サマータイムマシンブルース

【監督】本広克行
【出演】瑛太/上野樹里/与座嘉秋/川岡大次郎/ムロツヨシ/永野宗典/本多力/真木よう子
【公開日】2005/9.3
【製作】日本

【ストーリー】
マジに暑すぎる夏。とある大学の『SF研究会』部室。ぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と2人の女性写真部員。前日にクーラーのリモコンが壊れ猛暑に悩まされるなか、ふと見ると部室の隅に何故かタイムマシンがあった。
『試しに昨日に戻って壊れる前のリモコンを取ってこよう』と軽い気持ちで乗ってみたら・・・


【コメント】
超久々に試写会が当たったので早速観て来ました♪

この映画は予告編がちょっと凝ってて興味を持っていたのが記憶に新しいです。
SF研と言う部室に何故かタイムマシンがあって、そのタイムマシンを使い1日前に戻って壊れる前のクーラーのリモコンを持ってくると言うなんともま~しょぼい目的なんですが、そこに到るまでの展開が非常にテンポが良く個人的に予想以上の面白さでした♪

過去にタイムトラベルをし、思わぬアクシデントで未来に変化が訪れると言うさながら『バックトゥザフィーチャー』のような体験をしながら、1日前の過去、そして現在、過去、現在と慌てふためきながら行ったり来たりするのが妙に笑えちゃいます。
そう言えば『バックトゥザーフィーチャー』の終盤にもあった、大時計が設置されている白い建物に酷似しているものが本作にも存在し、自分はちょっとニヤリとしちゃいました♪

ストーリーとしては、冒頭から意味不明なシーンが要所要所で出てくるのですが、後からタイムマシンを手にする事によって『あ♪あのシーンこうだったのか~♪』と納得させられる箇所がいくつもあります。
それがSF研の部員達のだるいギャグやハチャメチャな行動によって、面白おかしく表現されるので見ていて飽きません。

SF研の部員達1人1人も凄く個性豊かで、個人的に特に良かったのがカメラクラブ所属の伊藤唯。
ちょっと知的な感じと、SF研に部室を乗っ取られたと言う設定がかなりツボ♪(・▽≦)b
この映画のテーマ曲を歌ってて、自分も好きなTommy heavenly6のメガネを掛けた川瀬智子に少し似てるのもイイです♪

この映画の監督の本広克行といったら『踊るムービー2』や『交渉人真下正義』と踊るシリーズの印象がかなり強い監督さんですが(自分もそうでした)、こういった斬新な世界観を持った作品をこうも面白く観せてくれるのには脱帽。

この映画のオリジナルである『ヨーロッパ企画』の公演もどういったものなのか興味がありますね♪

『サマータイムマシン・ブルース』公式サイト
【祝1万】     【祝2万】o(・_・o;))))))))(エイホッエイホッ




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【祝2万】ε(-o-q;)(プホ~ッ




※ご見学下さって頂いた皆様のおかげで、ようやく2万ヒットを積み上げる事が出来ました♪

いつも見て下さる方。

TBで来て下さった方。

チラ見して下さる方。


何時もの事ながら、本当に有難うございますm(_ _)m

皆様のご支援無駄にせず、今後も頑張って更新したいと思いますです☆


と言うわけでテンプレも衣替え~♪

ようやくメチャドロ暑かった夏も終ります( ̄∇ ̄*)
ちなみに今年の夏は1度も虫に刺されませんでした(快挙
愛についてのキンゼイレポート

【監督】ビル・コンドン
【出演】リーアム・ニーソン/ローラ・リニー/クリス・オドネル/ピーター・サースガード/ティモシー・ハットン/ジョン・リスゴー
【公開日】2005/8.27
【製作】アメリカ・ドイツ合作

【ストーリー】
1948年、セックスについての統計をまとめた『キンゼイ・レポート』を出版し、全米にセンセーションを巻き起こしたインディアナ大学の助教授アルフレッド・キンゼイ博士(リーアム・ニーソン)。著作はベストセラーになるが、キンゼイの栄光はある事がきっかけで地に落ちてしまう。失意の中研究を続ける彼は、喜びも悲しみも共に分かち合い魂で強く結ばれた妻のクララ(ローラ・リニー)に導かれ、科学を超えた境地に辿り着く・・・


【コメント】
全米で1万8000人以上にアンケートを取り、1人1人の性に関する報告をまとめたアルフレッド・キンゼイの実話を基にした物語。

リーアム・ニーソンが演じるアルフレッド・キンゼイの栄光と挫折の人生と共に、数人の助手と一緒に全米を渡り歩きながら調査し、記録した性のついての研究が赤裸々に描かれています

この映画を観るまであまり知らなかったのですが、この物語の舞台ともなる1940年代アメリカの性行為に対する世間の偏見や間違った知識たるや、ポカーンな(・ロ・;)感じで、開いた口が塞がらない状態でした。
『セックスをすると声がどもる』とか『体位は1つだけじゃないんですか?』等、今聞くとかなりバカらしい質問なのですが、それでも当時はこんな考えが『常識』だったんですよね~(-_-;)

そんな性と言う言葉すらも禁句のような時代に、その未知の部分に挑んだキンゼイ博士は今で言う『カリスマ』のような人だったのではないでしょうか?
その研究方法や講義の仕方などは正に目を疑うようなものばかりで、キンゼイの奥さんを助手の1人に抱かせたり(しかも奥さんも了承)、大学の講義では男性の性器と女性の性器(←しかもモザイク無しです)の写真を学生達の前で惜しげも無く公開したりと、かなり体当たり的なんですよね。

でも時には生き詰まり、葛藤し、性に対してひどく保守的な人物達から非難を浴びせられても決して挫けず、その解明に心血を注ぐ彼の生き様は素直に感動を覚えます。
そして彼を誰よりも理解し、常に傍で支えるクララ夫人との固い夫婦の絆も見所です♪

そう言った様々な苦労を重ね、完成させたキンゼイ・レポート。男性版と女性版があるらしいので、1度でいいから自分もキンゼイ博士が生涯を掛けて纏め上げたその書籍、観てみたいですね♪

どっかの図書館にないものでしょうか?(笑

『愛についてのキンゼイレポート』公式サイト
ランドオブ・ザデッド

【監督】ジョージ・A・ロメロ
【出演】サイモン・ベイカー/デニス・ホッパー/アーシア・アルジェント/ジョン・レグイザモ
【公開日】2005/8.27
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ある日突然、原因不明の出来事が世界を襲った。死んだ者が蘇り、人間の肉を食らい始めたのである。
襲われた者はウィルスに感染したように数時間で死亡。やがて蘇り生ける屍『ゾンビ』の仲間となった。
ゾンビは無限に増殖し、僅かな数の人間は追い詰められ1つの場所に集まっていた。無人と化した荒地をさまよい続けたゾンビ達は高層タワーがそびえ立つ人間社会の存在に気付き始めた。
そして生存者は要塞都市の新世界を守るため、傭兵を集めゾンビ達の侵略を阻止するべく最後の闘いに立ち上がった


【コメント】
ロメロゾンビばんじゃいっ!!ヽ(^Д^*)/

・・と言ってもロメロのゾンビ作品に関しては、自分は『死霊のえじき』しか見た事無いのですが(しかもかなり記憶曖昧)、ロメロ作品としては実に20年ぶりのゾンビ映画と言う事で、かなり気合いが入ってました♪

って言うかメッチャ怖いですっ!!おまけにグロイッ!!( ̄□ ̄;)!!
観てる間、自分は一体何回身体をビクッ!!とさせたでしょうか・・(^▽^;)
今回はちょっと規模がデカクなってますが、閉鎖空間の中でゾンビがうじゃらうじゃら詰め寄せてくると言う手法等はそのままに、人間とゾンビのサバイバルバトルを迫力満点に描いてます。
とにかくゾンビが色々な所からいきなり出てくるので驚かせ方がハンパじゃなく、暗がりや後ろから出てくるのはもう当たり前で、時には小屋から出て来たり、酒屋の陳列ケースから出て来たり、トラックの屋根から落ちてきたりと出現方法がかなり多彩です。
『あ~・・・ココから(ゾンビが)出てくるな~・・』と丸分かりな出現場所もあれば、意表を突いた出現場所もあるので、心臓悪い人は冗談抜きでヤバイかもしれません。

更に今回のゾンビは『知性』も付けるのでかなりタチが悪いっ!!
武器の扱い方を学んだり、川を集団で泳いだりとどんどん進化して行くゾンビ達は正に恐怖ですね~。後半の川からゾンビ達がゾロゾロ出てくる所はもう背筋がゾッとします。

また、ただゾンビと人間の死闘を描いている作品でもなく、今回は何でもアメリカの9・11同時多発テロ以後のアメリカの様々な問題を取り入れているとかいないとか。
でもゾンビが怖すぎてそれどころではないのですが、細かい所にも時代背景を重ねているこだわりはさすがだと思います。

ロメロ監督のゾンビ作品は全部観てませんが、おそらく本作はそのどの過去作品にも負けない位の力作だと思いますね♪
ただ90分とちょっと短めな上映時間なのが残念と言えば残念です。

『ランドオブ・ザデッド』公式サイト
容疑者 室井慎次

【監督】君塚良一
【出演】柳葉敏郎/田中麗奈/哀川翔/八嶋智人/吹越満/佐野史郎/柄本明/真矢みき/筧利夫
【公開日】2005/8.27
【製作】日本

【ストーリー】
数日前、室井管理官(柳葉敏郎)は、新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた。その捜査の中で被疑者は逃走し、あと一歩で確保と言う状況で被疑者は車に跳ねられ即死した。
被疑者死亡のまま書類送検、不起訴と言う最悪の結果となり、捜査は終了したかに見えたが、室井は被疑者の遺留品を見て更に事件の真相に迫ろうとした。そんな時、室井の元へ東京地検の検事・窪園(佐野史郎)がやってくる。
そして室井を『特別公務員暴行陵虐罪の共謀共同正犯』の容疑で逮捕したのであった・・


【コメント】
『踊る~』スピンオフ第1弾の『交渉人真下正義』からジャンルがガラっと変わり、柳葉敏郎演じる室井慎次が主人公の本作は、警察内部の対立と法の在り方を問うリーガルサスペンスに仕上がっています。

それまでの『踊る~』にあった陽気ながらも分かり易く、万人受け(?)なストーリー展開、そして『交渉人~』のようなスリリングなアクションシーン等、これまでのシリーズで培われていたものが殆ど盛り込まれておらず、ストーリーもかな~り地味な内容となっており、もしかしたら踊るファンにとってもかなり肩透かしをくらう作品になったのではと思いますね。
これでファンからも酷評もらったら、ファン以外の観客からは一体どんな仕打ちが待ってるんでしょうか・・それがちょっと懸念されますね。

個人的に今回の『容疑者~』は、警視庁と警察庁の権力争いに巻き込まれ、法の罠に翻弄されながらも己の正義と信念を貫き通す室井と、その室井を弁護する小原の活躍は結構面白かったです。と言うより柳葉扮する室井は終始だんまりな展開が多くて、セリフもあんまり出ないので、はっきり言っちゃうと『主役』って言う感じがあんまりしなかったんですよね(^▽^;)
対して田中麗奈扮する小原は弁護士とは思えぬ程の活発ぶりで、室井を『静』とするなら正に小原は『動』ですね♪その2人の掛け合いが中々楽しめましたし、喫茶店で室井が小原に自分の過去を語るシーンは観てて結構感動してしまいました。本作中柳葉の演技がかなり光ってシーンじゃないかと♪

更に室井をサポートする哀川翔扮する工藤刑事が、『交渉人~』の時の寺島進が演じた木島刑事みたいな服装で一瞬デジャヴ感じました(笑
新城補佐官も相変わらず敵味方はっきりしないキャラですし(結局味方ですけど)、『踊る2』でその傲慢っぷりを大爆発させた沖田管理官は本作で一番変わってたキャラですね。大爆発させ過ぎたのか、今回はイイ人過ぎます(笑
そしてスリーアミーゴスこと神田署長らも出演してくれたのにはファンには嬉しい所じゃないでしょうか。

今までの踊るシリーズに比べ人間関係の複雑さや、法律用語、刑事用語が多彩に使われる一味違う感じを受けるので、ファン層でも賛否が激しくなりそうな予感がします・・・


※ちなみに室井が逮捕されるきっかけとなった罪状ですが、冒頭で佐野史郎が早口で言ってあまり良く分からなかったので、調べてみた所・・・

【特別公務員暴行陵虐罪】
裁判、検察、警察の職務を行う、或いはその補助をする公務員が職務を遂行するにあたり、被疑者・被告人等に暴行・陵辱・加虐の行為をした場合に成立する犯罪の事。

【共謀共同正犯】
2人以上の者が一定の犯罪を実現する事を共謀し、共謀した者の一部がその犯罪を実行した場合、実行行為に関与しなかった者も含め、共謀者全員に共同正犯が成立する事

の2つの罪状。

※それと小原が灰島の部下に圧力を掛けられた時に言われた過去に犯した弁護士としてのミスは・・・

【弁護士業務規定違反】
弁護士は、弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序・信用を害した場合、職務の内外に問わず『品位を失うべき非行』があった時、懲戒を受ける

と言う違反行為

飲み物一杯でも奢ってもらうと違反行為なんですね~・・・(^_^;)(汗
灰島が言ってた『法に縛られてる』って言う意味がなんとなく分かるような・・

『容疑者 室井慎次』公式サイト
ピース?

↑『ソウ2』のポスターコワッ!!∑( ̄□ ̄;)
タイトルの横にグロイ指が2本あってこれが『2』って解釈なんでしょうけど、やっぱり気味悪いですね・・・。ポスターが回収されたのも妙に納得です(-_-;)

でも映画自体は個人的にちょっと楽しみです♪
前作もちょっとショッキングな内容がてんこ盛りだったので続編もかなりおっかなびっくりですが、ラストがメチャ面白かったので今回も期待して良いのかなと♪


でもウチの地域はまた順治公開待ちぽく・・・・(==;)
女子高生ロボット戦争

【監督】ティム・T・カニンガム
【出演】ミシェル・フェアバンクス/マリア・ジョーンズ/マシュー・ジョーンズ/フェイス・ショーンフェルド/デイル・ダッドリー
【公開日】未公開
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ブリトニーとアリーは小学校からの親友同士。それは同じ高校に進学してからも変わらなかった。彼女たちは、それぞれ人並みはずれた才能を持ち合わせており、ブリトニーは天才的な頭脳、アリーは運動神経抜群の身体能力。そんなお互いの才能を2人は尊敬し合っていた。そんなある日、キュートなハンサムボーイのクリスが転校してきたことによって二人の関係に亀裂が入ってしまう。クリスは瞬く間に学校中の女子の憧れの的になり、ブリトニーとアリーも例外ではなかった。そして、二人のクリスに対する猛烈アピール合戦が始まる。さらにはお互いの才能を駆使し、恋のライバルのジャマをし始めた。ブリトニーは巨大ロボットを出動させ、アリーはカンフーで対抗。ついに、学校中を巻き込んだ大戦争が勃発した!


【コメント】
またやっちゃいましたかアルバトロス!!(^▽^;)

『チアリーダー忍者』でかなりげんなりさせられましたけど、今回も更に拍車を掛けるようなげんなりぶり・・・(・ロ・;)
でもこの見た後の、イマイチすっきりしない脱力感が残るのがアルバトロス『らしさ』でもあるのですけどね。

そもそもこの『女子高生ロボット戦争』と言うタイトルからかなり惹き付けられるものを感じてしまいますが、はっきり言ってストーリー上でロボット意味あったのかな~?って思わせてしまう。

なんせ出てくるなりいきなりバットでバチコーン!!と瞬殺されるので、見てるこっちまで呆気に取られてしまいます。そしてそれを変なリモコンみたいなので操縦していたブリトニーの顔がまた何ともオマヌケでイイ♪(^m^;)
終いにはへっぽこカンフーのアリーと意味不明な拳法(?)のブリトニーの屋上ガチンコバトルが展開したりと、ツッコミドコロ満載・・・と言うより詰め過ぎてます(苦笑

普通に見ると恋と友情の女子高生青春映画なんですけど、『ロボット』が入っただけでこうもパンチの効いた作品になるんですね(^_^;)

B級『らしさ』も十二分に発揮されてるかと思います♪
ピンポンダッシュ!!

某漫画雑誌に載ってるのを立ち読み(何故か強調)してから、凄くハマってしまった漫画です☆
途中からしか見てなくて、最初の頃も見たかったので早速今日買ってきました♪

『卓球Dash!!』と書いて『ピンポンダッシュ!!』
(^m^*)ププ...ネーミングもかなりツボです♪(でも玄関先でやるとかなり迷惑です)

いや~♪でも久しぶりに面白い漫画に出会えた感じです♪
ノリがちょっとスラダンに近くて最初からメチャ笑かしてくれます(>▽<)
舞台が茨城って事で親近感沸くし、絵も結構綺麗だし、茨城を『いばらき』って言うし・・・

茨城の人は凄くこだわるそうです


・・・って『いばらき』が正しいの?!!∑( ̄□ ̄;)

じ、自分ずっと『いばらぎ』って言ってました・・・・_| ̄|○

同じ東北として、凄く申し訳無いです・・・・(==;)
でもこの漫画見てなければ、一生『いばらぎ』だったと思う自分(滝汗
機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

【監督】富野由悠季
【声の出演】池田秀一/飛田展男/古谷徹/鈴置洋孝/岡本麻弥/勝生真沙子/新井里美/井上和彦
【公開日】2005/5.28
【製作】日本

【ストーリー】
宇宙世紀0087年。スペースコロニー、グリーンノア2に住む少年カミーユ・ビダンは、連邦軍軍人への反発から落下したモビルスーツ、ガンダムMk-Ⅱを奪取、そのまま反政府連邦組織『エゥーゴ』へと身を投じる。
Mk-Ⅱを奪われた連邦のエリート組織『ティターンズ』は、カミーユの両親を人質に取る卑劣な行為を強行。結果、カミーユはその目前で両親を失う事となる。そんなカミーユの目の前に現れた軍人クワトロ・バジーナ大尉は、かつてのジオン公国のエース、シャア・アズナブルその人だった。シャアはある目的を持って地球圏に潜伏していた。
そして悲しむ間もなくエゥーゴの作戦に参加するカミーユ。大気圏へ降下した彼は、そこでかつてシャアのライバルであった伝説の男、アムロ・レイと出会うのだった・・


【コメント】
第1部って確か5月後半に公開されましたよね?(-_-;)
地元唯一の松竹系列の映画館がかなり前に廃館になったので、それが無ければこうして2ヶ月以上も待たされる事は無かったと思うのですけど・・・・(汗

でも待たされただけはあって、かなり楽しみにしておりました♪

全3部作となる今回の新訳Zガンダム。
第1部はTV版の1~13話(14話かな?曖昧・・)のジャブロー攻略戦、そしてアムロとシャアの再会までを新作画も加えて描いてます。
人物描写や人間関係等が、かなり端折られてる部分があったりしてますが(カミーユとジェリドの最初の出会いのシーンが乏しいような・・)、1時間半と言う時間内でかなり無理矢理詰め込んでいる気がしないでもないですね・・30分伸ばして2時間にするだけでも物語にかなり深みが増すと思うのですが、初見の人にはちょっと辛いかもしれませんね~コレは(^▽^;)

新作カットに関しては、かなりイイ出来映えですね♪文句の付け所はありません。
カミーユや、クワトロ、アムロにエマにファ等、御馴染みのキャラにも新作カットが加えられ、一度見た事が有る人ならば凄く新鮮味が沸くと思いますね。
エマ中尉もかなり美人になってました(〃▽〃)

MSでの戦闘シーンもかなり新しい場面が用意されていて、迫力が増していました。
ジャブロー攻略の大気圏突入前のMS戦は、TV版のカットも重なりますが新作カットもかなり多いので、非常にスピーディな展開で飽きません。
アッシマーがバズーカの散弾を受けて、モノアイが露出する場面なんか特に良かった♪ちょいとした部分でも力が入ってるのが分かります♪

こうなるとやっぱり第2部『恋人たち』も気になりますが、ただ10月公開となるとウチに公開が回ってくるのは一体何月になるのでしょう・・・(-_-;)
2ヶ月以上も待たされたから、最悪12月?!!(ワォ


それと観終わって席を立った時に、親御さんと一緒に横で観ていたお子ちゃまが『アレアレッ、あの変なメガネ掛けた赤い服の人誰だっけ』と言ってました・・・・

へ、へんなメガネで赤い服・・・・?ま、まさか・・・・( ̄□ ̄;)

『ソレ』がクワトロじゃなくバスク大佐である事を願います。
今のお子ちゃまは赤い彗星やシャアと言う有名な名前を知らないのですね。当然と言えば当然ですけど・・・でも何かカルチャーショック(;´Д`)

『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』公式サイト
マダガスカル

【監督】エリック・ダーネル/トム・マクグラス
【声の出演】ベン・スティラー/クリス・ロック/デイヴィット・シュウィンマー/ジェイダ・ピンケット・スミス/サシャ・バロン・コーエン/セドリック・ジ・エンタテイナー
【公開日】2005/8.13
【製作】アメリカ

【ストーリー】
大都会ニューヨークのセントラル動物園のセレブな人気者達、アレックス、マーティ、メルマン、グロリアは仲良しな4頭組。ある日、大自然の世界に憧れていたマーティは、動物園脱走を企てていたペンギンズの力を借りて動物園を脱走。逃げ出したマーティを残りの3頭が追いかけたが、ニューヨークのど真ん中で人間に捕まってしまう。
船で連れ去られた4頭。しかし船から落ちて辿り着いた場所は、なんとアフリカのマダガスカル島だった!!


【コメント】
ドリームワークスのアニメは『シュレック』しか観た事がなく、ディズニーアニメと比較するとどうしても個人的に劣勢な感じを受けなくもないのですが、でもどんどん観て行くとシュレック以上に笑ってしまっていた自分です。

ニューヨーク・マンハッタンの動物園を抜け出した4頭の動物が、トラブルによってアフリカのマダガスカル島に流され、初めて見る野生の世界で仲間達と力を合わせて困難に立ち向かっていくと言うドタバタコメディアニメ。

野生の動物が都会の世界に戸惑いを覚えると言うのは分かるけど、本作はそれとは全く逆で、美味しいご馳走にエステなど、都会の快適な生活に慣れてしまった動物達がいきなり大自然の野生世界に投げ出され、四苦八苦すると言うギャップが中々新鮮で良かったです。
人間で例えるなら、都会に上京してそこでの生活がすっかり気に入ってしまい、今更田舎に戻りたくないって言う心境に近いですね(恥ずかしながらウチの兄貴のパターンです(==;)(汗

CGももう言わずも無しな程の美麗さですし、主役である4頭の動物達のコントのようなやりとりも笑いを誘ってくれます。
アメリカンジョークが苦手な人には笑い所が半減するかもしれませんけど・・・
それに自分が観た映画館では吹き替え版のみの上映だったので、字幕だったらこんなに笑えなかったと思います。そう思うくらい今回の吹き替えは中々ハマっていました。
特にシマウマのマーティ役の柳沢慎吾はメチャハマリ役で、マーティの顔もどことなく柳沢に似てるので違和感ないです(笑
カバのグロリア役の高島礼子も良かったですけど、『極妻』のような凄味の有るセリフが聞きたかったですね~♪

でも子供が観る分には丁度良いのかもしれませんけど、個人的に90分は少し短かったかな~なんて思ってます。
後、異様に早口なセリフが多くて、吹き替え版だとちょっと聞き取れない部分が若干ありました。こっちは字幕の方が理解出来たかもしれませんね。


ストーリー重視よりも、動物達のやりとりを観て思いきり笑うノリ重視で観ても面白いと思います♪

しかし、この映画の一番美味しいキャラはアレックスやマーティでも無く、ペンギンズだと思うのですがどうでしょう?

あの軍隊のような喋り方の4匹のペンギンは面白すぎます

『ニコニコと笑いながら手を振れ。ニコニコとな・・・・』


『マダガスカル』公式サイト
o( ≧∇≦)ノ*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*【 ネ兄 1 万 】。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*ヾ(≧∇≦ )o


いたら嬉しいですけど、いつも見て下さっている方。
トラバ経由で見に来て下さった方。
そしてちょっと立ち寄ったついでに見て下さった方。
その他の理由で見に来て下さった方等々。

そんな全ての皆様に


有難うm(_ _)mございます



皆様のおかげで最初の目標を見事達成する事が出来ました♪


不定期更新な当ブログですが、今以上に頑張る所存でございますです(何をどう頑張るのか疑問ですけど~・・・(^▽^;))
妖怪大戦争

【監督】三池崇史
【出演】神木隆之介/宮迫博之/近藤正臣/阿部サダヲ/高橋真唯/栗山千明/菅原文太/豊岡悦司
【公開日】2005/8.6
【製作】日本

【ストーリー】
両親の離婚の為に母の故郷、鳥取で暮し始めた都会っ子のタダシ(神木隆之介)は、クラスメートとも馴染めないいじめられっ子的な存在。
ある日タダシは、神社のお祭りで大勢の子供達の中から麒麟送子に選ばれる。麒麟送子は世界に平和をもたらすと言う正義の味方の役で、大天狗が守る伝説の剣を取りに行かなければ行けないという。タダシは自分の勇気を試そうと山に登ったが、怖くなって途中で引き返してしまう。そして家に帰る途中に、愛らしい妖怪スネコスリと出会うのだった・・・


【コメント】
実はこの映画を観る前に、舞台が鳥取県だと言うことで検索でちょこっと鳥取の方言を予備知識として付けたのですが、『だいやぁ~』とか『だっちゃ』とか分かるのですが、体の事を『みがら』と言うのですね・・(-_-;)
自分の地元の方言ととタメ張るくらいの高難度(鳥取地方の方にはすいません)

ちょっと弱虫な主人公タダシがひょんなことから麒麟送子と言う正義の味方となり、数々の妖怪達の力を借りて魔人・加藤保憲を倒すべく奮闘する冒険物語。
荒俣氏原作の『帝都物語』の加藤が出てくるもんだから、最初は関連してるのかな~?と思いましたけど、そうじゃなかったんですね(^▽^;)
今度は日本を滅亡させる為に復活。それとなしに、何だか野望が大きくなってるような気が・・

ストーリーはちょっと子供向けな感じもする内容なんですが、観てみると納得で、大人も子供も充分に楽しめます♪
特に水木しげるが大好きな往年の方々にとっては、油すましやぬり壁、一反木綿に猫娘など、『ゲゲゲの鬼太郎』に出て来た多数の妖怪がアニメ顔負けなくらいの実写版で、ソックリに登場するのが嬉しい所なのではないでしょうか?
ちなみに自分は『ゲゲゲ』よりも、どっちかと言えば『悪魔くん』寄りなので、百目とか出て来てくれたのには嬉しかったです♪

そして数々の有名妖怪が出てくるのならば、それに扮する個性的な俳優陣も豪華絢爛。
竹中直人やミュージシャンの忌野清志郎等が特殊メイクで妖怪に扮してますが、そう本格的なメイクでもないので、よく観察して見れば『あっ!この妖怪アノ人だっ!!』って分かるくらいに見分けられて、これはこれで楽しいです。
特に気に入ったのはやっぱり川姫役の高橋真唯ですね~(〃▽〃)さすがグラビアやってるだけあって、あのフトモモはかなりキます♪
更にツボだったのは、妖怪・大首役の石橋蓮司!!や、もはや妖怪じゃなくて、顔面蒼白になった石橋蓮司のドアップの顔です!!只でさえ厳つい顔つきなのに・・・(・ロ・;)

あれに驚いてしまったのは、タダシと自分だけでしょうか?

そして、忘れてならないのが天才子役こと神木隆之介くん。今回のタダシ役では『お父さんのバックドロップ』で競演した南果歩と親子って言う設定が個人的に良かったです♪
初挑戦のワイヤーアクションもイイ具合に魅せてくれて、機怪と戦うシーンはちょっと迫力ありましたですよっ!!
でも麒麟送子の専用衣装に着替えるシーンが、カットインばりにチラチラ出るのですが、あれってもしかしてサービスショットなのでしょうか?!!
しかも『インストール』で上戸彩の胸をさわった事が記憶に新しいのに、今度は高橋真唯のフトモモですかぃっ?!(;゚ ロ゚ )
相変わらず世の快男児達が羨む事をスクリーンで披露してくれちゃってます(汗

ただ妖怪オールキャストでファンには嬉しいですが、部分的にちょっと理解に苦しんだシーンもありました。
川姫と加藤の因縁の関係を、もう少し丁寧に描いて欲しかったのがその1つですね。

ラストのオチも何だか・・・・う~~ん・・・・津田寛治が大人役って・・・(^▽^;)

でも大人になっちゃうと、妖怪を信じていたあの純粋な気持ちも、段々と忘れていってしまうのでしょうね。

『妖怪大戦争』公式サイト
 
ブラックペッパー入れる際はめんつゆ激薄め


最近食生活が異常な程偏っている自分。
ここ1週間、夕御飯はソバしか食ってません・・・(-_-;)

親からは『もっと栄養あるもの食ぇっ!!(命令形)』と叱咤されとるのですが、30℃オーバーの激暑い仕事場から帰った後は、もう気力体力共に疲労度臨界点突破状態で、とてもじゃないけど『仕事が終った後はメシが上手い!』って言えるような元気もないです(;o  )o

例えるなら、『MAJOR』で海堂高校のセレクションを受けに行った吾郎と俊也と小森が2次テストを終えた後に、直ぐの3次テストで見せた小森の状況と全く同じです

ソバも1週間食べ続けると億劫になって来たりはしますけど・・・(汗

※と言うか、自分はソバのめんつゆにネギとかワサビを入れないで、ブラックペッパーを少量入れるのですけど・・・・もしかして自分だけ?σ(^◇^;)

・・・・や、日本中探せば5人くらいはいるかもしれない・・・

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