2006年もあと少しで終わりですね~。ブログを毎日やっていると1週間がとても早く感じてしまうのですが、1年も相当な早さで経過したんだなと錯覚してしまうこの頃です。


個人的に今年も去年と同じく週末『だけ』は結構な映画漬けだったように思えます。今年の映画鑑賞は自宅でのDVD鑑賞も含めると計93本。って惜しい!100本届かず!
去年の年末に100本鑑賞を目標として打ち立てていたのですが、今年は下半期に職能試験があったり、岩手に出張に行ったりと、後半思い切り失速してしまった事もあり、残念ながら目標達成には至りませんでした・・
大作もかなり見逃てしまいましたが、今年はこの93本の中から個人的洋画邦画トップ10を選出し、2006年のブログ記事を締め括りたいと思います。




【洋画作品トップ10】

NO.1
硫黄島からの手紙 『硫黄島からの手紙』
2部作構成ながら、単体としても重厚なストーリーに胸を打たれる。『父親たちの星条旗』より、こっちを選んだのはやはり日本人だからかな?(汗
クリント・イーストウッドはやはり凄い。

NO.2
プロデューサーズ 『プロデューサーズ』
『ア~イワナビ~アプロデュ~サ~~♪』がまだ頭にこびりついてるほど思い入れが強い作品w下ネタも多かったけど、笑わせてもらいました♪

NO.3
トゥモロー・ワールド 『トゥモロー・ワールド』
映像の見せ方がとにかく凄かった。う~む、隠れた名作?(^^;)・・と言うか、やっぱりSFと言う部類で観ない方がいいと思います。

その他の7作品は以下の通りです。

NO.4
『父親たちの星条旗』
NO.5
『シャーロットのおくりもの』
NO.6
『007/カジノロワイヤル』
NO.7
『カーズ』
NO.8
『スタンドアップ』
NO.9
『ユナイテッド93』
NO.10
『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』




【邦画作品トップ10】

NO.1
フラガール 『フラガール』
他人に映画料金渡してでも観せたい映画ですねコレは♪(笑)出演してる女性陣全てが輝いて見えました♪この映画の良さを猪木の言葉で例えますと、『迷わず観ろよ!観れば分かるさ!』ってやつですw

NO.2
明日の記憶 『明日の記憶』
重いストーリーではありますけど、涙無くして観る事は出来ません。佐伯夫妻を演じた渡辺謙、樋口可南子の熱演は必見ですね。

NO.3
シムソンズ 『シムソンズ』
トリノオリンピックでチーム青森が頑張っていた時の鑑賞だったのもあってか、とても楽しく観れました♪・・・でも宇梶の扱いがやっぱりヒドイ・・・(^▽^;)

その他の7作品は以下の通りです

NO.4
『かもめ食堂』
NO.5
『青いうた ~のど自慢青春編~』
NO.6
『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』
NO.7
『THE 有頂天ホテル』
NO.8
『LIMIT OF LOVE 海猿』
NO.9
『嫌われ松子の一生』
NO.10
『デスノート the Last name』


というような結果となりました。
何だか今年は続編・リメイク・リターンズてんこ盛りだった洋画と比べると、邦画の方が強かった感じが致します。でも来年は逆に洋画の超大作(スパイーダーマンやハリーポッター等)が目白押しなので、邦画がどこまで頑張れるかと言う所も注目したいですね。

取り敢えず自分は今年目標の100本鑑賞は出来ませんでしたが、鑑賞数で言えば来年はもっと減少しそうな気がしないでもないです・・・(なんかまた出張に駆り出される事を言われましたので(汗)
なので来年の目標は鑑賞数とは別に、あまり当選した事の無い試写会に10回当選すると言う目標を立ててみたいと思います。
本当は今年5回試写会に当たったんですけど、仕事の関係などにより試写会で観れなかったのもありましたので、来年は今年の約2倍頑張って目標を達成したいですねw


と言うわけで、2006年はこれにてm(_ _)m

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シャーロットのおくりもの

【監督】ゲイリー・ウィニック
【出演】ジュリア・ロバーツ/ダコタ・ファニング/スティーブ・ブシェミ/ジョン・クリース/オプラ・ウィンフリー/キャシー・ベイツ/ロバート・レッドフォード/他
【公開日】2006/12.23
【製作】アメリカ

【ストーリー】
農場を営むエラブル家に11匹の子ブタが誕生する。だが最後に生まれた小さな子ブタはか弱く、農場の娘ファーンによって育てられウィルバーと名付けられるが、春に生まれたブタは人間の食卓に上げられ冬を見る事が出来ない運命だった。そんな言葉に怯えるウィルバーを励ましたのがクモのシャーロットだった。
『私が守ってあげる』―母親のような愛情でウィルバーに語りかけるシャーロット。そしてシャーロットは、自らの命を縮める事になってもウィルバーとの約束を果たそうとするのだった・・


【コメント】
小さなクモと小さなブタの友情物語とはこれ珍妙。しかしマジ泣き。
命の尊さをも切実に描いた素晴らしい作品ですね。大人も括目して観るべしなのです。


原作は全世界4500万部のベストセラーをほこる児童文学書。子ブタのウィルバー、農場の娘のファーン、そしてクモのシャーロットとの友情物語を描いているのですが、児童書で4500万部ってスゴイッすね(^▽^;)世界中でかなり愛読されている事を実感。そんな約4500万の中に、自分も今日仲間入りを果たしたわけでありまして(笑

子ブタのウィルバーが燻製にされる冬までになんとか救おうと、クモのシャーロットと納屋の動物達が奮闘する姿はユーモラスにも溢れており、終始テンポのイイ展開が続く。納屋の動物達も個性的な面々ばかりでシャーロットのようにウィルバーに協力的な者もいれば、くすぶった気持ちで非協力的な者もいたり、はたまた楽観的な者もいたりと、動物達のやりとりだけでも結構笑えるものがありましたね☆
それに、ウィルバーとの約束を果たすために自分の身を省みず必死にクモの巣に文字を込めるシャーロットの姿には、たかがクモなれど目頭がかなり熱くなってしまった・・
そして最後の仕事をやり遂げたラストシーンにはもう涙涙ですよ・・最近ホント涙腺脆くなったものです。でもこれでクモの見方が180度変わった気がします(笑

また、本作の字幕版ではあのジュリア・ロバーツがシャーロットの声優に挑戦しており、自分の好きなスティーブ・ブシェミもネズミのテンプルトンの声を担当していたりと、出来れば字幕の方で是非観たかったのですけど、自分のいつも行っている映画館で字幕が夜の部だけで、夜は自分も忙しい事もあり今回は無念な気持ちで吹き替え版を鑑賞。・・でも個人的に今回は吹き替え版も当たりだったような気がします。キャスティングが妙にピッタリなんですよね♪
クモのシャーロット役には鶴田真由が演じており、母性溢れる優しい声がもう素晴らしい♪ジュリア・ロバーツも良かったかもしれませんが、鶴田真由も負けていないような気がしますね。
ネズミのテンプルトンには山ちゃんこと山寺宏一が担当しており、こっちもハマリ役♪
ガチョウ夫婦のグッシー&ゴリーは、こちらも夫婦のヒロミ&松本伊代が担当して面白かったのですが、個人的に一番良かったのはカラスのエルウィンとブルックスの声を担当した千原兄弟♪大阪弁全開で漫才のような掛け合いがかなり笑えました☆

ただ吹き替え版でちょっと痛かった点は、シャーロットのクモの巣に込められた文字が日本語そのまんまで表現されていた事です。多分子供が観やすいように編集したんでしょうけど、自分はかなり凹みました・・(--;)でも本作での不満点はその1つくらいですね。


児童文学だからと侮るがたし。大人も子供も観た後心が温かくなる事必至な感動映画♪
自分の今年の映画鑑賞の締めを飾るに相応しい作品でございました♪良作です♪

『シャーロットのおくりもの』公式サイト

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ギネス世界記録〈2007〉

こういう本を見ると、ついつい手に取り買いたくなってしまいます♪(で、買ってしまったわけなのですが)


毎年色々なギネスが更新されますが、この本を読むと今年も多種多様な記録が打ち立てられたみたいですね。

『自然関連』を見てみると、『最も被害の大きかったハリケーン』はアメリカ・ルイジアナ州を襲ったあの『カトリーナ』。被害総額は450億ドル(5兆400億円)
2004年にインド洋で起きたスマトラ沖地震も5~600秒揺れが続いた『もっとも長い地震』として記録。

『生き物関連』だと人間の一時的な記憶喪失を引き起こすプランクトンが発見されたり、血を飲む野鳥、そして日本のニホンザルが『もっとも北に住む霊長類』としても記録。

『高額関連』だと聖母マリア様の姿が映ってるってだけで313万円以上の高額で売却されたトーストサンドイッチや、450gで1万円以上もするチョコもギネス記録になったりと、読んでいくと面白いものばかり載っています。


ちなみに映画関連だと、『もっともパワフルな俳優』はジョニー・デップ。『もっともパワフルな女優』はジェニファー・ロペスがギネス記録にそれぞれ更新♪・・・でもパワフルって何がパワフルなんだろう?
あと『1億ドル映画に連続出演している俳優』としてギネスに載ったのはトム・ハンクス。女優はウィル・スミスの奥さんのジェイダ・ピンケット・スミス・・・・って彼女のバヤイは『マトリックス』の恩恵ですがな(汗


でもまあこういうギネス記録は見てる方が楽しいのですが、本の中には『1分間の挑戦』と言うお手頃なギネス記録もあったので、これなら挑戦意欲が沸くかも?(^▽^;)

誰か1分間で異常な事出来る人いませんか?(笑

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鉄コン筋クリート

【監督】マイケル・アリアス
【声の出演】二宮和也/蒼井優/伊勢谷友介/宮籐官九朗/大森南朋/岡田義徳/田中泯/本木雅弘
【公開日】2006/12.23
【製作】日本

【ストーリー】
義理と人情とヤクザの地獄の街『宝町』。そこを根城として自由に飛び回る『ネコ』と呼ばれる2人の少年、クロとシロ。しかしずっと変わらなくみえた宝町に、再開発と言う名目の不穏な動きが見え始める。街に戻ってきた昔馴染みのヤクザ・鈴木。彼のもとで怪しい動きをする子分の木村。実態の分からない“子供の城”建設プロジェクト。そして不気味な3人組の殺し屋、龍・蝶・虎。その全ての背景には、街を我がものにしようとする蛇と呼ばれる男が暗躍していた・・


【コメント】
やっぱり『見た目』で決めるもんじゃないですね(^▽^;)躍動感溢れる登場人物と昭和テイストが残る世界観に次第に引き込まれていく、なんとも魅力的なアニメでした。

原作は窪塚洋介主演で実写化もされた『ピンポン』の松本大洋の同名コミックから。『宝町』という架空の町を舞台に、そこで暮らすホームレス少年クロとシロの友情物語を描いています。

原作を読んだ事がない分、最初は確かに自分も『見た目』でこのアニメを比較していたのは事実で、絵的になんかクレヨンしんちゃん風味なんですよね(^^;)だからってしんちゃんが嫌いってわけではないのですが、やはり少し抵抗がありました。
でもなななさんの言う通り、観て行くとそんな事もだんだん気にならなくなっていき、キャラに愛着が沸いて来ますね。常に一心同体なクロとシロのピュアな友情も微笑ましい。で、個人的に好きなのはモヒカンヘアーのチョコラ♪見た目からしてなんか面白い♪

でもちょっと意外だったのは、斬新な映像とは裏腹に結構バイオレンスなんですねこのアニメ・・(--;)ヤクザも絡むストーリーなので、カチコミや流血シーンもあれば、ストリップ劇場のシーンもあったりと子供に見せるにはちょっと不向きなアニメかも。改めてファン向けだと実感します。

また、監督のマイケル・アリアスも原作の大ファンであり、クロを演じた二宮和也を始め、声優として参加した他の人達も皆監督に負けず劣らずの原作ファン。更に主題歌を歌うアジカンまで(略)なので、本作が如何に熱狂的なファンの人達によって作られたかと言うのも良く分かります。
クロ役の二宮和也はやはり原作を何度も読み返していると言うだけあり、クロの喜怒哀楽の感情を難なくこなしていましたし、シロ役の蒼井優も中々上手い。非声優ってあまり好きな方じゃないんですけど、2人は合格点上げてもいいかと思いますね☆
あと蛇という役で本木雅弘も演じているんですが、こちらはある意味怪演。声の変わりようがまた凄かった(^▽^;)

ただクロとシロの愛情にも似た友情模様は分かるのですが、2人がそこに至るまでの過去の出会いや出来事などは一切描かれておらず、いささか煮え切らない所もある。その点はなんかこの間観た『王の男』に似ていますね。この辺りは原作知ってる人が優遇なんでしょうかね?

漫画好きとして、松本大洋作品を1作でもチェックしておくべきでした・・(汗

『鉄コン筋クリート』公式サイト

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いつもお世話になっている『とんとん亭』のとんちゃんさんからバトンを頂きました。なんか久々のバトンですね。とんちゃんさん有難うございます☆

今回のバトンは『いい女』バトン
う~む・・でもいざ『いい女』と思える女性を思い浮かべると、あの人も良いしこの人も良いしと迷ってしまう所もありますね。ましてや『いい女』と言われて直ぐピン!と来る人もあまりいない方なので余計迷う・・(--;)
『ウホッ!いい男』なら直ぐピンと来るんですけどね(爆

とまあ戯言は置いとくとして・・・それではメビウス的いい女を挙げていきますです。




【1】いい女に絶対必要だと思われる条件は?

『絶対』かどうかは分かりませんが、個人的にはやはり『優しい所』がある女性はイイですね。後は『家庭的な所』でしょうか?見た目チャラチャラした女性でも、実は料理洗濯等をパーフェクトにこなせたら、意外だなと感じると同時に『いい女』って思えてしまうかも?(^▽^;)


【2】いい女に似合うしぐさ、持たせたい小道具はありますか?

耳元の髪を手でかき上げる仕草には結構ズキュンですね。そういう仕草をしてる女性を偶然でも見掛けたらどんなに幸せな事か・・♪

※小道具は・・特になしですね。でもアブノーマル方面でならたくさんあるかもしれません(コラ


【3】女性の体の部分で好きなところはどこですか?

※先ず1つは『うなじ』。上手く言葉に出来ませんが凄い魅力的な部分だと思います。浴衣美人の『うなじ』は魅力が更に上がってちょっとしたバイキルト効果ですねw

※そしてもう1つはやっぱり『胸』♪(//▽//)メッチャ正直に好きな部分ですよ?
美乳よりも巨乳が好き♪でも爆乳と超乳はあまり好きじゃありません。巨乳が好きなんです。言ってる事分かりますでしょうか?

でもその『胸』もまた、女性特有の魅力的な部分だと思いますね。


【4】ごく普通の人がいい女に見える瞬間はありますか?それはどんなときですか?

やっぱり髪型を変えてきた時でしょうかね?
学校やら職場やらで普段見慣れている女性の髪型が次の日に別な髪型になってると、新鮮に見える分魅力的に見えて『いい女』と感じるのではないでしょうか?

あとはメガネを掛けてる女性がコンタクトにした途端綺麗に見えたりとかw(ベタ)
ほんの些細な事で、『いい女』になる女性って結構いると思います。

※ちなみに自分はポニーテールが大好きですと主張しておきます(笑


【5】いい女だと思う人を好きなだけ挙げてください。

個人的に『いい女』と言うより、ずっと観てきて好きになった女優さんがこの方。

四十路を越えてもまだまだお若いメグ・ライアン♪
ラブストーリーからサスペンス、はたまたコメディと変幻自在の演技を見せる彼女は素晴らしい女優さんですね。彼女の場合はロングよりもショートの方が好きですっ♪

もう1人の『いい女』は魅惑のパリジェンヌことエヴァ・グリーン。

『007/カジノロワイヤル』でボンドガールを好演して以来、魅力的な女性に見えてきました。それと気付いたら彼女の出演作、全部観てました(笑

あと日本の女優さんで最近『いい女』と思えて来た女性は藤澤恵麻

『天花』で初めて見て以来、彼女の笑顔にはかなり癒されたと思います。でも彼女が出演した『奇談』や『ラブコン』はまだ観てねーのですよ!(汗

この他にもリンダ・ハミルトン、ジュリア・ロバーツ、ナオミ・ワッツ、ケイト・ベッキンセール、シャーリーズ・セロン、宮沢りえ、高島礼子、工藤夕貴なども、個人的に『いい女』の枠内に入りますね☆


【6】上に挙げたいい女にハマッて‘こんなことをした’、‘自分はこんな風に変わった’というエピソードがあれば教えてください。

少なくともメグ・ライアンのおかげで好きな女性のタイプが年上に変わったと思いますw


【7】もっと知名度が高くてもいいはず!といういい女がいたら教えてください。

↑のエヴァ・グリーンはまだまだ出演作が少なく、知名度も若干低い(?)かもしれませんが、ボンドガールを演じた事で知名度が上がって欲しい女性ですね♪


【8】フィクションの人物に恋をしたことはありますか?その経験がある方は、誰に恋をしましたか?

フィクションの人物に恋した事なんて、自分何百回もありますよ?映画のみならずアニメ・漫画・ゲームにも恋しますた。・・と言うかフィクション人物に恋しない人なんているんでしょうかみたいな?

【映画】
『めぐり逢えたら』のアニー(メグ・ライアン)
『天使にラブソングを』のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)
『ターミネーター2』のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)
『レオン』のマチルダ(ナタリー・ポートマン)

【アニメ】
『銀河鉄道999』のメーテル
『機動戦士Zガンダム』のエマ・シーン
『新世紀エヴァンゲリオン』の伊吹マヤ

【漫画】
『ジョジョの奇妙な冒険 第2部』のリサリサ
『ああ探偵事務所』の井上涼子

【ゲーム】
『ファイナルファンタジー7』のティファ
『ときめきメモリアル』の片桐彩子


【9】いい女とふたりきりになれます。誰と、どんなシチュエイションがよいですか?

シチュエーションは公園。ベタだけどなんか憧れる(^▽^;)
でもって芝生とかあったら自分よりちょっと年上のエヴァ・グリーンなんかに膝枕とかしてもらいやがるわけですよ!

萌へっ♪(//▽//)


【10】自分のまわりの人を全部いい女でかためられます。誰をどんな立場の人に選びますか?

幼馴染→藤澤恵麻(同年だから)
近所の優しいお姉さん→エヴァ・グリーン(ありえん!)
義母→メグ・ライアン(ますますありえん!!)


【11】次に廻す方は?
やってみたら結構面白かったので、ちょっと色々な人に渡してみようかな?

Lovely Cinemaのえふさん

何を書くんだろーのたましょくさん

オレメデアの晃弘さん


※もうバトンを受け取ったor時間が無いって方はスルーしても構いませんのでー。

【コピペ用】
女性の方は『男』に置き換えてください。 

【1】いい女に絶対必要だと思われる条件は?
【2】いい女に似合うしぐさ、持たせたい小道具はありますか?
【3】女性の体の部分で好きなところはどこですか?
【4】ごく普通の人がいい男に見える瞬間はありますか?
   それはどんなときですか?
【5】いい女だと思う人を好きなだけ挙げてください。
【6】上に挙げたいい女にハマッて‘こんなことをした’
   ‘自分はこんな風に変わった’というエピソードがあれば
   教えてください。
【7】もっと知名度が高くてもいいはず!といういい女がいたら教えてください。
【8】フィクションの人物に恋をしたことはありますか?
   その経験がある方は、誰に恋をしましたか?
【9】いい女とふたりきりになれます。
   誰と、どんなシチュエイションがよいですか?
【10】自分のまわりの人を全部いい女でかためられます。
    誰をどんな立場の人に選びますか?
【11】次に廻す方は?

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エラゴン 遺志を継ぐ者

【監督】シュテフェン・ファンマイアー
【出演】エド・スペリーアス/ジェレミー・アイアンズ/シエンナ・ギロリー/ギャレット・ヘドランド/ジャイモン・フンスー/ロバート・カーライル/ジョン・マルコビッチ
【公開日】2006/12.16
【製作】アメリカ

【ストーリー】
広大な森と山脈に彩られた帝国アラゲイジアは、かつて竜と心を交わす誇り高き戦士、ドラゴンライダーによって繁栄を極めていた。しかし今はライダー族の裏切り者であり、邪悪な王ガルバトリックスに支配され、危機的状況にあった。そして善良なるライダー一族とドラゴンは滅ぼされ、現存するドラゴンの卵は3個のみとなった・・
そんな時、農場で暮らす少年・エラゴン、森で不思議な光を放つ青い石を見つける。そしてその石こそ、世界の命運を握るドラゴンの卵だったのである・・


【コメント】
個人的見解として、取り敢えず魔法は『ブリジンガー』だけ覚えるべしです!後の魔法は暗号みたいな名前で意味分かりません!ファンタジーの王道ならメラとかギラとか簡単なのにしてくださいませ・・・

とまあ戯言はо(^▽^;)(;^▽^)о置いといて・・

原作はあのハリー・ポッターをも抜いて全米で大ベストセラーとなったと言う同名小説。自分もこの小説は本屋さんで見掛けはしましたけど、変てこな顔した竜が表紙になってて、あまり読む気を起こさせなかったのは覚えています。でもベストセラーになった程ですから、内容も相当面白いのも然る事だと思いますが、もう1つは原作者がこの小説を書き始めたのが15歳の頃と言う点にも注目されていたんでしょうね。

映画を観ると、確かに内容の方は15歳の少年が好きそうな超王道なファンタジー風に仕上がってる。辺境な村に住む少年エラゴンが、ドラゴンの卵を拾った事で、ドラゴンライダーとしての宿命を背負い国を救う戦いに身を投じていくといったもの。
一応自分もこう言ったRPGの要素を持った世界観は嫌いじゃないですし、王道やベタな展開も結構好き。

でもその王道ゆえかストーリーに捻りが無く、淡々としたものにも感じ、盛り上がる雰囲気も少なめですね。
それにエルフもいてドワーフもいたりな世界観は『ロード・オブ・ザ・リング』ですし、エラゴンとブロムの関係も『スターウォーズ』のルークとオビワンを彷彿とさせるような人物設定。そして『ブリジンガー』や『ゲドウェイ・イグナシア』と言った魔法設定は『ハリー・ポッター』のようで、こう観ると本作はかなりパクリ過ぎと言うか詰め込み過ぎと言うか・・・(滝汗
それともう1つ気になったのは、ドラゴンのサフィラの成長過程がすんごい早い(--;)ついさっきまで子供だったのに、空に飛んで消えていったと思ったら一瞬で大人となってエラゴンの所に戻ってくる変わり身の早さには唖然・・(・о・;)
もうちょっと引っ張って欲しかったですね~その部分は(汗

しかし良い面もちゃんとあり、VFX等はやはり凄い。ドラゴンのサフィラの動きも滑らかですし、クライマックスでエラゴンとサフィラが中ボスみたいな存在のダーザと空中戦を繰り広げるシーンも中々興奮します。
キャストもエラゴン役の新鋭エドワード・スペリーアスやマータグ役のギャレット・ヘドランド、アーリア役のシエンナ・ギロリーといった若手な面々が出演しており、もしかしたら『ロード・オブ・ザ・リング』のオーランド・ブルームのようにこの作品を経て注目されそうな予感もするので、早い内にツバ付けておくのも良いかもしれませんね(笑
でも個人的に期待していた、暴君ガルバトリックス役のジョン・マルコビッチがあまり活躍してないのが残念・・。
玉座にふんぞり返ってるシーンと中ボスに命令出してるシーン、そしてその中ボスが倒されてしまった為か、最後に剣を持ってブチギレしてるシーンしかないのが寂しい・・(--;)次回作もこんな感じなんでしょうか?(汗

とまあ結果的にそう満足出来た作品では無かったのですが、本作も一応3部作。つまりまだ序章。あの『ナルニア国物語』と同じくまだ始まったばかりなので、きっと面白い所は取って置いてるんでしょう♪・・・・取って置いてると信じたい!(笑
なので今回は次回作の第2部に期待込めつつな控えめな評価と致しました。

忘れない内に早く作ってください(^▽^;)

『エラゴン 遺志を継ぐ者』公式サイト

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硫黄島からの手紙

【監督】クリント・イーストウッド
【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/裕木奈江/中村獅童
【公開日】2006/12.9
【製作】アメリカ

【ストーリー】
1944年6月。陸軍中将の栗林忠道は硫黄島へとやって来た。アメリカの留学経験を持つ彼は、この硫黄島で洞窟を掘ってアメリカ兵を迎え撃つ作戦に着手して行く。そして45年の2月19日、遂にアメリカ兵が硫黄島へ上陸。戦力においても圧倒的不利・・生きて帰れないと知りながらも栗林は兵士達に『死ぬな』と命じ、絶望的な状況の中、日本兵達はアメリカ兵と36日間もの徹底抗戦を続ける・・・


【コメント】
2部作を通じてようやく自分にも理解できた気がする硫黄島の真実。そしてこれほどまで日本人に敬意を払って本作を作ってくれたクリント・イーストウッド監督に感謝したい気持ちです。

10月末に公開された前作『父親たちの星条旗』はアメリカの視点、そして本作である『硫黄島からの手紙』は日本側の視点となり、劣勢の状況の中どのようにしてアメリカと1ヶ月以上もの激戦を繰り広げたかと言うのが、登場人物達の様々な思いと共に描かれています。

最初個人的に気になったのが、てっきり主演である渡辺謙が演じる栗林中将を中心にして大よそのストーリーが進んでいくものとばかり思っていたのですが、何だか観る限りでは二宮和也演じる西郷昇が主人公のように感じてしまいました。
硫黄島で展開されるアメリカとの戦いや、日本兵達それぞれが抱える苦悩等を、まるで彼の視点を通して一緒に『観ている』かのようです。
全編彼と共にするようなものなので、当然彼・・二宮和也の演技にも俄然注目してしまうのですが、個人的にはかなり良かったと思います♪クリント・イーストウッドが太鼓判を押す程だと耳に入れていたのですが、自分は太鼓判2つくらいポンポンと押しても良いと思いますよ(笑
やはり当初は彼に不安もあったのですが、それが見事払拭されて俳優陣の演技は隙の無い仕上がりになっていました。謙さんや伊原剛志、中村獅童といったベテラン勢はもう言う必要も無いと思いますし・・(笑
と言うか謙さんに至っては、隙どころかもう安心して観れる所があるんですよねー(^▽^;)ハリウッドでの実績もありますから。

謙さんが演じた栗林中将は指揮官としての威厳も持ち合わせてる反面、家族へ宛てる手紙を書く時などは1人の父親としての姿を垣間見せる家族想いの軍人さん。・・でも彼のその家族の事が全然描かれていないのがちょっと残念な所ではありましたね。2~3分くらいの回想シーンでもいいからちょっと出して欲しかったかなと?(汗

そして、硫黄島での日本兵とアメリカ兵との迫力ある戦闘シーンは本作でも健在・・・・と言うかかなりパワーアップしてる風にも見えました。
また、前作で使われていたシーンが一部盛り込まれているので、本作と前作を照らし合わせ、2つの異なる視点から見えてくる真実があるのも中々良い。でも特に衝撃的だったのは日本兵に銃剣で殺されてしまったイギーです・・(イギーですよね?(汗)その無残な姿は前作では明らかにされませんでしたが、本作でその残酷描写が浮き彫りになり、あのシーンは凄く辛かったですね・・・知らないほうがいい真実ってああいうのを言うのかもしれない・・



しかし日本とアメリカの両面から描かれた硫黄島2部作。どちらが正義でどちらが悪と、偏った捉え方をしていないため、結果的には2作品とも秀逸な出来映え。
『硫黄島からの手紙』→『父親たちの星条旗』と、逆に鑑賞しても問題無いかと思いますね。良作です♪

『後はオスカーだけが気がかりだ・・・』(西郷風に)


『硫黄島からの手紙』公式サイト

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ノクス『正直に言いなさい。あなた、私のプリン食べたでしょ?』

コンギル『タ、タベテマセン・・・・』


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王の男

【監督】イ・ジュンイク
【出演】カム・ウソン/チョン・ジニョン/カン・ソンヨン/イ・ジュンギ
【公開日】2006/12.9
【製作】韓国

【ストーリー】
固い友情で結ばれたチャンセンとコンギルは、超一流の芸人を目指して都へとやって来た。やがてチャンセンの達者な芸と、コンギルの美しさが大評判となり2人はたちまち大スターになるが、都の王を皮肉ったその芸は重臣の耳にも入り、王を侮辱した罪で死刑を宣告されてしまう。
しかし、彼らの素晴らしい芸は王にも認められ、遂に最下層の身分から宮廷芸人へとのし上がる。贅を尽くした豪華な宮廷生活を堪能する2人だったが、宮廷内を取り巻く陰謀へと次第に巻き込まれる事になる・・


【コメント】
韓国ってやっぱり歴代動員数などの記録が塗り変わるのが早いですね。それだけ映画好きな方がたくさんいるって事かもしれませんが、本作が歴代動員数の記録を打ち立てたのは主演男優3人の内、イ・ジュンギの功績が一番大きいかもしれませんね・・(汗

『王の男』は、韓国のアカデミー賞と言われる大鐘賞で10部門も独占したと言う、日本で言えば『ALWAYS 3丁目の夕日』の如くお隣で絶賛されていた作品。しかもジャンルが実話モノなので、結構自分好みな作品だったのですけど・・・でもちょっとお堅い印象を受けましたね。時代劇だからかな?
2人の芸人が主人公なので少しは笑わせてくれる要素があると思ったのですが、芸風に下ネタが多くて失笑してしまう部分もある(--;)
それに主人公のチャンセンとコンギルの友情以上同性愛未満の微妙な関係にももう少しメリハリがあっても良かった感じがしました。コンギルの容姿がアレなので、『ブロークバックマウンテン』のようにお互いを激しく求めるシーンも想像に難くなかった自分・・(汗

でもこの作品は2人が宮廷芸人になってからの陰謀渦巻く後半部分が中々面白い♪
身分の低い芸人が宮廷に住む事で重臣達から反感を受け、女性も羨むコンギルの美貌は暴君ヨンサングンの妾ノクスの嫉妬の対象となり、度々命の危険に晒される事になる。
最終的にはそのノクスの策略で暴君の怒りを買い、コンギルの代わりにチャンセンが身代わりとなって死刑になるのですが、そんな絶体絶命の中でも見せる彼の不屈の芸人魂には涙を誘われました。

また見所としてはやはり主演男優3人の演技がハマッていて素晴らしい。チャンセン役のカム・ウソンは、綱渡り芸や踊りを相当練習した感じが観て取れるし、チョン・ジニョンも自身の忌まわしい過去が原因となり狂気の道に走る暴君ヨンサングンを熱演している。
そしてコンギル役のイ・ジュンギ。彼を観るだけでもこの映画はお得な気持ちになってしまいます。桜塚やっくんも裸足で逃げ出しそうなその美しさは正に必見♪正直自分もこの映画のチラシを見て、イ・ジュンギに惹かれて観に行ったと言うのも否定は出来ないので、『男も魅了する』と言うのも妙に納得です。

でもこの映画、自分の地元では単館上映なのが惜しいですね。やはりちょうどあの大作と公開日が重なったので、韓国の大作がひっそりと隅に追いやられているのがなんかもの悲しい・・・
観終ってみると結構な良作でしたよ?(^▽^;)

『王の男』公式サイト

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家に帰ったら居間のテーブルに無造作に置かれていて、イマイチパッとしないファーストコンタクトでしたけど、普通に驚きました。松阪牛の肉なんてビバ庶民な自分に無縁と思っていたのですが、ウチのババ様のお友達がお土産として贈ってくれたそうで何とも太っ腹ですね♪


でも味はなんかふっつ~~・・・・(--;)
家族みんなでスキヤキにしながらつついて食べましたけど、特に口の中でとろけるぅ~わけでもなく、スーパーとかで安く売ってるお肉とあんまり変わらないですよ?
想像の中で松阪肉の味を大分美化させてしまったのか、はたまたただ単に自分が味オンチなだけなのか・・(汗


うん。まあ・・味覚も庶民って事でっ☆( ̄▽ ̄;)

※ちなみに箱をカメラで撮ってたら↑母に『めぐせぇ(恥ずかしい)事すんなっ!!』と言われました(^▽^;)(笑

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ローカルヒーロー大図鑑

中々面白い本を発見しました♪
本屋さんで『クックックッ・・・』と小笑い浮かべてるのもなんかはずかちいので、1500円払って部屋で大笑いしながら読んでます(^▽^;)
仮面ライダーとか大好きなので、こういった各県のご当地ヒーローにも結構興味があったのですが、本を見ると本格的なもの、笑えるもの、お馬鹿なものと47都道府県正に多種多様。

それとちょっと勝手ながら、普段からお世話になっている映画ブロガーの方々の地域別も見て本で調べてみたところ・・・


兵庫県のaq99さん(『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)の所のローカルヒーローは分別戦隊ゴミワケルンジャー

大阪府のAKIRAさん(Akira's VOICE)と未来さん(future world)の所はパンダ戦隊パンダレンジャー

愛知県のすぅ☆さん(Enjoy Life♪)の所はおおぐち元気戦隊ダッシュマン

岩手県の睦月さん(カリスマ映画論)の所は無限勇者カグライガー

埼玉県のcharlotteさん(シャーロットの涙)の所は埼京戦隊ドテレンジャー

石川県のkossyさん(ネタバレ映画館)の所は九谷戦隊五彩レンジャー(公式サイト無し)

神奈川県のAkiさん(ぶっちゃけ…独り言?)の所は平和戦隊ズシレンジャー

等々、その他の各県もかなり力の入ってるヒーロー達ばかりですっ♪(^▽^)衣装等も凝ってるから見てるだけで楽しい♪ローカルヒーローが一同に介するイベントもあるそうなので、自分も一度行ってみたいですね☆(笑


※そう言う我が地元青森にもエコレンジャー、おおぞら戦隊サワレンジャー、環境戦士カンキョマンと、多数のヒーローが在籍し地元の活性化や環境を守ってくれているのですが、一昔前は泣く子も黙る(?)ローカルヒーロー界の老舗!その先駆けとなった『県立戦隊アオモレンジャー』は今もなお青森の誇り!!

心に常に『愛県心』をっ!!


ローカルヒーロー大図鑑

ブルーオレンジスタジアム




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007/カジノロワイヤル

【監督】マーティン・キャンベル
【出演】ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/カテリーナ・ムリーノ/ジュディ・デンチ/ジェフリー・ライト
【公開日】2006/12.1
【製作】米、英、独、他

【ストーリー】
英国諜報機関MI6は、世界中のテロリストに資金提供を行っている国際金融業者ル・シッフルが、資金調達の為に大規模な賭博を行う情報をキャッチする。若き諜報員ジェイムズ・ボンドは、1500万ドルもの国家予算を賭けてル・シッフルを対峙、勝利を収めるが、ボンドの監視役であるヴェスパーが拉致されてしまう。彼女を救うためにボンドは危険な罠へと身を投じる・・


【コメント】
冒頭のオープニングで字幕歌詞が付くのは凄く邪魔っす!!(`皿´ )カッコいい映像と音楽がマッチしてて、今回はかなり好きなオープニングだったのにいきなり凹んだな~・・・
でもその後で盛り返したから良いけど、個人的に主題歌等が流れてる最中に字幕歌詞はいらない派です自分(とさりげなく主張)

今回で通算21作目とある007シリーズ。本作の『カジノロワイヤル』は、ジェイムズ・ボンドが如何にして英国諜報部員007になったのかが描かれる原点のようなストーリーになっています。

007シリーズはそれこそ5代目ボンドのピアース・ブロスナンから本格的に見始めた方なので、自分の中ではジェイムズ・ボンドってどこかクールで知的なイメージに見えるんですけども、殺しのライセンスを得る前の本作のボンドはどこかワイルドでワルっぽい印象を感じ、最初のモノクロ映像では感情的に相手をボコボコにして、その後の爆弾犯を追い掛けるシーンでも荒っぽく仕事をこなしたりと、どこか無鉄砲さも滲み出ている若かりし日のボンドは観ていて新鮮です(と言うか若くないですけど・・(^^;))

その爆弾犯を追い掛ける前半の最初の部分ですけど、初っ端からいきなり目が釘付けになるほどの激しいアクションシーンが展開される。
迫る障害物も軽々と乗り越え、ワイヤーをえいほえいほと上り、40m以上の高さの鉄骨の上でファイトしたりと、縦横無尽にボンドと爆弾犯が駆け巡る。
そしてここではボンドよりもむしろ追われている爆弾犯の方ばかりに注目してしまい、演じているセバスチャン・フォーカンと言う方の超人的な身体能力にかなり驚かされてしまいます。てっきりYAMAKASIのメンバーの1人かとも思っちゃいましたし・・(^▽^;)(笑

逆に後半部分はド派手なアクションが盛り込まれた前半部分とは異なり、悪役ル・シッフルとの心理戦が冴え渡るポーカーゲームが大半を占める。
相手の手を読み、ブラフ(ハッタリ)を使ったりしながらポーカーゲーム独特の緊張感を醸し出しながらの静かな戦いは見応えありますけど、本格的なポーカーのルールって自分もそう詳しく知ってる方ではないので、そう言う人達から観れば後半はちょっとつまらなく見えてしまう恐れもあるんじゃないかとも思いますね。

後キャストに到っては、やはり今回6代目ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが一番の見所っ。それこそボンド役に抜擢された当初は多方面で非難轟々でしたけど、実際見てみると素晴らしいじゃないですかっ♪007シリーズあまり観てないから言える事ですけど、その非難の対象でもあった金髪碧眼も個人的にはあまり気になりませんでしたし、ムキムキマッチョボンドも悪くない。従来のボンド像と比べると肉体派に見えますね♪悲哀が残るエヴァ・グリーンとのロマンスも良かったです。


とまあ、観終わってみると個人的には5代目のピアースボンドよりも断然楽しめた本作。
やはり脚本が良かったからでしょうか?後から気付いたんですけどポール・ハギスだったんですね(汗
007の最初の物語ですけど、ダニエル・クレイグには出来れば次回作にも出て欲しいものがありますね。シリーズを重ねれば、多くの人も金髪ボンドには慣れる事でしょう♪

『007/カジノロワイヤル』公式サイト

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ウィ♪

戯言

2006-12-02



『ウィーーーーーッ!!!』

あ、これ違うわ・・・(^^;)





We~~~♪ are the champion~~~♪』

あ、これも違うわ・・・(^^;)




・・・と、wiiを買ったらやってみたかった『ウィーネタ』を一通り披露した所で☆(笑
待ちに待った次世代機wiiを今日ようやくゲットしました。

幸運な事に、自分は予約できる店で予め予約していたので安心して購入できましたが、予約が出来ない当日販売等の店ではやはりPS3の時と同じく凄い列が出来ていたようで・・雪も本格的に降り始めてきた地元青森でそんな長蛇の列を見るとひどく同情してしまいます・・(--;)(汗

あとwiiと一緒にこの『エレビッツ』と言うゲームも一緒に購入。ゲーム画面見たら結構面白そうだったので、当初予定していたゼルダを諦めてこちらを買いました。

で、先程初々しくプレイしてみたのですが、これはかなり面白いです♪今回のファミ通の評価は当たってますね。(笑
『ピクミン』が好きな人はかなりハマると思いますよコレ♪


PS3は高過ぎて今はとても手が出せる状況じゃないのですけど、それまでせいぜいこのwiiで長~~く遊ばせて頂きますですよ。

※・・と言うかプレイして改めて納得したのですが、wiiリモコンって腕にストラップ付けないとホントすっぽ抜けそう(^▽^;)
これでテレビ破壊したらたまりませんわ(汗

『Elebits』動画


『Elebits(エレビッツ)』公式サイト

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