仮面ライダートライズ


カブトもいよいよクライマックス目前。それと平行して気になるのがやはり来年の仮面ライダーなのですが・・・・毎度の事ですけど、今回もなんだかな~(--;)

『仮面ライダートライズ』っていう名前らしいのですが、モチーフがなんと電車・・・(;´□`)(ゥへェ・・・

仮面ライダートライズ

更に555(ファイズ)に匹敵する目のデカさっ!!(;´□`)(ゥへェ・・・



早くも暗雲立ち込めております・・・


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ありがとう

【監督】万田邦敏
【出演】赤井英和/田中好子/尾野真千子/前田綾花/光石研/尾美としのり/柏原収史/高橋和也/今福将雄/薬師丸ひろ子
【公開日】2006/11.25
【製作】日本

【ストーリー】
1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。地響きとともに家々は倒壊し、ビルは崩れ落ち、高速道路はなぎ倒されていった。やがて上がった火の手は街を焼き尽くし、鷹取商店街では995棟が全焼、105名が命を落とした・・
カメラ店を営んでいた古市忠夫の家も例外ではなく、跡形も残らなかったが、忠夫は街の復興に向けてボランティア活動に取り組む。
そんなある日、忠夫は自分の車が無事であると知らされる。車のトランクを開けると、そこには震災の業火から免れた無傷のゴルフバックが横たわっていた・・・


【コメント】
1995年に震度6強の地震が神戸市を襲った『阪神・淡路大震災』。当時日本中が注目していたこの大災害ですが、劇中でもあった上空からの映像や断片的な記憶しか自分にないのは、自分が被災者でないが故の、この災害に対する当時の無関心さが含まれていたのではないかと思い、今更ながら情けない気持ちが込み上げてきました・・

本作はその『阪神・淡路大震災』で被災した、古川忠夫という方の実話に基づいた物語。
地震の発生から、街の復興や地元住民との心の交流、そして現在もなおプロのゴルファーとして活躍している彼が、還暦目前にもかかわらずゴルフのプロテストに挑戦するまでのストーリーを描いています。

劇中でも『地獄』と言われていた震災後の光景・・その凄惨な場面を前半の震災シーンで本格的に見せてくれる。家屋が倒壊し、橋はなぎ倒され、至る所で火災が発生し、当時の人々の混乱ぶりや惨状が良く分かります。
しかし実際に被災を体験した方々にとっては、かなり辛い映像かもしれない。助けたくても助けられなかった人達もたくさんいたと思いますし、そうしたシーンが本作にも盛り込まれているので、過去をフラッシュバックさせるような危険もあるのでは思う。・・でも『ユナイテッド93』の時もそうでしたが、こう言った出来事を真摯に描く事によって、決して忘れてはならないものだと色々な人に知ってもらうのは良い事だと思いますし、自分もその点は理解出来るんですけどね。

だけど後半のゴルフ映画・・・・じゃなくて(汗)、古市がプロゴルファーになるまでの流れが少し悪い。
プロテストの予選のようなものをかなり端折ってしまっているせいもあり、還暦間近の古市が何の問題もなく簡単に予選を通過出来てしまったように見えてしまう。2000人中50人しかプロになれないと言う狭き門なのに、その説明が随分無駄だったようにも感じましたし、それに最終ホールで見せた林の中でのミラクルショットも実際あったんでしょうかね?(^▽^;)(汗
さすがにあれは自分もありえねーと思ったんですが、やはりあそこは真実よりもエンターテインメント性を重視したのかな?と、そう言う自分もあのシーンは結構ジーンと来ちゃったわけなのですが・・(笑

後キャストも賛同出演者を合わせるとかなり豪華な顔ぶれなのですが、個人的に一番良かったのはやはり古市忠夫役を演じた赤井英和。演技の方ではなく、彼の力強い言葉に励まされ、勇気付けられたような感じがしました。エンドロールの最後にも妻役の田中好子と一緒に、心を込めて『ありがとう』と言う姿が印象的です♪・・・と言うわけで足早に席を立たないように(笑




※しかしこの映画を観て思いましたが、自分って『ありがとう』と言う言葉をちゃんと言えていないような気がする・・
それこそ『ありがとう』と言う言葉を正確に言うのがめんどくさいから、『あざーす』とか『あんがと』とか、そうやって簡略しながら言う人が増えてる気がしますし、自分もその1人(--;)それじゃ誠意も伝わらないってものです。たまには自分もちゃんとした言葉で感謝の気持ちを伝えたい・・

と言うわけで、先ずは自分を生んでくれ、そして育ててくれた両親に『ありがとう』。

小学校から現在まで親友でいてくれているSに『ありがとう』。

怒られてばかりだけど、それでもいつも職場で仕事を教えてくれている上司や先輩達に『ありがとう』。

そして最後に、『シネマをぶった斬りっ!!』を見て下さっているたくさんの人達に『ありがとう』。


・・なんか今回のレヴューは上手い〆方だねっと♪(笑

『ありがとう』公式サイト

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※続・三丁目の夕日っ?!∑( ̄□ ̄;)
うへぇ・・遂にやっちゃったぁ・・・(汗)自分は全然知りませんでしたけど、続編作ってくださいって言う要望がそんなに多かったのかな?前作でスパッと終わっても良くなかったですか?
果たして前作を超える事が出来るのやら・・・

※ところで相武紗季って一体誰?(^▽^;)ドラマとかあんまり見ない方なので全然知らない人なんですけど、とりあえず棒読みだったらブチ切れる・・・(`皿´ )
旧作のアラレちゃんの声を良く聞いてアフレコに励んで欲しいものです。


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Wii破壊

戯言

2006-11-20

Wii買う気マンマンなのに、この映像見るとかなり凹みますな・・
でも効果音はナイスチョイス♪(;^ー^)b




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トゥモロー・ワールド

【監督】アルフォンソ・キュアロン
【出演】クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン/チャーリー・ハナム
【公開日】2006/11.18
【製作】アメリカ

【ストーリー】
西暦2027年、人類にはすでに18年間子供が誕生しておらず、このままではこの地球を引き継ぐものが途絶えてしまうのも時間の問題であった。エネルギー省官僚のセオは人類の未来はおろか、自分の将来でさえ興味の無い絶望を生きる男。ある日彼は、元妻のジュリアンが率いる反政府組織FISHに拉致され、通行証の入手を迫る。彼らは極秘裏に『ある少女』をヒューマン・プロジェクトに引き渡す計画を企てていたのだが、しかしその少女こそ、人類の未来を変える存在だと言う事をセオは想像もしていなかった・・


【コメント】
うはっ・・凄い映画っ♪(´▽`;)今月の作品の中でノーマーク扱いでしたけど、クライマックスの8分間と言う奇妙な煽りが気になったので観てみたら圧巻圧巻♪
今度『アルフォンソ・キュアロン監督といえば?』と聞かれたら、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』じゃなく、この『トゥモロー・ワールド』を思い浮かべる事にしますw

最初はそれこそ120億っていう巨額を一体どこに使っただろう?と、疑問に思うくらい普通なSF映画の印象を受けてしまう本作。冒頭に出てくる世界最年少のクソガキの突然の死に、世界中が涙するシーンからしてイマイチ取っ付き辛い・・・(^▽^;)
しかし途中に出てくるキーと言う女性の秘密が判明してからは、もう手に汗握る!!・・・は少し大袈裟かもしれませんが、ハラハラドキドキの逃走劇が展開されてとても面白い♪警察に指名手配され、FISHという反政府組織にも追われながらも、セオとキーが必死に逃げ隠れ、そして時には助けを借りながらも追跡を振り切る様は緊張の連続です。

更に劇中の要所要所に見られる長回しのシーンが、2人の逃走劇をより臨場感溢れるものにしていますね。
自分も本作を観るきっかけになったクライマックスの8分間の長回しは正に見所♪銃弾が激しく飛び交う中、キーを救うためにビルの中に入っていくセオをカメラが後ろから追いかけるシーンは、さながらドキュメンタリー映画を観てるような錯覚を覚えました。あんな長いシーン、よく成功させたものです(笑

それと主演のクライブ・オーウェンとジュリアン・ムーアの2人も久々に観ましたねー(^▽^;)しかもジュリアンの本作での役名が、自身の名前と同じジュリアンなのが結構面白かったんですけど、ストーリーに深く突っ込むかなと思ったらかなりお早い退場でビックリです。・・・助手席の下に屈めば銃弾避けれたのではと思いますが・・・(汗


地球の環境問題と同じく深刻視されはじめてると言う少子化問題ですけど、それが現実になったら本作の世界のように子供が全然いなくなってしまう未来ってのも、夢物語とは呼べなくなってしまうかも?(--;)
SF映画なのにCG等でこてこてに固めた未来世界じゃないし、自分達のそう遠くない未来を示唆しているようで、意外に考えさせられる映画かもしれませんね~・・

『トゥモロー・ワールド』公式サイト

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マンモス

【監督】ティム・コックス
【出演】ヴィンセント・ヴェントレスカ/トム・スケリット/サマー・グロー/レイラ・アルシーリ/チャールズ・キャロル/マーカス・ライル・ブラウン
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ルイジアナ州ブラックウォーターにある日突然隕石が炎と轟音を立てながら、街の自然史博物館の屋根を突き破った。隕石はそのまま展示されていた氷漬けのマンモスに激突し、その時の衝撃でマンモスが4万年の眠りから目覚めてしまう。
政府の秘密指令を受けたFBIのパワーズとウィテカーが、その街に急遽派遣される。彼らに与えられたタイムリミットは17時間、さもなくば政府は街ごと凶暴なマンモスを消滅させる計画を立てていたのだった。捜査官たちはマンモスを倒すために、街の古生物学者であるフランク博士に協力を依頼する・・


【コメント】
B級作品に良質なストーリー展開はあまり期待しない方なので、この作品もパッケージを見てむしろ特殊映像でマンモスをどこまでリアルに再現してるか?と言う部分に淡い期待を込めていたのですが・・やっぱりこんなもんですかって感じです罠(^~^;)

一応マンモスは出るんです。何とか頑張ってリアルに見せてるけど、妙に動きがぎこちないマンモスが(^^;)
でも登場人物と一緒に写るとやはり違和感アリアリ。製作陣は多分一生懸命リアルにしていたんだと思いますけど、近年のハリウッド映画の本物と区別が付かないほどリアルな映像技術に肥えてしまった自分の目はやはり受け付けなかったようで・・(汗

更に付け加えると音楽も迫力無いし、主人公が変にオーバーリアクションでコントにも見えるし、他の登場人物もマンモスが暴れているのに何か緊張感のようなものが出ていなかったりと全編通して観てもパニックものとはとても呼べない・・・と言うかそれもそのはず、何とこの映画コメディでした(滝汗)
↑のパッケージからしても、パッと見モンスターパニックアクションである事を匂わせていますが、ストーリーが後半の方に入るとどんどんコメディ映画である片鱗を見せ始めながら変な方向に向かっていき、何故かUFOやエイリアン絡みになっていくと言う急展開ぶり!

(; ̄□ ̄)<まーたーだーまーさーれーた~~


最初からコメディだと知ってればこうも落胆しなかったと思いますが、自分のようにパニックモノだと勘違いして借りると結構腹が立つ作品ですね(汗
最後も『The End?』と疑問を残すような終わり方で、続編が出るんじゃないかと言う妙な恐怖感(?)を煽っています。

『アット・エンタテインメント』ウェブサイト

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父親たちの星条旗

【監督】クリント・イーストウッド
【出演】ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー
【公開日】2006/10.28
【製作】アメリカ

【ストーリー】
1945年。サイパン、グアムを制圧した米軍は日本本土への長距離空爆の中継地点となる硫黄島を奪取するため、多数の若者達を派兵した。
数日で終わると思われていた戦闘は熾烈を極めたが、米軍兵士たちはその戦いの勝利のシンボルとして、硫黄島の頂上の摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の内帰還したジョン、アイラ、レイニーの3人は、たちまち英雄として祭り上げられてしまう・・・


【コメント】
見逃す所でしたが、ちゃっかりロバート・パトリックが出ているではありませんかっ。硫黄島がステーキに見えるとか変な事言っていたような気がしましたけど、自分は何時見ても彼がT-1000型に見えますよ(笑

とまあ戯言はо(^▽^;)(;^▽^)о置いといて・・

第2次世界大戦の最中、激戦地の1つとして挙げられていた硫黄島。その硫黄島を舞台にアメリカ側と日本側、2つの視点で見た作品を『ミリオンダラーベイビー』でオスカーに輝いた名監督クリント・イーストウッドが真摯且つ骨太に描いた戦争映画。
2部作構成の第1部である本作『父親たちの星条旗』はアメリカ側の視点で、硫黄島で撮られたある1枚の写真が元で、英雄と持て囃される事になった若者達の心情や苦悩を赤裸々に描いています。

硫黄島の頂上にアメリカの星条旗を掲げるあの写真は、かなり前に自分も学生の教科書かはたまたいつぞやの教育テレビかなにかで見たか記憶が曖昧な所ではありますが、初めて見た感じではありませんでした。でもアメリカの方ではかなり有名な写真なんですね。星条旗が2度掲げられたと言う事実もこの映画で初めて知ったくらいです(;^▽^)(汗

星条旗を掲げる際に写真に写っていたジョン、アイラ、レイニーが戦費調達の国債キャンペーンに利用されたり、写真の真実を隠蔽したりと当時のアメリカが行っていた恥部を痛烈に描き、クリント・イーストウッドはスクリーンを通して当時の戦争の真実を教えてくれたような気もします。
また帰還した3人の内アイラに至っては、ネイティブ・アメリカンだった事もあり、色々な人から『インディアン』と罵られ、その当時の差別問題をも浮き彫りにしている気がする。正義感が強く仲間想いだったゆえに、勝手に英雄に祭り上げられる事に苦痛を感じ、どんどん酒浸りとなるアイラの最後が3人の中で一番悲しいものがありました。

その他にも硫黄島での迫力ある戦闘シーンもかなり圧巻。エンドロールで流れた当時の硫黄島の写真と比較しても、結構似通ってるシーンが多く見られてよりリアルに感じられましたし、爆撃爆薬で吹き飛んだ手足も生々しい・・・でも何かキャスト陣にすら知らされていなかった爆発シーンもあったとか?(;´▽`)(ヒド・・
しかし気のせいか、その戦闘シーンでは日本兵があまり多く映し出されていなかったような気がしないでもないです。それとも日本側からの視点で描いた『硫黄島からの手紙』まで極力日本兵を出したくなかったんでしょうかね?

自分の好きな実話を基にした秀逸な映画が今年もたくさん出ましたが、硫黄島の戦いの真実を描いた『父親たちの星条旗』もまたかなり素晴らしい出来だったと個人的には大満足。
硫黄島の戦いは学校の歴史の教科書でも習うかもしれませんが、劇中のような内容を細かく載せているわけないと思うので、こういった映画はむしろ学生さんに多く観て欲しい映画かもしれませんね~。

『父親たちの星条旗』公式サイト

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『デスノート the Last name』公開3日目で100万人&興収12億

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『BLOOD THE LAST VAMPIRE』実写映画化

ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソン、再び共演

『スパイダーマン3』予告編 20か国で同日・同時刻配信


※まさかBLOODが実写映画化なんて・・・(--;)個人的に『+』よりもその実写化される劇場版の方が好みですけど、『セーラー服に日本刀』と言う出で立ちを初めて見る人にとっては、『セーラー服と機関銃』の続編か?と、勘違いをする人が出そうで心配です・・(汗

※スパイダーマン3の最新予告編も中々凄い♪ブラックスパイダーマンがヴェノムなんかな?б(^▽^;)


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月(マズイ・・駒に磁石入れて動かしていた事がバレる・・・)


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デスノート the Last name

【監督】金子修介
【出演】藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香/片瀬那奈/マギー/上原さくら/中村獅童/池畑慎之介/藤村俊二/鹿賀丈史/他
【公開日】2006/11.3
【製作】日本

【ストーリー】
『そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ』・・・デスノートを手にした夜神月は、理想の世界創生を目指し次々と犯罪者を粛清していった。そして恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ月は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年Lと接触を果たす事に成功する。
しかし、月もLも知らない所で予想だにしない出来事が起こる。リュークとは別の意思を持つ死神レムが地上に落としたもう1冊のデスノート・・それを手にしたのはキラを崇拝するアイドル、弥海砂だった・・・


【コメント】
げふ~~・・・漫画の方を10巻までしか読んでおらず、結局全巻読破する事無くこの時を迎えてしまいました・・(--;)やっぱり出張が響いたな~・・でもまあ結末を知らない分、本作は前作以上に楽しめた感じがしました♪

先月末に前編が異例の速さでロードショー放映され、漫画を知らない人達もデスノートの魅力に取り憑かれたのか、地元の映画館は『超』が2個付いてもお釣り(?)が来そうなくらいの混雑振り。あんなに混んでるのを見たのはハリポタ以来かもしれません。
それに自分の隣の席には何故かおばあちゃんが座っていて、2100万部突破のモンスターコミックも、若い世代のみならずお年を召した方々からも支持を受けているのかもと思ってしまった今日この頃であります(^▽^;)

今回も原作の要素を取り入れつつ、映画版ならではのオリジナル部分も盛り込んだ後編。
第2のキラである弥海砂ともう1人の死神レムや、ニュースキャスターの高田清美と面子も前作以上に多彩になり、衝撃のラストに向かって突っ走っていきます。
ライトとLの知略戦が変わらずの見所でもありますが、個人的には後半にライトが高田清美をも利用して仕掛けたトラップが凄すぎてアレはやはりツボでしたわ♪
漫画の方でもその大掛かりさにかなり驚いた反面、『先読みし過ぎだわ・・(^▽^;)』と、苦笑交じりに1人突込みしながらも読んでいましたけど、映画の方も原作を損なわせない興奮を自分は感じましたね。火口とかヨツバ社員はいませんでしたけど(笑

そして前作以上といえばLが食べていたお菓子もそうですが、団子にわらび餅と、今回は和菓子が多かったような気がします。面白い食べ方をするLも相変わらずですが、胸焼けを誘発させるのも相変わらず。心の中で『うぇ・・』と言ってるのは絶対自分だけじゃないはずです(--;)

また金子監督も公開前のネタバレに細心の注意をはらったと言われている衝撃のラストですが、自分は漫画の最終巻を読んでいなかったので文字通りかなりの衝撃を受けましたけど、漫画の結末を知ってる人にとっては『あ、やっぱり』な感じなんでしょうかね?
劇場を出る時前にいた子供達が『本とあんま変わんね~』とかブーブー言ってたのが気になったので・・(^^;)
せめてLの本名でも分かっていれば、また違った驚きがあったのかもしれませんけどね~。

日本のみならず海外のリメイクのオファーも殺到しているようで、当分デスノート現象は静まりそうに無い模様。でももしアメリカがリメイクしたらリュークとかメチャクチャリアルになってそうですね。
更にアメリカは肥満大国ですし、心臓麻痺なんて正におあつらえ向きな死因じゃないですかw

ハリウッドリメイク激しくキボンヌ♪

『デスノート the Last name』公式サイト

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7月24日通りのクリスマス

【監督】村上正典
【出演】大沢たかお/中谷美紀/佐藤隆太/上野樹里/阿部力/劇団ひとり/川原亜矢子/沢村一樹/YOU/小日向文世
【公開日】2006/11.3
【製作】日本

【ストーリー】
生まれ育った長崎で単調な毎日を送る市役所勤めの目立たない女の子・サユリは、妄想の中でポルトガルのリスボンで暮らし、出会う男性に『自分だけの王子様ランキング』を付けて退屈な日常を過ごしていた。
ある日、幼なじみの漫画オタク・森山に『恋がしたい』と愚痴りながらの悶々としていた中、サユリは王子様ランキングトップ独走中で、憧れの先輩でもある聡史に再会する・・・


【コメント】
2006年度の鑑賞映画一覧を見て今更気付きましたが、今年はこういった恋愛映画を殆ど観ていなかった自分。ジャンル的には嫌いな方じゃないんですけど、もしかして無意識に避けていたのかなと?б(^~^;)(汗

しかし女性版電車男とは良く言ったもので、映画版の電車男でエルメスを演じた中谷美紀が、今度は憧れの先輩に告白をするべく奮闘する地味でドンくさいサユリと言う女性を演じているのですから中々面白い。多分この設定が集客にも一役買っているんだと思いますけど、ヒロインが中谷美紀じゃなかったらあまり食い付きが良くなかったかもしれませんね。

中谷美紀は『嫌われ松子の一生』の時もそうでしたが、最近体当たりな役柄が多い気がします。本作でもバサバサな髪に厚いメガネ、そして地味な服装と、今までとはこれまた一味違った魅力(?)を醸し出していました。
でもイメチェンすればやはり美人な中谷美紀。ビフォーアフターが激し過ぎて匠も自分もビックリです(^▽^;)

また主演の大沢たかおと中谷美紀の他にも、脇を固めている俳優陣もコミカルなキャラで盛り上げてくれる。
『嫌われ松子の一生』でも中谷美紀と共演した劇団ひとりは、登場するたび女性にビンタされるのが結構笑えるし、佐藤隆太をYOUが店でからかうやりとりにもまた笑いを誘う。中谷美紀に負けないくらいの地味な格好をした上野樹里も普段とはまた違った印象を受けましたし、時々出て来てはサユリを応援するポルトガル人の親子も謎めいていて存在自体がなんか面白かったです♪

でもストーリー的には普通過ぎた感じもして、もうちょっとこう・・・聡史とサユリがデートしている所で、偶然亜希子とバッタリ遭遇してしまう・・なんていうドロドロチックで少女漫画風なものも想像したんですけどね~(^▽^;)もしかしたら韓国の人には受けが良いかも?(汗
だけどストーリーの中で自分の好きなベタなシーンも結構多く取り入れてあったので、その点は個人的に好印象ですね。『電源見てきますね』とサユリが壇上に上がった瞬間ライトが点灯するなんてもうベッタベタですよ~!(笑

この映画の舞台はクリスマスの1ヶ月前の長崎と言う事になってますが、撮影当時の長崎は7月の猛暑だったと言いますから、冬服で撮影していた俳優陣はホント辛かったでしょうね~。
というわけで、今回はベタで王道な展開プラス撮影時の頑張りも含めた評価にしましたとっ♪

『7月24日通りのクリスマス』公式サイト

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10月初めから約1ヶ月岩手の方へ出張に出掛けていましたが、昨日でその出張先の仕事も終了し、今日無事帰って参りました♪

向こうの仕事が結構しんどかったのもありますが、それこそ先月いっぱいずっとやっていたパソコンも使えず、毎週1回は観ていた映画もおあずけをくらってと、禁断症状っぽいものも少なからず出てはいましたが、逆を言えば毎日パソコン毎週映画というマンネリ気味な生活を一時的に抜け出す良い機会でもあったかなと思います。

それに仕事をしに来たとはいえ、折角岩手に来たのでその土地の名所や観光地を幾つか巡りたかったのもありましたので、共に出張に来た先輩、そして地元のSさんと一緒に中尊寺厳美渓と言う場所を観光してきますたっ♪

中尊寺は重要文化財にも指定されている金色堂と言う金閣寺よろしくなお堂を先輩が見たいと言っていたので付いて行ったのですが、全体金色の阿弥陀堂は確かにインパクト大。でも撮影が禁止されていて、覆堂(写真右下)しか撮影できなかったのが残念な所ですね。
中尊寺本堂 松尾芭蕉像
松尾と先輩 金色堂覆堂
(ちなみに松尾芭蕉のじっちゃまと一緒に写っているのが自分の先輩です。)


そしてもう1つの厳美渓と言う場所ですが、ここは個人的に中々見応えがありましたね♪パッと見火サスの名場面にもしっくりきそうな風景(笑)でもマイナスイオン出まくっていてとても癒されました☆
厳美渓1 厳美渓2
厳美渓3 厳美渓4
厳美渓の名物でもある、空飛ぶ団子ことカッコウ団子も面白かったですし、その団子もとても美味しですっ♪
カッコウ団子美味しっ!


まあ1ヶ月と言う短い期間の岩手ライフでしたが、しんどかった仕事も諸々踏まえて中々楽しかったですし、パソコン&映画漬けの日々とはまた違った充実感がありました。
でも出張中の10月は世間が逆に色々と激動(ハゲドー)な感じだったみたいで、ニュースを見る限りでは北は核実験するし、プロ野球日本シリーズではハムが優勝したり、全国の高校では履修不足問題が浮き上がったり・・・・そして当ブログ『シネマをぶった斬りっ!!』も実は10月の時点でちゃっかり2周年だったりと色々騒がしかったですね(^▽^;)(ぇ

話題の映画も多く観逃してしまったので、11月はなんとか巻き返しをはかりたい所。一応今年の目標は100本鑑賞を目指しているので、10月の分も合わせて遅れを取り戻したいですね。

と言うわけで今日からブログの方も通常に戻りますので、また1つ宜しくお願い致します。m(_ _)m(ぺこ





※それと一緒に観光巡りしたSさんから、『岩手土産』と言う名目で何故か12月2日発売予定のWii(ウィー)のコントローラーを頂いてしまいました(^▽^;)
岩手土産って・・・(汗
と言っても正確にはWiiのコントローラー型テレビリモコンなんですけど(笑
電池入れて早速使ったら結構使い勝手がいいから驚きです。
でもWiiコントローラーの感触を発売前に体感して、何だかますますWiiが欲しくなって来たメビウスであります(笑

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