先週辺りに『映画生活』のサイトに『i-Cut!』っていうサービスが始まったんですけど、これが結構面白いっす♪

『i-Cut!』は簡単に言うと、映画の様々な動画シーンを繋ぎ合わせてそこにオリジナルの字幕や吹き出しを作り、編集して面白可笑しい動画を作る編集ツールです。
色んなサイトにこういった動画編集ツールありますけど、これも中々楽しいですよ♪作った人達の動画も凄い笑える!

動画はまだレトロな映画やアニメしかないけど、これからどんどん増えると思うので皆さんも是非やってみては如何でしょうか?登録自体は無料なのでっ♪

※↓自分も面白そうだと思って登録して、遊び半分で作ってみました♪
幸せのちから

【監督】ガブリエレ・ムッチーノ
【出演】ウィル・スミス/ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス/タンディ・ニュートン/ブライアン・ホウ/ジェームズ・カレン
【公開日】2007/1.27
【製作】アメリカ

【ストーリー】
サンフランシスコで医療機器のセールスマンをしているクリスは、努力家で誰からも好かれる性格。家族の未来も豊かで幸せなはずだったが、世間が不景気なこともあり、高価な医療機器を買う人は誰もいなかった。収入も減り、税金や家賃も払えない毎日に妻のリンダも嫌気がさし、家を出て行ってしまう。
そんなどん底の状況からクリスが選んだ最後の道は、一流証券会社へと入社する事だった・・


【コメント】
好きジャンルの実話モノというのもありますが、ウィル・スミスと息子のジェイデンくんの親子共演と言う話題性の方に惹かれた感の方が強いですね。本物の親子だから劇中で見せる親子の絆も正に本物でした。

『幸せのちから』は全財産21ドルのどん底から、一流企業の証券会社への採用試験に合格し、夢を実現させた実在の人物、クリス・ガードナーと言う人の実話の物語。貧しさに耐えながらも、夢を実現させる為幼い息子を抱えながら必死に努力をする姿を、ウィル・スミスが熱演しています。

予告編観た時から、また泣かされるかな?と思いましたけど、実際はそう目頭が熱くならなかったですね。やっぱり採用になるっていう『結果』を知ってましたし、公式ホームページを見ると研修中は実際無給じゃなかったり、ガードナーさん自身ルービックキューブが得意じゃなかったりと、脚色が結構加えられていたのもあって感動が半減したのかもしれませんね~・・(^~^;)

証券会社への採用試験に奮闘する傍ら、売れない医療機器を売り捌く毎日にも奮闘するのですが、面白い事にこの医療機器、売れる事よりも盗まれる事の方が多いって所も面白い♪タクシーのおっちゃんにしつこく追いかけられるシーンも結構笑えて、苦しい生活と並行してユーモアにも溢れていた気がする。息子のクリストファーとのやり取りも微笑ましかったし、駅でのタイムマシンごっこは一番好きな場面ですね♪

後、今回のウィル・スミスの演技はイイっすね♪実子との共演もあってか、凄いクリス・ガードナーになりきってたと思う。息子のために24時間なりふり構わず頑張るお父さんの姿は『アリ』以上の熱演じゃないですか!?個人的にウィル・スミスは『メン・イン・ブラック』や『インデペンデンス・デイ』、『アイ・ロボット』等々、なんか『戦う』ってイメージが強いんですけど、今回も色々な意味で戦ってましたね。自分が観たウィル・スミス作品の中で、一番良い演技していたと思います♪
息子のジェイデンくんもウィルのコネでこの役をゲットしたわけではないらしいので、その才能もオヤジ譲りといった感じでしょうか?でも本作で初めてジェイデンくん見ましたけど、子供であのアフロは凄くない?なんかコスモみたいだw(イ○オン○ーーード!!!
タンディ・ニュートンが演じたリンダの存在はフィクションらしいですが、ガードナー家の貧しさや辛さが一層強調されている感じで前半部分ではこれまたイイ役所だと思う♪だけどウィル・スミスにジェイデンくんもいるんだから、そのリンダ役にジェイダン・ピンケット・スミスを起用した方がもっと面白かったんじゃないでしょうか?貧乏なスミス一家ってのにも興味あります♪(笑


映画の内容自体は、アメリカン・ドリームを掴み取るまでのガードナーの半世記を綴ったシンプルな内容なので観易かったけど、自分はお涙頂戴とまでは行かなかったですね。ただウィル・スミスの演技は見応えアリ♪主演男優賞にノミネートされただけはあり、イイオヤジ演ってました

『幸せのちから』公式サイト

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それでもボクはやってない

【監督】周防正行
【出演】加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ/役所広司/他
【公開日】2007/1.20
【製作】日本

【コメント】
フリーターの金子徹平は、通勤ラッシュの電車の中で女子中学生から痴漢をした言われ訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行ったが、訴えもむなしくそのまま警察に連行され、留置所暮らしを余儀なくされてしまう。そしてその日から、無実を訴える金子の長く辛い戦いが始まった・・


【コメント】
自分も車を持ってからはもう何年も電車には乗っていませんが、同じ男としては何時いかなる時に当事者になるか分かりませんので、結構腹を据えての観賞になりましたです。

『シコふんじゃった。』や『shall we ダンス?』でお馴染み周防正行監督の11年ぶりの最新作。笑いや涙に溢れた前作品とは打って変わり、今回は本格的な社会派映画となっています。

裁判モノの第一印象ってやっぱり『堅苦しい』と言うイメージが沸いてきますし、本作もそのイメージは拭えませんが、全然『飽き』と言うものがありませんでしたし、『眠気』も起こりませんでした。
とにかく全編通して本当にリアルな視点で描かれており、圧倒されましたね。長年に渡って取材に取材を重ね、重厚な脚本を作り上げた周防監督の超が付くほどの徹底さが伺えます。

当然法律用語もじゃんじゃん出てきますし、チンプンカンプンになるのかと思いきや、役所広司や瀬戸朝香ほか、劇中の登場人物たちがなるべく分かり易く説明してくれる辺りがなんとも上手い配慮♪傍聴オタクなんてのがいるのにも驚きですw。

でもそれ以上に驚いたのが、この映画のキモでもある日本の裁判制度の問題点の数々。有罪率99.9%なんて、絶望的な数字じゃないですか(汗)本間博太郎のようなアドバイザーがいなければ、示談で済ませたいという気持ちにもなってしまいますよ・・自分だったら留置所で4ヶ月どころか1週間もつかどうかすら怪しすぎる・・
警察の脅迫じみた事情聴取やいいかげんな調書にも呆れてしまいますが、ああいう風に示談等を促して早期解決したいのも、後で自分が法廷の証言台に立って色々と質問攻めされるのが嫌だから?又は面倒臭いからなんて言う思惑も含んでいるのではないでしょうか?あの刑事の言動や行動から何となくですが想像出来てしまい、役所が憤るのも納得って感じです。

それに裁判官の方にも問題がある。無罪推定より、有罪推定優先で進めてしまう辺りにも腹立たしさを覚えますし、途中で裁判官が入れ替わると言うその制度にも首傾げ。裁判官としてのキャリアと出世のためだけに、無実の被告人を取り敢えず有罪、なんて事されたらたまったもんじゃないですよ。裁判官全てが小日向文世みたいな奴だとは思いませんけど、なんか見る目が180度変った気がする・・

でもこんなに疑問に思う事だらけなのに、よく裁判員制度なんて導入しますよね。徹平のような人を裁くとなると、裁判員制度は良くも悪くも諸刃の剣となりそうな予感がしてなりません・・
しかし痴漢冤罪を通し、あまり知る事がなかった日本裁判の不確かさを勉強できた上では、非常にためになる作品。
面白い・面白くないと言うより、少なくとも日本に住んでる人は一度観た方がいいかもしれませんねw

『それでもボクはやってない』公式サイト

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第79回アカデミー賞のノミネート作品が遂に発表♪・・あ~、去年は夜勤で授賞式観れませんでしたからね~。なんとも悔しい思いをしましたっす(^▽^;)
授賞式は日本時間で2月26日。今年は夜勤絶対来るなw


【作品賞】
『バベル』
『ディパーテッド』
『硫黄島からの手紙』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『クィーン』

※『ディパーテッド』と『硫黄島からの手紙』しか観ていませんけど、『リトル・ミス・サンシャイン』も相当素晴らしいようですから、去年の『クラッシュ』同様ダークホースかな?自分は一応手堅く『硫黄島からの手紙』に♪

【監督賞】
アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(バベル)
マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)
クリント・イーストウッド(硫黄島からの手紙)
スティーブン・フリアーズ(クィーン)
ポール・グリーングラス(ユナイテッド93)

※あちゃー・・スコセッシ監督また無理ぽ・・(;´▽`)やっぱり最有力はイーストウッド監督かもですね。

【主演男優賞】
レオナルド・ディカプリオ(ブラッド・ダイヤモンド)
ライアン・ゴズリング(Half Nelson)
ピーター・オトゥール(Venus)
ウィル・スミス(幸せのちから)
フォレスト・ウィテカー(ラストキング・オブ・スコットランド)

※レオナルド・ディカプリオが『ディパーテッド』からじゃなく、『ブラッド・ダイヤモンド』からノミネートと言うのが可笑しいですねw

【主演女優賞】
ペネロペ・クルス(ボルベール/帰郷)
ジュディ・デンチ(Notes on a Scandal)
ヘレン・ミレン(クィーン)
メリル・ストリープ(プラダを着た悪魔)
ケイト・ウィンスレット(Little Children)

※う~ん・・これ難しいな~・・メリル・ストリープ好きだから彼女に1票♪

【助演男優賞】
アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)
ジャッキー・アール・ヘイリー(Little Children)
ジャイモン・フンスー(ブラッド・ダイヤモンド)
エディ・マーフィ(ドリームガールズ)
マーク・ウォールバーグ(ディパーテッド)

※ゴールデングローブ賞に続いてエディー・マーフィーがゲットしそう。なっ?!ジャイモン・フンスーまでっ!!∑( ̄▽ ̄;)

【助演女優賞】
エイドリアナ・バラッツァ(バベル)
ケイト・ブランシェット(Notes on a Scandal)
アビゲイル・ブレスリン(リトル・ミス・サンシャイン)
ジェニファー・ハドソン(ドリームガールズ)
菊地凛子(バベル)

※菊池凛子は快挙ですね♪ブラピが褒めちぎった彼女の演技、ひょっとしたらひょっとするかも?

【脚本賞】
『バベル』
『硫黄島からの手紙』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『Pan's Labyrinth』
『クィーン』

【脚色賞】
『Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan』
『トゥモロー・ワールド』
『ディパーテッド』
『リトル・チルドレン』
『あるスキャンダルの覚え書き』

※おおっ♪自分のツボ作品だった『トゥモロー・ワールド』がっ♪これはゲットして欲しい♪

【美術賞】
『ドリームガールズ』
『The Good Shepherd』
『パンズ・ラビリンス』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『The Prestige』

【撮影賞】
『ブラック・ダリア』
『トゥモロー・ワールド』
『The Illusionist』
『パンズ・ラビリンス』
『The Prestige』

※撮影賞にも『トゥモロー・ワールド』がっ♪これだったら頂きかな?

【衣装デザイン賞】
『Curse of The Golden Flower』
『プラダを着た悪魔』
『ドリームガールズ』
『マリー・アントワネット』
『クィーン』

【外国語映画賞】
『After the Wedding』(デンマーク)
『Days of Glory』(アルジェリア)
『善き人のためのソナタ』(ドイツ)
『パンズ・ラビリンス』(メキシコ)
『Water』(カナダ)

【編集賞】
『バベル』
『ブラッド・ダイヤモンド』
『トゥモロー・ワールド』
『ディパーテッド』
『ユナイテッド93』

【メイクアップ賞】
『アポカリプト』
『もしも昨日が選べたら』
『パンズ・ラビリンス』

【作曲賞】
『バベル』
『The Good German』
『あるスキャンダルの覚え書き』
『パンズ・ラビリンス』
『クィーン』

【オリジナル歌曲賞】
『I Need to Wake Up』(不都合な真実)
『Listen』(ドリームガールズ)
『Love You I Do』(ドリームガールズ)
『Our Town』(カーズ)
『Patience』(ドリームガールズ)

【音響賞】
『アポカリプト』
『ブラッド・ダイヤモンド』
『ドリームガールズ』
『父親たちの星条旗』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

【音響編集賞】
『アポカリプト』
『ブラッド・ダイヤモンド』
『父親たちの星条旗』
『硫黄島からの手紙』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

【視覚効果賞】
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『ポセイドン』
『スーパーマン・リターンズ』

【長編ドキュメンタリー映画賞】
『Deliver Us From Evil』
『不都合な真実』
『Iraq in Fragments』
『Jesus Camp』
『My Country, My Country』

【長編アニメ映画賞】
『カーズ』
『ハッピー・フィート』
『モンスター・ハウス』

【短編ドキュメンタリー映画賞】
『The Blood of Yingzhou District』
『Recycle Life』
『Rehearsing a Dream』
『Two Hands』

【短編アニメ映画賞】
『The Danish Poet』
『Lifted』
『The Little Matchgirl』
『Maestro』
『No Time for Nuts』

【短編実写映画賞】
『Binta and the Great Idea (Binta Y La Gran Idea)』
『Eramos Pocos (One Too Many)』
『Helmer & Son』
『The Saviour』
『West Bank Story』

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米男性、新型ゲーム機「Wii」によるダイエット効果を実証


こっちの方が納豆ダイエットよりも信用できそうですね(^^;)
自分も長時間プレイしてて汗かいた事あるしw

これでまたwiiの売り上げが上がりそうな予感

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ディパーテッド

【監督】マーティン・スコセッシ
【出演】レオナルド・ディカプリオ/マット・デイモン/ジャック・ニコルソン/マーク・ウォールバーグ/マーティン・シーン/アレック・ボールドウィン/ビーラ・ファミーガ
【公開日】2007/1.20
【製作】アメリカ

【ストーリー】
犯罪者の一族の生まれ、自らの生い立ちと決別する為に警察官を志したビリーと、マフィアのボス・コステロによって警察官に仕立て上げられたコリン。同じ警察学校で学んだ2人は、お互いを知らぬままそれぞれの道を歩きだす。マフィア撲滅の最前線で有能な警察官を装いながらもコステロに情報を流し続けるコリン。一方、マフィアの極秘潜入捜査を命じられ、苦悩を抱えながらもコステロの元で犯罪を重ねるビリーだったが、やがて警察とマフィアの双方でスパイ探しが始まる・・・


【コメント】
オリジナルは3部作全部観たので、内容にはそれ程注目せず、自分は別な事に注目していました。

『ディパーテッド』は、2002年の香港のマフィア映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品。警察とマフィアの双方に潜入しているスパイ同士の戦いを描いてる部分は変わっていませんが、ハリウッドならではの変更点も加えられていたりと、オリジナルとはまた違った面白さも本作には盛り込まれています。

オリジナルは3部作なので、香港版の主人公であるヤンとラウの生い立ちや、若かかりし頃のサムの物語等を細かく描写していましたが、ディパーテッドは部構成ではないので結構削除されているシーンも見受けられましたね。オーディオショップで2人が偶然出会うシーンまで無くなっていたのが残念!
その代わり本作では登場人物が増えていたり、新しいシーンも追加されていたりと、オリジナルとの相違点も多数含まれています。
中でも大きく変わっていたのが、警官のビリーの正体を知っているのがクイーナンとディグナムの2人に増えていた事ですね。『インファナル・アフェア』では秘密を知っているのはウォンだけだったので、『えっ?ひょっとして今回は2人とも屋上から落ちるの?』なんて変な想像もしてしまったのですが、これはラストシーンで上手く消化した感じに見えましたね♪この辺りもオリジナルと大きく違っていて中々良かった☆

あとこの映画の中では劇中の壁や窓といった場所に×印が多く描かれており、何でもこれは『暗黒街の顔役(32)』と言う名作映画へのオマージュが込められているんだそうです(ファミ通記事抜粋)
↑の『別な事に注目していた』と言うのは、実はこの×印を必死になって探していたわけでして・・(^^;)ちなみに自分は10箇所見つけました♪ビリーが空港で電話している時、左右に設けられた×印を型どった柱が一番分かり易かったですね。でももしかしたら10箇所以上あるかもしれません。

キャストもビリー役にレオナルド・ディカプリオ、コリン役にマット・デイモンと香港版のトニー・レオンとアンディ・ラウ以上に豪華なキャスティング。そして個人的に一番見応えがあったのが、マフィアのボス・コステロを演じたジャック・ニコルソンですね♪なんと言いますか・・凄い怖い(´▽`;)(汗
普通のオヤジに見えた香港版のエリック・ツァンよりも、ジャック・ニコルソンの方が冷徹さや非情さがムンムンに醸し出されており、貫禄溢れるマフィアのボスっぷりでしたね~。

しかし結果的に自分は『インファナル・アフェア』と比較して観てしまった部分もあり、あまり新鮮な気持ちで観賞する事が出来きなかったのも正直な所です。
リメイクでアカデミー賞狙いというのもね~・・(--;)取り敢えず頑張って下さいw

『ディパーテッド』公式サイト

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個人的に気になった映画情報ピックアップ♪

ゴールデングローブ賞発表。『硫黄島からの手紙』は外国語映画賞受賞

『フラガール』外国語映画賞で惜しくも落選

ビヨンセ・ノウルズ、自分の演技力に驚く

映画『どろろ』 米でも配給決定

スタジオジブリ次回作3月発表

『攻殻機動隊』ハリウッド実写化交渉へ

『トランスフォーマー』8月4日公開決定

レニー・ゼルウィガー、『護身用に銃が欲しい』w

サンドラ・ブロック、ベストセラー自叙伝を映画化

『ディパーテッド』が中国で上映禁止措置に


※『攻殻機動隊』の実写化言っても、荒巻の髪型は実写化出来ないと思う・・(--;)
2回目の当選


2匹目釣れたどぉ~~っ!!!

地元青森では今週20日、全国では2月24日に公開される『素敵な夜、ボクにください』の試写ハガキが届きましたっ♪しかも舞台挨拶付きっ!久々の大当たりではなかとですかっ♪

・・でも自分、実はこの映画去年の青森映画祭でも試写会に行ったんですよね・・(--;)しかも舞台挨拶付き(汗

記事はコチラ

地元青森が舞台と言う事でその時は期待をしていた作品だったのですが、正直あまり面白くなかったのです。同じカーリング映画の『シムソンズ』の方がまだノリがあって面白かったですね。

舞台挨拶だけ見たら帰ろうかな?(汗


※でも1ヶ月で2回も試写会に当選するなんて事、今まで無かったですね。
奇跡と言うより異常です


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馬鹿誤字

戯言

2007-01-17

映画ブロガー様へ色々コメントを返してる際に、自分のパソコンってやっぱり馬鹿だなーといつも思ってしまいます・・



細工六腑酢→(『X-MEN ファイナルディシジョン』で『さいくろっぷす(サイクロップス)』と打った時)

売る場凛→(『X-MEN ファイナルディシジョン』で『うるばりん(ウルバリン)』と打った時)

戸世悦→(『愛の流刑地』で『とよえつ(トヨエツ)』と打った時)

県産→(『単騎、千里を走る。』で『けんさん(健さん)』と打った時)

鰤ジンガー→(『エラゴン 遺志を継ぐ者』で『ぶりじんがー(ブリジンガー)』と打った時)




いずれもカナ文字入力じゃなく、全文で変換してたらこうなった( ̄▽ ̄;)

誤字変換したまま保存してるブロガー様の記事を自分も何度か見た事あるので、皆さんも誤字入力は気を付けましょうね・・(´▽`;)


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愛の流刑地

【監督】鶴橋康夫
【出演】豊川悦司/寺島しのぶ/長谷川京子/仲村トオル/佐藤浩市/陣内孝則/高島礼子/富司純子/津川正彦/他
【公開日】2007/1.13
【製作】日本

【ストーリー】
ある朝、作家・村尾菊治が人妻・入江冬香を絞殺し逮捕された。担当検事の織部美雪は『愛しているから彼女を殺した』と言う彼の言葉に困惑しながらも、なぜ彼女を殺したのか探っていく。
前年の秋、菊治は自分のファンだと言う冬香と出会い、度々密会を重ねながら情事に溺れていく。そして彼は『本当に愛しているのなら、私を殺して』と言う冬香の求めに応じたのだった・・


【コメント】
そいえば渡辺淳一原作の『失楽園』が公開されていた当時は自分もまだガキでしたから観る事叶わなかった事を思い出しますね~(^▽^;)その後レンタルで役所広司と黒木瞳の絡みを観て『ここまでやっちゃっていいの?!』と純粋な驚愕と興奮を覚えたものです(;´▽`)

そしてこの『愛の流刑地』も同様、渡辺淳一原作の映画化。不倫に落ちる作家の村尾菊治と人妻である入江冬香の深い愛を描いており、その愛の表現である濃厚なベッド・シーンを豊川悦司と寺島しのぶが見事に熱演しています。

本作の内容の半分がそのベッド・シーンというだけあり、トヨエツと寺島の激しい絡みは『失楽園』以上に官能的なものがある。お互いに夫・子供がいる身なれど、出会う度に愛が深まり求め合う過激な描写や、寺島しのぶ演じる冬香が性に対してどんどん貪欲になっていく様には自分もかなり興奮してしまいました。・・でも寺島はガーターとか付ければもっとエロスだったと思うんですけどね~?1回も出て来なかったのが残念(;´▽`)´ヽァ´ヽァ

また後半の裁判シーンも、ベッド・シーンと同じ位本格的なものがあり、見所ですね。
冬香に『愛しているなら殺して』と言われ、そして村尾もまた冬香を愛するが故に殺したと言う動機が裁判でどのような判決になるかも注目でしたが、正直自分はそんな村尾と冬香の心情を、観ていてもイマイチ理解出来なかったものがあります。
2人のように燃えるような恋をした事も無ければ、その愛の果てに行き着いた先=死みたいな究極な状況に至った事も無いわけですし・・・・だからああいう愛の形もあるんだなって事で無理矢理納得してしまった感じです(--;)この辺りはもしかしたら結婚したり子供も居たりと、2人の生活環境に近しい人が一番共感出来るのかもしれませんね。

あと出来れば村尾と冬香両方の家族を深く描いて欲しかったのもありますね。2人の家庭環境、特に冬香の家庭をもう少し掘り下げてくれればストーリーはより良く濃いものになっていたのではないでしょうか?でも裁判シーンでの仲村トオルの憤りや、最後で重要な役所を演じた富司純子の演技は素晴らしい♪中でも富司純子は、『待合室』(未見)でも寺島しのぶと母子共演を果たしてるだけに、本作でも必見なシーンです☆

重い映画ではありますけど、個人的には『失楽園』のようにドロロォ~ン・・とした結末には見えませんでしたので、結構オススメ出来る作品っすね♪

『愛の流刑地』公式サイト

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モンスター・ハウス

【監督】ギル・キーナン
【声の出演】ミッチェル・ムッソ/サム・ラーナー/スペンサー・ロック/スティーヴ・ブシェミ/マギー・ギレンホール/ジェイソン・リー
【公開日】2007/1.13
【製作】アメリカ

【ストーリー】
普通の12歳の少年・DJは、向かいにあるネバークラッカーの家をずっと怪しんでいた。ネバークラッカーは子供達が家に近づく事を嫌い、敷地に入ったオモチャを何故か全て取り上げてしまうのだった。親友のチャウダーと共にDJはその家の真相を探ろうとするが、なんとその家は生きていたのだった。ハロウィン当日、優等生の可愛い少女ジェニーも仲間に加わり、3人は町を守るためにモンスター・ハウスに挑んでいく・・


【コメント】
ぬあ~~!『シャーロットのおくりもの』に続き、またしてもスティーヴ・ブシェミの声優っぷりを聞き逃してしまいましたですよ。がっくし・・・
と言うか、地元に吹き替え版しか公開されてないって言うのはどゆことなんでしょう?子供の観賞を優先対象にしてるのかもしれませんけど、自分が観た昼頃にはあまり子供居なかったんですけどね?(^^;)

そんな本作『モンスター・ハウス』は、製作総指揮にロバート・ゼメキスとスティーヴン・スピルバーグが参加し、予告編でも2人が顔出してまでオススメするくらいですから、自分も少しは期待していたんですが・・・・うん、案外普通(^▽^;)

フルCGで描かれた美麗な映像は、今ではもう珍しくも無いですけど、本作はそれにモーションキャプチャーも取り入れる事によって、キャラクターの動きがとても滑らかで確かに凄い。見所の1つでもあると思う。キモであるモンスター・ハウスも絨毯を模した長い舌や、家の中に入るとのどちんこまであったりと、怖いと言うよりもユーモアに溢れてる構造で中々面白かったですね。モンスター・ハウスのようなアトラクションがあれば、是非入りたいものです♪

あとストーリーの方もそれ程難解じゃないし観てみるとやはり子供向けな内容でもあるので、頭捻らず気軽に観る事が出来ますけど、個人的には盛り上がる部分があまり無かったように思えますね。前半のモンスター・ハウスの敷地内での奮闘が、終盤になると家に手が生えて町中暴れ回るようになるのですが、あれだけデカイ家が暴れても町の人達が1人も出て来ないと言うのもちょっとした違和感。

それにネバークラッカーさんの過去もやけにあっさりしているし、奥さんのコンスタンスがセメント漬けにされたというのに、その上へ構わず家を建ててしまった彼の根性が凄いです。普通その時点で警察に行くべきだと思うんですけどね( ̄▽ ̄;)案外コンスタンスが憎んでいるのは子供じゃなく、ネバークラッカーさんだったり?(笑

とまあ子供向けな映画に色々突っ込んでしまって大人気ない自分でしたけど、この映画は予備知識無しでも充分楽しめると思います♪
個人的には字幕版が観れなくて残念でしたけど、吹き替え版での泉谷しげるや、声優初挑戦の石原さとみも上手かったので、あまり損な気分はしなかったです。

『モンスター・ハウス』公式サイト

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テンプル騎士団 失われた聖櫃

【監督】カスパー・バーフォード
【出演】ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター/二クラス・スヴァーレ・アナセン/クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア/フレデリッケ・トーマッセン/他
【公開日】未公開
【製作】デンマーク

【ストーリー】
1118年、フランスの騎士達が結成したテンプル騎士団は、強大な勢力を誇りながらも、秘宝と共に歴史の舞台から消え失せた。しかしそれから900年後、騎士団達はデンマークの小島に密かに暗号を遺していたのだった。
牧師ヨハネスの殺害現場を偶然目撃した、カトリーヌ、ニス、マチアスは、ヨハネスが生前にカトリーヌに託した古い指輪を元に、島に伝わる言い伝えの謎を解いていく・・


【コメント】
サブタイが『レイダース』と一緒で、子供が活躍する冒険モノという点でも『グーニーズ』と一緒。
メジャーな作品のタイトルやらストーリーの一部をパクって興味を引かせ、そしてレンタルしたら失敗した・・・なんて経験は自分もかなりありますし、未だに引っ掛かってるのもアレなのですけど、そんな返って駄目にしちゃうB級作品等とは違い、本作はストーリーや謎解きの面でも面白味があり、少なくともグーニーズが大好きな自分としては中々楽しめました。

テンプル騎士団の伝説ってそれこそ星の数ほどの諸説があるので、本作のように『黒の兄弟団』なる不気味な組織があっても不思議じゃないし、舞台となったボルンホルム島の円形教会の下には広大な謎の地下室が実際に存在し、それが考古学者たちの意向により未だに公開されていないと言うから、意外にその地下室に聖櫃が置かれている・・・なんて事があってもこれまた不思議じゃない気がします。

それにあの難解な暗号ズラズラだった『ダ・ヴィンチ・コード』もテンプル騎士団と聖櫃に関するストーリーが盛り込まれていましたけど、本作の謎解きはその『ダ・ヴィンチ・コード』の謎解きを簡単にしたもののようにも見えましたね。82分と観やすい時間帯で綺麗に纏めたもんだとその辺りもちょっと褒めたい♪

また出演している4人の子役も、演技の良し悪しは定かではありませんが、いずれも美男美女揃い踏みでビジュアル面では問題無し。特にカトリーヌ役のジュリー・グランドヴィッグ・ウェスター(長っ)は、劇中では13歳と言う設定でしたが、実年齢もそうだったらかなりの美人子役だと思う。何とも将来が楽しみな子です。
・・しかし『グーニーズ』好き(しつこい)な自分としては、チャンクのようにちょっとおっちょこちょいな子役が1人くらいは欲しかった所。子役全員妙に機転が利き過ぎていて、観ている側としては危機感みたいなものを全然感じなかったのが唯一の不満です。


しかし2007年最初のB級作品がこういうのでホント良かった♪B級や未公開作品は駄作も多いし、借りて損したと思う時もあるけど、これはツボでした♪
ホントしつこいですけど、『グーニーズ』好きな人にはオススメしたいですね☆

『アット エンタテインメント』サイト

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試写会当選1回目


戯言52で今年の目標は『試写会に10回当選する』と言いましたが、早くも1回目の試写に当選当選~♪来週13日に公開される『ラッキーナンバー7』の当選ハガキが今日届きました。

うむ♪映画のタイトルの通りラッキーですね~☆・・・・・ん~?しかし待て待て。来週って確か自分仕事が夜勤だったはずじゃ・・・・?(--;)




・・・・・ハハハ、アンラッキー・・・☆

と言うか、試写会の日に限って夜勤が多いんですよね~自分って(--;)。去年も仕事の都合で当選しても行けなかった事多かったですし。
別に朝っぱらに試写会とかやってもい~じゃんよ~とか愚痴ってみる(^▽^;)

と言うわけで、今週青森に来て頂いた方先着1名様になんとっ!!『ラッキーナンバー7』の試写会ハガキがタダで手に入ります!!映画好きな方はお早めにっ♪(笑


※でもこうもすんなり当選するとは、何だか幸先の良いスタートです♪10回当選だから、1ヶ月に1回ペースで当選してくれれば今年の目標は何とか達成できそうかな?


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個人的に気になった映画情報をピックアップ♪

2006年最も賑わせたセレブにトム・クルーズとアンジェリーナ・ジョリー

トビー・マグワイア 『悪役を演じるのは楽しい♪』

『空の境界』 劇場アニメ化決定

ジュリア・ロバーツ妊娠!夏には3児のママ

映画『ナイトミュージアム』人気で、NYの自然史博物館が盛況

06年の北米映画、興行収入がまとまる

『ルパン3世』DVD-BOX、3/14発売。・・・しかし。

『インディ・ジョーンズ4』ようやく製作決定w

役所広司、菊地凛子出演『バベル』が米PGA(プロデューサー組合)賞作品賞にノミネート

全米製作者協会賞、最優秀作品賞のノミネート発表


※あれ?米協会賞に硫黄島2部作入ってないですね(^▽^;)てっきりノミネートされてると思ったのに・・・
これから公開される『ドリームガールズ』や『ディパーテッド』も楽しみですけど、『リトル・ミス・サンシャイン』が個人的に早く観たい。観た方々の記事見るとかなり絶賛だったので気になる所です・・・・と言うか地元で公開されるんだろうか・・?(汗

※あとルパンのDVD-BOXが凄い欲っっすいいぃぃっ!!ガンダムのDVD-BOXより欲っっすいいぃぃぃぃっ!!テレビシリーズの方かなり飛び飛びで見てましたからね~。

でも10万円って一体・・・(--;)


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劇場版 どうぶつの森

【監督】志村錠児
【声の出演】堀江由衣/福圓美里/折笠富美子/小林ゆう/緒方賢一/木村祐一/小栗旬/乙葉/金子貴俊/他
【公開日】2006/12.16
【製作】日本

【ストーリー】
ある日、どうぶつ村に一人の女の子・あいが引っ越してきました。あいはたぬきちが営むタヌキ商店でアルバイトをしながら一人暮らしを始めます。始めは右も左も分からなかったあいも、どうぶつ村の個性的な仲間たちに見守られ、やがて村の一員として受け入れられます。ある春の日の夜、あいは村の浜辺に打ち上げられたボトルを見つけます。拾い上げ蓋を開けると、そこには1通の不思議なメッセージが書かれていました。
『針葉樹を植えよ・・・雪祭りの夜に奇跡は起こる』と・・


【コメント】
年明け初めの映画はやっぱりアニメか特撮ですよね~♪(ぇ
去年は特撮の『超星艦隊セイザーⅩ』だったので、今年はアニメでスタートを切った2007年の映画鑑賞。・・・・と言うか年明け初めのウケ狙いって言うのも含んでいるんですけどね(^▽^;)


本作『どうぶつの森』は同名大人気ゲームの映画版。確か64(ニンテンドー64)の頃が最初だった気がしたんですけど、その後GC(ゲームキューブ)やDS(ニンテンドーDS)にも進出し、今じゃすっかりマリオやゼルダとも肩を並べる(?)程の任天堂の名物ソフト。・・・・・と、そんな人気っぷりは分かっていたのですが、生憎自分は64、GC等のハード機を持っていなかったので、ゲームをしたくても出来なかったのでが実状でした・・(汗

プレイヤーがどうぶつ村と言う所で暮らすどうぶつ達と一緒に生活し、交流などを深めていくという結構単純なゲーム内容だと、DS版を持っている兄から聞いたのですが、なんか映画版もそんな感じに見えましたね。
あいと言う女の子がどうぶつ村に引っ越してきた所から始まるのですが、前半から中盤辺りに掛けてそのゲームと同じようにどうぶつ達との交流が描かれている。
確かに観る限りは子供向け、或いはゲームをプレイしたファン向けと言う印象もあり、初見の人には取っ掛かり難いのかもしれない。・・しかしこの映画もゲーム版と同じように、どうぶつ村の住人達との触れ合いが見所でもあるんでしょうし、終始ほのぼのとした展開もなんか癒されるものがありますw

ゲーム版でも100種類以上いるらしいどうぶつ達なのですが、劇中に出てくるキャラクターも相当多い。そして1人1人(1匹1匹?)がとても個性豊かなので、観ている内に『THE 有頂天ホテル』のようにお気に入りのキャラクターが1人や2人くらいできても不思議じゃないですね♪
また、あいと共にブーケやサリーといったストーリーに深く絡んでくるどうぶつ達もいれば、あまり関わらず1シーンのみの登場、そのシーンだけに力を注がれているどうぶつ等もいたんですが、個人的には後者のどうぶつ達の方が凄く面白かった♪
モグラのリセットさんは次にどこから現れて説教するんだろうとか、釣り好きのダルマンは今度どんなガラクタを釣り上げるんだろうとか、ビアンカさんとアポロが付き合っていた頃の過去話がもっと聞きたいなどなど、サイドなどうぶつ達の方が魅力的に見えましたね。

声優でもたてかべ和也に緒方賢一、水谷優子と自分の好きな声優さんが出演していたのも中々良かった♪そして何故か三池崇史監督まで参加していたのは意外でしたけど、こちらは友情出演でも特別出演でもなく志願出演w笑えた♪

シリーズ化にも適しているような作品なので、来年も劇場版出たらまた観たくなっちゃいそうです☆

『劇場版 どうぶつの森』

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