小さき勇者たち GAMERA

【監督】田崎竜太
【出演】富岡涼/津田寛治/夏帆/寺島進/奥貫薫
【公開日】2006/4.29
【製作】日本

【ストーリー】
美しい海辺が広がる伊勢志摩。交通事故で母親を亡くしたばかりの少年・相沢透はある日、海岸で不思議な卵を拾った。手に取った瞬間ひび割れ、中からカメにそっくりな小さな生物が誕生し、透はそのカメを『トト』と名付け、親に内緒で飼い始める。だが、火を噴いて空中を飛び回り、急速に成長するトト。そんな中、凶暴な巨大生物・ジーダスが出現した・・・


【コメント】
怪獣映画でジ~ンとしてしまった事はこの映画が初めてかも・・
脚本が良かったのか、はたまた自分が涙脆くなってしまったのか。子供と一緒に観に行くと、逆に親御さんの方が感動してしまうかもしれないです。

ガメラ生誕40周年記念の節目として製作された新たなガメラ映画。
自分のガメラデヴューは金子監督が務めた平成ガメラシリーズからなんですが、怪獣映画にしては奥深いストーリーや、子供に見せてもいいの?と思えるほどの残虐描写が当時は斬新だな~と思ったんですよね~。
そして本作『小さき勇者たち~』では視点を変えて、全体的に子供向けな作品になってますが、ガメラを通じて、主人公の透の成長物語や親子の絆なども描いており、これまた結構奥深かったです。

本作のガメラことトトは、最初はもう怪獣というよりまんまカメですね。しかもペット感覚(^▽^;)そこがちょっと面白かった♪
でも日が経つにつれどんどん急成長を遂げ、巨大怪獣ジーダスが現れる頃には体長8m、最終的にはビル程の大きさに成長するのですが、ぱっちりした目なので、ガメラになってもどことなく愛嬌があったりします。

↓ちなみにガメラ3と比べるとこんなにギャップが・・・↓
怖っ!ぱっちり♪


また主役の富岡涼をはじめ、子供達の演技も涙を誘うものがあり、ただの怪獣映画として終わらせない所にも好感が持てました♪お父さんの役で登場したツダカンと寺島進のやりとりもフツゥ~~のオヤジっぽくてこちらもイイ演技してます♪

・・・ただ、最後の赤い石を子供達が順々に渡していくシーン。『トトのためにっ!』っていう子供達の想いはヒシヒシ伝わるのですが、なんかいきなり過ぎません?麻衣から小さな女の子に渡す経緯は分かりますが、途中の子供達は一体・・?と無理やりな感じが出ていました。
そう思うとジーダスの登場も唐突過ぎるし、なんでジーダスって名前にしたの?と言う1番の疑問も浮上してきたり。レギオンやイリスだって劇中で名前の由来が分かるのに・・・って子供はそんな細かい事気にしないと思いますけど、大人になってくるとこういう映画の背景も気になってきちゃうのですよ・・・

とまあ突っ込んじゃう所も多いんですけど、感動もそれ相応に与えてくれた作品♪
前の平成ガメラがまだ抜け切れてないけど、シリーズとか重ねるとどんどん好きになれるかもしれない。

続編などは一応希望(^▽^;)

『小さき勇者たち GAMERA』公式サイト

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Vフォー・ヴェンデッタ

【監督】ジェイムズ・マクティーグ
【出演】ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーブン・レイ/ジョン・ハート
【公開日】2006/4.22
【製作】アメリカ

【ストーリー】
近未来のイギリス。イヴィーは街角で危険に見舞われた所を『V』と名乗る仮面の男に救われた。独裁国家と化した英国から国民の自由を取り戻すため、政府転覆を図るVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破する。そして11月5日の『ガイ・フォークス・デー』に市民へ国会議事堂前に集結するよう呼びかける。しかしその一方でVは自分自身の復讐心のため、有力者を次々と抹殺していくのだった・・・


【コメント】
レフォーではなく、ちゃんとVフォーを観に行きましたですよ!!( ̄▽ ̄;)


あの『マトリックス』のスタッフが製作した映画と言う事ですが、そのマトリックスよりは幾分世界観にリアリティを感じてしまいましたね。映画の原作もコミックだというから、脚本を担当したウォシャウスキー兄弟はホント漫画やアニメを実写化にするのが好きですね~。

革命・圧制・独裁国家と化した英国と、政治色が濃くて、おまけに『ガイ・フォークス・デイ』やら『火薬陰謀事件』やら色々な単語が出てきて『え?(・□・;)え?!(;・□・)』と置いてけぼりをくらいそうになったんですが、革命戦士のような『V』の存在がアッパラパ~な自分の脳をカバーしてくれたようにも思えます♪
ダークヒーローのような風貌で、時に紳士、そして時に冷酷な感情をさらけ出す『V』なんですが、自分は仮面ライダーのようなヒーローものが結構好きなので、Vも単純に見た目だけでカッコイイと思ってしまいました(^▽^;)

世直しと平行してVの個人的な復讐も交えてストーリーが進むのですが、やっぱりこういったヒーローには悲しい過去がつきものですなっ♪Vの過去もかなり憎悪と悲哀に満ちている。復讐の権利は十分にあるように思えましたが、Vの過去が途切れ途切れなのでもう少し彼の過去を見せて欲しかったのもあります。
アクションも時折見せるのですが、かなり控え目。でも映像としての魅せ方は結構カッコ良かった♪最後のアクションシーンで見せたVの動きは、さながら『仮面ライダーカブト』のクロックアップを彷彿とさせているようでしたし(笑

そのVを演じ、劇中でも終始仮面を取らないヒューゴ・ウィービングは、エージェント・スミス以上にハマッてると思いました。仮面の下ではヒューゴは一体どんな表情で演じていたんだろうと言うのも興味あるんですが、DVDが発売されたら特典として仮面なしverの撮影風景とか入れてくれると嬉しいものです♪
しかしマトリックスではキアヌ・リーブス演じるネオが世界の救世主でしたが、今度はヒューゴ演じるVが革命によって国民に自由を取り戻す救世主のような役を演じるなんて・・・・そこも何だか面白い♪

おっと、危うく忘れるところだったもう1人の主役ナタリー・ポートマン。いや~・・・(^▽^;)でも正直ナタリーの本作での見所はやっぱり断髪式のシーンくらいなんじゃないですか?
予告編ではかなりインパクトを与えてくれたのを覚えてますが、本作を観てあらびっくり。ほんの数秒で終わっちゃいましたよ。てっきりゆ~~~っくりじ~~~っくり見せてくれるかと思ったんですけどね~(^▽^;)でも撮りなおしがきかないシーンだっただけに、数秒とはいえかなり印象に残るシーンです。ナタリーは本当に泣いてたんじゃないですか?

鑑賞の結果としては、この映画は個人的にはストーリーよりも、むしろVのキャラクター性に強く惹かれた自分。Vの着用していた仮面がグッズ販売されていたら迷わず買っていたかもしれません。


※それとこの映画、何でも続編の話がにわかに囁かれているとか。何でも今度はイヴィーが革命戦士となり、アメリカに変革をもたらすと言うストーリーなんだそうですが・・
う~ん、続編を作るっていうのは別に構わないんですけど、こういう作品は出来れば単発で終わって欲しいものですけどね。

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映画バトン

戯言

2006-04-26

以前平気の平左のへ~太さんから映画バトンを回して頂き、やっとアップする事が出来ました(^▽^;)遅くなってしまい申し訳なくです・・(汗

それでは早速珍回答出題♪(笑



1、持っているDVD、あるいはビデオの数

映画限定で数えると、DVDの方は14本、ビデオの方(録画大多数)は50本以上あります。3倍速で纏めて録画する事が多いので画質がかなり荒いです・・(汗


2、あなたのお気に入りの監督・俳優・脚本家などの映画人(5人まで)

俳優だと
ゲイリー・オールドマン(渋いっ!羨望♪)
ロバート・パトリック(この人はやっぱりT-1000型♪)
デニス・クェイド(パパ役が最高に似合う人♪)

監督だと
デヴィット・フィンチャー(『セブン』から好きになりました)
スティーブン・ソマーズ(『ハムナプトラ』や『ヴァン・ヘルシング』と面白い映画作ってるんですよね~♪)

3、一番最近に観た映画

テレンス・マリック監督の『ニュー・ワールド』。見方を間違えました・・(汗

4、人生で初めて観た映画

全然覚えてません( ̄▽ ̄;)・・でも初めての映画ではないかもしれませんが、小学校の頃ビデオで『ウィロー』を観た記憶はあります。ちなみにファミコン版のウィローもプレイした事もあります。

5、今、観たい映画

やはり来月に公開される『ダ・ヴィンチ・コード』が今1番観たいですね♪原作にどこまで忠実なのやら・・
後は『間宮兄弟』や順次公開待ちの押井守監督の『立喰師列伝』も早く観たいです♪

6、何度も観てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)

『グーニーズ』

自分にとっては『インディ・ジョーンズ』よりも先に観た冒険映画ですし、今観ても結構面白い♪それに劇中でシンディ・ローパーが歌う『グッド・イナフ』が自分は凄く大好きなのです♪

『オールド・ルーキー』

お気に入りの俳優、デニス・クェイド主演の実話を基にした映画。映画館では泣きましたよ~(ToT)

『セブン』

デヴィット・フィンチャー作品の中で一番好きです。ブラピが若い・・

『ゲーム』

これまたデヴィット・フィンチャー作品。最後は見事に騙されました。でもこういうゲームはしたくないな・・(^▽^;)

7、バトンを回したい人

何を書くんだろーのたましょくさん
●○ゆるゆるシネマ感想文○●のゆづさん
とにかく映画好きなものでのorangeさん
たいむのひとりごとのたいむさん

時間があったらで構いませんので、その時はお願いいたしまする~。スルーもモチロン可なので。
ニュー・ワールド

【監督】テレンス・マリック
【出演】コリン・ファレル/クオリアンカ・キルヒャー/クリストファー・プラマー/クリスチャン・ベール/他
【公開日】2006/4.22
【製作】アメリカ

【ストーリー】
17世紀初頭、新大陸アメリカ。ネイティブ・アメリカンの王の娘ポカホンタスは、遠いイギリスから来たジョン・スミスと出逢う。ポカホンタスは勇敢なスミスの優しい瞳にときめき、スミスもまた彼女の太陽のように光り輝く美しさに心を奪われるが、しかしそれは許されない恋だった。自分達の生活を守ろうとするネイティブ・アメリカン達と、新しい世界を開拓しようとするイギリス人達は、次第に対立を深めていく・・・


【コメント】
ヒゲがボーボーに伸び切ったコリン・ファレルを見ると、なんか野人のように見えるんですけど・・(--;)でもそのヒゲの事を言ったらクリスチャン・ベールも同様にボーボーなんですが、彼はちゃんとヒゲが整ってるから品があるように見えるのですよねこれがまた♪

とまあ戯言は\(^▽^\;)(;/^▽^)/置いといて


この映画はディズニーアニメ『ポカホンタス(未見)』の実写版と言う事らしいですが・・・う~みゅ、正直自分にはちょっと合わない映画だったかも。

アメリカが開拓される前に存在してたであろう、大自然の描写等は確かにニューワールド(新大陸)を思わせるくらいに綺麗で雄大。ネイティブアメリカンの自然と調和した生活風景も美しいものを感じさせるのですが、全体的にゆったりな展開なので、少々退屈感を誘発させるような見せ方なんですよね~。内容にも盛り上がりが無いですし。
しかしこれがテレンス・マリックと言う監督の手法なんでしょうか?あの『シン・レッド・ライン』の監督と言う事ですが、それすら未見なので、やっぱり分からない・・(汗

冒頭のアメリカ大陸発見からしても些か唐突なような気がして、過程が抜け落ちているように見えるのも否めないですし、登場人物もセリフ控えめ心の声多めと言うのもどうだろう・・?∑(・□・;)

でもキャストではスミスを演じたコリン・ファレルよりも、後半に出てくるロルフを演じたクリスチャン・ベールがとてもジェントルメン♪ポカホンタスへのファースト・コンタクトが『一緒に過ごしたい』とド直球なんでちょっと笑ってしまったんですが、その言葉に嘘偽りの無い純粋な愛をポカホンタスへ注ぐ良い夫を演じていました♪
ポカホンタスを演じた新人のクオリアンカ・キルファーもネイティブアメリカンらしい自然な演技が新鮮でしたけど、やや辛口を言わせてもらいますと15歳には見えませんでした(汗

しかしアメリカでは結構有名なポカホンタスのラブストーリー。有名だからこそ、多少端折ったようなシーンがあっても問題なかったんでしょうか?
時間の経過も不明確だったので、もう少し分かりやすく見せて欲しかったな~。

『ニュー・ワールド』公式サイト

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アンダーワールド エボリューション

【監督】レン・ワイズマン
【出演】ケイト・ベッキンセール/スコット・スピードマン/トニー・カラン/シェーン・ブローリー/スティーヴン・マッキントッシュ/デレク・ジャコビ/
【公開日】2006/4.22
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ヴァンパイアの闇の処刑人セリーン。家族の命を奪った一族の長老ビクターを殺した彼女は、同族から追われる身となっていた。セリーンは唯一の味方であるヴァンパイアとライカンの混血種マイケルと共に、追っ手から逃れる事に。しかしそんな彼女達の前に、混血種となり休眠から蘇ったもう1人の長老・マーカスが現れた・・・


【コメント】
体にフィットしたブラックのレザースーツに、二丁拳銃をもってクール&スタイリッシュにキメルケイト・ベッキンセール。なんか前作以上にカッコいいのですっ♪
でも前作ってかな~り前に一度観たきりなので、薄まった予備知識で前作と今作のストーリーを整理するのに些か戸惑いました。

前作ではセリーンの両親を殺害したビクターを倒し、混血種のマイケルと共に同族から追われる身となった終わったのですが、今作はセリーンの過去の出来事と共に、ヴァンパイアの始祖でもあるマーカスとの激しいバトルが展開されております。

『1』のように紫外線弾などのハイテク機器を駆使したヴァンパイア達とライカン達の血生臭い集団戦も結構好きだったんですが、『エボリューション』では敵キャラがラスボスのマーカスと、後から出てくるマーカスの弟でありライカンの始祖でもあるウィリアムだけなので、少し物足りないかなと思いきや、そのマーカスがもうデタラメにつおいので、マーカスの追撃を必死にかわすセリーン達はさながらバイオハザード3のネメシスから逃げてるジル・バレンタインみたいです(^▽^;)

今回は何といってももう1人の主人公であるマイケルもセリーンに負けじと大活躍!
彼女に守られっぱなしだった前作とは違い、戦う時ともなればライカンに変身してセリーンをサポートしたりと、とても頼もしいです。
・・・・でもマイケルって変身する前に何故脱ぐんでしょうか・・?(汗

ラストバトルのセリーンvsマーカス、マイケルvsウィリアムのシーンも強力爆弾で遺跡に大穴が開くーの、ヘリが墜落してくるーので最後までとにかく派手でボリュームたっぷり♪
正直前作に関してはあまり思い入れが無かった作品なんですけど、アンダーワールドエボリューションはリアルな映像技術も手伝って、続編としては見応えのある内容だと思いました。

※後、補足的な見所として、セリーンの幼少期の頃の子役をケイト・ベッキンセールの愛娘でもあるリリー嬢が演じており、実はちゃっかり親子競演をしているという所ですね(笑
・・と言うか、ベッキンってママだったんですね(--;)

『アンダーワールド エボリューション』公式サイト

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(↓新聞記事より抜粋)
かなり強引にV


こっちの『V・フォー・ヴェンデッタ』は一味違いますぞっ!!


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仮面ライダー

【監督】長石多可男
【出演】黄川田将也/高野八誠/小嶺麗奈/ウエンツ瑛士/小林涼子/他
【公開日】2005/11.5
【製作】日本

【ストーリー】
一見平和そうに見える人間社会。だがその影に『ショッカー』と呼ばれる謎の組織が暗躍している事を誰も知らなかった・・。大学院で水の結晶を研究する本郷猛は、ある日コウモリのマスクを被った不気味な男に連れ去られてしまう。猛は『ショッカー』で特殊な手術を施され、バッタの改造人間、『ホッパー』こと仮面ライダー1号となりショッカーの尖兵となっていた。しかし、ふとしたきっかけで猛としての自我を取り戻し、組織から抜け出した猛をショッカーは裏切り者と認定し、仮面ライダー2号を刺客として差し向けた・・・


【コメント】
せまる~♪ショッカ~~♪と、初っ端から往年のライダーファンをくすぐる歌で始まるザ・ファースト。掴みはオーケーですけど、やっぱりなんかぐだぐだだったり・・・(^▽^;)

尺の短さから、荒唐無稽なストーリー設定が相変わらずな劇場版の仮面ライダーですけど、ニュースタイルに一新されたライダーや怪人達は素直にカッコイイです♪
ベルトが回転してライダーに変身するのは旧作通りなんですが、本作ではそこから更にマスクを装着させて初めて変身を完了させる所が結構斬新。このマスク着用=変身は怪人達も同様で、改造手術を施されたライダーもやはり怪人達と同じなんだという事を強く示しているのではないでしょうか?
アクションシーンも平成ライダーシリーズのようなCGにあまり頼らず、殴る・蹴ると言った旧作の戦闘スタイルを取り入れつつ、ワイヤーアクションなどで派手に魅せています♪

また、キャストも見知った顔から懐かしの顔、あっ!こんな人も出てる!と様々で、一文字隼人役は『仮面ライダー龍騎』で演じた仮面ライダーライアが懐かしい高野八誠。またライダー役とはなんてオイシイ人なんでしょう♪
怪人バットには『ツダカン』こと津田寛治が演じてて、妙にテンションが高いのがちょっと笑えたし、ショッカー幹部の1人には『DA PUMP』のボーカルのISSA(辺土名一茶)が何故か演じてたり・・・・でも『仮面ライダー555』で主題歌歌ってたので、何気にライダー繋がりがあったりするのもこれまたさりげなかったりします(^▽^;)(笑

とまあ、リニューアルされたライダーや怪人たち。そしてキャストも個人的には見応えがあったんですけど、繋ぎが雑なストーリー展開はやっぱり見ていて苦痛でございました。
ウェンツ瑛士と小林涼子のストーリーもあまり意味がないように思えましたし、その分を本郷猛と一文字隼人のストーリーで深く濃くした方がもっと面白くなったのでは?
それに、ファーストライダーを新しく映画化したと言う事は、恐らく往年のファンを焦点に当てたものだとも思いますし、それならば『仮面ライダーアギト』のように藤岡弘を特別出演させても良かったと思います。

V3や死神博士は出演していたのに・・・(--;)

『仮面ライダー THE FIRST』公式サイト

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saw2

【監督】ダーレン・リン・バウズマン
【出演】トビン・ベル/ティム・バード/ジョン・ファロン/フランキーG/エリック・ナドセン/ダイナ・メイヤー/他
【公開日】2005/10.29
【製作】アメリカ

【ストーリー】
刑事エリックのもとに殺人事件発生の報せが入った。現場の惨殺死体はエリックが使っていた情報屋のマイケルだったことが判明、彼の頭に世の中を騒がせた連続殺人犯ジグソウの影がちらついていた・・その後、現場に残された仕掛けからジグソウのアジトをつきとめたエリックは、SWATを共にその場所に急行する。だがあまりにもあっさりと見つかったジグソウ。しかしそこにはすでに新たなゲームが仕掛けられていた・・・


【コメント】
すんごく遅れましたがやっと鑑賞しましたソウ2(^▽^;)
本当は去年劇場で観たかった作品だったんですけどね~・・・何で地元には公開されなかったのやらやら・・(汗)

ジャンル的にこういうグロくて痛い系な映画はちょっと苦手なんですが、でも『怖いもの見たさ、臭いもの嗅ぎたさ』な欲求がふつふつと沸いて来て・・話題性があると尚の事です。
個人的にはこのソウ2は、グロさ・恐怖・そして視覚的な痛さ等、色々な点で前作を上回っていると感じてしまいました。
冒頭のデス・マスクからいきなり『あ痛たたたたたっ!!!』と叫ばずにはいられないショッキングなシーンでスタートするし、ジグソウがあっさり逮捕されて肩透かしものかと思ったら、今度は密室ならぬ密宅で、8人の男女がジグソウの生死を賭けたゲームへと知らぬ間に参加させられてしまったりと、あんまり落ち着く暇がなくてドキドキしっぱなしでございました。

更にジグソウが仕掛けたゲームもより難解になり、閉じ込められた8人の男女の意外な共通点、そして前作でジグソウのゲームを体験した女性・アマンダが再び登場し、何故また彼女が参加させられたのか?といった数々の謎にもかなり引き込まれてしまいます。
前作もそうだったんですが、本作にも伏線のようなものが随所に張り巡らされているので、それを見つけるのもまた1つの楽しみかと思いますが・・・・・やっぱり全然分かんないんですよね~~(^▽^;)
あっと驚く衝撃のラストを見てやっと全てが繋がって理解できたって感じになりますし・・このどんでん返しもお馴染みですね。

それとこれも前作にあったんですが、痛くてグロい描写になると結構早回しが多用されるんですが、正直あれは目が疲れます(--;)
凄惨なシーンを生々しくゆっくり見せられるよりは幾分マシとも言えますが・・・個人的な不満点を1つ挙げるとしたらそこですね。

前作の繋がりもあるので1を見ていない人には面白さが半減してしまうかもしれませんが、この映画は1、2共に必見なので未見な方には是非オススメしたいですね♪・・怖いですけど

そして何やらパート3も今年の10月には全米公開らしいので、ソウワールドはますます目が離せなくなっちゃいます。・・怖いですけど

『SAW2』公式サイト

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基本的に自分は洋画は出来るだけ字幕で鑑賞したいタイプなんですが、来月に公開されるFIFA公認のサッカー映画『GOAL!』に関しては、字幕版よりも吹き替え版の方に俄然興味が沸いてきました(但し違う意味で)。


ジダンがっ!ベッカムがっ!!ラウールがっ!!!



・・・宮迫博之verのジダンもそうなんですが、藤井隆verのベッカムというのも想像する限りでは全然合ってないように思えるのですが?(--;)
かなり前に、実写版の『サンダーバード』の吹き替えをⅤ6のメンバーが担当した時も個人的にはかなり合ってませんでしたし、この『GOAL!』に関しても、慎重に慎重を重ねて吹き替え版をこの面子に起用したのかどうか疑わしいものがあります。


映画では主要キャラではないと聞いてますが、やっぱりかなり抵抗があると思います。
今のうちに警戒心を高めましょう(汗

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『へーーーーーーーんしんっっっっ!!!!』






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RIZE

【監督】デビッド・ラシャペル
【出演】トミー・ザ・クラウン/タイト・アイズ/リル・シー/ミス・プリッシー
【公開日】2006/1.28
【製作】アメリカ

【ストーリー】
LAで最も危険な地域サウス・セントラル。ギャングになるしか生き残れないこの街で、トミー・ザ・クラウンは10数年にわたり若者たちにダンスを教え続けている。貧しく、学校に部活さえないコミュニティで暮らす彼らに、ダンスを通して自分のエネルギーをぶつけ、強く生きていく術を伝えている。
そして年に1度、彼の教え子たちはトミー・ザ・クラウンが主催するダンスバトル大会で、自分自身のプライドとアイデンティティをかけてバトルに臨む・・


【コメント】
オリンピックや世界陸上などで黒人の選手たちが上位に名を連ねる事からうかがい知れるように、その身体能力の高さが見て取れるのですが、この映画でもその片鱗を垣間見たような気がします。

体全体を激しく揺さぶるようなダンスが特徴的なクランプ・ダンス。本作はそのクランプ・ダンスの原型であるクラウン・ダンスを、少年少女達に教えるトミー・ザ・クラウンを中心に、全米で最も危険な町と言われるサウス・セントラルでダンスに熱中する町の若者たちの生き様をリアルに描いたドキュメンタリー風な映画になっています。

クランプ・ダンスと言うもの自体初めて聞いたんですが、このダンスはホント凄いです。
『この映画の中のダンスは早回しではありません』と冒頭で観客に釘を打っておく所がちょっと笑えましたけど、手足を激しく乱舞するその様はとても人間技とは思えない・・・(・□・;)(ポカ~ン
劇中では小さな子供達まで激しいダンスを披露するので、生来備わってると言う言葉も妙に納得させられてしまいます。
まるでクランプダンスのPVを見てるかのような映像表現も上手いですし、後半のトミー・クラウン率いるクラウンチームと、トミーの弟子達で構成されたクランプチームのダンスバトルも中々見応えがあり、高揚感みたいなものを掻き立たせてくれます♪

ダンスの凄さも本作の見所の1つでもなんですが、ダンスを始めようと思った若者達それぞれの人間模様ももう1つの見所。
常に暴力と銃声が飛び交い、道を歩いていただけで死の危険に晒される。そんな中でダンスを通じて日々を精一杯生きる彼らはなんと強くたくましいことか・・・自分より年下な少年少女たちばかりなのに・・・

ドキュメンタリー映画としては、個人的には結構な秀作♪初監督ながら、デヴィット・ラシャペルと言う方はイイ仕事をしたと思います。
それと今度この映画がレンタルされたら、DVDじゃなくビデオで借りて、クランプダンスのシーンを早送りで見ると言うお遊び的な鑑賞もしてみたいです♪

多分目がダメージを受ける・・(--;)(汗

『RIZE』公式サイト

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プロデューサーズ

【監督】スーザン・ストローマン
【出演】ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン/ウィル・フェレル/ゲイリー・ビーチ/ロジャー・バート/他
【公開日】2006/4.8
【製作】アメリカ

【ストーリー】
59年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサーマックスの事務所にある日会計士のレオが訪れる。しかし帳簿を調べたレオが、ショーがコケた方がお金が儲かるという奇妙な事実に気づく。その考えにマックスのやる気も充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと初日で打ち切りを目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった。


【コメント】
レオが歌ってた『ア~イワナビ~アプロデュ~サ~~♪』と言う歌がとても好きで今でも頭から離れません(^▽^;)
4月にもっとも期待をしていたこの作品。やっぱり期待を裏切りませんでした♪座席でリズムを取りながら笑顔が絶えなかったです。

元々1968年にこの映画の製作・脚本・作詞作曲を手掛けたメル・ブルックスと言う方が一度映画化し、その後2001年にブロードウェイミュージカルとなり、そしてまた再映画化と言う軌跡を辿っている本作。
初期の映画版とブロードウェイミュージカルの方は観た事は無いのですが、再映画化の本作がこれだけ面白かったんですから、きっと前2作も負けず劣らずな感じなんでしょうね~。

ゴージャス感が漂い高い完成度を誇ってるミュージカル映画なんですが、随所にある笑いとドタバタな展開がとても絶妙♪下ネタギャグも全開で、かなり毒を吐いてるヒトラーミュージカルも悪趣味なんだけどツボにはまるくらい面白いんですよねこれがまた♪

凸凹コンビなんだけどどこか憎めない、主役のネイサン・レインとマシュー・ブロデリックの2人もとても歌と踊りが上手くて魅入ってしまうし、スウェーデンのブロンド娘・ウーラ役を演じたユマ・サーマンの都会知らずな天真爛漫ぶりも凄く新鮮&サービス満点♪(//▽//)
ナチスを信奉しているフランツ役のウィル・フェレルはミュージカルでも変わらずのオバカっぷりですし、他にもゲイの演出家のロジャー、『イエ~~ス』と間延び口調なカルメン(←和田アキ子カットw)等々、とにかく陽気でお馬鹿で濃い面子が揃ってるので、笑わずにいられません。

でもこういうパロディ的なミュージカルじゃなく、『オペラ座の怪人』のようなオペラチックなミュージカルが好きな人もいると思いますから、好みはやっぱり分かれると思いますね。下ネタが大っ嫌いな人にも合わなそう・・(汗
しかしミュージカル映画としては傑作だとも思います。エンドロールの最後まで観終わって、思い切り拍手をしたい気持ちになっちゃいましたけど、恥ずかしいので他の人達と同じくいそいそと劇場から出ちゃったり・・・(^▽^;)

でも拍手をしたいと思う気持ち・・・多分自分だけじゃないと思う・・・はず

『プロデューサーズ』公式サイト

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タイフーン

【監督】クァク・キョンテク
【出演】チャン・ドンゴン/イ・ミヨン/イ・ジョンジェ
【公開日】2006/4.8
【製作】韓国

【ストーリー】
アメリカ船籍の民間貨物船が正体不明の海賊に襲撃される事件が発生した。調査の結果、船は核ミサイル用の衛星誘導装置を極秘裏に運搬していた米軍の偽装船舶である事が判明した。
この事実が公になる事を恐れたアメリカ、そして同盟国の日本両国は、韓国大統領へ事件の黙認を要請するが、韓国国家情報院は独自の捜査を開始。アメリカで特殊訓練を受けた海軍大尉・カン・セジョンを作戦要員に任命した・・・


【コメント】
なんか一般公開前日の観賞って、全然試写会って感じがしないです・・(--;)しかもこの映画に関しては、ちょっと個人的なアクシデントがあったのでどうしようか迷ったんですが、結局試写会で観賞してきました。

とにかく前評判が韓国映画史上最高製作費や、公開1週間最高観客動員数を記録した『ブラザーフッド』を超えた(180万人)などなど、韓国興行成績の素晴らしい偉業を推し進めていて、内容はどんなものかと思ったんですが、正直な所自分は『ブラザーフッド』の方が良かったかな~と思っちょります(^▽^;)

南北を隔てたストーリーの映画って結構作られてますし、些か新鮮味が足りないようにも思えたのですが、でもいざ観てみるとやはり胸を締め付けられるものがあります。チャン・ドンゴンが演じるシンの家族とその悲劇的な過去や、姉のミョンジュとの深い姉弟愛には涙を誘うものがありました。
この映画は前半部分よりもむしろ後半部分が個人的には面白くて、貨物船でのアクションシーンは大袈裟に見えるくらい迫力がありました♪
嵐の中での銃撃戦や肉弾戦は、役者陣みんなずぶ濡れになって良く頑張ってますね~・・(^^;)
水の量もハンパじゃないですし、寒そう&辛そう!!・・しかし18億と言う巨額を投じてるだけあって、ハリウッド映画さながらのようでした。映像技術も○

主演のチャン・ドンゴンも、眉間に思い切り力を入れてギラギラ目付きのワイルドな海賊・シンを熱演♪
韓流四天王の中で、こういう野性味溢れる汚れ役は彼しか出来ないんじゃないでしょうか?ペ(ヨンジュン)やイ(ビョンホン)に海賊は似合いません(笑
そしてシンを追う捜査官カン・セジュンにはイ・ジョンジェ。彼の出演作はあまり(と言うか全然?)観てませんけど、本作ではチャン・ドンゴン同様かなり役作りに励んでいたようで、特殊部隊のトレーニングも積んでいたとか?チャン・ドンゴンと最後に見せる一騎打ちのシーンも素晴らしいんですが、ナイフが両者に刺さる度に『うわーっ!痛てーー!!』と自分も叫びそうになりました(笑

でも1つだけ不満を挙げるとすれば、シンの朝鮮半島全滅計画の微妙な矛盾。
最初はかなり計画的で緻密な作戦だと思ったんですが、最終的には台風に全てを託すって一体・・・(・□・;)
天候ほど気まぐれなものはないですし、もし間違って風船が別な所に行ったらどうするんでしょう?ちょっと雑な感じが見受けられました。

確かにビッグスケールな韓国映画ではあるんですが、個人的にはあまり期待を込め過ぎないようにした方がいいかもしれませんね。
『地方を舞台にした映画』と言うのもあって、韓国では凄く受けが良かったみたいですけど、それがそのまま日本でも同じ効果が生まれるとは思えませんしね。

でも海賊・チャン・ドンゴンの野性的な魅力は一見の価値ありかもです♪

『タイフーン』公式サイト

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漢字バトン

戯言

2006-04-06

いつも色々とお世話になりっぱなしな『何を書くんだろー』のたましょくさんから、またバトンを頂きました♪いつも有難うございます。そして今度は漢字バトン♪
漢字かぁ~・・・・・・正直大好きですよ♪だって自分にとっては宝くじみたいなものですから♪(その理由はのQ5で)

【Q1:好きな漢字は?】
『縁』と言う文字が結構好きですね。『縁を結ぶ』と言う意味にも使われるし、自分の好きな色が緑でもあるので♪

【Q2:前の人が考えた漢字に対して自分の持つイメージは】
『静』>何故か最初に工藤静香を思い浮かべました・・
『流』>何故か最初に『スラムダンク』の流川楓を思い浮かべました・・
『音』>何故か最初に『仮面ライダー響鬼』の音撃武器を思い浮かべました・・

【Q3:次の人に回す漢字は?】
『聖』『魂』『目』

【Q4:大切にしたい漢字は?】
安直な気もしますが『友』と言う漢字です。それにこの漢字は、両親が自分の名前の意味にも深く結び付けている漢字でもあるので、それもあって大切にしたい漢字の1つなのかもしれません。

【Q5:漢字のことをどう思う?】
で最初に述べたように、漢字と言うのは自分にとっては宝くじのような存在でもありますね。
と言うのも実は自分、『漢字ナンクロ』が大好きで、趣味の1つがこの漢字ナンクロなくらいハマッています♪ナンクロを解いて豪華商品をゲットするのが密かな楽しみなのです♪(未だに当選した事ないですが・・(汗)
それに長年漢字ナンクロやってるので、漢字は結構強いです。もしかしたら漢検3級はイケルかも?(何

【Q6:あなたの好きな四字熟語を3つ】
一竿風月>自分の毎日ほぼこんな感じ♪
勧善懲悪>特撮モノ大好きな人の大半は好きな漢字なんじゃないですか?
千客万来>自分のブログもこんなだったらな~・・(笑

【Q7:バトンを回す7人と、その人をイメージする漢字は?】
この漢字バトンは聞く所によると結構回っているらしいので、申し訳ありませんが、今回は自分からは指名はしない事にします。
もし受け取りたいと願う方がいましたら、その方にはバトンをお渡ししたいと思いますのでっ。

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いや~~、見事にやってしまいました・・・

来る今週の8日公開の映画『タイフーン』。
実は自分、前にこの映画の試写会に応募してたんですが、去年試写会で観賞した『イン・ハー・シューズ』以来、試写会には全然さぱ~~り当たりもかすりもしてなかったので、『どうせまた外れるんだろうな~~・・・・』みたいな感じで全然期待も込めず駄目もとで応募。そして高い確率で当選から外れると思っていたので、先週辺りに前売り券を買ったんですが・・・・

これをご覧下さい

ば、ばんなそかなっっっ!!!


左が今日届いた試写会招待はがき。右が前売り券です。




何で当選するんだYOーーーーーーーーーー!!!(T◇T)


もう思いっっ切り前売り券代損した気分です・・・(汗
や、でもこれ見て大爆笑してる方とかいましたら、どうぞ思い切り笑って頂いて結構です。まあ個人的には不運なんですけど、これをネタとして考えればこれ以上の笑い種はそうそう無いかと思いますし・・(^▽^;)

しかしコレってば一体どうしましょう・・?(--;)
試写会で観賞するか、はたまた前売り券のお金を無駄にしたくないから一般公開で観賞するか・・でも8日は『タイフーン』の他にも注目作がたくさん公開されるから試写会で観てしまいたいと言うのも捨て難いですし・・


こんな境遇に陥った方の情報を求みます(^▽^;)(マテ

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リュークはCGなのね・・


ま・・・まだ3巻までしか読んでないや・・・(´▽`;)(;´▽`)(アセアセ

個人的な焦りはともかく、映画デスノートの主題歌を歌う人が判明したみたいですね。そして歌うのはなんとあのレッド・ホット・チリ・ペッパーズですよ奥さん!(何

詳しくは

レッチリが『デスノート』主題歌!!



でもなんか意外です。レッチリって主題歌を提供した事が今まで一度もないんですね。てっきり何作かの洋画に提供してるかと思ってましたが・・
しかも映画の主題歌として提供するのは、このデスノートが世界初?!・・・なんともまぁ~凄い事ですね~(^▽^;)この話題もあって、6月に公開される邦画の中では最も気になる映画になってしまいました♪

それより・・・早く漫画読まないと・・・(´▽`;)(;´▽`)(アセアセ


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ファイヤーウォール

【監督】リチャード・ロンクレイン
【出演】ハリソン・フォード/ポール・ベタニー/バージニア・マドセン/メアリー・リン・ライスカブ/ロバート・パトリック
【公開日】2006/4.1
【製作】アメリカ

【ストーリー】
シアトルの銀行でコンピューター・セキュリティの専門家として働くジャックは、ある日銀行の資産を狙う強盗グループにより家族を人質にとられてしまう。犯人の目的はジャックが自ら構築した銀行の盗難防止システムへ侵入させる事だった。愛する妻と子供達は自宅に監禁され、監視下に置かれた絶望の状況の中、ジャックは完璧に作られたシステムへ入り込む方法を探し出すとともに、犯人たちの隙を見て家族を助け出そうとする・・・


【コメント】
ネット・バンキングやネット犯罪が珍しくも何とも無くなった現代、この映画もある意味、銀行の顧客データとか個人のプライバシー等の重要なものが、こんなにも簡単に取れちゃうんですよと、万全のように思えるセキュリティの脆さ、そのセキュリティの盲点を突かれた時の危険性を訴えているかのような映画でした。

銀行を舞台に自身が作った最高のセキュリティ・システムを巡り、凶悪犯との緊迫した頭脳戦を描いた本作。
主演のハリソン・フォードは、今までに色々なヒーロー役をこなしてきましたが、今回は銀行で働き、そして家族を何よりも愛する普通ぅ~~のお父さんジャックを演じています。六十路を越えるとお父さん役が妙にハマり役になってきていますが、そんな彼はやっぱり本作のようなサスペンスアクションものが一番似合いますね。
凶悪犯達によって家族を人質に取られ、銀行の完璧な防犯システムをハッキングして1億ドル引き出されたりと、前半は犯人達にかなり利用されっぱなしなジャックパパなんですが、後半は犯人を逆に揺すり、あの戦う大統領ばりに孤軍奮闘するパワフルパパに変貌します。最後のアクションシーン等も殆ど彼がやっていたように見えましたし、ハリソンもジャッキー・チェンと同じく、年を感じさせない激しいアクションを披露してくれてそこは見応えありましたね~♪

キャストではハリソン・フォードの他に、犯人グループの首謀者ビル・コックス役にポール・ベタニー。冷徹且つ狡猾な犯人ビル・コックスが、ハリソン演じるジャックパパと同じくらいハマリ役。最後に魅せるハリソンとのガチバトルシーンも凄い♪5月公開の『ダ・ヴィンチ・コード』でも不気味な悪役シラスに期待したいです。
そして自分の中ではいつもT-1000型(笑)なロバート・パトリックも出演してましたが、ちょっと役所が少ないっ!!ハリソンに突き飛ばされて頭を強打するシーンだけが印象的かな?(汗
後、ジャックの秘書役を演じていたメアリ-・リン・ライスカブと言う女優さんが、どことなくレニー・ゼルウィガーに似てたのも気になっちゃいました(^▽^;)

二転三転なストーリー展開でも無く、盛り上がりも今ひとつな内容ではありますけど、手堅い直球サスペンスアクションとしては普通に面白かった作品ですね♪
しかしハリソンもあれだけ動けるなら、インディ・ジョーンズ最新作でも大丈夫そうな気がしてきました。

頑張れハリソン!御年63歳!

『ファイヤー・ウォール』公式サイト

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