
表面上で観た評価としては↑の通り○ですが、出演者やスタッフ、それにエキストラの皆さんの陰ながらの努力も踏まえると、1つ評価を上げて◎としたいです♪

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』公式サイト

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